私の主張・ひとりの日本人として

新聞やテレビの報道で特に偏向マスコミや反日日本人などに憤慨することが多くなり、暇な時に思いつくまま書き綴ったブログです。

掲示板 2008年3月分過去ログ (16293~16314)

2008年03月31日 18時28分20秒 | 掲示板過去ログ2008年分

16314.毎年の事ですが     
名前:ピカドン    日付:3月31日(月) 18時28分
明日からいよいよ新年度です。
三月は卒業式の季節。全国各地の学校で卒業式が行われた事でしょう。
いつもこの時期になると多くのブログや掲示板で扱われている事柄ですが、他にも重要な出来事が多くある為か余り多くは扱われていません。
多くの方はご存じだとは思いますが、3月27日[産経新聞]を始め一部他でも扱われていましたが、
「国歌斉唱 起立1人 卒業生170人 教員が指導か 門真の第三中」と題して
大阪府門真市の市立第三中学校で今月13日に行われた卒業式で、約170人の卒業生のうち男子生徒1人を除く全員が、国歌斉唱時に起立せず、その多くが斉 唱もしなかったことが26日、分かった。式に出席していた3年の担任、副担任計11人のうち9人も起立せずに斉唱もしなかったという。学校側は事前に教員 が卒業生に不起立を促した可能性があるとみて担任らから事情を聴いており、事態を重くみた府教育委員会も調査に乗り出した。
…以下省略…
http://www.sankei-kansai.com/01_syakai/sya032703.htm

これを異常と言わずして何と言いましょうか。日本全国の公立小中学校卒業式で似た様な事はあるのでしょうが、起立・斉唱したのは170人中わずか一人。
何とも想像するだけでもおぞましい風景が目に浮かびます。生徒達を指導していた教師達の事も気になりますが、私がもっと気になるのは同席していた父兄達。
誰一人何も言わなかったのでしょうか。その事について触れられている記事がありません。
もし私がそこにいたなら、抗議の声を上げていただろう。170分の1とは…
これ程までに荒廃した式をそのまま継続したのだろうか? 継続する意味は無かったと思うが。様々な意見はあると思いますが、その様な式は中断するくらいの 事があっても当然。
「誠に残念ではありますが、これでは式が継続出来ません」と言えばよい。
明日以降は入学式・入社式のラッシュです。


16313.you様の意見に激しく同意     
名前:春日部の父親    日付:3月29日(土) 11時19分
 皆様ご無沙汰しております。
 私儀今年48歳ですが、27歳から34歳まで上海、北京、香港と駐在し、多くの中国人とも交際してまいりましたが、彼らの心の奥底に潜む共産党への不 安、恐れをつくづく感じて参りました。
 数年前からの反日デモ、サッカー等の光景を目の当たりにして私の妻などは中国が大嫌いになってしまいました。(まあ、当然ですが)。その度私は「お前の 気持ちは当然だけど彼らは本当は可哀想な人々なのだよ」と言い続けていました。北京のサッカーの観客の様子など私もテレビで見ましたが、私は彼らの表情に 一種の虚しさ、不安感を垣間見る思いでした。少し冷静に考えれば当然で、私の世代の中国人で日本から危害を加えられた人間など全く皆無。翻って彼らは19 年前の天安門事件を自分の目で見ています。それだけではない、大躍進、文化革命、チベット問題、マスコミが取り上げない膨大な数の反政府活動など、彼らは 知っています。「こんな事をやっていていいんだろうか、中国政府が信用できるのだろうか」という恐れの表情は、人間の本能だと思います。今の福田政権のよ うに中国政府に媚びるなど、日中友好に何の役に立たないどころか、当の中国国民にとっても残酷な事だと誰か理解させて上げる側近がいないのかと思うと悲し くなります。
 さて、昨日の大阪地裁の判決で大江氏の勝訴は私は大変に失望しています。この国に「サムライ」の魂がよみがえる日は来るのでしょうか・・・


16312.228事件~李総統の誕生~新?国民党誕生までと是から     
名前:ナポレオン・ソロ    日付:3月29日(土) 5時58分
>たろうさん
>>国民党が入ってきて大虐殺を行ったというストーリーになっています。
 この事件は、戦後の台湾人の原点、出発点と言う意味を持っているのではないかと思います。

 日本統治期に近代化した台湾のインフラや、台湾人の心の前に、中華思想で王者を騙る蒋介石一派が現れた時、その姿、立ち居振る舞いが日本人の水準と違 い、唯の人殺しの集団である事を看せられた台湾人は、何時の間にか自分達の文明度がシナ人を追い越していることを自覚したのではないか、ソレが、蒋介石一 派の焦りや劣等感を刺激して、自分達に批判的な台湾の知識人達を「まつろわぬ者共」として「騙し討ち」で惨殺、見せしめとした、この事件の原因になったの ではないかと。

 爾来、年を重ねて、蒋介石が死に、憬国も死んだ、日本統治時代に築いた経済基盤をそっくり乗っ取った外省人一派は、暫く台湾社会の頂上部分を占拠してい たが、戦後世界の産業構造の変化について行けず、発展目覚ましい日本に接近して、その下請けで糊口を凌ぐ形になった、勿論、金は貯め込んでいたから、投機 に拠ってその影響力を維持出来ていたが、次第に社会の背景に回る傾向に歯止めが利かなくなったから、国民党の総統を内省人の李登輝が務める事になったので しょう。

 李総統誕生までと、誕生からでは、国民党の性質はガラリと変わっています、変質と言っていいでしょう、ソレまでの政党政治を隠れ蓑にした蒋王朝とも云う べき専制主義から、新興の民進党と守旧の国民党という二大政党並立状態の議会制民主主義の一翼を担う政党に収まり始めた(他にも政党はありますが・・)、 是は、正しく李総統の功績でしょう、戦前に培われた台湾人の近代意識が花開いたとも言えます。

 ですから、これからが見物です、李総統以来、国民党の総統が誕生したのですが、目先の結果追究でしかない経済重視策で、共産シナに擦り寄る余りに、シナ の内部崩壊に巻き込まれたら、多くの台湾国民を、共産シナの植民地の住民として虐殺されてしまう可能性があります。

 近代国家の為政者の職を担う者の第一の責務は、国民の生命と財産の保護者足りうることですが、馬総統の場合、この「国民」の範疇が、台湾人大衆なのか、 シナ全土のシナ大衆全般を意味するのかが問題です。

 何れにしても、民進党の失敗を繰り返せば、国民党は、旧弊に還ったと見なされ、国民の信を急速に失う事でしょう、今回の勝利の原因は、不況の打開の為 に、シナ絡みの経済政策が必要だったのに、陳さんの対シナ政策ではそう言う柔軟性に乏しい事も重要な原因ですが、それより、民進党議員の余りの腐敗ぶりに 嫌気された、つまり、民進党の自爆だった事も大きな原因であった事を忘れてはイケナイ。

 台湾の民主主義は、初期段階の山場にさしかかったと看て良いのではないか、国民党が執権政党として、旧弊の横暴を抑え、2大政党の政権党として、正しく 振る舞い、共産シナと一線を画した政治が展開できれば、真の意味で台湾に新時代が訪れる事になると私は、思い直しました。

 そう言う意味で、馬総統、期待しています。


16311.中国は崩壊する。秒読みが始まった!     
名前:you    日付:3月25日(火) 15時42分
中国の民族浄化に反対します。中国は嘘と人殺しを止めなさい。
チベット動乱で五輪はなしになるでしょう。中国バブルは春四月ま
でに崩壊するでしよう。中国発世界大恐慌が起こるかもしれません。
たぶんそうなるでしょう。そうなれば 中国全土で暴動や略奪が起こ
るでしょう。中国は無神論国家のためモラルがありません。このた
め収集のつかない事態に陥る危険があります。今年は世界にとって
極めて艱難な年となるでしょう。中国の民族浄化が一日も早く終わ
り、チベットの人たちに平和が来ることをお祈りします。


16310.確かに、悲観ばかりしても仕方がないですね。     
名前:ナポレオン・ソロ    日付:3月25日(火) 7時20分
>馬英九が市長のときも手がつけられていません
 228事件に対する台湾人の評価の問題が大きいと私は思っています。
 一言で云えば、是を行った外省人は、事件を「台湾の赤化を畏怖する余りにやったことだ」と云う位置付けにしておきたい、蒋介石総統の誤解もあった位で済 ませたいのでしょう。

 事実上の侵略者であった外省人達は、228事件の後、本当は捏造や偽史を以て、日本の所為にしたかったが、ソレがトテモできない位、日本統治に対する評 価が、ソレまでの現実や歴史によって、既に台湾人の中に確乎とした位置づけを以て、形成されて居たと言う事です。

 台湾人は、外省も本省も全て、あのシナに迎合するにしても、距離を置くにしても、一体、台湾人として処するのか、亡命シナ人や台湾自治区住民として対す るのかと言う問題を是から突きつけられる事でしょう。

 対共産シナ友好一途と言うのなら、武装解除を要求されます、亦は、その前段階として、忠誠の証としての反日の昂進が、或いは反米活動が、踏み絵になるか も知れません。

 こうなったら、日本も腹を括るしかない、馬総統が、どれ程のモノか、じっくり観察させて頂きましょう。


16309.(untitled)     
名前:たろう    日付:3月24日(月) 23時48分
>そろさま
台湾人の愛日感情が日本の武器です。
総統府前の公園に2・28事件の博物館がありますが、
そこの数多くの展示は日本統治絶賛しています。
「近代的な教育」「近代的な医療」「近代的なインフラ」という具合です。日本の統治でわれわれは近代的な社会を実現していたのに
国民党が入ってきて大虐殺を行ったというストーリーになっています。
李登輝総統、陳水偏市長のときに設立したものですが、
馬英九が市長のときも手がつけられていません。
馬英九に対する危惧は確かにそうですが、台湾人の愛日を奨励するような振舞うしかないと思います。李登輝さんが最後まで支持候補を
はっきりさせなかったのは理由があるとも思います。
いずれにしてもソロさんが言われるように台湾を中国に差し出しては
ならないと思います。


16308.在日特権・外国人参政権・人権擁護法案     
名前:ピカドン    日付:3月24日(月) 11時16分
他ブログの事で恐縮します。
昨日、福岡での街宣に行ってきました。生憎の雨でしたが、思ったより反応は良かったです。
途中サヨク?が絡んできた場面もあり一時騒然となるオマケ付きでした。

ところで、今月30日に急で時間がありませんが、日比谷野音で在日特権・外国人参政権・人権擁護法案に反対する国民大集会および大行進開催!(3月30 日)があります。
関東方面でお時間の許す方は是非傍聴下さい。
http://www.zaitokukai.com/modules/news/article.php?storyid=128


16307.是からの日台関係と言う見地     
名前:ナポレオン・ソロ    日付:3月24日(月) 5時42分
>たろうさん
 馬英九新総統は、過去に、「日本は台湾人を65万人も殺してきた」と胡
錦涛が垂れ流した反日演説を引用して、国民党が台湾人2万人を騙し討ちにした228事件に関する演説の中で述べています。

 現実的には、確かにたろうさんの仰る事、乃ち日台友好以外に、選択肢はないワケですが、馬総統自体が反日・親シナでは、日本は、台湾のシナ政府への接近 を牽制するしか手だてがない、その具体策はとなると、経済的な面、軍事的の何れの面でも、米国の意向を繁栄したモノになってしまうのは否めない事実です、 つまり、米国追従しかないわけです。

 大陸では、オリンピック開催が不可能になった場合、共産シナ内部で大きな政変が起こる可能性がありました、しかし、既に誰しも予想出来る政変と成ってし まっていますから、我が身が危ない執行部が手を打たないわけがない、既に「変」が起こる可能性が無くなっている、つまり、「変」の芽はあらかた摘まれてし まっているかもしれません、しかし、内政はドンドン悪化していますから、現執行部が、1兆円以上に及ぶ五輪開催に投じた資金の責任問題を主として、何処ま で踏みとどまれるのかがキィになるでしょう、対外的な信用失墜も含めて、挽回するのは容易ではありません。

 計算高い馬さんは、国際舞台で無辜の人民の虐殺等という、綱渡り的なショーをやらざるを得ない共産シナの現執行部と組む筈がない、17人代の人事結果で も落ち目だった団派より、躍進した太子党と組むでしょう、それに太子党の面々は、殆ど米国留学組だから、米国在住の折りに殆どに知見があるのではないかと 思われます。

 馬さんが総統になって云えるのは、日台関係がより一層複雑になって行くだろうと言うことです、先ずは、台湾も尖閣諸島の領有を主張していますから、交流 は多分、主張の対立から始まるでしょう。

 国民党がもしシナ併合と言う事態を強行すれば、台湾が割れますが、その時は必ず共産シナの人民解放軍が、海峡を渡って「解放」にやってくるでしょう、馬 さんに、台湾人民を護る意志が有れば良いんですが。併合を強行するのなら、期待はゼロで、馬さんは、チベット自治区の主席と何等変わらないと言うことにな ります、反対する人民は、家捜しされて、追い回されて殺されます。

 そう言う危うい現実が起こり得る現実を選択したのは、他ならぬ台湾人自身です、外省人の馬さんを総統に仰いだのですから覚悟は出来ているのでしょう。

 日本は、そう言う見地で、自らの立ち位置を諮って行かねばならないのです。


16306.(untitled)     
名前:たろう    日付:3月23日(日) 22時7分
>ソロさま
ありがとうございます。
台湾のことは私はこれからは中国国民党ともきちんとつながりを持ってやっていく必要があると思います。「日本李登輝友の会」というのがありまして、総統選 の結果を受けたメールマガジンの最後は、「台湾にご加護を」と結んでいました。気持ちは分かりますが、台湾だって日本だって媚中派が主流なんですよ。ま あ、無理もないと思います。台湾は米国と日本を見ていたわけで、日本がこの体たらくですから。台湾にだけ、あなた方は自由の砦なんだからとは言えないと思 います。馬英九が先日、日本に来ましたよね。彼は日本も大事だと踏んでるんですね。だから来た。それをまともに受け止めてこれからは日本としてもいい関係 を構築する必要があると思います。中国国民党は過去の中国国民党ではないと思います。台湾の人は日本人が好きなんですからね。民進党が負けたくらいで愛日 が変わるわけがないと私は思います。台湾との交流運動続けている人は、みんな李登輝さんに肩入れしてきましたから、つらいでしょうが、是非踏みとどまって 中国国民党も取り込むほどの交流を行ってもらいたい。

「あたご」の話は、ほんとうに深刻だと思います。
「時事評論」というミニコミ新聞に佐藤元空幕長が書いた論文が読み応えがありました。タイトルは「戦えぬ武力集団の悲哀」っていうんですが、佐藤氏は「雫 石事故」、「なだしお」、そして今回の事故を取り上げて、マスコミの自衛隊叩きと、その自衛隊たたきにやすやすと屈する自衛隊や政権の姿勢を問題にしてい ました。それを読んでいるうちに私は自衛隊も政府も自分の正義すら主張できなくなっているのだと痛感しました。自衛隊や防衛省が卑屈だというのは、これま た無理もないと思います。自衛隊をいまだに国軍とすら認めらていないのは政治(国民)なのですからね。自衛隊官舎への共産党のビラ配りすら容認する判決が 出たり、それを支持する新聞が世間で一番影響力のある新聞だったりするわけですね。
今回、防衛省が中間報告を急いだのも、私は、マスコミや世間に対するおもねりだと思います。まあ福田の意向を斟酌しただけかも知れませんがね。やはり日本 の国防の現状は危ういというしかありません。


16305.我々は戦わねば成りません     
名前:ナポレオン・ソロ    日付:3月22日(土) 23時41分
1139>たろうさん
>>台湾は残念な結果となりました
 御意、台湾人の理性を信じていたのですが、結局、民進党自体に危機感が余りにも欠如していたと言うべきでしょう、特に陳水扁前主席の奥さん。

 ご自分の立場を弁えて居ず、総統夫人の芳名だけに舞い上がり、その厳しさを全く理解出来ていなかったのが、民進党支持者に嫌われたと言う事なのでしょ う、所詮はシナ人だと言う声が上がっても致し方ないのか。

 是で、台湾海峡については、いざという時に、日本は従来のシーレーンを諦めざるを得なくなってしまったワケです、米国の大統領選が如何なる結果に終わる のか、民主党候補優勢と、此方も、日本に不利な情況ですが、現在、民主混戦、共和決定の情況です、共和が早期に代表を決定した事をアドバンテージとして何 処まで活かせるかが、今後の焦眉の的でしょう。

 処で、日本が自主独立、自主防衛が出来ていないと言う現状認識が出来ている人は、一体現在の日本にどれ程居るでしょうか、私が推測するに、オソラク3割 居れば良い方だと思います、是で、危急の時に国を護るために命を賭けられるでしょうか。

 例えば、米軍が全面侵攻してくる事が判っていた沖縄に赴いた守備隊の様に、つまり全滅を当然の覚悟として居るのに、心に「皆を護り通す」と決意出来るだ ろうか、沖縄を異民族として捉えていたら、そも、全滅が確実な沖縄にワザワザ赴いただろうか。

 「どうせ、同じ死ぬのなら、誰かの役に立ちたい」と言う、彼等の気持ちは全員特攻隊と変わらなかった筈です、別に、カミカゼだけが、特別ではなかったと 思います、先人の思いをドウして汲めないのだろうと、悔しい思いで一杯です。

 先ず法制を変えましょう、普通の国並に、侵略者を撃退できる様にしましょう、自公民の命を、侵略者の命よりも尊重する様に改めましょう、シナや韓国が抗 議してきたら、自分の国のモノと比較したらドウなのかを問うてみれば善いことです。

 悲観するのは誰にでも出来ます、尻尾を丸めて震え、死を待つのも容易くはないけれど、弱気に成れば誰に出来る事です、でも、生存が死のためにしかないの なら家畜と同じ事でしょう、我々は殺される為に生まれてきたのでしょうか、憲法九条は、日本人に無害な家畜になれと云っているのと同じです。

 自分の子孫を家畜にしたいのなら、日本人は数十年を経れば必ず滅びます。

>調べもせずイージス艦の過失も認める
 いいえ、いずれ海難審判庁で裁きを受ける事になります、幾ら、政府が遺族にお見舞いに行って、そこで何を云おうと、裁判の結果には然程の影響は出ないで しょう、飽く迄、行政側の誠意を示したに過ぎないと、私は看ています。

 是は、同じシチュエーションで展開した、88年の第一富士丸と自衛潜水艦「なだしお」の衝突沈没事故と、マスコミの囃し立て振りまで殆ど同じですが、責 任比率が、前件が5:3で自衛隊不利なのに対し、4:6若しくは、悪くても5:5の比率になると私は看ています。

 なだしおの事件は、転覆・沈没した第一富士丸の乗客30人が溺死して居りますので、海難事故では、昭和29年4月26日、季節外れの台風が来ると予想さ れた日に、青函連絡船洞爺丸が出港を強行、挙げ句、洞爺丸が沈没、死者・行方不明者併せて1139人の空前の犠牲者を出した洞爺丸事件に、次ぐ位置付けと なって居る事件です。


16304.(untitled)     
名前:たろう    日付:3月22日(土) 22時46分
チベットを何とか救いたいですね。
台湾は残念な結果となりましたね。
調べもせずに、イージス艦の過失も認めるですか。
嫌なニュースばかりですね。


16303.チベットについて     
名前:k    日付:3月22日(土) 21時53分
http://www8.atwiki.jp/zali/
http://www8.atwiki.jp/zali/


16302.規制だらけの関東に一撃!!!!!!!!!     
名前:青山さん支援    日付:3月22日(土) 19時16分
関西ローカル番組で青山さんがチベット問題を解説第2弾をうpしました!!!

