私の主張・ひとりの日本人として

新聞やテレビの報道で特に偏向マスコミや反日日本人などに憤慨することが多くなり、暇な時に思いつくまま書き綴ったブログです。

海洋進出を続ける支那を牽制した護衛艦「かが」の進水

2015年08月29日 22時15分08秒 | 防衛省・自衛隊・安全保障

海自最大の護衛艦「かが」進水 ヘリ9機を同時運用

2015/08/27

 海上自衛隊の新型ヘリコプター搭載護衛艦の命名・進水式が27日、横浜市内で開かれ、「かが」と命名された。今年3月に就役した「いずも」の2番艦で、護衛艦としては最大規模となる全長248メートル、基準排水量約1万9500トン、乗員約470人を誇る。

 艦首から艦尾まで甲板がつながる空母型の構造で、ヘリ9機の同時運用が可能で哨戒活動や災害派遣などが任務の中核となる。平成29年3月に就役する予定だ。

 式には左藤章防衛副大臣、武居智久海上幕僚長らが出席。音楽隊の演奏や花火が「かが」の進水に花を添えた。
(産経新聞)

(引用終了)


 平成28年度の防衛費の概算要求が過去最大の5兆911億円になるとのことで、支那が驚異的な軍拡をしていることや、東シナ海に浮かぶ尖閣諸島の占拠を画策し、また南シナ海においては暗礁を埋め立てて領土主張をしていることなどから、抑止力を高めるためにも防衛力の増強は当然であり、それでも過去20年間、防衛費の削減もしくは横ばい状態が続いていたことから、支那の軍拡に対応するためには十分とは言えず、5兆円を越えたとしても、まだまだ足らないと言えるだろう。  

 政府が防衛力の増強を図るのは、前述したように支那による驚異的な軍拡が理由であって、その一方的な海洋進出によって、日本は脅威に晒されているからで、特に国境に近い離島の防衛強化は急務であり、概算要求の中には垂直離着陸輸送機オスプレイ12機のほか、不法占拠された離島の奪還を担う水陸両用車「AAV7」11両もあるようである。  

 大陸国家である支那が海軍力の増強を図っているのは、自国を守るためではなく、海洋進出によって、他国の領土や領海を自分のものにするためであり、また、自分の勢力下に置きたい国が海運によって繁栄していれば、シーレーンを脅かせば、屈服させることが出来るからで、だから南シナ海における軍事目的の人工島形成は、日本のシーレーン脅かすことが目的であって、そうなると支那は日本と戦わずして勝つことになり、日本の富と技術はすべて支那のものとなるだろう。  

 支那にとって日本の防衛力が増強されるのは屈服させるとの目的達成の障害となるし、9月3日には北京で「抗日戦争勝利70周年記念行事」の軍事パレードを行って日本を震え上がらせようとしているようだが、残念ながら支那がおそらく反発するであろうニュースが入ってきた。

 産経新聞によれば、海上自衛隊の新型ヘリコプター搭載護衛艦の命名・進水式が27日、横浜市内で開かれ、「かが」と命名され、今年3月に就役した「いずも」の2番艦で、護衛艦としては最大規模となる全長248メートル、基準排水量約1万9500トン、乗員約470人を誇るそうで、艤装作業を行った後の平成29年3月に就役する予定とのことである。

 旧日本海軍は航空母艦「加賀」を保有し、昭和16年の真珠湾攻撃にも「赤城」「蒼龍」「飛龍」「翔鶴」「瑞鶴」の空母と共に参加して大きな戦果を上げている。その前になる昭和7年の上海事変にも参加し、艦載機が支那の戦闘機を撃墜しているとなれば、「かが」の進水は支那が反発することは間違いなく、まして「抗日戦争勝利70周年記念行事」の軍事パレード直前であることから尚更だが、それより、日本にとって海洋進出を続ける支那を牽制した意味は大きいだろう。

 日本がどのような艦艇を建造し、その艦艇に旧日本海軍が保有していた艦艇名と同じ命名をしたとしても何ら問題はないし、まったくの自由であり、進水した「かが」に関して米国から真珠湾攻撃に参加した空母「加賀」と同じだからダメだとの抗議があったとは聞いていないし、今までも、かっての戦争で旧日本海軍と戦った国から海自の艦艇名を巡って抗議があったことはないのである。

 支那は軍事パレード直前なので、何かと忙しいらしく、今のところ反発している様子はないが、どれだけ反発しようが関係ないし、まして、支那は既に空母を保有し、さらに建造中との情報もあるとなれば、日本のは空母に見えるもののあくまでもヘリ搭載護衛艦であり、だから支那に文句を言う権利もない。「かが」は旧日本海軍の「加賀」とほぼ同じ大きさとのことで、日本がその気になれば正規空母を建造出来る能力があることを示したことに他ならず、支那による海洋進出を阻止するには海自の増強は急務であろう。
(2015/08/29)

写真:命名・進水式が行なわれた護衛艦「かが」=27日午後、横浜市(三尾郁恵撮影)

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政治家は謝罪を続ける必要があるとなれば

2015年08月26日 22時32分42秒 | 政治

橋下氏、「謝罪の宿命負わせない」に同意 「指導者と国民は別。政治家は謝罪し続けなければ」とも…

2015/08/24

 橋下徹大阪市長(維新の党最高顧問)が23日、安倍晋三首相の戦後70年談話に初めて言及した。「戦争責任は国家の指導者と国民を分ける二分論で整理すべき」と述べ、「政治家は反省を前面に出し、まだ謝罪をし続けなければいけない。中国や韓国には謝罪の意はきちっと表明しなければいけない」との持論を展開した。

 市内で行われた市主催の戦後70年記念行事のあいさつでの発言。橋下氏の言う「二分論」は、「二分法」として知られる戦争指導者と国民を分ける中国の論理で、橋下氏は日中国交正常化で中国が国内の説得に使った論理として引用した。

 ただ、この二分法の論理は「A級戦犯」をまつる靖国神社への首相参拝を批判する根拠にもなっており、国政政党の幹部でもある橋下氏が中国側の論理を引いて戦争責任のあり方に言及したことで波紋を広げる可能性もある。

 また、橋下氏は「変なところで過去の歴史を正当化したり、謝罪はもういらないと言ったりするのはあり得ない」と述べ、「戦争の一番の歯止めは指導者に常に反省の気持ちを持ち続けさせること」と語った。

 一方、安倍談話が「(将来世代に)謝罪を続ける宿命を背負わせてはならない」と言及した部分には同意。「日本だけでなく、いろんな国が帝国主義だった時代だ。原爆投下や大阪大空襲など民間人無差別攻撃も問題提起しなければならない」とも指摘した。
(産経新聞)

(引用終了)


