私の主張・ひとりの日本人として

新聞やテレビの報道で特に偏向マスコミや反日日本人などに憤慨することが多くなり、暇な時に思いつくまま書き綴ったブログです。

民主党は詐欺政党に加えてステルス政党にもなったのか

2011年03月30日 23時54分59秒 | 民主党関連

“無計画”な民主候補の能天気ビラ

2011.03.30

  統一地方選で、どの民主党公認候補も落選の危機感いっぱい。いまや党本部の幹部や閣僚とのツーショットのポスターなどを掲載しないのは当たり前で、党名すら表示しなくなっている。

 実際、東京近郊の某市の市議選に出馬予定のA候補は、1カ月前から「民主党」の名前が入っているポスターを全面撤去した。それでも、駅頭で街宣していると、有権者の目は厳しく、秘書らが配るビラを誰ひとりとして受け取ろうとしなかったとか。

 ところが、ここ数日、有権者がA候補のビラを次々と受け取っていく。その理由はなんと…。

 実は、A候補。自分のビラの裏に、その日の「計画停電」のスケジュールを入れたのだ。有権者にとってA候補のビラはいらないが、「計画停電」のスケジュールはありがたいってわけ。

 それを聞いたノー天気で有名な某民主党幹部の秘書は、「それはいいアイデアですね!」と、あたかも民主党が人気を回復しているように語ったという。これが得票に結びつくわけではないって事実を完全に見逃している。やっぱりバカだわ、こいつ…。
(zakzak)

(引用終了)


 最近見かけなくなったものと言えば、民主党のポスターを真っ先にあげることが出来るだろう。少し前までは近所でも見かけたような気がするが、政権担当能力はないことが国民の知るところとなり、支持者も恥ずかしくてポスターを掲示できなくなったかも知れず、それとも破られたり、剥がされたりするから掲示しなくなったのであろうか。

 一昨年の衆院選では、「今時代は民主党」といわれるほどの勢いがあり、偏向マスコミは「民主党に投票しなければ国民にあらず」といった世論を作って国民を騙した訳である。「国民の生活が第一!」と言っておきながら、都合の悪いことは隠す隠蔽体質に国民は呆れており、今回の東北地方太平洋沖地震への対応も後手後手で、民主党には危機管理能力などないことを国民は広く認識したのではあるまいか。

 民主党と聞いただけで嫌悪感を覚えるようになった方もおられるであろうし、政権交代だけが目的だったとしか思えない政党であるからして、国民のためにもなるべく早く解党して欲しいものだが、気をつけなければならないのは、一度でも民主党所属議員や、公認または推薦された者を忘れずに記憶しておき、再び騙されないことである。

 「偏向マスコミと共謀して国民を騙した民主党」というイメージを国民が持っているとなれば、統一地方選挙で、「民主党の看板を掲げていては当選は難しいかも知れない」と思っている民主党公認候補者がいたとしても何ら不思議ではなく、そのような候補者の声があることに民主党としてどう対応するかと思っていたが、報道によれば、公認候補者であっても、党本部の幹部や閣僚とのツーショットのポスターなどを掲載せず、党名すら表示しなくなっているそうだが、これは明らかに有権者を騙すことになるし、民主党としても容認しているとなれば大きな問題ではなかろうか。

 民主党公認または推薦であることを隠したり、かって民主党所属議員であったとの経歴を隠し看板を書き換えて他党から立候補したり、無所属を装うなどして隠れ民主党による詐欺選挙が公然と行われようとしている訳であり、民主党は詐欺政党に加えて党名すら見えないようにするステルス政党にもなったようである。

 民主党がダメな政党だとしても支持している有権者が何パーセントかはいる訳だが、そうであれば、公認または推薦候補者が政党名を隠してまで立候補していることで、民主党は、そのような有権者への裏切りにもなると言えるだろう。

   自らの政治信条に合致するとして民主党から立候補しようと思っていたにも関わらず、選挙の時には都合が悪いとして、民主党から一旦離れ、当選したら古巣である民主党に戻るつもりかも知れない。無所属は民主かも知れないとなれば、民主とはまったく関係ない無所属の候補予定者に迷惑を掛けることになるであろう。
(2011/03/30)  

コメント (7)

掲示板 2011年3月分過去ログ (17683~17696)

2011年03月29日 23時39分13秒 | 掲示板過去ログ2011年分

17696.何が言いたいのか、さっぱりわかりません;;     
名前:ego    日付:2011/03/29(火) 23:39
17693


17695.マスゴミの第五列活動     
名前:ナポレオン・ソロ    日付:2011/03/29(火) 22:58
 放射能アレルギィという言葉がありますが、日本人は間違いなくこの傾向にあ る。処が、マスゴミは是を数字と単位を滅茶苦茶な形で遣って混乱させ、更に増幅しようとして居る様です。

 ベクレルだの、シーベルトだの、聴きなれない単位が並んでいますが、それは、既知のキュリーという単位にすれば幾らなのか、それとも測定対象が全く違う のか、詳しくて丁寧な説明がないのはドゥした事でしょうね、しかもミリやマイクロを遣って更に混乱させようとしているのが丸判り、結局、面倒になって「放 射能がでれば危ないのだ」と消費者が云いだすのを待っているとしか思えません。

 危険を冒して取材した折角の報道であっても危険である事をいい加減に伝えるのなら、社会に対する擾乱行為でしかないのですが、報道各社が責任は取ってく れるのでしょうね。

 報道に措いて放射能の量的表現が是だけいい加減に扱われているのですが、現実に本当に危ないのかと云えば、全部がそうではないと思う。

 全てシナや韓国に阿っての事と考える事もできます、日本の社会や経済の破壊ダケでは無く、日本人の健康も損ねようとしているのなら、クーデターも覚悟す べきですね、モゥ。

 この一連の報道でマスゴミと民主党は更に国民の信頼を失ってしまったようです。


17694.学者や雑誌によって主張が変わるため、不安が広がるのでは無いか?     
名前:白川    日付:2011/03/28(月) 21:09
政府の公式発表やTV関係でいくら「放射性物質」が検出された水や野菜を食べ ても大丈夫ですよ
と言ってもヤッパリ居るんですよ。煽る人が……
今週発売された「週刊現代」と「週間ポスト」を読み比べてみればよろしい。放射性物質や被爆に
関する主張が完全に違ってます。大まかに書くと
「週間ポスト」は、人は日頃から自然の放射線でから被爆しているのだから、それが少し多くなっ
ただけ。水も野菜の放射性物質が検出されたけど大した事は無いので、安心してください。
と言った感じでした。ですが「週間現代」は
被爆に安全な被爆など無い。水も野菜も放射背物質が検出された以上、食べるべきではない
と、危険性を煽っています。これでは、国民はどちらが正しいのか疑心難儀になって、野菜を買わ
なかったり、ペットボトルの水を買い漁るのは当たり前です。
また、TVも放送局や放送番組や放射能の事を話す学者によって表現や主張が変わってしまい、結
局何が正しいのか解らなくなって、余計に混乱しています。
(たかじんの番組で二人の学者がCTスキャンぐらいの放射線が、一年だの一月だの回数が如何の
こうの言う物だから、結局何が正しいのか解らなかった。)


17693.気にする人は気にします。それとも大丈夫だからと無理やり買わせますか?     
名前:白川    日付:2011/03/26(土) 20:59
疑問があれば質問するのは当然の事だと思いますが?それとも、質問してはいけ ない理由で
もあるのですか?ミネラルウォーターの買占めは、そのキャスターが質問しなければ起こら
なかったと言う事ですか?
乳幼児にミルクを作るときは温めたのを人肌ぐらいまで冷ましてから与えますし、赤ん坊は
毎日お風呂にで綺麗に洗った方が良いので「其れぐらいは何でもありません」とするためだ
と思いますが?
余談ですが、放射性物質が検出された水道水は煮沸させると危険(東大病院)とするのと、
ヨウ素の沸点は約184度。100度近くにまで温度が上がると多少は飛びやすくなると、専門家
の意見があります。

>行きつく先には、ああ~韓国から水まで輸入させたいのだなと
何故、そう思ったのですか?何か問題でもあるのでしょうか?そもそも韓国から輸入を検討し
て決めたのは、日本アクセスです。伊藤園はフランスから追加注文を決めてますし、韓国のグ
ループ会社から緊急輸入を決めたのは、日本コカ・コーラです。


暫定基準値を超える放射性物質(放射能)が検出された野菜がですが、貴方と同じように自分
も気にしません。テレビで「全く気にしません」と言った人もそうなんでしょう。
ですが、自分の母親は気にするそうです。二・三回なら食しても良いそうですが、それ以上と
成ると考えるそうです。また、自分の叔母は「食べない」そうです。まぁ、叔母はしょうがな
いと思います。床に落とした食パンを「汚いから食べんとき」と棄てるんですよね……ジャム
やバターを塗った面を下にして落ちた訳でもないのに……
つまりは、人によって考え方は思想は違うのです。自分や貴方や「全く気にしません」と言っ
た人は気にしなくとも、気にする人は気にします。こればっかりは、本当にどうしょうも無い
です。
貴方は「韓国のミネラルウォーター」を何か気にしているようですが、自分は気にしません。

