私の主張・ひとりの日本人として

新聞やテレビの報道で特に偏向マスコミや反日日本人などに憤慨することが多くなり、暇な時に思いつくまま書き綴ったブログです。

掲示板 2010年1月分過去ログ (17313~17326)

2010年01月31日 23時23分14秒 | 掲示板過去ログ2010年分

17326.ナポレオン・ソロ様     
名前:abusan    日付:2010/01/31(日) 23:23
憲法第9条が非合理的であるのが現実であるのと同様に
憲法第9条が日本国憲法で定められているのも又現実であります。

現行憲法が如何に国民の利益に矛盾し、深刻な問題を抱えているかを
国民に訴えるのが筋道かと思われます(^◇^;)


17325.ここで一息入れましょう     
名前:ころっけ    日付:2010/01/31(日) 23:08
ここで問題です。
 この鳥の問題は?
http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=97877


17324.厭世を感じますね     
名前:ナポレオン・ソロ    日付:2010/01/31(日) 11:13
>安川様
>>民兵隊と女子国軍支援隊を設けたい
 弾道核ミサイルや大型爆弾等、相手をせん滅する目的の戦いが大掛かり化する一方で、侵略相手国の富や生産手段、技術略奪が目的とすれば、畢竟、支配・征 服を目指す戦いとなり、戦闘は局地化すると思いますので、私も地域防衛は最重要課題だと思っています。

 つまり、日本がイラク化する、否、チベット、ウィグル化すると云う事です、通州や済南出の惨劇を繰り返したくないのなら、地域ごとの民兵組織形成はぜひ とも必要でしょう。

 共産シナのやり方は、先ず友好の名のもとに、経済的な移民として多くの民間人を送り込み、その社会を一定の数を存在させる、そしてその中の一部に工作員 を潜入させて、組織を形成し、シナ人社会を暴力支配する、こうすれば、官憲の取り締まりからシナ人社会を隠れ蓑に出来るし、いざという場合、世界世論に訴 えれば「人権」を味方にできると云う計算です。

 その一方で、相手国の国民の人権は蹂躙しまくりなのは言うまでもないことです、チベットやウィグル等の「自治区」の惨状は皆が知っている通り、日本でも 一昨年の長野ではその無法ぶりの一端をまざまざと見せつけました。

 当面の日本人の真の敵とは、こういうシナ人を初めとする人口侵略に諸手をあげて歓迎する政治界やマスコミに巣食う「人権屋」でしょう、家の長野で、国民 を護るべき長野県警がシナ人を護って居た事は決して忘れません、当時は媚中福田政権でしたが、自民党が国民の信用を失墜した大きな原因の一つだと思ってい ます。

 是等の反国民行為を自民党政権に強いたのは、共産シナからの五輪開催協力の要請を盾にした経団連だと私は確信しています。

 日本がシナ友好路線を継続して居る間に、日本の浸食はどんどん進行しているのです、経団連には、経済繁栄の維持という目先の目標に拘泥する余りに、国を 防衛すると云う視点が経済界には欠落していると思います。

 仏教国のチベットで行われている惨劇をずっと黙過している日本の仏教界には何の魅力も感じません、現世で自分達だけが安穏であればよいと考えているとし か思えないのでは、彼らが如何に仏法を説いたところで空しいばかりでしょう、衆生済度はドゥしたのでしょうか。

 日本は経済界、政治界、司法界、そして宗教界迄が腐っています。

 国民はこの事実に何時気がつくのでしょうね。


17323.まずは九条     
名前:天の安川    日付:2010/01/27(水) 19:02
憲法で真っ先に改正しなければならないものは九条に違いありません。おしゃる ように、まずは停止・廃止が最も抵抗が少ないでしょう。近頃は左翼も護憲を云わなくなったそうです。そのねらいは第一章の天皇条項を削除したいらしい。九 条を除くか第一章を除くかの戦いになりそうです。国防条項は最終的には国軍を設ける。私の案としては民兵隊と女子国軍支援隊を設けたいですね。みな志願制 です。そして日本国籍取得申請条件にはこの三軍への従軍条件をつけたいものです。

次に優先されるのは教育条項でしょう。教育も国防と同じく中央政府が主導権を握るようにしなければなりません。そして自虐史観反日日本人の発生を絶つため に大学生は国学の科目の修業を義務づけたいものです。
http://blog.goo.ne.jp/123ab_june/e/3a99993ba41ee8b4cae9a4b8c5798baa


17322.憲法九条の停止・廃止を望みます     
名前:ナポレオン・ソロ    日付:2010/01/27(水) 08:02
 日本の防衛論議の壁になって居るのが憲法九条である事は疑いも無い事です。

 球場にうたわれている「戦争の放棄」は、即ち「国家が国民を武力で護る事を放棄する」という宣言ですが、では、国家の責務とは、否、存在意義とは何かと 問わば、「国民の生命と財産を護る」事に有るのは万人が肯んじる処でなくてはなりません、すると、憲法九条が真に効力を発揮すれば、日本は国家としての責 務を果たせない機関である事になります。

 つまり、憲法九条はまともな国家にはあるまじき法律であるといえます。

 この原因は、つい1年前まで、死力を尽くして殺し合っていた日本人を統治する米占領軍兵士の生命を保証する為に編まれた条文だからだと思います、つま り、時限的に必要だから作った、だから、GHQが日本から居なくなった時か、SF平和条約の発効と同時に、旧憲法を復活せしめるのが順当だった。

 処が、例えば幣原の様な米国被れでさえこの条文を忌避したのに、其れを受け容れに賛同した政治家が居た、吉田茂がそうだったと聞いています。

 彼は、この条文を、日本の朝鮮戦争参戦を回避する手立てとして使ったのだった、思えば吉田は元外務官僚ですから、外国の事情を熟知して居て国際情勢の先 読みが出来て居たのかもしれません。

 もし、米国の要請に唯々諾々と従って日本が再軍備を大々的に行い、以て朝鮮戦争に参戦して居たとしたら、厭戦が抜けきらず、経済的にも不安定で漂流して いた観があった、亦、未だ共産主義が世界平和を目指す理想の政治思想と信じて疑わない、加えて反米が抜けきらない分子を国内に数多く抱えて居た日本には内 戦が勃発し分裂して居たでしょう。

 この国難を切り抜けたから、吉田茂は国葬にふされたのだと思います。

 しかし、其の吉田さんもまさか戦後65年も憲法九条を延命させるとは思ってもいなかっただろう、安保反対60の運動の仲には、占領軍の撤退で日本の自立 権を求める動きもあったが、10年後の安保反対70の中身は、丸っきり共産主義病者の革命ごっこに堕していたと言えましょう。

 なんとなれば、暴力革命で日本を共産化することしか頭になかった彼らには、共産化した後ドゥするのかと云う、マトモな国家観が欠落しているからです、国 家国民を護る自立した政府を建てる理想があってこその大義、外国の支配を進んで受け容れるのでは、国家国民を護る事にはならないのは自明の理、彼等は、一 体何の為に、彼等の父や兄であった先人たちは尊い犠牲となられたのかさえ、考えようとして居ないと感じます。

 さて、日本から米国が撤退する時期はいずれ来ると考えておくべきです、先陣の叡智のお陰で、現代日本には幸いにして自衛隊と云う形で、日本防衛軍の命脈 を保っているわけです。

 自衛隊員個々の実力は合同演習を行った米軍兵士から絶賛される程高いのですが、装備は兎も角、兵站はと云えば、継続戦闘能力に相当の疑問がある状況と聞 きます、其の上、九条の弊害で国民である兵士の命よりも侵略してきた兵士の命の方を尊重して居るのですから、是を悪法と云わずしてなんというのでしょう か。

 駐留米軍の撤退は、新兵器の開発がもし事実なら否が応でも早く進むでしょう、日本には軍事防衛面で独立した戦力が求められる様になりましょう、しかも、 国家の防衛のみならず、極東の前線防衛と云う意味合いもあるのですから、新兵器の絶大の効果を考慮しても、未だ相当なものがあると思います。

 現実に平和を維持しているのは軍事バランスである事から云えば、シナの軍拡に吊り合う規模の軍備を日本が徐々に揃え、その分だけ、米軍が撤退するのが理 想ですが、米国の経済状況如何でも其の進行速度は変化するでしょうが、米軍が全くいなくなるとも思えません、就中、沖縄には相当の兵力を遺すと思っていま す、極東には別の大敵、ロシアも居るからです。

 極東は世界でも有数の危険な地域であると云う認識を先ず持つ事が重要です、従って、我々が目指すべきは、先ず、憲法九条の停止、廃止でしょう。


17321.テレビ朝日の解説員は相当なアホですね     
名前:forest(管理人)    日付:2010/01/26(火) 00:29
>賛同者さん

投稿ありがとうございます。このテレビ朝日の解説員は、検察が捜査の手の内を説明するのも国民の知る権利に答えるものだと思っているとしたら、相当なアホ ですね。殺人事件等でも記者会見があるのだから、小沢氏の問題でも同じく会見をすべきだと言いたいようですが、殺人事件等の場合は容疑者が逮捕されていな い時には、その容疑者の特徴や情報提供を呼びかけたりすることが多いようで、現場の状況など容疑者しか知り得ないことを会見で明らかにすることなど出来る 訳ありません。

小沢氏を巡る問題が明らかになるのは、公判が始まってからで、マスコミの連中も傍聴出来るでしょうから、大いに報道すれば良いことであり、検察は起訴した からには絶対に有罪に持ち込みたいとして、裁判官に対して、起訴事実の立証に努力する訳で、既に逮捕されている元秘書の中には起訴前で、公判も始まってい ない者もいる訳ですから、検察は捜査状況をベラベラと話すことなどあり得ないでしょう。

小沢氏の聴取はまだ1回だけで、それも、小沢氏の言うがままの供述調書が作成されたようですから、元秘書の供述と照らし合わせ、矛盾点であれば再聴取とな り、それでも否認となれば逮捕の可能性もあるでしょうね。

元秘書が3人も逮捕され、小沢氏本人も検察の聴取を受けているにも関わらず、幹事長すら辞任せず、民主党内からもその声がないのですから異常ですね。

逮捕許諾請求が出れば民主党は否決するでしょうから、それは鳩山政権の崩壊につながるでしょうし、指揮権発動も同様です。今週中に山場がくるかも知れませ んので期待しましょう。


17320.悠久の日本文明の成り立ち     
名前:天の安川    日付:2010/01/25(月) 17:38
> 私は日本人の思考パターンとして、「知らない事、見えない部分は日 本と同じと考えている」事が挙げられましょう、

なるほど、そうかもしれません。そこからやすやすと外国への親近感が生まれる。

>江戸幕府が採った鎖国政策は、そういう日本文化の外国文化の容認体質をセーブする意味で貴重であったと考えて居ます、放任しておいたら、日本は、 西から、南から、欧州帝国主義国が仕切る港街だらけになって居た事でしょう、外国勢同士の争いを持ち込まれた可能性すらあります。

ほんとに鎖国政策は必要だった。植民地化されないためにも、日本文化を形成するためにも、日本の自己像を形成するためにも。

>日本列島への人類の最初の足跡は、凡そ8万年前だと云われて居ます、是は驚異的な数字で、人類の文化の萌芽の地とされるスンダランド到達でも5万 年前とされていますから、それよりも3万年早い、
>日本が数千年連綿とした歴史を保っているのは、マヤの様に主客が何処か逆転するのではなく、スメラミコトと云う中心を確立している社会だからこそ でしょう、国を支えるのには力だけではなく、皆が誇らしい心を一つに寄せられる何かが無ければならない、権威とは斯く有るべきだと私は思います

現代の歴史学では神武は伝説上の存在になっていますが、伝説であっても皇祖は縄文におよぶことを表している伝説だと思えます。古くからの確かな権威の核が あったからこそ歴史を保てたのですね。

>テレビ朝日の解説員、川村が、”検察は国民に対して説明責任がある”と言ったのに

説明責任はまず順番として小沢にあるよね。

テレビ局は御しやすいコメンテーターを使ってきたが、さすがに元検事の経験のある弁護士には手を焼いているのがおもしろい。
http://blog.goo.ne.jp/123ab_june/e/3a99993ba41ee8b4cae9a4b8c5798baa


17319.説明責任     
名前:賛同者    日付:2010/01/25(月) 17:08
> 管理人様へ

今日のお昼、テレビ朝日の”ワイドスクランブル”にて、テレビ朝日の解説員、川村が、”検察は国民に対して説明責任がある”と言ったのに対して、大沢弁護 士が、”検察が説明するのは、国民ではなくて、犯罪の立証責任がある裁判所に対して、”と切り捨てられていました。また、”警察が、殺人事件等では記者会 見をしている、”と言うと、大沢弁護士が、”検察が記者会見をするメリットは無い、相手は、時の政治家であり、手の内を見せる必要は無い、”と切り捨てら れていました。どうも、東京地検特捜部が、普通の殺人事件と同列に語る馬鹿らしさを露呈していました。

本日の週刊誌から、宗像弁護士が、小沢幹事長の聴取は聞くだけで、二回目があるという事、この意見は、同じ、元検察の若狭勝弁護士も言っていました。ま た、宗像弁護士は、検察は確実にクロと断定できてから、逮捕状を取る、だから、まだ、証拠を固めている状況でもあると言っていましたが、小沢幹事長の三人 の元秘書は確実に立件させられるともいえます。

しかし、民主党も酷い状態ですね。民主党の党首であり、日本の首相である人が、与党の幹事長に少なくとも、幹事長を辞して、検察と対峙して下さい、と言え ないのでえすから、
しかし、今後の展開も予断を許しません。もし、罪状が固まった場合、現在、国会が始まってしまったので、小沢は逮捕できません。最初に、逮捕許諾請求が行 われますから、そこで民主党は、否決する可能性もあります。そして、何よりも、小沢逮捕間近になったら、千葉法務大臣が、”指揮権発動”をする勢いです。 最も、そうなったら、明らかに、現在の鳩山政権は潰れるでしょうが、


17318.日本文明の成り立ちと日本人考 1     
名前:ナポレオン・ソロ    日付:2010/01/23(土) 06:51
>>視野が狭い。先の大戦の原因も国内だけに探して戦争相手国の 事情は全く考慮しようとはしない
 その点は今でも全く変わりが無い様に感じます。

 私は日本人の思考パターンとして、「知らない事、見えない部分は日本と同じと考えている」事が挙げられましょう、是はある程度仕方がないのでしょうが、 其処に恐れや疑いを抱かない、抱いても、其れが差し迫った具体的な危険に迄は傍観している警戒心が皆無に近いレベルなのは、やはり、島国ならでは、外から の危険は想像の域を出ないのでしょう。

