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私の主張・ひとりの日本人として

新聞やテレビの報道で特に偏向マスコミや反日日本人などに憤慨することが多くなり、暇な時に思いつくまま書き綴ったブログです。

英語に堪能な河野大臣の説得力がある厚生労働省への申し入れ

2020年03月28日 22時51分29秒 | 政治

防衛相「専門用語 より分かりやすい日本語で」新型コロナ 

2020/03/26

 河野防衛大臣は、新型コロナウイルスの感染症をめぐり、政府の専門家会議が使用している「クラスター」などの専門用語について、より分かりやすい日本語で表現するよう、防衛省から厚生労働省に申し入れたことを明らかにしました。

 新型コロナウイルスの感染拡大をめぐり、政府の専門家会議は、感染者の集団を「クラスター」、爆発的な感染拡大を伴う大規模流行を「オーバーシュート」と表現するなど、専門用語を使って見解をまとめています。

 これについて河野防衛大臣は、参議院外交防衛委員会で「専門家の先生方がいろいろおっしゃるが、私の周りにも『何を言っているのか分からない』という声もあったので、厚生労働省に対して『分かりやすい日本語を使ってください』という申し入れをしている。政府の発信なので、万人が分かりやすいことばでやるべきだ」と述べました。

 河野防衛大臣はこれまで、「日本語で言えることをわざわざカタカナで言う必要があるのか」などと述べていて、「クラスター」を「集団感染」、「オーバーシュート」を「感染爆発」と言いかえられるのではないかと提案しています。
(NHK NEWS WEB)

写真:河野防衛大臣

(引用終了)


 この拙ブログは、管理人が約40年前から書いていたものを掲載しており、ネットがなかった時代には原稿用紙に書き残し、それをネット環境を得てから、サイトとして立ち上げ、その後にブログに移行して現在に至る訳である。「継続は力なり」との格言があるように、ここまで続けられたのは何であったか自分でも良く分からないが、そのうち何か良いことでもあるかも知れないと思って、体が続く限り頑張って見たいと思っている。
 
 主張を書くに当たって、心がけていることは、人に読んで貰うものなので敢えて難解な言葉は使わず、義務教育を終えている方であれば、理解出来るような易しい文章にすることと、また読んでいる方のほとんどは日本人なので、外国語をカタカナで敢えて書いたりせず、分かりやすい日本語で表現するようにしており、なぜならば私は日本人だからある。
 
 元は外来語であっても既に日本語と同様に定着し、高齢者から子供まで理解している言葉であればまだしも、専門家でないと理解出来なかったり、日本語で言えば良いのに敢えて英語で言って学があるかのように勘違いをしている方がいるが、人に理解して貰う必要があるのに、日本語ではどのような意味になるのかと何度も問われるようでは、いくら学があってもバカはバカとしか言いようがない。
 
 NHK NEWS WEBによれば、河野防衛大臣は、新型コロナウイルスの感染症をめぐり、政府の専門家会議が使用している「クラスター」などの専門用語について、より分かりやすい日本語で表現するよう、防衛省から厚生労働省に申し入れたことを明らかにし、既に河野氏は感染者の集団「クラスター」を「集団感染」、爆発的な感染拡大を伴う大規模流行を「オーバーシュート」を「感染爆発」と言いかえられるのではないかと提案しているそうである。
 
 自称専門家が仲間同士で、一般人は理解出来ない横文字を使って会話をするのは勝手だが、そうではない一般人を相手にする場合は、日本語を使うべきであろう。にも関わらず、敢えて分かりにくい横文字を使って、頭の良さをひけらかす典型的な政治家と言えば小池東京都知事であり、今回の武漢肺炎でも、自分では理解出来ているかも知れないが、多くの都民には理解出来ない横文字を多用しているのは、最初から理解させる気がなく、「わからなくとも構わない」と思っているも同然ではないか。
 
 高齢者ほど武漢肺炎に感染すれば重症化する恐れがあるのに、その高齢者や外国人でさえも理解出来ない横文字と言うかカタカナ用語を使っているのは前述したように頭が良いのではなく、頭を良く見せたいと勘違いをしているに過ぎず、要するに人をバカにしているのであり、「クラスターによって、オーバーシュートしないようにロックオンの可能性がある」とか言われても専門家以外の日本人は分かるとは思えず、特に命に関わる高齢者を見捨てるようなものである。
 
