私の主張・ひとりの日本人として

新聞やテレビの報道で特に偏向マスコミや反日日本人などに憤慨することが多くなり、暇な時に思いつくまま書き綴ったブログです。

朝鮮人ならば似合う東京観光ボランティア制服

2016年11月20日 21時44分32秒 | 東京五輪関連


 

「ダサい」観光ボランティア制服 小池知事「変えたい」

2016/11/18

 東京都の小池百合子知事は18日、2020年東京五輪・パラリンピックに向けて、外国人観光客を案内している東京都のボランティアの制服を問題視し、「ちゅうちょなく変えていきたい」と述べた。昨年6月のお披露目以降、ネット上で「ダサい」などと否定的な意見が相次いでいた。

制服は、都が若手デザイナーを起用して制作した。都によると、ポロシャツや防寒着など4種類、計3735着がつくられ、昨年6月からボランティアが着用している。制作費用は計約3015万円にのぼる。

 小池氏はこの日の定例記者会見で4種類の画像を示しながら、「申し訳ないけど、色もバラバラ。『これを着たいからボランティアになります』という話も聞いていない」とばっさり。

 デザイナーのコシノヒロコさんら有識者による「東京ブランドのあり方検討会」を25日に立ち上げ、今後の方向性などを協議する。「より研ぎ澄まして、都民が着たいものにすることが東京のPRになる」と述べた。(野村周平)
(朝日新聞デジタル)

(引用終了)


 私が高校生だった昭和39年(1964年)に東京五輪が開催された。10月10日に行われた開会式で、古関裕而作曲による「オリンピックマーチ」と共に、防衛大生が選手団国のプラカードを掲げてギリシャを先頭に入場して来た時の感動は今でも記憶の中にあり、戦後わずか19年で、日本は五輪を開催出来るまでの国になり、また、同月1日には当時、世界最高速であった東海道新幹線を開通させていることから、改めて日本は凄い国だと思っている。

2020年には再び東京五輪・パラリンピックが開催されることになり、私もおそらく生きているだろうから2度も東京での五輪を見る機会に恵まれる訳だが、前回の五輪と異なり何かとゴタゴタ続いているようである。その一つは佐野なんとかと言うデザイナーによる五輪エンブレムは発表直後から不評で、結局は撤回されて、別なエンブレムになったが、それも五輪と言う華やかな祭典には相応しいとは言えず、葬式の花輪のようであり、デザインした方も審査して決めた方も美的感覚がないとしか言いようがないし、まして朝鮮臭がする舛添知事の時代となれば、何をやってもダメだったのは当然かも知れない。

 もう一つの不評になっているものに五輪に向けて、外国人観光客を案内している東京都のボランティアの制服であり、これも発表直後から「ダサい」とか言われて不評で、あの制服を来てまでボランティアとして活動したいと思っている日本人はおろらくいないであろうと思っていた。朝日新聞デジタルによれば、小池百合子都知事は18日、定例記者会見で、そのボランティアの制服を問題視し「ちゅうちょなく変えていきたい」とし「申し訳ないけど、色もバラバラ。『これを着たいからボランティアになります』という話も聞いていない」と述べたそうである。

 ボランティアの制服を変えるなれば、今まで掛かった制作費用の約3015万円を捨てることになり、何とも勿体ない話だが、日本人の誰もが「ダサい」と感じるような制服では東京都だけでなく、日本のイメージダウンとなるので変更した方が良いと思うし、小池知事の方針を全面的に支持したい。

 このボランティアの制服も舛添知事の時代に決まったものであり、だから最初からダメなの当たり前で、まさに李氏朝鮮の衛兵のようだとしてネットでは比較した写真まで出て大騒ぎになっていたし、だから朝鮮人ならば似合うかも知れないが、日本人には似合わないものであり、改めて写真を見たが、「ダサい」とするレベルを遥に越えているとしか思えず、日本を貶めようとする悪意のようなものを感じざるを得ない。

 五輪エンブレムは招致の際に使用された桜のリースに変更し、ボランティア制服も同様に背中に桜のリースが描かれた法被にすべきで、東京で開催される五輪なのに、朝鮮臭がするようでは話にならず、もし舛添知事のまま五輪を迎えたら恐ろしいことになっていた気がするし、変更されることになったボランティア制服は報酬を貰ったとしても、前述したように日本人ならば着たいと思わないだろう。小池知事にあっては、舛添前知事ならば似合うであろうボランティア制服がなぜ採用されたのか追求して欲しいてものである。
(2016/11/20)