 江戸期初頭から本格化した欧州帝国主義のアジア侵略ですが、日本の当時の敵は未だ国内に居た上、帝国主義がアジアに求めたのは、アジアの資源や産物で あって、技術や文化では無かった処に、インドムガール帝国や大清帝国やインドネシアを初めとする東南アジアの悲劇が有り、日本の幸運があった様に感じま す。

 それにしても、日本が脅威の欧州帝国主義の危機に目覚めるのには、多くの時間と犠牲が必要であったのは間違いが無いでしょう、江戸幕府が採った鎖国政策 は、そういう日本文化の外国文化の容認体質をセーブする意味で貴重であったと考えて居ます、放任しておいたら、日本は、西から、南から、欧州帝国主義国が 仕切る港街だらけになって居た事でしょう、外国勢同士の争いを持ち込まれた可能性すらあります。

 そう云う体質は、やはり、日本人の成立原因に拠るモノだと考えるほかはないと思います。

 日本列島への人類の最初の足跡は、凡そ8万年前だと云われて居ます、是は驚異的な数字で、人類の文化の萌芽の地とされるスンダランド到達でも5万年前と されていますから、それよりも3万年早い、アフリカを出発した現生人類の東=朝日を目指すベクトルがいかに強かったかと云う事だと思います。

 しかし、現在の日本人の大半、7割以上が南北それぞれのルートを辿ったスンダ系で残る3割が先住人だと云われて居ます、8万年前の最古の日本人の血の痕 跡が現在の日本人に残っているかどうかは疑問です。


17317.日本文明の成り立ちと日本人考 2     
名前:ナポレオン・ソロ    日付:2010/01/23(土) 06:50

 つまり、我々はスンダ人の末裔です、所謂、長江文明人、百越の民の文明を引き継ぐものだと考えても宜しいでしょう。日本文明はシナ文明=黄河文明と基底 を同じくする部分があると云って良いと思います。

土器、木器に始まり、漆工芸、陶磁器、冶金術、薬草学、食料保存術、陸稲栽培は北方経由スンダ人、造船術、航海術、天文学、数学、漁労法、海産、治水、灌 漑、水田耕作は南方経由スンダ人、木造造船術、木材加工、運搬術や水密シール法などは共同の知恵の産物でしょう。

 処で列島にスンダ人が持ち込んだものは、それまでの列島の悩みをすべて解決した筈です。

其れまで列島に暮らして居たと考えられるのは、北方から陸地図隊に亘って来た狩猟採集民、所謂マンモスハンターでしたが、彼等は慢性の食料不足や列島の四 季による変化、冬季の冷却、夏季の熱暑・湿蒸に悩まされていた筈です、対策が不十分なら、四季の移り変わりは苦痛の種でしかないでしょう、しかも、冬には 雪が、夏には台風が押し寄せて毎年多くの人の命を奪います、加えて火山がたびたび爆発して、山を逃げ回るしかない狩猟採集で暮らす人々は、火砕流で一呑み にされれば、残るのは焼け木杭の様な遺体だけと云う悲惨な体験をする、彼らは最適地を求めて移動する事を基本としますから、どうしても人口を増やせなかっ た。

しかし、紀元前20世紀頃、長江文明が黄河文明に滅ぼされると、その多くは、故地のスンダ方面に逃げ出します、列島の海岸部から山麓にかけては既に長江文 明人が住んでいたと思われますが、紀元前8千年から4千年にかけては、列島で火山の大爆発が、各地で記録されておりこの地に進んで移り住むには相当の勇気 が要ったと思われます、ですから住んでいたとしても少数だったでしょう、危険な土地と云う認識がある限り、祖国を追われでもしない限り、大挙してやってく ることはあり得ない。

新な生活の知恵や産品をもたらした移住民ですが、危険な列島で暮らすには先住民の知恵を借りるほかはないのですから、巧まずして、双方の和合が成立する、 これ等のあらましは、偽書と云われる「東日流外三郡誌=ツガルソトサングンシ」に描かれてあります。

偽書とは言いますが、書かれてある「ツボケの民の勇者アテルイ」は実在したとされ、その後、アテルイの末裔安東氏と源氏の争いである前三年後九年の役を経 て、奥州藤原の栄枯盛衰につながるわけですから、満更嘘ではない筈、唯、云い伝えを誰かが脚色しすぎたのでしょうか、兎に角も、こうして、日本人と日本文 化の原型が出来上がった、と看て居ます。

 日本人が、外国人を侵略者として扱わない、態度が甘い原因は此処に有ると考えます、所謂、客神=マロウドガミと云う考え方です。

 しかし、古い文明で同じく「白い神が海の向こうからやってくる」と云う伝説を持ったマヤ文明は、白人のスペイン人に文化も民族も大虐殺を受けました、マ ヤでも熾烈な内戦があった筈で、彼等は決していたずらな平和主義者ではなかった、唯、神様に対する信仰心は自分にのちをささげても悔いない位強烈だったと 云う事でしょう。

日本が数千年連綿とした歴史を保っているのは、マヤの様に主客が何処か逆転するのではなく、スメラミコトと云う中心を確立している社会だからこそでしょ う、国を支えるのには力だけではなく、皆が誇らしい心を一つに寄せられる何かが無ければならない、権威とは斯く有るべきだと私は思います。


17316.覚醒した日本人の進むべき道 2     
名前:天の安川    日付:2010/01/21(木) 11:39
> 戦後日本で日本の精神、文化、伝統の破壊が試みられました、日本人は確か

に影響は受けましたが、米国文化を吸収する一方でその精神的な根は確実に残り

、以て、独自の境地を切り広げ、例えばアニメ等では、逆に精神性の希薄な米国文

化に影響を及ぼすに至っているとおもうのです。是等の文化の柔軟さ、強靭さは、我

等の先達の遺産と言えるものでしょう。

> 悲観しすぎも、楽観し過ぎもよくないのです、戦後日本人が世界に誇れるものと

は何か、そのアドバンテージが何によってもたらされたのかを研究し、一方で我々に欠

けたものと一体何かを学ぶこと、それらの原点の悉くが、正しい歴史を学ぶ事に集約

されているとおもうのです。 

日本人が外国の文化も抵抗なく取り入れることができるのは神道の精神からきてい

ると思えます。神道では巨木でも巨岩でも並外れて優れたものはカミとして畏まって

謙り、受け入れます。謙譲の美徳です。中国の古典でも「倭人は謙譲」と

書いています。古来からからの日本人の特質です。謙譲して謹むことは日本人の奥

ゆかしさの元になっていますが、外国では西欧も中国朝鮮も図々しいまでの自己主

張する文化です。この二つの文化が相対すると謙譲文化は権益の追究には不利に

働きますが、美徳として守っていきたいものです。尊皇と孝行も日本の美点と思えま

す。孝行と云えば儒教と思われそうですが、日本人の古来からの道徳でしょう。ある

白人の観察者は日本人の親ほど子供をかわいがる民族はいない。日本の子供ほど

親を信頼している民族はいないと書いています。もう一つの日本人の道徳の美点は

よく言われる正直と誠です。この徳も欠点に転化することがあります。潔癖症に落ち

いたり、だまされやすいことです。自虐史観もこのあまりの潔癖症から自国のわずかの

欠点も許せないことからきているのでしょう。自虐史観を抱いている本人は正義を行

っているつもりなのです。
日本人に欠けているものは「言挙げしない」文化によって、外国人との弁論、論争に

弱いことです。もう一つは視野が狭い。先の大戦の原因も国内だけに探して戦争相手国の事情は全く考慮しようとはしない。外国崇拝も外国の実情に疎いことか ら美化しがちなのです。
http://blog.goo.ne.jp/123ab_june/e/3a99993ba41ee8b4cae9a4b8c5798baa


17315.覚醒した日本人の進むべき道 1     
名前:天の安川    日付:2010/01/21(木) 11:37
ナポレオンソロ様、あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願い いたします。

> WGIPに拠る自虐史観を消し去った後には、きっと、「日本人は如何なる形で自信を持つべきか」という問題が現れます。

日本は明治に帰るべきではないでしょうか。革命の意味は東洋では乱れた世を直す

改革ですが、西欧では復古の意味だそうです。明治維新も天皇君主制へ復古しま

した。戦後の自虐を脱した後には再び明治へ復古すべきでしょう。。明治時代はよく

考えられた社会で日本の古来のものも西欧の近来のものも共に取り入れた社会に

なっていました。その表現が明治憲法と教育勅語でした。教育勅語は封建儒教思

想のように思われていますが、現代の日本人が儒教も分からなくなってしまったのでそ

のように思えるのです。教育勅語には日本古来のものも西欧近代のものも入ってい

ます。

> 他の文化、特に古のシナ文化が日本に与えた影響は大きなものが有ると思いま

す、しかし、そのシナ文化が、今世界の何処に残って居るかと云えば、其れは日本で

あるとしか言いようがない、

シナの儒教の欠点は安全保障政策がないことと、罪に対する許しがないことです。儒教では軍事を覇道として退けます。国防政策がないのです。儒教の一派の羊 よう春秋学では百代前の罪を許しません。日本ではこのような考え方は取り入れませんでした。中国朝鮮はこの罪の観念は残っているようで、日本の戦前を許さ ないのです。創価学会は日本は永遠に謝罪しなければならないとラジオで言っていました。

> 共産シナの意図は鮮明にその行動に表れています、彼らは国家、国民は置き去

りにして我が身の=我一族の弥栄しか図って居ない、金儲け主義の理想無き暴走

集団という他は無い、形なきものもあるものも、目先の金に成らなければ何も残らな

い、結局、残るのは砂漠だけでしょう。

毛沢東時代はまだ平等主義の理想はあったようですが、今は何もない。その豹変ぶ

りはあきれるほどです。

> 米国にも同じことが言えると思います、彼の国の内陸部には打ち捨てられたゴース

トタゥンや荒れ地と化した大規模農場の後が、砂漠化しているのではないでしょうか、

彼らに文明を築くことはできても其れを千年維持できる力は無いと感じています。
 
それは本当で、地下水のくみ上げすぎで、枯渇する予想が出されています。

> 然るに、我々二千年、否、一万年以上の連続した文明を列島に維持してきた

日本人こそ、現代文明の主たる旗手の役を担わなければならないのではないかとこの

頃思います。

持続可能な文明は日本が生み出せる可能性があります。三内丸山遺跡は二千年

続いたと考えられています。西欧の「千年王国」の理想を実現していたのです。西欧

の科学技術文明も環境問題を引き起こし、継続性に疑問符がつく文明です。環境

対策は日本が先頭を走っている技術です。西欧文明は遊牧民のように新天地へ移

動していく文明ですが、日本文明は日本列島の限られた空間で文明を築いてきた

からこのような持続性を獲得したのでしょう。

> 処が、戦後米国がどの様な意図を以て日本に援助を与えたのかは明白ですが

、其れを受け取った、戦後政治を切り盛りして居た戦前日本人が、米ソ冷戦下で

日本をどのような国にしたかったのかは明らかではありません、そういう国家観無き姿こ

そ、戦前日本との大きな差異だと言えるのではないでしょうか。

明治の後、大正デモクラシーの時代を経験しました。この頃、一層の西欧化が進み

明治の国家像がこの時期に失われたと思えます。
http://blog.goo.ne.jp/123ab_june/e/3a99993ba41ee8b4cae9a4b8c5798baa


17314.突然すみません、コピペお願いします     
名前:Fe    日付:2010/01/20(水) 15:17
・民主・小沢一郎氏公式サイトの掲示板に、以下のような支持者からのメッセー ジが掲載された。
 なお、この掲示板では投稿をチェックのうえ掲載するシステムで、「他人の権利を侵害するもの、
 他人に精神的損害を与えるもの、脅迫的なもの、他人の名誉を毀損するもの、いやがらせ、
 他人を中傷するもの、品性を欠くもの、嫌悪感を与えるもの」などは掲載されないとの断り書きがある。
 
---以下、引用---
chilya    東京 会社員 40才代 2010/01/15 12:41

質問書、      石川議員の前秘書
金沢隆 殿
本日1月14日
自由民主党本部で
石川議員 小沢幹事長に対する両名の政治資金に対する発言かテレビ放送されていました。
貴方はご自分の行動と数々の発言について。物的証拠か有るなら提出して下さい。
1 裁判所が納得出来る証拠は在るのか。
2 目撃者は居ますか
3 それを法廷で証言して貰えますか。

貴方は議員に推薦されないので、恨み つらみで、この様な騒ぎを起こしたに過ぎない、
何にも得になる処か自民党に選挙区でも戴きましたか。
議員秘書足る者 死しても語らず あの世へ葬む去る それが鉄則である。
石川秘書 小沢幹事長が無罪になった時、責任の取り方判りますよね。
---以上---
 https://www.ozawa-ichiro.jp/keijiban/s8_b.php3?b_id=19&d_order=4