 暇さえあれば様々な事由で日本に謝罪を要求し、頭をさげさせたい国と言えばお隣の国韓国だが、これが国ではなく、もし近所に顔を合わせれば「謝れ」と言って、既に解決済の問題で何度も謝罪を要求する者が住んでいたら、敢えて付き合うことはないとして、避けるようになるだろう。そのたとえ話と同様に韓国とは国交断絶すべきだとの声があるが、日本は韓国なしでもやっていけるからで、むしろ困るのは韓国の方であり、日本を何でも見下したいようでは、国交断絶に至らなくとも、今のままでは嫌韓は加速するし、朝鮮人の顔など見たくないとする日本人も増えているようである。 

 韓国とは戦争した訳ではないし、併合条約を結んで、日本が統治した時代があるだけであり、だから今でも併合されていた時代を懐かしむ老人もいるようだ。朝鮮半島が驚異的な発展を遂げてのは日本が統治したためであり、内地と同等か、それ以上に税金を投入して、インフラ整備などを行ったからに他ならず、欧米列強の行った植民地政策とは明らかに異なるし、同じく統治した台湾が、搾取するだけの欧米列強の植民地あった国と比較して発展しているのは、その証左で、感謝せよとまでは言わないが、謝罪を要求するのは筋が違うだろう。

 安倍総理が14日に発表した戦後70年談話は、謝罪一辺倒だった村山談話を引き継いだ上で、何度も謝罪し、反省したことで世界は日本を許してくれたことを感謝し、世界の平和と繁栄のために積極的な国際貢献を行う意志を示したことと、「子や孫、その先の世代に謝罪を続ける宿命を背負わせてはならない」として、戦後生まれが人口の8割を越えていることから、戦争を知らない世代に謝罪は必要ないとした訳である。

 どんな談話を出そうが批判しようと手ぐすねを引いて待っていた偏向マスコミはお通夜状態となり、談話の内容に注文を付けていた支那・韓国も4つのキーワード「植民地支配」「侵略」「おわび」「反省」がすべて盛り込まれているから黙るしかなく、まさに痛快であり、この談話を境にして、日本は謝罪外交とか土下座外交とか言われてきた屈辱から解きはなされた訳で、だから過去の戦争の歴史に関し、日本政府として再び謝罪するための談話を出す必要はなくなったと言えるだろう。  

 安倍総理の「子や孫、その先の世代に謝罪を続ける宿命を背負わせてはならない」とする談話を気にくわない方もいるようで、24日の参議院予算委員会で福島瑞穂議員は「何百年経っても謝らなければならないことはありますよ」と発言したそうだが、日本が今まで謝罪外交とか土下座外交を続けたことで、良いことがあったとは思えず、戦後70年も経過したのに、これからも謝罪を続ける必要があるとは驚く他はなく、さすが謝罪を要求し続けて、補償を得たいとする韓国ためには何でもやる社民党の議員らしい。

 産経新聞によれば、橋下徹大阪市長(維新の党最高顧問)も安倍談話がお気にめさないようで、「戦争責任は国家の指導者と国民を分ける二分論で整理すべき」と述べ、「政治家は反省を前面に出し、まだ謝罪をし続けなければいけない。中国や韓国には謝罪の意はきちっと表明しなければいけない」との持論を展開したそうだ。

 未だに戦争責任などと言っているようでは橋下氏もたいした人間ではないことが分かるし、戦争自体は犯罪ではなく、国際法にもあるように合法なのであり、日本に責任があるとすれば敗戦の責任だけで、しかし、それを個人に負わせるのは間違いなのである。橋下氏はおそらく、戦争を始めた当時の政府指導者には責任があると言いたいのであろうが、それより、なぜ戦争に至ったのかについて検証する方が大事であり、また戦争には勝敗はあるし、負けたから一方的に謝罪し続けなければならないと言うことはあり得ない。

 戦争当事国同士が講和条約を結べば、それですべて過去の出来事として終わりなのでり、にも関わらず謝罪を要求して来る国は更なる賠償が欲しいからで、橋下氏が「謝罪をし続けなければいけない」と言うならば、謝罪をいつまで続け、また謝罪はもう必要ないと止めにするのは誰が決めるのか。また謝罪には賠償がつきものだから橋下氏は政治家の立場でなく個人の資格で行い、その賠償も税金ではなく自腹でやれば良い話ではないか。  

 政治家は謝罪する必要があるとし、国民と分けるべきだなどと理解出来ないことを言っているが、村山談話や河野談話のために、韓国に修学旅行に行った日本の高校生が元慰安婦の前で土下座させられたり、在米日本人が支那人や朝鮮人から嫌がらせ受けているのは村山、河野、鳩山などのアホな政治家が不要な謝罪を繰り返してきたからに他ならない。

 日本の政治が三流と言われているのは橋下氏のような自虐史観を持つ者が多く、謝罪することで、何でも穏便に済まそうをするからであり、村山談話や河野談話が、日本国民にどれほど迷惑を掛けたか橋下氏は何も分かっていないから、政治家は謝罪を続けなければならないなどと言っているのであろう。安倍談話のおかげで、日本は失われていた誇りを取り戻せそうであり、それにしても橋下氏がこれでは国政は無理だし、維新の党も長くはないだろう。 
(2015/08/26)

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抗日ならば日本と戦った国が参加しても良さそうだが

2015年08月23日 22時53分53秒 | 支那関連

中国の軍事パレード参加決定国はたったの5カ国=「大国としてのイメージも地に落ちた」「国際的な笑い話だ」―中国ネット

2015/08/20

 2015年8月19日、中国メディ8ア・観察者網は、中国政府が9月3日に予定している抗日戦争勝利記念行事の軍事パレードへ軍を派遣しての参加が決定したのは、今のところ5カ国のみであると伝えた。

 軍事パレードに軍隊を派遣しての参加が決定したのは、ロシア、モンゴル、ベルラーシ、カザフスタン、キルギスの5カ国のみ。なお、中国が外国の軍隊を軍事パレードに招くのはこれが初めてだ。 (以下略・全文はリンク参照)

(レコードチャイナ)

(引用終了)


 戦後に建された支那のことを中国とも言うらしいが、既に日本では山陽・山陰を中国地方と呼称しているし、間違えやすいので支那の方が分かり易く、英語名もchinaであることから、支那、シナ、チャイナなどと呼称するのが正解であろう。なぜ支那は中国と呼ばれているのか、ある方が面白いことを言っていたことがある。

 国土が広く経済力もあり、人口も多いので中国ではなく大国と言っても良いが、大国に相応しいことをしているかと言えば、そうではなく、周辺国への侵略を止める様子はないし、だから嫌がらせをされないために、仕方なく言うことを聞いている国はあっても、世界に真の友好国は存在せず、もちろん日本の友好国ではない。

 大国ではないとしたら小国かと言えば前述したように国土も広い国なので小国ではなく、そうなると、大でもない小でもないとして中途半端な国だとして中国となったのだろうと言う訳だが、半分は冗談で、後の半分は本当かも知れないし、私もそうだと思っている。

 支那共産党の連中は中途半端な国だなどと言われたのでは激高するであろうが、今世界の国の中で、支那に困ったことがあっても、手を差し伸べる国はほとんどないだろうし、困った時に助けてくれる友は真の友と言われているのは、普段を大事にしているから、文句ばかり言って偉そうにしているだけでは、困った時でさせ助けようとは思わないであろう。