なお、築地のほうでは、出荷制限指示に間に合わなかった茨城県産の野菜が大量に売れ残った
と報道があります(小売、つまり消費者に売る店が嫌がって買わないわけだ)また、出荷制限
指示にされていないアスパラ等の野菜が半額以下やもしくは売れ残りが発生してるそうです。
スーパーや八百屋が商品として売りに出さないのでは、消費者は買い様がありません。
また、どの様な商品を仕入れて、どの様に商品棚に並べるかはスーパーや八百屋が決める事で
すから、此方が口出しする事ではありません。
お店の方も風評被害を恐れて、仕入れないのかもしれませんが……
買うので、仕入れてくれと言ったら、仕入れてくれるかも知れません。

因みに、自分の地元の京都でも水菜から基準値を超える放射性物質が検出されたそうですが、
買ってあった水菜は既に美味しくいただきました。


17692.韓国産ミネラルウオーターをどうぞ     
名前:ego    日付:2011/03/25(金) 00:43
白川さん、さっそく”放射能に犯された東北関東の水”の代わりに
安全な韓国産ミネラルウオーターが出回っているそうです。
今日、NHKで報道してました。

NHKで専門家が東京の水を飲んでも全く問題が無く、1歳未満の乳幼児は出来るだけ”避けた方が良い”との程度だと話していても
アナウンサーがテロップ付きでかなりしつこく、しきりに”沸かしたら安全ですか?”とか”ふろの水につかっても安全ですか?”など、しつこく質問をくりか えして煽っていました。
行きつく先には、ああ~韓国から水まで輸入させたいのだなと
ピンと来たのですが。。。。

ただ野菜に関しては、八百屋の店頭での客のインタビューの中で
”全く気にしません”と言っていたのを放送していました。

政府は、ろくに重大な根拠も無いのに、数々の野菜をあたかも行政で出荷停止処分にしたのごとく、報道させている気がします。

売れれば、店も仕入れますので
福島や東北の野菜を買いましょう!


17691.米国も福島、茨城、栃木、群馬産の野菜等の輸入禁止をするそうですね。     
名前:白川    日付:2011/03/24(木) 21:13
ミネラルウォーターの売り切れが続出しています。新聞でもTV
でもネット上でも「人体に影響は無い」と散々広報活動してるの
にも関わらずです。
水1つだけだけでこの騒ぎです。幾ら「人体に影響が無い」と宣伝
しても、放射性物質で汚染された野菜を買う人がどれだけ居ますか
ね?
農家が出荷した野菜はいったん集められて競りにかけられます。希
少価値や品質が高い物ほど高く取引されます。逆に多く出回りすぎ
ているものや傷が付いていたりしている物は安く取引されます。
今回は放射性物質による汚染です。売れ残るか二束三文で取引され
業者は赤字です。
また、店頭に並んでも売れなければ意味がありませんので、販売店
は嫌がるでしょう(売れ残った物を処分するのだって金が掛かりま
す。つまり、売れ残った物が多くなれば赤字になります)
なお、冷凍食品や加工食品や大手の外食産業は既に調理されたもの
を消費者に出すため、傷が付いていようが色や形が悪くても解らな
いので、コストを下げるためそう言った野菜や海外から輸入した安
い食品を使っています。


17690.野菜廃棄するなら私が引き取るよ     
名前:ピカドン    日付:2011/03/23(水) 22:46
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/03/20110321t73060.htm

煙草一箱の方が害は高いそうだからなんの事はない。
それで補充分を支那の野菜とはブラックユーモアか?。
またまた民主党の異常な事が証明された。
私も言いたい、棄てるならもらってあげる。
此が1年続くのか?、なぜ野菜だけ?、不思議だねぇ、

なぜこんな馬鹿げた事にマスゴミまでもが、だからゴミなんだろう。


17689.中国の指示でもあったか?     
名前:ego    日付:2011/03/23(水) 20:49
現政府が、福島や茨城産のホウレンソウなど多品目を
出荷を停止するよう呼びかけた。
あたかも放射能に汚染された東北産野菜と国民に認識させるように。。。アメリカの専門家は、”CTスキャンを一回受けるより出荷停止されたホウレンソウを 食べる方がはるかに安全だ”とのコメント。

さあ、国産がだめなので、中国からの輸入を大幅に増やしましょうという事らしい。
私は中国産を買うくらいなら、福島産を食べた方がはるかに安心だと
胸を張って主張したい。

現政府のやっている事は、テロだとハッキリ言わせてもらう!


17688.ブログ版のコメントが気になったので     
名前:白川    日付:2011/03/20(日) 12:46
此処のHPのブログ版の方に、過去に四回の投稿が何故か乗らなかった。
理由はおおよそ検討が付きますが……
そういう訳で、ブログ版の方に投稿した出来ないので、福島第1原発付
近の病院の医師、看護士の名誉の為に掲示板の方に投稿さしてもらいます。
ブログ版の「日本民族は日本と運命を共にする覚悟を持つべきだ」のコメン
トの中に

>福島第1原発付近の病院で患者を置き去りにして医師・看護師がすべて逃
>げたという記事もありました。

この様なコメントがありましたが、これは正確な報道ではありません。
3月12日5時44分に避難命令が出ていますが、その後この病院は錯綜する膨大な
情報により忘れ去られてしまい放置されました放置している事に気付いて、同
日14時にバス4台が来てある程度人数が避難しました。
この時点では病院関係者は残っています。その後、原発の爆発で患者と病院関
係者は被爆。次の助けが来たのは二日後の14日昼です。
昼の救出でも全員を救出できず、98人の患者と4人の病院関係者と警察官が残っ
ています。15日の昼に警察官の指示により、警察官の指示により院長ら職員4人
は警察官とともに隣の川内村に避難。その後、合流した自衛隊と一緒に病院に戻
ろうとしましたが、避難指示の対象地域のため戻る事が出来ず。自衛隊だけで
行く事になったそうです。

この事に関して、国や県等を批判するの簡単ですが、今回の地震の被害は非常に
大きく(3県に跨るほどの広さ)津波で通信もや鉄道や道路が寸断された状態で、
避難所や救出を求めている場所がハッキリ解らない状態で、被災者の捜索救難活
動、1000を超える避難所への物資の輸送、膨大な人数の被災者の輸送、孤立集落
や孤立している被災者の捜索や救出、食料や水のや物資の分配、他にもやる事は
膨大にあります。それらを全て把握し同時進行でやるのに人も物も足りてるとは
思えない。
自分が指揮する立場になったとき、完璧に果たして出来ますか?口先だけで「出
来る」なんて幾らでも出来ます。


17687.(untitled)     
名前:弥七    日付:2011/03/20(日) 04:17
「指揮官先頭」は英国海軍、日本海軍の伝統ですね。確かに組織の士気を高め、 意識を高揚する効果はありますが、
万が一最悪の事態になった際に、指揮系統が全滅してしまうリスクも抱えています。

第二次大戦時のアメリカ太平洋艦隊司令長官だったニミッツ大将は、後方の司令部に在って全軍を統括し、空母機動部隊、潜水艦部隊、海兵隊などの司令官に
それぞれ適任者を配置し、自ら最前線に出る事は無くとも、日本海軍を打ち破り
戦争をアメリカの勝利に導く大きな原動力となりました。
全体を統括し、指令を出す最高指揮官は前線に出ない方が冷静な判断が出来る、という好例だと思います。


17686.(untitled)     
名前:ぶつぶつ    日付:2011/03/19(土) 00:52
がんばれ自衛隊、東京消防庁
福島原発へ派遣された人たちは決死の覚悟
テレビで消防総監が訓示たれてんの見て腹立ってきた
こういう組織の長は自分も一緒に行って陣頭指揮すべきだと思う
なにもやらなくていい
どうせ役に立たない!士気を上げるのが役目です
ただお前らと運命をともにするぞ!
これだけでも士気は上がるはず
陸海空幕僚長、消防総監は絶対現場に行くべきだ


17684.皆が見つめている公務員の活躍     
名前:ナポレオン・ソロ    日付:2011/03/15(火) 15:47
 この震災は正に未曾有の規模ですね、大震災と呼ぶに相応しい。

 被害は複数の地方にまたがり東北地方の東半分と北関東の半分の沿岸地方都市は、特に津波による被害で壊滅状態、死者も何万人という規模に拡大して居ま す、しかも加えて複数の原発で事故が起こって居るのですから、一大事がいくつも重なって起こったと言えましょう。

 正に最悪の事態ですが、その最悪をより深めている、この先も深めそうなのが民主党管政権ですね。

 複数のブログで「御先祖様の怒り」「英霊の怒り」「神様の怒り」・・という表現が飛び交って居ますが、阪神大震災時の村山政権の失態に懲りて、即効で自 衛隊投入を決め、自ら先陣を切る姿勢を示したのは善しとしましょう、しかし、何故、1秒1刻を争う原発事故のベント措置に待ったを懸ける必要が有ったの か、何故「自分が行くまで」なのか、自分が行くまで待てば、事態が好転したと云うのか? 意味が全く不明である。

 この様に相も変わらない失態を示し続ける民主党ですが、国民には節電を勧める余りに計画停電迄企画して居るのに、パチンコ屋への営業自粛さえ言えないの では、在日団体がスポンサーとして民主党の背景に居る事が丸判りである。