17313.保守党を再生し明るい未来を築こうーー日本新党を立ち上げようー     ー     
名前:松島邦生    日付:2010/01/20(水) 08:37
(1)鳩山民主党政権は発足後120日を経過したが、発足当初から国政は混乱 を極め今日に至っている。首相の任命した閣僚が重要な案件について首相の意に反する勝手な発言を行う等、閣僚が右往左往して迷走をくりかえしており、今や 同政権に対する国民の信頼と期待は泡の如く消え去ろうとしている。景気の低迷、失業者の増加、大学・高校新卒予定者の就職難(73%)、百貨店の売り上げ 低下に見られる企業経営の悪化等解決を迫られる喫緊の課題は遅々として進まず先送りされ、加えて普天間基地移転問題をめぐる日米同盟関係の軋みは、日本の 安全保障に重大な影響を与えかねない事態となっている。更に国民の意見を二分する外国人地方参政権付与法案を通常国会に提出と言うマニフエストに記載され ていない唐突にして不穏な動き等が見られ、鳩山政権は先の見えない不安感を国民に与えつつある。これまでの経過から鳩山政権は『指導力ゼロの烏合の衆政 権』であり実質的指導者は鳩山を陰で操る小沢であることが白昼に晒され、国民の目にはっきり分かった。その小沢が国体を破壊する方向に舵をとろうとしてい るのだ。小沢支配の民主党政権がこのまま4年間続けば国民の生活水準は大幅に低下するのではないかと思う。民主党の『時代に逆行する社会主義的政策』に よって、我が国の経済は回復不能の状態に陥り、二流国に成り下がることは間違いないであろう。、補正予算、本予算を年度内成立させたとしても、景気の二番 底は避けられないというのが一般的な見方である。      (2)小沢幹事長については、これまでも自由党を解党した際の未使用の政党交付金の取り扱い をめぐり国庫に返却せず不動産取得等に流用したのではないかとの疑惑がもたれていたが、今年に入って1月18日政治資金の意図的不記載の疑いで現職議員を 含む3人の小沢側近が逮捕されるにおよび窮地に立たされている。検察側の小沢への再三の事情聴取要請に対しても言を左右にして応じようしなかったが、世論 の小沢に対する批判が高まり、遂に抗しきれず『5日後に事情聴取に応ずると伝えた』と報じられた。5日間かけて証拠隠滅を図ろうとしているのでないかと勘 ぐられている。                      (3)日本の国内政治の混乱をほくそ笑んでいるのが隣接する共産党独裁大国の中国である。小 沢は中国の犬になって永住外国人地方参政権法案、人権擁護法案、検察取調べ可視化法案(取調べ状況をビデオに撮る)を提出し成立を図ろうとしている。これ らの法案は外国人による政治介入、言論弾圧、検察権力の弱化を狙いとしており、日本弱化を意図する中国が裏で小沢を操っていると見てよいであろう。        (4)以上のことから『民主党政権を存続させることは国家の破壊に繫がりかねない』ことを国民は深刻に認識しなければならない。    (5)そ れでは民主党に代わり得る政党は存在するのか。大敗した自民党内には国民を引っ張っていく確信に満ちた強力な指導者が見当たらない。米国に押し付けられた 憲法をを改正も出来ず放置した政党であり、国民は自民党に代わる『保守新党』を待ち望んでいるのではないか。 続く   

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毒ギョーザ事件解決を諦めさせるに好都合な民主党政権

2010年01月31日 23時17分24秒 | 支那関連

「民主党政権でも中国は振り向かず」ギョーザ事件から2年 鳩山政権にいらだち

2010.1.31 01:09

 中国製冷凍ギョーザによる中毒事件が発覚してから30日で2年が過ぎた。中国側が歓迎する民主党・鳩山政権の発足で、真相究明が進むかとみられたが、反応は鈍く、昨年末には中国側で捜査責任者が人事異動するなど幕引きムードも漂う。「民主党政権なら譲歩してくれると思ったのに」。鳩山政権からは、熱意のない中国への恨み節も聞こえてくる。(赤地真志帆)

 「中国に対する日本人の好感度調査で、女性は男性より好感度が低くなっている。やはりギョーザの話が効いているのではないか」

 岡田克也外相は26日の記者会見で、事件の影響が日本国内に色濃く残っている現実を語り始めた。

 岡田氏自身、今月17日に行われた中国の楊潔●(=簾の广を厂に、兼を虎に)外相との会談で、女性の好感度で中国側に「警告」、事件解決を迫るつもりだった。だが、東シナ海のガス田問題に時間を取られ「警告」はまぼろしに。悔しい思いをしたばかりだった。

 岡田氏は昨年9月の就任以来、この問題で中国側に迅速な対応を求めてきた。

 鳩山政権発足後、初の顔合わせとなった昨年9月末の上海での外相会談では「ギョーザ問題をうやむやにしてもらっては困る」と切り出し、議論のほとんどをギョーザに費やした。

 この会談で岡田氏は「現在までの捜査の状況をそのつど報告してほしい」と中国側に捜査状況の報告も要求。「日本の主婦層が中国の食品を食べなくなっている。それでいいのか」と迫った。就任まもなく岡田氏の強い主張に驚いた楊氏は「やることは相当やった」と防戦に追われたという。

 鳩山由紀夫首相も昨年10月の温家宝首相との会談で、毒物が「中国側で混入した」との見方を示し、混入場所の特定を求めた。だが、年が明けても捜査状況に関する中国側からの回答はなく、事件が棚上げされかねないことへの懸念は強まりつつある。  

 両政府は昨年10月の首脳会談で、食の安全に関する日中閣僚会議の定期開催で合意。今年2月にも食品、添加物、乳幼児のおもちゃを対象に、日本側による中国の国内施設への立ち入り検査を可能とする合意文書を取りまとめるが、「自民党政権ではできなかった事件の真相解明を」との思いが鳩山政権には強い。

 「民主党政権には、中国も譲歩するだろう」という淡い期待が空回りしているともいえそうだ。

 ■中国製ギョーザ中毒事件 平成19年12月から20年1月にかけ、中国河北省石家荘市の天洋食品が製造した冷凍ギョーザを食べた兵庫、千葉両県の3家族計10人が中毒になり9人が入院。うち女児が一時意識不明の重体となった。商品から使用が禁止されている有機リン系殺虫剤メタミドホスを検出。中国でも20年6月に同様の中毒被害者4人が出る事件が発生した。故意の混入が疑われ、中国当局が天洋食品の元従業員数人を拘束したが、容疑を否認、真相究明は難航している。
(産経新聞) 

(引用終了)



 2年前の今頃は支那製の冷凍ギョーザによる中毒事件が発生し、千葉県では女児が一時意識不明の重体に陥るなるなどしたが、そのことが報道されると、全国各地のスーパーなどの店頭から、冷凍ギョーザに限らず、製造国が支那となっている食品が一斉に撤去される事態となり、わが国を震撼させたことは記憶に新しい。  

 冷蔵庫などに入っている食品を確認したところ、支那製であることが分かり、廃棄した方もいたことであろうし、また購入先のスーパーなどに返品する方もいたようで、それは冷凍ギョーザでなくとも支那製の食品はすべて危険だとする認識となったからに他ならず、まさに食の安全に世界一敏感だと言っても過言ではない日本人を怒らせてしまったと言えよう。  

 「食い物の恨みだけは忘れない」と言うが、毒入りの食品を食べさせるようでは、それを忘れることは永遠になく、中毒にならなかったとしても、不味いものを出したレストランなどには二度行かないのと同じではなかろうか。スーパーなどの店頭からは支那製の食品が消えたのは当然なことで、それでも未だに販売している店があるとなれば、商道徳に反すると言わざるを得ない。  

 日本人を無差別に殺戮しようとした毒ギョーザ事件だが、検出された有機リン系殺虫剤メタミドホスを混入した者も分からず、支那としても冷凍ギョーザを製造した天洋食品の従業員などから事情を聞くなど捜査をしているようだが、混入した者の特定には至っていないようであり、そうなると、再混入の恐れが高いとして、すべての支那製食品は避けて食の安全を守るしかないであろう。  

 支那は毒ギョーザ事件を解決する気などないと思っており、もし天洋食品の従業員が混入したことが判明したとなれば、支那として非を認めることであり、日本に謝罪しなければならなくなる訳だが、支那人は、どのような悪事を働いても絶対に謝罪しないのは、それは死を意味するからであり、であるから平然と嘘を付くのであって、また誠意を期待してはならず、こちらが譲歩すれば支那も譲歩するだろうと思っていると見事に裏切られるだけである。  

 報道によれば民主党政権発足を支那が歓迎していたことから、鳩山政権とすれば、毒ギョーザ事件の解決に向けて真相究明が進むのではないかとの淡い期待を持っていたようだが、またもや見事に裏切られたようで「民主党政権なら譲歩してくれると思ったのに」との支那への恨み節も聞こえてくるそうであり、支那が譲歩することはあり得ないし、謝罪することもないと思っていなかったのかと言いたくなる。  

 支那の考える友好関係とは、何でも相手が一方的に譲歩することであり、支那の方が譲歩することではなく、民主党政権が支那との友好関係を築くことは大事だとして、その維持発展を願っていたとしても、それは片思いに過ぎず、民主党政権ならば、さらに大きな譲歩をさせることが出来るアホな政権だとして歓迎している訳である。  

 であるから毒ギョーザ事件も、「刑事事件だから解決は難しい」として、日本側の譲歩を迫り、諦めさせようとしており、であるから、そのために好都合な民主党政権になったことから支那は歓迎したに過ぎない。自民党政権で、事件の真相解明が出来なかったことから、民主党政権で何とか真相解明をと意気込んだとしても、支那の謝罪も譲歩もしないとする対応は変わらないし、日本は支那が唱える「友好」とは何でも譲歩させることだとの認識を持ち、支那に騙されないようにしなければならないし、そのように考えると民主党幹事長の小沢一郎氏のように支那に媚びる政治家は売国奴だと言われのは当然ではなかろうか。
(2010/01/31)

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高校教育の無償化の主な目的は朝鮮学校のためだった

2010年01月29日 22時20分43秒 | 政治

高校無償化 朝鮮学校は「これからの議論」 文科相

2010.1.29 12:43

 川端達夫文部科学相は29日午前の記者会見で、4月から実施する高校授業料の無償化の対象に北朝鮮籍の生徒が通う朝鮮学校を含めるかどうかについて、「(朝鮮学校は)分類として言えば対象だが、省令でどうするかは、これからの議論だ」と述べ、3月末までに慎重に検討する考えを示した。

 文科省は同日に閣議決定した高校授業料無償化法案が今国会で成立した後、支給する範囲を省令で決める予定。川端氏は、政府が実施している北朝鮮に対する経済制裁との兼ね合いについて、「色んな議論があることは承知している」と述べるにとどめた。
(産経新聞)

(引用終了)



 民主党が政権公約として掲げていた子ども手当と、高校授業料無償化の両法案は、29日に閣議決定したそうだが、子ども手当法案は、平成22年度の支給に限った時限立法とのことで、6月に1回目の支給があるそうである。そうなると参院選の直前となることから、民主党の思惑が透けて見えるようで、要するに子ども手当を貰った親は民主党に感謝して投票するであろうと期待していることに他ならず、また驚くことに両親がいない子どもには支給されないそうであるからして、民主党のやることは非常に分かりやすいと言えるだろう。

 その子ども手当が日本人に限って支給されるのではなく、子どもがいる在日外国人も支給対象になっているからして、民主党の政策には、なぜか外国人に優しいものが多いようで、にも関わらず「国民の生活が第一」などと言っているのだから、何が何だか分からない。  

 高校授業料無償に関しても、民主党は学校への補助金の形で支給し、授業料を無料化するのではなく、なぜか高校生のいる家庭へ支給するもので、そうなると、そのカネが授業料のために使われるどうか分からないし、それは今でも授業料を払わない親もいることからである。  

 民主党が高校教育の無償化が必要だと思うのであれば、公立高校であれば授業料を無料化すれば良い話であり、私立高校の場合は私学助成を増額すれば良く、それを家庭へ支給するとなると、それを担当する自治体の事務手続きも膨大になり、コストもかかることからして、無償化するのであれば、なぜコストがかからない方法にしないのかと言いたくなる。  

 前述したように、民主党の政策には、なぜか外国人に優しいものが多いようであり、報道によれば、川端達夫文部科学相は29日午前の記者会見で、4月から実施する高校授業料の無償化の対象に北朝鮮籍の生徒が通う朝鮮学校を支給する範囲に含めるかどうかについて、検討する考えを示したそうだが、民主党が学校ではなく家庭へ支給することにこだわっているのは朝鮮学校が支給対象になっていることとしか思えず、高校教育の無償化の主な目的は朝鮮学校のためだったようである。  

 各種学校に過ぎない朝鮮学校を無償化するのであれば、予備校、学習塾、自動車学校、美容学校、ダンス教室なども無償化しなければならないだろうし、反日教育を行って日本を貶める工作員を養成している朝鮮学校を支援することは、どのような形であろうが、憲法第89条によって公の支配に属さない教育に支援することは出来ないとされている事からして、憲法違反の何者でもない。  

 川端文部科学は、「色んな議論があることは承知している」と述べているようだが、議論するまでもなく、朝鮮学校への支援は北朝鮮と朝鮮総連が行なえば良いことで、日本政府が口を出すことでもなく、かえって余計なことで、失礼な話ではなかろうか。外国人参政権も同様だが、憲法違反の政策を推進しようとする民主党は、特亜国を優遇し、国民を冷遇している反日売国政党であると断じざるを得ない。
(2010/01/29)

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支那が反発すれば米国による台湾への武器輸出は正しい

2010年01月27日 23時27分22秒 | 支那関連

中国外務省が「深刻な危害」と米の対台湾武器売却を批判

  中国外務省の馬朝旭報道局長は26日の定例会見で、オバマ米政権が台湾に地対空誘導弾パトリオット(PAC3)を含む最新兵器売却を決定したことについて「(両国関係に)深刻な危害を与えることを米側が明確に認識するようあらためて促す」と述べ、武器売却を停止し米中協力関係の大局を損なわないよう求めた。

 局長は、売却は「極めて微妙」な問題と指摘、何度も米側に厳正な申し入れをしていることを明らかにした。実際に売却した場合の中国側の対抗措置については言及しなかった。

 一方で、局長は米中関係の重要性も強調、両国の「対話と協力」を強化して「両国関係の安定した発展」を進めたい意向も示した。(共同)
(産経新聞)

(引用終了)



 国家の責務として最大のものは安全保障であって、国の安全なくしては、国民は平穏な生活が出来なくなる訳であり、であるから普天間移設問題で迷走する鳩山政権を見ていると、安全保障を余りにも軽く考えているとしか思えない。  

 今日27日には北朝鮮が黄海に向けて沿岸砲を発射し、韓国が応戦するなどして緊張が高まっている。それが鳩山総理の耳に入っているとしても、友愛の精神で対応すれば、何でも解決すると思っていることであろうが、挑発を繰り返す北朝鮮によって、朝鮮半島が再び戦火に見舞われる恐れは高く、朝鮮戦争は休戦中に過ぎないことを認識すべきではなかろうか。  

 支那が防衛の範囲を明らかに越えている軍備増強に努めているのは、周辺国を侵略するためとしか思えず、であるから、侵略されたチベットやウイグルの悲劇を繰り返さないように、軍備増強をして抑止力を高めておくのは当然なことであり、わが国としても、防衛力を削減する状況にはないことには確かだが、多くの政治家は、平和ボケしており、いまだに憲法第九条を改正しようとしないばかりか、専守防衛、非核三原則、武器輸出禁止などを大事にして、日本は平和国家であるとの姿勢を示しているが、いずれも防衛力を低下させるに過ぎない愚策であって、敢えて守りにくくしておくことが平和国家なのかと言いたくなる。  

 報道によれば、米国が、台湾に対して地上配備型の迎撃ミサイルPAC3や多目的ヘリコプターのUH60ブラックホークなどの最新兵器を売却する方針を固めたとのことであり、台湾としても支那に侵略されないように軍備増強を図るしかないと考え、武器を売却するように米国に打診していたのであろう。  

