きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

堺・広島(1)

2017年11月03日 | 旅行(お散歩・遠征含む)
11月のライブ。
東京の友人達は都合が悪い。
念のためアプロちゃん(長野県在住)に
「武生か広島でライブがあるんだけど?」と聞いてみたら
「行ったことのない宮島!」と即答でした。
シフト勤務の彼女は土日しか休めないので
土曜日に広島で合流、私は文化の日の大阪から。

そんなわけで。
11月3日
12過ぎに堺市駅に到着。
駅までご飯を食べるとなると
うどんかサイゼリアのどちらか。
それならうどん。天ぷら定食。


堺市立文化館 堺 アルフォンス・ミュシャ館


ミュシャ好きとしては、ずっと行きたかったところ。





概ね見たことがあるし、
デジタル複製もあるけど、
ゆったりした空間でじっくりじっくり見ることができて
とてつもなく幸せ。

直筆の素描、油彩もありました。
肉筆はやっぱり迫力が違うね。

ブロンズ彫刻「ラ・ナチュール」が美しすぎる。

溜息、溜息。

ミュシャ館へのアクセスを調べているときに
偶然発見したこと。
仁徳天皇陵がこの近く。
ミュシュ館から電車で2つ、百舌鳥駅で下車。
まずは堺市博物館で下調べ。

(公式キャラクターはせんと君の血縁か?)
VR体験ができます。
現在の300m上空からの画像、
(通常は150mまでしか許可されないそうです)
古墳造成当時の堺の景色など、
もう、ウハウハです。楽しいです。
当たり前だけど、造成時は緑は無かったのね。
海辺に作られた巨大建造物は
外国から来た人の目に真っ先に入る日本の風景で
国威を見せる建造物でもあったそうです。
VR体験は800円ですが、
博物館の常設展料込みです。
古墳関係資料の他に火縄銃も見ることができます。
火縄銃は庶民の年収2年分だそうです。
超おすすめです!!

お庭には利休由来の庵もありました。

で。
じゃじゃーーーん!
仁徳天皇陵です。



まあ、わからないよね。

上から見た写真。


バスで移動し、利休生家跡へ。




生家跡近くで自転車を借り、旧堺燈台へ。
「1877年に造られた日本最古の木製洋式灯台」だそうです。





綺麗だわ-。
正面を取ろうとすると逆光なのが辛い。

ここから利休生家跡までは1kmぐらい。
潮の香りはしないけど、
ほんと海の近くだったんだなあ、と実感。
旅行はこの距離感を実感するのが楽しい。

与謝野晶子生家跡をとおり、


旧鉄砲鍛冶屋敷に行ってみるも、中は非公開。


他の古い屋鋪に行ってみるも時間切れで入場できず。
残念。

一息入れよう。
つぼ市へ。

坊ちゃんカボチャのかき氷は
11月1~5日限定だって!
食べるしかないよね!

時間ぎりぎり!
難波に行き、ホテルにチェックイン。
氷でお腹が一杯だけど
時間的にはここで夕食を食べなければ!
自由軒のオムライス。



ライスはデミグラスソース炒め。
かかっているのもデミグラスソース。
中の鶏肉は熱々!タマネギはシャキシャキ!

時間的にはここで行くしかなく、海鷲へ。
カウンターのディスプレイが増えている。

ムライの梅酒と突き出し。


猫の餌(というメニューなんだよ!)。


モニターではリューネブルクの話のごく前半。
数秒でどの話かわかるだなあ。
アニメはそんなに見ていないのに。

それなら、2杯目はローゼンリッターのカクテルだよね。

12代連隊長が亡くなったあたりで退店。
信号を渡ってアナザードリームへ。



20時半開演、22時半頃終演。

ホテルに戻り、風呂って就寝。
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