 既に報じられているように、9月3日に支那の北京で抗日戦争勝利記念行事の軍事パレードが実施される予定だが、前にも書いているように戦後出来た国である支那が抗日戦争に勝利したとするのは間違いと言うより、歴史の捏造であって、勝利したのは日本の敗戦後に蒋介石が率いる国民党軍との内戦であって、戦争中の共産軍と言えば山賊程度であり、日本軍との戦いを避けて逃げ回っていただけで、とても抗日戦争勝利とは恥ずかしくて言えない筈である。

 レコードチャイナによれば、抗日戦争勝利記念行事の軍事パレードに軍を派遣して参加するのは5カ国のみのようで、また読売新聞が報じるには、10カ国以上の参加するそうであり、参加国はレコードチャイナはロシア、モンゴル、ベルラーシ、カザフスタン、キルギスの5カ国のみとし、読売新聞は支那軍の発表によるとロシアとカザフスタンを除き、具体名を明らかにしていないとしている。

 支那はなぜか韓国も招待しているようで、朴大統領も参加の意思を示しているが、北朝鮮がいつ攻撃してくるか分からないので、軍事パレードなどに行っている暇はないだろうし、そもそも、支那と同様に抗日戦争に勝利した仲間ではなく、日本に併合されていた時代なのだから、多くの朝鮮人が日本軍人として戦っているのではないか。

 参加する国が5カ国であろうが、10カ国以上であろうが、支那のメンツは丸つぶれで、おそらく多くの国に招待状を送ったものの、ほとんどが不参加の意思を示したのであろう。抗日戦争勝利そのものが歴史の捏造であり、茶番劇であって、もし軍事パレードに参加すれば、その捏造を認めたと見なされるし、抗日ならば日本と戦った国が参加しても良さそうだが、それもないとなれば、さすが支那は世界で一番嫌われている国である証左で、適当な理由を付けて断るのが正解である。それでも参加する国は隣国だから支那の機嫌を損ねたくないとか、支那から経済援助を受けているとかなど様々理由があるだろう。

 支那にとっては外国の軍隊を軍事パレードに招待するのは初めてだそうだが、世紀のパレードであるにも関わらず、参加国をすべて公表しない理由は抗日戦争勝利と言っても、後ろめたいものがあるパレードだからであろうが、支那が主導するアジアインフラ投資銀行への参加国でさえ参加していないとなれば、歴史の捏造に加担出来ないとの判断ではなかろうか。
(2015/08/23)

写真:中国の建国60周年軍事パレード

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翁長氏は支那による沖縄占拠を期待しているのか

2015年08月20日 22時28分13秒 | 沖縄関連・基地問題

「米軍、抑止力にならない」…沖縄知事が反発

2015/08/17

 中谷防衛相は16日、沖縄県の翁長雄志おながたけし知事、稲嶺進名護市長と県内で相次いで会談し、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設に理解を求めた。これに対し、両氏は反対の立場を鮮明にした。

 中谷氏は、稲嶺氏との会談で「(市街地に囲まれた)普天間飛行場の危険性を除去するためだ」と移設の意義を強調した。「代替施設は普天間に比べて機能を縮小する」として、沖縄の負担軽減にもつながると訴えた。稲嶺市長は「負担軽減にはほど遠い。県民世論から、受け入れるのはとても困難だ」と述べた。

 翁長氏との会談では、中谷氏が在沖縄米軍による抑止力の重要性を説いたのに対し、翁長氏は「弾道ミサイル技術が発達しているなかで抑止力にはならない」と反発した。
(読売新聞)

(引用終了)


 民主党は平成21年8月に実施された衆院選で大勝して、政権交代を成し遂げた訳だが、その時の代表は鳩山由紀夫氏であり、米軍普天間飛行場の移設先を「最低でも県外」とか言って既に自民党政権時代に名護市辺野古への移設が決まり、工事が始まる寸前だったにも関わらず、民主党政権ならば基地負担が軽減される普天間の県外移設が出来るのではないかと沖縄県民に期待を持たせたことがあった。

 だが、鳩山氏は総理に就任後に「最低でも県外」を実現するために奔走したものの、なかなか思う通りには行かず、移設先について「腹案がある」と言い出したが、「腹案」とは「前もって心の中で考えておくこと。また、その案や考え」のことであり、そうなると衆院選の前に「最低でも県外」の「県外」とはどこなのか鳩山氏は決めてあった筈である。

 鳩山氏は沖縄入りしてまで「最低でも県外」は嘘ではないことを県民に釈明したものの、一国の総理でありながら罵声を浴びせられるまでになり、何ともみっともない話だが、結局は総理を辞任するまで、自民党政権時代に決まっていた移設先を変えられなかっ訳で、そして「勉強すればするほど沖縄の米軍基地が抑止力になっていることが分かった」と言って世間を呆れさせたのであり、このような認識の方が総理だったと言うのだから日本が潰れそうになったのは当然と言えるだろう。

 抑止力とは何であるかをあの鳩山氏でさえ勉強したら分かったと言っていたのに、未だに理解出来ていない方が沖縄県にいるようで、それが県知事だと言うのだから、沖縄の安全は危ういといわざるを得ない。読売新聞によれば、中谷防衛相は16日、沖縄県の翁長雄志おながたけし知事、稲嶺進名護市長と県内で相次いで会談し、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設に理解を求めた。これに対し、両氏は反対の立場を鮮明にし稲嶺市長は「負担軽減にはほど遠い。県民世論から、受け入れるのはとても困難だ」と述べ、翁長氏は「弾道ミサイル技術が発達しているなかで抑止力にはならない」と反発したそうである。

 翁長氏は「沖縄に駐留する米軍は抑止力とはなり得ず、役に立たない」と言ったも同然で、その理由として弾道ミサイル技術が発達していることを上げている。弾道ミサイルを撃ち込むことだけが戦争ではないし、それ以外の通常兵器での侵略の可能性の方が遥に高いだろう。弾道ミサイルに対する抑止力を持つ必要があるだろうし、その前に戦争を避けるための抑止力として米軍の駐留は必要ではないか。鳩山氏もアホだったが抑止力は理解したのに、翁長氏それ以下のアホで、弾道ミサイルに対して沖縄の米軍でも何も出来ないから抑止力となり得ず、だから駐留していても無駄だと言いたいようだ。

 支那とはことのほか仲が良い翁長氏だが、弾道ミサイルに関して何の知識もないのに、その話を出したのは支那から言われたからであろう。おそらく支那から「沖縄に弾道ミサイルを撃ち込む能力があるが、沖縄から米軍を撤退させれば撃ち込むことはない」と厳命されたのではあるまいか。米軍は抑止力にならないとなれば、どうすれば沖縄を守れるのか対案を示して欲しいもので、ただ普天間の辺野古への移設に反対するだけなら民主党と同じではないか。

