私の主張・ひとりの日本人として

新聞やテレビの報道で特に偏向マスコミや反日日本人などに憤慨することが多くなり、暇な時に思いつくまま書き綴ったブログです。

室井佑月氏は韓国を擁護する偏向メディアのお気に入り

2019年09月23日 21時29分09秒 | 売国奴・反日日本人

室井佑月「グダグダじゃん」

2019/09/19

 作家・室井佑月氏は、JOCが決定した理事会の非公開化に苦言を呈する。

*  *  *
 8月8日の京都新聞によれば、「日本オリンピック委員会(JOC)は8日の理事会で、9月10日の次回から理事会を報道陣に非公開とすることを決めた」という。なんでもその理由は、「本音での意見交換を促す狙いがあるとしている」だそうだ。「JOCによると、非公開化は1991年の日本体育協会(現日本スポーツ協会)からの独立後、初めて。24人の理事の採決で賛成19、反対4、保留1だった」という。

 どうして、この時期にそうなる? 開催費は膨らむばかり、暑さ対策はできていない、開催1年を切って問題が山積みの東京五輪。たった24人の理事が意見を言い合うより、出てきた問題に対して、その道の専門家など多くの人を引き入れ、対処したほうがいいに決まってる。

 だいたいさ、理事の人らは高額な報酬を得て、末端はボランティア。その面の皮の厚さをどうとも思わなかった人たちだもんね。

 大腸菌まみれでトイレの臭いがするという海。もうそのことについては「泳ぎ切った人は全員金メダルでいいんじゃないか」という声もあがっているほどだ。

 屋根のない客席には雪を降らせるという。が、その道のプロはこの話を「うまくいくか? 暑ければ雪にならない」と訝(いぶか)しがっている。

 エアコンなしの新国立競技場は、入場で並ぶお客さんの目を涼ませようと朝顔の鉢を並べることにしたみたいだが、それ根本的な暑さ対策じゃないから!

 でもって、旭日(きょくじつ)旗。組織委員会は「持ち込みを禁止しない」と発表した。

 韓国が嫌だっていってきたから、それに対してのアンサーだ。組織委員会は韓国メディアの取材に応じ、「日本で広く使われていて、政治的宣伝とはならない」と答えたらしい。

 それはかなり苦しい言い訳のように思う。今、この国じゃ旭日旗はレイシストの集会で使われていたりする。ネットで映像を探せばすぐ出てくるだろう。

 国としてそういう団体の取り締まりをしてこなかったのが悪かった。なぜか?多くの人にバレつつあるが、そういうレイシストの一部が、安倍政権を熱烈に支持しているからだ。

 オリンピックって平和の祭典、もうはじめのコンセプトからしてグダグダだ。でもって、この国や組織委員会の対応の失敗を誤魔化(ごまか)すため、「旭日旗の揚がっているところを見ると、がぜんやる気になるんです」なーんて発言する選手が現れたりしないだろうな。

 そういわされるおそれはある。そんなことが起こったら話が余計ややこしくなるだけだけど、JOCの理事会が非公開になったことだし(誰の提案か誤魔化せるし)、彼らのこれまでをみてたらそういうこともあるんじゃないかと……。

 話し合いを非公開にするなら、上手(うま)くいかなかった場合の責任も一手に引き受けてくださいよ。そこだけは国民総懺悔(ざんげ)とハナから決まってるみたいだが。

室井佑月(むろい・ゆづき)/作家。1970年、青森県生まれ。「小説新潮」誌の「読者による性の小説」に入選し作家デビュー。テレビ・コメンテーターとしても活躍。自らの子育てを綴ったエッセー「息子ってヤツは」(毎日新聞出版)が発売中

※週刊朝日  2019年9月27日号

(引用終了)