チベット問題は世界で中国政府批判として広がっている。そんな中、日本は胡錦涛が5月に来日する方向で調整されている。
官僚達はチベット問題は来日に何も影響しないとしているが、そんなことを日本人は日本国民は許せるのですか?と問題提起されています。
そしてまた、今回の暴動が中国政府崩壊の始まりになる可能性を、かつての日本の歴史と比べて解説されています。
http://www.youtube.com/watch?v=mCBoAEgWQnc
http://www.youtube.com/watch?v=dN46I3YKVKY
http://www.youtube.com/watch?v=rkeH1VG5pEs
http://asgijp.blog104.fc2.com/blog-entry-106.html


16301.世界のがん細胞     
名前:ego    日付:3月22日(土) 0時11分
ナポレオンソロさんが少し触れていますが、アメリカ(日本)は、中国に厳しく 対峙できるのでしょうか。
というのも、私個人的な意見ですが、
現在アメリカは、国内の経済問題が深刻化し、ドルの暴落に頭を悩ませていますが、外貨ドルを大量に保有している中国に、いちどに市場に流されたなら、ドル は完全に死ぬように思います。
それが簡単にできる事も共産党独裁中国では可能ではなかろうかと思います。
世界の通貨として、ぼろ儲けシステムが崩壊することは
アメリカにとっては大打撃となり、その地位も、危うくなるかもしれません。
オリンピックも、水面下ではそういった経済的な面(儲け)を考えればアメリカにとっても日本にとっても、ボイコットはかなり難しいのではないかと感じてい ます。
そういった経済面のしがらみもあり、チベット問題でもあまり口を出せない日米の事情もあるのではないでしょうか。

政府には慎重に対処して欲しいです。
世界のがん細胞を手遅れにならないようにドウ処置するか、中凶ガンは確実に蝕んでいるようですね。


16300.シナ大衆は、解放軍は共産党の私兵であることをもっと認識するべきです。     
名前:ナポレオン・ソロ    日付:3月21日(金) 12時41分
>武器を持たないチベット人は、「命」という武器で自由と領土を奪い返すしか 道は無いのでしょうか。
 その様な悲劇を看過ごして善いモノでしょうか、人民解放軍は建軍以来、終始一貫、共産党の私兵組織として国民に銃口を向けてきましたが、今回のチベット の粛清行動も、彼等が「チベットはシナのモノだ」というのなら、是も亦、文化大革命や天安門事件に並ぶ国民の大量殺戮に他なりません。

 彼等のやり方とは、敵は外からやってくるモノだと反日を唱え、遙か80年も前の日本と国府軍との戦いの最中シナ大衆も蒙った被害を年々膨らませて、全 て、日本軍の仕業とシナ大衆の被害者意識を煽って、その視線を逸れさせて人民解放軍に対する批判を躱して居ます、その為にこそ、当事者でもなかった共産シ ナが、独自の演出に拠って描いた南京大虐殺が存在するワケです、つまり、南京大屠殺記念館で描かれているのは、自身が行った行為、亦は国府軍にされた行為 でしかありません。

 今回のチベットの事件については、シナ内部の問題とは別物で有ることは明白です、この事件の遠因が、遠く49年前に行われた共産シナの隣国への侵略に端 を発する非人間的な支配で示されて来た、チベット族の民族的・文化的な抹殺意図に対する、チベット民族の抗議が直接の原因である事を、我々自由報道が許さ れた社会のモノが、灼かに世界に発信して措くべきなのです、ソレこそが、何時かは共産シナの悪逆非道を暴き立てる証拠ともなり、その様な、悪魔的な組織の 再来を防止する事にも成ると思います。

 処が、発信する手段も才能も持って居る日本のマスコミは、何も機能しないママです、彼等には、ジャーナリストとしての誇りが全く欠落しているか、拝金主 義の共産シナを笑えない程の程度の低い、人権モラルしか持ち合わせていないと言うことでしょう、今後、朝日、毎日、読売、日経が平和や人権をジャーナリズ ム然として語るのは許されない事です。

 極悪非道なシナの跳梁跋扈を日米を始め世界が黙認し、もし、オリンピックまで無事開催できたら、共産シナは有頂天になるに違いない、今度は勿論、台湾侵 攻を開始するでしょう、そう読んだから、米国も、台湾の総統選挙に備えて、米空母2隻を派遣しています、しかし、米国にとっても、シナの評価が曖昧に成り つつあるようですから、イザという時に成ってみなくては判らないのではないでしょうか、特にブッシュ政権には、首脳陣に籠絡されたと思しき人が複数居ます から。


16299.人道支援か経済優先か     
名前:ピカドン    日付:3月21日(金) 1時41分
ナポレオン・ソロさん
読ませて頂きました。
私の浅知恵で全てコメントする事はハードルが高いのですが、感じ取れた事は、
>日本がチベット問題、人権問題に対して、如何なる関心を持っているのかを世界に示すべきです

本来そう有るべきだと思います。しかし残念ながら、ごく一部の人を除いて煮え切らない日本の政治家に、それを期待するのは無理に思えてなりません。

銃を持たない相手に目掛けて、機関銃をぶっ放すと言う暴挙をやった志那に対して、世界中の一般市民が一斉に五輪ボイコットを叫びだしても、各国の政府は非 常に慎重です。無理もない、経済と直結していますから自国が先頭を切ってそれを言い出すのは出来れば避けたいでしょう。
あの米国ですら、今一つ及び腰と言えると思われます。日本や米国と比べて経済関係で微妙な差がある、EUの方が一歩踏み込んでいると感じています。
どこかの国でボイコットの旗振り役でも出てくれば話は違ってくるかも知れませんが、何れにせよ我が国の政治家達がハッキリとした見解を自分の声で言い出し たとしても、それは最後の最後で出がらしのお茶というタイミングでしょう。それがソロさんの仰った「待ち」と言う事にもなるのでしょう。
私は今回が絶妙のタイミングと見ているのですが、またまたこの機会を逃してしまうような気がしてならないのですが、せめて日本側からコキントウの来日延期 くらい言い出せない様では、やはりヘタレと言わざるを得ない。

水面下では支那からは既に我が国の媚中派の政治家達に対して、何らかのアクション、例えば「間違っても、ダライラマの肩など持ってみろ、…」、「ボイコッ トのボの字でも政府から聞こえてきたら…」ぐらいの事は言ってきていて不思議はない。しかし、福田政権ではそんな心配も必要ないかも知れませんがね。

殆どの報道ではチベット「自治区」と言っているようですが、この「自治区」と言う表現はどうにかならないのでしょうか。
単に半世紀以上も前に、支那が武力によって奪い取っただけではないのですか。
武器を持たないチベット人は、「命」という武器で自由と領土を奪い返すしか道は無いのでしょうか。


16298.現状認識と是から日本がすべきこと(私見)     
名前:ナポレオン・ソロ    日付:3月20日(木) 10時26分
 現執行部は飽くまで「五輪は開催できる」と言う線を崩していません、つま り、オリンピックは「十分開催できるのに、諸外国の『不当な政治的な干渉の所為』で、開催不能になった。」としたいわけでしょう、オリンピックの開催が限 りなく不可能になったから、チベット粛清で、高まった国際的な非難を是幸いと、内部勢力から噴出するであろう、開催不能になった事の責任を、全面回避、亦 は緩衝しようとの姿勢です。

 胡錦濤以下、執行部は既に「逃げ」に入っていますね、少しでも責任回避したいと言うことは、開催は無理であることを自覚していると云う事の何よりの証拠 でしょう。

 と云うか、そも、チベットの抗議運動粛清に乗り出した時点で、オリンピック開催は投げ出したも同然だったのですから、今更こういうことを平然として云う のは、正に政治的な駆け引きと言うしかない。

 一方、日本の高村外相ですが「オリンピックボイコットは無いのですか」と訊かれて、「無い」と応えています、是は飽く迄、「北京オリンピック開催に協力 する」と言う、昨年来日した折り、安倍さんが温家宝と交わした約束に基づいた発言だと認識していますが、具体的には一体どうするつもりか、全くのNo Idea、完全の受け身での「待ち」なのではないか、と疑わせるモノがある、それでは、日本が世界から更に信を失う事になりはしないか。

 確かに、日本が自発的にボイコットすれば、シナにとって叩きやすい国ですから、開催妨害の主犯指命をされた挙げ句、シナの内部の争いに利用される懼れが 高いでしょう、飽くまで、選手の出場辞退で不参加でなくては成りませんが、それに足る理由は山ほどもあるでしょう。

 それに、日本が参加する姿勢を崩さずとも、欧米各国が参加に条件を付けたり、或いは不参加やボイコットを決めれば、関係するアジア・アフリカ勢も追随す るから、大会自体の規模・性質がオリンピックとは呼べなくなる事態となる可能性もあります、選手達はそう言うタイミングを計っていればよい、と言うことに なります。

 すると確かに高村さんは、此処でボイコットについて何か言質を取られるべきではない、と言う判断になったのかも知れない。

 ソレについては同意ですが、但し、外相としての責任範疇は、勿論、オリンピックだけではありません、日本がチベット問題、人権問題に対して、如何なる関 心を持っているのかを世界に示すべきです、公式声明でチベット問題に言及して、「シナ政府にとっては内政問題とは雖ど、情報の隠蔽は入らぬ誤解を世界に与 える、速やかなる開示と、外国人による人権査察を受け容れるべきだ」と発信するべきではないかと思います。

 筋さえ通っていれば、シナの現執行部は対応するしかなく、日本のこの問題に対する姿勢も、世界に示すことが出来るワケです、無視すれば、シナへの不信感 は更に増幅するダケでしょう。

 国際世論は、シナに是以上更なる嘘を吐かせない事が必要です、シナ政府が問題を隠蔽・すり替える為に、蔭で行われて居るであろう大量虐殺や非人道行為を 少しでも抑止出来る方向に力を傾注して欲しい。

 こういう時に、読売が寡黙なのは、オリンピックのスポンサーだからでしょうか、それなら、日本で最も唾棄すべき商業主義の新聞と云うことですね。


16297.胡錦濤がチベット粛清に踏み切る迄     
名前:ナポレオン・ソロ    日付:3月19日(水) 14時27分
>ピカドンさん、下記は私の妄想を織り交ぜたモノですが、御一読頂ければ幸い です。
 胡錦濤は、主席に就任した当初から、江択民の政治的な影響力を強く受けていたと思われます、その端的な事象として朱成虎と言う解放軍少将が、「米国が台 湾問題に武力で干渉したら、北京から東側のシナの都市群が喩え火に包まれようと、米国の西海岸の都市を同じように火の海にしてみせる」と云う、明らかに米 国を挑発する発言をして、米国の軍関係者を激怒させ、党執行部を慌てさせたのに、朱少将へのお咎め無しでした、それにその直後、今度は、名古屋博へ親善目 的で訪日中だった女性の副首相呉儀が小泉首相との会談をすっぽかして帰ってしまった事が有りましたが、副首相の来日目的が、3~4月にシナの各地で行われ た反日デモ・暴動の収拾、つまり、実質謝罪であった事を知った江択民が激怒して、緊急に呼び戻し、モンゴルに急用を造って向かわせたと云われていました。

 この頃から、胡主席の面目は丸潰れで、現政権は江氏の院政ではないかと云われていました。

 そして起こったのがメーデー暗殺未遂事件ですが、この事件の後の半年は、シナに然し足る動きはありません、7月に金正日がミサイルをぶっ放し、8月には 核実験を行っていますから、これらの事件が、シナのお家騒動を隠蔽する金正日のパフォーマンスであった可能性もあります。

 このままでは、シナ共産党が二派に分裂・対立して、内戦の可能性もあると言う危惧が生じ、江派の番頭格である曾慶紅や温家宝との話し合いがもたれて、共 産主義体制強化を謳う江択民氏の完全引退と引き換えに、胡政権がオリンピック開催と万博を成功裏に収めた場合に限って、胡政権の存続と団派支配を認証し、 小平以来の資本主義へのソフトランディング路線を遵守するとの約束になったのではないか。

 その為には、先ずオリンピック成功が必須となっていた、その為に、胡主席は日本への協力を依頼したし、安倍さんもその提案に載るしかなかった、シナが少 しでもマトモになれば、日本にとって悪い話ではないとは、私でも思います。

 処が、食品問題で躓いたのですが、日本とシナとでは、事件の問題度の認識で大きな乖離があった、日本政府は、この件に関して一切の禁止措置や、抗議を行 わず、ヒタスラ静観を決め込んだ、にもかかわらず一向に火が消えない、オリンピックへの影響を考えて業を煮やした担当者が、「シナには責任がない」と言い 切った、これが全くの裏目に出て、シナの無責任さや管理の杜撰さダケが鮮明になったから、対外的な信用が大きく失墜し、最早、開催は出来ても、成功は望め なくなったと言うことではないでしょうか。

 すると、約束は果たせず政権はお終いです、そこで与てより、気になっていたチベット問題を、自らの権威失墜後の逃亡先として安全なモノにする為に、武力 制圧し、不満分子の一掃を企んだ、と言うことでしょうか。

 従って、胡錦濤の手は、チベット僧侶や女子供の血糊でべっとり汚れているはずです。


16296.RE:オリンピック開催は不可能に成りつつあるシナ     
名前:ピカドン    日付:3月17日(月) 21時23分
ブログの方へ投稿させて頂いた後に、ソロさんのこの投稿を拝見しました。

>このチベット内戦を、オリンピック開催中止も已む無しとの大義名分に出来るか、と言うことですね、シナは面子に拘りますから。

北京や周辺の五輪会場や宿泊施設並びに関連施設等の完成度は実際どの様な状態なのでしょうか。
残り三ヶ月ですが、通常先進国でなくとも半年前には概ね一般公開して、その出来映えを各国に周知して貰うという様な事だと思うのですが、果たしてそう言う 状況だったとは思えません。
想像ですが、安全性や快適性などに実際問題があるのではないでしょうか。そこに世界中から疑問視されている食品の安全性や環境問題が追い打ちを掛けている 状況、そしてチベットでの残忍な行為。
五輪開催で権威失墜するよりは、表向き面目の保てる方法とチベットを天秤に掛けたと言えば大袈裟だろうか。
これは、自作自演の五輪撤退宣言にも映るのですが、考えすぎでしょうか。
ちょっと上手く纏まりませんが、ふと感じた次第です。


16295.オリンピック開催は不可能に成りつつあるシナ。     
名前:ナポレオン・ソロ    日付:3月17日(月) 16時6分
 チベットで内戦が起こっています、デモ隊につっこんだ武装警官隊の装甲車が 水平射撃を行って、直後に30人が死亡、その後死者は100人前後に増えましたが、トラックがやってきて、それらの死体を回収したとの事、宮崎さん処の情 報では、衛星監視で4箇所に亘るチベット内戦現場での死者は、1万人を超える可能性さえ有るとの事です。

 オリンピックが開催不能、若しくは、開催しても成功が難しく現執行部が責任を問われる事は必至と言う状態になった事で、現共産シナ執行部が開き直ったと 見えます。

 胡錦濤は一昨年のメーデーに腹心の司令官が座乗するミサイル駆逐艦を訪問していましたが、彼が乗り込んだ直後に脇にいた同系の駆逐艦2隻が、同艦を挟み 込むように両側から固定して砲撃した、艦ではこの砲撃で5名の死者を出したが、胡主席は早期に異変に気着いて乗ってきたヘリコプターで辛うじて脱出、その まま雲隠れした、その後、敵方の温家宝の取りなしで、暗殺事件の黒幕であった江派と手打ち、軍兵の給料を平均で倍増させる等して軍の支持を取り付けてか ら、11月にカムバックしています。