 民主党政治は一体誰の為の政治なのか?と改めて問いたい。

 しかも、節約大臣とかを新たに作り、其処へあの「仕分け」大臣を据えると云う愚かしさ、彼女は「仕分け」で「100年に一遍の対策は不要」と災害対策費 まで削ったのだが、そして、殺人集団全共闘の金庫番である辻元を、有ろう事か、震災対策の大臣に、流石、外患誘致犯の岡崎を国家公安委員長に据える常識の 政権のする事だ。

 民主党の支持層とは、下級公務員で作る日教組や自治労だろう、震災の救援救助作業では、自衛官が大活躍しているが、警察官、消防士、海上保安官も人後に 落ちない活躍ぶりである。

 彼らも下級公務員である事を考えれば、彼らの代表ともいえる民主党国会議員は、自らが公務員になった時の、公務員足るを志す初心に還って、誰の為の政治 で有るべきかを考えるべきでしょう。

 そして、彼らを支持している公務員の方々に言いたい、「何時まで、こんな反日、反国家の屑共を支持するのか?」と。

 然も無くば、公務員も「日本人の敵」を目指している事になる。


17683.東北地方太平洋沖地震     
名前:ピカドン    日付:2011/03/12(土) 14:15
年頭に今年は「辛卯」と言うらしくこれまでも天変地異が多く起きていると神主 さんより聞きましたが、此のような形で当たってしまうとは思いもよらず自然の力を改めて思い知らされました。
大変な被害になっていますが、被災地の皆様にお見舞い申し上げます。
また、ご無事をお祈りしています。

コメント

自衛隊に足を向けて寝ている連中へ

2011年03月28日 23時46分54秒 | 偏向マスコミ

写真とメールが物語る、黙して語らぬ自衛隊員の姿

2011.3.27 20:43

 東日本大震災での自衛隊による被災者支援活動は「最後の砦(とりで)」である。隊員はその重みを感じながら黙々と働くが、肉体的、精神的疲労は日ごとに増す。身内に犠牲が出てもわが身を顧みず、被災地にとどまる隊員も多い。実績を声高に誇ることもなく、黙して語らぬ隊員の思いと労苦を隊員同士のメールや写真から検証した。(半沢尚久、《》はメールの文面、写真は陸上自衛隊提供)

 ■車座で痛みを共有

 《海には数メートルおきにご遺体が浮いている》《幼い亡骸(なきがら)を目にすると、わが子とダブってたまらない》

 地震に津波の被害が重なった大震災。遺体収容も自衛隊の重要な任務のひとつで27日までに4150体を収容した。写真は宮城県山元町で冷たい水に膝までつかりながら遺体を囲み手を合わせる隊員を写し出す。

 日常的に遺体を扱う警察官と違い、慣れているわけではない。とりわけ、海に流された遺体と対面するのはつらい作業だという。

 《流木にはさまれ、両手をあげていた。最後まで救助を信じていたように…》

 凄惨(せいさん)な現場は、隊員の心を消耗させ、無力感さえ抱かせかねない。そのために陸上自衛隊はメンタルヘルスを重視し、夜ごと隊員を10人ほどの班に分け、車座になって一日を振り返る時間をつくった。陸自隊員は「仲間と苦しみ、痛みを共有できれば気力がわいてくる」と打ち明ける。
(以下リンク参照)
(産経新聞)

(引用終了)


 警察庁がまとめた28日午後6時現在の東北地方太平洋沖地震による死者は1万901人、行方不明は1万7621人に上るとのことで、これは阪神大震災を上回る戦後最大の犠牲者が出たことになる訳である。

 今回は地震によるものではなく、その後に起きた津波による犠牲者が遥かに多かったことから、地震を感じたら、直ちに高台に避難するなどの行動をとっていれば、犠牲者は少なかったかも知れないが、それにしても想定を超える津波のため堤防が破壊されたり、停電のため水門は閉まらないなどの悪条件が重なったことから被害を大きくしたようである。

 地震も津波も防ぐことは出来ないが、被害を最小限に抑えることは出来るし、また被災者に対する救援が迅速に行われるように、普段から様々な諸策を講じておくことは政治の責任であり、それは自然災害が多い国だからであって、今回の地震で、世界が注目しているのは被災者に対する手厚い救援活動や、復興の状況、さらに冷静さを失わない日本国民の民度であり、良い意味での日本人の恐ろしさを認識するのではなかろうか。

 多数の被災者に対する救援活動や、遺体の収容作業や行方不明者の捜索を行っている自衛隊の活躍を偏向マスコミはあまり報道していないようで、また、最大の支援体制をとっている米軍の活躍も同様だが、これは偏向マスコミに反自衛隊、反米を掲げるサヨクに対する気兼ねがのようなものがあるからであろう。

 産経新聞の被災者支援活動を行っている「黙して語らぬ自衛隊員の姿」として自衛隊が提供した写真と共に、自宅が全壊、家族も行方不明という隊員が被災者支援が第一だとして普通に働いているとする記事が掲載されている。

 もう被災者は分かっているであろう。このような時に誰が頼りになり、また、ならないかであって、反自衛隊、反米を掲げるサヨクがいち早く被災地に乗り込んで来ることもなく、相変わらず自衛隊を批判するだけのまったく頼りにならない存在でしかないからで、それとは対照的に自衛隊の支援は被災者にとって心強いものではなかろうか。

 自衛隊が違憲だとし、いらないとか言っていたサヨク連中がもっともいらなかった訳だが、自衛隊は仕事としてやっているのだから感謝する必要はないとし、まして税金で食わせて貰っているのだからどのような危険なことでもやるのが当然だと思っているであろうが、自衛隊をこけにし、貶め、足を引っ張り、士気を失わせることが愉快だとしている訳で、何があって自衛隊の世話にはならないとし、今夜も自衛隊に足を向けて寝ている連中なのであろう。

 自衛隊に足を向けて寝ている連中と言えば、菅内閣の一員でもある「自衛隊は暴力装置」と言った仙谷官房副長官や、反自衛隊を掲げれば誰にも負けない災害ボランティア担当の辻元総理補佐官であろうが、菅総理が防衛省の災害対策本部の会議に初めて出席し、激励したとしても、仙谷、辻元両氏を内閣の一員にしているようでは菅総理も自衛隊の最高指揮官でありながら自衛隊に足を向けて寝ているも同然ではなかろうか。
(2011/03/28)  

  写真:温かい食事は被災者に。自身は冷たい缶詰の食事をする自衛隊員

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計画停電見送りが手柄とするビラを配布した民主党市議

2011年03月26日 23時42分04秒 | 民主党関連

画策してた!菅お膝元「停電」逃れ “自慢ビラ”配布で自爆

2011.03.24

菅直人首相(64)の元秘書で、おひざ元・東京都武蔵野市の民主党市議が、東京電力に要請を行い、選挙区内の「計画停電」見送りを実現させたことを誇示するビラを配布していたことが24日、分かった。1都8県の延べ5000万世帯が不便と混乱を強いられているだけに、与党の力で停電地域が左右されたとすれば許し難い。東電は否定しているが、政府与党の信頼性を揺るがしかねない事態だ。

 問題のビラを配布していたのは、武蔵野市の松本清治市議(41)=民主党。A3判の紙を裏表4コマずつ8コマに分けたビラで、看過できない記述は裏面右上の部分にある。「松本清治の要請が実現しました」として次のように続く。

 「東京電力武蔵野支社から3月16日21時30分に、武蔵野市内地域、病院等と〈第1グループ〉は当面(3/17 9時20分実施分より)、計画停電の対象地域から除外するとの連絡がありました」

 自民党系の武蔵野市議は「素直に読めば、自分が東京電力武蔵野支社に圧力をかけた結果、計画停電を阻止したようにしか思えない」と話した。インターネットの「ツイッター」でも「便宜供与だ」「利益誘導」などと批判が続出している。
(以下リンク参照)
(zakzak) 

(引用終了)


 東北地方太平洋沖地震によって、多くの発電所が被害を受けたことから、電気の供給が十分に出来なくなったとして、いくつかのグループごとに「計画停電」が行われている。わが家でも普段から口のうるさい女房が、地震以来、停電していなくとも「電気のスイッチをこまめに切るように」と言うようになった。それは当然かも知れず、誰もいない部屋の電灯をつけたままにしたり、今思えば無駄な電気を消費してきたからである。  

 近所のスーパーなどに行っても節電中として、店内は少し暗いが、それでも買い物に支障がある暗さではなく、だから今までが明る過ぎたのであり、これを機会に、少しでも節電に努めることがますます必要になってくるであろう。  

 天皇、皇后両陛下は、今回の地震の後の15日から、お住まいの皇居・御所の電気を一定時間使わない「自主停電」を続けられているそうであり、民主党の蓮舫・行政刷新相は「節電啓発担当大臣」を兼務するようになったのであれば、口先だけで節電のお願いをするだけでなく、両陛下のように具体的にどのような節電を実行しているかを明らかにして、国民を啓発すべきではなかろうか。  

 電気のない生活は不便なものであり、それでも両陛下が「自主停電」を続けられているにも関わらず、報道によれば東京都武蔵野市の民主党市議である松本清治市議(41)が、東京電力に要請を行い、選挙区内の「計画停電」見送りを実現させたことを誇示するビラを配布していたことが24日、分かったそうである。  