 当然ながら、米国による台湾への武器輸出をめぐっては、支那が再三にわたって反対を表明しており、9日には支那外務省の何亜非次官が「中国の安全と、台湾海峡の平和と安定を損なう」とあらためて批判し、「断固反対する」との談話を出しているが、台湾にしてみれば、支那による防衛の範囲を明らかに越えている軍備増強は「台湾の安全と、台湾海峡の平和と安定を損なう」ことになるであろうし、「断固反対する」と言いたいのではなかろうか。  

 また同じく外務省の馬朝旭報道局長は26日の定例会見で、「(両国関係に)深刻な危害を与えることを米側が明確に認識するようあらためて促す」と述べているが支那が反発するようでは米国による台湾への武器輸出は正しいことだと言えよう。  

 台湾は日本の生命線であるからして支那の支配下になるようなことになれば日本の安全は脅かされることになり、であるから日本としては、台湾が要求している武器に関して協力出来るものがあれば輸出を行うべきある。  

 いつまでも武器輸出禁止などと綺麗事を言っているから、防衛産業が衰退し、撤退する企業も出始めているのであり、また調達数が少なく、防衛省向けだけとなれば、当然ながら単価が高くなることから、莫大な防衛費を掛けていても、思うように調達出来ず、博物館に入っていてもおかしくない武器も未だに配備されていると言うだから情けない話だ。  

 台湾が求めているものの中に通常型潜水艦があるそうだが、日本は通常型に関して幸いに世界一の技術を持っていることからして、台湾への技術供与を検討しても良いかも知れない。当然ながら支那が反発するであろうが、台湾が支那の支配下にならないために反発されたとしても、台湾を助けることは日本の国益にもなることは明らかだ。  

 航空自衛隊・次期輸送機(XC2)の試作機が26日、岐阜県各務原(かかみがはら)市の航空自衛隊岐阜基地で初飛行を行ったそうである。この次期輸送機に限らず、日本の技術力をもってすれば、世界一高性能な武器を製造することが出来るであろうから、それには武器輸出を認めることであり、そうすれば防衛産業は活気を取り戻し、その技術は民生にも活用されるであろう。今のままでは世界各国と共同開発も思うように出来ず、日本は世界の潮流から取り残され、国力は衰退の一途を辿るだけであろう。
(2010//01/27)   

  動画:次期輸送機(XC2)の試作機初飛行



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民主党のおかげで辺野古案が消え普天間固定化かも

2010年01月25日 23時38分59秒 | 民主党関連

普天間移設「あらゆる可能性」=鳩山首相

 鳩山由紀夫首相は25日夜、沖縄県名護市長選で米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)受け入れ反対派の候補が当選したことを受けた移設先の検討作業について「ゼロベースなので、あらゆる可能性がまだ含まれている」と述べ、名護市辺野古に移設する現行計画も除外しない考えを明言した。首相官邸で記者団の質問に答えた。
(2010/01/25-18:49)

(時事通信)

(引用終了)



 民主党は沖縄県名護市長選で、普天間飛行場移設受け入れに反対している稲嶺進氏を推薦していたが、それは民主党として普天間を名護市辺野古のキャンプ・シャワブ沿岸部に移設する現行計画には反対であるからであろう。  

 その名護市長選は、24日に投票が行われたが、民主党推薦の稲嶺氏が当選したことから、民主党とすれば喜ぶべきところだが、米側は辺野古へ移設には同意しているものの、県外移設はあり得ないとしていることから、これで辺野古案が消える可能性があるとして他の移設候補地に決める必要に迫られた訳であり、そうなると、喜ぶどころか、反対に困惑しているのではあるまいか。  

 鳩山総理は普天間の移設先を5月までに決めるとしているが、米側が同意しないであろう県外移設にしても、受け入れ先がある訳ではなく、そもそも外交や安全保障は国の所轄事項であって、鳩山内閣のように、一自治体のレベルの選挙結果を尊重して決めたり、変更しようとすること自体が誤りであると言えよう。  

 日米政府間で既に合意していた辺野古へ移設を白紙にしたことが、混乱の始まりであって、鳩山内閣の責任は極めて大きいと言えるだろうし、また、もし外国人地方参政権付与法案が通っていれば安全保障に重大な影響を与える可能性があることを示唆した訳である。   

 報道によれば鳩山総理は「ゼロベースなので、あらゆる可能性がまだ含まれている」と述べ、普天間を辺野古へ移設する現行計画も除外しない考えを明言したそうだが、稲嶺氏が当選したことは前述したように辺野古案が消える可能性がある訳で、そうなれば普天間は移設せず固定化されるかも知れない。だが、普天間が固定化されることで、地元の宜野湾市には基地交付金が入り、また普天間があるおかげで商売にもつながるし、抑止力は維持されるし、サヨクにしても基地反対運動が続けられるとして喜んでいることであろう。  

 オバマ米政権は「(普天間の移設問題が)決着するまでは首脳会談に応じない」と通告してきたそうであり、ここまで日米関係を悪化させたのは鳩山内閣が外交や安全保障に関して無知であった証左であって、辺野古に代わる県外、国外の移設先を決めていなかったにも関わらず、政権交代を果たせば、それがすぐにでも決まるかのように沖縄県民の期待感を持たせた結果が先の衆院選であった訳で、鳩山内閣が外交や安全保障に関して無知であるとの認識を持っていたならばまだしも、それがないから始末が悪いのである。
(2010/01/25)

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身の潔白を訴えれば潔白が証明されたと言えるのか

2010年01月24日 23時21分01秒 | 政治

捜査進展、支持率急落…民主に高まる悲観論

 鳩山政権の最高実力者が事情聴取を受ける異例の事態に、政府・民主党内には動揺が広がっている。

 23日の聴取をめぐる発表について、小沢幹事長は当初、文書での説明にとどめる予定だった。急きょ記者会見を開いたのは、説明責任を果たしていないという世論や党内の批判をかわす狙いがあったとみられる。

 閣僚や党幹部からは小沢氏を擁護する声が相次いだ。菅副総理は23日、都内で記者団に、「自ら潔白を証明するという意味では一歩前進ではないか」と評価。幹事長辞任について「しっかり説明がされれば、そういったことにはならない」と否定した。平野官房長官は記者団に「身の潔白を説明され、良かった。(政権への影響は)全くない」と語った。前原国土交通相は「捜査の推移を静かに見守りたい。本人が潔白を主張しているので、現時点では幹事長を辞める理由はない」と述べた。

 輿石東参院議員会長も記者団に「幹事長を信じている。法的に罪を問われることになれば、その時点で対応を考えればいい」と述べ、ただちに幹事長を辞任する必要はないと強調した。

 ただ、捜査の進展や世論の動向に対する楽観論は消えつつある。北沢防衛相は23日、長野市での記者会見で「問題が長引けば、(参院)選挙に影響があるだろう」と指摘した。民主党筋は「在宅起訴されれば様子見だった党内の雰囲気は一変する」と語った。

 元秘書の石川知裕衆院議員の逮捕を受けて内閣支持率は急落している。小沢氏が刑事責任を問われる事態になれば、さらに低下するのは確実とみられる。
(以下略)

(2010年1月24日13時00分 読売新聞)

(引用終了)



 小沢一郎民主党幹事長は、政党助成金という制度を作る際に重要な役割を果たした中心的人物だそうだが、新生党や自由党の党首などを務めては解散させ、その時に残っていた助成金が小沢氏関連の政治団体に移されていたことが分かったとのことであり、法的に返還義務はないとしても、助成金は税金から出ているとの認識を小沢氏は持っていないと言わざるを得ない。  

 このことは助成金を返還しなくとも罰則がないことを奇貨として、税金をネコババしたのも同然であり、そうなると民主党が解散するようなことがあれば同じくネコババする予定だったとも言えるし、であるから、小沢氏が政治資金規正法違反容疑で特捜部の事情聴取を受ける異常な事態になったからとしても幹事長職を辞任しないのは、助成金をネコババする計画が実現出来なくなると思っているかも知れない。  

 その小沢氏が特捜部の事情聴取を受けた後の会見で「何も隠し立てすることではない。記憶している限り、事実をそのまま包み隠さずお話し申し上げた」と述べて、身の潔白を訴えたそうである。  

 報道によれば、小沢氏の元秘書が政治資金規正法違反容疑で逮捕されるなどして、捜査が進展するに従い内閣支持率は急落していることから、政府・民主党内には動揺が広がっているものの、幹事長辞任を求める声はなく、反対に擁護する声が相次いでいるとのことであり、菅副総理は23日、都内で記者団に、「自ら潔白を証明するという意味では一歩前進ではないか」と評価し、平野官房長官は記者団に「身の潔白を説明され、良かった。(政権への影響は)全くない」と語り、前原国土交通相は「捜査の推移を静かに見守りたい。本人が潔白を主張しているので、現時点では幹事長を辞める理由はない」と述べている。  

 小沢氏が身の潔白を訴えているから、それが潔白を証明していることになると本当に思っているとしたら、まさにお笑いだが、何らかの刑罰法令に抵触することを行った疑いがある者が潔白を訴えることは良くある話であり、捜査機関としては、その訴えの通りであるかどうかを様々な証拠に基づき捜査し、判断している訳で、潔白を訴えている容疑者だからとしても、その疑いがあり、立件が必要と判断すれば捜査を中止することなどあり得ない。  

 土地購入に関して小沢氏は「一切関わっていない」と説明し、購入の際の原資は預金から 引き降ろしたものであるとしているが、中には14年も前に引き降ろしているものがあり、それが預金通帳に記載されていると小沢氏は説明しているそうだが、それを現金のまま事務所の金庫に保管していたとは不自然であり、特捜部として、数億円の現金を長年保管出来る金庫とはどのようなものか、小沢氏の説明を裏付けるために捜索をする必要があると思われる。

 不正なカネであればあるほど貰った方は隠したいであろうが、出した方はいつまでも出したことを証拠を残しておき、もしもの時は、それを明らかにして、出すべきカネではなかったが、出さざる得なかったと言いたいであろう。小沢氏の会見時の写真を見ると、人相とは良く言ったもので、不正なことをしているとしか思えず、あの顔で恫喝されれば、出さざる得なかったゼネコンも多かったのではあるまいか。  

 身の潔白が証明されたと思っているのは小沢氏本人は言うまでもなく、民主党内でも同様であろうが、つじつまの合わない説明でかえって疑惑は深まったと言うべきであり、これでは小沢氏の立件に向けて特捜部を奮起させたも同然であろう。
(2010/01/24)  

写真:東京地検の事情聴取を終え、会見する小沢一郎民主党幹事長

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外国人参政権法案成立は民団との公約ではなく密約

2010年01月22日 23時27分37秒 | 民主党関連

赤松農水相、外国人参政権“公約”は「個人の約束」  亀井氏は反対表明

2010.1.22 18:23

 赤松広隆農水相は22日の衆院予算委員会で、永住外国人への地方参政権(選挙権)法案に関し、今月中旬の在日本大韓民国民団(民団)中央本部の新年パーティーで、法案成立は公約だとの認識を示したことについて、「私の意見を言った。政治家としての信念であり個人としての約束だ。そういう思いだったことは事実だ」と説明した。

 赤松氏は12日に開かれた民団のパーティーで、「公約を守るのは政党、議員として当たり前だ。この政権で必ず法案を成立させたい」と発言していた。

 これに対し、国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融相は予算委で、「国民新党は付与に反対だし、私も反対だ」と明言。閣内の足並みの乱れが改めて浮き彫りとなった。

 一方、川端達夫文部科学相は、16日に実施された大学入試センター試験の現代社会の問題で、最高裁が外国人参政権を憲法上問題ないと容認する立場であるかのように判断させる記述があったことについて、「問題は専門的見地から作成しているものだ。学習指導要領に準拠している限り専門的判断を尊重すべきだ。問題があるとは認識していない」と述べ、問題視しない考えを示した。
(産経新聞) 

(引用終了)



 昨年夏の衆院選で民主党が掲げたマニフェストが良いことから、支持したいとして投票した国民が多かった訳だが、既に詐欺政党と言われているのは、例えば高速道路無料化はほんの一部しか実現しないようであり、また子ども手当ても本年6月に最初の支給があるようだが、なぜかマニフェストに掲げた月二万六千円ではなく半額とのことで、さらに財源確保の見通しがないことから、継続して支給されるかどうかは不明とのことである。  

 国民を騙した民主党が悪いのか、騙された国民が悪いのかと言えば、騙した民主党が悪いに決まっている。マニフェストが実現出来ないのであれば謝罪しても良さそうだが、そのような様子はなく、のらりくらりと言い逃れをするだけであり、これでは政権交代と言う目的のために掲げた偽のマニフェストに過ぎないと言っても良いし、政権交代を果たしてしまえば、国民がどう思うが知ったことではないと言う訳で、まさに政治不信が極まったと言えるだろう。  

 その民主党がマニフェストにも書かずに推進しようとしているのが永住外国人への地方参政権付与法案であって、それは国民との約束であるマニフェストではないのだから、まさに国民への裏切りであり、また参政権法案をマニフェストに掲げていれば民主党を支持しなかった国民も多かったのではあるまいか。  

 報道によれば赤松広隆農水相が、12日に開かれた在日本大韓民国民団(民団)のパーティーで、「公約を守るのは政党、議員として当たり前だ。この政権で必ず法案を成立させたい」と発言したそうである。  

 「公約を守るのは政党、議員として当たり前だ。」と言うならば、国民との約束であるマニフェストを守って欲しいものだが、それは平然と反故しておきながら何ら恥じることなく、民団との約束は必ず実現するとの信念を持っているとなると、日本の政治家とは思えないし、在日朝鮮人のための政治をしているとしか思えない売国政治家であり、売国政党と言えるだろう。  

 民主党が掲げたマニフェストは報道されているが、赤松農水相が選挙権がない在日朝鮮人と何らかの約束を交わし、それが新たな法案を成立させたり法改正を伴うもので国民が知らないことであるならば、公約ではなく密約であって、まして、在日朝鮮人に参政権を付与するとの約束があるようでは、民主党には民団などからかなりの違法献金が流れ込んでいるとしか思えない。要するにカネのためなら国も売ると言う訳である。  

 有権者に対して公になっておらず民団との密約に過ぎないものを「公約」と言うのは奇妙であり、また選挙権がない者に対して「公約」と言うのは間違いであって、どのような「公約」を掲げようが、選挙権がなければ支持しようにも出来ないからであり、民主党にはまともな議員は一人もいないと言われているのはどうやら間違っていないようだ。
(2010/01/22)