 情報筋に拠れば彼が隠遁した先が今回のチベットで、此処に身を置いて巻き返しを図った様ですから、簡単に云えば現チベット自治政府は胡王国政府と言うこ とです、その足許に火がついたのですから、早期にナントカしたかったのが本音だったでしょうが、チベット僧侶に対する軍事行動は、人権侵害の批判を受ける のは必至ですから、オリンピック開催責任者の手前出来なかった、正に隔靴掻痒の思いだったでしょう、其れを敢えてやったのなら、オリンピック開催は無理と 判断した可能性が高いと思います。

 いずれにせよ、胡錦濤政権の終焉は近いと思います、問題はその後です、ホームグラウンドであるチベットがおかしくなれば、彼には行くところがありませ ん、代わって立った太子党から、全責任を背負わされて、処刑される可能性もありますね。

 5月に来日とのことですが、再延期か中止になるでしょう、オリンピック開催までにあと3ヶ月ありますが、このチベット内戦を、オリンピック開催中止も已 む無しとの大義名分に出来るか、と言うことですね、シナは面子に拘りますから。


16294.少しでも、知らせてもらえば     
名前:憂う大阪    日付:3月16日(日) 15時8分
すいませんが
自作自演の動画を見ました。
大阪を支援してください。
お願いします。
http://jya.jp/jt/tmp//1205642675.mpg
http://asgijp.blog104.fc2.com/blog-entry-106.html


16293.福田首相、筑紫氏らマスコミ関係者と会合 『半年後、1年後を…』」     
名前:ホッシュジエンの国内ニュース解説    日付:3月13日(木) 12時8分
 福田康夫首相は12日夜、都内の料理店で筑紫哲也氏らマスコミ
関係者と会合した。出席者によると、首相は今月26日で政権発足
から半年になることを念頭に、「これまで何もしていないといわれ
てきたが、種をまき、仕掛けが終わったところだ。今から半年後、
1年後を見てもらえばすべてがわかる」と訴えた。「福田カラー」
が見えないと指摘されることへの反論も込めた発言とみられる。
 一方、出席者からは日銀総裁人事について発言があったが、首相
は一切こたえなかったという。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    福田首相になってから米ブッシュ大統領も
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /    政策が見えなくなった。だからこれは
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~  意図的に政策を見えなくしているのだろう。
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l * そして各国で戦闘激化、文化財への官製テロです。(・A・ )

08.3.13 Yahoo「福田首相、筑紫氏らマスコミ関係者と会合 『半年後、1年後を…』」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080312-00000987-san-pol

* 今後、日銀で何かあると予想されます。

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川崎市の総連や民団施設の課税優遇措置廃止は当然

2008年03月31日 11時23分08秒 | 在日問題

川崎 総連と民団の優遇廃止へ

 川崎市は朝鮮総連・在日本朝鮮人総連合会と民団・在日本大韓民国民団の 施設に対し、固定資産税などの課税を減額している優遇措置について 「施設の公益性が認められない」として4月から廃止することになりました。

 川崎市は市内にある朝鮮総連の3つの支部と民団の3つの支部のあわせて 6つの施設について、これまでは公益性が高いとして、土地と建物の 固定資産税と都市計画税をいずれも85%減額する措置をとってきました。

 しかし、全国でこうした優遇措置を打ち切る自治体が増えていることや 去年11月、朝鮮総連の関連施設への課税の免除を違法とする初の判決が 最高裁判所で確定したことを受けて、川崎市は改めて施設の実態を調査しました。

 その結果「利用者の多くは朝鮮総連や民団の関係者であることがわかり公益性が認められない」として4月から優遇措置を廃止することにしました。

 これについて朝鮮総連神奈川県本部と民団神奈川県地方本部はいずれも 「一方的な決定で納得のいく説明をしてもらわなければ受け入れられない」と しています。
(2008/03/31 NHK 神奈川のニュース)

(引用終了)


   在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の施設に対して、固定資産税などの課税を減額するなどの優遇措置を行っている地方自治体があることは以前から知られてい たが、在日本大韓民国民団(民団)に対しても同様な措置が取られていたそうであり、朝鮮半島は南北に分断されているが、在日朝鮮人は祖国が半島の北であろ うが、南であろうが、日本に寄生していく過程で様々な恩恵を受けていながら、行政サービスを受けるための対価としての税金をまともに払わないとする共同歩 調をとっているようである。

 在日朝鮮人にとっては外国である日本に住んでいるのあるからして、税金くらいはまともに払って、少しでも行政サービスの向上などに生かせるように貢献すれ ば良いのだが、そのような気持ちはさらさらなく、日本人であれば当然負担すべきものとなっている税金を、在日朝鮮人だからとの理由で、免除や減額をさせて いるのは奇妙な事であり、これこそ正に在日特権に一つと言って良いだろう。

 報道によれば川崎市は、朝鮮総連と民団の施設に対して固定資産税などの課税を減額している優遇措置を「施設の公益性が認められない」として4月から廃止す ることにしたそうであり、同市内には、朝鮮総連の3つの支部と民団の3つの支部のあわせて6つの施設があって、土地と建物の固定資産税と都市計画税をいず れも85%減額する措置をとってきたそうだが、同市では、最高裁で朝鮮総連の関連施設への課税の免除を違法とする初の判決が確定したことから、施設の実態 を調査を行ったところ「利用者の多くは朝鮮総連や民団の関係者であることがわかり公益性が認められない」として優遇措置を打ち切ることにしたそうであり、 当然のことではなかろうか。

 土地や建物などを所有すれば固定資産税と都市計画税などが課せられることになるが、にも関わらず朝鮮総連や民団の施設に対して課税を減額するなどの優遇措 置をするのはおかしな話であって、減額する事由として施設に公益性があると判断した経緯はどのようなものであったのか是非とも知りたいものである。

 この優遇措置は川崎市に限らず、全国各地で行われていたものと推認しているが、おそらく朝鮮総連や民団は全国規模で「優遇措置は当然だ」とする圧力を地方 自治体に掛けたのであろうが、北朝鮮による日本人拉致事件が明るみになった後から、拉致被害者を選別し、送り出した疑いがある国内支援組織としての朝鮮総 連に厳しい目が向けられ、その施設に対して課税が免除や減額されているなどの優遇措置はおかしいとの声が国民からわき起こったのは当然のことである。

 4月から廃止されることになる優遇措置について朝鮮総連神奈川県本部と民団神奈川県地方本部はいずれも「一方的な決定で納得のいく説明をしてもらわなけれ ば受け入れられない」と文句を言っているようだが、減額を求めるのであれば、納得のいく説明をするのは総連や民団側であり、川崎市の施設の実態調査によっ て「利用者の多くは朝鮮総連や民団の関係者であることがわかり公益性が認められない」とされたのあるからして、関係者以外の者(当然ながら日本人も含む) も公共の図書館や公民館などと同様に自由に出入り出来ることを証明すれば良いことである。

 朝鮮総連や民団の関係者以外の者が自由に出入り出来なければ、公共性があるとは言えないし、公共性があるのであれば、在日特権の廃止を求めたり、北朝鮮に 対する経済制裁の強化を求める団体などの集会として利用出来るように施設が開放されるべきであろうが、それが出来なければ、公益性を主張しても無理な話で あり、朝鮮総連や民団に何を言っても納得する訳がなく、この件以外でも、わが国の主張に納得し、理解を示したことなど一度もないのだから、反対に、在日朝 鮮人に不信感を持っている日本人を納得させるようなことを言う方が先ではないのか。

 在日朝鮮人は「税金払っているから」と言って、地方参政権を要求しているが、まともに払っていないことが次ぎ次ぎとバレているではないか。外国人でありな がら、日本に住んでいて僅かばかりの税金を払っているとの理由だけで、参政権を要求し、政治に関与するのは日本に対して失礼だと思わないとすれば在日朝鮮 人は日本で迷惑を掛けず慎ましく暮らす意思はないと断じて良いだろう。

 まったく法的根拠がない様々な在日特権は、ここは日本でありながら日本人が差別され、人権侵害を受けているのであって、既存の在日特権に飽き足らず、地方 参政権まで要求するようになり、さらには日本人弾圧法案とも言える人権擁護法案まで要求しているのは日本を在日朝鮮人の意のままの国にすることを考えてい ることに他ならない。在日朝鮮人だからと言って、税金を多く払えとは言わないが、日本人と同じように払うべきものは払えと言いたい。それでも払いたくない と言うのであれば、差別のない祖国に帰るのが一番ではなかろうか。
(2008/03/31)
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いつの間に集団自決が軍命令から軍関与になったのか

2008年03月29日 23時07分07秒 | 売国奴・反日日本人

集団自決判決―司法も認めた軍の関与

 太平洋戦争末期の沖縄戦で、米軍が最初に上陸したのは那覇市の西に浮かぶ慶良間諸島だ。そこで起きた「集団自決」は日本軍の命令によるものだ。

 そう指摘した岩波新書「沖縄ノート」は誤りだとして、慶良間諸島・座間味島の元守備隊長らが慰謝料などを求めた裁判で、大阪地裁は原告の訴えを全面的に退けた。

 集団自決には手投げ弾が使われた。その手投げ弾は、米軍に捕まりそうになった場合の自決用に日本軍の兵士から渡された。集団自決が起きた場所にはすべて日本軍が駐屯しており、日本軍のいなかった所では起きていない。

 判決はこう指摘して、「集団自決には日本軍が深くかかわったと認められる」と述べた。そのうえで、「命令があったと信じるには相当な理由があった」と結論づけた。

 この判断は沖縄戦の体験者の証言や学問研究を踏まえたものであり、納得できる。高く評価したい。

 今回の裁判は、「沖縄ノート」の著者でノーベル賞作家の大江健三郎さんと出版元の岩波書店を訴えたものだが、そもそも提訴に無理があった。

 「沖縄ノート」には座間味島で起きた集団自決の具体的な記述はほとんどなく、元隊長が自決命令を出したとは書かれていない。さらに驚かされたのは、元隊長の法廷での発言である。「沖縄ノート」を読んだのは裁判を起こした後だった、と述べたのだ。

 それでも提訴に踏み切った背景には、著名な大江さんを標的に据えることで、日本軍が集団自決を強いたという従来の見方をひっくり返したいという狙いが あったのだろう。一部の学者らが原告の支援に回ったのも、この提訴を機に集団自決についての歴史認識を変えようという思惑があったからに違いない。

 原告側は裁判で、住民は自らの意思で国に殉ずるという「美しい心」で死んだと主張した。集団自決は座間味村の助役の命令で起きたとまで指摘した。

 だが、助役命令説は判決で「信じがたい」と一蹴された。遺族年金を受けるために隊長命令説がでっちあげられたという原告の主張も退けられた。

 それにしても罪深いのは、この裁判が起きたことを理由に、昨年度の教科書検定で「日本軍に強いられた」という表現を削らせた文部科学省である。元隊長らの一方的な主張をよりどころにした文科省は、深く反省しなければいけない。

 沖縄の日本軍は1944年11月、「軍官民共生共死の一体化」の方針を出した。住民は子どもから老人まで根こそぎ動員され、捕虜になることを許されなかった。そうした異常な状態に追い込まれて起きたのが集団自決だった。

 教科書検定は最終的には「軍の関与」を認めた。そこへ今回の判決である。集団自決に日本軍が深くかかわったという事実はもはや動かしようがない。
(朝日新聞・3月29日社説)

(引用終了)


 大江健三郎氏はノーベル賞作家であることで良く知られているが、同時に、反日日本人としても有名な方であり、ノーベル賞を受賞すると国から文化勲章が授与さ れることになっているが、それを拒否したのだから、余程日本という国が嫌いで堪らなく、常に糾弾していく対象だと思っているようである。

 それも一つの思想なのであろうが、そうであるならば、自ら被告人となり日本国の法律に従って行われる裁判ですら不信感を持つのは当然だと思っていたのだが、自分に有利な判決が出たとして感謝したと言うのだから呆れてものが言えない。

 28日、先の大戦末期の沖縄戦で、旧日本軍の隊長が集団自決を命じたと大江氏の著書「沖縄ノート」などに記述され、名誉を棄損されたとして、元隊長らが出 版差し止めなどを求めた訴訟の判決があり、大阪地裁の深見敏正裁判長は大江氏側の主張をほぼ認め、原告の請求を棄却したとのことある。

 焦点になっていた自決命令は「たたちに真実とは断定出来ない」として、「集団自決に日本軍が深く関わったと認められる」とする極めて曖昧な判決であり、自 決命令がなかったのであれば、大江氏の著書「沖縄ノート」などに記述がある命令説は誤りになる訳だが、それでも原告である元隊長と遺族が敗訴したのは不可 解の何者でもない。

 集団自決に日本軍が関与したとは何をもって「関与」と言えるのか。これも曖昧だが、集団自決に使用された手榴弾が日本軍のものであったので「関与」になっ てしまうようであり、集団自決をした住民にどのような経過を経て手榴弾が渡ったか不明な点があるが、それが軍命令による自決用として渡されたものだと断定 するのは無理があると言える。

 上陸してくるであろう米軍に対する恐怖心から、どうせ殺されるならばと、自決する道を選択した住民もいたことであろうが、集団自決が軍命令であれば自決を拒否す ることは出来ず、また自決を果たせず生き残った者がいるとは思えないし、軍命令であれば、その命令を忠実に実行し、自決したかどうか軍が確認する筈であ り、だが現実に生き残った者がいることは軍命令によるものではなく、住民による自発的な集団自決が行われたと推認するのが自然ではなかろうか。

 この判決は、集団自決した住民の遺族に援護法を適用するために軍命令にしたと証言した沖縄県の元援護担当者らに疑問を呈しており、また作家の曽野綾子氏の 軍命令はあったと記述されている大江氏の著書「沖縄ノート」に疑問を提起した著書「ある神話の背景」を著すために渡嘉敷島などにおいて長期に渡り調査 し軍命令はなかったとした件も無視している。

 まだ地裁の段階であり、判決が確定した訳でもないのに、朝日新聞は「集団自決判決―司法も認めた軍の関与」との社説を掲げて大喜びだが、何かおかしくない か。軍の関与があったどうかではなく、元隊長が住民に集団自決を命じたか否かが焦点であった筈であり、判決では「自決命令はただちに事実と断定出来ない」 としており、だが朝日の手に掛かると、慰安婦は軍による強制連行が軍関与となり、集団自決も軍命令が軍関与となっても問題ではないらしい。

 大江氏には集団自決が軍命令によって行われたと信じた相当な理由があったようであり、何でも日本が悪いとして勝手に信じてしまったのはさすが反日日本人とし て右に出る者はいないとされる大江氏らしいが、軍命令はなかったとの判決であるにも関わらず、その判決を評価しているのだから笑わせる。原告側が求めて いた大江氏の著書「沖縄ノート」などの出版差し止めや損害賠償が棄却されているとしても、この判決は大江氏の実質的な敗訴ではなかろうか。
(2008/03/29)
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北京五輪への砲丸の提供を拒否した職人気質

2008年03月27日 23時54分27秒 | 支那関連

埼玉の世界一砲丸作り職人 「北京五輪提供しない」

  2008/3/25

 中国チベット自治区の騒乱の影響で、一部で北京五輪へのボイコットが叫ばれているが、日本の砲丸作り職人が北京五輪への砲丸の提供を断っていたことが分 かった。3大会連続で男子砲丸投げのメダルを「独占」、世界一ともいわれる職人だ。きっかけは、2004年に中国で行われたサッカー・アジア杯での中国サ ポーターのマナーの悪さや反日デモ。「こんな国に大事なものを送るわけには行かない」というのだ。

3大会連続でメダリスト全員が選択

 同大会への砲丸の提供をやめたのは、埼玉県富士見市にある「辻谷工業」。世界一とも言われるこの砲丸は、社長の辻谷政久さんが手作りしている。「重心」が安定しているため、飛距離にして1~2メートルも違うといわれるほど選手からの評価は高い。

 五輪では、競技場で用意する何種類かの砲丸の中から投てきする砲丸を選手が選ぶことになっているが、アトランタ・シドニー・アテネの3大会連続でメダリスト全員が辻谷さんの砲丸を選んでいた。

 辻谷さんはJ-CASTニュースに対し、2004年に中国重慶で行われた、サッカー・アジア杯での中国サポーターの試合中の罵声・ブーイングや試合後の暴動、その後の反日デモで在中日本大使館に投石行為が行われたことを挙げて、

 「この国には大事なものを送ることはできないと思い、去年(07年)の11月に(オファーを)断りました」

と砲丸の提供をやめた理由を説明する。

「この国にオリンピックをやる資格はありませんよ」

 北京五輪をめぐっては、チベット自治区で発生した騒乱での中国政府の対応に国際的な非難が集まり、ボイコットをめぐる動きが未だにくすぶっている。

 2008年3月24日には、五輪の聖地ギリシア・オリンピアで行われた採火式に国際人権団体「国境なき記者団」の活動家が乱入し、五輪ボイコットを訴え た。また、3月23日付ドイツ大衆紙「ビルト」によれば、欧州議会のペテリング議長は、チベット騒乱が今後も続いた場合、北京五輪を加盟各国がボイコット する可能性を排除しないと語ったという。

