きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

「西幽玹歌」(10回目)

2019年12月04日 | サンファン
一昨日までは漠然と
「ユナイテッド・シネマ新座の最寄り駅は志木か、なら行けるか」
と考えていましたがど、
昨日しみじみアクセスを見たら
駅からはバスで、バス停からも徒歩10分とかで、
武蔵野線の駅に出るバスは1時間に1~2本とかで、
夜の映画を見たら帰れないよね~、と諦めましたが。

今朝、念のためユナイテッド・シネマ幸手を調べてみたら
駅から徒歩で行けるみたいなので
帰りもなんとかなるかな、と思いまして。

行っちゃいました。
意外に近かった。

大きい複合商業施設ではなく
郊外の平屋のショッピングモールに映画館があるのが
自転車暮らしからするととても新鮮でした。

で!
19時40分の回です!

なんと、1週目の来場者特典がありました。
(2週目の方が欲しいけど
 たぶん1週目の方をたくさん作っているだろうかね)
客はたぶん、私を入れて3人・・・。


感想等。
山暮らしだった幼巫謡も
金銭というものを知っていたのね。
食べ物屋も知っていて注文もできた。
言葉遣いも綺麗だし教養も深そうだし、
山暮らしに入る前に
きちんとした教育を受けていた時期があったのかなあ。

巫謡は母が盲となってから産まれた気がするんだな。
誰かが庇護していたけど、
そこに悪魔の囁きがあって蓄電したとか?

やんごとない方が作った歌が
どんな経緯で市井に流れたのか。
あるいは天命も元は宮中に近いところにいたのか。

考えるけど、キッチリした設定は無さそう。


凜さんのお言葉で「東離に落ちのびた」
というのが気になるかな。
「東離に渡った」とかではないのよね。


3期の頃の皇女様は成人してるよね。


歌の尺はどうやって合わせているんだろう。
台詞パートはアドリブ含め
足したり引いたりができるけど、歌はね。
舞台挨拶で東山さんが
別録りじゃなかったって言ってたから
録音を渡してじゃないよね。
おおよその時間で撮影して、その尺で編曲?


そして10回目にして気付きました!
白巫謡がお着替えしてる!
白い衣装はずっと同じの一張羅だと思っていました。
昨日あたりに「紐飾りを眼鏡が付けた」という記事を見て
その辺をよく見ていたら、
酒楼と、眼鏡の出世自慢の時は紐飾り無し、
皇女の前に出てからは紐飾りあり、
ということで、
「酒楼店主が誂えたステージ衣装に、
 何処からか巻き上げた上着を
 眼鏡が見繕ったイメージだわん。
 男達から与えられた服を脱ぎ捨てる巫謡ね。」
などと思いながら見ていました。
終映後、渋谷のポップストアで撮った
パネルの写真を見返していたら、
そもそも衣装が違う
ということに気がつきました。

酒楼時代。


皇女様と。


拡大します。
   
生地が違うし!
襟元とか違うし!

渋谷で撮影した人形の写真を見ても、襟は

こうだし!

WFで撮影した方だとライトの加減で
もっとハッキリ違うのがわかります。


いままで気付かなかった私の目は節穴です。

皇女に献上するために綺麗にするなら、
髪型から髪飾り耳飾りまで変えればいいのに、
そこは眼鏡、手持ちの衣装だけで、
金をかけずになんとかしたのか。


と、結局、眼鏡の感想で終わりました。
ロードショー期間中に見るのは今回で最後かな。
たぶん。
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