私の主張・ひとりの日本人として

新聞やテレビの報道で特に偏向マスコミや反日日本人などに憤慨することが多くなり、暇な時に思いつくまま書き綴ったブログです。

今日のコラム総目次(2010年分)

2010年12月31日 23時30分06秒 | 今日のコラム総目次
今日のコラム総目次(2010年分)

12月
◆民主党は尖閣が占領されても奪還しないつもりか(12/31)
◆仙谷官房長官が支那との関係悪化を招いたのでは(12/29)
◆名護市への米軍再編交付金の交付中止は当然(12/27)
◆未だに支那産の野菜が輸入されているとすれば(12/25)
◆海保の士気を著しく低下させた仙谷官房長官の責任(12/23)
◆自衛隊広報施設の入場者半減で民主党の事業仕分けは失敗(12/21)
◆良識ある国民はsengoku38氏の処分など望んでいない(12/19)
◆日本独自の核武装でなければ抑止力とはなり得ない(12/17)
◆徳島県のイメージを落としている仙谷官房長官の厚顔無恥(12/15)
◆驚くべき沖縄県の米軍に対する冷酷な対応(12/13)
◆支那が石垣市議の尖閣上陸に抗議してきたが(12/11)
◆南西諸島防衛強化反対の理由に日米同盟を掲げた朝日新聞(12/09)
◆いわゆるプロ市民の声だけを紹介している沖縄タイムス(12/06)
◆岡田幹事長は皇室を利用し中井暴言問題を隠くすのか(12/03)
◆秋篠宮同妃紀子両殿下に暴言を吐いた中井洽予算委員長(12/01)

11月
◆わずか30メートルも歩けない民主党の松崎哲久議員(11/29)
◆支持率低下に拍車をかける菅総理の驚くべき発言(11/27)
◆小沢氏が潔白を証明したいならば(11/25)
◆自衛隊は関連行事に政治家を来賓として呼べなくなった(11/23)
◆法相として無知無能だと自覚していながら辞任拒否とは(11/21)
◆自衛隊を「暴力装置」と表現した仙谷由人官房長官(11/19)
◆訴訟まで起こして受信料の強制契約を迫るNHK11/17)
◆流出事件より支那人船長釈放とビデオ隠匿の方が問題だ(11/15)
◆支那から公開するなと厳命されれば国家機密になるのか(11/13)
◆sengoku38氏の個人情報こそ国家機密だ(11/11)
◆支那が嫌がるならばノーベル平和賞授賞式への出席は必須(11/09)
◆民主党政府は支那とビデオ非公開の密約を交わしていたかも(11/07)
◆流出させたのは誰かなどと詮索する必要はない(11/05)
◆「みつめる会」なら航空祭も遠くの方から見つめていれば(11/03)
◆民主党員の悪事に一々驚かないようにしているとしても(11/01)

10月
◆首脳会談中止でビデオを非公開とする理由はなくなった(10/30)
◆国益を損ねた鳩山前総理の引退を惜しむ声はない(10/28)
◆ビデオ全面公開で反日デモは沈静化するかも(10/26)
◆国益にかなうならば岡崎氏は支那の反日デモに参加せよ(10/24)
◆小沢氏は裁判で潔白を証明する気がないらしい(10/22)
◆まだ十分に盛り上がっていない支那の暴動(10/20)
◆支那人の反日感情の高まりは、日本に良い結果をもたらす(10/17)
◆証人喚問から逃げるため行政訴訟を起こした小沢一郎(10/15)
◆地上波デジタル化で受信料収入が減るのは避けられない(10/13)
◆心ある日本人ならば尖閣諸島占領を企てている支那に行くな(10/11)
◆ビデオ非公開は支那人船長釈放の責任回避のためか(10/09)
◆小沢氏のことを心配している国民はほとんどいない(10/07)
◆検察審査会の議決が「国民世論という名のリンチ」とは(10/05)
◆北沢防衛相は支那を刺激する「尖閣奪還作戦」に反対かも(10/03)
◆支那の脅威から世界を救うビデオ公開(10/01)

9月
◆支那との関係悪化を理由に国土防衛を放棄した北沢防衛相(09/29)
◆支那との戦争を避けるために尖閣沖に海自を派遣せよ09/27)
◆菅総理は支那人船長釈放を止めずに、なぜ追認したのか(09/25)
◆支那の暴走に対峙出来るのはアジアにおいて日本しかない(09/23)
◆基地反対を叫ぶのは沖縄県民ではなく他県から来た活動家か(09/21)
◆民主党が人材不足だとしても、岡崎トミ子はないだろう(09/19)
◆竹島を武力占領している韓国との信頼関係など最初からない(09/16)
◆特捜部の聴取を受けている小沢氏が総理になれば日本の恥(09/14)
◆人治国家支那が法治国家日本の捜査方法に抗議するとは(09/12)
◆尖閣諸島が占領されないために地上部隊配置は急務(09/10)
◆自衛隊パレードを威圧と感じるのは善良な市民ではない(09/08)
◆民主党は外国人党員・サポーターを調査し公開せよ(09/06)
◆強制執行のような方法では受信料の公平負担など不可能(09/04)
◆やましいことはないと抗弁することが逃げている証左(09/02)

8月
◆入り込んだ朝鮮人を排除しない限りTBSの廃局倒産は近い(08/31)
◆朝鮮学校無償化は妥当とした専門家会議は実際に存在したのか(08/28)
◆政治とカネの問題を抱えたままの小沢氏が総理とは(08/26)
◆朝鮮人は嘘付きで信用も出来ず絶対に謝罪してはならない(08/24)
◆小沢氏が代表になる位ならばダメな菅総理でも仕方ないか(08/22)
◆戦争を美化する風潮など聞いたことはないが(08/20)
◆支那や韓国ほど日本に迷惑をかけている国はない(08/18)
◆菅総理は日本人戦没者のことをどう思っているのか(08/15)
◆菅総理のホテル通いは庶民感覚からかけ離れていないのか((08/13)
◆韓国人観光客がいなくなっても日本人観光客は戻らない(08/11)
◆死刑反対派の仲間から裏切り者扱いされた千葉法相(08/09)
◆韓国からの文化財返還要求は皇室を貶める目的か(08/07)
◆鳩山・小沢両氏は議員辞職をしてこそ最大級のけじめ(08/05)
◆朝鮮に優しい民主党政府は「朝鮮学校」無償化か(08/03)
◆民主党は外国人党員・サポーターに参政権を与えているのか(08/01)

7月
◆支那人の移民は環境破壊が地球規模に拡大する(07/30)
◆竹島を奪還する方針を示すことこそ日本の防衛白書だ(07/28)
◆民主党政権は在日朝鮮人を民間人閣僚として登用するかも(07/26)
◆民主党は沖縄県知事選で、普天間移設賛成派を立候補させるのか(07/24)
◆外国人への生活保護は停止し、本22国へ強制送還すべきだ(07/22)
◆三峡ダムが崩壊する恐れがあるかも知れないが(07/20)
◆民主党は韓国学校だけを無償化の対象にしたかったかも(07/18)
◆予算はないのに菅内閣としてどのような災害対策をするのか(07/16)
◆偏向マスコミが民主党の正体をきちんと報道すれば(07/14)
◆神奈川県民として千葉景子法相の落選を祝いたいが(07/12)
◆民主党による振り込め詐欺の被害には二度とあわないように(07/10)
◆菅総理も何かの病気に掛かっており鳩山前総理より重症かも(07/08)
◆特定政党のCMを自分勝手な判断で放送しない偏向マスコミ(07/06)
◆在日韓国人教師に外国籍教師としての利点はない(07/04)
◆チューナーは生活保護世帯より年金生活者に無償配布すべき(07/02)

6月
◆低所得者への還付は消費税が公平平等な税ではなくなる(06/30)
◆韓国反日ドラマ特集の放送こそテレビ離れを防ぐかも(06/28)
◆価値観を共有しない支那をサミットに呼ぶことはあり得ない(06/26)
◆日本の法が及ばない朝鮮学校は無償化の対象にならない(06/24)
◆ダライ・ラマの来日は国民が知りたい良いニュースだが(06/22)
◆「鳩山小沢がダメなら菅がいる」でも民主党の体質変わらず(06/20)
◆鳩山前総理は就任直後に辞任する考えを持っていたかも(06/18)
◆韓国に気をつかい「はやぶさ」帰還をスルーした偏向マスコミ(06/16)
◆在日韓国・朝鮮人ら外国人に対する生活保護は法的根拠がない(06/14)
◆小沢氏に「無私」の心があれば悪人顔にならない(06/12)
◆枝野幹事長が小林氏だけに議員辞職を求めるのは不可解(06/10)
◆北朝鮮が報復で対応するならば、なるべく早くお願いしたい(06/08)
◆電波を一方的に送り付け受信料を徴収するNHKの悪徳商法(06/06)
◆鳩山総理退陣で民主党への支持率急上昇とは(06/04)
◆鳩山総理、小沢幹事長辞任は参院選敗北の責任回避のためか(06/02)
◆鳩山総理の続投で小沢幹事長の求心力は低下する(06/01)

5月
◆社民党は共産党と同様に確かな野党が良く似合う(05/30)
◆鳩山総理に罷免される覚悟で筋を通した福島氏だが(05/28)
◆朝鮮半島有事で武装工作員日本上陸の恐れ(05/26)
◆北朝鮮や支那を信用し、世間を欺く田原総一朗(05/23)
◆花を見て気分を害する人はいないが(05/21)
◆普天間移設現行案の実現には鳩山総理辞任が必要だ(05/19)
◆支那や朝鮮人女性を嫁にすれば必ず騙され、後悔する(05/17)
◆受信料不払い者への強制執行が見せしめだとしても(05/15)
◆普天間移設問題決着せずとも辞任しない鳩山総理(05/13
◆支那による人口侵略を容易にさせるビザ発給の大幅緩和(05/11)
◆今や国民のことわざになった「民主党は頭から腐る」(05/09)
◆腹案はなく普天間の移設問題は5月末には決着せずか(05/07)
◆鳩山総理の普天間移設案は全て実現出来なくなったが(05/05)
◆米国の核の傘に守られながら「核とは共存できない」とは(05/03)
◆国旗を掲揚していないならば日本館とは言えない(05/01)

4月
◆小沢教祖に忠誠を誓わない国民は国民にあらずか(04/29)
◆小沢幹事長「起訴相当」で民主党は参院選大敗か(04/27)
◆連立与党かつ内閣の一員だという自覚がない福島党首(04/25)
◆鳩山政権を擁護せず批判を始めた朝日新聞だが(04/23)
◆上海万博は醜態を晒す支那人を見る方が楽しいかも(04/21)
◆帰化することは恥でもなく、隠すことでもない(04/19)
◆韓国海軍の哨戒艦沈没で日本が協力出来ることはない(04/17)
◆鳩山総理は何らかの病気に掛かっているかも知れない(04/15)
◆民主党政権らしさが良く出ている平野官房長官のコメント(04/13)
◆韓国を激怒させるために「竹島は日本領土」と言い続けよ(04/11)
◆子ども手当に関する外国人と称する方のコメント紹介(04/10)
◆日米安保を理解せず米軍基地を迷惑施設とする北沢防衛相(04/09)
◆支那がメコン河の水位低下の原因を認める訳はない(04/07)
◆普天間の移設で、どのような結論を出すのか楽しみだ(04/05)
◆自称支援者たちは帰国したがらないノリコを説得すべきだ(04/03)
◆日本国民としての誇りは胸を張って国歌を堂々と歌う時(04/01)

3月
◆韓国で行方不明の女性は偏向マスコミによる犠牲者か(03/30)
◆容疑者逮捕でも毒ギョーザ事件は全く解決していない(03/28)
◆同盟国の戦闘機が飛来したことで何か問題があるのか(03/26)
◆9条が核抑止力になれば核廃絶運動も必要ないのでは(03/24)
◆黄砂は世界の迷惑者となっている支那人を潰すかも(03/22)
◆民主党には韓国・民団向けの裏マニフェストがあるのか(03/20)
◆生方幸夫副幹事長の解任は民主党崩壊の序曲か(03/18)
◆死刑廃止論者の千葉法相は法の権威を失墜させている(03/16)
◆民主党推薦で当選した稲嶺名護市長の支離滅裂な批判(03/14)
◆在日外国人にも子ども手当支給で日本は破綻する恐れ(03/12)
◆岡田外相は何のために密約を公表したのか(03/10)
◆普天間移設問題を鎮めるには鳩山総理の辞任しかない(03/08)
◆例の法則が発動して崩壊の恐れがあるTBS(03/06)
◆公安調査庁は民主党を要視察対象団体と指定すべきだ(03/04)
◆朝鮮学校を視察しても、すべてが展示用で騙されるだけ(03/02)