こうした中国をめぐる状況については、

 「ギョウザの問題やチベットの問題以前に決めていたんですが、最近のニュースを見ても送らなくてよかったなと思います。やっぱりこの国にオリンピックをや る資格はありませんよ。(砲丸を使用する)選手には申し訳ないと思いますが、職人の心意気がありますから、何でも送って有名になればいいというものではな いんです。真心かけた大事なものですから」

と話し、北京五輪の「砲丸ボイコット」は良かったと考えているようだ。2008年8月に開催される北京五輪で「世界最高」の砲丸が投げられることはない。
(J-CASTニュース)

(引用終了)


   北京五輪の開催が8月に迫ったが、チベット人に対する弾圧、凄まじい環境汚染、何が入っているか分からない食品、共産党独裁政権、衛生や道徳観念がない最 低の民度などからして、五輪が大成功で終わると思っているの支那だけであろうが、チベット人に対する弾圧は正当なものだとして世界各国から向けられている 批判に耳を傾けることなく逆ギレしているのだから、このような国で開催される五輪をボイコットする動きが出始めているのは当然のことである。

 既に北京五輪のボイコットを検討している国や、参加選手レベルでチベット人に対する弾圧や環境汚染を理由にボイコット表明が出されており、24日、ギリ シャ・オリンピアの古代五輪遺跡で行われ聖火の採火式の会場に男2人が乱入する妨害行動が起きていることからして、これから聖火が世界各国を廻る訳だが、 妨害行動が起きないとは言えず、また妨害とは言えないまでも、チベット国旗を掲げて、聖火の通過を歓迎?する人も出るかも知れない。

 わが国では長野県内で聖火リレーが行われるそうだが、支那共産党独裁政権は支那への批判を排除するように要求しており、それは聖火ランナーに対して妨害し てはならないが、北京五輪に反対する横断幕やプラカードを掲げたり、チベット国旗を振る等の行為は民主主義国家である日本では許されることであり、それす ら排除せよと支那が要求してきたとしたら、政府は聖火の通過を断るべきである。

 政府として北京五輪をボイコットするようなことは今のところは考えていないであろうし、チベット情勢は好転することはなく、支那による弾圧は更に強まるで あろうが、世界各国でボイコットが続出したとしても、日本はそれを決断するのは最後の方になってからになるか、それとも、各選手の判断に任されるかも知れ ない。

 ところで陸上競技の一つである砲丸投げに使われる砲丸は、埼玉県富士見市にある有限会社「辻谷工業」で製造されたものが世界一と言われているそうで、飛距 離が1~2メートルも違うとなれば選手が使わない訳はなく、五輪では3大会連続で男子砲丸投げのメダルを「独占」してきたというのだから、何処にも真似が 出来ない技術力の高さは驚くべきものがある。

 その「辻谷工業」の社長の辻谷政久さんが、北京五輪への砲丸の提供を断っていたことが報じられており、その理由は重慶で行われた、サッカー・アジア杯での 支那人サポーターの悪態や暴動、その後の反日デモで上海の日本領事館などへ投石が行われたことから、「この国には大事なものを送ることはできないと思い、 去年(07年)の11月に(オファーを)断りました」と砲丸の提供をやめた理由を説明したと言う。

 であるから毒ギョーザ問題や、チベット問題があったから断った訳ではなく、辻谷さんは、「最近のニュースを見ても送らなくてよかったなと思います。やっぱ りこの国にオリンピックをやる資格はありませんよ。(砲丸を使用する)選手には申し訳ないと思いますが、職人の心意気がありますから、何でも送って有名に なればいいというものではないんです。真心かけた大事なものですから」と話しているとのこと。

 これこそ本当の職人気質と言うべきであって、北京五輪でも使われることになり、好成績が出ることになれば、確かに有名になり売り上げも伸びることになるだ ろうが、それより、持っている世界一の技術力を五輪をやる資格がない支那に提供することは出来ないとするプライドを優先した訳であり、金銭で動かされるよ うな職人と言うか技術者は本物とは言えず、その技術力を認めて貰い、評価されることなのである。

 日本には、どこにも負けない誰にも負けない世界一の技術力を持った職人が多く、「辻谷工業」もその一つである訳で、同工業を紹介しているサイトを見ても、 本当に小さな会社だが、それでも他では出来ないものを製造しているとのプライドを持っている訳で、会社の規模で技術力を評価してはならず、技術系の会社で ありながらすぐに結果を出せないとの理由で技術者を冷遇するようなことをすれば、どんな大企業でも業績悪化を招くことになるだろう。

 職人気質を示した辻谷さんに支那に媚びる政治家は足もとにも及ばないであろうが、共産党独裁政権を守るために、チベット人虐殺を正当化しているような支那 に対して未だに何のメッセージを出さないのは擁護していると捉えられても仕方ないであろうし、支那による毒ギョウーザ事件に続き、今回のチベット人虐殺事 件で、多くの国民は支那を信用出来ず、警戒すべき国であることを深く認識したのではあるまいか。
(2008/03/27)

リンク
有限会社・辻谷工業(埼玉県富士見市)

写真:「辻谷工業」の辻谷政久さん
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自民党は福田総理を退陣させ支那に媚びない新総裁を

2008年03月25日 20時34分16秒 | 政治

チベット論議 首相「必要ならば」 日中首脳会談 不干渉姿勢示す

 福田康夫首相は24日の参院予算委員会で、5月に訪日する予定の中国・胡錦濤国家主席との首脳会談で、チベット騒乱を議題にするかどうかを問われたが、 「率直な意見交換が必要ならば(日中両国が)率直に言い合えるような関係にすべく努力をしたい」と述べるにとどまり、議題にするかどうか明言を避けた。

 自民党の山本一太氏は「胡主席に対し(中国とチベットの)当事者間の対話を促す考えはあるか」と質問した。

 だが、首相は「お互いに良い面を見つけて伸ばしていく観点でお付き合いすることができるかどうかが非常に大事だ」と、外交の原則論を展開。「国が違えば意見が食い違うのは、あって当然だ」とまで述べて、不干渉の姿勢を強くにじませた。

 その上で、首相は「中国が『日本、ちょっと間違っているよ』と言ってくれ、 逆に日本が『中国はこうしたらいいんじゃないの』と言えるぐらいの関係ができれば最高だ」と答弁し、中国首脳に対する首相の毅然(きぜん)とした態度を求めた山本氏の質問をはぐらかした。

 高村正彦外相は同じ質問に対して、4月17~21日に来日予定の中国・楊潔●外相と会談する際、「私が全然この話題に触れないことはあまり考えられない」と述べ、チベット問題を議題に取り上げる考えを示した。

●=簾の广を厂に、兼を虎に

3月25日8時2分配信 産経新聞

(引用終了)


   支持率が低下するばかりの福田総理だが、自民党内からも福田総理の手腕に不満が出ているとのことであり、安倍前総理の退陣を受けて、本人は総理になるつも りはなかったのに、周辺から煽てられて、その気になって総理の座に就いた訳であり、であるからして、日本の内閣総理大臣になった場合になすべきことをあら かじめ考えていた訳でもなく、成り行きに任せて何もしなくとも廻りの者がやってくれて事は進むだろうと言った程度の認識であったのであろう。そうでなけれ ば、国民から「こんな頼りない総理大臣は初めてだ」との声が出ることはないだろからして、だから支持率が低下するのは至極当然ではなかろか。

 そのような福田総理だが、支那に媚びる姿勢だけは明確にしており、衆議院議長の河野洋平氏には負けるが、支那の毒ギョーザ事件では責任を逃れるどころか日 本に責任を押しつけて沈静化を図ろうとしている支那共産党独裁政権の対応を「非常に前向きだ」と発言して批判を浴びており、多くの日本人に中毒者を出しな がら、支那の食品を全面輸入禁止にすることもせず、支那の対応を評価したも同然な発言をするようでは、日本の内閣総理大臣としての資質を問われても仕方あ るまい。

 毒ギョーザ事件の原因も分からないうちに今度はチベットで騒乱が起きて、支那の人民解放軍によってチベット人虐殺が開始されたことから、世界各国から支那 への批判が高まり、8月に開催される予定の北京五輪をボイコットする動きまで出ているものの、日本政府としてチベット人虐殺を直ちに止めるようにとの支那 を批判する明確なメッセージが出された様子はなく、これでは日本政府は支那によるチベット人の虐殺を容認し、支那共産党独裁政権の対応は間違っていないと の印象を世界に与えるものであることは間違いない。

 5月には支那の胡錦濤国家主席が訪日する予定になっていることからして、それに影響を与えるようなメッセージを政府が出す訳にはいかないとするのであれば 許し難いものがあり、チベット人虐殺が開始されているのであるから「今はその時期ではない」として胡主席訪日中止を支那に申し入れるべきであり、胡主席と しては何が何でも訪日して、日本に対して国賓として迎えさせることは、天安門事件の後の天皇皇后両陛下の支那訪問と同じ効果を狙っていることは間違いない と思われることから、そのような支那の策謀に乗ってはならないのは当然ではなかろか。

 報道によれば24日に行われた参院予算委員会で、自民党の山本一太氏が福田総理に「胡主席に対し(中国とチベットの)当事者間の対話を促す考えはあるか」 と胡主席が訪日した場合に議題にするかどうか質問したところ、「率直な意見交換が必要ならば(日中両国が)率直に言い合えるような関係にすべく努力をした い」と述べたそうであり、「意見交換が必要ならば」と条件を付けていることは、必要がなければ議題にしないと言っているのも同然であり、まして胡主席の方 からチベット人虐殺の件を持ち出す訳はなく、これでは世界に対して日本は支那の属国であるとの印象を与えてしまうであろう。

 さらに福田総理は「国が違えば意見が食い違うのは、あって当然だ」「中国が『日本、ちょっと間違っているよ』と言ってくれ、逆に日本が『中国はこうしたら いいんじゃないの』と言えるぐらいの関係ができれば最高だ」と答弁したとのことであり、これには呆れた方も多いのではあるまいか。

 国が違うと言いながら支那とは「お互いに友好関係の維持に努力する」との意見だけは一致することが多い福田総理だが、その他の意見を聞いたことはなく、さ すが「相手の嫌がることはしない」と言っている人らしく、意見が一致していれば論議しないのは当然だとしても、一致しなくとも論議はしないと言うのでは日 本と支那が理解し合えることなど永遠に不可能であると言って良いであろう。

 支那によるチベット人に対する人権侵害と弾圧を意見の違いだけで問題化しないと言うのであれば、日本は国際社会から支那の蛮行を支持していると見なされて しまうであろうし、偏向マスコミも福田総理のこの発言を批判しないならば、世界新聞協会が支那で多数の支那人ジャーナリストが政府を批判しただけで拘禁さ れていることも「国が違う」と言うことで抗議出来ないと言って良く、 また支那は海外メディアに対してチベットでの現地取材を一切拒否しており、これに関しても偏向マスコミはその事実を伝えるだけで抗議の意思は示していな い。

 支那に媚び、何も言えないでいる福田総理のような政治家と、偏向マスコミの存在は日本にとって不幸なことであり、チベット人に対する人権侵害と弾圧の多く の日本人が関心を持っているのは、毒ギョーザ事件の際の支那の態度からして、「今日のチベットは明日の日本」として、支那に対する警戒心が出てきた証左で あり、自民党支持者でも福田総理を支持しておらず、偏向マスコミが批判しないような総理では国家国民を守れないことを自民党は認識し、福田総理を速やかに 退陣させて支那に媚びない新総裁を選出すべきであろう。
(2008/03/25)

写真:自民党内からも手腕に不満が出ている福田総理
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支那は毒ギョーザ事件後に信頼回復のために何をしたのか

2008年03月23日 23時47分59秒 | 支那関連

ギョーザ事件 日本の消費者の信頼回復が一番重要

 春巻きを製造する安丘外貿食品有限公司の工場内  国務院の新聞弁公室と国家質量監督検験検疫総局(質検総局)は19、20の両日、中日両国のメディア16社の記者を山東省の青島市と安丘市の一部の食品輸出メーカーの見学に招待した。

 山東省出入国検査検疫局の姜宗亮副局長は20日午後、「現在一番重要なのは日本の消費者から『ギョーザ中毒事件』の影を拭い取り、中国食品に対する信頼 を回復することだ」と強調した。報道陣はこの2日間、対外食品加工輸出メーカー数社を見学、食品加工や品質管理の工程も確認した。中国の対外食品輸出メー カーはすべてこの数社と同じく厳格な管理制度があり、このようなメーカーが生産した食品は信頼できるとした。

 「中国メーカーが厳格な検査管理を行うことで輸出量が減少し、日本の輸入商は深刻な在庫不足に悩まされている。この問題はどう解決するか?」という日本 の記者の質問に対し、姜副局長は「中国の食品輸出は最近確かに減少したが、これは主に日本からの発注が減少したことが要因だ。日本側はさらに食品に対する 検査項目の追加を要求しており、検査の時間がいっそう延び、輸出量も削減することになる。このため、現在最も重要なのは消費者の信頼を回復することだ」と 述べた。

 姜副局長は「ここ最近発生した日本国内での『食品中毒』事件を見てみると、中日両国の間には問題が起きた後早急に双方の関係機関が話し合い、問題点を確 認し、問題の連続発生を減らし、中日貿易を健全に発展させる長期有効的な交流システムの構築が不可欠だ。このシステムが構築されれば消費者や生産メーカー すべてにプラスとなる」と指摘した。(編集KA)

「人民網日本語版」 2008年03月22日

(引用終了)


 農林水産省の植物検疫統計(速報)によれば、今年1月末に発覚した支那製のギョーザによる中毒事件以降、支那からの野菜の輸入量が39・7%減の2万 704トンと大幅な落ち込みを示しているとのことで、消費者はチャイナフリーを実践しないと食の安全は確保出来ないと考えているであろうからして、輸入し ても売れるあてがなければ流通業者も支那製を敬遠するであろうから輸入量が減るのは当然と言えるだろう。

 それでも支那からの野菜の輸入がなくなった訳ではなく減少しただけであり、であるから、いまだに支那製の野菜を使用しているのは外食産業などであろうが、 そうなると、いままで月に何度か家族や友人達と外食する楽しみがあったが、出される野菜の産地が不明なのでは、何時また中毒を起こしてしまうかも知れない として、支那からの野菜の輸入が100%減となり、すべて国産や支那以外の国からのものに代わったことがはっきりするまで外食を控えようと思っている。

 支那製の毒ギョーザ事件の原因は未だ不明であり、有機リン系の農薬が故意に混入されたものか、あるいは製造工程で誤って混入されてしまったのかも分からな い訳で、そのようなことでは、すべての支那の食品に毒が混入されている訳ではないとしても、購入したものにたまたま入っている可能性もあることからして、 食の安全のために支那製は避けて身を守るしかないと思う。

 22日の人民日報によれば、国務院の新聞弁公室と国家質量監督検験検疫総局(質検総局)は19、20日の両日、日本と支那のメディア16社の記者を山東省 の青島市と安丘市の一部の食品輸出メーカーの見学に招待したことが報じられており、山東省出入国検査検疫局の姜宗亮副局長は20日午後、「現在一番重要な のは日本の消費者から『ギョーザ中毒事件』の影を拭い取り、中国食品に対する信頼を回復することだ」と強調したそうだが、口で「日本の消費者の信頼を回復 することだ」と言うは簡単だが、毒ギョーザ事件が発覚してから今まで、支那が信頼を回復するために何をしたのか。

 毒ギョーザを製造したと思われる天洋食品(河北省石家荘市)の工場内を事件発覚後、綺麗に清掃して、新設の工場のようにし、食品加工や品質管理が完ぺきに 行われているかのようなことを言ったとしても、毒が故意に混入されたものであれば工場が清潔であったとしても起こりうることで、混入の原因が未だ不明で、 その責任を何とか日本に押しつけようとしているのだから日本の消費者の信頼回復を期待しても無理な相談だろう。

 人民日報に掲載されている写真は「春巻きを製造する安丘外貿食品有限公司の工場内」との題が付いていて、素手でギョーザを製造していた天洋食品と異なり、手袋をしているようだが、これも日本側が素手で食品を扱うのは問題だと指摘したことからかも知れない。

 また姜副局長は、日本からの発注が減少したことが要因となって食品輸出が減少したとし、「日本側はさらに食品に対する検査項目の追加を要求しており、検査 の時間がいっそう延び、輸出量も削減することになる。このため、現在最も重要なのは消費者の信頼を回復することだ」と述べたとのことだが、何も分かってい ないようで、支那の食品は危険なので本当は輸入したくないが、それでも支那以外国に生産拠点を早期移転出来ない日本企業が検査に時間を掛けて、安全性を確 認しているのは、また中毒事件を起こしてはいけないからであって、日本の消費者の信頼を回復するにはどうしたら良いのか全く分かっていないようである。

 支那は国内での毒物混入を否定しており、それは日本での混入を示唆している訳であり、悪いことをしても謝罪せず、責任を相手に押しつけて相手に謝罪させる のが支那人の特徴であり、そうなると毒物混入言う食品テロは今後も続く恐れがある訳で、毒物を混入した加害者である支那が被害者である日本に向かって、国 内での毒物混入を否定したまま「日本は支那を信頼せよ」と言っても日本人が支那製の食品の信頼性を取り戻すことはあり得ないことである。
(2008/03/23)

写真:「春巻きを製造する安丘外貿食品有限公司の工場内」(人民日報)
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支那による沖縄支配を容易にさせる反日サヨクの運動