 東京電力によれば、松本市議から要請を受けた事実はなく、あったとしても、それによって計画停電のエリアが左右されることはないそうで、武蔵野市全域を計画停電の対象から除外したのは、JR中央線や京王線、西武線が乗り入れているため鉄道の運行に大きな影響が生じると判断したことであり、そうなると、松本市議は要請という圧力を掛けたことをビラにして自慢したかったのか。それとも圧力を掛けなかったとしても、「計画停電」が見送りになったのはあたかも自分の手柄であるかのような嘘をついたことになるだろう。  

 さすが民主党の議員らしいニュースだが、「計画停電」で国民生活に支障が出ているのに、それをビラにすることはまさに売名行為が目的であったと批判されても仕方ないし、市議として有権者に好印象を与えると思ったのであれば、病院で治療を受けた方が良いであろう。
(2011/03/26) 

  写真:松本市議が配布した「計画停電」見送りのビラ

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ただちに健康に影響を及ぼすおそれがある支那産の野菜

2011年03月24日 23時39分04秒 | 偏向マスコミ

社説:放射能汚染 健康影響を丁寧に示せ

 食品や飲料水への放射能汚染の影響が広がっている。

 福島県の一部に続き、東京都が乳児に水道水を与えないよう求めた。国は福島県などで生産される原乳や野菜の一部の出荷を停止したり、食べないよう呼びかけている。

 これらに共通する政府のメッセージは、「ただちに健康に影響はない。でも、念のため飲んだり食べたりしないでほしい」というものだ。

 この、一見矛盾するメッセージをどう受け止めればいいのか。食品や飲料水は人々の生活の根幹にかかわる。監視を強め、正確な汚染状況を把握すべきなのは当然だが、それだけでは足りない。

 被災地では、今もまだ食料や物資が不足している。政府は、そうした地域の実情まで考慮に入れ、リスク管理やリスクコミュニケーションを向上させるべきだ。

 摂取制限をするなら、被災地に代わりの水や食料を届ける体制を整える必要がある。代わりを入手できない人は、具体的にどうすればいいか。幼児や妊婦のリスクはどうなのか。そうした不安に丁寧に答えることも欠かせない。

 食品や水だけでなく、空気中の放射線量についても、落ち着いて判断してもらうためには、その時々の数値と解釈を述べるだけではだめだ。

 その場所で普通に暮らしている人が、総量でどれぐらいの放射線を浴びているのか。長期的にさらされなければ問題ないという場合の、「長期」とはどれぐらいか。「健康影響」とは何を意味するのかも、安心を求めるなら、なおさら明確に語ってもらいたい。

 原発周辺の地域の放射線量は減少傾向にあるのか、その見通しも示すべきだ。福島県内の放射線量の推移は東京などの見通しにも役立つ。

 こうした、低レベルの放射線被ばくの健康への影響を的確に評価することが、むずかしいことはわかる。心配なのは放射線がDNAを傷つけ、発がんリスクを高めることだ。体にはその傷を修復する仕組みはあるが、傷の程度によっては長期的なリスクは無視できなくなる。

 旧ソ連で起きたチェルノブイリ原発事故では、放射性ヨウ素で汚染されたミルクなどを摂取し続けた子どもたちの間で甲状腺がんが増えた。日本の状況との違いを説明しつつ、まずは、子どもをしっかり守る姿勢を打ち出すことが大事ではないか。ある年齢以上の人に心配がないなら、それもはっきり伝えた方がいい。

 たとえ放射能汚染が続いても、人々の生活が維持されるように対処していかなくてはならない。汚染されていない水や食料を求め、人々を右往左往させてはならない。
毎日新聞 2011年3月24日 2時31分

(引用終了)


 昭和49年9月に、青森県沖の太平洋上で、出力実験中の原子力船「むつ」が、放射線漏れを起こし、当時の偏向マスコミは「放射能漏れ」と報じたことから、風評被害によって魚が売れなくなったなどして、その後始末のために膨大な税金が投入されたことがあった。偏向マスコミは漏れたとする放射線の量を報じた覚えがあるが、それが自然界に存在する放射線と比較して多いのか少ないのかまでは報ずることはなかった。  

 その実験には取材のためにマスコミ関係者も乗船していたであろうし、漏れた放射線が人体に影響を及ぼす程度であったならば、何らかの症状が出た筈だが、その後、乗組員を含んで何の異常もなかったようである。にも関わらず偏向マスコミが大騒ぎしたのは「むつ」を何としても廃船にしたかったからなのか、漏れた放射線がレントゲン写真の500分の1程度であったことも意図的に報じなかったのである。  

 福島第1原子力発電所事故の影響で、福島、茨城両県産の農畜産物から食品衛生法の暫定規制値を超える放射性物質が検出されたとして、政府は摂取制限を指示しているようであり、近くのスーパーの行っても、福島産と書かれた野菜は売れ残っていたが、検出された数値を示し、ただちに健康に害を及ぼす程の影響をないといっても国民は不安を覚えるだけではなかろうか。  

 毎日新聞は23日の社説「放射能汚染 健康影響を丁寧に示せ」の中で、政府が「ただちに健康に影響はない。でも、念のため飲んだり食べたりしないでほしい」とのメッセージは矛盾しているとして、 「その場所で普通に暮らしている人が、総量でどれぐらいの放射線を浴びているのか。長期的にさらされなければ問題ないという場合の、『長期』とはどれぐらいか。『健康影響』とは何を意味するのかも、安心を求めるなら、なおさら明確に語ってもらいたい。」と書いているが、原子力船「むつ」の時とは正反対で、普段の生活の中でも放射線を浴びていることから、それと比較して総量はどうなのかと今度は批判している訳である。

 「ただちに健康に影響はない」と言うならば食べても問題ないと思うし、政府が暫定規制値を超える放射性物質が検出されたとして出荷を停止し、それを公表すればするほど混乱を招くことは間違いないにも関わらず、なぜ、国民が理解しやすいようにレントゲン写真やCTスキャンなどと比較した量をなぜ公表しないのであろうか。

 福島産と書かれた野菜が売れ残っていた近くのスーパーで、目についたのは支那産の野菜が堂々を売られていることであり、今までは隅の方に隠れるように置かれてあったものが、目につくような場所に支那産(中国産)と書かれて置かれているのには驚いてしまったが、幼児が一口食べただけで一時重体になった毒ギョーザ事件の記憶も新しいことから、支那産の野菜の方こそ「ただちに健康に影響はない」どころか「ただちに健康に影響を及ぼすおそれがある」と言えるだろう。

 今は民主党政権であり、また支那に媚びて、尖閣衝突事件のビデオを非公開にするとの密約を支那と交わした疑いがある仙谷氏が官房副長官であるならば、今回の福島第1原子力発電所事故の影響に乗じて、支那産の野菜の輸入を増やすように工作しているのではあるまいか。

 世界中で野菜に限らず支那産の食品は危険との認識を持たれているにも関わらず、偏向マスコミはそじれを国民に深く認識させることを怠り、世界一厳しいと言われている暫定規制値を超えたからとして、あたかも致死量に達しているかのように恐怖心を煽るのは止めて欲しいものである。支那産の野菜を食べるくらいならば、福島、茨城両県産の野菜を洗って食べたいと思っている。
(2011/03/24)

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消防隊員を恫喝した海江田経済産業相だが

2011年03月22日 23時30分08秒 | 民主党関連

私の発言なら申し訳ない…海江田氏

 海江田万里経済産業相は22日の閣議会見で、福島第1原発の放水に関し、東京消防庁の隊員に長時間の放水を「実施しなければ処分する」と発言したとされる問題について、「私の発言で消防関係者が不快な思いをされたのであれば、申し訳なく思っている」と述べた。

 都政関係者は経産相の発言と指摘しているが、経産相は「言った、言わないということをここでいうべきではないと思う」と、事実関係は明らかにしなかった。さらに「かなりの事実の混同がある。いずれ話をしたい」と付け加えた。(nikkansports.com 共同)

 [2011年3月22日10時39分]

(引用終了)


 福島第1原発問題がなければ、東北地方太平洋沖地震による被災地への救援活動は既に順調に進んでいたのではないかと思っているが、想定を越える津波だったとしても、冷却装置が破壊されなければ、何の問題もなく安全に停止をしたのではなかろうか。現に福島第2原発や震源に近い女川原発は安全に停止したことがら、震度7の地震でも破壊されないことが立証され、日本の原発は地震に強いことが分かったからとしても、原発をめぐる環境が厳しくなるのは避けられないであろう。

 警察の高圧放水車や自衛隊の消防車に続いて、19日には東京消防庁のハイパーレスキュー隊による福島第1原発への放水作業が行われ、21日の夜に帰京した同隊の隊長がテレビ出演し「隊員の家族に申し訳ない」と涙をこらえていたが、危険を承知で放水作業作業を行ったのは、ハイパーレスキュー隊だけではなく、警察や自衛隊も同じの筈だが、偏向マスコミは、なぜハイパーレスキュー隊の隊長だけを出演させたのか。それとも警察や自衛隊は出演を断ったのであろうか。  

 報道によれば、海江田万里経済産業相が、東京消防庁の放水準備作業中の隊員に対して、長時間の放水をするように要求し「言う通りやらないと処分する」と恫喝したとし、東京都の石原慎太郎知事は、菅総理に強く抗議したとのことで、これに関して海江田氏は「私の発言で消防関係者が不快な思いをされたのであれば、申し訳なく思っている」と述べたそうである。  

