きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

「機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜」

2016年11月19日 | 映画


シャアとララァの出会い、
アムロとフラウの距離縮めを絡めながら、
モビルスーツの実戦配備の前夜を克明に。

シャアは相変わらず冷酷でウハウハ。
ララァとの感応もゾクゾク。

連載されてたORIGINは安彦さんの独自解釈が多すぎて
ついていけなくなったんだけど、
アニメ版はファースト前夜の考証がしっかりされているようで
見ていて違和感はない。
そうか、こんな歴史があったのか、
と、後付なのに、流れが納得できる。

モビルスーツが戦艦を凌駕することはない
という前提、常識が、
シャアの操縦で覆る。
兵器の主力が変わっていく、
それが目に見えるのが面白い。
(ただのロボットアニメにこの理屈をつけて
 納得させているのがすごい)

テム・レイは自身の名声、
あるいは技術者としての開発欲のために
恩師を見捨てたということかな?


ルウム会戦は17年秋、
赤い彗星の誕生は18年春の予定とのことです。


「地球連邦軍なんたら」の長い漢字の肩書がテロップで出ると
「ゴジラっぽい」とか思っちゃう・・・。
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1 コメント

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コメントありがとうございます (きんちゃん)
2020-04-15 12:22:40
師子乃様

こちらと、他の記事にも
コメント有り難うございました。

私はファーストをリアタイムで見ていたので
オリジン原作は「そこを改変するか!」と
受け入れられない部分もあるのですが
アニメ版はファーストを肉付けしていて良かったです。
特にシャアのすごさが深掘りされたのが嬉しいです。

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