 この河野防衛大臣による申し入れや提案に説得力があるのは、河野大臣が英語に堪能であるからで、なぜかと言うと、自身は理解出来ることであっても、横文字が得意でない多くの国民への啓蒙のためには専門用語を使うべきではないと提案しているからであり、横文字を使わず、日本語表記に心がけて拙ブログを管理運営している低級国民で、かつバカである私からも河野大臣の提案を全面的に支持したい。 
(2020/03/28)


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4 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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ときに便利ですが (縄文人)
2020-03-30 08:26:23
カタカナを多用するのは各省の最近の傾向と言って良いと思います。おそらく意識的にそうしているに違いないと感じます。もしかしてレッドパージの影響かとも考えます。
最近頭を抱えたのは、「リテラシー」という単語の意味です。ネットで検索すると、色々と難しいことが書いてあるのですが、さっぱり解りません。
その時に日下公人先生の著書を読むと「それは下地という意味だよ」と書いてありました。なるほどそういう意味かと納得できました。さすが天才は一味違うと実感した次第です。
もう一つ面白い話。ユーチューブで海上自衛隊の潜水艦の内部を写した動画がありました。そこで艦長が魚雷を発射するとき「ファイアー」と言うんです。これは驚きました。私が知っている帝国海軍潜水艦の戦記ものでは、艦長が「てっー」と言っています。
後から知ったことですが、海上自衛隊の潜水艦は全く魚雷を打ったことがないみたいです。演習でも打たないらしく、それで発射命令の用語が決まっていないらしい(笑)。
このような潜水艦を脅威として原子力潜水艦を作ろうと本気で画策しているらしい(笑)隣国はもはやファンタジー(便利なカタカナです)の世界に住んでいるんでしょうね。
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議論とは言論による喧嘩のための喧嘩だ! (ヘイジ)
2020-03-30 12:06:41
と殆どの人は信じているようです。

つまり、その主張の現実的有効性などはどうでもよく、ただ他人に押し付けたいだけなんですね。

私も20年ほど前に数年、議論系掲示板サイトを運営していましたが、主張に中身の無い人ほど「カタカナ英語」を多く使い、「こんな簡単な言葉も知らない無知とは議論できない!」と、実は論破されている現実を隠そうとしますね。

対面の議論の場合は調べる時間も無いので、その戦法?は有効ですが、ネットではすぐに調べることができるので、逆に「日本語で表現できる言葉は日本語にせぇや!」と突っ込まれます。

私もforestさんと同じ考えで、

>人に読んで貰うものなので敢えて難解な言葉は使わず、義務教育を終えている方であれば、理解出来るような易しい文章にすることと、また読んでいる方のほとんどは日本人なので、外国語をカタカナで敢えて書いたりせず、分かりやすい日本語で表現するように

しています。

ただ、私の場合、専門的知識の無い方にも理解してもらうために、引用や説明・例え話を多くする傾向にあり、そのため「ヘイジの文章は長すぎるかにら読まない!」と突っ込まれます。

短いと不親切と言われ、長いとやはり不親切と言われます。

ホント、文章表現は難しいですね。
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>縄文人さん (forest(管理人))
2020-03-31 20:35:43
コメントありがとうございます。最近はことさらカタカナ英語を多用する方が多いようで、意味が判らず困ってしまいます。特定の方だけが理解しているものであれば良いのですが、一般人には判らないことを言っている方は頭が良いのではなく、人が困っているのを喜んでいるだけの変人ですね。
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>ヘイジさん (forest(管理人))
2020-03-31 21:20:40
コメントありがとうございます。ノーベル賞作家の大江健三郎は、難解な本を書くことで有名で、人に読んで貰うとの考えはなく、自分さえ理解出来れば良いと思っているようですから、作家とは言えませんので、真似をしてはダメですよ。

文章を書くことは難しいですし、また人によって評価が異なりますので、それには多くの本を読んで、勉強することです。人は体を動かし、文章を読み、また書くことをしないと、早く
ボケが来ると思っています。私の主張を書き始めて約40年、日記を書き始めて約60年になりますが、まだボケは来ていないようです。
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