「おれは歩きたくないんだ!」隊員を団扇で数回たたく 防衛省調査で判明 松崎議員“恫喝”の全容
民主党の松崎哲久衆院議員(60)=埼玉10区=が7月、航空自衛隊入間基地(埼玉県狭山市)の納涼祭で、空自側の対応に不満を抱き、隊員に“恫喝(どうかつ)”ともとれる発言をした問題の詳細が27日、防衛省の聞き取り調査で分かった。松崎氏は駐車場までの徒歩要請を「歩きたくない」と拒否。歩行者安全確保のための一方通行規制を無視し、車を逆走させて呼び寄せた上で隊員の腕をつかみ、うちわで数回たたいた。
防衛省の内部調査は終了したが、北沢俊美防衛相は「調査は進行中」(26日の参院予算委員会)として、結果を公表していない。
松崎氏はこれを報じた18日の産経新聞記事について自身のホームページ(HP)で「隊員には手も足も触れていない」「受付方向に車が走れないと思う方が無理」と反論している。
調査では、松崎氏は7月27日午後8時50分ごろ、受付付近から、約30メートル離れた来賓用駐車場の自分の車を一方通行規制を逆走させる形で呼んだ。
車は誘導に従わず丁字路の右折を試み、隊員Aが注意すると、運転手は車を降り松崎氏のところまで歩いて事情を説明した。松崎氏が「2車線あるから問題ない。車をここに着けろ」と話したのを、近くにいた隊員Bが聞いた。
(以下リンク参照・ 産経新聞)
(引用終了)
今年8月に、静岡県御殿場市の東富士演習場で行われた富士総合火力演習を知人3人で見学に行った時のことだが、知人うちの一人は84歳の高齢者で、一度も演習を見学したことがなく、大いに楽しみにしていたそうである。しかし、高齢であるため、足腰が弱っており、駐車場から観覧席までは坂道となるので、歩けるかどうか大変心配だった。
駐車場は観覧席から200メートルほど離れた所であったが、ゆっくりでも良いから歩くしかないとして、道路脇を歩こうとすると、駐車場出入り口にライトバンを止めていた自衛隊員が、「観覧席前までお送りしますので、どうぞお乗り下さい」と声を掛けてきたので、お言葉に甘えて、その車で乗せて頂くことが出来た訳である。
私達のような者まで、暖かく手を差し伸べてくれたことで、その知人も大変感激し、感謝していたが、自衛隊は災害救助などで国民から頼りにされ、尊敬されていることは間違いなく、であるから国民の自衛隊として、敬意と感謝の念を持って接するべきではなかろうか。
自衛隊の皆様が嫌な思いをしているのではないかと思っているのが、民主党の松崎哲久衆院議員が、7月に行われた航空自衛隊入間基地(埼玉県狭山市)の納涼祭で、自衛隊員を恫喝した問題であり、産経新聞に、防衛省の聞き取り調査の全容が掲載されている。
松崎議員に胸をつかむように押されたと言っている自衛隊員と、手は触れていないと言う松崎議員の言い分には食い違いはあるが、民主党議員の言うことと、自衛隊員の言うことのどちらを信用するかと言えば、自衛隊員に決まっており、なにせ民主党は国民を騙して政権を取っている詐欺政党であり、その所属議員であれば、平然と嘘をつくのも恥としないからである。
この問題は松崎議員がわずか30メートル歩くのを嫌がったことから起きたのであり、歩数で言えば60歩程度で、30秒もかからないであろうが、その程度の距離でさえ歩けないとは松崎議員は足が不自由なのかと言いたい。
納涼祭となれば多数の入場者があるだろうから、事故や混雑防止のため、道路を一時的に一方通行にすることもあるし、車両通行止めにする場合もあるだろう。それを自衛隊が規則として決めてあれば入場者は従う義務がある訳で、その規則を僅か30メートル歩くのを嫌がり、ねじ曲げたのが松崎議員であり、これも国会議員の特権の一部だと勘違いしてるとなれば、資質を欠くと言わざるを得ない。
松崎議員は自衛隊員から「二度と来ないでください」と言われたそうであり、これは「規則を守って頂けないなら、二度と来ないでください」と言う意味であろうが、事故や混雑防止のため、道路を一時的に一方通行にすることにより、入場者のすべてが困った規制であると思ったならばまだしも、松崎議員だけが問題にしただけであり、 自衛隊員に対して「俺を誰だと思っているのか!」と恫喝するようでは国会議員として適格性を欠き、議員辞職して自衛隊に詫びるべきであろう。
(2010/11/29)
写真:松崎哲久衆院議員
国会議員以前の問題でしょう。
いい歳して最低限の分別もつかないとは。
それにしてもこうまで下品とは情けない。
こういう輩は迷惑防止条令で排除でしょ。
「二度と来ないで下さい」良く言った!