 放射線の影響によって命に関わるかも知れない放水作業を行おうとしている消防隊員に対して、「言う通りやらないと処分する」との発言は決して愉快なものではなく、明らかに不快な発言だと思われるが、「不快な思いをされたのであれば」とは、隊員が不快とは思わず気にしなければ申し訳けないとは思わないと言っているも同然であり、民主党議員に謝罪を期待しても無理だと思っているが、命に関わる放水作業をする消防隊員を前にして言って良いことと悪いことの判断も出来ないのかと言いたい。

 また、海江田氏は「言った、言わないということをここでいうべきではないと思う」と述べており、恫喝発言をしたかについても事実関係を明らかにせず、「かなりの事実の混同がある。いずれ話をしたい」と付け加えたそうだが、民主党が得意とする問題を先送りして、ほとぼりが冷めるのを待ち、そのままうやむやするつもりなのであろう。  

 海江田氏がこのような発言をするのは菅総理の意向に沿ったものと想像がつくが、消防関係者から4時間以上の放水は無理だと言われながらも、それを無視して放水させて大型ポンプ車一台を故障させてしまうとは、これが民主党のいう政治主導なのかと言いたい。未だに化学兵器や核兵器に対応する訓練を積んだ米軍兵士の福島第1原発への投入も米側に要請していないようで、放射性物質が外部に漏洩した今回の事故は原子力に詳しいと言う菅総理の無知が招いたものと言えるだろう。
(2011/03/22)  

写真:東京消防庁の隊員を恫喝した海江田万里経済産業相

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蓮舫氏でなくとも幼稚園児でもできる「節電のお願い」

2011年03月20日 23時52分24秒 | 民主党関連

節電大臣蓮舫氏 計画停電に「初めての事なので」とパニック

2011.03.20 16:00

地震発生から菅政権は混乱の度合いを深めていった。地震発生翌日の3月12日夜、原発より先に暴発したのは、菅直人首相だった。

 その日、経済産業省原子力安全・保安院の中村幸一郎・審議官が、「(1号機の)炉心の中の燃料が溶けているとみてよい」と記者会見で明らかにした。ところが、菅首相は審議官の“更迭”を命じた。

「菅首相と枝野官房長官は、中村審議官が国民に不安を与えたと問題視し、もう会見させるなといってきた」(経産省幹部)

 さらに状況が悪化すると、菅政権は人事で目くらましを図った。

 13日になって蓮舫・行政刷新相に「節電啓発担当大臣」を兼務させ、辻元清美・代議士を災害ボランティア担当の首相補佐官に任命した。しかし、その前日に枝野長官は災害ボランティアについて、「二次被害や交通混雑で救援に遅れが生じる」として「今は不要」と表明している。おまけに仙谷由人・民主党代表代行を官房副長官として官邸に呼び戻すなど、行き当たりばったりは明らかだ。

 にわか節電大臣の蓮舫氏は、東電の計画停電で大混乱を招くと、「初めてのことなので」と、阪神・淡路大震災の時の村山首相と同じセリフを吐いた。自分自身がパニックに陥り、“啓発力”を発揮することは一度もなかった。

 こんなこともあった。東電に計画停電の説明を要求した仙谷氏は、「ご不明な点はカスタマー・センターまで」とFAXで回答が来ると、「俺を誰だと思っているんだ」と激怒。岡田克也・幹事長は、この危機を予算通過、統一地方選の延期、さらにはマニフェスト撤回に利用しようとした。

※週刊ポスト2011年4月1日号

(引用終了)


 「人様の役にたてられる そう確信がもてるのがプロフェッショナル」と言われているが、それは出来もしないことを引き受けて、うまくいかなかったとしたら、プロとは言えないからであり、頼んだ方としてみれば「最初から出来ないと言って欲しい」と言いたくもなるであろう。  

 プロとしての心構えがあり、普段から研鑽をつんでおけば困難な仕事であっても、なんとか成し遂げてしまうであろうが、であるから、プロの仕事ぶりを褒めるのは失礼だと思っているし、その仕事で飯を食っているのだからうまいのが当たり前で、そのような時には「さすがプロだ」と敬意を表わすことが大事であって、それが、どのような職業であっても同じではなかろうか。  

 東北地方太平洋沖地震を受けて、菅総理の指導力も決断力もない様に目を覆いたくなるが、このような 事態になった時に総理として、また政治家とし何をなすべきかが分かっていないと国民は不幸になるばかりであり、重大な決断を求められた時は一刻も早く行い、任せられることは任せ、責任だけはとる覚悟を持つことが必要である。だが今回に大震災や東電福島第1原発事故に対応するとして、起用した人物は、いずれも問題のある方であり、民主党の人材難は今は始まったことではないが、被災地で命がけで活動している自衛隊員がいると言うのに、反自衛隊思想を持つ辻元清美衆院議員を震災ボランティア担当にしたり、自衛隊を「暴力装置」呼ばわりした仙谷由人代表代行を被災者支援担当の官房副長官に起用するなどしているだから話にならない。

 辻元氏や仙谷氏が今後何をするのか注目しているが、政治家としてプロ意識に欠け、イデオロギーが先に立つようでは名ばかりの担当に過ぎず、何をして良いかも分からず、被災者の役にたつようなことはしないと思っている。また菅総理は蓮舫・行政刷新相に「節電啓発担当大臣」を兼務させているようが、報道によれば、東電の計画停電で大混乱を招いていることに「初めてのことなので」と、どこかで聞いたようなセリフを吐いて、パニックに陥り、“啓発力”を発揮することは一度もないそうである。

 蓮舫氏は政治家として飯を食っているのだからプロの筈であり、今回のような大災害に際して政治家として何をすべきか分かっているにも関わらず、初めてだからとしてパニックに陥ってしまうようでは、最初から出来もしないことをなぜ引き受けてしまうのかと言いたいなる。

 国民生活に重大な影響がある計画停電を東電だけでに任せているのは大きな問題であり、国として政権政党として主導すべき問題であって、本来ならば、毎日のように会見を開くべきだが、「節電のお願い」をするだけならば、蓮舫氏でなくとも幼稚園児でもできるではないか。国難に際して強制力を伴う節電政策を実行するのが「節電啓発担当大臣」の責務であって、政治主導と言うからには政治家としてプロの意識だけはあるようだが、この程度でパニックに陥ってしまうようではアマチュア政治家と言われても仕方ないであろう。
(2011/03/20)

写真:なぜか作業着の襟を立てている蓮舫・行政刷新相

東北地方太平洋沖地震自衛隊の活動状況(3月20日12時00分現在)

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被爆覚悟で日本国民を助けようとしている自衛隊に名誉を

2011年03月18日 23時13分19秒 | 防衛省・自衛隊・安全保障

被ばく覚悟の放水 自衛隊員「国難、やるしか」

2011年3月18日 朝刊

 「無事に任務を」。東京電力福島第一原発を冷却するため、自衛隊員と警視庁の機動隊員が十七日、決死の作業に挑んだ。空と陸から展開された原子炉建屋への注水は被ばくの危険を伴う。「大変厳しい任務だが国民の命がかかる」。部隊を送り出す警察幹部に苦渋の表情が浮かぶ。「今後も必要に応じてやる」と北沢俊美防衛相。隊員の緊張は続く。

 「自分がやれと言われたら、最悪の場合は命がないと覚悟して行く」

 自衛隊のパイロットの一人は表情をこわばらせる。原発に上空から水を投下する任務は想定外で、訓練の経験もないためだ。

 投下作戦は同日午前、同原発3号機の使用済み核燃料プールを冷やすため、四回にわたって実施された。陸自第一ヘリ団(千葉県木更津市)所属の計四機が任務を担当。うち、実際に水を投下した二機には隊員五人ずつ計十人が乗り込んだ。

 全員が防護服を着用。座席には応急措置として放射線を遮る効果がある金属「タングステン」製のシートを敷き、放射線量を測定しながら任務に当たった。

 防護服は身動きが取りにくく、操縦に危険が伴う。投下した水と過熱した使用済み核燃料が反応し、急激な上昇気流が発生すれば、ヘリコプターが制御不能になる恐れがある。最悪の場合、原子炉に墜落する事態も。

 本来、確実に3号機に水を投下するためには、気流の影響を受ける高い高度を避け、低い位置で空中に停止(ホバリング)する必要がある。だが、被ばくを避けるためにホバリングはせず、上空を通過しながら投下せざるを得なかった。投下した高度も、一回目は百メートル以下だったが、二回目以降は高度を上げていた。

 自衛隊は、任務で帯びる放射線量の許容量を累積六〇ミリシーベルト、人命救助の場合は一〇〇ミリシーベルトが限度と規則で定めている。十六日時点で3号機上空では高度約三十メートルで毎時二五〇ミリシーベルトを計測。この日も高度約百メートルで毎時八七・七ミリシーベルトあったが、投下の作業時間を最長四十分に限定して遂行した。

 防衛省によると、任務終了後に隊員の放射線量を測定した結果、全員が基準値を大きく下回る一ミリシーベルト以下で健康には影響がなかった。

 ある自衛隊員は「危険があるのは分かっているが、国難だから命令があればやるしかない」と悲壮感をただよわせた。
(東京新聞)