 外敵の侵略があった場合に、沖縄県民の命や財産を県知事である翁長氏が責任を持って守れないだろうし、安全保障は国の専権事項であり、県知事にはその権限もないことを深く認識した方が良いだろう。支那は尖閣諸島を手始めに、沖縄の占拠を画策しているのは明らかで、そのような現実から目を背けて、国の政策に抵抗し、日本全体の安全を危機に陥れようとしている。

 支那が「戦わずして日本に勝つ」には、翁長氏のようなスパイを利用し、沖縄から米軍を撤退させて、その後に沖縄を日本から切り離して独立させるのが一番良いし、そのために、資金の提供や工作員の浸透が続いているとみて良いであろう。翁長氏は支那から中谷防衛相と会談した際に弾道ミサイルの話をするように言われていたとしか思えず、沖縄が支那の弾道ミサイルの目標になっているとなれば、それに反対しすべきではないか。そして、米軍は抑止力にならないならば迎撃のためにSM-3(海上配備型迎撃ミサイル)とPAC-3(地上配備型の地対空誘導弾)の大量配備を国に要求すべきだが、それをしないとなれば翁長氏は支那による沖縄占拠を期待しているのかと言いたくなる。
(2015/08/20)

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安倍総理の戦後70年談話で謝罪外交は終わった

2015年08月17日 22時53分56秒 | 政治

安倍談話:「問題にするのが難しい巧妙な表現を駆使」

2015/08/15

  韓国政界・市民団体、一様に批判
「巧妙な表現で責任を回避」「中身のない反省文」

  日本の安倍晋三首相が14日発表した「戦後70年談話」(以下、安倍談話)について、韓国の政府や政界、市民団体などは概ね「あいまいな内容で失望する」との反応を示した。

 大統領府では「不十分だ」と評する声が出ているが、ある関係者は「安倍談話は米国や北東アジアの周辺国の情勢や世論を考慮し、高度な設計によって作成された談話だ」とし「分析が必要で、世論の推移も見守るべきだ」と述べた。

 外交部(省に相当)はこの日、安倍談話に対する公式のコメントを発表しなかった。だが、数人の関係者は「安倍談話の内容はあいまいだ」と語った。政府のある消息筋は「期待に反することは明らかだが、問題にするのが難しい巧妙な表現を駆使した。率直に言っていら立ちを覚える」と話した。

 与党セヌリ党の金栄宇(キム・ヨンウ)首席スポークスマンは「侵略の歴史に対する反省と謝罪について過去形で遠まわしに表現し、慰安婦問題についても『女性たちの名誉と尊厳が傷ついた』と間接的に言及したのは残念だ」とコメントした。一方、野党・新政治民主連合のキム・ソンス・スポークスマンは「戦後50年の村山談話に盛り込まれた4大キーワードの『植民地支配』『侵略』『おわび』『反省』は全て盛り込まれたが、巧妙な方法で責任を回避した」と述べた。韓日議員連盟会長を務めるセヌリ党の徐清源(ソ・チョンウォン)議員は「慰安婦問題についての直接的な言及がなく残念」と語った。

 韓国挺身(ていしん)隊問題対策協議会(挺対協)は「あらためて失望や挫折を感じた。中身のない反省文だ」とコメントした。京畿道広州市の「ナヌムの家」で共同生活を送る元慰安婦の姜日出(カン・イルチュル)さん(87)は「自分たちは原爆の被害者だという話ばかりで、自らの過ちを反省しておらず、とても残念だ」と話した。

 太平洋戦争犠牲者遺族会のヤン・スンイム会長は「今回の談話が謝罪する最後の機会だったが、安倍首相はその機会を蹴散らした。歴史上最悪の談話だ」とコメントした。

李竜洙(イ・ヨンス)記者 , 趙義俊(チョ・ウィジュン)記者 , ユ・ソヨン記者
(朝鮮日報日本語版)

(引用終了)


 10年ほど前の8月15日の終戦の日に靖国神社に参拝した時だった。天気も良い上に真夏なので汗が出てくるし、それをタオルで拭きながら、参拝の長い列の中に入ったが、なかなか列は進まず、少し動いては止まるの繰り返しであった。私のすぐ前には20代の若い女性がおり、少し地味なワンピースを着ていたが、隣の人と話すこともなかったので、一緒に来た者はいないようだった。

 若い女性が一人で参拝するのは特に珍しいことではないだろうし、身内に戦没者がいるから参拝に来たかも知れないが、いたとしても、写真でしか顔を知らない訳で、それでも靖国神社に参拝するのは、靖国でしか会うことが出来ないからであろう。今日の平和の礎になった英霊たちに感謝し、その御霊をお慰めするのは、今生きている人の務めであり、身内に戦没者にいようがいまいが、その思いは大切ではなかろうか。

 今年の8月15日の靖国神社には午前6時の開門から参拝者の列が途切れることなく続いたそうだが、戦争のことなど知る訳がない若い方も多かったようで、祖国日本のために命を捧げた英霊たちに感謝し、追悼するのは当然なことで、誰からも批判されることではないし、批判する方が間違いであり、どこかの国からの批判に怯えて参拝しない国会議員も多いようだが、国民の代表である議員がこれでは資質を疑いたくなる。

 終戦の日の前にして安倍総理は14日、戦後70年談話を発表したが、おおむね良い評価で、共感を呼んでいるそうであり、偏向マスコミやサヨクが談話に盛り込むべきだとする4つのキーワード「植民地支配」「侵略」「おわび」「反省」は入っていおり、盛り込まざるを得ないのは、かって村山元総理が余計な談話を出しているからに他ならず、内閣が代わったからとしても、時の総理談話となると簡単に取り消すことはこ出来ないからである。

 支那や韓国が付け上がり、日本を貶めるネタを提供したに過ぎない村山談話は何の役にも立たなかったし、その後の内閣が苦しむことになる訳だが、村山元総理は安倍談話を出す意味はなかったと不満を述べているそうだが、日本が悪いことをしたとして、謝罪を続ける必要があるとする談話では話にならない。

 村山元総理はそのうちお迎えの時期だろうが、戦争を知らない世代が増えているのに、いつまでも支那や韓国に頭を下げなければならないのかと言った声があるのは当然で、だから安倍談話では「子や孫、その先の世代に謝罪を続ける宿命を背負わせてはならない」としたのは、なにかに付けて正しい歴史認識とか言ってくる支那や韓国にいい加減にせよを言っているも同然ではなかろうか。  

 戦争があったとしても、平和条約を結べば、なかったものとして、謝罪を続けることなどあり得ない話なのである。支那とは平和条約を結んでいるが、戦後で出来た国であり、戦争中は山賊に過ぎなかった共産軍は、日本の敗戦後に日本軍が戦っていた国民党軍との内戦に勝利して、支那を支配することになったもので、だから戦争の当事者ではない支那共産党政府と日本は平和条約を結ぶという奇妙なことにした訳で、歴史の汚点だと言えるだろう。  