2008年03月21日 23時19分11秒 | 売国奴・反日日本人

県民は怒っている/大会へ高まる意欲

実行委員長に玉寄さん/幹事会、参加と寄付呼び掛け

 米兵によるあらゆる事件・事故に抗議する県民大会(23日、北谷公園野球場前広場)の実行委員会幹事会が20日、那覇市の教育会館で開かれた。大会実行 委員長に県子ども会育成連絡協議会の玉寄哲永会長が就任し、大会プログラムなどについて話し合った。23日当日は宮古島市や石垣市でも抗議集会が予定され ており、大会に向けて関係者の意気込みが高まっている。

 実行委幹事会で、幹事の小渡ハル子・県婦人連合会長は「米兵による事件続発に県民はみんな怒っている。これ以上、ばかにされて我慢できますか」と、大会への参加を呼び掛けた。

 幹事会では、大会を予定通り二十三日午後二時から開催することを最終確認した。雨天決行で、雷雨や豪雨の場合は同広場近くの北谷ドームに会場を移す。

 大会は、女性団体や老人団体、学校関係団体などの代表が米軍・米兵による事件・事故の続発に対する抗議や意見などを述べる。

 本島中部の地域住民代表にも、基地被害の実態や不安を話してもらうほか、二〇〇二年に神奈川県内で、米海軍横須賀基地所属の米兵に暴行されたオーストラリア人女性にも、檀上から被害の深刻さを訴えてもらう予定。

 二十日までに、八十七団体から計約二百二十六万円の協賛金が集まったが、目標金額の四百万円には届いておらず、同実行委では引き続き団体や個人からの寄付を募っている。
(以下リンク参照)
(沖縄タイムス 2008年3月21日(金) 朝刊 29面)

(引用終了)


 人権や平和を訴える団体が、今回の支那によるチベット人大虐殺ついて抗議するなどの行動を起こしている様子はなく、沈黙しているようであり、このような団 体のどんな小規模な抗議行動でも報道して来た偏向マスコミだが、チベットに関して何もしていないのでは報道したくても出来ない訳である。だから現在進行中 のチベット人大虐殺に沈黙しているようでは偏向マスコミと同じように偏向した団体であり、行動を起こす際には、その相手によって、凄まじいものであった り、反対に沈黙することもある訳であり、これでは人権や平和の大切さを訴えたとしても「チベットはどうした」と言われかねない。

 2月10日に沖縄県北谷町にて発生した米海兵隊員による中学生少女に対する暴行事件は、同月29日、少女が告訴を取り下げたことから米海兵隊員は不起訴処 分になり釈放されている。事件の詳細が明らかになることはないだろうし、その少女は「そっとしておいて欲しい」と言っているそうだが、米兵による事件・事 故だけに限って抗議の声を上げている団体にしてみれば「そっとしてはおけない」として、報道によれば、今月23日に予定していた同県北谷公園野球場前広場 における「米兵によるあらゆる事件・事故に抗議する県民大会」を開催するようである。

 20日、那覇市の教育会館でその実行委員会幹事会が開かれたそうであり、幹事の小渡ハル子・県婦人連合会長は「米兵による事件続発に県民はみんな怒ってい る。これ以上、ばかにされて我慢できますか」と、大会への参加を呼び掛けたとのことだが、米兵による事件は人口比からして沖縄県民より遥かに低いそうであ り、だが偏向マスコミが米兵による事件事故を重点的に報道していれば、この人のように続発しているかのような印象を持ってしまうだろう。

 わが国の偏向マスコミには事件事故を起こした者の職業によって、大きく報じる場合と小さく報じたり、まったく無視する場合あるようで、大きく報じる場合 は、その職業に現に就いてなく退職して無職であったり、転職した後だとしても、「元○○○」と報道する方針があるのは奇妙と言う他はない。

 米兵による事件に沖縄県民全員が怒っているかどうか知らないが、犯罪であるならば厳重処罰を求めたり、身柄引き渡しに関する地位協定の見直しを求めること だけならば理解出来ないことはないが、なぜか「米軍は出て行け」と叫んで、基地の撤去要求までするのは理解出来ず、明らかに米兵という職業に対する差別で あって、これが民間企業に勤める者であった場合に、その企業に沖縄からの撤去を要求するのであろうか。

 県民はみんな怒っているのであれば県民大会の開催が出来るだけの資金が簡単い集まるだろうが、目標の400万円に届いていないのは不可解であり、20日までに87団体から計約226万円しかなっていないのでは、それだけ本土から送り込める人が減ることになる訳である。

 本土から自費で県民大会に参加する者はいないと思っているが、沖縄に行くのには旅費もかかるし、日当を貰わないと敢えて参加しないであろうから、最初から 旅費も日当も出ないとなれば参加する訳はなく、少女は「そっとしてほしい」と言っているのだから、県民大会など開催して騒ぎを大きくすることはないだろう し、開催されたならば、この少女の心に傷が付くことにならないだろうか。

 支那は台湾併合の次ぎに沖縄を占拠して、西太平洋を支配下におこうとしており、そのためには沖縄の米軍基地を撤去するための様々な工作活動を行っているも のと思われ、フィリピンから米軍が撤退した後に支那が南シナ海の南沙諸島を占領したように、沖縄から米軍がいなくなれば支那は軍を沖縄に侵攻させて占拠 し、瞬く間にチベット化するであろう。

 支那がチベットで行ったり大虐殺を沖縄ではやらず、日本人と支那人が仲良く暮らす平和な島になるとは思えず、沖縄において、米兵による事件をネタにして基地撤去を要求する反日サヨクの連中は支那による沖縄支配を容易にさせる運動をしているとしか思えない。
(2008/03/21)
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胡主席の訪日実現は日本が国家しての品格を失う

2008年03月19日 18時08分12秒 | 政治

胡主席来日の日程公表延期 政府、情勢見極め

(03/18 07:18)

 中国チベット自治区ラサの大規模暴動を受け、政府内で十七日、五月上旬に予定される胡錦濤国家主席訪日への影響を懸念する声が浮上した。今のところ延期 は想定していないが、暴動の情勢や国内外の世論を見極める必要から、日程公表は先送り。地ならしとなる楊潔☆中国外相の来日日程も未定だ。

 日中両政府は胡主席訪日について、五月六日から五日間とする方向で最終調整中。暴動前は「近く発表できる」(外務省幹部)としていたが、暴動発生で情勢は一転した。

 藪中三十二外務事務次官は十七日の記者会見で「基本的に胡国家主席の訪日には関係ない。影響を及ぼさないと思っている」と表面上は冷静を装ったが、省内からは「いずれにせよ、今後事態がどう推移するかだ」(幹部)と、懸念の声が漏れた。

 訪日が実現しても、日中首脳会談では福田康夫首相はチベット問題を取り上げざるを得ないとみられる。東シナ海ガス田の共同開発問題、中国製ギョーザ中毒事件と合わせ「三大懸案」(関係者)となり、歓迎ムードとは程遠くなり、戦略的互恵関係発展への障害となるのは必至だ。

 楊外相は四月上旬にも来日するとみられていたが、「上旬は難しくなった」(外務省幹部)という。

注:☆は「たけかんむり」に「虎」
(北海道新聞)

(引用終了)


 5月上旬に予定されている支那の胡錦濤国家主席の訪日が、今回のチベットにおける暴動の影響で、政府内では延期することまでは想定していないようだが、日 程の公表は先送りされるようであり、既に毒ギョーザの件で4月の訪日予定が延期され、5月の訪日予定さえも公表出来ないとなれば、国賓としての訪日となる と様々な準備もあるだろうからして、未だに決定に至らず、またチベット情勢がどのように推移するか分からないので、政府として支那に訪日中止を求めるべき ではなかろうか。

 藪中三十二外務事務次官は17日の会見で「基本的に胡国家主席の訪日には関係ない。影響を及ぼさないと思っている」と述べたようだが、既にチベットにおけ る暴動に対して諸外国では8月に開催される北京五輪への参加を見送る動きが出ていることからして、影響が出ていることは間違いなく、にも関わらず胡国家主 席の訪日を歓迎するかのような姿勢をとり続けることは、日本は支那によるチベット人虐殺を問題視しないと思われてしまいかねず、世界から日本に向けられ目 が厳しくなることは間違いないであろう。

 胡国家主席はかってチベット自治区党書記としてチベット人大虐殺を指揮実行した張本人であり、共産党独裁政権を守るために、チベット人であろうと、自国民 であろうと平然と虐殺し、それが罪の意識さえもない確信犯であって、これは支那共産党独裁政権に逆らう者は容赦しないと言うことであり、チベットにおける 弾圧はまだ終わった訳ではなく、今度更に大規模となりチベット人をすべてを抹殺することが最終目的であろうし、国際社会からどのような批判を浴びようと も、支那はそのような声に耳を傾けることはないだろう。

 中華思想とは「我々のやることはすべて正しい」として、世界の人々が支那の言うことや、行うことに黙って従っていることが幸福であると考えているのであっ て、だから支那が考えている「友好」とか「互恵」の意味は、すべての世界の人々が支那に逆らうことをせず、施しをすることで維持出来ると考えている訳であり、支那の方から譲歩したり、恩恵を受けることなどあり得ない話で、このような国と関係を持って良いことなど一つもない。

 5月になって胡国家主席が訪日するかどうか不明だが、東シナ海におけるガス田開発や毒ギョーザ問題が解決した訳ではなく、日本国民として訪日に抗議するこ とはあっても歓迎する気持ちはまったくないし、在日支那人ならば胡国家主席の訪日を歓迎し、その車列を歓呼の声で迎えるかも知れないが、国賓として訪日す るにも関わらず、車列が通過する沿道からギョーザが投げ付けられたり、チベットや台湾の国旗を掲げて抗議の意思を表す者が出るかも知れないし、国賓であり ながらほとんどの日本人から歓迎されないとは初めてのことであり、珍しい話だが、このような人をいわゆる「招かざる客」と言うのであろう。

 日本が世界最古の歴史と伝統を持つ国として世界から尊敬され、また皇室を戴くことで国家としての尊厳を保っているのであって、それが国家の品格と言うべき であるにも関わらず、チベット人を平然と虐殺するような国の元首を国賓として迎えることは日本が国家しての品格を失うことであって恥の歴史として永遠に残る ことになると思われる。

 国賓となれば天皇陛下に拝謁することになり、陛下主催による宮中晩餐会が開かれることなるが、そのような映像が世界に流れることは支那によるチベット人大虐殺を日本は問題視していていないことを陛下さえも認めているとの誤ったメッセージが出されたのも同然ではなかろうか。

 天 安門事件の後に天皇陛下の支那訪問によって国際社会からの支那に対する厳しい目がやわらぎ、支那共産党政権の延命に日本と皇室が利用されてしまった訳であ り、そのような過ちを再び犯してはならならず、陛下にご迷惑をお掛けすることにもなりかねないし、陛下が胡国家主席と握手をしたりにこやかに乾杯をしてい る場面などが世界に配信されてしまえば、支那による弾圧に苦しむずチベット人などを失望させることになり、日本はチベットに恩義があることを忘れてはなら ない。
(2008/03/19)

写真:チベット人大虐殺を指揮実行した支那の胡錦濤国家主席(中央)
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文化までも破壊する支那へのチベット人の抵抗は当然

2008年03月16日 22時32分08秒 | 支那関連

チベット暴動、中国はダライ・ラマ派との「人民戦争」を宣言

2008年 03月 16日 13:46 JST

 [北京 16日 ロイター] 中国チベット自治区ラサで発生したチベット仏教僧らによる大規模な暴動を受け、中国の当局者らは、チベット仏教の最高指導者 ダライ・ラマ14世の支持者らとの「人民戦争」を戦うとの姿勢を強調した。同暴動をめぐっては、数十人の死者が出ているとの情報もある。

 ラサでは14日、けさをまとった者や独立を求めるスローガンを叫ぶ者が商店を破壊したり、銀行や政府関連の建物を攻撃、警官に石や刃物を振りかざしたりして、大規模な暴動に発展した。

 16日付のチベット・デーリー紙によると、中国政府当局者は15日の会合で「今回の乱闘や破壊、略奪、放火の憂慮すべき出来事は、国内外の反動的な分離 派勢力が慎重に計画したもので、最終目的はチベットの独立だ」と指摘。「分離主義に反対し安定を守るため、人民戦争を戦う。こうした勢力の悪意ある行為を 暴き出し、ダライ派の醜い面を明るみにさらけ出す」としている。

 住民らによると、ラサでは16日現在、鎮圧部隊が道路を管制した上で住宅を厳重に監視している。

 今回の暴動について、中国は少なくとも10人の「罪の無い市民」が、主にデモ参加者の放火による火事で死亡したと発表した。

 これに対し、ラサとつながりの強い外部関係筋は、ロイターに対し、犠牲者はそれよりもはるかに多いと指摘。暴動とその後の鎮圧行為での被害者の遺体を実際に目の当たりにしたという人物の話として「ある遺体安置所だけでも67体あったそうだ」と語った。

 一方、インド北部に拠点を置くチベット亡命政府は、中国当局との衝突で約30人が死亡したとしている。

 中国政府は、外国メディアがチベットから自由に報道することを禁じており、実際の被害規模を確認するのは難しい状況となっている。

(引用終了)


 チベットで起こっている仏教僧らによる暴動は、正確には支那によるチベット侵略に対する抵抗運動と言って良く、既に120万に及ぶチベット人を死に至らし め、6000以上の仏教寺院を破壊するなどの弾圧を繰り返して来た支那に対してチベット人が抵抗するのは当然である。まったくの独立国であったチベットを 侵略し、抵抗するものは容赦なく殺戮し、その文化までも破壊し尽くしているのが21世紀になっても植民地主義政策をとっている支那共産党政府であることは 忘れてはならず、今日のチベットは明日の日本であるとして、このような支那を信用してはならず、また警戒心を怠ってはならない。

 ラサで発生した今回のチベット人による抵抗運動を支那は軍などを投入して弾圧したようだが、その際に多くの死傷者が出たようであり、いまだに詳細は判明し ていないが、これは支那共産党政府の得意とする情報遮断によって、外国メディアがチベットから自由に報道することを禁止しているようである。だが、ネット が発達した時代にあって、どこまでチベットで起きたことを隠し通せるか疑問であり、この事態が今後どのような展開を示すか予断出来ないが、チベット人によ る抵抗運動が拡大すれば、ウイグル族による新疆地区においての民族独立運動などに波及する可能性は大きいだろう。

 支那は、インドに亡命中のチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世が、今回のラサにおける抵抗運動に関与しているとしてダライ・ラマ支持者らとの「人 民戦争」を戦うとの姿勢を宣言したとのことであり、今年8月には北京五輪が開催されることになっているが、その開催国から戦争宣言をしたようでは、世界各 国から「戦争中の国が五輪を開催するのか」との声が起こるであろうし、戦争中ならば危険で行くことは無理ではないか。

 冷凍ギョーザに有機リン系の農薬が混入されていて多くの中毒者を出した食品テロ事件も事実関係が分かっていないにも関わらず、世界から北京五輪が開催され ることで支那への関心が高まっている最中に今度はチベット人による抵抗運動が始まった訳であり、これが国内において年間10万件以上起きていると言われて いる貧困農民らに暴動が波及することを支那共産党政府は恐れているであろうからして、チベット人による抵抗運動も情報を遮断して、徹底的に弾圧することで あろう。

 支那は世界各国がどのような目で見ているかなど気にしていないであろうから、チベット人を大量虐殺しなければ抵抗運動を封じ込めることは出来ないと考えれ ば平然と実行するであろうし、それは毒ギョーザの件で一切の非を認めないことから分かる訳であり、何でも支那は正しいのであって、であるから大量虐殺も同 じことで、これが共産主義の本質であることを日本人として肝に銘じなければならない。

 ところで支那の胡錦濤国家主席は5月初旬に訪日する気であろうか。かってチベット人の大量虐殺を指揮したことがあり、世界最大の侵略国家である支那の指導 者を日本人として歓迎出来る訳がなく、チベット人による抵抗運動をきっかけにして民族独立運動が波及し、また国内暴動も多発するかも知れず、であるから日 本に来る暇があるとは思えないからして、世界各国がボイコットして開催されるどうか分からないが北京五輪の準備にいそしんだ方が良いのではなかろうか。

 チベット人としては、支那の支配を受けたままでは仏教文化さえもすべて破壊されかねないとの危機感を持って、チベットの未来のために北京五輪で世界が支那 に注目している今しか抵抗する時はないとし、抵抗することで虐殺される覚悟を持っているであろうが、それでも支那共 産党を崩壊させることが出来れば本望であると思っているかも知れない。今回のラサにおけるチベット人の抵抗運動を支那が武力弾圧したことで世界各国から北 京五輪のボイコットの動きが出ることは間違いないであろう。
(2008/03/16)

写真:ラサのおけるチベット人による抵抗運動
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社会的制裁を加えたいのはプリンスではなく日教組

2008年03月14日 16時13分38秒 | 反日・極左団体

日教組、プリンスに3億超の賠償請求へ 契約後の会場提供中止で

2008.3.13 22:34

 グランドプリンスホテル新高輪(東京都港区)が日教組の教育研究全国集会の会場提供を契約後に断ったことで全体会が中止になったとして、日教組がプリンスホテル(同豊島区)や役員らを相手取って3億円超の損害賠償を求める訴訟を14日に東京地裁に起こす。

 日教組は全体集会に要した経費、参加予定者が連泊するための経費、慰謝料などが損害賠償にあたると説明。「公共性が高い企業が(会場使用を求める)司法判断を無視したので社会的制裁の意味も込めた」としている。