写真:違和感がない李氏朝鮮の衛兵と都のボランティア制服の合成。

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日本人には似合わないボランティアのユニフォーム

2015年09月05日 21時11分54秒 | 東京五輪関連

五輪エンブレムの使用中止で損害 テレビCM差し替え、ポスター撤去など企業大慌て

2015/09/01

(前略。全文はリンク参照)

 エンブレム使用中止に伴う損害について、ネット上では、佐野研二郎氏が負担すべきとの指摘があるほか、組織委員会の責任を問う声も相次いでいる。

 そもそも、五輪誘致に当たっては、利害関係者への利益誘導が行われているとの不満が多い。人々の共感を得られないデザインが採用されたのは、そのためではないかというのだ。

 東京都が採用した外国人向け観光ボランティアのユニフォームについても、ネット上で、デザインに不満の声が次々に上がっている。

 これはエンブレムとは別のデザイナーが担当しており、東京五輪とは直接関係もなく、利益誘導があったとは言えない。しかし、背中に「おもてなし東京」とロゴが入ったブルーのチョッキ風デザインの服について、「ダサい」「気持ち悪い」「中止に追い込もう!」といった声が次々に出ているのだ。

 タレントのフィフィさんも、ツイッター上で「ついでにボランティアのこのユニフォームも再検討したらいいよ」とつぶやいていた。
(J-CASTニュース )

(引用終了)


 佐野研二郎氏のデザインによる5年後の東京五輪のエンブレムは9月1日に使用中止なったものの、それが発表されてから、日本中が喪に服しているような沈痛な時間が流れ、ネット上では発表直後から「喪章のようだ」「五輪に相応しくない」などの意見が多く評判は良くなかったようであり、なぜ、このような暗いデザインがエンブレムとして採用されたのか大いに疑問であった。

 応募作品の中には五輪に相応しい明るく華やかのものがあった筈であり、にも関わらず、佐野氏の暗いデザインが採用されたことからネットユーザーの怒りを買うこととなり、発表からわずか数時間で佐野氏のデザインが盗用されていることが突き止められ、それを五輪エンブレムとするのは問題であり、国民の共感を得られないとの意見がネット上で支持されるようになったのである。

 そのようなネットユーザーの声を無視せず、五輪パートナー企業の一部はエンブレムの使用を控えて様子見した企業もあれば、多額の費用を掛けてエンブレムを使ったポスターなどを印刷してしまった企業もあるそうで、当然ながら、エンブレム使用中止に伴う損害を誰が負担するのかとの問題になるが、やはり大会の組織委員会となるであろう。

 なぜかと言うと、喪章のようなデザインあるにも関わらずエンブレムとして採用したからであり、正常な感覚の持ち主ならば、五輪という祭典に相応しくないと最初から却下すべきデザインだからで、それが採用されたとなれば、他に優れたものがあったとしても、佐野氏のものを採用することがあらじめ決まっていたとの疑いを禁じ得ない。

 組織委員会はエンブレムを再募集するそうだが、また多額の費用が掛かる上に新エンブレムがまた喪章のようでは、ネットの批判に耐えられず、再び使用中止となる恐れがあり、だから、既に国民の共感を得ている誘致の際に使用した桜のエンブレムにすれば、余計なカネも掛からないだろう。再募集する暇があれば、その費用を使用中止になったエンブレムを使用し、ポスターなどの制作に多額の費用を掛けてしまった企業への補償にまわせば良いのではなかろうか。

 佐野エンブレムは使用中止になったが、もう一つ使用中止にした方が良いのは東京都が採用した外国人向け観光ボランティアのユニフォームであり、J-CASTニュースによればネット上で、「ダサい」「気持ち悪い」「中止に追い込もう!」といった声が次々に出ているそうである。私も最初見た時に佐野エンブレム同様に「何だこれは」と声を出してしまったほどダサいユニフォームとの印象を持ったし、これをデザインした方もさることながら、選考した方の頭はどうかしているとしか思えず、日本的なものは皆無だし、良い所は何もないという代物で、これをボランティアに着用させることは失礼だと言わざるを得ない。

 既にネット上で、このユニフォームは李氏朝鮮の王宮守衛の衣装とそっくりだと指摘されており、その写真まで公開されているが、朝鮮風となるとデザイナーも日本人ではない疑いがあるだろう。何せ舛添東京都知事が元朝鮮人となれば、敢えて日本を貶めるために、選考したとしか思えないし、舛添氏は批判に対して「普通そんな格好して歩きますか、いや絶対歩かないという格好を作った」と反論しているが、恥ずかしくて外も歩けない服を着て外国人向け観光ボランティアが出来ると思っている訳である。  