 安倍総理がどんな談話を発表しようが、批判することしか知らない韓国が評価する訳はないと思っていたら、朝鮮日報によれば「韓国外交部(省に相当)はこの日、安倍談話に対する公式のコメントを発表しなかった。だが、数人の関係者は『安倍談話の内容はあいまいだ』と語った。政府のある消息筋は『期待に反することは明らかだが、問題にするのが難しい巧妙な表現を駆使した。率直に言っていら立ちを覚える』と話した」と報じている。

 4つのキーワード「植民地支配」「侵略」「おわび」「反省」が安倍談話に盛り込まれているとなれば、韓国として、いつものように批判したいが、どこをを批判して良いか分からず困っているようであり、「問題にするのが難しい」とは最初から問題にするつもりであったようだが、期待に応えられず残念だったなとしか言いようがない。談話の内容に問題があるとして抗議するならばまだしも、問題の部分はないことが不満だと言うのだから何が何だか分からないし、なぜ「良い談話だった」と評価しないのか。やはり価値観を共有しない民族の言うことは理解出来ない。  

 安倍総理は戦後70年談話で謝罪外交を終わりにし、日本は世界の平和と繁栄のために貢献することを鮮明にしたのは良いことであり、かって戦争があったことすら知らない世代が増えていることからであろうし、多くの国が戦後の日本の行動を評価しているし、未だに、まともな国家運営も出来ないことから日本にたかるしかないとして、謝罪だ賠償だと言ってくるような国は無視すれば良いだろう。
(2015/08/17)

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鳩山氏が元総理という肩書きで韓国に謝罪を繰り返せば

2015年08月14日 22時32分50秒 | 民主党関連

ひざまずいて謝罪 韓国で鳩山元首相

2015/08/12

 【ソウル=名村隆寛】韓国を訪問中の鳩山由紀夫元首相は12日、ソウル市内にある西大門刑務所の跡地(西大門刑務所歴史館)を訪問した。同刑務所は、日本の朝鮮半島統治時代に独立活動家らが収監されていた場所で、韓国では“抗日”の象徴。現在は独立活動家らの「苦難の歴史」が、写真や資料で館内に展示されている。

 30分あまりにわたって館内を見学した鳩山氏は、独立活動家らをしのぶモニュメントに献花した。さらに、鳩山氏は靴を脱ぎ、膝を屈したうえ、モニュメントに向かって手を合わせ、ぬかずいた。

 この後、記者会見した鳩山氏は、「元日本の総理として、ひとりの日本人、人間としてここに来ました」と述べた。その上で、「日本が貴国(韓国)を植民統治していた時代に、独立運動家らをここに収容し、拷問というひどい刑を与え命を奪ったことを聞き、心から申し訳なく思っている。心から申し訳なく、おわびの気持ちをささげていきたい」と謝罪の言葉を繰り返した。
(産経新聞)

(引用終了)


 平成21年8月に実施された衆院選で、民主党は大勝して政権交代を果たした訳だが、国民が期待した筈の民主党政権は僅か3年4カ月の間に、鳩山、菅、野田政権と目まぐるしく変わっただけでなく、政権運営がまともに出来ず、日本は滅びるのではないかと言われ、急速に国民の支持を失っていったのである。

 民主党を持ち上げ、政権交代を煽った偏向マスコミは必死になって民主党の支持率が低下しないように世論誘導をしたものの、その努力も虚しく、民主党は平成24年12月の衆院選で大敗を期して下野した訳だが、民主党政権が終わったことで、日本が滅びなくて本当に良かったと安堵した記憶がある。

 政権交代を果たし際の民主党の代表は鳩山由紀夫氏であり、そうなると内閣総理大臣に任命されることは確実であった訳で、衆院選で民主党を支持した国民は鳩山総理に期待したことになるし、支持率も高かったような記憶している。当時、テレビ、新聞、選挙ポスターなどで鳩山氏の顔を見ていて、「目は人の眼」と言うことわざがあるように、その人の人物や性質は目によく現れることから「この人はちょっとおかしい」と思っていたし、仮にも東京大学を出ている方なので、はっきり言いたくはないがまさに基地外の目だった。

 沖縄の米軍普天間飛行場の移設を「最低でも県外」と言っていたので、基地外が正解かも知れないが、その目を見て、総理になることが確実なのに民主党を支持した国民は恥じてほしいもので、まさか今でも判断は正しかったとは思っていないであろう。その鳩山氏は民主党を離党して、先の衆院選で立候補せず、今やただの人だが、政界を引退したら、農業をやりたいと言っていたのは嘘だったのか、元総理の肩書き利用して売国活動に勤しんでいるようで、民主党は「もう関係ない」と言っても、民主党の元代表でもあったことから、売国活動に勤しめば勤しむほどに民主党への支持が失われていくのは確実であろう。

 産経新聞によれば、その鳩山氏が12日、韓国のソウル市内にある西大門刑務所の跡地(西大門刑務所歴史館)を訪問し、日本の朝鮮半島統治時代に収監されていた独立活動家らをしのぶモニュメントに献花した後に、靴を脱ぎ、膝を屈したうえ、モニュメントに向かって手を合わせ、ぬかずいたそうである。

 ぬかずくとは「ひたいを地面につけて拝むこと。地にひたいがにつくほど丁寧にお辞儀すること」だが、礼式の一つだとしても、元総理とあろうものが、そこまでやる必要があるとは思えず、日本人の目からすると土下座そのもので非常に違和感がある。鳩山氏は最敬礼する韓国式の慰霊方法を行ったに過ぎないとの情報もあるが、朝鮮人がどのような方法で慰霊するかは勝手だし、それを日本人が真似をする必要はないだろう。

 韓国にする必要がない謝罪を繰り返せば、ますます付け上がるだろうし、鳩山氏が元総理という肩書きで、ここまでやってしまうと、今後、韓国を訪問する日本政府関係者や議員などに対して、鳩山氏と同様に慰霊方法は土下座を要求されることになり、「次は天皇陛下の番だ」との声が既に出ているそうだが、まさに余計なことをしたものだ。

 韓国で土下座するのであれば、沖縄県民に対して「最低でも県外」と言って騙したことを土下座して謝罪したらどうか。朝鮮人には土下座するが、日本人には土下座出来ないとは言わせない。鳩山氏は韓国との関係改善のために良かれと思ってやったのであろうが、結果は正反対で、永遠に謝罪を要求するのが韓国なのだから、更なる謝罪や賠償を要求するのに、鳩山氏の土下座は役に立つとして、今以上に色々言ってくるだろう。

 そうなると日本人の嫌韓感情は更に高まることになるし、韓国との距離が開けば開くほど日本は良くなるので、その点に関してだけは鳩山氏の行動を良しとしたい。安倍総理は14日、戦後70年の談話を発表し「先の世代に謝罪を続ける宿命を背負わせてはならない」としたが、鳩山氏の土下座による永久謝罪のような方法は止めにしたいと述べた訳で、日本の尊厳と国益を守る気概はない鳩山氏には理解出来まい。
(2015/08/14)

写真:モニュメントに献花し、膝をついて合掌する鳩山元首相=ソウルの西大門刑務所跡地(名村隆寛撮影)