 知人が、あるテレビ番組に出演したことがあり、後日、その感想を尋ねたところ「出させてやる。ありがたく思え」との印象だったそうで、要するに気分が悪かったと言う訳だが、我々庶民と異なりテレビ局で仕事して連中は、なぜか特権階級にでもなったと勘違いをするようになるらしく、当然ながら謙虚さは失われ、偉そうに人を見下すことにも罪悪感はないようだ。

 不祥事があった企業の役員が記者会見に応じて、深々と頭を下げて謝罪する様子が報道されることがあるが、その役員の前には記者連中がおり、自分の祖父の年に近い役員が、謝罪するのを見ていて、何を思うであろうか。国民を代表して不祥事を追究していると思い上がるようになるのは当然で、企業の役員に限らず反発すると報道の名で仕返しをされるから恐ろしい話しである。

 同じ有名人でもテレビに良く出演している方と、そうではない方がいるが、どのような基準で出演を決めているのか知りたいもので、かと言って出演している方が、まともな事を言っている見識が高い人ばかりとは限らないし、何せ偏向メディアの選考基準だから、おかしな方が多いのではなかろうか。

 作家の室井佑月氏と言えば、何が気にくわないか知らないが、いつも不満顔をしているとの印象だが、そのような顔でも、なぜかテレビのコメンテーターとして活躍しているようである。週刊朝日によれば、その室井氏が日本オリンピック委員会(JOC)が、理事会を非公開することに苦言を呈し、委員会が旭日旗の五輪会場への「持ち込みを禁止しない」と発表し、また韓国メディアの取材に応じ、「日本で広く使われていて、政治的宣伝とはならない」と答えたことは、かなり苦しい言い訳のように思うとか言っている。

 また、旭日旗がレイシストの集会で使われており、国としてそういう団体の取り締まりをしてこなかったのが悪かったとも言っているが、室井氏が作家ならば、作家に専念すれば良いのであり、このような政治的発言をすべきではないし、作家として、どのような素晴らしい本を出したとしても、普段の発言に疑問を持っている方からすれば購読をためらうことになるからである。

 要するに室井氏は韓国が旭日旗を戦犯旗だとしていることと、レイシストの集会でも使われているので、五輪会場への持ち込みを禁止すべきだと言いたいのであろうが、旭日旗を戦犯旗だと言っているのは朝鮮人だけであり、あの支那でさえ問題にしておらず、海自の護衛艦が自衛艦旗とされている旭日旗を掲げて親善訪問しているではないか。

 国際的には何の問題もない旭日旗を朝鮮人が嫌がっているのは勝手だが、JOCとして、嫌がらせに屈しないとした訳であり、当然の判断であり、旭日旗の五輪会場への持ち込みが禁止されないとなれば、どこの会場で旭日旗が見られるか分からないので、朝鮮人は東京五輪に来ない方が良いであろう。

 室井氏が日本人なのか。それとも朝鮮人から帰化したのか知らないが、常に日本を批判するばかりで、朝鮮人の嫌がらせはすべて受け入れるべきだと思っているようで、さすが偏向メディアのお気に入り作家であり、日本は批判の対象とし、韓国は何でも擁護しないとテレビ出演の依頼が来なくなるとして、だから必死になっているようだ。

 今は旭日旗を戦犯旗だと批判している朝鮮人だが、もし、日本が朝鮮人が嫌がっているとして旭日旗の使用を禁止すれば、次は日章旗こそ真の戦犯旗だとして批判を始めると思われるし、何せ日本のことがすべて嫌いなのだから何を言い出すか分かったものではない。

 準国旗に相応しい旭日旗だが、それを批判するのは世界で、朝鮮人だけであり、他国である日本で広く使われている旭日旗を貶めているのだから、日本人であれば怒るべきだが、室井氏は、反対になぜか日本を批判し、韓国を擁護して、その主張を日本は受け入れるべきだと言っているのだから話しにならず、作家にも百田尚樹氏のような愛国者と、大江健三郎氏や室井氏のような売国奴がいるが、日本を貶めることばかりしているような作家では、その作品も評価されないであろう。 
(2019/09/23)

写真:作家の室井佑月氏

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