(引用終了)


 菅直人総理は、尖閣諸島近海において海保巡視船と支那漁船が衝突した問題で、隠蔽工作しか出来ず、支那をつけあがらせる原因を作った仙谷由人氏を官房副長官に起用した上で、今回の東北地方太平洋沖地震への取り組みを強化するために、復興担当相の新設して、仙谷氏をあてる方針とのことである。  

 民主党の人材不足には目を覆いたくなるが、かっての阪神大震災において、多くの被災者は感謝し、復興の後押しをしてくれてのは自衛隊であるとの認識を持っているにも関わらず、「自衛隊は暴力組織」と発言した仙谷氏では、なかなか復興出来ないであろうし、かえって復興を妨げることしかしないのではなかろうか。自衛隊を否定してきた辻元清美氏に続いて仙谷氏が起用されるとは、国民を舐めているとしか思えず、この国難を菅総理は乗り切るつもりもないらしい。  

 東北地方太平洋沖地震の被災者の中には、救援に駆けつけた自衛隊を初めて見た時、両手を合わせ涙を流したり、拍手した方もおられるであろうが、危険を顧みず国民の負託にこたえることを誓って任務遂行にあたる自衛隊は国民にとって最後の砦であり、誰もがしり込みする命に関わる危険な任務でも、命令されれば立ち向かってきた訳である。  

 自衛隊は毎年多くの殉職者を出しながらも、それに怯むことなく、信念と覚悟をもって任務遂行にあたってきたことに対して、「税金で養って貰っているのだから当然だ」とか「危険を承知で自衛隊に入ったのだろう」とか言う輩がいるが、命に関わる危険なことを同じ給料を貰えば誰でもやると思っているようで、それが仕事だからと当然だとの一言で済まされるものではない。  

 今、自衛隊は、東京電力福島第一原発を冷却するための放水を警視庁機動隊や東京消防庁などと協力して行っており、また米軍約450人からなる放射線事故専門部隊が日本へ派遣されるそうである。報道によれば、陸自第一ヘリ団(千葉県木更津市)のパイロットの一人は「自分がやれと言われたら、最悪の場合は命がないと覚悟して行く」と語っているそうであり、原発に上空から水を投下することなど想定外として訓練もしていなかったであろうから、それでも国難というべき事態に殉職を覚悟してまで、任務を遂行しようとしている訳であり、このような自衛隊の方々に国民は敬意と感謝の念を十分示していたと言えるであろうか。  

 国のために命を掛け、殉じた方々を追悼することは国民の義務と言って良いであろう。だが民主党はその義務さえ怠り、追悼しないことの方が良いと思っている訳であり、これを殉職を覚悟している自衛隊員達はどう思うであろうか。  

 仙谷氏にとって暴力装置である筈の自衛隊が日本国民を救おうとしているにも関わらず、官房副長官に起用されたからとして、平然と顔を晒し、天皇陛下から認証を受けることを恥ずかしいとは思わないらしいが、その顔を晒せば晒すほど自衛隊への嫌がらせになるような気がしてならない。

 自衛隊は福島第一原発が冷却し、安全が確認されるまで撤退しないであろう。それは危険を顧みず国民の負託にこたえ、それが国民から認められる名誉のためであり、今まで自衛隊を貶め、士気が低下することばかりしてきた連中は、原発に立ち向かっている自衛隊をこれからも貶めるつもりなのか。自衛隊は名誉のために被爆覚悟で日本国民を助けようとしているのであり、そのような自衛隊に国民は感謝し、頭を下げようではないか。
(2011/03/18)

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日本民族は日本と運命を共にする覚悟を持つべきだ

2011年03月16日 23時10分20秒 | 東日本大震災

原発事故を受け、在日外国人に帰国の動き…入管で長蛇の列

サーチナ 3月15日(火)12時4分配信

 東京電力の福島第一原発の事故が深刻化していることを受け、在日外国人に帰国の動きが出ている。東京入国管理局の窓口には、再入国のための手続きをする外国人の長蛇の列が生じている。

 再入国の手続きをする外国人は、中国や韓国などアジア系とみられる人が多いが、その他の国の人もいる。深刻化した福島第一原発の事故に不安を感じ、とりあえず日本を離れようと考える人が増えた。
(編集担当:如月隼人)


(引用終了)


 昭和48年に公開された映画「日本沈没」の中で、日本列島が地殻変動によって陸地のほとんどが海面下に沈降することになった時、日本民族はどうすればいいのか学者たちが集まり、最終的に出した選択肢の一つは、日本列島と共に運命を共にするというものであった。これは映画の中の話であり、実際に日本列島が沈没するようなことはないであろうが、日本民族は日本にしか帰るところはなく、今回の東北地方太平洋沖地震により壊滅的な被害を被ったとしても、逃げ出す訳にはいかないのである。  

 今、日本は未曾有の危機に瀕している。それは東北地方太平洋沖地震により、東京電力の福島第1原発が被害を受けて爆発し、大量の放射性物質が放出する恐れがあるからであり、関係者は決死の覚悟で、それを防ごうと努力しており、また定年を半年後に控えながらも、志願して福島へ向かった地方の電力会社に勤務する方もおられるそうで、このような犠牲的精神を持った方がおられる限り、日本を必ず復興させなければならないとの思いを強くする。

 何があろうと日本民族は日本と運命を共にする覚悟を持つべきだが、帰る国がある在日外国人は、福島第1原発の事故が深刻化していることを受けて、帰国の動きが出ているそうで、東京入国管理局の窓口には、再入国のための手続きをする外国人の長蛇の列が生じていることが報道されている。  

 再入国のための手続きをしていることは、日本は危ないとして、一時国に逃げ帰り、復興した後で平然と戻って来るつもりなのであろうが、帰る国がある在日外国人であれば、それを批判できないとしても、 日本と運命を共にしない在日外国人に参政権を与えることが、どれほど愚かなことか良く分かる出来事だと言えるだろう。

 参政権とは、今回のような国難と言うべき事態になった時でも、逃げ出すことなく、国を守り、命を捨てる覚悟を持つ者だけに与えられるものであり、それは日本国籍を持った日本人だけではあることは言うまでもない。日本は今回の地震や津波、また原発事故を必ず乗り越えて、復興を成し遂げ、世界から称賛されると確信している。そのためには、不便に耐え、国民が一致協力することが必要であり、天皇陛下を戴き、世界最古の歴史のある日本を守るのは日本民族において他はないからである。
(2011/03/16)

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いわゆる地震雲であるかどうか分かりませんが

2011年03月16日 20時12分38秒 | 未分類

 地震の予知は出来ないそうですが、起きる前に様々な動物が逃げ出したり、おかしな鳴き声をするなどの現象が見られるそうです。また空にも、いつもと違う雲が出ると言われており、掲載した写真は3月15日の午後4時16分ころ、夕陽が箱根山に落ちる前に神奈川県西部で撮影したもので、太陽と重なるようにまっすぐ伸びた雲があります。  

 その雲の先は、同じ日の午後10時31分に震度6強を観測した静岡県東部の方向となります。この雲がいわゆる地震雲であるかどうか分かりませんが、今後起きるかもしれない地震の前兆現象の参考として皆様に公開いたします。
(2011/03/16)




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冷静に行動する日本人の民度の高さを世界に知らしめるべき

2011年03月14日 23時50分24秒 | 東日本大震災

社会秩序、助け合いを称賛 復興に期待も、海外報道

2011.3.13 22:18

 海外では、東日本大震災の甚大な被害にもかかわらず、社会的秩序を保って互いに助け合う日本人の姿を称賛したり、日本の復興を願うメディア報道が相次いだ。

 米紙ウォールストリート・ジャーナルは12日付で「不屈の日本」と題する社説を掲載、「大自然からの打撃に遭っても生き延びるための備えを、日本人がどれほどきちんとしているか指摘せずにいられない」と防災システムや建物の耐震設計をたたえた。

 ロシア・タス通信のゴロブニン東京支局長は「日本には最も困難な試練に立ち向かうことを可能にする『人間の連帯』が今も存在している」と称賛。「ほかの国ならこうした状況下で簡単に起こり得る混乱や暴力、略奪などの報道がいまだに一件もない」などとした。

 13日付の英紙インディペンデント・オン・サンデーは1面トップで日の丸の赤い円の中に「がんばれ、日本。がんばれ、東北。」と日本語で大見出し。「日本は津波の被害から立ち上がろうと闘っている」と報じた。
(共同通信)

(引用終了)


 地震国である日本では、震度3程度の地震は、毎日どこかで起こっているであろうし、日本人であれば「少し揺れたな」と言った程度で、恐怖心のようなものを感じることはないであろう。だが、地震を体験したことのない外国人の中には、今回の東北地方太平洋沖地震で大地が激しく揺れる恐怖に、日本にいたくないとして脱出する者がいたとしても何ら不思議ではなく、報道によれば支那・韓国人の脱出が増えているそうであり、これで「地震がある日本は怖い」と言って、来日する者が少なくなるのは良い事だと思っている。  