 プリンス側は「事実関係を把握しておらずコメントできないが、当日は右翼の街宣活動で入試を受ける周辺の受験生にも迷惑がかかるおそれがあった」としている。

 この問題では、日教組は昨年5月に使用申込契約を結んだが、プリンス側は同11月に契約を解除。日教組は会場使用を求めて仮処分を申請し、東京地裁と高裁が仮処分を決定していた。
(産経新聞)

(引用終了)

 日教組が教育研究全国集会の会場としてグランドプリンスホテル新高輪(東京都港区)と契約した後に、集会当日は周辺の学校で入学試験等が実施されることか ら、プリンス側が集会が行われると右翼の街宣活動の影響によって迷惑が掛かるとして、契約を破棄した問題は、日教組がプリンスホテルや役員らを相手取って 3億円超の損害賠償を求める訴訟を起こす事態に至っている。

 プリンス側の落ち度と言えば日教組に関わったことであって、もし集会の会場として日教組に貸したとしても多くの宿泊客や周辺住民へ迷惑が掛かり、企業とし ての信用が失墜するであろうし、また今回のように契約を破棄したとしても、損害賠償が請求されてしまうのだから驚くばかりだが、このことは日教組を支那、 朝鮮に例えれば、それに関わって信用と落としている企業より、一切関わらずに信用を得ている企業の方が国民としても安心出来ると言えるだろう。

 全国の民間宿泊施設の関係者はこの訴訟の顛末に注目していることであろうが、少なくとも今後日教組に貸すような過ちはしないように、契約の段階で「日教組 関係ではない」こと厳しく確認することになるであろうし、もし契約することになったとしても契約書に日教組関係であることが後日判明すれば契約を破棄し、 違約金の支払いもしない旨を記載する宿泊施設が現れるかも知れない。

 日教組のことだから、断られることを見越して、ある宿泊施設に狙いを付けて会場として貸すように契約を迫り、それで契約出来なかったことだけを捉えて損害賠償とか言い出すような気がするが、今回起こされた訴訟からして、その恐れがある。

 日教組に関わらないためには、今回は旅行代理店が、日教組の名を伏せて集会場としての利用予約をプリンスホテル側と契約したようで、日教組が利用している 旅行代理店がいつも同じかどうか承知していないが、もし同じ代理店であれば、宿泊業界に日教組御用達のブラックリストに載った旅行代理店して契約の際には 十分に気を付けるようにとの噂が流されることになるだろう。

 旅行代理店を通じての契約であっても日教組であることを明かにすことが出来ず、プリンスホテル側を敢えて騙すような形でないと契約が難しいことは、日教組 が反社会性団体であることを物語るものだが、全国には民間の施設でなくとも人里から離れていて、付近住民には迷惑が掛からない公共施設もあるし、また集会 ならば、公園でも河川敷でも良い訳で、どうしてもプリンスホテルでないと集会が開催出来なかった訳ではないと思う。

 プリンス側から混乱が起きる恐れがあるとして契約が破棄された段階で、日教組は他の施設を探す努力をしたのかと言いたくなるが、それで適当な施設が見つか らなかったとしても、プリンス側の責任と言えば違約金の支払いだけであって、日教組が「全体集会に要した経費、参加予定者が連泊するための経費、慰謝料な ど」の損害賠償を求め、それは社会的制裁の意味もあると言うのだから驚きを禁じ得ず、国民として社会的制裁を加えたいのはプリンス側ではなく数々の違法行 為を敢行し、裁判結果までも不当判決として無視する日教組の方ではないか。

 しかし、日教組が求める3億円超の損害賠償は如何にも多くないか。全体集会が開催されなかったのであるから損害は生じていない訳であり、まして本年2月の 集会の3カ月前の昨年11月に契約は破棄されているからして、その間に日教組として他に集会開催施設を探す努力もせず、プリンスでの開催が出来なくなった ことに対して参加予定者への連絡すらも怠っていたとしたら、まさに恐喝である。

 日教組の求める損害賠償は、大会を開催することで3億円の収入を得ていた筈であることを立証しないと求めることが出来ないと思うし、であるから、その損害 が3億円であるとする根拠が曖昧であるからして、これが認められる可能性はないであろうし、プリンスとして違約金を払うことまでは拒否していないであろう から、それ以外のことを日教組が要求するのは無理があると言える。もし、裁判で日教組の主張が認められてしまうと反社会的な団体や個人の使用を宿泊施設が 拒否すると賠償することになってしまうし、これでは新たな特権や利権を狙っている組織に誤ったメッセージを送ることになるであろう。
(2008/03/14)
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NHKの改革は不公平の何者でもない受信料廃止

2008年03月12日 23時29分45秒 | NHK問題

NHKに拉致放送を要請へ=増田総務相

 電波監理審議会(総務相の諮問機関)は12日、増田寛也総務相がNHKに対し、2008年度も短波ラジオの国際放送で「北朝鮮による日本人拉致問題に特に留意する」よう要請することを容認した。同相は改正放送法が施行される4月1日に、NHKに放送要請を行う。

 NHKラジオ国際放送をめぐっては、06年11月に菅義偉総務相(当時)が放送法に基づいて毎年度行っていた命令放送の対象に「拉致問題」を追加。07 年度も同様の命令を行った。しかし、「報道の自由に対する介入」との反発を招き、昨年末に成立した改正放送法では、表現が「命令」から「要請」に改められ た。

 これに関連し、NHKは「放送の信頼性、客観性を維持する観点から総合的に判断する」とのコメントを発表した。
(2008/03/12 時事通信)

   ……………………………………………………………………………………

受信料値下げへ徹底改革を=経営委が提言-NHK次期計画

 NHKの経営委員会(委員長・古森重隆富士フイルムホールディングス社長)は11日、9月公表予定の次期経営計画策定に向け、執行部に検討を求める「重 点事項」を提出した。焦点の受信料値下げについては、収入と支出の両面で徹底した改革案を打ち出した上で、収支の差額分を「値下げに充当することを検討す べきだ」と提言。また、国内放送の経費は2008年度の予算額以下に抑えるよう求めた。

 重点事項はこのほか、子会社の独立も視野に入れたグループの再編や、人事制度の見直しなどを盛り込んだ。また、計画期間については、09年度から地上波テレビ放送が完全デジタル化する11年度までの3年間とするよう提言した。
(2008/03/11 時事通信)

(引用終了)


 昨年末に成立した改正放送法が4月1日に施行されることから、増田寛也総務相はNHKに対し、2008年度も短波ラジオの国際放送で「北朝鮮による日本人 拉致問題に特に留意する」よう要請するそうであり、改正前の旧放送法では表現が「命令」となっていたが「要請」に改められただけであって、政府がNHKに 対して特に留意して放送して貰いたいことを命令することが出来ることは何ら変わっていない。

 改正前の旧放送法にある「命令放送」ではなぜダメなのか理解出来ないし、NHKは報道の自由があるとして政府の介入に抵抗したいようで、だから「命令」と 言う表現を嫌ったかも知れないが、国民から受信料を徴収し、また税金も投入されているからして国民からの信頼を失うようなNHKであってはならないのであ る。世論調査によればNHKを信頼していると回答した者は極めて少なく、90%以上が民営化に賛成し、現行の受信料が高い回答する者が圧倒的多いのであ り、これでは公共放送としての資格を欠いていると言わざるを得ず、多くの国民はNHKは不要と考えていると言って良いであろう。

 拉致問題は国民の関心事であり、政府からの要請があろうがなかろうが積極的に放送すべきであって、今回の増田総務相の要請に対しNHKは「放送の信頼性、 客観性を維持する観点から総合的に判断する」とのコメントを発表したそうだが、これでは拉致問題を重点的に扱うかどうかはNHKが判断すると言っている訳 であり、これもNHKにしてみれば「報道の自由に対する介入」と捉えているのであろうが、何も24時間拉致問題の放送をするように求めている訳ではないだ ろうから、「拉致問題は国民の関心事なので、重点的に扱うように最大限の努力する」となぜ言えないのであろうか。

 肥大化したNHKに対して、NHKの経営委員会(委員長・古森重隆富士フイルムホールディングス社長)は11日、9月公表予定の次期経営計画策定に向け、 執行部に検討を求める「重点事項」を提出したことが報道されているが、なかなか値下げにならない受信料についても収入と支出の両面で徹底した改革案を打ち 出しており、また天下り先になっている子会社の独立も視野に入れたグループの再編や、人事制度の見直しなどを盛り込んいるとのことである。

 NHKの改革とは、まず不公平の何者でもない受信料を廃止し、有料放送をしている民放のようにスクランブル放送化することであり、今のように視聴者の意志 がまったく反映されず、日本人ならば見たくもない朝鮮ドラマやアニメなどを放送しているからであり、もしNHKが現在のような放送報道内容に自信を持って いるならば、スクランブル化されたとしてもNHKと受信契約する者は今と変わらない筈である。

 世論調査の結果に既に出ているが、NHKを支持するかしないかの国民投票を行ったら、おそらく大多数の国民は支持しないと思うし、これが受信料を徴収せ ず、税金だけで運営されていう国営放送局で、政府・各省庁の情報が発信されるだけなら不満を持つ国民はほとんどいないであろうが、受信料を徴収しているか ら、その放送報道内容に不満があるとして国民は支持されていないのである。

 そのことをNHKが理解しておらず、黙っていてもカネ(受信料)が入ってくることから国民の支持があろうがなかろうが、NHKとして正しいと思う放送報道 をしているとの傲慢な姿勢が問題となっているのであって、今後もスクランブル化しないで、受信料を徴収するのであれば、国民投票によってNHKの存在の必要性を決めれば良いのではあるまいか。
(2008/03/12)
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支那は毒ギョーザに関して報道規制を開始した

2008年03月10日 23時18分13秒 | 支那関連

天洋食品がメディア提訴に言及 ギョーザ事件

 中国河北省の郭庚茂省長は9日、全国人民代表大会(全人代)が開かれている北京で、中国製ギョーザ中毒事件について、同省石家荘市にある製造元の「天洋食 品」が「無実の罪を着せられたと感じている」と指摘した上で「(天洋側は)今後、事実と異なる報道があった場合、報道したメディアを訴えると表明してい る」と述べた。

 関係者が明らかにした。

 天洋食品の底夢路工場長は先月15日の記者会見で「工場の生産管理上、製品の品質に問題はなく、事実上われわれはこの事件の最大の被害者。名誉も大きく傷ついた」と述べ、賠償請求について検討する姿勢を示していた。
(共同)

(引用終了)

 

 多くの中毒者を出した支那製の毒ギョーザ事件は、日本側の国内における関係箇所や、毒ギョーザ本体と入っていた袋などの鑑定結果などから「国内での混入の 可能性は低い」と捜査機関が公表している。ギョーザ本体と袋の外側からも毒が検出されていることから支那での混入の可能性が高いと誰もが考えるであろう が、支那の方は「混入の可能性は極めて低い」の見解を公表していることからして、これでは、毒ギョーザ事件は原因不明で、再発防止策も何ら講じられないこ とになる訳である。ならば、いくら支那が食の安全を強調したとしても、また日本政府が支那の食品の全面輸入禁止措置を講じなくとも、日本国民は支那製の食 品を避ける「チャイナフリー」を実践することで自らの身を守ることしか方法がない。

 毒ギョーザを輸出した「天洋食品」は加害者である筈なのに、底夢路工場長は先月15日の記者会見で、「工場の生産管理上、製品の品質に問題はなく、事実上 われわれはこの事件の最大の被害者。名誉も大きく傷ついた」と述べて賠償請求について検討するとか言っていたようである。これには驚いた方も多いだろう が、何処に賠償請求するのかとしばらく考えてみたものの、まさか毒ギョーザを食べて中毒症状が出た被害者なのか。あるいは日本の捜査当局なのか。それとも 毒ギョーザを輸入したJTフーズや生協か。それを報じたマスコミか。それとも対応が遅れた日本政府なのかと思ったが、どれもこれも賠償請求の対象とはなり 得ないからして、何処に賠償請求すると言い出すのか楽しみ待っていた訳である。

 報道によれば9日に「天洋食品」が、「今後、事実と異なる報道があった場合、報道したメディアを訴えると表明している」と河北省の郭庚茂省長が述べたこと が報じられているようだが、これは今までの毒ギョーザに関する日本のメディアの報道については何も言わず、賠償請求はしないが、今後、報道した場合は賠償 請求することになると解釈して良いのか。

 支那から敢えて指摘されるまでもなく、事実と異なる報道をするのは日本のメディアの得意技で、批判されることが多いのは確かであるからして、今後、毒 ギョーザに関して、事実と異なる報道をしてはならないのは当然である。だが、また支那の食品などから毒が検出されたとか、中毒者が出て入院した等の事実は 日本のメディアが報道しない訳にいかないだろう。

 この報道を読んでいると、支那共産党独裁政権として、このままでは北京五輪に影響が出るとして必死になっている様相があり、であるから日本のメディアに対 して「毒ギョーザに関しての報道は控えろ」と言っているようにも思えるし、何が事実であり、何が事実と異なるのかを決めるのは支那であるならば、毒ギョー ザに関して、日本のメディアは報道を控えることになりかねず、事実であっても賠償請求される恐れがあるからであり、これでは毒ギョーザに関して支那は日本 のメディアへの報道規制を開始したと言って良いであろう。

 「天洋食品」は国営企業だそうだが、ならば日本のメディアに賠償請求することもありうるとしたことは支那共産党独裁政権の意向であると思って良いだろう し、また、この件は世界中にニュースとして発信されていることであろうから、日本人の大量毒殺を狙ったものでありながら支那は一切の責任を回避し、謝罪も せず、証拠もないのに何とか日本に責任を押しつけようとしていることからして、世界中で支那に関わることは危険だとの認識が高まり、チャイナフリーは加速 することであろう。

 もし「天洋食品」が日本のメディアに賠償請求することになったとしても、その裁判に勝訴したとしても、あるいは敗訴に終わっても支那への信頼が回復するこ とは不可能であると言って良く、日本のメディアで何処が訴えられることになるの分からないが、訴えるならば日本国民としてテレビ放送局ではNHK、テレビ 朝日、TBSなど、新聞では朝日、毎日など何時も支那に媚びているメディアにして欲しいと思っている。

 ここまで支那が日本のメディアに賠償請求するなどと強固な姿勢を取っているのは、冷凍ギョーザに毒を混入した証拠をすべて隠滅したからはないかと思ってい るが、であるから毒を混入した者は口封じのために抹殺されたと思って良さそうで、「死人に口なし」とはこのようなことを言うのであろう。
(2008/03/10)
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掲示板 2008年3月分過去ログ (16281~16293)

2008年03月10日 21時26分01秒 | 掲示板過去ログ2008年分

16292.有り難う御座います     
名前:ナポレオン・ソロ    日付:3月10日(月) 21時26分
>たろう様
 私の拙い文章を最後まで読んで頂けて光栄です。
 
 私は、日本は戦時中の米国をもっと非難すべきだと思いますが、戦後の日本の復興に示した米国の態度を評価したい気持ちもあります、米国の助力無くして、 日本の戦後の復興があったと言える人は誰もいないでしょう、色んなチャンスを呉れたと言う意味では、戦後生まれの私でも、こんな国だから負けたのか、こん な国だから勝てなかったのか、と考えさせられる事は沢山あります。

 しかし、航空自衛隊の創建に功が有ったとして為された、彼のルメイに対する叙勲(勲一等旭日大授章)は、サスガに先帝陛下は授与役を拒否為さったソウで すし、陰でも非難囂々だったらしいですが、真珠湾攻撃の隊長を務めた淵田中佐は一人拍手を送ったとか、軍人は軍人足る行動を以てしか、軍人とはならない事 を知っていたと言うことでしょう、戦争では、軍人は敵を倒す為に死力を尽くすのが仕事ですから。

 まぁ、私はそれでも叙勲には、全く納得していませんがね。

>私が腹が立つのは問題を提起もしない連中です。
 歴史には一言一句無かった事にしてはイケナイ事が在るのです、東京大空襲や原爆投下は、その犯罪性を徹底的に糾弾すべき「人類への犯罪行為」と云うべき モノです、これらの犯罪を看過して、その過ちを指弾出来なければ、過ちは幾度も繰り返される事になるからです、そう言う意味で、日本の防衛行動を悪と決め つけ、後付の罪状で多くの死刑者を出した極東軍事裁判も、米国人にとっては「米国が主催した最も恥ずべき裁判であった」と云うべきでしょう、そして、是も 「無かったことにしてはイケナイ歴史」の一つに数えられるでしょう。

 これらをちゃんと指弾出来ないで何が同盟国だろうか、腹を割って話せなくて、お互いを命懸けで護り合えるだろうか、貴方の仰るとおりです。

 是から先、日本は米国から、特に軍事の面で「独り立ち」を求められていると思いますが、日本が独り立ちした後に、互いの国益を護る立場で将来激しくやり 合う場面が有っても、決して崩れない確乎とした相互信頼感が育っていなくては成りません、嘗て、憎み合い殺し合った関係で、隣人とは言え遠く太平洋を隔て 地球半周向こうに位置している国ですが、今や、シナや朝鮮よりも親近感が湧く国だと云えると思います。


16291.(untitled)     
名前:たろう    日付:3月10日(月) 19時49分
>>ナポレオンソロさま
最後まで読みましたよ。
その通りですね。
私はアメリカに在住していまが、アメリカ人にはいつも原爆とか東京大空襲のことをホローコストだと言います。
たいがいは日本の軍国主義を例に出して反論したり、
苦い顔をしますが一応聞きます。
私が腹が立つのは問題を提起もしない連中です。
アメリカが今は同盟国ですよ。同盟国にいいたいこと言わないで
誰に言うんですか。