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検察だけでなくマスコミ批判まで始めた民主党だが

2010年01月20日 23時38分23秒 | 民主党関連

可視化法案、今国会提出を検討=輿石氏「国民は民主激励」

 民主党の輿石東参院議員会長は20日午前の参院議員総会で、同党が衆院選マニフェスト(政権公約)に掲げた容疑者取り調べの過程を録音・録画して可視化する法案について、「(今国会に)提出すべきではないかという意見がある。ここは冷静な判断の上にきちんとした対応が必要だ」と述べ、今国会に議員立法で提出することを検討していく考えを示した。
 可視化法案については、小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体の土地購入をめぐる事件で、元秘書の石川知裕衆院議員が逮捕されたことを受け、同党内で提出の機運が高まっている。
 輿石氏は、同事件に関して「『民主党頑張れ』というファクス、電子メールが来ている。一連の目に余る情報漏えい、過剰なマスコミ情報に、国民もようやく本質に気付きつつある」と指摘した。 
 一方、松野頼久官房副長官は記者会見で、可視化法案について「政府として(今国会提出を)検討していることはない」と述べ、民主党内の動きを見守る姿勢を示した。
(2010/01/20-13:29)
 (時事通信)  

(引用終了)



 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体の土地購入をめぐる事件で、3人の元秘書が東京地地検特捜部に逮捕されたことで、小沢氏は幹事長職を辞任しないものの、輿石東参院議員会長が、その職務を代行することになったそうだが、あの如何にも悪人顔の輿石氏が小沢氏に代わって、マスコミの前に出るようになればなるほど、国民の民主党離れが加速するであろうと思っている。  

 その輿石氏が容疑者取り調べの過程を録音・録画して可視化する法案を今国会に議員立法で提出することを検討しているそうだが、可視化は容疑者とって必ずしも有利なものとなりえず、まして取り調べは1日で終わる訳ではなく、また、毎回数時間に及ぶことがほとんどであろうから、そのすべてを録音・録画するとなると膨大なものとなり、それを再生して確認することなど不可能と言えるだろう。  

 また、可視化は警察官や検察官の取り調べに限定されているのは不可解で、弁護士は容疑者との接見を立会い人なしで行えることになっていることから、接見時にどのようなやりとりがあったのか不明であり、素直に罪を認めていた容疑者が弁護士との接見後に否認に転じるケースもあることから、どのような接見が行われたのか関心を持たずにいられないからして、その可視化も検討すべきである。  

 輿石氏は小沢幹事長の資金管理団体の土地購入をめぐる事件に関して、「『民主党頑張れ』というファクス、電子メールが来ている。一連の目に余る情報漏えい、過剰なマスコミ情報に、国民もようやく本質に気付きつつある」と指摘したそうだが、未だに民主党を支持している者もいるであろうから、激励のファクスやメールが送られてくることもあるだろう。だが、反対に民主党や小沢氏を批判するファクスやメールも来ている筈であり、そのような民主党にとって都合の悪いことを言わずして、国民が本質に気付きつつあるとは、それでも民主党を激励してくれていると言いたいのであろうが、大きな勘違いではなかろうか。  

 特捜部には、「小沢氏を必ず逮捕して欲しい」とか「小沢氏に負けるな。特捜部頑張れ」などと言った応援のファクスやメールが殺到していると思うが、それは多くの国民が、民主党が批判に対して耳を傾けることのない小沢氏を教祖とするカルト宗教団体のようだとする本質に気付きつつあるからであろう。  

 検察だけでなくマスコミ批判まで始めた民主党だが、輿石氏が「民主党頑張れ」とのファクス、メーが来ていると言うならば、東京地検前で、小沢氏の件で捜査に抗議するデモが連日行われても不思議ではないが、なぜか、そのような様子はないようだ。だが、そのうち、民主党議員や、その要請を受けた民団の連中が始めるかも知れない。
(2010/01/20)  

 写真:民主党の輿石東参院議員会長

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民主党はオウム真理教を彷彿させる極めて危険なカルト政党

2010年01月18日 23時04分52秒 | 民主党関連

民主衆院2期生が石川容疑者逮捕を批判する会合 「不当逮捕という認識で一致した」

2010.1.18 14:56

 民主党の当選2回の衆院議員が18日午後、国会内で会合を開き、当選同期の石川知裕容疑者(同党衆院議員)が東京地検特捜部に逮捕されたことを批判する発言が相次いだ。

 会合は「石川知裕代議士の逮捕を考える会」。同党の衆院当選2回の同期会(福田昭夫会長、鷲尾英一郎事務局長)が呼びかけたもので、同期16人のうち13人が出席した。

 福田氏は「理由がはっきりしない中で、国会開会前に逮捕という暴挙が行われた」と検察の対応を批判した。専門家として招かれた元検事の郷原信郎弁護士は「(今回のケースで)政治資金規正法違反で強制捜査するのが適切か疑問だ」と指摘した。

 出席者によると「不当逮捕という認識で一致した」という。
(産経新聞)

(引用終了)



 東京地検特捜部は17日、民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件で、小沢氏側に任意の事情聴取に応じるよう再び要請したようだが、何もやましいことがないならば、事情聴取に応じれば良いと多くの国民は思っているであろうから、このまま応じなくても任意だから問題ないとしているのは民主党の連中か、それを支持する方だけかも知れない。  

 犯罪捜査は確かに任意捜査が原則であり、容疑者の逮捕や、捜索差し押さえなどを伴う強制捜査はなるべく控えることになっているそうだが、それは容疑者の住所が定まっていて、逃走の恐れも証拠隠滅の恐れもなく、事情聴取に素直に応じている場合である。だが、住所が定まっていたとしても、正当な理由もなく、事情聴取のための出頭要請を拒否すれば、逃走の恐れがあるとみなされるし、また関係者が多く、お互いに通謀して証拠隠滅を図る恐れがある場合などに任意捜査では事実の解明が困難されることから、容疑者の逮捕や捜索差し押さえの必要性について、疎明資料を添えて、裁判官に逮捕状や捜索差し押さえ令状の発布を請求し、それが認められれば、容疑者を逮捕することもある訳である。  

 小沢氏が事情聴取のための特捜部からの出頭要請を拒否していることは、逃走の恐れがあるとみなされるであろうし、また既に逮捕されている小沢氏の秘書に、「強制捜査が入るかも知れないので、まずいものは隠せ」と指示しているのが本当であれば、さらなる証拠隠滅を図る恐れがあるとして、強制捜査に移行せざるを得ないとして、逮捕される可能性は高いと言えるだろう。  

 民主党は、小沢氏が「何らやましいことはしていない」と主張しているからなのか、党として辞任を求めることはせず、幹事長職を続投させるようだが、そうなると、もし小沢氏が逮捕されるようなことになれば、民主党も連帯して責任を負う、すなわち一緒に心中する覚悟を決めたようであり、また小沢氏が言明したことから特捜部と対決する方針とのことだが、検察官の中でも特にエリートが配置されている特捜部を相手にして戦い、そして勝つと思っていること自体がそもそも誤りである。  

 報道によれば、小沢氏の元秘書の石川知裕容疑者が東京地検特捜部に逮捕されたことを批判する「石川知裕代議士の逮捕を考える会」が、民主党の当選2回の衆院議員によって18日午後、国会内で会合を開き「不当逮捕という認識で一致した」とのことである。  

 不当逮捕だと思うのであれば、憲法第50条によって、石川議員の釈放要求を出せば良いであろうし、また東京地検の前で「不当逮捕」の垂れ幕を掲げて抗議行動をすれば、マスコミも取り上げてくれるのではなかろうか。  

 今回の件は民主党の問題ではなく、小沢氏個人の問題であって、その関係で元秘書の石川容疑者らが逮捕されているにも関わらず、小沢氏が潔白を主張しているからとしても、特捜部の捜査が入っている以上、小沢氏に事情聴取に素直に応じるように促し、説明責任を果たすように要求すべきであって、逮捕された党所属の議員を擁護し、特捜部と全面対決することなど前代未聞である。

 石川議員の逮捕で、このような異常な状態なのであるからして、もし小沢氏が逮捕されたならば、民主党は何をするか分からず、背く者を殺すことさえ教義の一つとしていたオウム真理教を彷彿させる極めて危険なカルト政党と言わざるを得ない。
(2010/01/18)

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東京地検特捜部は日本の法と正義を守る最後の砦

2010年01月16日 23時32分12秒 | 政治

小沢氏「検察と断固闘う」=民主大会で続投正式表明-厳しさ増す政権運営

 民主党は16日午後、東京・日比谷公園の日比谷公会堂で党大会を開いた。小沢一郎幹事長はあいさつで、自らの資金管理団体の土地購入をめぐって元秘書の石川知裕衆院議員らが逮捕された事件に関し、幹事長続投を正式に表明した上で「党大会に合わせたかのように逮捕が行われ、到底容認できない。断固として信念を通し(検察当局と)闘っていく決意だ」と強調した。鳩山由紀夫首相も小沢氏の姿勢を全面的に支持する考えを示した。  

 政府・民主党は、夏の参院選に向けて、現体制のまま18日召集の通常国会を乗り切りたい考えだ。しかし、野党側は「政治とカネ」の問題を徹底的に追及し、政府を揺さぶる構え。与党内には世論の動向を懸念する声もあり、政権運営は一段と厳しさを増しそうだ。  

 大会で小沢氏は「首相の気持ちを自らの支えとし、今後とも与えられた職責を全力で果たしていくと同時に、こういう権力行使に全面的に対決していきたい」と強調。当面、幹事長権限の一部を輿石東参院議員会長(幹事長代行)に委任する考えも示した。土地購入資金については「何ら不正なお金を充てているわけではない」と述べた。  

 小沢氏に先立ってあいさつした首相は「私は小沢幹事長を信じている。自らの潔白を説明し、職務の遂行に全力を挙げていただくことを要請する」と表明。その上で「民主党は絶対にくじけず、全党が一致結束して国民の期待に全力で応えていく」と語り、挙党一致で難局を乗り越えるよう求めた。  

 この後、小沢氏は記者団を前に「このような事態になり、国民の皆さんにおわびを申し上げたい」と陳謝。ただ、「事務的なミスはあったかもしれないが、裏献金をもらったり、隠したり、うその報告は一切していない」と強調した。  

 大会に来賓として招かれた社民党の福島瑞穂党首は「民主党が政治に対する信頼を回復するよう心から期待している」と述べ、小沢氏が説明責任を果たすよう求めた。国民新党の亀井静香代表は「民主党が困難を乗り越え、鳩山政権を力強く支えることをお祈りする」と述べた。  小沢氏は16日午前、首相公邸で首相と会談し、「幹事長を辞めるつもりはない」と伝え、首相は「どうぞ闘ってください」と了承した。  

 同党の大会は、昨年9月の政権獲得後初めて。参院選で単独過半数獲得を目指すことを明記した2010年度活動方針などを採択して閉幕した。(2010/01/16-19:40)
(時事通信)

(引用終了)  



 今や国民の関心事は、小沢民主党幹事長の逮捕があるか。あるとすれば、いつになるかであろうが、15日には小沢氏の資金管理団体の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件で、元秘書の同党衆院議員、石川知裕容疑者らが逮捕されたことから、当然ながら、同事件の主犯であり、本命とも言える小沢氏の逮捕を期待している国民も多い訳で、東京地検特捜部としても、小沢氏逮捕に向けて、関係者の取調べや証拠固めをしていることであろう。

 小沢氏は特捜部の聴取に応じていないようで、また元秘書が逮捕されたにも関わらず、議員辞職をしないばかりか、幹事長も辞任する考えはなく、検察と闘う姿勢を明らかにしているが、検察としても、それ相応の証拠を固めたことから、動いている訳であり、小沢氏に負けるようなことはあってはならないとして、相当な意気込みで捜査しているものと思われる。

 民主党にしてみれば、16日午後、東京・日比谷公園の日比谷公会堂で党大会を開催することが決まっていたにも関わらず、その前日に小沢氏の元秘書を逮捕した検察に不信感を持つであろうが、党として小沢氏を擁護し、幹事長続投を決めたとなれば、もし小沢氏が逮捕されるような事態になった場合、党内体制が維持出来ず、党が崩壊することを覚悟すべきであろう。

 本事件を捜査している東京地検特捜部は、検察官の中でもエリートが配置され、特に政治家の不正を摘発することを主眼としており、当然ながらプライドも高い訳だが、元秘書が任意での 聴取に応じていながら、小沢氏だけが聴取に応じていないことは、検察官としては舐められているとの意識を持つであろうし、本当に潔白ならば事情聴取にも応じれば良い訳だが、潔白ではないから応じられないのではないか。

 小沢氏が任意の事情聴取に応じていれば特捜部は強制捜査に踏み切らなかったかも知れず、応じないとなれば、支那や韓国などに逃走を図ったり、関係者が多いことから証拠隠滅の恐れがあると判断し、強制捜査に至ったのであろう。

 東京地検特捜部は日本の法と正義を守る最後の砦であると思っており、小沢氏は事情聴取に応じなくとも、大物の自分に手を出せる訳はないと思っているとなれば大きな勘違いであり、特捜部としては、捜査の対象が総理大臣であったとしても容赦はせず、どのような圧力がかかろうが、それを退けて、やると決めたことは、最後までやり遂げる使命感を持っているから、最後の砦と言われる所以である。  

 検察官をバカにしたり、甘く見ると、大変なことになることを肝に命じた方が良いし、であるから囲碁をする暇はあっても事情聴取に応じない小沢氏を、検察官として許せる筈はなく、ブライドを傷付けられたのも同然ではなかろうか。  

 小沢氏に関しては任意での事情聴取はないと見て良いであろう。それは即逮捕であって、18日から通常国会が始まるが、その前日の17日の夜か、通常国会冒頭に逮捕許諾請求が出されるかどちらかであると思っている。  

 民主党という反日売国政党など崩壊した方が良いが、もし小沢氏に民主党を守る気があれば、議員辞職するしか道はなく、その時期が遅ければ遅いほど、民主党にとって事態は悪くなるばかりである。だが民主党は党として検察と闘う姿勢を示していることは法と正義に対する挑戦であり、逮捕許諾請求を否決する可能性や、千葉相の指揮権発動もあるかも知れないが、そのようなことが行われれば、鳩山内閣は総辞職することになるであろう。
(2010/01/16)   

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掲示板 2010年1月分過去ログ (17297~17312)

