蓮舫氏「国民感覚とずれ」=共産・小池氏「軍拡へ暴走」-17年度予算案で
2016/12/22
民進党の蓮舫代表は22日の記者会見で、2017年度予算案について、「防衛費は5年連続増で5兆円越え。一方で医療、介護で負担を皆さまにお願いしていく。これは国民の感覚とずれている」と批判し、来年の通常国会で追及していく考えを示した。
蓮舫氏は国防の重要性を認めた上で「むしろ担保してもらいたいのは将来の安心と安全だ。予算分配のバランスがこれでいいのか。この予算編成に違和感を覚える」と述べた。
共産党の小池晃書記局長は談話で「アベノミクスの行き詰まりのしわ寄せを国民に押し付けるとともに、軍拡推進の道を暴走する安倍内閣の強権的な姿勢を象徴する予算だ」と非難した。
(時事通信)
(引用終了)
民進党が民主党と呼称していた時代に、政権交代を成し遂げ、鳩山、菅総理と続いて三人目となった野田総理(いづれも当時)が衆議院を解散し、その後の総選挙で大敗して下野するまで、悪夢の民主党政権は3年4カ月に及んだ訳だが、確か政権交代前に訴えていたのは「国民の生活が第一」であった。
民主党は日本の政党なのだから、有権者である日本国民として「国民の生活が第一」とは、我々日本国民のことを第一に考えてくれる政党だと思ったのは当然かも知れず、ならば、自民党にお灸をすえるために、一度民主党の任せてもみても良いかもとして、支持してしまった国民が多かったことから、政権交代を成し遂げた訳である。
だが、民主党は「国民」とは「日本国民」のことだと断言していた記憶はなく、実際に民主党政権時代は日本国民のことより、支那韓国の国民のための政治が行われて日本の国益を大きく損ねたと言えるし、現に韓国をして「民主党のおかげで日本乗っ取りがほぼ成功した」とまで言われたのであり、だから今では民進党と党名を変更しているが、同党の所属議員が「国民」と言っても「日本国民」ではないと思った方が良いであろう。
時事通信によれば、民進党の蓮舫代表は22日の記者会見で、2017年度予算案について、「防衛費は5年連続増で5兆円越え。一方で医療、介護で負担を皆さまにお願いしていく。これは国民の感覚とずれている」と批判し、来年の通常国会で追及していく考えを示したそうだが、支那人の疑いもある蓮舫氏ならば、日本の防衛費が5年連続増加するのは支那の国民感覚からずれているのは間違いないだろう。
日本国民からすれば、支那が尖閣諸島だけでなく、沖縄までも侵略しようとしていることに危機感を持っており、だから防衛費が5兆円程度では少なく、もっと増やすべきだとしており、そう言う意味では国民の感覚とずれているのは確かだ。しかし、蓮舫氏は防衛費の5年連続増を来年の通常国会で追及する考えを示したのは支那の工作員であることを自供しているようなものである
蓮舫氏がいくら「国民の感覚とずれている」と言っても、なにせ民進党だし、前述したように「国民」とは「日本国民」のことでないことは確かであり、防衛費が増えることで何か困ることはあれば教えて欲しいものだが、やはり支那からの指令で、そのように言うしかないようだが、何とも哀れな方だと思っている。
それにしても蓮舫氏の防衛費は国民感覚に合わせる必要はあるとの考えは理解し難く、それを国会で追及する暇があれば自身の戸籍を公開するのが先ではないか。この時事通信の記事の中で、共産党の小池晃書記局長が何か言っているようだが、日本の防衛問題を語る資格は共産党にはないので無視で良いであろう。
(2016/12/27)
予算審議にしても、日本及び日本人の、国益利益に立脚した対案ではなく、
むしろ媚中の容共特亜のウケ狙いの、廃案思考の様ですね。
「息をする様に嘘を吐く」のは安倍総理大臣ではなく、蓮舫代表の方でしょう。
それもこれも、同代表個人ではなく、党そのものが、質の悪いはらみ肉の様な寄せ集めだからで、そんな党の代表から見切りをつける見識もないのか、と呆れてしまいます。
単なる権勢狙いの小沢元民主代表の、劣った遺伝子を引き継いでしまったのかも。
尤も、民進の両院議員は、そんなのが多いですが。
その数を当て込んで安易に近づく日共も、これはハイエナみたいな芳しくない影が付き纏います。
そしてこの「防衛費増大」は、私が先日コメントさせていただいた時引用した、東京新聞の記事とも関わります。
それはさて置き、「二重国籍疑惑」が騒がれ何一つ釈明できていない蓮舫が「防衛費5兆円越え」を追及する資格などありませんし、追及して貰いたく無いですね。
むしろ「オマユー」だと思います。
蓮舫・小池とも、述べていることは東京新聞そのままですし、東京新聞もまるで蓮舫や共産党の言っていることそのままであります。
蓮舫の追及の姿を「カッコいい」と共感する人が多いと思いますが、これこそ「国民の感覚とずれている」と思います。
「違和感を覚える」のは、この蓮舫の「他人に厳しく自分に甘い」姿であります。
蓮舫代表の二重国籍問題に関する本が出版されたようで、今日の産経新聞に広告が出ていました。日本人かどうか判らない者が国家の中枢にいる訳で、大きな問題でしょう。民進党は蓮舫代表のおかげで、党勢は衰退する一方で、もはや民進党に再び政権をなどと考えている方は少数となりつつあり、共産党と共倒れになって自滅して欲しいものですね。