「温かい支援を忘れない」=大震災1年で感謝の新聞広告-在韓大使館
【ソウル時事】在韓国日本大使館は11日に東日本大震災から1年となるのを前に、9日付の韓国紙、中央日報、朝鮮日報、東亜日報に「最初に温かい手を差し伸べてくれた韓国国民の皆さんを日本国民は永遠に忘れない」と謝意を表す広告を掲載した。
韓国では、政府が真っ先に救援隊を派遣しただけでなく、国民挙げて義援金を提供する動きが広がった。広告には、絵を描く被災地域の子どもや復旧した仙台空港、昨年世界遺産登録が決定した岩手・平泉の中尊寺など6枚の写真を掲載し、着実に復興が進み、観光地として魅力に富んでいることもアピール。「ぜひ日本を訪ね、活気に満ちた姿を確認してください。私たちは皆さんと手をつなぎ、ともに前進したいと思っています」と強調している。
(時事通信2012/03/09-07:11)
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今日9日の産経新聞に、「東日本大震災1年 国内外からの支援」との見出しで、「外国政府からの被災地支援と救援隊派遣」の概要が掲載されている。外務省がまとめたものなので、誤りはないと思うが、世界最悪の反日国家である韓国の支援の概要を見ると、「毛布6000枚、レトルト焼飯3万食、チョコパイ12万袋、ラーメン約13万袋、長靴4000足、ゴム手袋1万2000個、マスク2万個、せっけん3万個、作業用手袋3500組、タオル5万枚など。救助犬2匹、スタッフ5人、救助隊102人」となっている。
過去最大の支援をしてくれた米軍による「ともだち作戦」を除いて、100人以上の救助隊を派遣してくれたのは韓国の102人に他に、ロシアの155人、フランスの134人のようである。だが韓国と支那に媚びる民主党政権らしく、外務副大臣が空港で出迎えたのは、韓国と15人の救助隊を派遣した支那だけだったそうであり、この2国だけ特別扱いをし、世界最高額の義捐金を送ってくれた台湾に対して、日本政府として感謝すらしていない。
東日本大震災に際に韓国が救助隊102人を送ってくれたとは知らなかったが、この外務省の発表は本当なのか。韓流をゴリ押しする偏向マスコミとすれば、救助隊の空港到着から被災地における活動の様子を詳細に伝えて、日本国民が韓国に対して好印象を持つようにするであろうが、報道されたのは数人の救助隊と、救助犬2匹のうち1匹が逃げて、その捜索をしただけで、被災地さえも入らなかったようであり、もし、102人もの救助隊が来たならばどこで何をしたか報道される筈だが、それがなかったとなれば、この102人の救助隊は送ると言いながら実際は送らなかったのではあるまいか。
時事通信によれば、在韓国日本大使館は11日に東日本大震災から1年となるのを前に、9日付の韓国紙、中央日報、朝鮮日報、東亜日報に「最初に温かい手を差し伸べてくれた韓国国民の皆さんを日本国民は永遠に忘れない」と謝意を表す広告を掲載したそうである。
韓国には「困っている時はお互いさま」と言う考えはなく、サッカー場で「日本の大震災をお祝いします」との垂れ幕を掲げ、集めた義捐金は竹島防衛のために流用した他に、慰安婦団体に寄付し、残りは被災した在日だけに配ったと言うのだから、日本が韓国に感謝する理由があるとは思えない。
ところで、この在韓国日本大使館の出した広告には税金が使われているであろうが、まったくの無駄金であり、これが民主党政権からの指示となれば、やらなくてもいいことしかやらない民主党の特徴だと言えるだろう。それとも、この広告は何もしてないも同然な韓国への皮肉なのかと思ってしまうが、韓国を特別扱いしている民主党からすれば、本当に感謝しているのであろう。
このような広告を出したことで、韓国は日本との間で何かある度に「大震災の時に日本を助けてやったではないか」「感謝せよ」と いつまでも言うであろうし、民主党としては感謝したつもりであろうが、まったくの逆効果だと言えるし、日韓友好などあり得ないことがまだ分からないのかと言いたくなる。
(2012/03/09)
