16290.東京大空襲     
名前:ナポレオン・ソロ    日付:3月10日(月) 13時10分
 今日は、東京大空襲があった日です、端から住民を攻撃目標として、周到に準 備計画された事が明らかになっています、明かに国際法違反の空爆でしたが、是が60年以上も経った今日に至っても裁かれない事は、同じ事を米国が繰り返し ている証拠であり、其れを含めて、人類の造った法律の限界だと云えましょう。

 勝者が何者にも優る正義を振りかざせるのだという、神をも恐れぬ傲慢さを未だに振り回している事を証明しているのです。

 3月10日は、いわば日本人大虐殺の本土編のページが上がった日だとも云えます、是を行った米国人にナチスを批判出来る資格は絶対にないと云えましょ う。

 マリアナ沖海戦が終わり、マリアナ諸島を米軍が制圧・確保したのは昭和19年7月でしたが、11月の末には、東京の軍需工場を高々度からピンポイントで 狙った、レーダー照準の精密爆撃が行われていましたが余り効果が上がらなかった様です、明けて20年の1月27日に銀座・有楽町を爆撃、有楽町駅には民間 人の死体の山が出来たとあります、11月末の空襲以来の空襲は、全て軍需施設を狙ったモノであったが、この爆撃は、始めて「無差別」と呼べるモノであっ た。

 是は、其れまでの空爆の責任者であったヘイウッド・ハンセル准将が更迭され、1月21日から、彼のカーチス・ルメィ少将に換わった事が主因でありましょ う。

 彼は、上司であったヘンリー・アーノルド大将の「軍需工場の労働者の家や通勤手段となる鉄道・道路を爆撃するのが効果的」と言う説を信奉していたからで しょうか、東京大空襲自体、端から民間人を殺傷する目的で立案されたモノでした、使われた焼夷弾は、ナチスのロンドン空爆で不発だった焼夷弾を元に、特別 な工夫が凝らされて居たし、1回の爆撃で大きな効果を上げる様にと、機銃や設備、乗員まで徹底的に削減し、絞り込んで、その代わりに焼夷弾を積んだとあ る、総参加機325機中279機のB29が投下した焼夷弾は38萬発、総重量1700㌧に及んだが、この様な作戦が可能となった主因として、当時は、東京 上空でさえ日本軍は制空権を喪失していたと言う事実と、ルメイ少将が徹底的に目的を限定した作戦こそ日本の息の根を止める方法だと主張したからだろう。

 日付けが10日に代わった深夜午前零時付近に、深川上空に侵入し、爆撃開始、離脱まで一貫して低高度で絨毯爆撃を行った、投下物は、主に油脂焼夷弾(ガ ソリン)と黄燐焼夷弾だが、その他にも数種類の焼夷弾が使われたとある、焼滅の対象になるのが、ナンの抵抗もできない女子供老人であるのは承知の上の選択 だろう、大型爆弾を落とす拠りも大規模火災をこせば、一帯は1500度に近い気温になって、殆どの生物が生き残れないのは、ドレスデン爆撃の情報から判っ ていたことだった、女や老人、赤ん坊までに至る日本人を絶滅させる事にナンの痛痒もないとしか見えない、是をジェノサイトと呼ばずナンと呼べと云うのか、 東京大空襲はたった1晩で、10万人以上の死者を出した、損害も、帰還しない機が12機、損害を受けた機が42機と少なからずあったが、虐殺は大成功だっ たワケだ、指揮官のルメイは、後に大将まで昇進した。

 更に、この3日後には、大阪が大空襲にあって約1万人が、その後、名古屋(4千人)、神戸(8800人)と続いて居る、昭和19年~20年に掛けて、米 軍に殺された日本人はおそらく100万人を超えるだろう、そのうち間違い無く民間人であったモノが50万人も居た、悲劇は是で終わらない、外地にいた日本 人はソ連軍によって暴行・略奪・虐殺を受け、亡くなった民間人は30万人にも上ると言われている、マリアナ海戦以降は、米国は日本を本気で滅亡させようと して居た事がハッキリ判る。

 其れが証拠に、空襲による死亡者は、何も爆弾や焼夷弾だけに拠らない、戦闘機による機銃掃射が普段に行われた、機銃掃射で逃げまどう子供達を追い回す何 人ものパイロットの笑い顔を何人もの人々が看ている、西洋では、楽しみながら子供を殺せるのを悪魔とは云わないのだろうか。

 戦後、日本人達は自問しただろう「何故、こうなったのか?」と、「抵抗したからだ」と言う結論になって産まれたのが憲法九条ではなかったか、では、「抵 抗しなかったら助かっていたか?」「果たして米軍は鉾を治めたか?」「無条件降伏を受け容れていたら、どんな仕打ちうけただろうか?」と言う問いさえ未だ 行われていない。


16289.イージス艦事故:「清徳丸にも重大な過失」大前議員が主張     
名前:ピカドン    日付:3月10日(月) 12時1分
 海上自衛隊のイージス艦「あたご」と漁船「清徳丸」の衝突事故について、自 民党の大前繁雄衆院議員(65)=兵庫7区=は8日、神戸市内であった党兵庫県連の会合で「交通事故のようなもの。他の漁船が(イージス艦を)かわしてい るのに、あの船だけかわしていない。重大な過失があの船にあるが、そのことについて一言も触れられていない」などと述べ、清徳丸にも責任があると主張した
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080309k0000m040120000c.html

また、「大前議員は県連総務会のあいさつで事故に触れ、「双方に過失があったはずで、公正な立場から原因究明にあたるべきだ」とし、漁船側に「重大な過失 があるが、そのことには一言も触れられていない」と述べたという。」
http://www.asahi.com/politics/update/0309/OSK200803090026.html
早速サヨクメディアは一斉に噛みついているようです。

地元での会合で述べた事にサヨクメディアが突っ込みを入れたようですが、もっと早くこういう意見はあって良かったはず。
大前議員の発言は至極真っ当な考え方だと思うのだが、「あたご」側を一方的に非難する事と、「清徳丸」や僚船などの動静については徹底してスルーしている メディアにとっては都合が悪いんでしょうなぁ。
裁くのは自分たちメディアだと言わんばかりの思い上がりは、まさに偏向メディアの典型と言えるでしょう。

そもそも軍隊というものに対して尊敬の念を持っていないから、荒探しの様な事しか出来ず、散々貶めてやりにくくさせておいて、仕舞いにはこんな事で国が護 れるのかと言い放つ始末。
メディア自体が国益を損なう事に荷担しているという、日本という国の異常さを思わずにはいられない。
まるでメディアがこの国を牛耳っている様に感じてならないが、自国の捕鯨船すら護れない様な軍なら有って無いが如し。国内法を整備し、自国の艦船保護の為 に自衛艦を派遣出来ないなら、それならば軍事政権の方が余程マシだと思う。文民統制など今の国会議員では所詮張り子の虎になるだけ。


16288.手綱握る側、大臣1人 聴取は思いつき イージス事故     
名前:ホッシュジエンの国内ニュース解説    日付:3月10日(月) 11時9分
 海上自衛隊の最新鋭イージス艦「あたご」の漁船衝突は、単なる海難事故
にとどまらず、わが国のシビリアンコントロール(文民統制)が機能不全を
起こしている実態をさらけ出した。かつてその担い手を自任していた防衛省
の文官(背広組)が自信を失い、代わって主導しようとする政治家も危うい
試行錯誤の域を脱していない。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    論調はしっかりしているが、そもそもイージス艦
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /    の漁船衝突は国策。こうした根本的な所で本末
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~  転倒な議論は、公務員の作文に共通するものだ。
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l * 海底捜索も中途半端。人命救助する気もない。(・A・#)

08.3.10 朝日「手綱握る側、大臣1人 聴取は思いつき イージス事故」
http://www.asahi.com/politics/update/0310/TKY200803090198.html

* 国土と国民を護るためのに軍があるとされるのが建前です。
 犠牲者を見つける気もない軍は、そもそもその時点で根本的に
 機能していない、つまり目的が異なるという事が分かります。


16287.日本が普通の国ではない最大の理由は軍隊を虚仮にしていること
名前:forest(管理人)    日付:3月10日(月) 0時58分
私は軍隊を虚仮にするような国はまともではないと思っており、それは正に日本 のことであって、国土の7割が森林地帯という素晴らしい自然がある国に生まれて良かったと思っておりますが、その点だけ異常であり、日本が普通の国ではな い最大の理由です。

海外に行けば自衛隊は日本軍として扱われており、ほとんどの国は軍隊を虚仮にするようなことはしませんから、特別待遇と言う訳ではなく、私達を守ってくれ る軍人への敬意を示すのが当たり前になっており、ですから自衛官の方々が、外国に行くと日本のいればまずあり得ない厚遇を受けて戸惑う訳です。

「自衛隊は軍隊ではないから外国のようなことをする必要はない」と言う人がいるかも知れませんが、自衛官に限らず命がけの仕事をされている方もいる訳で、 それを「それが仕事なのだから」として、敬意も示さず感謝もすることもなく、虚仮にすることで何か得るものがあるとは思えません。

政治家も偏向マスコミも、軍人には敬意を示すとの外国では当たり前のことをせず、反対に冷遇することが、文民統制だと勘違いをしているようで、福田総理で さえ自衛隊の最高指揮官でありながら、あの有様ですから話になりません。


16286.(untitled)     
名前:たろう    日付:3月9日(日) 15時37分
いろいろもやもやしていたのがこの掲示板で霧が晴れるような思いです。福田首 相はまさに女子供の感覚しか持ち合わせていないということがことの本質なのですね。栄誉礼を受けるのを拒否したり、インド洋の補給艦の出迎えにいかなかっ たり、三島由紀夫は軍こそもっとも名誉を大事にする存在と言いましたが、その国軍に名誉を与えず辱めを続けているのは誰か(つまりは戦後政治じゃないか。 戦後の日本人じゃないか)ということにちっとも気がつかないのでしょうね。
 今朝の産経新聞1面には「政治にものを言え 防衛相 海自幹部に改革要求」なる記事が出ています。 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080308/plc0803081414003-n1.htm
 このなかで「いろいろな事案の根底に潜むものがあるのではないか」(吉川海幕長)との観点から指揮統率、教育、情報化時代への対応ーなどを討議したとい うのですが、根底に潜むものはまさに自衛隊が憲法上も国民の意識の上からも国軍として扱われていない。しかも福田内閣においては、辱めが激しくなっている ということではないのか。そういうなかからは精強な軍などというものは到底望めないということではないのかと思えてしまいます。防衛相もそのことへのまと もな構えがなければ、ただの軍事オタクということになるのではないでしょうか。


16285.福田総理の謝罪の内容を読んで     
名前:ナポレオン・ソロ    日付:3月8日(土) 23時6分
>福田さんの謝罪
 この人、お父上の評価通り、やっぱり政治家にはつくづく不向きな人なんですね、フォレストさんの仰る通りで、自衛隊の最高責任者のみ成らず、行政の最高 責任者が裁判の可否も弁えないウチに、遺族に対して一方的に謝ったら、判決にどの様な影響がでるのかこの人は理解していないのでしょう。

 その判断の多くが、マスコミの偏向報道によるモノ=雰囲気に拠るモノだとすれば、正に女子供並の常識や判断力しか持ち合わせていないと言う事になりま す、否、ウチの女房からは、既に、「こんな、頼りない総理大臣見たことない」と見限られていますが(嗤)。

 事故の原因は未だ解明されて居らず「不明」のママなのですから、非難弾劾されるべき立場からは、「お見舞い」の領域を超えるような発言や態度は慎むべき です、個人的な感傷を表明するのなら「個人福田康夫として」と断ってからやって欲しいですね、然も無くば、25万人自衛官の誇りや権利を著しく傷付けた行 為と看られても致し方在りません。


16284.福田総理の「謝罪」は評価出来ない     
名前:forest(管理人)    日付:3月8日(土) 20時25分
>たろうさん

イージス艦と漁船との衝突事故を捜査している海保から捜査経過が公表されている訳でもなく、海難審判すら始まっていないのに、偏向マスコミと反日サヨクは 「あたご」に全責任があるかのように言っていますが、無責任の何者でもなく、いつから裁判官になったのかと言いたくなります。

福田総理が、行方不明になっている漁師の家族の謝罪したのは、自衛隊の最高指揮官としての立場を認識しているならば評価することは出来ません。それは前述 したように、いまだ原因不明であるからで、確かに「お見舞い」であれば良いかも知れませんが「謝罪」となれば話は変わって来ます。

自衛隊に対して福田総理がどのような認識を持っているのか分かりませんが、昨年11月28日に防衛省で行われた自衛隊高級幹部会同の際に栄誉礼を拒否して いますので、これは、最高指揮官として自衛隊から敬意を示されたくないとの意思を示したものと思って良いでしょう。ですから、防衛省・自衛隊としては福田 総理がわざわざ行くことはなかったのではと評価はしていないと思いますね。


16283.(untitled)     
名前:たろう    日付:3月8日(土) 19時59分
 日曜日、イージス艦による衝突事故について、吉清さん親子のご自宅に伺い、 ご家族の皆さんにお詫びを申し上げてきました。
大変悲しんでおられたことは言うまでもありませんが、そうした中にあっても、石破大臣をはじめ海上自衛隊の関係者に対して、これまでの捜索活動などについ て、心からの感謝の言葉をいただき、心打たれました。最後にご家族の方からいただいたお手紙の中でも、石破大臣をはじめ関係者が辞めたら済むといった問題 ではない、こういう事故が二度と起こらないように自衛隊の体制を立て直してほしい、と訴えておられました。防衛省、自衛隊が今回の事故を受けて反省すべき 点は多々あります。こうした事故を二度と起こしてはならないとの決意のもとに、国民に信頼される防衛省・自衛隊に生まれ変わるため、その改革を大胆に進め ていく覚悟です。

>むなかたさん、ありがとうございます。上記は今日届いた福田のメルマガです。自衛隊の最高責任者が事故はイージス艦に責任ありと決め付けるような 文章でした。


16282.私もそう思います     
名前:Munakata    日付:3月8日(土) 5時37分
うがった見方をすれば、司法介入にも取れますよね。
なんかわが国の首相様は、ピントがづれてると思います。
なにもわかってないんだろうね、自分がずれてることを。 目指せ
支持率 一桁 か ;;


16281.(untitled)     
名前:たろう    日付:3月8日(土) 1時50分
イージス艦自己で福田首相が涙の謝罪をした件ですが、原因も定かでないのに 「謝罪」するというのは国家への冒瀆じゃないか、と思うのですがフォレストさんはどう思われますか?お見舞ぐらいなら分かりますが、それなら首相が出て行 く必要もないと思われるんですが、、、日本人はなんとなく福田が謝罪したことで救われたような気持ちになってるんじゃないかと・・。

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掲示板 2008年3月分過去ログ (16281~16293)

2008年03月10日 21時26分01秒 | 掲示板過去ログ2008年分

16292.有り難う御座います     
名前:ナポレオン・ソロ    日付:3月10日(月) 21時26分
>たろう様
 私の拙い文章を最後まで読んで頂けて光栄です。
 
 私は、日本は戦時中の米国をもっと非難すべきだと思いますが、戦後の日本の復興に示した米国の態度を評価したい気持ちもあります、米国の助力無くして、 日本の戦後の復興があったと言える人は誰もいないでしょう、色んなチャンスを呉れたと言う意味では、戦後生まれの私でも、こんな国だから負けたのか、こん な国だから勝てなかったのか、と考えさせられる事は沢山あります。

 しかし、航空自衛隊の創建に功が有ったとして為された、彼のルメイに対する叙勲(勲一等旭日大授章)は、サスガに先帝陛下は授与役を拒否為さったソウで すし、陰でも非難囂々だったらしいですが、真珠湾攻撃の隊長を務めた淵田中佐は一人拍手を送ったとか、軍人は軍人足る行動を以てしか、軍人とはならない事 を知っていたと言うことでしょう、戦争では、軍人は敵を倒す為に死力を尽くすのが仕事ですから。

 まぁ、私はそれでも叙勲には、全く納得していませんがね。

>私が腹が立つのは問題を提起もしない連中です。
 歴史には一言一句無かった事にしてはイケナイ事が在るのです、東京大空襲や原爆投下は、その犯罪性を徹底的に糾弾すべき「人類への犯罪行為」と云うべき モノです、これらの犯罪を看過して、その過ちを指弾出来なければ、過ちは幾度も繰り返される事になるからです、そう言う意味で、日本の防衛行動を悪と決め つけ、後付の罪状で多くの死刑者を出した極東軍事裁判も、米国人にとっては「米国が主催した最も恥ずべき裁判であった」と云うべきでしょう、そして、是も 「無かったことにしてはイケナイ歴史」の一つに数えられるでしょう。

 これらをちゃんと指弾出来ないで何が同盟国だろうか、腹を割って話せなくて、お互いを命懸けで護り合えるだろうか、貴方の仰るとおりです。

 是から先、日本は米国から、特に軍事の面で「独り立ち」を求められていると思いますが、日本が独り立ちした後に、互いの国益を護る立場で将来激しくやり 合う場面が有っても、決して崩れない確乎とした相互信頼感が育っていなくては成りません、嘗て、憎み合い殺し合った関係で、隣人とは言え遠く太平洋を隔て 地球半周向こうに位置している国ですが、今や、シナや朝鮮よりも親近感が湧く国だと云えると思います。


