私の主張・ひとりの日本人として

新聞やテレビの報道で特に偏向マスコミや反日日本人などに憤慨することが多くなり、暇な時に思いつくまま書き綴ったブログです。

秋篠宮悠仁親王殿下よりも若い方の皇族復帰を

2020年02月12日 22時16分19秒 | 政治

菅氏、4月以降に皇位継承策検討 旧宮家男子に復帰の意向確認せず

2020/02/10

 菅義偉官房長官は10日の衆院予算委員会で、安定的な皇位継承策の検討について、秋篠宮さまが皇位継承順位1位の皇嗣となられたことを内外に示す4月19日の「立皇嗣の礼」以降に実施する方針を示した。菅氏が時期を明言するのは初めて。また、旧宮家男子の皇族復帰案に関し、対象者に意向を確認したことはないとも明かした。

 旧宮家男子に皇族復帰の意向を確認するかどうかについては「今までやっていないし、そこは考えていない」と述べた。

 菅氏は立皇嗣の礼について「天皇陛下のご退位、ご即位の一連の行事の最後の行事だ」とした上で「この行事を終えた後に具体的にさまざまなことを詰めていきたい」と説明した。同時に、有識者への意見聴取に既に着手したことも認めた。立憲民主党の山尾志桜里氏の質問に答えた。
(産経新聞)

(引用終了)


 偏向メディアの報道放送姿勢を長年検証していて得た結論は、何でも逆の考えで行けば間違いないと思うようになったが、要するに偏向メディアが賛成していれば反対し、反対ならば賛成した方が良いという訳で、それでも偏らない報道放送をしているつもりだろうが、実際は世論を一つの方向に持って行くための誘導と言うか洗脳をしているのであり、その結果として、私のように偏向メディアを信用しない多くのひねくれ者を産んでしまったのである。
 
 都合が悪いことを報じないのも偏向メディアの特徴だが、また全然意味が異なるにも関わらず、あたかも同じであるかの如く報じて、それに国民が騙されているかどうかを確認するために世論調査を行うのもいつもの手口であり、その結果が偏向メディアが報じたようなものであれば、世論誘導は成功したとニンマリする訳だが、その前に、世論調査そのものが適性に行われているかどうか疑った方が良いかも知れない。
 
 女性天皇と女系天皇の違いを偏向メディアが詳しく報じた記憶がないし、その違いを知らない方も多いにも関わらず、先般、女性天皇と女系天皇に賛成か反対かを問う世論調査が行われたが、まったく意味は異なるのに、女性が天皇になるのは賛成か反対かを問うていると勘違いをした方が多かったのか、約8割が賛成だったそうである。
 
 偏向メディアが賛成している女系天皇を多くの国民が賛成しているかの如くの世論調査の結果であった訳だが、その違いを知らない無知な国民を騙しているとか思えないし、良識あある国民は、かって存在したことがない女系天皇なるものを偏向メディアが賛成しているならば、断固として反対し、男系男子による皇統を守るための努力を惜しんではならない。
 
 産経新聞によれば、菅義偉官房長官は10日の衆院予算委員会で、安定的な皇位継承策の検討について、4月19日の「立皇嗣の礼」以降に実施する方針を示したとのこと、また旧宮家男子の皇族復帰案に関し、対象者に意向を確認したことはないとも明かし、旧宮家男子に皇族復帰の意向を確認するかどうかについては「今までやっていないし、そこは考えていない」と述べたそうである。
 
 皇位の継承は、父方に天皇陛下であった者がいる男系男子でなければならず、それを2000年以上も続けてきたことから、天皇陛下が世界唯一の皇帝として最高権威を持っているのである。ローマ法王やエリザベス女王でさえも天皇陛下に上席を譲り、外国訪問に際には、その国の元首が最初に到着した空港で、飛行機から降りて来られる天皇陛下をタラップの下でお迎えすることになっているし、反対にどこの国の元首や要人であろうが、到着空港で天皇陛下がお迎えすることはあり得ない。
 
 かって女性天皇は存在したが、皇位継承権者が幼少であることなどの理由で、いづれも一時的に皇位の継承をしたもので、また多くが皇后陛下か皇太子妃であった方か、独身の場合は譲位後であっても独身を通されており、だから女性皇族が、男系男子ではない外部から婿を取って、女性宮家なるものが創設されたことは歴史上一度も例がない。
 
 皇位の安定的な継承のためには女性宮家は何の役には立たないし、男系男子による皇位の継承が絶対であり、そのためには皇位継承第2位の秋篠宮悠仁親王殿下よりも若い方の皇族復帰しかないし、戦後、GHQの命令によって皇籍を離脱させられた男系男子がおられる旧宮家のの皇族復帰の意向を確認すべきである。
 
 菅官房長官は旧宮家の皇族復帰は確認していないと述べているが、まだ確認していないとは驚く他はなく、政府は世界最古の王朝と言われている天皇陛下を戴く皇室がなくなっても良いのかと言いたい。新型コロナウイルスによる感染症への対応もお粗末だし、一旦皇籍を離脱したものの皇統を断絶させないために復帰した例も多いのだから、何のためらいもない筈で、皇室と旧宮家とは親戚同士で、親交団体である菊栄親睦会にて、今でも交流されていることも知らないのかと言いたい。 
(2020/02/12)

写真:会見に臨む菅義偉官房長官=7日、首相官邸(春名中撮影)

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