2月
◆仕事がヤジと拍手だけの民主党の新人議員(02/28)
◆偏向や捏造が当たり前の新聞にカネを払う価値はない(02/26)
◆在日朝鮮人は日本社会の一員ではない(02/24)
◆鳩山総理は農業を退職後の趣味のように考えているのか(02/22)
◆千葉法相が覚悟を決めてやることは他にないのか(02/20)
◆基地問題が普天間からキャンプ・シュワブに移るだけの陸上案(02/18)
◆皆様の受信料が訴訟費用とOBの年金に補填される(02/16)
◆民団は信頼するも自衛隊員は信頼していない北沢防衛相(02/14)
◆多くの方に見られている公の場所でのプライバシーはない(02/12)
◆民団を信用し国防意識がない北沢防衛大臣(02/10)
◆民主党の責任の取り方とは何の責任も取らないことらしい(02/08)
◆体調を崩された天皇陛下の寿命を縮める民主党政権(02/06)
◆不起訴でも小沢氏の政治的、道義的責任は免れない(02/04)
◆偏向マスコミにまで工作資金を渡していた小沢氏の謀略(02/02)

1月
◆毒ギョーザ事件解決を諦めさせるに好都合な民主党政権(01/31)
◆高校教育の無償化の主な目的は朝鮮学校のためだった(01/29)
◆支那が反発すれば米国による台湾への武器輸出は正しい(01/27)
◆民主党のおかげで辺野古案が消え普天間固定化かも(01/25)
◆身の潔白を訴えれば潔白が証明されたと言えるのか(01/24)
◆外国人参政権法案成立は民団との公約ではなく密約(01/22)
◆検察だけでなくマスコミ批判まで始めた民主党だが(01/20)
◆民主党はオウム真理教を彷彿させる極めて危険なカルト政党(01/18)
◆東京地検特捜部は日本の法と正義を守る最後の砦(01/16)
◆鳩山総理は自衛隊の最高指揮官たる資格がない(01/15)
◆待ちに待っていた民主党の小沢氏側に対する強制捜査(01/13)
◆日本は外国人参政権で在日韓国人にのっとられる(01/11)
◆韓国と安全保障分野での協力はあり得ない(01/09)
◆民主党は贈呈された国旗をどう扱うか悩むかも(01/07)
◆「公設派遣村」とは何であったのか(01/05)
◆日本国民の声を聞かない売国議員は必要ない(01/03
◆天皇陛下の外国ご訪問は友好国に限るべき(01/01)
◆明けましておめでとうございます(01/01)
コメント

民主党は尖閣が占領されても奪還しないつもりか

2010年12月31日 22時54分13秒 | 民主党関連

日本が対中配慮要請、米軍困惑「尖閣奪還」演習

(産経新聞) 12月31日(金) 08:00:00

【ワシントン=佐々木類】日米両国が今月初めに実施した共同統合演習「キーンソード(鋭い剣)」の実施前、日本政府が尖閣諸島に特定した島嶼(とうしょ)奪還演習を行わないよう、米軍サイドに内容の変更を働きかけていたことが明らかになった。複数の米軍関係者が明らかにした。

米海軍は海上自衛隊とともに、予定通り中国軍に不法占拠された尖閣諸島奪還を想定した演習を実施した。だが、中国への配慮を優先した日本政府の申し出に、「将兵の士気に影響が出かねない」(米海軍関係者)との受け止めと困惑が広がった、という。

キーンソードをめぐっては、防衛省政務三役が「中国を刺激するような演習は控えるように」という指示を陸上自衛隊に出し、尖閣諸島奪還演習から「一般的な防御訓練」に名目を変更していたことが判明している。米軍関係者の証言は民主党政権が、陸自単独で行う演習だけでなく、米海軍と海上自衛隊が行う演習に対しても訓練の“骨抜き”を図ろうとしていたことを裏付けている。

国防総省関係者は「演習では当然、中国軍を念頭に置いた。日本政府の意向は尊重するが、海自とは実質的な訓練を粛々と行った」と話している。
(gooビジネスEX)

(引用終了)


 政権政党になった民主党が、政権担当能力もないダメな政党であることを既に日本国民は認識しており、政権交代の後押しをした偏向マスコミさえ、ようやく批判するようになったものの自民党政権時代に比較して、凄まじいと言えるほどのレベルではないのは、後押しをした責任があるからであろう。  

 偏向マスコミには「民主党はダメだ」と言える資格さえないが、民主党のどこが良くて後押しをしたのか知りたいもので、政権交代して良かったことなど何一つなく、今や日本国民だけでなく、外国までに民主党はダメだとして相手にされなくなっており、それでも未だに擁護する声も散見するが、もう諦めた方が良いのではと言いたくなる。  

 民主党が外交安全保障の面でもダメなのは、米軍普天間飛行場の移設問題を巡って迷走した鳩山前総理のように、沖縄に駐留する米軍の抑止力が大事であることが総理になってから初めて知ったとか、自衛隊の最高指揮官であることを知らなかったと言った菅総理や、与那国島への陸自部隊の配備は支那を刺激するとの理由で、一旦は中止させた北澤防衛相などからであり、要するに民主党は日本の防衛など真剣に考えていないし、いままでも考えたことすらないのであろうが、それでも総理や防衛相になってしまったものの、どうしたら良いのかも分からないのではなかろうか。  

 報道によれば、日米両国が12月初めに実施した共同統合演習「キーンソード(鋭い剣)」の実施前、日本政府が尖閣諸島に特定した島嶼(とうしょ)奪還演習を行わないよう、米軍サイドに内容の変更を働きかけていたことが明らかになったとのことで、要は支那を刺激するような演習をするなと言う訳だ。  

 この演習内容の変更を支那が言ってきたのであれば、いつものことで、驚くことはないが、日本政府の防衛省政務三役が言ったとなれば、民主党は日本の領土を守る気がないと言っても良いであろう。尖閣諸島を占領しようとしている支那の野望を打ち砕くには、圧倒的な軍事力を示して、もし占領されても奪還する能力や意思があることを支那に知らしめることであり、それは刺激とは言わず牽制であって、それが抑止に繋がるのではないか。  

 この演習は、尖閣が占領されたならば、それを取り返す奪還演習であって、それを支那を刺激するとの理由で、演習内容を変更したとなれば、民主党は尖閣が占領されても奪還しないつもりか。この演習が支那を刺激しようがしまいが、既に尖閣占領に向けて、多数の支那漁船が領海侵犯を繰り返しており、漁船に乗っているのは漁民ではなく、おそらく人民解放軍の兵士であろうからして、警戒中の海保巡視船に漁船を故意に衝突させて、日本の出方を探っているのも占領作戦の一環とみて良いであろう。  

 支那の配慮しても何一つ良いことはなく、つけあがるだけであり、サヨク政権である民主党は、日本が何もしなければ、支那も何もしないと思っているようで、そのような甘い考えでは話にならず、過去に支那が譲歩や配慮をしたことが一度でもあったのかと言いたい。奪われた尖閣を奪還する演習をやってならないとなれば、なぜダメなのか、民主党は答えて欲しいものである。
(2010/12/31)

写真:共同統合演習「キーンソード(鋭い剣)」における日米連合艦隊の勇姿

コメント (5)

掲示板 2010年12月分過去ログ (17652~17665)

2010年12月30日 22時00分25秒 | 掲示板過去ログ2010年分

17665.本年は大変お世話になりました。     
名前:forest(管理人)    日付:2010/12/30(木) 22:00
>ナポレオン・ソロさん

日本にとって、支那は警戒する国であり、油断出来ない国であることを日本国民は深く認識すべきで、毒ギョーザ事件や尖閣沖事件で国民の支那に対するイメー ジが良くない方に変化したことは間違いなく、それは良いことだと思っています。

人民開放軍が共産党の軍であり国軍ではないのですが、その党が軍を掌握出来ているかどうか分からず、確かに尖閣沖の事件は、党の指示によって軍が行ったの ではなく、軍の単独行動であった可能性もあるでしょう。

支那の破綻は確実にやってくるでしょうし、あのような国がこのまま安泰であるとは思えません。

日本にも相当な影響があるでしょうが、私は悲観しておりませんし、悠久の歴史や伝統がある日本がそう簡単に滅ぶことはなく、その兆しがあれば、日本人は行 動を起こすと思っています。

この掲示板も開設して何年も経ちますが、過去ログも膨大となってしまいました。今度も節度を持って頂くのは当然ですが、自由で活発な論議を皆様にお願いし たい思っております。

本年は大変お世話になりました。来年もよろしくお願い申し上げます。


17664.ご挨拶     
名前:ナポレオン・ソロ    日付:2010/12/30(木) 11:56
>forest様
 本年一年も後残りわずかとなりました。 思い返せば今年は、我々保守を自任するものにとって、大きな転換点となった年であったと思います。 その多く は、敵失とも言うべき事象でありましたが、是も、悪しきモノはバランスが悪く、破綻はそこから生まれる」という天然自然の理法に適った事なのでしょう。  その顕著な現象は、昨今に見えるシナの、主に軍が党に対して行っていると思しき「外交破綻行為」として現れているのではなかろうか、つまり、尖閣事件も朝 韓一時間戦争も、軍と党の乖離の一端を示しているのではなかろうか、と思う次第です。

 シナの破綻は如何なる形でこの先顕現してくるのでしょうか。 その変化に、米国は、ロシアは、朝鮮は、そして韓国はどの様に動くのか、激変、激動が予想 されます。

 我々は日本人として、この激動・激変の世に対し、如何に日本の伝統と精神を護り、育て、次世代に継承してゆくかを考え、行動を起こして行かねばならない と思います。、

 この1年も、上記の様な私の自由奔放ともいえる書き込みを容赦していただき、その度量の大きさに唯々感激し感謝するのみです、来年も何卒とろしくお願い 致します。

 有り難うございました。


17663.民主党は人間のクズ集団か?     
名前:ナポレオン・ソロ    日付:2010/12/24(金) 18:28
>たかしさん
>>現場に責任を押し付けその地位を貶めて己の立場だけは死守する政権って何なんでしょうね
 今度は同じ事をロシアでやって居ます、河野駐ロシア大使を「メドベージェフ大統領の北方4島電撃訪問」の責任とやらで更迭しましたが、その理由に「直前 まで訪問は『無い』と報告して居た」として居る、しかし、外務省側では、「逐次報告は入れている、『訪問が無い』と報告した事実は無い」と全く食い違って いる、首相の性癖とされる、所謂「にげ菅」の一端が表われた可能性が高い。

 まぁ、逃げ回って責任を取らない、頬かむりして事実を踏み潰すのが民主党のお家芸らしいが、こんなのは社会人として、否、人間としての基準で云えば「ク ズ」レベルですよ。

 民主党ってそういう人間の集団なんですかね、こんな非常識を目の前にしても、党内に何の自浄作用・言動も見られないのでは、他の議員も50歩100歩な のでしょう、是では百害あって一利も無いのは明らかです、我々はこんなのに年間1億円/人の税金を払って居るのです、倒閣ではなく解党を求めるレベルです ね、モゥ。

 sengoku38氏、否、一色氏は結局辞職されましたね、私的には彼にはもっと戦ってほしかった部分が有りましたが、「潔さ」のレベルって、その人の 感性で決まりますから、是以上は何も言いますまい。

 それにしても、たかしさんの明快な解説とても判り易かったです、有り難うございました。


17662.停職12カ月     
名前:たかし    日付:2010/12/23(木) 09:48
>ナポレオン・ソロさん
現場に責任を押し付けその地位を貶めて己の立場だけは死守する政権って何なんでしょうね。最低の政権です。
最近の自民党も似たようなものでしたけど、ここまでは酷くなかった気がします。

>白川さん
任務に比べて装備、人員が不足していると私も思います。
自衛隊の予算も来年も減少するらしいですし、本当に国を守る気があるのか日本の政治家には怒りさえ覚えます。

さて、sengoku38氏への処分が発表されました。
停職12ヶ月・・・・停職として認められている最大限の処分です。
世論を考慮して懲戒免職だけは何とか避けた苦肉の判断だった気がします。

氏の処分に政治が大きく介入した結果ではないでしょうか?