2010年01月16日 13時39分36秒 | 掲示板過去ログ2010年分

17312.覚醒した日本人の進むべき途     
名前:ナポレオン・ソロ    日付:2010/01/16(土) 13:39
>安川様、遅れ馳せながら、あけましておめでとうございます。 本年も よろしくお願いいたします。

 さて、
>>日本人は人が好く、恩に着すぎるのが好くない。中国にも文明の母体の恩義から頭が上がらない。アメリカにも恩義を感じればまた国益を失っ て奉仕することを折り返す。
 反対に外来の文化や知識を敵視したり、既得権擁護の為に排除してきたのなら、日本文化の強力な消化力から生まれ出る多様性、柔軟性、独自性は生まれな かったのではないでしょうか。

 確かにややもすれば、外来偏重、温故知新ならぬ尊新排旧の趣に傾く慌て者、軽薄の輩が多くなるのですが、そういう輩ほど、熱し易く飽き易い(醒め易い) のも日本人でしょう。

 「恩に着過ぎる」とは仰いますが、成功してこそ恩にも感じる事が出来る訳で、然るに、成功したのは、日本人自身の資質に拠る処が大ではなかろうかと、多 くの日本人は自負していると思います。

 WGIPに拠る自虐史観を消し去った後には、きっと、「日本人は如何なる形で自信を持つべきか」という問題が現れます、安川様の↑のご指摘はそういう範 疇への思考に重みのあるものだと思います。

 他の文化、特に古のシナ文化が日本に与えた影響は大きなものが有ると思います、しかし、そのシナ文化が、今世界の何処に残って居るかと云えば、其れは日 本であるとしか言いようがない、現在のシナ大衆の殆どは、無知蒙昧の環境に措かれて既に三百年以上が経過しているわけです、加えて、文化大革命などで伝統 の遺物も破壊しつくされている、三峡ダム等で水没した歴史の文物の破壊滅失に反対すらできない環境では、文化の保存処の話ではない事態が窺えます。

 共産シナの意図は鮮明にその行動に表れています、彼らは国家、国民は置き去りにして我が身の=我一族の弥栄しか図って居ない、金儲け主義の理想無き暴走 集団という他は無い、形なきものもあるものも、目先の金に成らなければ何も残らない、結局、残るのは砂漠だけでしょう。

 米国にも同じことが言えると思います、彼の国の内陸部には打ち捨てられたゴーストタゥンや荒れ地と化した大規模農場の後が、砂漠化しているのではないで しょうか、彼らに文明を築くことはできても其れを千年維持できる力は無いと感じています。
 
 然るに、我々二千年、否、一万年以上の連続した文明を列島に維持してきた日本人こそ、現代文明の主たる旗手の役を担わなければならないのではないかとこ の頃思います。

 処が、戦後米国がどの様な意図を以て日本に援助を与えたのかは明白ですが、其れを受け取った、戦後政治を切り盛りして居た戦前日本人が、米ソ冷戦下で日 本をどのような国にしたかったのかは明らかではありません、そういう国家観無き姿こそ、戦前日本との大きな差異だと言えるのではないでしょうか。

 戦後日本で日本の精神、文化、伝統の破壊が試みられました、日本人は確かに影響は受けましたが、米国文化を吸収する一方でその精神的な根は確実に残り、 以て、独自の境地を切り広げ、例えばアニメ等では、逆に精神性の希薄な米国文化に影響を及ぼすに至っているとおもうのです。

 是等の文化の柔軟さ、強靭さは、我等の先達の遺産と言えるものでしょう。

 悲観しすぎも、楽観し過ぎもよくないのです、戦後日本人が世界に誇れるものとは何か、そのアドバンテージが何によってもたらされたのかを研究し、一方で 我々に欠けたものと一体何かを学ぶこと、それらの原点の悉くが、正しい歴史を学ぶ事に集約されているとおもうのです。 

 長々とすいませんでした。


17311.(untitled)     
名前:杉島東洋    日付:2010/01/11(月) 23:14
杉島です。これも(17310)つながらないようです。この掲示板からは直接 つながらないようです。URLを手入力するか、「マルクス主義はデタラメ理論」で検索してみてください。
http://hwm3.gyao.ne.jp./ito1944/


17310.(untitled)     
名前:杉島東洋    日付:2010/01/11(月) 23:09
(17305)
マルクス主義はデタラメ理論を書いた杉島です。たかしに リンクがつながらないようです。これでどうでしょうか。
http://hwm3.gyao.ne.jp./ito1944/


17309.『反日マスゴミ』及び政界に浸透寄生する似非(えせ)日本人に騙されるな!     
名前:松島邦生    日付:2010/01/11(月) 08:53
(1)我が国の報道機関及び政界には日本名を通名とし出自を隠す在日外国人や 帰化しても帰化前の国籍を隠すため日本名を名乗る似非(えせ)日本人が浸透しており、特に報道機関では主要な地位(ニュースキャスター・プロデュさー・評 論家・コメンテーター)を占めている者が多数存在していると思われる。彼等は本名を名乗ると日本人から相手にされないことを熟知しているのだ。                 (2)彼等は正真正銘の日本人であることを装いながら、巧みな弁舌で陰に陽に政権与党批判を繰り返すことで日本国民の団結を阻止し 政府への不信を煽り立てている。彼等は日本国の弱化を目指す『敵性国家の諜報謀略工作員』として『我が国を敵視する彼等の祖国』に忠誠を尽くしているの だ。国民は我が国が国内に存在する敵性分子によって国の内部から侵略されつつあり、まさに国家存亡の危機に立たされている現状に一日も早く気付かなければ ならない。               (3)政界の分野でも似非(えせ)日本人の浸透がかなりの数に及んでいると見られ,一説には似非日本人(帰化し て日本名を名乗る)議員は衆参合わせて90数名に達すると推計されている。
(4)個人情報保護法案の成立は工作員の格好の隠れ蓑として悪用されており、新聞、テレビも告発を恐れ似非日本人の存在を報道しようとしない。これら似非 日本人議員は日本国の為ではなく日本国を弱化させる為に活動しているのだ。                    (4)民主党は1月から始まる通常国 会で『外国人への地方参政権付与法案』を提出成立させる構えを見せているが、この法案は日本の政治支配を目指す諜報謀略工作の一環と捉えるべきである。         (5)似非日本人を見破るにはインターネットで、それと思しき人物の名前、なに国(米国・ロシア・中国・韓国・朝鮮・その他)人か?で検索 してみることである。思いがけない人物が日本人に成りすましている事に驚かされるであろう。検索してみる価値は充分にあると思う。         


17308.『反日マスゴミ』及び政界に浸透寄生する似非(えせ)日本人に        
名前:松島邦生    日付:2010/01/10(日) 21:54
(1)朝日新聞、毎日新聞及びその系列のテレビ朝日、TBS には日本名を通名とした在日外国人や帰化日本人が


17307.杉島様     
名前:天の安川    日付:2010/01/07(木) 21:31
お薦めのページは「見つかりません」と、表示されます。
入力が間違っていませんか。
http://blog.goo.ne.jp/123ab_june/e/3a99993ba41ee8b4cae9a4b8c5798baa


17306.フランス国営放送!?捏造の件     
名前:松島邦生    日付:2010/01/06(水) 20:41
<白川様>  画像が捏造であろうとは薄々気付いていましたが、述べているこ とはすこぶる分かり易く『我が国の置かれている危機的状況』を的確に指摘しております。動画にして、しかも外国国営放送という形(かたち)をとって平和ボ ケの視聴者の心に食い込ませる手法は見事と言うほかなくニュース番組の画像が背景にあって初めて字幕が生きているのです。正に日本の『マスゴミの情報操 作』を逆手にとって編集し放送しているのだと思います。ただしフランス人がといったのは私の勇み足でした。


17305.マルクス主義はデタラメ理論     
名前:杉島東洋    日付:2010/01/06(水) 13:26
 私は、日本をおとしめる反日左翼の撲滅には大賛成の立場の者です。反日左翼 の思想上のよりどころはマルクス主義(唯物史観)です。私は、マルクス主義のデタラメぶりを論証した論文を書きました。マルクス主義の歴史理論では、原始 共同体内部で、貧富の差が生じて階級が発生したと説明します。歴史の教科書にもそのようにのっています。日本でいえば、縄文時代には階級がなく、古墳時代 は明確な階級社会です。その中間にあるのが農耕のはじまった弥生時代です。この弥生時代に階級が発生しました。これは事実です。そこで弥生時代の遺跡をみ て、階級発生の仕方が、マルクス主義のいう通りなのか検証しました。事実は、原始共同体内部で階級が発生したことを示す遺跡はどこにもありません。階級は 原始共同体内部で発生したのではなく、共同体同士の戦いによって発生したことがわかりました。共同体同士の戦いがあったことを示す遺物(武器)や遺跡(周 囲から集落を守る環濠集落など)は弥生時代にはたくさん存在します。集団間の戦いによって、負けた集団が支配され、勝った集団が支配階級となって階級が成 立したのです。階級が原始共同体内部で発生したのではなく、集団間の戦いによって成立したことが立証されれば、マルクス主義は理論的に崩壊します。その理 由は、本文でくわしく説明しています。これは論文ですので長文(普通の本にすると約100ページあまり)になりますが、ぜひ一読してみてください。日教組 や反日左翼との戦いに大いに役立つと思います。
                    
http://hwm3.gyao.ne.jp./ito1944/


17304.日本の事大主義     
名前:天の安川    日付:2010/01/06(水) 00:39
>日本は米国を敵にしてはならない
それには同意ですが、保守の一部には米国・アングロサクソン事大主義の人がいます。これからは脱却しなければならないでしょう。この親米の人たちはアメリ カの民主主義と自由主義を過大評価しています。アメリカの経済政策が大衆の利益を計っているなら外国へのアウトソーイングのような政策は出てこないはずで す。富豪・大企業の利益のための政策です。アメリカの道義性も過大評価しています。自由・民主主義の世界への拡大も国益の範囲内です。国益になるなら独裁 者とも手を結びます。アメリカが敗戦国日本を援助したのも冷戦が始まったからでしょう。もともとは自衛権も認めなかったのですから、独立国とはせず植民地 扱いで、やっと食べていけるだけの農業国家にデモしようと思っていたのです。日本人は人が好く、恩に着すぎるのが好くない。中国にも文明の母体の恩義から 頭が上がらない。アメリカにも恩義を感じればまた国益を失って奉仕することを折り返す。
>日本は米国を敵にしてはならないことは、戦争前から米国の工業力を知っている者からすれば分かっていた訳ですが、なぜか戦うことになってしまったのは残 念と言うしかありませんが
アメリカが戦争を欲したからです。アメリカは建国して間もない国ですから、「英雄時代」の歴史の段階です。日本史では「大和武」の時代に当たります。新た に建国した国は勢いに乗って支配領土の拡張に努めます。インディアンを西に追いやってからメキシコにも進出した。西海岸に達すると太平洋に乗り出して極東 に渡海してきたのです。当然士気も高い。日本では学徒出陣は悲劇的に語られますが、アメリカでは1~2年前には大学は空っぽになっていた。それほど士気は 高かったのです。
>台湾に武器供与を開始すると方向を転換したとのニュースが入ってきました
天皇会見までやった一派への反発の権力闘争が起こったのでしょうか?中国史で折り返される動乱期に入るのでしょうか?!
敵が混乱すれば日本にチャンスが生まれる。平和ぼけの国民も極楽とんぼの鳩山も目が覚めるきっかけになるでしょう。
http://blog.goo.ne.jp/123ab_june/e/3a99993ba41ee8b4cae9a4b8c5798baa


17303.フランス国営放送!?『お笑い日本の実態』は捏造     
名前:白川    日付:2010/01/05(火) 20:43
初めまして、松島邦生殿
松島邦生殿が言う「フランス国営放送!?『お笑い日本の実態』」の事なんですが
それは、何処かの誰かが動画編集ソフトで作った「捏造動画」です。
注意深く聞けばアナが一度たりとも「ジャポン」言ってませんし、人名も言ってま
せん。
ブログ版のリンクで「軍事評論家=佐藤守のブログ日記」がありますが、佐藤守氏も
引っかかってしまった事を認めています
(2009年8月3日のコメントを見てみれば解かります)


17302.シナ内部の異変の機材し?     
名前:ナポレオン・ソロ    日付:2010/01/05(火) 13:35
>forest様、早速のレス有り難うございます、そうですね、日米関 係はこの先も重要です、ポチだの米国の奴隷だのと揶揄する向きもいますが、そういう人達は、米国抜きで、日本が戦前日本の様に一枚看板を背負ってやってい けるか、否、やっていいのか、という問題をネグレクトしていると思います。

 私は、戦前日本の間違いは、正義感と独立精神の余りに世界からの叩きに反発するだけで、味方を増やす事に腐心しなかったことだと思います、1:1の戦い なら、米国にも勝ったかもしれません。

 処で、オバマ政権が突如、台湾に武器供与を開始すると方向を転換したとのニュースが入ってきました、きな臭くなる気がします、以下はそのニュースに対す る私見です。
 
 私のあて推量に過ぎませんが、米国民主党政権の豹変は、実は既定路線だったのかもしれないと思い始めました、以下はその理由です。

 先ず台湾の馬政権は国民党ですが、米国民主党との関係の深さは戦前からのモノである事から、国民党内部への米国勢力の浸透は並々ならぬものが有ると考え た方が宜しいと思い当たりました。

 次にシナの台湾問題への強硬さに処するに、台湾国民党と米国民主党勢力が共産シナへ楔を打ち込む機会を探って居たと考えた場合、その機会を見出す第一 に、共産シナ内部の勢力バランスの複雑さが挙げられます。

 共産シナの権力は、共産党中央と人民解放軍中枢との2重構造であり、その共産党も、旧江択民派が支配する太子党と、共産党青年団の2派に分かれます、更 にこの下に、7つの軍政、経済、民族、言語を持つ地方の共産党と軍隊が居るわけですから、現在のシナが何を以て求心力を維持して居るのかと考えれば、経済 利害に関連する事こそ、共産シナを内部から揺り動かす端緒となろう事は容易に思いつくでしょう。

つまり、台湾の自主独立の面から云えば、台湾「国民」の国民党政権の選択は、やはり間違いだったと言えるとは思いますが、馬政権の共産シナへの傾斜も、全 くの白旗掲揚ではなかった可能性が有ります、後ろには米国民主党と通底する勢力が居るワケで、卓越した経済力で、具体的に経済的な支配力を強めつつあるの かもしれません。

