きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

「西幽玹歌」(3週目)

2019年11月13日 | サンファン
3週目。
5回目は11月9日川崎で


6回目(11月10日)、7回目(11月13日)は新宿で見ました。

その前に9日14時半頃に豊洲に行き撮影会。
むっちゃんの瞳を紫寄りに撮りたくて。
私のスマホではこの辺が限界。



とりあえず満足。

感想はまとまらないので
ツイッターの垂れ流しを転載。
前後が繋がってなくて申し訳ありません。


5回目
皇女様が「私の業に並ぶ者はいない」と言ってたけど、
いや、東にいますよ。

むっちゃんは、浪巫謠が自身で魔性の声を御することができるように、
彼を思いやって母が鍛えた、
と言ってくれたけど、
いやいや、アレはどうみても母自身の欲。

母は幼き浪のボーイソプラノを天使の声と思い鍛えた。
母が欲に取り憑かれたのはいつなのだろうか。
それも浪の歌声の魔性によるもの?
皇帝なら異能を守ってくれる、は、
浪の都合の良い幻影のような。
皇女の鶯という境遇がすでにそれで、
そこから逃げ出したんだし。

母は浪を鍛えるため俗世を捨て、
山に篭ったのね。その前はどこに?

音感が優れているのがわかる前は、
浪が美声の音痴という可能性もあったよねえ、、、

媛はいるかなあ。
真ん中に赤い眼のような円がある剣がそれっぽいけど形が違うよね。

眼鏡の尻を堪能。

皇女様の啖劍太歳討伐命令、
私の鶯を連れて行って(怒)が先に来ないのが、
彼女もいろいろ大変な立場なんだなと思うわ。

書きそびれていたかな、
声変わり直後の西川くんの少年声が初々しくて可愛い。

初回の武器を壊され逃げ出した楽士は
外に出たところで殺されているよね。

なんのかんので、凜さんに一泡吹かせた眼鏡、偉いよ!

本編ではストーリーに対しては受動的な殤さんが、
こちらでは能動的で、若いからかしら、
ここから東離までになにがあったのかねー。


今日の西幽玹歌は109シネマズ川崎で見ました。
他にはないロッキングシートでB列真ん中で見たら、
大スクリーン独り占めなかんじの視界でウハウハでした。
背もたれが倒れるので首は痛くなりません。
オススメ!


6回目
やっぱ、媛はいないかんじ。
でも、媛の口振りからは、
媛を捕らえたのは御一行ではなく
殤不患単体なかんじだよね。
まあ、外伝が後付けだから、
2期では決まってなかっただけかもしれないんだけどさ。
異界から来たのが媛なのかな。
人格を持つ剣は他にはないよね。

書き忘れていたけど、
母子の剣に鈴が付いているのは
目が見えないからなのね。
飾りではなく。
ああいう剣は特注だろうから、
やはり母子の庇護者がいたと妄想。

歌対決までも充分面白いんだけど、
啖劍太歳が出てきたら話が動いたよね。
シリーズW演の底力を感じたわ。

いやいや、それにしてもだよ!
凜さんは3人の出会いから、
殤不患が東離に来るまでの大冒険を知っているの?
誰からどうやって聞き出したの?
幼巫謡も知ってそうだから
聆牙ちゃんに聞き出した?
それともパタリロのように
過去を思い出しているときに
無意識に動かしている口元から?
まあ、この辺も後付けだからねー。
なんとでもねー。
例の如く道化のハッタリかもしれんけどねー。

むっちゃんは雨の日に啖劍太歳が来るまで
一人で宿にいたんだよね。
あれほどの美女が一人旅とは。
煩い旅館に。
よほど腕に自信が。
「この宿(街)で落ち合おうぜ」って、
どれだけ信頼し合っているのか。
そこまでの経緯も、
単純にこの時の殤の単独行動の内容も知りたいのですよ!

帰宅したらなぜかアニメジャパンでもらったフライヤーが
目につくところにあったんだけど、
このイラストの時点で白巫謡はピアスしているし、
耳飾りも左右非対称なのね。
パンフによると人形ができてから
イラストを寄せることもあるみたいなので、
いつからピアス設定かは謎ね。



7回目。
出世前の眼鏡(アニメジャパンで撮影)


出世後の眼鏡(世界展で撮影)


扇を賜ったらさっそく着替えていたのね。
7回目でようやくわかったよ。
本編主役を差しおいて衣装替えがあるとは!

お着替えは、玹歌と2期が繋がっているのを意味している、
よりも、たんなるファンサービス?
2回も尻を突き出して、ねえ。

啖劍太歳一味の首を差し出す先は
皇女殿下ではなく、陛下なのね。
眼鏡の野望はデカイ。

白巫謠の取り調べのときに
眼鏡の部屋に飾ってある馬の絵が
すごく気になるんですけど!
ちょいリアルだよね。
  眼鏡の趣味?
  眼鏡に献上された?
  下賜された自慢の品?
  執務室に元からある備品?


幼巫謡から2期まで10年だとすると、
私のイメージだと
登場時12歳
声変わり13歳
赤巫謡に変身16歳
2期22歳ぐらいなかんじ。
1期と2期の間が2年なら、
彼らの冒険は3年で、
あと1年が殤不患の鬼没越え。
殤不患は浪巫謠の一回り上で
2期で34歳ぐらい。

つまり、赤巫謡変身から2期まで6年で、
その間の眼鏡は出世もせず、
しかし降格も無し。
上手いこと泳ぎつつ、財を蓄えてきたんだなあ。
頑張ったな、眼鏡。

天工詭匠が食事処でしている書き物。
流れ的には目録の取説だと思うけど、
もしかしたら諸国グルメ日記かもしれない。
それか、雷蔵の「喧嘩鴛鴦」の女難記のような、
殤不患受難記みたいなものとか。
なにそれ、見たいわ。
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