 マスコミは東日本巨大地震とか呼称しているが、震度7を記録した今回の東北地方太平洋沖地震の様子は世界の人々も注目しており、地震以外にも台風、水害、豪雪など災害が多く、それを必ず乗り越えてきた日本が、この甚大な被害に対して、どう対応するかについて特に注目しているのではなかろうか。  

 わが家付近では、特に被害はなかったが、大きな余震を警戒しているのか、近くにスーパーは、食品などを大量に買い求める買い物客であふれており、また給油しようとする車でガソリンスタンド周辺の道路は混雑していた。地震の影響で、物流が止まっているだけだと思うが、今日まで、どのような大規模災害でも、5日も経過すれば、被災地にも物資が届くようになることから、このような時こそ冷静な行動が求められるし、日本人の民度の高さを世界に知らしめるべきである。  

 今回の地震の被災地でも給水や食料を受け取るために整然と長い列を作っている被災者の様子が報じられており、外国人の目からすれば略奪が起きてもおかしくない状況にも関わらず、それすらないことに驚いていることであろうが、日本人とすれば、お互いに助け合わなければならない時に略奪する発想すらないであろう。地震当日に電車などが止まり、歩いて帰宅をする人々に沿道の飲食店やスーパーなどがお茶や飲料水を無料で提供するなどしたそうだが、それが日本の良さであり、このような心温まる話に日本人でよかったとつくづく思う。  

 海外メディアは、東北地方太平洋沖地震で、冷静さを保ち、お互いに助け合う日本人の姿を称賛していると報道されているが、日本にいると気づかず当たり前のことであっても、外国人からすれば日本人の民度の高さに驚いている訳であり、かっての戦争で、国土が焦土化した日本だが、敗戦からわずか19年後の昭和39年に東京五輪を開催していることから、必ず再建出来ると確信し、日本人の底力を世界に示すべきであろう。
(2011/03/14)



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大規模災害時における最後の砦「国民の自衛隊」

2011年03月12日 23時32分44秒 | 防衛省・自衛隊・安全保障

自衛隊の救助活動本格化

  巨大地震の発生から一夜明けた12日、各省庁の援助隊が被災地に向かうなど、救助活動が始まった。

 孤立した学校から子供などをヘリコプターで助け出すことには成功したが、被害が広範囲にわたるため、活動が本格化しているのは一部の地域にとどまっている。

 防衛省によると、陸上自衛隊東北方面隊のほか、中部地方や九州の部隊も駐屯地を出発。午前11時半現在の派遣規模は、準備中も含め、人員約2万人、航空機約190機、艦艇約25隻に上っている。

 陸自東北方面航空隊のヘリコプター4機は、仙台市の中野小学校に取り残された住民約140人全員を救出。別の陸自のヘリコプターが、水に囲まれて孤立した宮城県亘理(わたり)町の荒浜小学校から子供たちを救助した。また、陸自第10師団(名古屋市)の部隊約1000人と車両約230台が東北方面に向かっているほか、第4師団(福岡県春日市)の約4500人も駐屯地を出発した。青森県八戸市の沖合では、小学生約50人が乗っている探査船「ちきゅう」が航行できなくなり、海上自衛隊のヘリが救助に向かっている。

 援助物資も現地に届き始めた。12日早朝には、第一空挺(くうてい)団(千葉県)の約40人と車両6台が給水や輸送の支援に乗り出した。海上自衛隊でも大湊地方隊が毛布1000枚を青森県六ヶ所村などに搬送した。
(2011年3月12日16時01分 読売新聞)

(引用終了)


 11日の14時46分ごろに発生した東北地方太平洋沖地震は、時間の経過と共に被害が拡大しており、津波によって壊滅した町や地区などがあるそうで、民放もCM抜きで現地の様子を伝えているが、当分の間は目を離せないであろうし、普段は何かと批判されることが多いマスコミだが、強引な取材を行って被災者を怒らさないようにし、また正確な情報を伝えて国民の期待に答えて貰いたい。

 地震が発生した時にはちょうど畑で草取りをしており、体が揺れだしたので、最初は体調がおかしくなったと思ったが、周囲の木々が左右に大きく揺れ、散水用の水を貯めてあるドラム缶からも水がこぼれ出したので、地震だと思い、持っていた鍬で体を支え倒れないようにするのが精一杯で、今まで経験した地震の中ではもっとも大きく、私の住んでいる神奈川県では震度5強であったが、震度6とか7を観測した地域では、おそらく立っていられなかったであろう。

 地震は防ぐことは出来ないが、起きること想定して被害を最小限にするための対策を講じておくことは大切であり、食料などの備蓄や、家族が自宅以外の場所にいた場合に落ち合う場所などをあらかじめ決めておいたり、被災時に役に立つものを車や物置に保管して置くなどしておいた方が良いし、それは地震は必ず来るからである。

 今回のような大きな地震や津波があると、被災者の救援などのために自衛隊が出動することが多いが、阪神大震災の教訓から、発生直後に災害派遣要請をする自治体が増えてきており、東北地方太平洋沖地震でも岩手県知事からの要請は発生から6分後の14時52分だったとのことで、被害の様子も分からないままの要請であっても、阪神大震災の際の貝原兵庫県知事のように4時間後では被害が拡大するばかりであり、であるから要請が早いことで批判されることはないであろう。

 防衛省・自衛隊のHPを見ると、「平成23年東北地方太平洋沖地震に係る防衛省・自衛隊の対応について」が掲載されているが、発生から4分後の14時50分に防衛省災害対策本部設置(本部長:防衛大臣)を立ち上げ、同15分後の15時01分には東北方面航空隊のUH-1×1機(ヘリ映伝)が離陸したと言うのだから、今回の即応体制も称賛に値すると言えるだろう。

 報道によれば、自衛隊の派遣規模は準備中も含め、人員約2万人とのことで、菅総理は5万人規模に拡大する方針のようだが、国内観測史上最大級の地震で被害が大きいとなれば派遣規模の拡大は当然であり、各地の部隊は出動準備に追われているのではなかろうか。

 ネットの掲示板には各地の部隊の様子や、ヘリが何機も飛んで行ったとか、数百台の車列を見たとの書き込みがあり、いづれも自衛隊が出動したことに敬意と感謝の念を持っているからに他ならず、このような大規模災害となれば自己完結能力がある自衛隊がもっとも頼りにされることは間違いない。

 大規模災害時における最後の砦「国民の自衛隊」は続々と被災地に向かうであろうが、その車列などを見かけた時には、敬意と感謝の念を示すことが良識ある国民として当然のことであり、派遣された隊員の中には、今回の地震で被災された方もいる筈で、それでも家族を残して出動していることを忘れてはならない。
(2011/03/12)

写真:自衛隊員に背負われて避難する女性。(12日午後、宮城・気仙沼市) 【時事通信社】

防衛省・自衛隊HP
東北地方太平洋沖地震に対する自衛隊の活動状況

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韓国のために政治家になったと言う民主党の土肥隆一衆院議員

2011年03月10日 23時48分41秒 | 民主党関連

政権の「主権意識」の希薄さをまた露呈 野党は徹底追及 民主内紛にも新たな火種

2011.3.10 00:16

 菅直人首相と長年行動をともにしてきた民主党の土肥隆一衆院議員が、韓国で日本政府に竹島の領有権主張の中止を求めた問題は、民主党政権の主権意識の希薄さを改めて浮き彫りにした。自民党は徹底追及する構えを見せており、すでに手詰まり状態となっている菅政権にさらなる打撃となった。もし首相が、土肥氏の行動に何の対処もできなければ、日本のリーダーとしての資質さえも疑われかねない。(今堀守通)
(以下リンク参照 産経新聞) 

(引用終了)


 一昨年の衆院選で民主党を支持し、政権交代に貢献した多くの有権者は、「国民の生活が第一」と言っていた民主党が、期待したとおりの政治を行っているとして、今でも政権交代は正しかったと思っているのであろうか。民主党の危険性をいち早く認識し、支持しなかった者からすれば、取り返しのつかないことをしてしまった民主党を支持した者に怒りをぶつけたいところであり、マスコミの騙されて支持したこと反省したとしても、日本の方針を決める政権政党に日本の国益より特亜国の国益を優先する民主党を選んでしまったことに有権者としての責任を感じて欲しいものである。  

 民主党が日本の国益より特亜国の国益を優先する政党であることは、外務大臣であった前原氏への在日献金問題でも分かるように、カネの魅力に負けて、国益を損ねる在日外国人参政権を推進しようとしていることであり、日本国民にとって何のメリットもない外国人参政権をなぜ推進するのかと言えば、在日朝鮮人らから多くの民主党議員に献金がなされているからであって、であるから、カネのために平然と国を売るような議員のことを良識ある国民は売国奴と呼んで批判の対象にしているのは当然ではなかろうか。  

 毎日のように所属議員らによる国益を損ねる妄言や反日売国行為などが発覚する民主党だが、韓国に行って慰安婦を巡る反日デモに参加した岡崎トミ子議員は、反日デモに参加したことを「国益に叶う」と発言し、日本の国会議員とは思えないとして批判を浴びたことは記憶に新しいが、その岡崎議員も驚く売国議員が他にもいるようである。  

 既に大きく報道されているように民主党の土肥隆一衆院議員が、「日韓キリスト教議員連盟」の日本側会長として韓国に赴き、日本統治からの独立運動を記念した「3.1節」の関連行事の一つとして開催された日本政府に竹島の領有権主張中止などを求める同議連の日韓共同宣言に署名したそうであり、これでは日本の国会議員ではなく売国奴と呼ぶのが相応しいのではなかろうか。  