 人民軍の反米は根源的なもので、台湾問題で軍が聊かでも譲歩する事は考えられない事でしょうから、馬政権も人民軍と妥協する事までは考えて居ないでしょ う、つまり、どこかで人民軍とは衝突する事は避けられないと看ている、唯、共産党中央の内部抗争がこの先激化してきた場合、彼らの選択肢に親米・台湾容認 と云う「逃げ場」を与える為に、共産シナ内部にチャンネルを築くと云う意味は有ったのではないか。

 しかし、そんな現状で台湾に武器を供与する事を決定したのは、軍事的に「備えた」事になるわけですから、シナ人民軍内部の強硬派が優勢になったと云う事 を意味していると考えるべきでしょう、経済は表向き順調の様に云って居ますが、内実が伴って居ない為に、不満や不安が充満してきたと看るべきではないで しょうか。

 繁栄と云うメッキが剥がれて来て、後は破滅しか見えて居ない為に、軍事侵攻に拠る略奪、と云う前時代的な手法しか思いつかないのでは、米中開戦もあり得 る話でしょう、但し、双方とも核戦争は絶対に回避しなくてはいけないので、その準備が出来次第という事かと。

 台湾国民党・米国民主党同盟が、戦争支度を始めたと云う事実は、かなり重いと思います、先ず、共産シナ内部に、仮に戦争が始まっても、その戦争を内部か ら終息せしめるダケの楔が既に打ち込まれている可能性がある事、更に、人民軍の跳ね上がり派が追い詰められている可能性もあります、其れは偏に、ロシアの グルジア侵攻が戦略的な意味では成功だったのに、結果は外資の大規模な逃散を招いてしまい、ルーブルは暴落し、加えて原油も暴落した、政治的、経済的には 大失敗に終わったと云う実例の所為ではないかと思うわけです。

 「銃口で無理強いする処に鳩は住まないが、鳩が住む処に経済は発展する」と云う新たな常識をシナ人も学んだのかもしれません、尤も、チベット・ウィグル は別の様ですが。


17301.支那の脅威が迫っていることを認識し、日本は米国を敵にしてはならない     
名前:forest(管理人)    日付:2010/01/05(火) 00:14
>ナポレオン・ソロさん

 新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。新年早々に長文の投稿をして頂き誠に有難うございます。

 あの戦争が終わった時に昭和天皇は、「これからの日本は平和国家として再建したい。だが、それは難しく、長くかかると思うが、国民が一致協力すれば必ず 出来ると思う。私も国民と共に努力する」とお話になり、その後、全国をご巡行され、敗戦のショックで気力を失った国民を励まされました。

 また、米国をご訪問された際には「私が深く悲しむべき戦争の直後、貴国が暖かい好意と援助の手を差し伸べて下さったことに感謝の言葉を捧げます」とお話 されております。

 米国の占領政策は、今となれば色々と批判もあるでしょうが、戦勝国が敗戦国に援助をすると言った例が過去にあったとは思えません。

 日本は米国を敵にしてはならないことは、戦争前から米国の工業力を知っている者からすれば分かっていた訳ですが、なぜか戦うことになってしまったのは残 念と言うしかありませんが、米国としても、日本を徹底的に潰したものの、日本は真の敵ではなかったのは、その後の朝鮮戦争で認識する訳で、日本を共産主義 国にしないために、米国は戦わざるを得なかったことになり、東條英樹が「日本を潰したことで米国は後悔することになる」と言ったのは正しかったことになり ます。

 民主党は長くは持たない気がしますし、何かの理由で小沢氏がいなくなれば崩壊するでしょう。日本の不幸は売国議員が多いことと、マスコミがアホで、偏向 した世論を捏造していることです。

 支那との友好を叫ぶ方もいるようですが、共産党独裁で、中華思想を持つ国との友好はありえませんし、日本からしてみれば敵とみて良いでしょう。敵と言っ ても戦うことのないように、米国との関係を安全保障の面で強固にすることが大事であり、そうなると民主党の米国との距離をおこうとする政策に不安を覚えま す。

 日本としても米国には色々言いたいことがあるでしょうが、支那の脅威が迫っていることを認識して、米国が怒って日本を見限ることのないように友好関係を 強化する必要があるのは言うまでもありません。

 特亜国とはなるべく関わらない方が、これからの日本にとって大事なことで、いままで、日本の富がどれだけ流れていったのかを考えれば分かることで、いつ までも騙されてはいけなと言うことです。

 民主党政権である限り今年は大変な年になることは間違いないでしょう。小さくとも出来ることはして、日本を特亜国抜きの良い国にしたいを思っておりま す。


17300.『マスゴミ』が隠す動画 フランス国営放送!?『お笑い日本の実態』     
名前:松島邦生    日付:2010/01/04(月) 21:54
この動画はマスコミが腐っている証拠写真映像集です。”百聞は一見に如かず” フランス人は、この番組で実に見事に我が国が『内部から侵略されている実態』を見せてくれます。まずは我が国の番組がどれだけ国益に反する洗脳番組をつ くっているか。その証拠映画を見てください。 フランス国営放送!?「お笑い日本の実態」で検索して見てください。日本の危機的状況がこの一本ですべて分 かります。


17299.年の初めに 1     
名前:ナポレオン・ソロ    日付:2010/01/04(月) 18:03
 FOREST様、皆様方、あけましておめでとうございます、本年もどうぞよ ろしくお願いいたします 

 さて年の初めに当たり、勿論、是は私論ですが、日本の現状認識と日本人が持つべき覚悟とは何かを考えてみました、


 私は、今の日本に必要なのは米国と同じ「チェンジ」だと思います、来年で戦後65年目ですが、その間瓦礫と失意しか残らなかった敗戦に直面した日本と日 本人が、爾来65年間、大きな内乱やクーデターの様な政変も経験せず、只管経済復興に専念できたのは、希望の灯を灯し続けて国民を励ましてこられた先帝両 陛下、そして、その志を受け継がれた今上両陛下のご存在有ればこそと、満腔の感謝をご奉じ申し上げたく存じます。

 そして、忘れてはならないのは、嘗ての敵国であった米国の強力協力ですが、先日の「坂の上の雲」に描かれて居た様に、「米国の戦争に大義は必必要ない、 国民の怒りさえあれば十分である」(マハンの弁)事から、真珠湾攻撃を仕掛けさせたのは米国ですし、宣戦布告なしに開戦の口火を切ったのも、公海区域で日 本の潜水艦を攻撃した米国海軍である事が知られるようになった事を看るに、隔世の観があると云ってよろしいでしょう。

 全ては大不況下にあった米国が参戦する為のシナリオだったのです。

 しかし、米国は、戦後の日本帝国主主義的に植民地化する事なく、独自文化の維持継続も容認して来ました、しかも、昨今は逆に米国が日本化し始めている事 など、日米の融合・相互理解は多に亘って深まっていると思います、日米の対立が起こった戦前とは相互理解度は雲泥の差が有ると云ってよろしいでしょう

 否、だからこそ、我々日本人は嘗て彼らが、無抵抗の民間人の上に爆弾の雨をふらし、作戦を以て焼き殺した蛮行を行った事を忘れてはいけない、その数一晩 で10万人、一発で20万人、合計50万人、そして、レッドパージで更に50万人の日本帝国の旧国民を殺戮したという事実も。

 自分達とは異なる肌色をしているから、言語や文化が違うからと云って人間は虫けらでは無いのです、戦前戦後を通じて米国人が人類として許しがたい暴挙を 行ったと云う事実は決して歴史闇に葬ってはいけない事だと思います。

 しかしながら、戦後米国が日本の復興に大きな影響力を発揮したのも事実です、そして米国に次ぐ経済力をつけた日本に対し、ついに「日本も銃を取れ」とは 云わなかった、其れがどんな意図を含んで居たのかは想像がつくものも、つかないものもありますし、有り難いこともあれば。有り難くない事もありますが、そ れらは兎も角として、日本は65年も戦争をする必要が無かったのは事実です。

 戦前戦後の事実は、検証された歴史認識として糺され日本人個々で共有されるべきですが、我々の思考は現在の日本を起点とすべきです。

 我々は先ず、その体制が変わりつつある事を知らねばなりません、経済的に疲弊した米国は日本を準州の様に扱えなくなってきた、ダカラ、戦前の話がここに きて俄に始まる訳です、戦争の非人道行為を正当化するためには、戦前日本は世界の秩序を破壊する極悪でなければならなかったのですが、本当は戦前日本は ドゥだったのか、我々子孫である現代日本人こそハッキリと知る必要が有ります。

 軍国主義って言うが、戦争をしている国は総て軍国主義でなければ戦争なんかできないでしょう、米国だって、戦後に至ってもマッカーシズムが吹き荒れてい る、柳条湖事件以来、敗戦までの15年間の日本は、準戦時下、もしくは戦時下に遭ったと云って善く、利敵行為につながる言論の統制や、資源小国が故の消費 制限は当たり前です。

 国内に戦争反対する声が充満してるからと云って、ら戦争を止めれば、敵も矛を収めてくれるわけが無いのは言わずもがな、現実はと云えば、勝敗はミッド ウェーで半分以上、レイテ沖海戦で100%決してしました、なのにそれから1年半以上、日本は絶対勝ち目のない絶望的な戦いをせざるを得なかった事実を考 えれば、無条件降伏がいかなる事態を招来する事か位は容易に想像がつくでしょう、米国とは敵にすれば真に恐ろしい、米国が悪魔だらけの国にならない限り  この先も、日本は米国を敵に回すべきではありません。


17298.年の初めに 2     
名前:ナポレオン・ソロ    日付:2010/01/04(月) 18:02

 しかし亦、確実に言えるのは、現在の米国は何れ大きく変質すると云う事です、または、再度分裂するのかもしれません、その原因には必ず、シナ人が絡んで いると思います、私はシナの侵略意図は実は日本が主では無く、米国に向けられていると考えています、世界の基軸通貨を元にする為である事は疑いようがな い、そして、彼らの最大の武器は人口と人権です。

 欧米人には、シナ人の結束力を理解できないでしょうから、彼らの人口侵略を食い止めることは難しいと思います、その国でシナ人の人口が1/3近くを占め ただけで、その国は陥落します、東南アジアの各国を看ればよく判るでしょう、政治経済の中枢には必ず華僑が居る。

 日本にとって必要なのは、米国を支えながらも米国の凋落に巻き込まれない事です、ドルが基軸通貨である経済圏と元が決済通貨である経済圏と二つが出現し た世界も想定しておかねばなりません、ドル基軸を護るためには、国債がも紙クズに成ると惧れていてはいけません、基軸通貨が破たんすれば、ドル紙幣自体が 紙くずになるのですから。

 以上は、次の世代に起こると考えられる展開です、勿論、シナだってドンドン変化してゆくのですから、現在の予想にしか過ぎない面はありますが、ご参考ま で。

 さて、FOREST様、そして皆さま、昨年大変な年でございました、正に国難の始まりというべき歳ではなかったか、就中、喩え民主党が瓦解、分裂して も、この国には本当に国を背負って立てる器量と覚悟を持った政治家が真に少なく、政党を組織する事すら躊躇う程である事が明らかになりました。

 我々の為すべき事とは何か、それは先ず、己を知る事ではないか。

 日本人とは一体何か、現実を確認する、今はドゥ云う環境下にあるのか、何が喫緊の要なのか、敵は何処の国なのか、具体的にドゥ守ればよいのか・・と、順 々に考えてみるべきと認識しております、「一人の日本人として」如何に考えを糺し、身を処するかを考えよう、とするこの掲示板の趣意に賛同しております。

 亦、そういう考えに至らずに議論ばかりに走ると何れ混乱する、保守同士で罵り合いが多く見かけられるのは焦燥感から、疑問を解決しないママだからです、 最低でも何処か、疑問を解決、検証できる手段を確保する事、それから行動。する事が安定した真正保守の採るべき途だと心得ます。

 本年3010年、日本は建国以来2670年を迎えます、「日本改革」を念頭に戦後体制からの脱却への第一歩を踏み出しましょう、但し、シナ・韓国・朝鮮 抜きで。。

 新たな年を逆転の年にしましょう、日本国、天皇陛下万歳!


17297.孟子の矛盾     
名前:天の安川    日付:2010/01/04(月) 12:18
>孟子曰く『敵国外患無き者は国恒(つね)に亡ぶ』
孟子にこのような言葉があるとは知りませんでした。孟子は軍事を覇道と決めつけて、儒者が軍事に言及するのを恥と書いているとことがあるのですから。ま た、孟子は革命を肯定しているのはよく知られていることです。西欧の近代革命を先導した啓蒙思想家達は儒教の本を好く読んでいて、孟子の「民を尊しとし、 君主を軽しとなす」を革新的と評価していましたから、孟子は西欧近代政治思想の一源泉となっていたのです。ところが日本の政治家は東洋の政治思想はすっか り忘れてしまって、顧みない。シビリアン・コントロールも西欧の受け売りです。東洋では軍事作戦は将軍に任せて国王も口出ししないのが常識でした。鳩歩歩 の友愛もフランス革命の「博愛」をまねているのでしょうが、フランス革命は国王をギロチンにかけておいて博愛もあったものではない。
http://blog.goo.ne.jp/123ab_june/e/3a99993ba41ee8b4cae9a4b8c5798baa

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鳩山総理は自衛隊の最高指揮官たる資格がない

2010年01月15日 23時39分09秒 | 民主党関連

鳩山首相、インド洋での給油活動に「十分な意味なかった」

2010.1.14 21:04

 鳩山由紀夫首相は14日、近く終了するインド洋での給油活動について「政策的意義でいえば近年、必ずしも十分な意味を持っていなかったのではないか。給油活動の実績が示している」と指摘した。

 ただ、給油活動を担った海上自衛隊については「非常に頑張った。心から感謝したい」と述べた。

 首相官邸で記者団の質問に答えた。
(産経新聞)

(引用終了)



 新テロ特別措置法により、インド洋において行われてた海上自衛隊による各国艦艇への補給支援活動は、措置法の期限切れを迎えた15日に終結した。国際社会から高い評価を受けており、活動の継続を求める声も多かったが、鳩山民主党政権は、そのような国際社会からの声を無視して、海自を撤収させる愚かな選択をした訳であり、自民党政権時代に決まった海自派遣であったから反対しなれば政権交代した意味はないとの考えだとしたら、シーレーン防衛の重要性についての認識さえなく、国益を損ねることになるとも思っていないのであろう。