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タイが韓国人元慰安婦の捕虜名簿を公開したとしても

2015年08月11日 22時28分55秒 | 慰安婦問題

韓国人元慰安婦・子どもの名簿 タイで発見

2015/08/08

 第2次世界大戦中に旧日本軍の慰安婦だった韓国人女性とその子どもとみられる、合わせておよそ400人の名前が書かれた捕虜名簿がタイで公開されました。 この文書は、当時のタイの最高司令部が作成したもので、最近、秘密解除されました。文書には、敗戦直後の1945年10月から翌年の4月までに、タイ中南部のアユタヤ県の捕虜収容所に収監されていた韓国人女性463人と子ども29人の名前などが、タイ語と英語で書かれています。20代が80%を超え、10代が14人、30代以上が67人でした。
 また子どもの捕虜は1歳から6歳までで、4人は捕虜収容所で生まれていました。これらの女性の職業については、日本軍所属の看護助務士となっています。 しかし旧日本軍は、インドネシア、ビルマなど東南アジアにいた海軍の慰安婦を、敗戦後、軍病院の補助的な看護師として雇用するよう命じる指令が出されたことがすでに明らかになっています。
 KBSが取材した結果、この名簿には韓国で慰安婦被害者として申告した女性の名前も含まれています。
 第3国が保管していた公文書で、旧日本軍慰安婦とその子どもら数百人の名簿が見つかったのは今回が初めてです。
(KBS World Radio)

(引用終了)


 私の子供時代には外で遊ぶことがほとんどで、テレビなどはないし、家の中にいても今のようにゲーム機などある訳はなく、だから雨が降らない限りは寒い冬でも外で遊んだもので、崖から飛び降りたり、木に登ったり危険なこともするので、怪我をするのは当たり前だったし、小学6年生頃まではどこかしか怪我をしていた覚えがある。

 昭和何年頃か記憶はないが、近所の少し年が上の悪ガキ(私も同じだが)に連れられて、新開地と言われている所に探検に行ったことがある。新開地とは何かも分からなかったが、木造の2階ないし3階の建物が道路の両側にあり、道路に面している部屋に格子があって、中の様子が見えるようになっていた。今思うと赤線と称する売春宿のような気がするが、営業をしている様子はなく、建物だけが残っていたようだ。

 売春防止法の完全施行は昭和33年であり、それまでは売春は合法なので全国各地に赤線地帯があったようだし、成人してから、その当時を知る方から話を聞く機会もあった。そんなジメジメしたような話ではなかったし、お互いに結構楽しんでいたようで、結婚前の若い方は知っておく必要があるとして、先輩に連れられて行ったとの話もあった。

 戦時中も売春は合法となれば、戦地に行っている兵士のために、業者が慰安婦を募集し、それに応じた女性を派遣することもあっただろうし、軍のための慰安婦制度があったことを否定する方は日本人でもいないが、否定されているの日本軍によって強制連行され慰安婦にされた女性が20万人もいるとの韓国の主張である。

 20万人も強制連行されたのであれば韓国には強制連行に関する記録が残っている筈だが、それが皆無であるし、日韓基本条約の時にも議論になっておらず、少しでも多く日本からカネを取ろうとしていたのだから、慰安婦問題はカネになるとして、今では執拗に謝罪と賠償をと言っていることから、議論になっても良さそうだが、それがなかったとなれば、朝日新聞が火を付けて問題にしたのが始まりで、朝日が問題にしなければ、慰安婦問題などと言うありもしない問題はなかったであろう。

 韓国のKBS World Radioによれば、第2次世界大戦中に旧日本軍の慰安婦だった韓国人女性とその子どもとみられる、合わせておよそ400人の名前が書かれた捕虜名簿がタイで公開されたそうである。韓国人女性463人と子ども29人の名前などが、タイ語と英語で書かれ、これらの女性の職業については、日本軍所属の看護助務士となっており、旧日本軍は、インドネシア、ビルマなど東南アジアにいた海軍の慰安婦を、敗戦後、軍病院の補助的な看護師として雇用するよう命じる指令が出されたことがすでに明らかになっているとも報じている。

 韓国人慰安婦がいたことは間違いないので名簿があったとしても当然な話であり、にも関わらず何か問題であるかのように報じているのは不可解な話だし、韓国が主張する日本軍による強制連行の証拠にもならないだろう。反対に旧日本軍は従軍看護婦として身分保障をして軍属扱いにすれば、捕虜として扱われ早期帰国も容易になると判断したことになり、敗戦後の混乱の最中でも見放すことはせず、人道的に扱った証拠に他ならない。

 この名簿の中には韓国で慰安婦として申告した女性の名前も含まれているとのことだが、そうなると名簿に掲載されていて申告していない元慰安婦もいる訳だから、韓国政府は強制連行があったとの証言を引き出したら良いだろう。また捕虜名簿にある女性463人は日本軍所属の看護助務士になっているとなれば、前職が慰安婦であったかどうか定かではないし、そうなると、補償欲しさに慰安婦だったと嘘をついている者もいるかも知れない。

 捕虜収容所に収監されていた韓国人女性のうち20代が80%を超えていたそうだが、そうなると、すでに終戦から70年経過しているので、現在、日本政府に謝罪と補償を要求している元慰安婦たちがいるとなれば90歳を越えている筈である。この前亡くなった韓国人元慰安婦は80歳だったが、朝鮮戦争当時の慰安婦であれば、なんとなく辻褄は合うとしても、旧日本軍相手の慰安婦であったとは思えないし、そうなると元慰安婦たちが日本政府に謝罪と補償を要求している活動には大きな疑問があり、もし演技が上手い偽の元慰安婦たちを出しているとなれば韓国のやることだから「やはりそうだったか」としか言いようがないだろう。
(2015/08/11)

写真: タイで公開された韓国人元慰安婦・子どもの名簿

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在日朝鮮人が日本社会に溶け込むには本名を名乗ること

2015年08月08日 21時22分37秒 | 在日問題

在日コリアンが本名を隠し日本名を使うのは「生きるため」=韓国ネット「日本からの解放ではなく同化の歴史」「先進国の日本にも差別があるなら…」

2015/08/05

 2015年8月5日、韓国・聯合ニュースは、ロッテ創業者一族が韓国式の本名と日本式の通称を持つように、多くの在日コリアンも二つの名を持っているが、大半が通称である日本名を使っていると報じた。


 在日コリアンの多くは韓国の本名と日本式の通称を持っているものの、特に戦時中など古くから日本に住んだ「オールドカマー」のほとんどは、社会生活において日本名を使っている。この実態について研究している横浜国立大学の柳赫秀(ユ・ヒョクス)教授は、日本式の通称は「在日コリアンに対する日本社会の差別の副産物」だと言う。実際に、大学教授や弁護士といった肩書を持つ在日コリアンでも、部屋を借りる際などに本名を使うと家主から断られることがあるといい、生きるために通称を使わざるを得なくなっているのだ。