 菅総理がかって拉致実行犯の辛光洙(シンガンス)の釈放嘆願書に署名してしまったように、民主党の議員には署名してはならないのに安易に署名してしまう癖があるようで、要するに思想を優先して、日本の国会議員であるとの意識が希薄なのであろうが、後になって批判を浴び、謝罪したとしても、取り返しのつかないことである。  

 土肥議員は会見を開いて日韓共同宣言に署名したことを謝罪するのかと思っていたが、韓国を統治した日本には責任があると主張し、韓国のために政治家になったと言うのだから驚く他はない。日本国民が納めた税金から歳費を貰っても日本国民のために働くことはないと言う訳だが、署名した責任をとって議員辞職をする気もないようでは、民主党には売国議員しかいないとして支持率はますます下がることは間違いない。  

 民主党が土肥議員をどう扱うのか注目しているが、役職を辞任した程度では済まないことは明らかであり、議員辞職をしないとなれば党として厳しい処分をすべきあり、そうでないと民主党自体が韓国のために政治を行う政党であると言われるであろうが、そうは言って民主党が売国政党であることは既に国民の共通認識となっており、解散総選挙を求める声はますます大きくなるであろう。
(2011/03/10)  

写真:民主党の土肥隆一衆院議員



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民主党は前原氏を擁護し在日献金を合法化するのか

2011年03月08日 23時28分09秒 | 民主党関連

外国人献金、見直し論議を=閣僚から発言-前原氏辞任

 前原誠司前外相が政治資金規正法で禁じられた外国人からの政治献金を受領した責任を取って辞任したことをめぐり、閣僚から8日午前の閣議後の記者会見で、禁止条項の見直しを検討すべきだとの声が相次いだ。
 江田五月法相は「(献金を)広く浅くいただくときに、在日(外国人)かどうか尋ねるのは現実的ではない。何かいい方法はないか」と提起。野田佳彦財務相も「この問題にスポットライトを当て、よく議論した方がいい」と述べた。
 政治資金の調達に当たり、与野党ともネット献金など個人献金を重視している。ただ、外国人かどうか全てを確認するのは難しく、財務相は在日韓国人から受領した前外相のケースを踏まえ、「日本名の場合はなかなか分かりにくい」と指摘した。 
 規正法は故意に外国人から受領した場合、公民権停止などの罰則を規定している。片山善博総務相は「実態に即して罰則の対象にするのはどういう範囲かもっと明確にする必要がある」と述べた。
(時事通信 2011/03/08-12:17)

(引用終了)


 近くの郵便局に私宛に届いた郵便物を受け取りに行った時のことだが、持参したものは、ポストに入っていた郵便物を預かっている旨を記載した通知書と、身分を証明するものとして運転免許証や印鑑などであり、窓口の担当者は、私の運転免許証番号まで控えており、そこまで慎重なのは、私以外の者が、その通知書を何らかの方法で手に入れて、私になりすまして、郵便物を受け取ってしまうこともあり得るとして、それを防ぐ意味からであろう。  

 運転免許証番号まで控えられたとしても何ら不愉快だとは思わないし、むしろそうした本人確認が要求される社会の方が良いに決まっているが、既に大きく報道されているように、前原誠司前外相が政治資金規正法で禁じられた外国人から政治献金を受け取っていた問題をきっかけに、献金者が外国人であるかないかの確認方法をどうするかが論議されているものの、献金を受け取る側となる政治家の中には政治資金規正法を守る意識が欠如している方がいるようである。  

 報道のよれば、8日午前の閣議後の記者会見で、江田五月法相は「(献金を)広く浅くいただくときに、在日(外国人)かどうか尋ねるのは現実的ではない。何かいい方法はないか」と提起し、野田佳彦財務相は「(在日朝鮮人でも)日本名(通名)を名乗っているの場合はなかなか分かりにくい」と指摘したそうだが、この発言は、「国籍を聞いたら、在日朝鮮人の方から献金を貰えない」と言っているも同然で、在日朝鮮人に国籍を聞くことは差別であり、困らせることなのかと言いたい。  

 政治資金規正法によって外国人からの政治献金で禁じられているのだから、法を守るために日本国籍を持たない者から献金を貰うことのないように確認するのは当然で、これでは前原氏を擁護するかのような発言だが、在日から献金を貰っているから思わず言ってしまったかも知れず、まさか、これを機会に在日に限って献金を合法化するために政治資金規正法を改正するつもりなのか。  

 通名を使用した在日朝鮮人による献金がどのくらいあるのか分からないとなれば、通名禁止にすれば良いことで、そのような声が偏向マスコミや政治家の中から出て来ないのは不思議でならないし、国籍と本名の確認を義務付けしないまま在日朝鮮人による献金が野放しになれば日本の政治が朝鮮人によって左右されてしまうのは間違いない。  

 朝鮮総連や民団の集会や会合に出席している日本の政治家は、献金を貰っているから、その御礼として出席し、要求している外国人参政権などを推進すると言わざるを得なくなっている訳で、カネさえ貰えれば何でもやるとなれば、まさに売国奴であり、なぜ外国人からの政治献金がダメなのか分かっていない政治家が多いのは驚きの何者でもない。   

 通名禁止となり献金する場合の国籍と本名の確認が義務付けられれば、在日朝鮮人ら外国人からの献金がなくなって困るのは民主党議員が多いのではなかろうか。「国民の生活が第一」と言いながら、未だに在日朝鮮人ら外国人に優しい政策を次々と推進し、国民を苛立たせることにかけては民主党に勝る政党はないが、在日から多くの献金を貰っているとなれば、当然そうなるであろう。
(2011/03/08)   

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政治家が献金を貰うならば国籍を確認する義務がある

2011年03月06日 23時58分30秒 | 政治

前原外相が辞任意向、外国人献金問題で引責

  前原誠司外相(48)は6日、政治資金規正法で禁じられている外国人から政治献金を受け取っていた問題の責任を取り、外相を辞任する意向を固めた。

(2011年3月6日18時42分 読売新聞)

(引用終了)


 前原誠司外相の辞任を伝えるNHKをはじめとする偏向マスコミは、相変わらず「外国人献金問題の責任を取って」と報道しており、前原氏が献金を貰った外国人とはどこの国の人なのか報じていない。その外国人とは在日朝鮮人であることは明らかなのに、単に外国人としているのは、朝鮮人に対して「あなたは朝鮮人か」と言うとなぜか差別になり失礼になるとの意味不明な理由からだそうで、そのために偏向マスコミは在日朝鮮人を敢えてアジア系外国人と呼ぶなど自己規制しているようである。  

 参政権がない在日外国人が、日本の政治家に献金をすることは政治資金規制法によって禁止されていることや、献金しても参政権がないことから無駄ではないかと思っていたが、それでも、いわゆる通名で在日朝鮮人などが献金していると推定されることは、献金の見返りとして権利の拡大を狙っているからに他ならない。  

 様々な特権を享受している在日朝鮮人が参政権まで要求するようになってしまったのは、今まで与えるべきではなかった特権を認めてきたことへの付けであって、日本の政治が在日朝鮮人の影響を受けて左右されることは主権が侵害されることであり、であるから外国人参政権を推進しようとしている政治家は在日朝鮮人から献金を貰っているとしか思えず、カネのためには平然と国を売る売国奴と言う訳である。  

 前原氏が在日朝鮮人などの外国人から献金を貰ってはならないことを知りながら、安易に貰ってしまったのは、子供の頃から面識があって、政治家になる前から、何回かお小遣いとして貰っていたことからであろうが、政治家としての立場を忘れたものを言わざるを得ないし、外相を辞任して責任をとったつもりのようだが、議員辞職に値するのではあるまいか。  

 民主党中堅議員が「(献金者が日本人か外国人なのか)名前を見ただけでは分からない。せっかく献金してくれる人にいちいち国籍を聞くわけにもいかない」と話しているそうだが、「国籍を聞くわけにもいかない」とは、外国人から献金を貰ってはならないとの認識があり、さらに外国人の疑いがあっても国籍を敢えて聞かずに、献金だけは貰おうと言う、政治資金規制法違反の犯意がある発言である。  

 この発言をした民主党中堅議員も在日朝鮮人などの外国人から献金を貰っているからであろうが、それが明るみに出て前原氏のようになると困ることから、国籍を聞かなかったので外国人だとは思わなかったと逃げるつもりがあるからであろう。  

 政治資金規制法で外国人献金が禁止されていることは、政治家が献金を貰うならば国籍を確認する義務があると言うべきであり、そもそも国籍を聞かれて嫌がるのは在日朝鮮人だけではないのか。であるから前原氏以外にも在日朝鮮人から献金を貰っている政治家は、お互いに暗黙の了解で、献金が行われているのではあるまいか。  

 献金は本人の名義以外の名義又は匿名で行ってはならないことになっており、そうなると在日朝鮮人が日本人のふりをした通名という偽名で献金しているとなると、確かに名前だけでは判断出来ないからして、通名の使用を禁止しないと、日本人のふりをした在日朝鮮人による献金を防止することは出来ないと言えるだろう。
(2011/03/06)

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