 民主党が野党であった時に措置法の延長に反対したことで、一時活動が中断したことがあったが、約8年間に渡って続けられた補給支援活動に従事した海上自衛隊の皆様に敬意と感謝申し上げると共に、海上において併走しながら補給を可能とする高い操艦技術を持つ海自の優秀さを内外に示したことは日本国民の誇りであり、民主党政権の愚かな選択によって、活動が終結したとはいえ、この間、日本の国益を守って頂いたことは間違いなく、堂々と胸を張って無事に帰国して頂きたい。

 海自の最後のインド洋における給油はパキスタン海軍の駆逐艦「バブール」だったそうであり、テンポの速い「君が代」を流しながら、補給艦「ましゅう」に接近し、2時間余りで作業の後に前方へ遠ざかるバブール艦上では「ジャパン」コールがわき上がったとのことである。また、米海軍艦艇への給油を終えてロープを回収する際に、その先に箱がくくり付けられていて、中に出来立てのクッキーが沢山入っていたとの記事を前に読んだことがあるが、テロとの戦いを続けている各国の海軍のこのような心遣いに感涙するのは私だけであろうか。

 報道によれば鳩山総理はインド洋での海自の給油活動について「政策的意義でいえば近年、必ずしも十分な意味を持っていなかったのではないか。給油活動の実績が示している」と指摘したそうであり、また海自について「非常に頑張った。心から感謝したい」と述べたとのことである。

 給油活動に意味がないから海自の派遣を終結させる選択をしたのであろうが、ならば意味がない活動をした海自に感謝するのはおかしいし、意味があったからこそ感謝したのではないのか。さすが宇宙人と言われている鳩山総理だが、自分にとって意味もなく、すなわち余計なことをした者に感謝することなど実社会でもあり得ない。

 自民党政権時代に決まったこととはいえ、国のために灼熱の太陽が降り注ぐインド洋に派遣されていた海自隊員を前にして鳩山総理は「諸君の活動は意味がない」と言えるのか。もし、言えるとしたら恐るべき思想の持ち主と言わざるを得ないが、それとも「十分な意味なかった」と言ったのはまずかったと思って、それをつくろうために「心から感謝したい」と述べたかも知れない。

 鳩山総理は自衛隊の最高指揮官はではないのか。「心から感謝したい」と述べたとしても、給油活動について意味はないと言ってしまったのであるからして、これほど自衛隊員を憤慨させるものはないだろう。国際社会から高い評価を受けていたことは補給支援活動に従事した海自隊員も誇りに思っている訳だが、その誇りも士気も失わせることを平然と言い放つ鳩山総理は自衛隊の最高指揮官たる資格があるとは思えない。

 民主党政権では補給支援活動の代わりに、アフガンへの民生支援を行うとか言っていたが、その具体案も決まっていないようであり、また、いつものように先送りした後に先送りして、結局は資金援助という湾岸戦争時と同じ小切手外交で済ますつもりなのであろうか。
(2010/01/15)

 写真:インド洋に向かう補給艦「ましゅう」  

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待ちに待っていた民主党の小沢氏側に対する強制捜査

2010年01月13日 23時08分01秒 | 民主党関連

小沢氏側に強制捜査 土地疑惑、陸山会などを家宅捜索

2010.1.13 17:02

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」が平成16年に購入した土地をめぐる疑惑で、東京地検特捜部は13日、東京都港区赤坂にある陸山会の事務所や大手ゼネコン、鹿島本社の家宅捜索を始めるなど、小沢氏側に対する強制捜査に乗り出した。 (産経新聞)

(引用終了)



 民主党は日本の政党でありながら、在日本大韓民国民団中央本部(民団)という外国の団体から組織的な選挙支援を受け、その見返りに参政権を付与しようとしていることは、まったくおかしなことであり、そもそも外国人の政治活動は制限されており、憲法違反であって、にも関わらず民主党が、永住外国人への地方参政権(選挙権)法案の成立は民団への公約だと思っているのであれば、まさに国を売ることだと言わざるを得ない。

 公明党も参政権法案に賛成していることから、来る通常国会において、参政権法案が成立する恐れが高まってきたが、良識ある国民は、民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の会計責任者で小沢氏の公設第1秘書、大久保隆規容疑者が既に政治資金規正法違反(虚偽記入、企業献金の受領など)容疑で逮捕起訴され公判中であることから、その捜査の進展を切望しており、もし小沢氏側に対する強制捜査が開始され、小沢氏本人が逮捕されるようになれば、民主党は崩壊の危機を迎え、参政権法案どころではなくなるからである。

 東京地検特捜部は、外国人参政権が成立すれば日本は外国人に支配されてしまうとの良識ある国民の声の応えたかのように、今日13日、東京都港区赤坂にある陸山会の事務所や大手ゼネコン、鹿島本社の家宅捜索を始めたとのことであり、特捜部の検察官が捜索のために陸山会の事務所などに入っていく姿が報道されると、「ついに小沢一郎という本丸にたどり着くための捜査の手が入ったか」と特捜部の検察官の皆様に感謝し、また感動し、涙が込み上げてきた。

 この日が来るのを祈るような気持ちで待ちに待っていた方も多いであろうが、東京地検特捜部とは、特に悪徳政治家の摘発を主眼とし、検察官の中でもエリート中のエリートが配置されている組織であり、目を付けられた政治家は逃れることは出来ないと言って良く、小沢氏も悪事をいかに逃れる事に関してはそれなりに頭は良いかも知れないが、特捜部の検察官の取調べを受ければ小沢氏でさえ平身低頭して悪事を自供することになるであろう。

 その小沢氏が、特捜部による家宅捜索について「私どもは決して法に触れるようなことをしたつもりはありません。」「今年は迷惑をかけないようにしようと思っていたが、お騒がせさせているようです。我々はそれでも、国民の生活を守るのが第一、そのためにこれからも頑張っていきます」と語ったそうだが、在日韓国人に参政権を付与しようとしているのに「国民の生活を守るのが第一」はないだろし、国民とは支那、韓国朝鮮国民のことで、その票欲しさに参政権を付与しようとしているではないか。

 特捜部が強制捜査に乗り出し、その捜査の対象となっている政治家が今まで逮捕されなかったことはないからして、小沢氏の逮捕も近いと思われ、それも政治資金規正法違反では済まなくなり、おそらくダム関連の贈収賄になると予想している。
(2010/01/13)

 写真:陸山会が入る東京都港区赤坂のマンションへ捜索に入る東京地検特捜部の検察官(毎日新聞)

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日本は外国人参政権で在日韓国人にのっとられる

2010年01月11日 23時45分21秒 | 政治

憲法違反の疑い、キャスチングボートの懸念…問題山積の外国人参政権

2010.1.11 20:28

 政府・民主党が検討する永住外国人への地方参政権(選挙権)付与法案は国民主権に反し、国益や安全保障を損なう恐れがある。

 憲法15条第1項は参政権を「公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である」とする。地方参政権付与は国民主権の根幹をなす15条違反の疑いが強い。

 付与推進の動きは、平成7年2月28日の最高裁判決の「傍論」が、立法措置があれば地方選挙権付与は違憲でないとしたことで拍車がかかったが、「傍論」に法的拘束力がないことに目をつむっている。

 地方政治は国政と不可分だ。警察や教育行政、自衛隊や米軍の行動にかかわる有事法制、周辺事態法でも自治体の関与、協力は欠かせない。重要な役割を担う首長や地方議員、政党が外国人、外国勢力の影響下に置かれ、国益や安全保障に反する政治傾向を示すことへの防止策の議論もない。

 「外国人はわずかだから影響力はない」(推進派の民主党参院議員)との意見は間違いだ。仮に1票でも外国人票がキャスチングボートを握ることはある。日本は住民票の異動も自由だ。基地問題にかかわる沖縄県名護市の市長選のようなケースで、外国人票が結果を左右してもいいのだろうか。(以下略)
(産経新聞) 

(引用終了)



 民主党の小沢幹事長は、外国人参政権付与法案に関連して「日本と韓国の友好関係を考慮し、今度の通常国会に政府として法案を提出すべきだ」と述べたとのことだが、友好と参政権とは関係ないし、納税の義務を果たしているからとしても外国人には参政権が付与されないこととまったく同じで、小沢氏が韓国との友好関係を願うのは勝手だが、今まで韓国が日本との友好関係の維持発展のために何かしてくれた記憶はなく、反日が国是になっているような韓国によって、日本の政治が歪められるようになる参政権を在日韓国人に付与することは狂気の沙汰であることは間違いない。  

 在日韓国人には本国の参政権が既に付与されており、日本の参政権も得ることになれば、二重に参政権を持つことになるが、一人の在日韓国人が、本国と日本の両国の政治を左右すると言うおかしな事になり、このようなことが認められる訳はない。日本での投票行動は、当然ながら本国の政策に従ったものとなるであろうし、また自分達のためになる候補者だけを支持することになり、その候補者が帰化した元韓国人であれば間違いなく支持するであろう。  

 そのように考えると、既に帰化した元韓国人が日本の国会や地方議員になっていることからして、在日韓国人に参政権を付与したとなれば、既に帰化した元韓国人が地方都市で首長選挙や議会議員選挙に立候補した場合、その自治体に、在日韓国人が大挙して住民登録をし、投票すれば、その帰化した元韓国人候補は確実に当選するであろうから、外国人参政権付与法案とは、在日韓国人による日本のっとり法案であり、それを推進する小沢氏のような政治家はまさに売国奴である。  

 参政権に関しては、憲法15条第1項に「公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である」とあるように、日本国民だけの権利であって、外国人まで参政権を付与することは憲法違反の疑いがあるとして、産経新聞が、「政府・民主党が検討する永住外国人への地方参政権(選挙権)付与法案は国民主権に反し、国益や安全保障を損なう恐れがある。」と報じている。

 産経新聞も指摘しているように、沖縄県の米軍普天間飛行場の移設先とされている同県名護市の市長選に、参政権が付与された外国人の票が入るとなれば、日本の安全保障に影響が出る恐れもあり、また、移民政策によって今後、外国人が増えることになれば、どのような事態を招くか火を見るより明らかである。  

 小沢氏は、韓国との友好のために平然と国を売ろうとしている訳であり、外国人参政権とは韓国のためだと自供したとなれば、「国民の生活が第一」と言いながら、その「国民」とは「日本国民」ではなかったのと同様に、外国人参政権の「外国人」とは韓国人のことだった訳で、今までも韓国人から多くの献金を貰っていたと思うが、日本国民固有の権利である参政権を、韓国人票や、さらなる献金欲しさなのであろうか外国人に付与しようとしているとは驚きを禁じ得ない。

 参政権という日本国民固有の権利までも、本国の政策に従った投票行動をすることは確実な在日韓国人にまで付与しないと、韓国との友好関係は築けないとする卑屈な考えを小沢氏は持っていることになり、日本国民のとって何のメリットもない外国人参政権を推進している小沢氏が「国民の生活が第一」と言ったとしても、もう何の説得力もないであろう。
(2010/01/11)

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韓国と安全保障分野での協力はあり得ない

2010年01月09日 23時58分15秒 | 政治

日韓安保共同宣言「機運高まっている」

2010.1.8 10:53

 鳩山由紀夫首相は8日午前、首相公邸前で記者団に対し、日韓両国の安全保障分野での協力を強化するための首脳レベルの共同宣言について「これから日韓で協力していこうという機運が高まっている中で出てきた話だ」と述べた。日韓両政府間で検討中であることを示唆した発言だ。

 共同宣言とりまとめが浮上した経緯に関しては「李明博大統領が今年訪日するのを契機に、今までは日韓の間、さまざまな問題があったが、いわゆる感情的な部分が薄れてきた」と説明した。ただ「具体的に行うかどうかも含めて、これから考える」とも語った。
(産経新聞) 

(引用終了)



 ことわざの一つである「馬鹿も休み休み言え」とは、くだらないことを言うのはいい加減にしなさいとの意味であり、確かに休み休み言っているうちは「もういい加減にしたら」と言われるだけかも知れないが、休憩しないで馬鹿なことを言い続けているとなると冗談とも言えなくなってくるし、精神に異常をきたしているのではないかとの疑いがあり、医師の診察を受けた方が良いであろう。  

 日本の不幸は、休憩しないで馬鹿なことを言い続けている鳩山総理であり、何ともおかしな目つきをしたボスターを街中で時々見かけることがあるが、その目を見ていると、いかにも信用も信頼も出来ない男だとの印象しかない。裕福な家庭に育ったことから、カネには困っていないだろうから、擦り寄ってくる連中は、そのカネだけが目当てであって、鳩山総理の人柄ではないだろう。なにせ「宇宙人」とまで言われている、何に考え、何を言い出すか分からない男が総理になったこと自体がそもそも間違いではなかろうか。  

 報道によれば、その鳩山総理が8日午前、日韓両国の安全保障分野での協力を強化するための首脳レベルの共同宣言を日韓両政府間で検討中であるとし、「機運が高まっている」と述べたとのことで、また「今までは日韓の間、さまざまな問題があったが、いわゆる感情的な部分が薄れてきた」と説明したそうである。  

 確か韓国は日本を仮想敵国としている訳だが、そのような国と安全保障分野で協力することなどあり得ない話であり、また、わが国固有の領土である竹島を占拠しているようではなおさらで、もし安保条約を結べば竹島は永遠に盗られたままとなることは間違いなく、国民の間には韓国とは関わらない方が良いとする機運が高まっており、また韓国人の日本に対する敵意は変わっておらず、感情的な部分が薄れているとは思えない。  

 韓流ドラマを見たり、韓流スターと食事をしただけで、鳩山総理は韓国とは安全保障分野で協力することが出来るのでないかと勘違いをしてしまったようで、韓国政府は、日韓両国で安全保障分野での共同宣言を検討中であることを否定しているとのことで、韓国に親しみを感じているからとしても鳩山総理の片思いであり、検討中でもないのに日韓両国政府間で検討中と述べたのは嘘であった訳である。  

 朝鮮戦争は休戦中であって、その一方の韓国と安保条約を結ぶことは、もし北朝鮮が韓国に侵入するなどの朝鮮半島有事の際には日本を戦争に巻き込むことであり、鳩山総理が、本当にこのような条約を結ぶことをに考えているとなれば、日本にどのようなメリットがあり、また朝鮮人同士の戦争には関与する義務を負わされることに関しての見解を述べて欲しいものだ。  

 韓国のことなど無視すれば良いのであって、それより、米軍普天間飛行場の移設問題で米国を苛立たせ、今や日米関係は最悪と言われており、東アジアの安全を維持するには、在日米軍の抑止力と日米安保の重要性を再確認すべきであって、日米安保が形骸化すれば日本の安全は維持できないことは確かであろう。
(2010/01/09)

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