秘密区分のある文書、物件の取り扱いは、その秘密区分に応じて定められた限定された関係者にしか取り扱いができないようにするのが原則です。その関係者の 指定にあたっては、職務上の必要性は当然として秘密を取り扱うにふさわしい人物であるかどうかも審査されます。

しかし、今回のビデオについてはその扱いは極めてルーズ。当初、その秘密区分は緩やかで多くの職員が閲覧できる状態にあったものを政治的圧力により突然に その秘密区分が引き上げられ、sengoku38氏への処分も引き上げられた秘密区分を根拠に決められたと考えられます。

本来であれば、国が非公開として厳重に管理されるような高い秘密区分のビデオにはsengoku38氏の立場では接触できないシステムになっていたはずで す。それが、当初は低い秘密区分であったがゆえにsengoku38氏も閲覧することができた。

氏は、事後法で裁かれたようなもの。そう思われて仕方ありません。氏には是非裁判で争ってもらいたかったのですが、その意思はなさそうで残念です。

警察にしろ、自衛隊にしろ海上保安官にしろ現場で身体をはっている人々を支えているのは愚直なまでの正義感であり使命感です。

政治がどうなろうと彼らには関係のないことです。与えられた任務を的確に遂行する。その結果が国を、国民を守ることになる。それだけが彼らの自負であり誇 りだと思います。

確かに氏がビデオを流出させたことはいかなる動機があろうと許されることではありませんが、本来そのような高い秘密区分と接する必要がなかった氏が、政府 の優柔不断さゆえに接触してしまった。

無能な政府の尻拭いをいつまで現場にさせるつもりなのか。

怒りのあまり感情的になってしまいましたがご容赦ください。


17661.最後にします     
名前:白川    日付:2010/12/18(土) 10:22
>第5管区と第11管区は沖縄の近くで接しているんです。海上保安庁・第5管 区保安本部のHPに
>担任水域の地図が掲載されておりますのでご覧頂きたいと思います。

見さしていただきました……ほんとに広いですね。自分が参考としたのは、日本近海(?)の資料で
したので気が付かなかったようです。でも尖閣諸島からは少し遠いですね……
しかし、どの管区もこれだけ広い海域を担当するには、今の海保の巡視船では足らないような気が致
します。

>海上保安庁の手の内を明かすことになるため国益の観点から公開されないものと考えるのが妥当
>だと思います。
なるほど、そう言った考えも有る訳ですか。考えてみると、船を拿捕するのに単純に追い掛け回すだ
けでは、難しい様な気がします。如何にして、相手の進路を防いで追い詰めるか?その手口を公開す
るのは、確かに良くないです

ナポレオン・ソロさん

御理解いただきありがとうございます。
今回の一件ですが、自分の投稿を改めて読んでみると、少し感情的になってるように感じます。そのた
め、ナポレオン・ソロさんに不愉快な思いをさせたかもしれません。申し訳ないです。
また、「尖閣諸島中国漁船衝突事件」と「尖閣諸島中国漁船衝突映像流出事件」の事は最後にして置き
ます。

たかしさんが上げたアドレスを見れば解ると思いますが、海保の各管区の担当海域て、広いですよね?
例の尖閣諸島を担当する第11管区はあれだけの海域を7隻か8隻の巡視船で対応してるんですよ。自分と
しては、少なすぎると思って居ます。しかも、海保の装備は老朽化が激しいので、早急な装備の更新が
必要でしょう。
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「平成22年度の予算請求」http://www.mlit.go.jp/common/000048038.pdf
特に5ページ目。洒落になってません。
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「世界の艦船」で海上保安庁の特集が組まれてた事があったのですが、日本の国益を守るためには、海
保と海自の密接な関係が好ましいとされてました。自分もそう思っているのですが、縦割り行政のお陰
なかなか進んでません。
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政府、海保の権限強化に着手 尖閣など領海警備 年内にも方向性
「体当たり」条件見直し
海上保安庁法は犯罪の未然防止を目的にした行政警察権について、17条で任意の立ち入り検査、
18条で体当たりによる強制的な停船措置などを認めている。だがハードルは高く「犯罪がまさ
に行われようとする」か「財産に重大な損害が及ぶおそれがある」場合で、かつ急を要する
ケースなどに限定。体当たりでの停船は実施例がない。会議では条件を見直し、中国漁船の
不当行為への迅速な対処を探る。
日本経済新聞より(登録記事です)
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????現政権の民主党さん?武器使用を検討するより、体当たりで止めろ?船舶同士の衝突事故知らん
の?護衛艦のくらまとコンテナ船の衝突事故や尖閣諸島中国漁船衝突事件で巡視船が凹んだ事を知らんの
か?巡視船は速度を出す為に軽量化対策としてアルミ製主船体を採用あるんですけど?というか、衝突の
衝撃で船底が割れて浸水して沈んだ事故がいくつあると思ってるんだか……
それより、ソマリア沖海賊対策で海自の護衛艦に装備させた、指向性大音響発生装置(LRAD)やスクリーム
やアクティブ・ディナイアル・システムを装備させて、追い払うとかそう言った事を検討するべきだと思う
のですが?いい加減、現場を見ろよ現場を……


17660.ご返事     
名前:ナポレオン・ソロ    日付:2010/12/17(金) 22:25
>たかしさん
 判り易い説明ですね、貴方の私見とは言え残り76分の公開を躊躇っている理由としては、納得できるものだと思います。 唯、政府は売国民主党である事を お忘れなく。 治安系公務員の立場を貶め、結果、モチベーションが下がるのであれば、彼らの思う壺という考え方もできるでしょう。

>白川さん
 貴方のスタンスは理解しましたし、仰っている事も判りました。 私も書き過ぎのきらいが有りました、ごめんなさい。

 しかし、騒ぎが大きくなった一因には、ビデオ全編を看たと云う民主党議員のみならず自民党議員迄が、「公開すると大変な事に成る」と云ったとマスコミが 報道した事も在るのではないでしょうか。 私は民主党のみならず、殊シナが絡んだ問題に関しては、自民党の議員も余り信用していません、殉職者は居ないの でしょうが、何故、群盲表象を余儀なくされる情報過小の事態に成るのか、何故、朝鮮の工作船の時の様な縦分けがハッキリした措置に成らなかったのか、疑問 が残ります。

 そして政府もマスコミも、この問題に幕を曳いてしまって居ます、本当に仙谷や管の暴挙や怠慢を御見逃したり、不問に付して善いのか。

 亦怒りが湧いて来たので、此の辺でやめておきます。


17659.第5管区って広いんです     
名前:たかし    日付:2010/12/16(木) 23:52
ナポレオン・ソロさん、お褒めに預かり感激です。

白川さん、ご指摘ありがとうございます。

でも、実はちゃんと第5管区と第11管区は沖縄の近くで接しているんです。海上保安庁・第5管区保安本部のHPに担任水域の地図が掲載されておりますので ご覧頂きたいと思います。

http://www.kaiho.mlit.go.jp/05kanku/honbu/gyoumu/tanto.htm

この地図から尖閣諸島から第5管区の水域までの距離は測定できませんが、極めて沖縄に近い海域ではあると思います。

ついでに私の私見を述べさせていただきますが、白川さんのおっしゃるとおり、この件で殉職者は居ないと思います。

朝鮮戦争当時、韓国の港に敷設された機雷の除去を実施中に海上自衛官が殉職していたという事実が最近明らかになりましたが、当時は自衛官を朝鮮戦争に参加 させたことも含め情報統制がなされました。

当時は現在にようにネットがある訳ではなく報道機関による報道によってしか国民は情報を得ることはできませんでしたから情報統制も可能であったと思います が、現在のようにネットが発達した世の中においてはそれは極めて困難なことだと思われます。

当然、海上保安庁は、中国漁船を捕獲したビデオを保有しており、それが公にならないがために様々な憶測を呼んでいるわけですが、そのビデオは敵対する漁船 を捕獲するための巡視船の行動が記録されているためその扱いは極めて厳重にされており我々一般国民には公開される性格のものではないと思われます。

そのビデオが公開されないのは決して外交上の考慮というレベルではなく、海上保安庁の手の内を明かすことになるため国益の観点から公開されないものと考え るのが妥当だと思います。

従って、そのビデオが公開されないという理由だけで、そこに記録されているものが公開された場合に中国にとって不利益な内容だと考えるのは短絡的すぎるで しょう。

今の世の中、公務員が任務遂行中に殉職した事実を隠すことは不可能だと思いますし、もし国が他国に配慮してその事実を隠蔽した場合には公務員の士気は著し く低下し、以降の任務遂行は困難になるでしょう。


17658.海上保安官の殉職説は話が変わりすぎ     
名前:白川    日付:2010/12/16(木) 22:13
>嘘だとかデマだとか云って居ますが、後から出てくる可能性は本当に無いの か?
「海上保安庁の職員が殉職した」と言う根拠が証拠が無い限り「殉職者」は存在しません。殉職者や負傷者が出れば
必ず証拠が残ります。怪我人の搬送の為に飛ばしたヘリコプターの飛行記録や何処の病院に運ばれたのか?医者や看
護士には守秘義務がありますが、病院にいた患者や見舞いに来た人などは、守秘義務なんぞありません。
だいたい、御遺族はどうするんですか?「あなたのご子息は中国人に殺されましたが、国益に反するので黙ってい
てください」と言われて黙ってるんですか?自分の身内が殺されたのに?
もしそうだとしたら恐ろしく薄情な身内だと言う事に成りますよ。
さらに付け加えるなら、巡視船に乗っていた海保職員も薄情者。自分の仲間が殺されるのをボケーと見てた事になる
訳ですから。

>自民党の柴山昌彦 衆議院議員は、11月11日と12日、実際に石垣島まで出向いて調べてきた結果、
>『「みずき」船員のみならず、島民の方々や地元葬儀社の方にまで会い、病院の情報も集めましたが、銛で抵抗され
>たとか、殉職・負傷したなどの事実はありませんでした』
柴山昌彦 衆議院議員は自民党員です。民主党を擁護する理由が何処にありますか?にも拘らずこう述べているの如何し
てですか?
また、海上保安庁の報道官は、
海に落ちた事実はなく乗組員にケガはないとして「常識で考えると、そうなれば乗組員が石垣市内の病院に運ばれてい
ます。だれがいい加減なことを言ったのか、怒りを覚えます」
と、はっきり否定しています。海保に問い合わせても「その様な事実は無い」と完全否定。
他にも「チャンネル桜」が現地調査を行った結果「海上保安官の殉職は悪質なデマ」と結論付けています
海保の広報官発表や「チャンネル桜」調査報告を無視してまで信じたいのなら、もうこちらから言うことは何もないです。
「お前がそう思うのなら、そうなんだろう。お前の中ではな……」(漫画「少女ファイト」に書かれていた台詞)

>此処まで疑われる原因となったのは、偏に政府の態度に在るワケだから、何故、疑念を払拭しようとする姿勢を見せない、
>せめて残りの時間16分のビデオを公開しないのか? 何故幕引きしたのか? 貴方は不思議には思わないと云う訳か?
不思議だとは思いますし、公開すべきでしょう。ですが、公開できない理由を「海保職員の負傷・殉職説」に何のまともな
証拠もなしに結びつける理由が解りません。


17657.取り合えず、海保の予算は通ったようです     
名前:白川    日付:2010/12/16(木) 22:12
まずは、お詫びです。
ナポレオン・ソロさんの投稿を見たところ自分の文章の未熟さからか、自分の事「白川」の事を
「公務員」と勘違いしてしまう様な文章を書いてしまったようです。
そのため、ナポレオン・ソロさんに要らぬ誤解を招いてしまった事を深くお詫びいたします
真に申し訳ありませんでした。

>「皆が秘密を護って居るのに勝手に公開したスタンドプレーが許せない」と云う事じゃないですか、
>と云う事じゃないですか、それじゃあ、端なる感情論に過ぎない
何か勘違いしてるようですが、「皆が秘密を護って居るのに勝手に公開したスタンドプレーが許せない」
と、自分が勝手に感情論で言っているのではありません。
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「日本経済新聞」の報道で
身内の告白、海保内に憤りと困惑 尖閣映像流出
クタイ姿の男性職員は「どんな思いがあったにせよ、個人が勝手な判断で行動したら組織が成り
立たない」と憤りを隠さない。

漁船衝突事件に対応した石垣海上保安部(沖縄県石垣市)では、職員が硬い表情。停泊中の船から
下りてきた男性職員は「情報を勝手に漏らしたことに憤りを覚える」と強い口調。「我々は海保と
いう組織の人間。組織のルールを守らなかったことは残念」と吐き捨てた。
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と、海上保安庁の職員が言ってるんです。自分が勝手に感情論だけで言っているのではないのです。
当事者自身の言葉を何故無視するんですか?