 一方で、通称の使用を社会全体が許容する雰囲気は、転換点に来ているようだ。日本政府が12年に施行した新たな出入国管理法では、外国人の在留カードに通称の記載ができなくなった。また厚生省も、今後は通称の使用を認めない方針を明らかにしている。
(以下略・全文はネット参照)

(レコードチャイナ)

(引用終了)


 在日朝鮮人が多くの日本人から嫌われているのは理由があるからで、昭和20年に戦争が終わった直後から日本中が無法地帯となり、治安維持もままならなくなったいわゆる戦後の混乱期に、在日朝鮮人たちは突如豹変し、戦勝国民だとして朝鮮進駐軍を名乗り、徒党を組んで日本人を襲い始め、あらゆる犯罪に手を染めたのは歴利的事実である。

 日本人の土地家屋どころか、戸籍までを乗っ取り(背乗り)、ある時は朝鮮人として、都合が悪くなると日本人になりすまし、財をなした訳で、現在、在日朝鮮人の住む土地家屋や、駅前などにあるパチンコ店の土地が合法的に手に入れたものではなく、戦争によって焼け野原になったり、疎開していて日本人所有者が不在であることに乗じて、自分のものにした訳である。

 日本人所有者が疎開から戻ると、知らない在日朝鮮人が勝手に住んでいたのに、それを追い出すことも当時の日本にはそれだけの力はなく出来なかったようで、駐留米軍も在日朝鮮人の横暴を黙認したとのことであり、自分のものを取り戻すことすら出来ない敗戦国民としても惨めさを当時の日本人は痛感したことであろう。

 在日朝鮮人がいなくなれば日本はもっと良い国になると思っているし、日本人からも嫌われているのだから、祖国に帰国すれば良いのだが、なぜか、そのような様子はなく、日本人風の通名を使って日本人になりすます偽装工作までして日本に寄生虫のように居住し、これと言った貢献もせず、何でも差別されているとして、日本の富を吸い付くそうとしているのだから日本人から嫌われるのは当然ではなかろうか。

 レコードチャイナによれば5日、韓国・聯合ニュースとして、在日朝鮮人の多くは本名と日本式の通称(通名)を持っているとして、ほとんどは社会生活において日本名を使っていると報じており、この実態について研究している横浜国立大学の柳赫秀(ユ・ヒョクス)教授は、日本式の通称は「在日コリアンに対する日本社会の差別の副産物」だそうで、生きるために通称を使わざるを得なくなっているそうである。

 生きるために通名を使うとなれば、本名だけで生活している在日朝鮮人は既に死んでいることになるが、本当は朝鮮人なのに、日本人か朝鮮人か分からないような状態が良い訳はない。他の在日外国人で通名を使っている方はいないようだし、本名で暮らしていたと言う理由だけで死んだ方もおらず、だが在日朝鮮人だけがなぜか通名を使うことは身分を隠すことに他ならない。通名とは偽名であって、それを使っていれば日本人でもないのに、日本人を偽装していることになり、正々堂々と朝鮮人として生きようとしないから嫌われるのは当然ではなかろうか。

 本名を使うと差別されるとか言って、通名を使用せざるを得ないようなことを言っているが、在日朝鮮人が嫌われるのは、日頃の行いや、戦後の混乱期に朝鮮進駐軍の名のもとで、悪行の限りを尽くした結果であり、まさに自業自得なのである。柳教授の言う「生きるため」とは理解出来ないし、通名を使用する理由は犯罪歴を隠したり、脱税や生活保護の二重受給などのためには誠に都合が良いからで、複数の通名を駆使すれば簡単であろうから、在日朝鮮人には資産家が多いのは脱税しているからではないのか。

 大学教授までも「生きるため」などと通名を使用することがあたかも正しいかのように平然と嘘を付くのだから朝鮮人の民度の低さが分かると言うもので、嫌いな筈の日本人風の通名を名乗るのは苦痛であろうから、一日でも早く祖国に帰り、頑張って生きようとしないのは不思議でならない。在日朝鮮人が日本社会に溶け込むためには本名を名乗って日本に貢献することであり、自分にやましい事もなく、まっとうに生きている人であれば通名と言う偽名など使わないだろう。
(2015/08/08)

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沖縄は基地をネタにして国をゆすりたかることを覚えた

2015年08月05日 21時42分55秒 | 沖縄関連・基地問題

沖縄県、振興費増額を要求

2015/08/03

 沖縄県は3日、2016年度予算概算要求での沖縄振興費の扱いについて、15年度の3340億円からの増額を政府側に求めていく方針を決めた。翁長雄志知事が7日に安倍晋三首相と会談し、要望を伝える。 
 政府は沖縄振興費を「3000億円台」とする方針を県側に示しているが、県は那覇空港第2滑走路建設と沖縄科学技術大学院大学の施設拡充に関する予算を別枠で計上し、全体で上積みを図るよう求める考えだ。
(2015/08/03-18:35)
(時事通信)


(引用終了)


 自家用車を最初に持ったのは確か25歳の時だったが、その時から任意保険に加入して、万一の事故の備えてきた訳であり、今まで払ってきた保険料はどの位の金額になるか見当も付かないし、また、それを無駄だと思ってたことはなく、今日は事故なく車を車庫に入れたとしても、明日のことは自分でも分からないからである。

 何十年も無事故が続くと、自分の運転を過信するようになり、任意保険は無駄だとして、止めてしまう方も世間にはいるだろうが、いくら、今までも事故はなかったし、これからも気を付けるからないだろうでは、運転を誤ると人を殺す恐れがある車を使っているとの意識が欠如していると言わざるを得ない。

 無事故が続く慣れほど怖いものはないが、国の安全も平和が続いて、それがあたかも当たり前のように慣れてくると、平和のために何か負担するのは無駄なような気がしてきて、自分の国を自分で守るという意識が失われてしまうようである。だから「もし侵略されたら、あなたどうしますか」と問われても「武力によらない抵抗をする」「逃げる」など回答する者もおり、外敵による侵略とはどのようなものなのか分かっていないから、このような回答をするのであろうが、これも平和ボケした症状の一種であろう。

 国の安全について理解しているようなふりをして「国を守らせてやるからカネを寄越せ」などと称して、国をゆすり、たかることが横行しているようで、毎年、米軍や自衛隊の基地などがある自治体に基地交付金というカネが渡っているが、基地があるための迷惑料だとしても、自分の国を自分で守るという意識があれば、国の政策に協力して過大な要求をしたり、毎年のように「交付金の増額を」などとは言えない筈である。

 米軍基地は沖縄に集中している訳ではなく、私の住む神奈川県にも横須賀、厚木、相模原、座間などにあるが、沖縄のように常時基地反対運動が行われているとは聞いていない。なぜ沖縄だけが騒ぐのかと言えば、国をゆすり、たかるためであり、基地反対ならば、国からのカネを一切受け取らず騒げば立派だと言われるかも知れないが、そうではないからで、基地を巡って国からの要請は聞かずに「カネを寄越せ」では、まさに人の道に外れているのではあるまいか。

