きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 IMAX版」

2022年11月03日 | 映画


指輪は版がたくさんあってIMAXがどれか把握してなかったけど、
最初の公開版なのね。
エオウィンとファラミアが距離を詰める場面はなかった。
2もアラゴルンの年齢を聞いてエオウィンびっくりも無かったよね。

今回は池袋シネマサンシャインの後方席で見ました。
大迫力でした!
遅い時間に終わる回だけど無理して良かった!
なんだか情報量が多くて軽く頭痛がするよ。
綺麗な大画面で黒玉を掴んで倒れるアラゴルンは拝むしかないよ!

特撮、特殊効果はいま見てもそんなに違和感ない。
NZの大自然に大物量の大勝利!

そんな大詰めで王様が先陣を切っちゃうとか!
魔法使いと呼ばれている人が剣などの物理攻撃ばっかりとか!
その鳥で旅しちゃえばよかったじゃん!
とか、やっぱり思うね。
狼煙は何度見てもゾクゾクするよ!

スケールの大きい話が、
物理的なスケールも大きくて、
映画ってすごいねー!
ひゃっはー!

今回も見る前に大福をつまみました。
尿意が来ないのは餅のおかげか、
餅を食ったから大丈夫と思う安心感や暗示によるものなのか。
ご飯のあとに食べたから軽く胸焼け。
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「帝都物語」

2022年11月03日 | 映画




嶋田久作がいたから映画化できた!
公開時は小説のイメージと違っていて
違和感ありまくりだったんだけど、
こうして一歩引いて見ると、
日本の特撮映画の系譜が主で、
そちらにネタを引っ張ってきたんだな、と。
いま思うと「角川(制作)映画じゃなかったんだな」と。

新文芸坐に行くのは改装後はじめて!
トイレが明るく綺麗になっていた。
券売機などが変わっていたけど、
セブンティーンアイスの自販機は残っていて嬉しいぞ!

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「ヒンドゥーの神々の物語」@古代オリエント博物館

2022年11月03日 | 美術館・博物館(各種原画展含む)


場内撮影可。

土器土偶などは少なめ。









わりと最近の展示品が多め。

雲母絵の着せ替えカード







雲母絵は雲母の上に絵を描く。


ガラス絵はガラスの裏面から色を乗せる。
最初に線などを描きあとから広い面を色塗り。
「って、セル画と、、、」と思う世代。


寺院前土産物屋販売の絵。
カーリー。


コンクリートに書かれた幼年期のクリシュナ


版画印刷の色分解


版画(リトグラフ)原画の油彩


版画(リトグラフ)原画

媒体が変わっても信仰は変わらないんだなあ、続いているんだなあ、
と、しみじみ思う。
1984年の礼拝画。

日本から陶器やマッチ(マッチ箱)の輸出品。







インドの神々がなんとなく和テイスト。

虎の巻


お子様サイズのガネーシャ。

こう見ると酷いお父さんだよね。神様のすることって、、、

アメコミで描かれるガネーシャ


音声ガイドは関智一さん!

開催期間中は会場外でも聴けるのはありがたい。
図録&音声ガイドCDの販売もあるみたい。
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「警官の血」

2022年11月03日 | 映画


裏社会との癒着が疑われる捜査官を密かに調べることになった若い警官。
調べるうちに彼の父の死に繋がる。

捜査する・される、わかりあう、反発、など、
二人の関係が変わりつつ、
正義とはなにか、正義を貫くためにどこまで許されるのか、
その境界線もめまぐるしく変わる。

騙し騙されがメインかと思ったら、
もっと大きな話だった。
綺麗事だけじゃ悪人は捕まえられない。
そのためならどこまでやっていいのか?
答えを出すのは難しい。

伏線もなかなか上手い。

日本の暴力団って、
こんなに大きな商売をしてるの?


癒着捜査官に若い子がどんどん取り込まれていって。
「狐狼の血 1」の構図にちょいと似てるんだけど、
そっちでは全く思わなかったんだけど、
こっちでは「早く抱かれちゃいなよ」と思っちゃった。
精神的にかなり深いところで傷つけあってるしさ。
すみません。
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