機密扱いであろうと無かろうと、組織内の資料映像であったとしても、自分勝手に持ち出して自分勝手に
公開して良い理由が何処にありますか?仕事の関係で資料を自宅に持ち帰るときがありますが、まずは
自分の上司に相談し了解を得た上で資料を持ち帰っています。それが会社と言う組織に属している者のル
ールであり規則です。それを破れば怒られるし、場合によっては罰せられます。当たり前の事です。
普通の会社ですらこれなのに、国の機関に所属する国家公務員が、自分勝手な理由で組織内部の資料を黙
って持ち出し、ましてや勝手に公開するなどして良いわけが無い。普通の会社でもそんな事をすれば、解雇
されても仕方が無いのに、国家公務員なら許される理由が解りません。
senngoku38氏が海保の組織の一員である以上、海保の組織ルールを破った事に変わらないのですから、海保
幹部がsenngoku38氏を特別扱いして庇う事など必要ありません。

なお、今回の映像流出は「内部告発」にはあたりません。内部告発は組織内で汚職をはじめとする不正が
が行われているのが見過ごせず、それを正す目的で証拠品を報道機関などに流出させる事です。
今回の「尖閣諸島中国漁船衝突映像」は海上保安庁の不正を暴く為の物ではなく、中国漁船が体当たりし
て来た事を裏付けるものに過ぎ無いからです。
因みに、今回の映像流出で政府は機密保全への「罰則強化」を行うそうです。

>我々一般国民には、知る権利はないとでも仰りたいのかな?
当然あります。
>署内では公開して居るものでも、一般には公開されないのが普通なんですか?
え?海保内で公開されているものは、全て一般公開されてるのですか?そんな事は聞いた事は無いですね


>数年前の国籍不明船追跡事件が有りましたが、あの際は、RPGを発射した逃亡船の射手の姿や、機関銃の発射音
>も録音されて居ましたし、応戦で明らかに行き足を止める為に船首の水切り部を狙った射撃迄克明に映ったビデ
>オを直ぐに公開していました
>貴方も引用したこの事件と、今回の事件の差とは一体何ですか?
当時の自民党政府は「九州南西海域工作船事件」の映像を非公開とする決定は出していません。映像の公開も
海上保安庁の長官の指示による物で「尖閣諸島中国漁船衝突映像流出事件」の様に一個人が勝手に流出させた
訳では有りません。


17656.第11管区と隣接するのは第10管区です     
名前:白川    日付:2010/12/15(水) 23:01
初めまして、たかしさん。白川です
おおむね、理解しましたが、間違いもあります
>特に今回の場合、衝突事件が起こった尖閣諸島の海上警備を担当した第11管区は、senngoku38氏が所属する
>第5管区に隣接する海域で発生した事件であり、万が一逃走した中国漁船が担当海域に逃げ込んできた場合に
>はその対処を担う立場にありました。
大間違いです。第11管区の担当区域は、尖閣諸島含む沖縄県周辺海域で、senngoku38氏が所属する第5管区は
滋賀県、京都府(南丹市以南)、大阪府、兵庫県(瀬戸内海側)、奈良県、和歌山県、徳島県、高知県の海域が
担当区域です。
第11管区に隣接する管区は、熊本県(水域上は有明海を除く)宮崎県、鹿児島県の海域が担当区の、第10管区です。
しかも衝突事件が起こった尖閣諸島周辺から第10管区の担当海域まで、何キロあると思ってるんですか?
いい加減な図り方をしても、500キロ以上はありますね。第5管区は、更にその先です。
絶対に中国漁船が、senngoku38氏が所属している第5管区まで逃走するなど有り得ません。


17655.今こういう事態だから、もう一度 見直してみてみたい     
名前:ego    日付:2010/12/14(火) 16:35
小泉総理がどれだけ日本国そして日本国民を愛しているかが良くわかるクリップ です。
これを観て、改めて次に総理になった安倍(福田)麻生総理が半端ものだったかを再認識しました。
安倍総理が小泉総理の意をくみ、それをもっと良い方向に持って行けたなら、今の恐ろしい内閣は生まれなかったと悔やんでなりません。
今の荒廃した政府民主党政権の中で
今一度下記の動画を観るならば、
いろいろな反省点が、わかると思います。
もちろん靖国参拝だけを問題にしているわけではなく
日本国民としての基本を持っているか、持っていないかが言葉から
滲み出ていると感じます。

http://www.youtube.com/watch?v=vmkzQ-oziLA&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=pGDWe2Z1Ucc&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=vmkzQ-oziLA&feature=related


17654.日本の政治家はこうあるべきだ(動画)     
名前:ego    日付:2010/12/13(月) 11:14
小泉進次郎議員は、日本国家国民の為にがんばって欲しい。
石破や谷垣の自民党では、浮かばれない。
小泉イズム継承者として、応援したい。
http://www.youtube.com/watch?v=BURZFSitIxQ&NR=1


17653.精密な解説有り難うございます     
名前:ナポレオン・ソロ    日付:2010/12/05(日) 17:49
>たかしさん
>>実際は現場の状況を無視した傲慢な政府のありかたが問題だと思います。
 冷静且的確なご意見とご指摘、感服いたしました。

 先ずは「何故ビデオが有るのか?」と云う着眼点は素晴らしいと思います。 そして確かに、その後の扱いと使用目的を看れば海保庁の此のビデオに対する評 価が確定しますね。

 たかしさんの指摘は、政府の責任逃れの実態を時系列に暴いております、此の点も素晴らしい。

 民主党の支持団体と言えば、即ち公務員労組では無かったでしょうか、その公務員の安全を脅かして居る事件の隠蔽を図るが如き、そしてその責任が、恰も海 保庁内部の管理責任の様に云い立てて、sengoku38氏を逮捕して、以て事件の幕引きを諮ろうとした行為は、それこそ、自分達が公務員の代表であると 云う意識が傲慢の域に達している証拠ではないでしょうか、

 国家の治安に命懸けで従事している当事者として、是等、事件を隠蔽し、責任を転嫁し、事件を有耶無耶にしようとする政府の卑劣な行為に憤りは感じないの かと思った次第。


17652.尖閣ビデオ混乱の原因は政府にある     
名前:たかし    日付:2010/12/05(日) 14:20
皆さん、こんにちは。
いつも皆様方の議論ROMさせていただいております。

今回のsenngoku38氏による尖閣ビデオの公開について同様の守秘義務を課せられている職場に勤務する者の立場から意見を述べさせていただきたいと 思います。

まず、海上保安庁は何故今回のビデオを撮影したのかその目的を明らかにする必要があると思います。

流出したビデオを見ますと決して過激な行動をする中国漁船を狙って撮影した訳ではなく、日本の領海を侵犯する可能性がある漁船の監視、及び侵犯した場合の 証拠用に撮影されたものであることが推察されます。

そしてそのような撮影は、日常的に行われており、そのビデオが海上保安大学校に送付されていた事実をも併せて考えますと、海上保安庁内部では海上警備行動 の参考として日常的に閲覧できるものだったのではないでしょうか。

特に今回の場合、衝突事件が起こった尖閣諸島の海上警備を担当した第11管区は、senngoku38氏が所属する第5管区に隣接する海域で発生した事件 であり、万が一逃走した中国漁船が担当海域に逃げ込んできた場合にはその対処を担う立場にありました。そこの巡視艇の責任ある地位の人間にとっては是非見 ておかなければならないビデオだったと考えられます。

次にそのような海上警備に関するビデオの扱いはどうだったのか。

あの手のビデオは相手船舶の行動を記録しているのですが、結果的に巡視船自らの行動、すなわち相手船舶に対する行動要領も記録されているわけですから、外 部の人間に恒常的に公開される性質のものではないと思われます。しかし部内における参考資料、教育資料としての活用を考えますと部内的な制限は緩やかだっ たのではないでしょうか。

次に問題のビデオに対する政府の対応はどうだったのか。

問題のビデオが撮影されたのは9月7日。そして馬渕国土交通大臣がビデオの非公開を指示したのは事件から1ヶ月以上経った10月18日でした。その間、当 該ビデオは他のビデオと同様の取り扱いを受けていた、少なくとも秘密区分はかなり緩やかなものだったと報道内容等から推察され、その間に業務の参考として 多方面に拡散していったということでしょう。

そして、11月1日には限定的ではありましたが、衆参両院の予算委員会の理事らに公開­されました。

このような推移から考えますと、問題のビデオはもともと厳重に取り扱いを規制する性格のものではなかったがために、後日それも一ヶ月も経ってから厳重な取 り扱いを命ずること自体が不可能なことを命じたということになると思います。

報道だけ見てますとあたかも海上保安庁における秘密事項の取り扱いがずさんで、尚且つsenngoku38氏の軽率な行動が問題と受け止められますが、実 際は現場の状況を無視した傲慢な政府のありかたが問題だと思います。

決してsenngoku38氏に罪は無いとは言いませんが、彼にそのような行動をとらせたのは、一方で危険を承知で中国漁船の取締りを命じ、一方で現場に 責任を押し付け中国に気を使うという政府のダブルスタンダードが原因だったのではないでしょうか。

現場の人たちは極めて強い正義感と責任感をもって身体を張って愚直に任務を遂行している現状を霞ヶ関の官僚、政治家は知るべきです。

コメント

仙谷官房長官が支那との関係悪化を招いたのでは

2010年12月29日 22時59分38秒 | 民主党関連

仙谷官房長官、小泉元首相の靖国参拝を「時代錯誤」と批判

2010.12.28 00:02

 仙谷由人官房長官は27日のフジテレビ番組で、靖国神社参拝を6年間続けた小泉純一郎元首相の対中外交について、「非常にアナクロティック(時代錯誤)で、非常にまずい外交だった。今の外交にも傷として残っている」と批判した。
(産経新聞)  

(引用終了)



 自分の考えが正しいとして、人の意見を聞かない者ほど責任を負わされることになると、その責任を他人に転嫁して、それを必死で免れようとするもので、世間ではそのような者を卑怯者と呼んでいる。誰でも思い違いや、今まで得てきた知識や判断が間違っていることもままあるのだから、素直に非を認めれば良いのだが、自分は頭が良いと思っている者ほど、始末が悪いものはない。   

 責任は他人に転嫁し、手柄は他人のものでも自分のものにするのがサヨクの特徴であり、尖閣問題で対応を誤った仙谷由人官房長官だが、責任を感じている様子はなく、支那に譲歩し、屈服することが良いと思っているのだから、このような最低最悪の人間が官房長官であるのは日本の不幸である。  

 その仙谷官房長官が、靖国神社参拝を6年間続けた小泉元総理を「非常にアナクロティック(時代錯誤)で、非常にまずい外交だった。今の外交にも傷として残っている」と批判したことが報道されている。  

 要するに支那との関係悪化の原因だと言いたいのであろうが、確か今年8月15日の「終戦の日」に、菅内閣の全閣僚は靖国参拝しておらず、ならば今頃は支那との間に友好ムードが満ちており、年に何度も首脳会談が行われている筈だが、尖閣諸島沖で衝突事故などが起きるなど小泉政権時代とは比べものにならないくらい悪化しているではないか。  

 支那から靖国参拝するなと文句を言われて、何も感じないようでは日本の政治家とは言い難いが、戦没者を追悼することは世界どの国でも行われており、にも関わらず、文句を言われることを異常だと思わない方がおかしな考えであって、菅内閣の全閣僚が靖国参拝をしなかったことで、日本と支那の友好に効果があったとは思えない。   