 地方自治体であっても、国防は国の専権事項だとしても、その義務はある訳だが、沖縄を見ていると、そのような状況ではなく、カネだけ貰えば国防のことなど関係ないと言った態度だから呆れるしかない。翁長雄志沖縄県知事はすでに前知事時代に県から承認されている、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の移設先である名護市辺野古沿岸部の埋め立て承認を取り消す意向とのことで、国の事業の場合は承認を取り消しは法的には出来ないのだが、出来るならばやって見れば良いし、そんなことをしても移設工事が中止になることはないだろう。

 国の政策に協力しないとなれば、普天間の辺野古への移設に伴って増額された沖縄振興費の減額または一切辞退する姿勢を示すべきだが、時事通信によれば沖縄県の方針は振興費増額と那覇空港第2滑走路建設と沖縄科学技術大学院大学の施設拡充に関する予算を別枠で要求しているようである。

 まさに、沖縄はゆすりたかりの名人であり、国から更にカネを引こうとすることは恥ずかしいことだとの意識もないようだし、乞食は3日やると止められないと言われているが、基地をネタにして国をゆすりたかることを覚えたようだ。実際に今では年に3000億円以上のカネを得られれば、基地問題で騒げば騒ぐほど沖縄は良い思いが出来ることになり、こんな楽なことはないし、これでは汗を流して働くことはせず、恐喝して得た人のカネで生活しているヤクザと同じではないか。

 翁長知事のおかげで、沖縄の印象は悪くなる一方であり、日本全体に影響がある国防を一知事の分際で穴を開けようとしているのだから何とも恐ろしい思想の持ち主であり、沖縄に支那の脅威が迫っているのにも関わらず、その支那に行って媚を売っているのだから呆れた話である。国の方針に逆らうことが良い事だと思っているいるならば振興費増額を要求するのではなく、前述したように辞退するのが筋である。また那覇空港第2滑走路建設の伴う珊瑚の破壊はなぜか問題ないとは不可解であり、ところで良識ある国民は、沖縄県が年に3000億円以上の膨大な沖縄振興費と称するカネを何にに使っているのか明らかにして欲しいと願っている。
(2015/08/05)

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韓国にも正しい歴史認識を持つ人もいるようだが

2015年08月02日 21時49分21秒 | 韓国関連

朴槿令氏発言に韓国与野党が反発

2015/07/31

 韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の妹、朴槿令(パク・クンリョン)氏が30日、旧日本軍の慰安婦問題など歴史問題について日本に謝罪を要求し続けるのは不当だとの趣旨の発言をしたことに対し、与野党はそろって「不適切だ」と批判している。

 与党セヌリ党の幹部はこの日午後、電話取材に対し「日本側の歪(ゆが)んだ歴史認識に惑わされ、日本の立場を繰り返したようだ」と述べ「公人として適切でないと思う」と指摘した。別の党幹部も「一個人の意見だ」との認識を示した。

 一方、最大野党・新政治民主連合の李彦周(イ・オンジュ)院内報道官は「大統領の妹という立場でそんな考えをずけずけと口にするのは、自分と大統領の関係を完全に忘れてしまった呆れた振る舞いだ」と批判。槿令氏は日本政府の報道官のようだとした上で「歴史意識の不在というべきか、歴史の中で積み重なった韓国国民の恨(ハン=晴らせない無念の思い) を全く理解していない」と糾弾した。
(朝鮮日報日本語版)

(引用終了)


 良識とは偏らず適切・健全な考え方や判断力。すぐれた見識。善悪の判断を下せる。社会的につちかわれた見識などを意味し、例えば「良識ある行動」「良識ある人」 「相手の良識に待つ」 「良識に訴える」などだが、自分で良識あるかないかを決めるのではなく、社会的に評価されるものだと思っている。

 政治家の中で「良識ある人」は少なく、反対に極めて偏った考えを持っていたり、自虐史観や、国益を損ねることしか眼中にない方などが多いようで、だから日本の政治は歪んでいるのは当然かも知れない。これも、そのような政治家を選択している国民が悪いのか。それとも、政治家になろうとする者にはロクでもなない者しかおらず、まともな者は政治家にはならないからであろうか。

 日本国民から良識ある政治家として評価されている方と、韓国から良識ある日本の政治家として評価されている方は別人のようであり、その韓国が良くその発言を紹介するのは村山・鳩山元総理のご両人だが、日本国民からすれば支那や韓国の国益をために奔走する売国奴であるにも関わらず、韓国が評価するのは、韓国の主張する歴史認識などを全面的に受け入れているからである。

 反日を国是とし、歴史を捏造する韓国には日本国民から評価される「良識ある人」もいるだろうが、かっての日本統治時代を評価した老人が殺されてしまう国 だから、なかなか歴史の真実を語るのは勇気がいるようだ。その韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の妹、朴槿令(パク・クンリョン)氏が、旧日本軍の従軍慰安婦問題では「苦痛を受けた元慰安婦の方々は、韓国国民が国内で面倒を見るべきだ」「日本に謝罪を要求し続けるのは不当だ」などと発言したそうだが、平然と嘘を付く朝鮮人が多いのに、このように正論を述べる「良識ある人」が韓国にもおられることを日本国民として高く評価したい。

 当然ながら、このような発言をしたとしても日本の嫌韓感情が収まることはないだろうし、韓国では前述したように反日を国是としており、親日罪という事後法もあるような国だから、韓国内から批判の声が出るだろと思っていたら、朝鮮日報日本語版によれば、韓国与党セヌリ党の幹部は「日本側の歪(ゆが)んだ歴史認識に惑わされ、日本の立場を繰り返したようだ」と述べ、最大野党・新政治民主連合の李彦周(イ・オンジュ)院内報道官は「歴史意識の不在というべきか、歴史の中で積み重なった韓国国民の恨(ハン=晴らせない無念の思い) を全く理解していない」と糾弾したそうである。

 慰安婦問題がここまでこじれているのは強制連行があったと韓国側が主張し続けているからで、あったことにしないと日本にカネを要求出来ないからであろう。報酬を得て働いていた慰安婦に過ぎないなれば、補償すれば二重払いになってしまうし、日韓基本条約を締結する際にも慰安婦に関しては論議されておらず、執拗に日本のカネを要求していた韓国となれば慰安婦に補償する必要があるとして持ち出した筈だが、論議すらされていないようだ。

 日本の歴史認識は歪んでいるとなれば、どの点が歪んでいるのか教えて欲しいものだ。朴槿令氏が元慰安婦の方々への補償が必要ならば韓国国民が国内で面倒を見るべきだと言ったのは日韓基本条約を読めば理解出来るし、あたり前の話であり、日本と韓国の間の補償問題は、完全かつ最終的に解決しているからである。

 韓国にも正しい歴史認識を持つ人もいるようだが、その人が朴槿恵大統領の妹だと言うのだから驚く他はないし、まさか日本に擦り寄るために、朴大統領の意向を受けての発言ではないかと勘ぐってしまう。今まで何度も日本を騙してきた韓国となれば、朴大統領の妹の発言だとして評価したい面もあるが、やはり信用しない方が良いだろ。
(2015/08/02)

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