こんなもんなのかなあ。
まあでも国旗国歌、皇室に不敬な党だから自衛隊員に
暴行まがいの事をしても驚くに値しないかもしませんね。
自衛隊のイベントや式典に民主党を呼ぶのがそもそも間違いなんですけどね。
後日自衛隊が松崎哲久議員に謝りにいっているという話が本当なら、自衛隊員側の否(?!)を認めたわけだから、
松崎哲久議員が言っている事が正しいかもしれませんよ。
松崎哲久議員は小沢一派ということで
嫌われているのはわかりますが。。。。
民主党議員は、勘違いしている人ばかりに見えますけど。
ま、民主党の議員だから驚きませんが(笑)
足腰の弱い議員が多いみたいですが、あまりの礼儀知らずに寒気がします。
わずか30メートル歩けば何も問題は起きなかった訳で、政権政党となると特権を得た気分になっているのでしょう。
このような議員に「二度と来ないで下さい」と言うのは当然のことで、ルールを守らず、迷惑を掛けるような者は議員であろうがなかろうが、排除すべきであり、自衛隊良くやってくれたと言いたいですね。
コメントありがとうございます。民主党の議員だからありえる話で、この松崎議員に関して産経新聞に下記のような記事が掲載されています。
(以下引用)
空自隊員を「恫喝」した民主・松崎氏、入間基地司令を呼び出す-来賓の政権批判発言後
自衛隊関連行事の来賓に政治的発言を控えるよう求めた防衛省の事務次官通達問題で、
民主党の松崎哲久衆院議員が通達発出のきっかけとなった航空自衛隊入間基地(埼玉県狭山市)での協力団体会長の政権批判発言に関し、
基地司令らを呼び出していたことが22日午前の参院予算委員会一般質疑でわかった。
自民党の佐藤正久氏が、「(政権批判発言のあった航空祭の翌日の)11月4日に松崎議員から抗議があったのではないか」とただすと、
北沢俊美防衛相は「その事実は後日、報告を受けた。事実関係を知りたいということだと思う。向こう(松崎氏)から呼び出しがあった」と明かした。
また、その際には「入間基地司令と官房文書課長がうかがい、基地司令から祝賀会での協力団体会長のあいさつ内容を申し上げ、
文書課長は政務三役の指示で、同じような事案が起こらないよう必要な対策を講じる旨の防衛省の方針を話した」と説明。
「(松崎氏による)抗議ということではなかった」と佐藤氏の指摘を否定した。
松崎氏は7月に同基地で行われた納涼祭で、車の誘導をめぐり隊員に“恫喝(どうかつ)”したとの指摘が出ている。
(引用終わり)
松崎議員は協力団体会長の政権批判発言より、車の誘導をめぐり隊員から「二度と来ないで下さい」と言われたことの方で怨念を持っているようで、だから基地司令らを呼び出したのでしょうが、自衛隊側から謝罪に行った訳ではないと思いますが、どうなんでしょうかね。
少し有名になると偉そうに振る舞うタレントのようで、人気が落ちれば誰も相手にされなくなるでしょうが、国会議員も選挙で落ちれば同じような目に会うのに、松崎議員にはそれが分かっていないようです。
コメントありがとうございます。この件は、自民党の佐藤正久氏が関係者から事情を聞いているようで、国会で追求されることになるでしょう。松崎哲久議員の写真を何枚か見ましたが、国会議員とは思えないマヌケな顔で、民主党は人材が豊富のようですね。
野党から追求されないために、なるべく国会を開かず、開いたとしても延長はしないのは政権運営
に自信がなく逃げ回るしかない訳です。党首討論は中止だそうで、また11月29日の議会開設120年記念式典で、民主党の中井洽前国家公安委員長が、来賓の秋篠宮紀子両殿下が天皇皇后両陛下のご入場まで起立されていたことから「早く座れよ。こっちも座れないじゃないか」と暴言を吐いたそうです。もう議員辞職するしかないでしょう。毎日のように問題を起こす民主党議員ですが、民主党政権も終わりですね。