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私の主張・ひとりの日本人として

新聞やテレビの報道で特に偏向マスコミや反日日本人などに憤慨することが多くなり、暇な時に思いつくまま書き綴ったブログです。

水がなくなれば支那は滅びるしかないが

2011年05月28日 23時51分43秒 | 支那関連

干ばつで156万人が飲み水不足…農作物“ゼロ”の恐れも―湖北

; 中国民政部によると、湖北省ではこのほど、全省で大規模な干ばつが起きており、27日午前9時の時点で、約989万人が干ばつ被害を受け、うち約156万人には飲用水の不足が見られるなど、深刻な状態が続いている。中国新聞社が報じた。

 湖北省民生庁によると、同省では4月以来、大規模な干ばつの被害を受けており、27日午前9時の時点で、被災者の総数は約989万人で、うち156万人が飲用水不足に見舞われ、約126万人が救助を待っている状態だという。

 また、農業、畜産業への影響も深刻で、干ばつの被害を受けている農地は約120万ヘクタール、うち2万6000ヘクタールが収穫の見込み“ゼロ”の「絶収農地」となったほか、家畜48万頭が飲用水不足に陥っており、直接的な経済損失、約71億元(約886億円)が見込まれている。(編集担当:青田三知)

(サーチナ 2011/05/27)

(引用終了)


 家庭菜園に毛が生えた程度の畑仕事をするようになって10年ほど経過し、今では好きだった山登りに行く時間はなくなってしまったが、山に行った時には岩清水をペットボトルに入れて持ち帰り、それを冷蔵庫で冷やして飲むのが楽しみだった。特に上流にブナ林が広がる森林地帯の谷川の岩の間から流れ出している水が最高に旨かったし、日本には名水と言われているものは全国各地にあるが、日本の水すべてが名水と言っても良いほど水に恵まれている国ではなかろうか。

 水道の蛇口から出る水をそのまま飲める国は世界には少ないそうだが、それは水質の良さと、先人たちが苦労して、治水や水道施設の整備に努力したからであり、であるから日本で、水に困ることはめったにないからして外国産の水を輸入するまでもなく、旨い日本の水を飲んでいた方がはるかに良いであろう。

 世界には水不足に悩まされている国は多いそうだが、報道によれば支那の湖北省で大規模な干ばつが起きて、156万人が飲み水不足し、干ばつの被害を受けている農地のうち2万6000ヘクタールが収穫の見込みのない「絶収農地」となっているそうである。

 日本に住んでいると良く分からない話だが、支那と言えば黄河や長江などの大河を有しているにも関わらず、なぜ水不足になってしまったのか。確か今までは断流した黄河流域での干ばつが深刻だと言われていたが、今度は長江流域でも干ばつとなると支那全土に水不足の被害が拡大したことになるであろう。

 人工衛星の写真を見ると、支那奥地から沿岸部に向かって砂漠が拡大している様子が分かるが、あの北京でさえ郊外まで砂漠が迫っているそうであり、何年が先には砂漠に埋もれてしまうと言われている。

 支那人には植林という概念はなく、また森林は天然のダムと言われ降った雨を一旦蓄えた後に少しずつ放出する役目をしていることも知らないのだから、日本がいくら砂漠化防止や黄砂対策として資金を提供したり、植林したとしても燃料にするために伐採されてしまうから無駄だと言えるだろう。

 森林を破壊し、砂漠化を拡大させてきた支那人だが、ここまで国土を荒廃させたのは「自分さえ良ければ」との民度の低さが招いたものであり、水がなくなれば支那は滅びるしかないが、むしろ滅んで貰った方が世界人類にとって幸福をもたらすであろう。支那人が世界に拡散すれば、その国は支那のような国になってしまうであろうし、日本の水資源が豊富であるのは日本人の手によって水源林などが維持されているからに他ならない。
(2011/05/28)