きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

ちなつ茶(東京アフロ)

2019年12月14日 | 宝塚(月組)


ちなつ茶、楽しかった!
お誘いいただきありがとうございました。

ちなつのお話しに、
冷静にツッコミをいれる司会の方との
掛け合いがとても面白かったです。

今回の月組のお茶会は
全て「アレ」が入るのではなかろうか。
次ぎに備えて復習予習だ!
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「くるみ割り人形」沖&秋元/東京バレエ団

2019年12月14日 | バレエ・ダンス
ムーア人の振付は前版と同じだけど、
コロンビーヌも。
投げキッスに見覚えが。
ではピエロも?
この辺は東バオリジナルか、
原典そのままなのかわからないので
昨日はスルーしてました。
衣装も前とほぼ同じ?
でも布は新しいよね。
明日もう一度しみじみ見ます。
クララも着替え用影武者がいたね。

沖さんは可愛らしく、
秋元さんは少女が夢みる大人の王子様で、
王道ではあるけれど、
昨日のペアの方が化学反応があって
ワクワク感があったな。

各国の踊り、窓にいる人と踊る人は
同じに見せかけて別なのね。
明日はもう一階下に行くので、
もう少しわかることが増えるかな。

フランスの男性は着地音をたてないように指導されているのかな。
今日の南江さんも足音なし。

こうして見ると大々的な変更はあまりないかな。
くるみだから、これでいい。
マーシャと金平糖に別れなくて良かった。

弾くんのドロッセルマイヤーも良かったよ。
怪しさも茶目っ気もいっぱい。
彼に限らず、子供も多く見る演目なので
芝居もわかりやすく伝えようとしているかな?
そういう意識も大事だよね。
くるみ割り人形が壊れたとき、
「あ゛~~っ・・・」って呻き声が
近くの席から聞こえてきたよ。
そうなるよね。
(子供におもちゃを壊されたお母様の嘆きのようでした)

岸本さんのフリッツが
とっても可愛いのだー!!

うちにもドロッセルマイヤーが来て、
クマを人間ぐらいの大きさにして、
私をギューってしてくれないかなあ。
そういう夢を見たいなあぁぁ。

【配役】
マーシャ:沖香菜子
くるみ割り人形:秋元康臣

ドロッセルマイヤー:柄本 弾

ピエロ:樋口祐輝
コロンビーヌ:中川美雪
ムーア人:岡崎隼也

【第1幕】
マーシャの父:森川茉央
マーシャの母:奈良春夏
弟のフリッツ:岸本夏未
ねずみの王様:岡﨑 司

【第2幕】
スペイン:秋山 瑛-池本祥真
アラビア:三雲友里加-生方隆之介
中国:涌田美紀-昂師吏功
ロシア:伝田陽美、岡﨑 司-鳥海 創
フランス:金子仁美-足立真里亜、南江祐生
花のワルツ(ソリスト):
 政本絵美-森川茉央、加藤くるみ-和田康佑、
 上田実歩-後藤健太朗、酒井伽純-山下湧吾

指揮:井田勝大
演奏:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
児童合唱:NHK東京児童合唱団

協力:東京バレエ学校


◆上演時間◆
第1幕  14:00 ― 14:55
休憩        25分
第2幕  15:20 ― 16:10


音楽:ピョートル・チャイコフスキー
台本:マリウス・プティパ (E.T.Aホフマンの童話に基づく)
改訂演出/振付:斎藤友佳理 (レフ・イワーノフ及びワシーリー・ワイノーネンに基づく)

舞台美術:アンドレイ・ボイテンコ
装置・衣裳コンセプト:ニコライ・フョードロフ
装置:セルゲイ・グーセヴ、ナタリア・コズコ
照明デザイン:アレクサンドル・ナウーモフ
衣裳デザイン画制作:オリガ・コロステリョーワ
衣裳技術:ユリヤ・ベルリャーエワ
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「ウエスト・サイド物語」(午前十時の映画祭10)

2019年12月14日 | 映画


名曲、そして迫力のダンス。
ロビンスは天才だ!
おばちゃんになって大画面で見ると、
ダンサー揃いなので
男性陣の脚から尻が綺麗なラインだなあ、と思う。

デジタルだとシャーク側が
顔とか塗っているのがわかるね。

設定的には大人未満の子たちの話なんだよね。

シェイクスピアの芝居、バレエ化からのコレ。
そこから、またいろいろ。
この場面をこう作ったか、の比較を頭の中で。
バレエだと三馬鹿と娼婦が踊る場面が
「アメリカ」なんだ、とかとか。

舞台劇を屋外ロケの映画にするときの
場面の入れ替えも、なるほど、と。

トニーたちはポーランド系。
「天国の門」の頃に来た東欧系移民から始まったコミュニティを頼って
トニーの親たちが来たのか。
トニーの次の世代が「ディアハンター」ぐらいかな。
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