16291.(untitled)     
名前:たろう    日付:3月10日(月) 19時49分
>>ナポレオンソロさま
最後まで読みましたよ。
その通りですね。
私はアメリカに在住していまが、アメリカ人にはいつも原爆とか東京大空襲のことをホローコストだと言います。
たいがいは日本の軍国主義を例に出して反論したり、
苦い顔をしますが一応聞きます。
私が腹が立つのは問題を提起もしない連中です。
アメリカが今は同盟国ですよ。同盟国にいいたいこと言わないで
誰に言うんですか。


16290.東京大空襲     
名前:ナポレオン・ソロ    日付:3月10日(月) 13時10分
 今日は、東京大空襲があった日です、端から住民を攻撃目標として、周到に準 備計画された事が明らかになっています、明かに国際法違反の空爆でしたが、是が60年以上も経った今日に至っても裁かれない事は、同じ事を米国が繰り返し ている証拠であり、其れを含めて、人類の造った法律の限界だと云えましょう。

 勝者が何者にも優る正義を振りかざせるのだという、神をも恐れぬ傲慢さを未だに振り回している事を証明しているのです。

 3月10日は、いわば日本人大虐殺の本土編のページが上がった日だとも云えます、是を行った米国人にナチスを批判出来る資格は絶対にないと云えましょ う。

 マリアナ沖海戦が終わり、マリアナ諸島を米軍が制圧・確保したのは昭和19年7月でしたが、11月の末には、東京の軍需工場を高々度からピンポイントで 狙った、レーダー照準の精密爆撃が行われていましたが余り効果が上がらなかった様です、明けて20年の1月27日に銀座・有楽町を爆撃、有楽町駅には民間 人の死体の山が出来たとあります、11月末の空襲以来の空襲は、全て軍需施設を狙ったモノであったが、この爆撃は、始めて「無差別」と呼べるモノであっ た。

 是は、其れまでの空爆の責任者であったヘイウッド・ハンセル准将が更迭され、1月21日から、彼のカーチス・ルメィ少将に換わった事が主因でありましょ う。

 彼は、上司であったヘンリー・アーノルド大将の「軍需工場の労働者の家や通勤手段となる鉄道・道路を爆撃するのが効果的」と言う説を信奉していたからで しょうか、東京大空襲自体、端から民間人を殺傷する目的で立案されたモノでした、使われた焼夷弾は、ナチスのロンドン空爆で不発だった焼夷弾を元に、特別 な工夫が凝らされて居たし、1回の爆撃で大きな効果を上げる様にと、機銃や設備、乗員まで徹底的に削減し、絞り込んで、その代わりに焼夷弾を積んだとあ る、総参加機325機中279機のB29が投下した焼夷弾は38萬発、総重量1700㌧に及んだが、この様な作戦が可能となった主因として、当時は、東京 上空でさえ日本軍は制空権を喪失していたと言う事実と、ルメイ少将が徹底的に目的を限定した作戦こそ日本の息の根を止める方法だと主張したからだろう。

 日付けが10日に代わった深夜午前零時付近に、深川上空に侵入し、爆撃開始、離脱まで一貫して低高度で絨毯爆撃を行った、投下物は、主に油脂焼夷弾(ガ ソリン)と黄燐焼夷弾だが、その他にも数種類の焼夷弾が使われたとある、焼滅の対象になるのが、ナンの抵抗もできない女子供老人であるのは承知の上の選択 だろう、大型爆弾を落とす拠りも大規模火災をこせば、一帯は1500度に近い気温になって、殆どの生物が生き残れないのは、ドレスデン爆撃の情報から判っ ていたことだった、女や老人、赤ん坊までに至る日本人を絶滅させる事にナンの痛痒もないとしか見えない、是をジェノサイトと呼ばずナンと呼べと云うのか、 東京大空襲はたった1晩で、10万人以上の死者を出した、損害も、帰還しない機が12機、損害を受けた機が42機と少なからずあったが、虐殺は大成功だっ たワケだ、指揮官のルメイは、後に大将まで昇進した。

 更に、この3日後には、大阪が大空襲にあって約1万人が、その後、名古屋(4千人)、神戸(8800人)と続いて居る、昭和19年~20年に掛けて、米 軍に殺された日本人はおそらく100万人を超えるだろう、そのうち間違い無く民間人であったモノが50万人も居た、悲劇は是で終わらない、外地にいた日本 人はソ連軍によって暴行・略奪・虐殺を受け、亡くなった民間人は30万人にも上ると言われている、マリアナ海戦以降は、米国は日本を本気で滅亡させようと して居た事がハッキリ判る。

 其れが証拠に、空襲による死亡者は、何も爆弾や焼夷弾だけに拠らない、戦闘機による機銃掃射が普段に行われた、機銃掃射で逃げまどう子供達を追い回す何 人ものパイロットの笑い顔を何人もの人々が看ている、西洋では、楽しみながら子供を殺せるのを悪魔とは云わないのだろうか。

 戦後、日本人達は自問しただろう「何故、こうなったのか?」と、「抵抗したからだ」と言う結論になって産まれたのが憲法九条ではなかったか、では、「抵 抗しなかったら助かっていたか?」「果たして米軍は鉾を治めたか?」「無条件降伏を受け容れていたら、どんな仕打ちうけただろうか?」と言う問いさえ未だ 行われていない。


16289.イージス艦事故:「清徳丸にも重大な過失」大前議員が主張     
名前:ピカドン    日付:3月10日(月) 12時1分
 海上自衛隊のイージス艦「あたご」と漁船「清徳丸」の衝突事故について、自 民党の大前繁雄衆院議員(65)=兵庫7区=は8日、神戸市内であった党兵庫県連の会合で「交通事故のようなもの。他の漁船が(イージス艦を)かわしてい るのに、あの船だけかわしていない。重大な過失があの船にあるが、そのことについて一言も触れられていない」などと述べ、清徳丸にも責任があると主張した
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080309k0000m040120000c.html

また、「大前議員は県連総務会のあいさつで事故に触れ、「双方に過失があったはずで、公正な立場から原因究明にあたるべきだ」とし、漁船側に「重大な過失 があるが、そのことには一言も触れられていない」と述べたという。」
http://www.asahi.com/politics/update/0309/OSK200803090026.html
早速サヨクメディアは一斉に噛みついているようです。

地元での会合で述べた事にサヨクメディアが突っ込みを入れたようですが、もっと早くこういう意見はあって良かったはず。
大前議員の発言は至極真っ当な考え方だと思うのだが、「あたご」側を一方的に非難する事と、「清徳丸」や僚船などの動静については徹底してスルーしている メディアにとっては都合が悪いんでしょうなぁ。
裁くのは自分たちメディアだと言わんばかりの思い上がりは、まさに偏向メディアの典型と言えるでしょう。

そもそも軍隊というものに対して尊敬の念を持っていないから、荒探しの様な事しか出来ず、散々貶めてやりにくくさせておいて、仕舞いにはこんな事で国が護 れるのかと言い放つ始末。
メディア自体が国益を損なう事に荷担しているという、日本という国の異常さを思わずにはいられない。
まるでメディアがこの国を牛耳っている様に感じてならないが、自国の捕鯨船すら護れない様な軍なら有って無いが如し。国内法を整備し、自国の艦船保護の為 に自衛艦を派遣出来ないなら、それならば軍事政権の方が余程マシだと思う。文民統制など今の国会議員では所詮張り子の虎になるだけ。


16288.手綱握る側、大臣1人 聴取は思いつき イージス事故     
名前:ホッシュジエンの国内ニュース解説    日付:3月10日(月) 11時9分
 海上自衛隊の最新鋭イージス艦「あたご」の漁船衝突は、単なる海難事故
にとどまらず、わが国のシビリアンコントロール(文民統制)が機能不全を
起こしている実態をさらけ出した。かつてその担い手を自任していた防衛省
の文官(背広組)が自信を失い、代わって主導しようとする政治家も危うい
試行錯誤の域を脱していない。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    論調はしっかりしているが、そもそもイージス艦
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /    の漁船衝突は国策。こうした根本的な所で本末
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~  転倒な議論は、公務員の作文に共通するものだ。
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l * 海底捜索も中途半端。人命救助する気もない。(・A・#)

08.3.10 朝日「手綱握る側、大臣1人 聴取は思いつき イージス事故」
http://www.asahi.com/politics/update/0310/TKY200803090198.html

* 国土と国民を護るためのに軍があるとされるのが建前です。
 犠牲者を見つける気もない軍は、そもそもその時点で根本的に
 機能していない、つまり目的が異なるという事が分かります。


16287.日本が普通の国ではない最大の理由は軍隊を虚仮にしていること
名前:forest(管理人)    日付:3月10日(月) 0時58分
私は軍隊を虚仮にするような国はまともではないと思っており、それは正に日本 のことであって、国土の7割が森林地帯という素晴らしい自然がある国に生まれて良かったと思っておりますが、その点だけ異常であり、日本が普通の国ではな い最大の理由です。

海外に行けば自衛隊は日本軍として扱われており、ほとんどの国は軍隊を虚仮にするようなことはしませんから、特別待遇と言う訳ではなく、私達を守ってくれ る軍人への敬意を示すのが当たり前になっており、ですから自衛官の方々が、外国に行くと日本のいればまずあり得ない厚遇を受けて戸惑う訳です。

「自衛隊は軍隊ではないから外国のようなことをする必要はない」と言う人がいるかも知れませんが、自衛官に限らず命がけの仕事をされている方もいる訳で、 それを「それが仕事なのだから」として、敬意も示さず感謝もすることもなく、虚仮にすることで何か得るものがあるとは思えません。

政治家も偏向マスコミも、軍人には敬意を示すとの外国では当たり前のことをせず、反対に冷遇することが、文民統制だと勘違いをしているようで、福田総理で さえ自衛隊の最高指揮官でありながら、あの有様ですから話になりません。


16286.(untitled)     
名前:たろう    日付:3月9日(日) 15時37分
いろいろもやもやしていたのがこの掲示板で霧が晴れるような思いです。福田首 相はまさに女子供の感覚しか持ち合わせていないということがことの本質なのですね。栄誉礼を受けるのを拒否したり、インド洋の補給艦の出迎えにいかなかっ たり、三島由紀夫は軍こそもっとも名誉を大事にする存在と言いましたが、その国軍に名誉を与えず辱めを続けているのは誰か(つまりは戦後政治じゃないか。 戦後の日本人じゃないか)ということにちっとも気がつかないのでしょうね。
 今朝の産経新聞1面には「政治にものを言え 防衛相 海自幹部に改革要求」なる記事が出ています。 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080308/plc0803081414003-n1.htm
 このなかで「いろいろな事案の根底に潜むものがあるのではないか」(吉川海幕長)との観点から指揮統率、教育、情報化時代への対応ーなどを討議したとい うのですが、根底に潜むものはまさに自衛隊が憲法上も国民の意識の上からも国軍として扱われていない。しかも福田内閣においては、辱めが激しくなっている ということではないのか。そういうなかからは精強な軍などというものは到底望めないということではないのかと思えてしまいます。防衛相もそのことへのまと もな構えがなければ、ただの軍事オタクということになるのではないでしょうか。


16285.福田総理の謝罪の内容を読んで     
名前:ナポレオン・ソロ    日付:3月8日(土) 23時6分
>福田さんの謝罪
 この人、お父上の評価通り、やっぱり政治家にはつくづく不向きな人なんですね、フォレストさんの仰る通りで、自衛隊の最高責任者のみ成らず、行政の最高 責任者が裁判の可否も弁えないウチに、遺族に対して一方的に謝ったら、判決にどの様な影響がでるのかこの人は理解していないのでしょう。

 その判断の多くが、マスコミの偏向報道によるモノ=雰囲気に拠るモノだとすれば、正に女子供並の常識や判断力しか持ち合わせていないと言う事になりま す、否、ウチの女房からは、既に、「こんな、頼りない総理大臣見たことない」と見限られていますが(嗤)。

 事故の原因は未だ解明されて居らず「不明」のママなのですから、非難弾劾されるべき立場からは、「お見舞い」の領域を超えるような発言や態度は慎むべき です、個人的な感傷を表明するのなら「個人福田康夫として」と断ってからやって欲しいですね、然も無くば、25万人自衛官の誇りや権利を著しく傷付けた行 為と看られても致し方在りません。


16284.福田総理の「謝罪」は評価出来ない     
名前:forest(管理人)    日付:3月8日(土) 20時25分
>たろうさん

イージス艦と漁船との衝突事故を捜査している海保から捜査経過が公表されている訳でもなく、海難審判すら始まっていないのに、偏向マスコミと反日サヨクは 「あたご」に全責任があるかのように言っていますが、無責任の何者でもなく、いつから裁判官になったのかと言いたくなります。

福田総理が、行方不明になっている漁師の家族の謝罪したのは、自衛隊の最高指揮官としての立場を認識しているならば評価することは出来ません。それは前述 したように、いまだ原因不明であるからで、確かに「お見舞い」であれば良いかも知れませんが「謝罪」となれば話は変わって来ます。

自衛隊に対して福田総理がどのような認識を持っているのか分かりませんが、昨年11月28日に防衛省で行われた自衛隊高級幹部会同の際に栄誉礼を拒否して いますので、これは、最高指揮官として自衛隊から敬意を示されたくないとの意思を示したものと思って良いでしょう。ですから、防衛省・自衛隊としては福田 総理がわざわざ行くことはなかったのではと評価はしていないと思いますね。


16283.(untitled)     
名前:たろう    日付:3月8日(土) 19時59分
 日曜日、イージス艦による衝突事故について、吉清さん親子のご自宅に伺い、 ご家族の皆さんにお詫びを申し上げてきました。
大変悲しんでおられたことは言うまでもありませんが、そうした中にあっても、石破大臣をはじめ海上自衛隊の関係者に対して、これまでの捜索活動などについ て、心からの感謝の言葉をいただき、心打たれました。最後にご家族の方からいただいたお手紙の中でも、石破大臣をはじめ関係者が辞めたら済むといった問題 ではない、こういう事故が二度と起こらないように自衛隊の体制を立て直してほしい、と訴えておられました。防衛省、自衛隊が今回の事故を受けて反省すべき 点は多々あります。こうした事故を二度と起こしてはならないとの決意のもとに、国民に信頼される防衛省・自衛隊に生まれ変わるため、その改革を大胆に進め ていく覚悟です。

>むなかたさん、ありがとうございます。上記は今日届いた福田のメルマガです。自衛隊の最高責任者が事故はイージス艦に責任ありと決め付けるような 文章でした。


16282.私もそう思います     
名前:Munakata    日付:3月8日(土) 5時37分
うがった見方をすれば、司法介入にも取れますよね。
なんかわが国の首相様は、ピントがづれてると思います。
なにもわかってないんだろうね、自分がずれてることを。 目指せ
支持率 一桁 か ;;


16281.(untitled)     
名前:たろう    日付:3月8日(土) 1時50分
イージス艦自己で福田首相が涙の謝罪をした件ですが、原因も定かでないのに 「謝罪」するというのは国家への冒瀆じゃないか、と思うのですがフォレストさんはどう思われますか?お見舞ぐらいなら分かりますが、それなら首相が出て行 く必要もないと思われるんですが、、、日本人はなんとなく福田が謝罪したことで救われたような気持ちになってるんじゃないかと・・。

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映画「明日への遺言」を鑑賞して

2008年03月08日 23時37分13秒 | 書評・映画評

 自 宅から車で10分位の所にあるシネコンで、映画「明日への遺言」を鑑賞したが、平日の昼間にも関わらず、客席は半分ほど埋まっており、関心の高さを伺わせ た。この映画はかっての戦争中に、東海軍司令官であった岡田資陸軍中将が無差別爆撃をしたB29爆撃機の搭乗員38人を処刑した責任を問われて、戦後、B 級戦犯として横浜の連合軍軍事裁判所で絞首刑の判決を受けたことを描くものである。

 全編のほとんどが法廷場面という地味な映画だが、最近は感動出来る映画が少ないだけに、関心が高いのであろう。責任逃ればかりしている昨今の政治家や企業 のトップとは異なり、部下に責任が及ばないように、すべての責任をとり、絞首刑の判決を受けても動じることなる「本望である」と裁判を傍聴していた妻子に 語り掛けたのは、勝者が敗者を裁くという不当な裁判であったとしても、最後まで軍人として、また日本人としての誇りを失うことなく、また国際法に違反した 無差別爆撃を行った搭乗員を処刑したことは正当性があったと主張することが出来たことと「これで部下に責任が及ぶことはない」との安堵感のようなもので あったかも知れない。

 かっての戦争が日本の敗戦で終わったことから「日本が悪かったから負けたのだ」との認識を持っている人には是非とも、この映画「明日への遺言」を鑑賞して 欲しいものであり、いわゆるA級戦犯とされた者が東京裁判で事後法によって裁かれて絞首刑の判決を受けたことや、また、いわゆるB、C級戦犯として絞首刑 された者の中には人違いであったものや証拠すらなかったにも関わらず、岡田資中将のように、堂々と13階段を上った者がいることを知って欲しいからであっ て、決して勝者の裁きの不当性を訴えた映画ではないからである。

 裁判が不当なものであったとしても、裁きは裁きとして受け入れ、司令官としてすべての責任を引き受けた岡田資中将に、今日失われつつある日本人としての品 格を見いだすことが出来るであろうし、岡田資中将が遺した「明日への遺言」とは行ったことが正しいと思うのであれば、その信念を曲げず、もし責任を問われ る事態になったならば最高責任者はそれを回避することなく、すべての責任を引き受けるべきであることを私達日本人に訴えている訳であり、久しぶりに感涙に むせぶ映画を鑑賞することが出来たことで、この映画に製作に携わった多くの方々に感謝したい。
(2008/03/08)

写真:映画「明日への遺言」の公式サイトから

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