 小泉元総理が靖国参拝を続けて、支那を刺激していた時代の方が今より遥に良かったと言えるからして、ともかく支那の嫌がることは何でもした方が良いのであり、仙谷官房長官自身に支那との関係悪化招いた原因がありながら、それを認めず、小泉元総理の靖国参拝にあったからだと言い訳をしているようでは前述したように卑怯者と言って良いであろう。
(2010/12/29) 

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名護市への米軍再編交付金の交付中止は当然

2010年12月27日 23時03分20秒 | 政治

米軍再編交付金ストップ あきらめと不信感交錯する名護市

2010.12.25 19:32

 日米両政府が米軍普天間飛行場=沖縄県宜野湾(ぎのわん)市=の移設先とした同県名護市に対し、防衛省が平成21年度分と22年度分の米軍再編交付金約16億8千万円を支給しないことを決めたことで、同市民、特に普天間飛行場の受け入れ容認派が多数を占める辺野古地区の住民は、やむをえないとの思いと稲嶺進市政に対する不信感を交錯させている。

 名護市には、同飛行場代替施設建設を前提に、19年度と20年度に計13億9千万円が交付された。しかし、稲嶺市長は一貫して普天間飛行場の県内移設に反対し、受け入れを拒否。今回の防衛省決定により、統合久志小学校敷地整備事業など6事業がストップする。

 辺野古地区の住民(60代)は「現市政には具体的な経済活性化への施策があるわけではない。反対だけではだめなことが証明された。辺野古では7割以上の住民が条件さえ整えば移設に賛成する立場」と話す。

 稲嶺市長派が16人を占める名護市議会(定数27)も決して一枚岩でない。市議会関係者は「反対派は『(基地を容認することになるから)基地関連の金は使うべきでない』と主張しながら『交付金はほしい』という。矛盾だらけだ」と指摘する。「市議の中にも市長選で稲嶺さんを応援したため声を出せないだけで、反感を感じている市議も多い」と打ち明ける。飲食店経営者(50代)は「稲嶺市長も市職員時代は移設案に賛成だった。なぜ反対ばかりするのか理由が分からない」と首をかしげた。(宮本雅史) 
(産経新聞)

(引用終了)



 自民党政権時代に、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)を同県名護市辺野古に移設先とすることが決まっていたにも関わらず、それをひっくり返して白紙にしたのが、鳩山前総理であり、具体的な移設先を決めていないにも関わらず、民主政権となれば、国外か最低でも県外に移設するとして沖縄県民を騙し、政権交代を成し遂げた。総理就任中に沖縄を訪問したものの、普天間の移設先を巡って迷走を続けたことは記憶に新しく、本年5月になって、日米共同声明がようやく発表され、移設先として辺野古が明記されたが、その後、責任をとったつもりなのか退陣してしまった訳である。  

 また民主党は、今年1月に行われた名護市長選で、普天間の移設先の受け入れに反対する稲嶺進氏を応援し、当選させていることから、本来ならば喜ぶべきところだが、民主党として、まさか当選するとは思っていなかったかも知れない。  

 普天間の移設は米軍再編計画の一環であり、移設に伴って返還される基地や港湾施設、訓練場などがあるそうだが、名護市が移設受け入れに反対しているとなれば、その計画が白紙になり、普天間は固定化され、基地などの返還も中止になるだろう。米側とすれば、普天間を継続して使用しても支障はないであろうが、それでも、移設先として日米が合意した名護市辺野古に日本側が新飛行場を建設すれば普天間を返還すると言っている訳である。  

 名護市長になった稲嶺氏を応援していた筈の民主党だが、報道によればその名護市に対する米軍再編交付金の交付を、普天間移設受け入れに反対していることから取りやめるそうであり、普天間が移設に伴い騒音被害が及ぶ隣接の宜野座村については受け入れを容認していることから交付されるとのことで、再編交付金は、新たな訓練や施設建設を受け入れた市町村が対象とのことで、名護市が受け入れに反対ならば交付されないのは当然だと言えよう。  

 普天間移設受け入れに反対している稲嶺氏が当選したのは不思議でならないが、その理由は名護市では経済活性化のために受け入れ容認派が多いとされ、稲嶺氏は落選するのではと言われていたからであり、にも関わらず当選したのは、名護市に移設受け入れに反対している稲嶺氏を当選させるために、かなりのプロ市民が選挙前に住民票を移動し、稲嶺氏に投票したとしか思えない。  

 名護市として、普天間移設受け入れを容認している隣接の宜野座村が交付金の交付を受けたからとしても、受け入れに反対ならな間違っても交付金が欲しいとは言えない筈であり、それでも欲しいと言うのであれば年金の掛金を払っていなかったにも関わらず、受給年齢になったのに、年金を貰えないとして訴訟を起こした朝鮮人のようであり、いくらダメな民主党政権でも普天間移設受け入れに反対している名護市に対して、米軍再編交付金の交付するのはダメなこと位は分かっているようである。
(2010/12/27)

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未だに支那産の野菜が輸入されているとすれば

2010年12月25日 23時09分20秒 | 支那関連

中国産冷凍チンゲンサイから殺菌剤検出 基準値の40倍

2010.12.24 23:33

 奈良県は24日、東京都港区の食品販売会社「ハートフード」が販売した中国産冷凍チンゲンサイから、国の残留基準の約40倍の殺菌剤「ジフェノコナゾール」を検出したと発表し、港区と奈良農政事務所にそれぞれ食品衛生法違反と日本農林規格(JAS)法違反で通報した。

 この殺菌剤は国内ではリンゴやナシには使用できるが、チンゲンサイへの使用は認めていない。

 今月15日の輸入食品検査で、天理市の県立養護学校で回収した給食用チンゲンサイから検出。同校の生徒は食べておらず現時点で健康被害はないという。
(産経新聞) 

(引用終了)



 環境汚染が世界の歴史上、最悪の状態で、さらに悪化していると言われている支那では、毎年80万~120万の先天性障害を持つ赤ちゃんが生まれているそうだが、そのような支那で、栽培された野菜や食品などが安全である筈がなく、「毒入り危険」と言っても良いくらいであり、毒ギョーザ事件の記憶も新しいことからして、いまだに支那産の野菜などを、知った上で買う人がいるとなれば驚きと言うしかない。  

 近所のスーパーに行っても支那産の野菜はほとんどなく、置いたとしても売れないかも知れないが、毒ギョーザ事件をきっかけに支那産を避ける消費者が増えたことからであろうし、今時、支那産と表示して堂々と野菜など売っているスーパーがあるとしたら商道徳に反すると言えるだろう。  

 産地が表示されていれば、消費者として購入の判断が出来るが、外食産業で使われている野菜の原産地までは分からず、未だに支那産の野菜が輸入されているとすれば、その多くは外食産業用だと見て良いのではなかろうか。  

 報道によれば、東京都港区の食品販売会社「ハートフード」が販売した支那産の冷凍チンゲンサイから国の残留基準の約40倍の殺菌剤「ジフェノコナゾール」を検出したそうであり、支那産の冷凍食品が安全である筈はなく、まして凄まじい反日教育が行われている国となれば、日本向けに安全でまともな食品を輸出していると思うこと自体が誤りだと言いたい。  

 先日、友人たちと、あるレストランでランチバイキングを楽しんだが、どの野菜を食べても美味しくなく、特にその中でも里芋が不味かった。前述したように、外食産業で使われている野菜となれば、支那産かも知れず、だから不味かったかも知れない。それにしても、このような不味いものを食べさせてカネをとるとは驚きだ。  

 近所の畑を借りて、少しばかりの野菜を作っており、その中に里芋もあるが、自分で作っているから自慢する訳ではないとしても、いつも「美味いなあ」と言って食べており、それは他の野菜も同じで、やはり、自分で作るのが、一番安心であって、外食産業で出される野菜はもちろんだが、スーパーなどで売られている野菜でさえも、あまり美味くないことが分かるのではなかろうか。
(2010/12/25)   

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海保の士気を著しく低下させた仙谷官房長官の責任

2010年12月23日 23時28分25秒 | 偏向マスコミ

菅首相らの責任否定=尖閣ビデオ流出事件で-仙谷官房長官

 仙谷由人官房長官は22日午後の記者会見で、中国漁船衝突のビデオ映像を流出させた海上保安官が書類送検されたことについて「(捜査当局は)速やかに厳正に処分してくれたと思う」と述べた。自身や菅直人首相の処分に関しては「従来の例では、そのような例はなかったと思う」と述べ、過去の事例と照らして、責任を取る必要はないとの認識を示した。
 首相は22日夜、首相官邸で記者団に対し、海上保安官が書類送検され、停職処分となったことについて「しっかりした一つの処分が行われたと受け止めている」と語った。
(2010/12/22-20:05 時事通信)


(引用終了)



 海上保安官であるSengoku38氏が、尖閣諸島沖での海保巡視船と支那漁船の衝突映像を流出させたことに関して、海保では停職の懲戒処分としたようである。同保安官は既に辞職届を提出しており、それが受理され依願退職になったとのことで、優秀な保安官を失うことは残念なことであり、良識ある国民は、同保安官の処分を望んでいなかったと思っている。

 流出させたことへの批判や、職を失う覚悟は持っていたとはいえ、そのような思いがありながらも、敢えて衝突映像を流出させた今回の同保安官の行為の是非について、国民一人一人が考え、判断すべきものであって、流出させたことで何が良かったのか、あるいは良くなかったのかを論じるべきであろう。

 海上保安官であれば見ることが出来た機密とは思えない衝突映像を機密にして、尖閣諸島沖で何があったのかを国民に知らせず、知る権利に答えようとしなかった政治の責任は大きく、そもそも支那人船長を、何の処分もしないまま釈放してしまったのが元凶ではなかろうか。  

 また政府が衝突映像を早期に公開する決断をしておけば、国家国民を守るために日夜任務に励んでいる優秀な保安官が、辞職を覚悟してまで映像を流出させるという手段に訴えることはなかったであろうし、依願退職となったをことを「後悔してない」と話しているそうだが、これは衝突映像を流出させたことは国家国民のために正しいと思っている訳で、それでも海保から停職という懲戒処分がなされたことに不満を漏らしている様子はなく、潔いというか、責任を取るべきなのに責任を取らない仙谷由人官房長官と違い、何とも清々しい。  

 その仙谷官房長官が、衝突映像の流出事件に責任を取る必要はないとの認識を示したことが報道されている。国民は流出事件の責任を問題にしているのでなく、公開すべき衝突映像を支那と密約を交わしてまで隠蔽した責任と、支那人船長を、何の処分もしないまま釈放し、那覇地検にその責任を押し付けたことに対する責任であり、衝突映像の流出させた保安官の処分が終わったからといって、今回の尖閣衝突事件が解決した訳ではない。  

 多くの国民は支那人船長の釈放は那覇地検の判断ではなく、仙谷官房長官の判断だと思っており、であるから、なぜ釈放したのかを説明する責任がある訳で、また、釈放したことによって、どのような国益をもたらしたのかも説明すべきではなかろうか。    偏向マスコミは既に実名を出しているが、海上保安官であるSengoku38氏の勇気ある行動によって、日本は救われたと言って良いであろし、仙谷官房長官の方針で衝突映像が公開されていなければ、支那は日本側に衝突の責任があるとする主張を繰り返し、世界からも日本側に非があるから映像を公開しないのではと疑われたままで、また反日運動もさらに拡大したかも知れない。  

 だが、Sengoku38氏によって、世界に日本の正当性を知らしめることが出来たことで、支那に恥をかかせる結果となった訳で、もし衝突映像の流出がなかったとなれば、支那はさらに強く出て来て、今頃、尖閣諸島は支那に占領されていただろう。  

 海保とすれば、公開する予定があるから、海保大学校の共有フォルダに研修用映像として入れていたのであろうが、それを仙谷官房長官は、前述したように公開しないとの支那と密約を交わしたことから、かなり後になってから機密扱いとしたため、その前に閲覧しただけの保安官まで処分を受けることになってしまった訳で、支那漁船の領海侵犯や違法操業などの取り締まりにためらいを生じさせ、海保の士気を著しく低下させることにもなった仙谷官房長官の責任は決して免れることは出来ない。
(2010/12/23)

