「ダサい」観光ボランティア制服 小池知事「変えたい」
2016/11/18
東京都の小池百合子知事は18日、2020年東京五輪・パラリンピックに向けて、外国人観光客を案内している東京都のボランティアの制服を問題視し、「ちゅうちょなく変えていきたい」と述べた。昨年6月のお披露目以降、ネット上で「ダサい」などと否定的な意見が相次いでいた。
制服は、都が若手デザイナーを起用して制作した。都によると、ポロシャツや防寒着など4種類、計3735着がつくられ、昨年6月からボランティアが着用している。制作費用は計約3015万円にのぼる。
小池氏はこの日の定例記者会見で4種類の画像を示しながら、「申し訳ないけど、色もバラバラ。『これを着たいからボランティアになります』という話も聞いていない」とばっさり。
デザイナーのコシノヒロコさんら有識者による「東京ブランドのあり方検討会」を25日に立ち上げ、今後の方向性などを協議する。「より研ぎ澄まして、都民が着たいものにすることが東京のPRになる」と述べた。(野村周平)
(朝日新聞デジタル)
(引用終了)
私が高校生だった昭和39年(1964年)に東京五輪が開催された。10月10日に行われた開会式で、古関裕而作曲による「オリンピックマーチ」と共に、防衛大生が選手団国のプラカードを掲げてギリシャを先頭に入場して来た時の感動は今でも記憶の中にあり、戦後わずか19年で、日本は五輪を開催出来るまでの国になり、また、同月1日には当時、世界最高速であった東海道新幹線を開通させていることから、改めて日本は凄い国だと思っている。
2020年には再び東京五輪・パラリンピックが開催されることになり、私もおそらく生きているだろうから2度も東京での五輪を見る機会に恵まれる訳だが、前回の五輪と異なり何かとゴタゴタ続いているようである。その一つは佐野なんとかと言うデザイナーによる五輪エンブレムは発表直後から不評で、結局は撤回されて、別なエンブレムになったが、それも五輪と言う華やかな祭典には相応しいとは言えず、葬式の花輪のようであり、デザインした方も審査して決めた方も美的感覚がないとしか言いようがないし、まして朝鮮臭がする舛添知事の時代となれば、何をやってもダメだったのは当然かも知れない。
もう一つの不評になっているものに五輪に向けて、外国人観光客を案内している東京都のボランティアの制服であり、これも発表直後から「ダサい」とか言われて不評で、あの制服を来てまでボランティアとして活動したいと思っている日本人はおろらくいないであろうと思っていた。朝日新聞デジタルによれば、小池百合子都知事は18日、定例記者会見で、そのボランティアの制服を問題視し「ちゅうちょなく変えていきたい」とし「申し訳ないけど、色もバラバラ。『これを着たいからボランティアになります』という話も聞いていない」と述べたそうである。
ボランティアの制服を変えるなれば、今まで掛かった制作費用の約3015万円を捨てることになり、何とも勿体ない話だが、日本人の誰もが「ダサい」と感じるような制服では東京都だけでなく、日本のイメージダウンとなるので変更した方が良いと思うし、小池知事の方針を全面的に支持したい。
このボランティアの制服も舛添知事の時代に決まったものであり、だから最初からダメなの当たり前で、まさに李氏朝鮮の衛兵のようだとしてネットでは比較した写真まで出て大騒ぎになっていたし、だから朝鮮人ならば似合うかも知れないが、日本人には似合わないものであり、改めて写真を見たが、「ダサい」とするレベルを遥に越えているとしか思えず、日本を貶めようとする悪意のようなものを感じざるを得ない。
五輪エンブレムは招致の際に使用された桜のリースに変更し、ボランティア制服も同様に背中に桜のリースが描かれた法被にすべきで、東京で開催される五輪なのに、朝鮮臭がするようでは話にならず、もし舛添知事のまま五輪を迎えたら恐ろしいことになっていた気がするし、変更されることになったボランティア制服は報酬を貰ったとしても、前述したように日本人ならば着たいと思わないだろう。小池知事にあっては、舛添前知事ならば似合うであろうボランティア制服がなぜ採用されたのか追求して欲しいてものである。
(2016/11/20)
写真:違和感がない李氏朝鮮の衛兵と都のボランティア制服の合成。