 舛添都知事のままでは東京五輪ではなく朝鮮五輪となる恐れがあるし、朝鮮人には似合っても日本人には似合わない服を選考したのは日本と日本人をバカにするためだとしか思えない。エンブレム問題を引き起こした組織委員会に日本人ではない者が入り込んで五輪の失敗を目論んでいる疑いがあり、だから日本人だけで組織された委員会とならなければならず、また都民は朝鮮五輪にならないために舛添氏のリコールを急ぐべきではなかろうか。
(2015/09/05)

写真:まことにダサい東京都が採用した観光ボランティアのユニフォーム

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佐野エンブレム使用を控えた企業は正解だった

2015年09月02日 23時28分08秒 | 東京五輪関連

 

スポンサー企業は困惑=使用中止手遅れの例も-五輪エンブレム

2015/09/01

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会が公式エンブレムの使用中止を決めたことを受け、五輪のスポンサー企業はウェブサイトからエンブレムを削除するなど対応に追われた。しかし、既に広告に印刷して取り消しが間に合わないケースも。多額の契約料を支払っている企業からは「新しいエンブレムはいつ決まるのか」と、困惑する声が聞かれた。
 NTT、NEC、三井不動産、三井住友銀行は1日、五輪関連の特設ウェブサイトなどで使っていたエンブレムを削除。テレビCMでエンブレムを映していた日本生命保険も「このような事態になったことは残念だ」とコメントし、今後使用しない方針を明らかにした。
 みずほフィナンシャルグループや野村ホールディングスも「組織委の判断に沿って対応する」としている。
 しかし、今月からエンブレムを印刷した電車広告を予定していたアサヒグループホールディングスは、「差し止めることは物理的に不可能」として、そのまま張り出す方針。全日本空輸も、印刷を終えた9月の機内誌のエンブレムは消せないとしている。
 一方、経済同友会の小林喜光代表幹事は1日の記者会見で、「五輪開催までまだ時間があり、大きなダメージにはならない。もう一回ゼロベースで見直すべきだ」と、組織委の使用中止決定に理解を示した。
(時事通信)

(引用終了)


 私が高校3年生だった昭和39年10月10日に東京オリンピックが開幕し、同月1日には東海道新幹線が開通しており、日本は戦後わずか19年で五輪の開催にこぎつけ、また世界最高速の鉄道を開通させた訳であり、改めて日本はすごい国だと思っている。まだカラーテレビが普及していない時期であったので、自宅にあるのは白黒テレビだったが、それでも競技の様子を見ていたが、特に東洋の魔女と言われた女子バレーのソ連チームとの決勝戦に興奮した記憶がある。

 開会式の選手団入場の際に演奏されたのは古関裕而作曲による「オリンピック・マーチ」であり、まさに名曲と言えるし、参加国の国名を記したプラカードを掲げているのは防衛大学校の生徒で、また選手団入場が終わった後だと思うが大会旗の掲揚は海上自衛隊の隊員によって行われ、いずれも凛々しい姿にさすが自衛隊だと思った。

 昭和39年の東京オリンピックの公式エンブレムは日本国旗の日の丸が大きく描かれたもので、日本で開催されるオリンピックに相応しいものだったが、5年後の2020年に再び開催される東京オリンピックの公式エンブレムが発表された際に思わず「何だこれは」と声を出した方も多かったのではなかろうか。

 オリンピックと言う祭典なのだから、日本らしさが出ていることと、また明るく華やかなものが良いのは当然で、そのようなものに国民は共感する筈だが、デザイナーの佐野研二郎氏制作によるエンブレムは、暗く喪章のように思えるもので、これではスポンサー企業としてウェブサイトに掲載したり、広告に印刷するのにはためらいが生じるだろう。

 国民からの暗く喪章のように思えるエンブレムに対する批判に耐えきれなくなったらしく、時事通信によれば東京オリンピック・パラリンピック組織委員会が公式エンブレムの使用中止を決定したことを受けて、スポンサー企業は困惑しているそうである。特にエンブレム入りの広告の印刷を終えている企業はたまったものはないが、だからスポンサー企業として、エンブレムを見て、これでは国民の共感を得られないとして、しばらく使用を控えて様子をみた方が良いと判断した企業は正解だった訳である。

 ともかく、ベルギーのデザイナーから提訴されて時点で使用中止を決定すべきだったし、組織委員会のアホどものやることは何もかも遅すぎるし、国民不在なのであり、またスポンサー企業としてもカネを出しているのにイメージが悪くなるという広告の効果がないエンブレムとなった訳で、なぜ、葬式のようなエンブレムが選ばれたのか事実を明らかにすると共に、新しいエンブレムは募集せず、誘致の際に使用された桜のリースにすれば良いだろう。
(2015/09/02)

写真:東京オリンピックの誘致の際に使用されたエンブレム

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