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自衛隊広報施設の入場者半減で民主党の事業仕分けは失敗

2010年12月21日 23時59分17秒 | 民主党関連

自衛隊広報施設の入場者半減

 事業仕分けの指摘を受けて自衛隊の3つの広報施設の入館を有料にした結果、訪れた人の数が最大で半分に減ったことがわかり、防衛省は自衛隊の広報活動に支障が出かねないとして入館料を無料に戻すことなどを検討することになりました。
入館料の再検討の対象となるのは▼埼玉県と東京にまたがる朝霞駐屯地にある陸上自衛隊広報センター、▼長崎県佐世保市にある海上自衛隊の「佐世保史料館」、▼それに静岡県浜松市にある航空自衛隊の「浜松広報館」の3つの広報施設です。
防衛省はこれらの施設について政府の事業仕分けの指摘を受けて先月から入館料として▼18歳以上は400円から500円、▼小中学生と高校生は200円を試験的に徴収しています。
その結果、陸上自衛隊と航空自衛隊の広報施設は先月1か月間に訪れた人の数が有料化される前の平均の半分ほどに減ったほか海上自衛隊の施設も30%ほど減ったということです。
このため防衛省は入館者が減れば自衛隊の広報活動に支障が出かねないとして入館料を無料に戻すことや値下げすることなどを検討し来年3月までをめどに結論を出すことになりました。

(12月21日 08時58分 NHK埼玉県のニュース)

(引用終了)


 以前読んだ本の中に書かれてあったことだが、ある大学教授の元に教え子の女子大生が訪れ「自衛隊は何のためにあるのですか」と尋ねたので、その教授は「君。それは」と言いかけたが、口で説明するより自衛隊の実際の姿を見せた方が良いと思い「航空自衛隊の百里基地に行く用事があるから、君も一緒に来なさい」と言って、その女子大生を連れて行ったそうである。百里基地で、女子大生が見たものは、離着陸を繰り返す戦闘機や、その間をきびきびした動作で任務に励む自衛隊員の姿であった訳であり、その後、女子大生はすっかり自衛隊フアンになったとのことで、その教授は「これで、この子も、おかしな平和運動に染まることはないだろう」と書いていた。  

 この女子大生のように自衛隊のことを良く知らない方こそ、公開訓練や航空祭などを見学して欲しいもので、自衛隊のことを敢えて知ろうとせず、基地の撤去や訓練に反対する運動をしている連中もいるようだが、わが国には自衛隊の存在を認めず批判を繰り返している奇妙な自称軍事評論家もいるからして、そのような連中がいたとしても何ら不思議ではないかも知れない。  

 基地の撤去や訓練に反対する運動をしている連中がいようがいまいが、自衛隊として普段から国民に防衛に対する理解を深めて貰うための広報活動が大事であり、そのための施設を国民が無料で自由に見学出来るようにしておくことは当然である。  

 だが、民主党の事業仕分けによって、今まで無料であった自衛隊の3つの広報施設の入館を有料にさせられたことから、入館者が半減し広報活動に支障が出ていることが報道されているが、民間のテーマパークであるまいし、広報であるにも関わらず入館者は有料とか、どう考えてもおかしいと言わざるを得ない。  

 これは民主党の蓮舫議員が主導して行った事業仕分けの結果であり、有料にしても自衛隊フアンであれば何度も訪れるだろうと思っていたようだが、そうではない方であっても自衛隊のことを知って貰う必要があり、そのための広報施設ではないのか。  

 バスツアーなどで、自衛隊の広報施設が見学コースの中に含まれているものがあるが、ツアー参加者のすべてが自衛隊フアンであるとは限らないからして、そのような方こそ見学して貰い自衛隊に対する理解を深めて欲しいもので、にも関わらず見学が有料となれば、その機会を奪うものであり、民主党のの目的は自衛隊が国民から感謝され、尊敬される存在ではあってならないとし、少しでも理解者が増えないようにと有料化したとしか思えない。  

 防衛省は無料に戻すことなどを検討しているそうだが、当然であり、政党としてまともではない民主党が行った事業仕分けがまともである筈はなく、自衛隊の広報施設を有料化したのであれば、横浜にある北朝鮮工作船が展示してある海保の施設も有料にすべきであって、なぜ自衛隊だけだったのか蓮舫議員は説明して欲しいもので、入館者が半減し広報活動に支障が出ているとなると、事業仕分けは失敗したとみて良いであろうし、無料から有料にし、また無料に戻すことで現場を混乱させた責任を蓮舫議員らはとるべきであろう。
(2010/12/21)

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良識ある国民はsengoku38氏の処分など望んでいない

2010年12月19日 23時44分14秒 | 偏向マスコミ

尖閣映像流出 保安官が辞職届

2010年12月19日 07時17分

 尖閣諸島沖で起きた中国漁船衝突の映像流出事件で、関与を認めている神戸海上保安部(神戸市)の男性海上保安官(43)が辞職届を提出していたことが十八日、捜査関係者などへの取材で分かった。海上保安庁は現時点で辞職届を受理しておらず、年内にも保安官を懲戒処分にする方針。

 国家公務員法に基づく懲戒処分は免職、停職、減給、戒告の順に四段階ある。今回は社会的影響の大きさなどを考慮して、停職以上の厳しい処分が科される見通しだ。免職の場合、退職金は支払われない。

 保安官は、巡視艇「うらなみ」に勤務していた十一月四日、神戸市のインターネットカフェから中国漁船衝突時の映像を動画サイト「ユーチューブ」に投稿したとされる。

 映像は九月中旬から下旬にかけて四、五日間、海保サーバー内にある海上保安大学校(広島県呉市)の共有フォルダーに保管されており、同僚職員が巡視艇の共用パソコンに保存。保安官は十月中旬、内規に違反して私物USBメモリーで共用パソコンから映像を持ち出したとされる。

 保安官は十一月十日、うらなみの船長に映像流出を打ち明けた後、年次休暇を取り、警視庁などの任意聴取を断続的に受けている。また、乗船勤務を不可とする医師の診断書が提出され、同月二十一付で陸上勤務の予備員に配置換えになった。

 警視庁は国家公務員法(守秘義務)違反の疑いで今週中にも書類送検する方針。東京地検は海保の処分を受け、年明けにも刑事処分を決めるが、起訴猶予となる公算が大きい。

(東京新聞)

(引用終了)


 尖閣諸島沖で支那漁船が海保巡視船に衝突し、船体が破損した件で、政府は支那に対して修理代を請求した様子もなく、また、なぜか釈放されてしまった支那人船長の処分も決まっていないようだが、この衝突事件のビデオ映像に関しても公開をためらったことから、支那は衝突の原因は日本にあるとして抗議してきたことから、支那に配慮すればするほどつけあがり国益を失う結果になった。

 だが、既に大きく報道されているように海上保安官であるsengoku38氏によって、youtubeに投稿がなされ全世界に公開されたことで、海保側に衝突の原因はなく、支那漁船にあることを世界の人々に認識させることが出来た訳で、そのため支那も抗議出来なくなり、また官製の反日デモもやりにくくなったのか沈静化したようである。であるから多くの国民が望んでいた衝突ビデオ映像の公開は正解だったと言えよう。

 sengoku38氏がyoutubeに投稿したのは、海保大学校の共有フォルダにあった新人教育用のビデオで、海保隊員であれば自由に見ることが出来たそうだが、だからと言って、部内用のビデオをyoutubeに投稿する正当性はないかも知れない。だが、sengoku38氏が「このビデオは本来ならば公開すべきものだ」として投稿したことは、処分される覚悟を持って国を守ろうとしたもので、部内としての処分は避けられないとしても戒告程度の軽い処分に止めるべきであり、本人から辞職願いがあっても受理すべきではない。

 報道によれば、sengoku38氏から辞職したい旨の届けが、海保では、それを受理せず、年内にも懲戒処分にする方針とのことで、また警視庁は国家公務員法(守秘義務)違反の疑いで今週中にも書類送検するようだが、東京地検は起訴猶予とする公算が大きいとのことである。

 sengoku38氏を処分するのであれば、支那人船長の方を先に処分すべきであり、それしないまま良識ある国民は望んでいないsengoku38氏の処分が行われるのは不当だと言えるし、部内用のビデオだとしても、機密とまでは言えず、もし政府が機密だと言うのであれば、海保大学校の共有フォルダに保存ささせておく訳はなく、また一部国会議員に見せることもなかった筈だ。  

 機密だと言うビデオ映像が、sengoku38氏によるyoutubeへの投稿後にテレビなどでドンドン放送されたことで、政府は機密漏洩だとして抗議した様子はない。このビデオ映像をyoutubeではなく、テレビなどで見た方が遥に多いからである。  

 このビデオ映像の公開によって国民が著しく不利益を被った訳ではなく、むしろ国民の知る権利に応えてたと言って良いであろうし、そうなると既に公開されていることで機密だと言えなくなっていることから、sengoku38氏の懲戒免職などの重い処分を望んでいるのは民主党政権と支那くらいなもので、前述したように良識ある国民は真実を伝えて国益を守ったsengoku38氏の処分など望んでおらず、処分すべきはビデオを非公開とし国益を損なう密約を支那と交わした仙谷官房長官の方ではなかろうか。
(2010/12/19)

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日本独自の核武装でなければ抑止力とはなり得ない

2010年12月17日 23時33分29秒 | 政治

日本の核武装 「議論だけでも行うべき」が96%

2010.12.16 18:51

「日本の核武装」について、14日までに2873人(男性2422人、女性451人)から回答がありました。

「日本は核武装すべきか」については「賛成」が85%。「公の場で議論だけでも行うべきか」については96%が「そう思う」と答えました。また、「有事の際にアメリカは日本を守るか」との問いには、78%が「そう思わない」と回答しました。

(1)日本は核武装をすべきか

85%←YES NO→15%

(2)公の場で議論だけでも行うべきか

96%←YES NO→4%

(3)有事の際にアメリカは日本を守ると思うか

22%←YES NO→78%

抑止力として

 東京都・男性会社員(53)「なぜ議論自体が許されないのか教えてほしい。もしも、ことが起こったらどうするのか。議論を封殺した人間は、引き起こした結末にかなうだけの責任をとってくれるのか」

 奈良・男性自営業(40)「核は相互抑止力であり、外交の大きな武器であることは世界の常識。日本の経済力、技術力で持っていないことの方が不自然だ。核にしても軍隊にしても、持たないことで平和が実現できると考えるのは、あまりにも幼稚な考え方だ」

  (中略)

 大阪・男性会社員(40)「核武装はすべきではない。使えない兵器に金を投入するくらいなら、通常兵器や自衛隊員の確保に使うべき。『抑止力として』という意見もあるが、いざというときは持っていようがなかろうが同じだ」

  (以下リンク参照 産経新聞)   

(引用終了)



 かっての戦争の末期に、広島長崎に投下された原子爆弾により犠牲となった被爆者たちは、何と言って亡くなったのであろうか。このような悲劇が起きないように、世界から核兵器を廃絶して欲しいと言ったとは思えず、おそらく、「この仇は必ず取ってくれ」とか「日本も原爆を持っていれば投下されなかった」とし、核武装することで、同じ悲劇が起きないことを願っていたのではなかろうか。

 世界の国々の中で、最も核武装の権利がある国と言えば、唯一の被爆国である日本であって、核攻撃を受け、その被害があまりにも酷いことが分かっていることから、同じ被害に遭わないように核武装するのは当然と言って良く、唯一の被爆国だから核武装に反対だとするのは、家に鍵を掛けずに泥棒に入られたが、これからも鍵を掛けないでおくと言うもので、反核平和運動は、まさにそのような運動なのである。

 産経新聞に「日本の核武装」についてアンケート結果が掲載されているが、回答した85%が核武装すべきだとし、96%が公の場で議論だけでも行うべきだとしており、かっては論議さえも許さないとする風潮があったが、北朝鮮の核保有が現実のものとなってきたことから、核武装に向けての論議がタブー視されなくなったことは大変良いことだと思っている。  

 核武装に反対するとして、大阪・男性会社員(40)の「核武装はすべきではない。使えない兵器に金を投入するくらいなら、通常兵器や自衛隊員の確保に使うべき。『抑止力として』という意見もあるが、いざというときは持っていようがなかろうが同じだ」との意見が掲載されているが、 いざとは、どのような事態なのか。また核は持っていてもいなくとも抑止力とはなり得ないとするのは、核が存在することで均衡が保たれ、戦争が抑止されているとの事実を無視した意見であり、明らかに間違いである。

 もし、日本が核攻撃を受けたとしても、米国は自動的に核で報復をしてくれる訳ではないし、米国民を危険にさらすことになると思えば報復はしないと思っており、これでは抑止力にはならないのは当然で、であるから日本独自の核武装でなければ抑止力とはなり得ないのである。
(2010/12/17)

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徳島県のイメージを落としている仙谷官房長官の厚顔無恥

2010年12月15日 23時25分31秒 | 民主党関連

仙谷氏「暴力装置」発言 お膝元の徳島県議会が抗議を決議

2010.12.14 21:28

 仙谷由人官房長官のおひざ元の徳島県議会は14日、国会で仙谷氏が自衛隊を「暴力装置」と発言した問題について「現場の自衛官に対する冒涜(ぼうとく)だ」として厳重抗議し、猛省を求める決議を自民、みんな両党などの賛成多数で可決した。民主党は反対した。

 決議は「(仙谷氏の)発言はマイナスイメージを強く国民に印象付けるもので、国防への信頼を大きく揺るがす事態を招いている」などと指摘した。

 「暴力装置」発言をめぐっては北海道議会も9日、仙谷氏に官房長官辞任を求める決議を可決している。
(産経新聞)

(引用終了)



 菅民主党内閣の閣僚の中で、極めて評判が悪いのが仙谷由人官房長官であり、悪いのは評判だけでなく人相も悪いようで、かって極左活動をしていたとなれば、ひねくれた考え方がもろに顔に出ているからであろうが、テレビなどで、その悪顔が写ると、気分が悪くなるとしてチャンネルを変えてしまう方もおられるのではなかろうか。  

 先般、尖閣諸島沖で発生した海保巡視船と支那漁船との衝突事故の対応をめぐっても仙谷官房長官は国益を守る気概もなく、どこの国の官房長官なのかと批判され、また国会において自衛隊を「暴力装置」と発言し、参議院で問責決議をされながらも、辞任を否定し続けている訳であり、何があっても誰も責任を取らないのが民主党の党是のようであるからして、要するに、責任を取らず辞任しないことが仙谷官房長官の考える責任の取り方かも知れず、何が何だか分からない。  

 ネットでは仙谷官房長官の地元・徳島県産品の不買運動を呼びかける書き込みがあり、徳島県で製造されている特産品や加工食品のリストまでもが書き込まれているとなると、実際に売上に影響が出ていないかも知れないが、徳島県のイメージを落としていることは間違いなく、過去にも批判を浴びた政治家は多かったが、不買運動まで呼びかけられているのは仙谷官房長官が初めてであり、それほど嫌われているとは何とも哀れなものである。  

 報道によれば、徳島県議会は14日、仙谷官房長官が自衛隊を「暴力装置」と発言した問題について「現場の自衛官に対する冒涜(ぼうとく)だ」として厳重抗議し、猛省を求める決議を自民、みんな両党などの賛成多数で可決したとのことであり、民主党不況とも言えるさなかに、仙谷官房長官が徳島県のイメージを落としているとなれば、猛省を求める決議でも出さざるを得なくなるであろうが、民主党が決議に反対したことで、統一地方選に影響を与える気がしてならない。  

 問責決議をされながら官房長官の職に未だに止まり、今や影の総理とまで言われているように、頼りない菅総理に代わって、菅内閣の主導権を取っている仙谷官房長官の図々しい態度に良く似合う言葉は厚顔無恥であり、これでは民主党への支持率は下がることはあっても上がることはないであろう。
(2010/12/15)   

  写真:記者会見で質問者を指名する仙谷官房長官(産経新聞から)

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驚くべき沖縄県の米軍に対する冷酷な対応

2010年12月13日 23時03分04秒 | 政治

米軍ヘリが緊急着陸 警告灯誤作動で渡名喜島に  

2010.12.8 19:41

 8日午前11時45分ごろ、沖縄県の渡名喜島(渡名喜村)の急患搬送用ヘリポートに、米空軍嘉手納基地(同県嘉手納町など)に所属する救難ヘリコプターが緊急着陸した。ヘリの乗員や周辺住民らにけがはなかった。

 同基地は「(駆動力をローターに伝達する)トランスミッションの警告ライトが点灯したため、予防措置として着陸した」と説明。間もなく点灯が誤作動と分かり、約2時間半後に離陸した。自衛隊と米軍が実施している日米共同統合演習の参加機ではないという。

 沖縄県によると、渡名喜村には2004年と09年にも嘉手納基地所属の救難ヘリが緊急着陸した。県は同基地に再発防止と安全管理を徹底するよう要請した。
(産経新聞) 
        ……………………………………………………………………………………
宮古空港で米軍機がトラブル 沖縄県は遺憾表明

2010.12.13 15:56

 13日午前9時40分ごろ、沖縄県宮古島市の宮古空港で、在日米軍の輸送機が着陸した直後、タイヤにトラブルが発生した。県空港管理事務所によると、けが人はなく、トラブルの内容は不明。輸送機は駐機場で待機しており、離陸が難しい状態という。民間機の運航に支障は出ていない。

 県は緊急時以外の米軍機の同空港使用を自粛するよう繰り返し要請しており、今回のトラブルを受け米側に「自粛を求めたのにもかかわらず、遺憾だ。早期に離陸し、トラブルの内容を詳細に報告してほしい」と伝えた。

 米側が修理を含め対応策を検討している。

 輸送機は、宮古島市内で12日に演奏会を開いた音楽隊を神奈川県の米軍厚木基地に運ぶのが目的だった。
(産経新聞)

(引用終了)


 わが家の上空を静岡県御殿場市にある東富士演習場に向かうのであろうか、自衛隊のヘリコプターが時には数機編隊で通過することがあるが、空を飛ぶものであるからして、機体に故障などが突然発生して、近くの公園の広場や田んぼ、あるいは河川敷などに緊急着陸することもあるかも知れない。もし、そのような事が起きたとしても、自衛隊を批判するのは筋が違うと思っており、むしろ墜落事故を防ぐことが出来たとして安堵すべきではなかろうか。  

 航空機の緊急着陸があったと報道されることがあるが、民間機の場合はその事実だけに止まるこことがほとんどなのに、米軍機や自衛隊機の場合はなぜか地元自治体や付近の住民の批判めいたコメントも報じられることである。もし、わが家近くに米軍機や自衛隊機が緊急着陸したとして、その様子を見に行ったところ、現場に来たマスコミの連中からインタビューを受ける機会があったならば「墜落事故にならずに良かったではないか」と答えるつもりだが、「怖かった」と言わせたいマスコミの連中からしてみれば、記事にならないとして採用されないと思っている。  

 産経新聞に12月8日と同13日に米軍機による緊急着陸と、タイヤにトラブルがあったとする件が報道されているが、共に沖縄県で起きたことであるからして、いつものように県も批判めいたことを言っているようである。

 12月8日の件は米空軍嘉手納基地に所属する救難ヘリコプターが、トランスミッションの警告ライトが点灯したため、同県渡名喜島(渡名喜村)の急患搬送用ヘリポートに緊急着陸したというもので、県は同基地に再発防止と安全管理を徹底するよう要請したそうだが、機体の安全管理の徹底ならば理解出来るとしても、緊急着陸の再発防止となると、機体に異常が起きても緊急着陸するなということなのか。  

 何だが良く分からないが、機体に異常が起きたならば、なるべく早く安全な場所を探して緊急着陸し、墜落事故にならないようにするのが当然であり、県は緊急着陸すら許さないとなれば、「米軍機は墜落するまで飛行せよ」言っているも同然であり、民間機の緊急着陸に関しては何も反応しない県だが、なぜか米軍には冷酷のようである。  

 また、13日の同県宮古島市の宮古空港で、米軍の輸送機が着陸した直後、タイヤにトラブルが発生した件では、米軍機の同空港使用を自粛するよう繰り返し要請していた県として、「自粛を求めたのにもかかわらず、遺憾だ。早期に離陸し、トラブルの内容を詳細に報告してほしい」と米側に要請したとのこと。だが、タイヤのトラブルの内容が不明のまま早期に離陸したならば、離陸時に事故になるかも知れず、もし離陸出来たとしても、どこかの空港や基地に着陸する際に事故に繋がることも十分考えられることから、トラブルの内容を調査し、修理をしてから着陸させるべきであり、この件でも同県は米軍に対する対応は冷酷そのもので、驚くばかりだ。  

 尖閣諸島だけでなく、沖縄までも占領しようとしている支那にしてみれば米軍の存在は目障りであることは間違いなく、その反面、沖縄県民にしてみれば米軍の存在はありがたいものであり感謝すべきものである筈だが、なぜ米軍に冷酷なのか理解しがたい。
(2010/12/13)

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支那が石垣市議の尖閣上陸に抗議してきたが

2010年12月11日 23時41分33秒 | 支那関連

日本に厳重抗議=石垣市議の尖閣上陸で-中国

 【北京時事】中国外務省は11日未明、沖縄県尖閣諸島(中国名・釣魚島)の南小島に、同県石垣市議2人が上陸し、約40分間いた問題について、「中国の領土と主権を著しく侵犯する行為で、日本に厳正な申し入れを行い、強く抗議した」とする談話を発表した。
 北京の日本大使館によると、日本側は「尖閣諸島は日本固有の領土であり、抗議は受け入れられない」と中国側に伝えるとともに、冷静な対応を求めた。
 9月に尖閣諸島付近で起きた漁船衝突事件で悪化した日中関係は、11月のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議での日中首脳会談などを経て、改善の方向に進んでいた。一方で、中国の軍事力拡大を念頭に置いた防衛大綱策定作業や過去最大規模で行った日米共同統合演習などを受け中国は今、日本の動きを警戒している。
 こうした中での問題発生に、中国のインターネット上では「直ちに抗議すべきだ」「中国の勇士も上陸を!」といった書き込みが相次いだ。 
(2010/12/11-13:31時事通信)

(引用終了)


 わが国と支那との間に友好とか互恵関係などはあり得ないのは、尖閣諸島を巡って、領土問題があるかのように言っているからであり、昭和40年代になってから尖閣諸島周辺海域に資源があるのが分かってから突然に領有宣言をしてものであって、そのような経緯からして領土問題と言うより支那による日本領土侵略問題と言った方が正解であろう。  

 尖閣諸島は記憶は確かではないが、埼玉県在住の方の所有になっており、その方と国が賃貸契約を結び、年間数千万の賃貸料が支払われて国の管理する島となり、だが、なぜか国の方針によって上陸禁止措置が取られ、竹島と同じように日本人が行けないに日本領土となっている。  

 その尖閣諸島に石垣市議2人が上陸したそうであり、以前は、上陸の申請をしても国は拒否し、海保も阻止していたが、今回上陸出来たのは海保が黙認したからだと言われている。今後もこの石垣市議のように、日本人であれば学術調査などの目的で尖閣に上陸したり、付近海域で釣りを楽しむなど、どんどんとやった方が良いし、それが尖閣が日本固有の領土であることを内外に示す証となるからであって、まして尖閣に日本人が上陸したとして何ら問題ではなく、むしろ島の所有者とすれば、このままでは支那に島を奪われかねないとして歓迎しているかも知れないし、その反面、政府の対応に不安を抱いているのではなかろうか。  

 友好も互恵関係もないのだから支那が嫌がることであれば何でも行って牽制することが必要であり、今回の石垣市議2人の尖閣上陸に対して、支那は「中国の領土と主権を著しく侵犯する行為で、日本に厳正な申し入れを行い、強く抗議した」とする談話を発表したことが報道されているが、日本領土内で起きたことの関して支那にとやかく言われる事はないし、「強く抗議した」とは 何に対して抗議しているのかさっぱり分からない。

 石垣市議2人の尖閣上陸が支那の領土と主権を著しく侵犯する行為であれば、抗議されても仕方ないが、この市議2人の行為のどこが支那の領土と主権を侵犯したのか教えて欲しいものであり、この市議の元に応援メッセージが2万通届いているそうだが、それほど支那の日本領土への侵略に危機感を抱いている方が多いことを物語るものである。支那から抗議されたことで民主党政府がどう対応するか楽しみにしているが、おそらく対応を誤り民主党崩壊への序曲となるであろう。
(2010/12/11)

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南西諸島防衛強化反対の理由に日米同盟を掲げた朝日新聞

2010年12月09日 23時27分16秒 | 偏向マスコミ

離島防衛?「鎧」見せつけるだけでは

 自衛隊と米軍あわせて4万5千人が参加する過去最大規模の日米共同統合演習が、今月3日から九州、沖縄や日本海の周辺で行われている。

 北朝鮮の軍事挑発とともに中国の著しい海洋進出を牽制(けんせい)するのが狙いだ。演習には沖縄本島から与那国島にかけての、いわゆる南西諸島を防衛するための海上・航空作戦が含まれる。

 近年の中国海軍の活動をにらんで、これまで手薄だった離島地域の防衛体制を大幅に見直す。そんな議論が、「防衛計画の大綱」の年内改定に向け政府・与党内で進められている。

 ここは結論を急がず、熟慮してもらいたい。

 この地域の防衛力は現在、沖縄本島の陸上自衛隊約2100人や航空機部隊が中心で、それ以西は宮古島のレーダーサイトだけだ。地理的な制約や住民感情に配慮し、本島に駐留する米軍の抑止力に頼ってきたことが大きい。

 2004年にできた今の防衛大綱は、初めて中国の動向を意識して「島しょ部に対する侵略への対応」を盛り込み、防衛省は冷戦時代の北方重視を改め、「南西シフト」と呼ばれる部隊や訓練の見直しを進めてきた。

 同省は現在、与那国島への陸自配備などを検討している。

 9月の漁船衝突事件もあり、尖閣諸島への自衛隊配備や米海兵隊のような水陸両用部隊の創設を求める意見が、民主党内からも出た。

 とはいえ、日中両国の相互依存関係は深まる一方であり、近い将来、中国が武力侵攻を起こすとは考えにくい。日米の緊密な防衛協力体制がそれを抑止している。米中が正面から軍事的に衝突する展開も、ありそうにない。

 そうした状況で、脅威対応型の発想に傾きすぎるのは得策ではあるまい。かえって、日米中3カ国の安定した政治的枠組みを構築していく地道な作業を妨げることにならないか。

 洋上の移動手段もない陸上部隊を島々においても、中国海軍の艦艇に対する抑止効果は望めない。

 仮に海兵隊のような攻撃力の高い部隊をおけば、それこそ中国側に軍備拡張の格好の口実を与えかねない。

 この地域で今後起こりうる危険は、偶発的な海上衝突だろう。それを避けるには、まずは対話を通じ両国間の連絡メカニズムや危険回避のルール作りを急ぐべきだ。

 同時に、これからも続くと見られる中国の民間船や公船との摩擦に備え、海上保安庁の警察機能を充実させ、領海警備をめぐる海自と海保の連携を深めることである。

 万一の場合の備えが必要としても、機動性の高い艦艇や航空機を遠方からでも投入できるよう即応性を高める方が賢明ではないか。「鎧(よろい)」を見せつけるだけが抑止ではあるまい。
(2010/12/09 朝日新聞社説)

(引用終了)



 朝日新聞はわが国の偏向マスコミの中で、代表とも言える位置にあり、今日まで、その偏向した論調よって、わが国の良識をダメにしてきたと言っても良く、その罪は万死に値すると思っている。朝日が賛成したり推進しようとしていることであればやらない方が良いし、反対していることであれば、積極的にやったやった方が良いの過去の事例からして明らかであり、だから朝日の反対をやれば間違いないのである。  

 今時、朝日を読んでいるなどと恥ずかしくて言えなくなってきており、発行部数は減り続け、スポンサーばなれの影響なのか既に赤字経営となっているようで、このまま倒産して貰った方が、わが国が独立国家としてまともになる一歩になるであろうから、その日が来るのを首を長くして待っている。  

 その朝日が12月9日付けの社説「離島防衛?『鎧』見せつけるだけでは」で、またおかしなことを書いており、要約すると南西諸島の防衛強化のために部隊の増強は行ってはならないと言うことで、支那の脅威が迫っているにも関わらず、朝日がそこまで言うからには、防衛強化は正しいことだと言えるだろう。  

 支那が尖閣諸島の占領を狙っていることを朝日は知らない訳はないだろうし、また尖閣だけでなく、沖縄までも自国領土で、日本が奪ったものだと言い出しているにも関わらず、それでも、南西諸島の防衛強化に反対とは理解しがたいが、なぜ反対なのかと言えば支那がわが国に対して「武力侵攻を起こすとは考えにくい」とし、その理由を「日米の緊密な防衛協力体制がそれを抑止している」と日米同盟による抑止力に期待しているようである。  

 支那は建国以来、周辺国すべてと軍事衝突を繰り返しており、そのような国が、わが国だけには侵攻して来ないと朝日は断言している訳で、最近では南沙諸島に武力侵攻し、自国領にしてしまった事実を知らないのかと言いたくなる。  

 世界最大の侵略国家である支那を朝日が信用するのは勝手だが、日本国民とすれば日米同盟だけでは不安であり、まして南西諸島は東シナ海を隔てて支那に最も近いことから防衛強化は当然だと思っているし、国境の島と言われている与那国島に今まで部隊を配置していなかった方がおかしいのであり、まして日本の領土のどこへ部隊を配置しようが、外国からとやかく言われる筋合いはないだろう。  

 ともかく、支那が世界最大の軍事力を保有する米国に手出しをしないのは、強いからであって、であるから、南西諸島の防衛強化をすればするほど支那は手出しが出来なくなる訳で、もし防衛強化をしなれば支那は南西諸島侵攻は容易だとする誘惑にかられることになり、朝日は日本と支那を争わせるつもりらしい。  

 支那は与那国島への陸自部隊の配置に文句を言って来ているが、それは領土的野心があるからであり、だから、朝日に工作資金を提供して、部隊配置は必要ないとの社説を掲げさせているのではないかと思いたくなるが、それが必要ないとする理由が日米同盟だと言うのだから呆れてしまう。  

 普段は日米同盟を否定するかのような論調を掲げることが多い朝日だが、沖縄に米軍がいれば、支那による武力侵攻はないとして、米軍すなわち日米同盟による抑止力を信頼しているとは開いた口が塞がらない。朝日が沖縄における反米反基地運動を今度も擁護し続けるのであれば、南西諸島の防衛強化に反対する理由に日米同盟を掲げたのは嘘になり、支那からの指令を受けて、反対するからには理由がなくてはもっともらしい社説にならないとして、苦し紛れに日米同盟にしたとしか思えない。
(2010/12/09)

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いわゆるプロ市民の声だけを紹介している沖縄タイムス

2010年12月06日 22時13分18秒 | 偏向マスコミ

軍事一色の島「異様」 日米共同演習 住民、基地強化に憤り

2010年12月4日 09時47分

日本の周辺空海域で3日始まった、自衛隊と米軍による大規模な共同演習。県内の米軍施設などでも日米の軍用機や艦船が待機し、物々しい動きを見せた。地域住民からは「異様な光景だ」「軍事強化は許せない」などの不安や怒りの声が上がった。

 米海軍と海上自衛隊の艦船20隻以上が姿を現したうるま市勝連平敷屋の米海軍ホワイトビーチ。ビーチを見下ろせる高台には、市内外の人びとがおびただしい数の艦船を見つめた。

 散歩中に気付き「NO MORE WAR」などと書かれた看板を持参した前田テル子さん(58)は「沖縄は陸海空が軍に埋め尽くされているという現実を見せつけられた。紛争が起きると海は沖縄のものではなくなるのか」と憤る。うるま市の男性(55)は「(騒音など)すぐに影響はないが、さすがにこれだけの船が並ぶと異様で恐ろしい」と語った。

 宜野湾市の米軍普天間飛行場には、米陸軍の地対空誘導弾パトリオット(PAC3)部隊が一時配備された。これを受け同市はこの日、部隊の配備や演習の即時中止を求める抗議・要請文を日米の関係機関に送付した。

 市民団体「あらゆる基地の建設・強化に反対するネットワーク」も、日米両政府に演習の中止や先島諸島への自衛隊配備計画の取りやめを求める緊急声明を発表。北朝鮮による延坪島(ヨンピョンド)砲撃や韓国の哨戒艦沈没事件など東アジア地域での緊張状態にも触れ「沖縄は日米両政府によって、中国、北朝鮮をにらんだ最前線基地として、ますます軍事的強化が図られている」と強く批判した。

 一方、金武町のキャンプ・ハンセンでは午前中、金武区の住宅地に近い基地内の訓練施設から射撃訓練に伴うとみられる発砲音が響き渡り、建物の外では時折、銃を手にした兵士たちの姿が見られた。周辺の住民によると、発砲音は午前7時半ごろから4時間ほど断続的に聞こえた。

 今年に入り、同様の訓練を3度確認しているという吉田勝廣県議は「建物内で何をしているか分からないが、日米の共同演習の最中で発砲音が聞こえると、住民の不安は一層募る」と話した。
(沖縄タイムス)

(引用終了)



 尖閣諸島沖で発生した海保巡視船と支那漁船の衝突事件の記憶は新しいが、支那漁船が故意に衝突させていることは、日本側の出方を探るためであり、おそらく、同じような事が今後も起きる恐れがあるだろうし、それでも日本側の対応に変化がなく、強固手段を取らなければ、さらに強い別な方法で、海保の警戒網の突破を図り、尖閣への上陸、そして実効支配を目指すことであろう。  

 支那は尖閣占領を狙っているだけでなく、沖縄までも自国領だと主張していることから、沖縄県民とすれば、政府に対して防衛力の強化を要請すべきだが、間違っても米軍や自衛隊基地の撤去を要求したり、その訓練に反対する運動などをしている暇はない筈である。だが、その沖縄から伝わって来るのは、相変わらずの反米反軍の声だけであり、それが沖縄県民の大多数の声であるかのように伝えているのが、あの朝日新聞も驚くような偏向マスコミである沖縄タイムスであって、このような新聞を読まされる沖縄県民はまことに可哀想である。  

 その沖縄タイムスが、12月3日から日本の周辺空海域で始まった、自衛隊と米軍による大規模な共同演習について地域住民らの声を取り上げて報じているが、すべてが「異様な光景だ」「軍事強化は許せない」などの不安や怒りの声だけであり、さすが沖縄タイムスらしいと言えるだろう。  

 北朝鮮による韓国の延坪島への砲撃があったばかりで、東アジア地域は緊張しており、また支那の驚異的な軍備増強のことなどを考えれば、沖縄占領への準備は進んでいると思われ、そうであれば、今回の共同演習は、むしろ歓迎すべきで、頼もしいと思わなくてはならないのに、なぜ演習に不安を覚えや怒りたいのかまったく理解出来ない。

 地域住民と言っても色々な人がいる訳で、沖縄タイムスの取材に実名を晒してまで応じるような方であれば、普通の住民とは言い難く、いわゆるプロ市民と称する反米反軍の思想を持つ反日サヨク活動家であろう。沖縄の安全と平和が、自衛隊と米軍による軍事力で守られているという現実を直視することなく、支那による脅威が迫っていることに目をつぶり、基地がなくなれば沖縄に平和が訪れると思っている訳である。  

 ほとんどの沖縄県民は、支那の脅威に不安感を抱いていると思っており、そうであれば、この共同演習を歓迎し、頼もしいとする声がある筈だが、そのような県民の声を沖縄タイムスが取り上げることはなく、基地反対運動のために、本土から来た反日サヨク活動家か、沖縄占領のために送り込まれた支那人の洗脳工作によって、米軍を沖縄から追い出すことが最善だと考えているプロ市民の声だけを紹介しているようでは正しい報道とは言えないであろう。  

 この日米共同演習は日本を守るためのものであって、にも関わらず、「異様な光景だ」「軍事強化は許せない」と言っているとなると、日本を侵略しようとしている支那からすれば確かに「異様な光景だ」であろう。であるから、沖縄タイムスの取材に応じてコメントしたプロ市民らは、支那人の目で共同演習を見ていることになり、それを地域住民と称して、あたかも普通の沖縄県民であるかのような印象を読者に与えていることに他ならず、これでは偏向マスコミとかマスゴミとか言われるのは当然ではなかろうか。
(2010/12/06)

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