goo blog サービス終了のお知らせ 

私の主張・ひとりの日本人として

新聞やテレビの報道で特に偏向マスコミや反日日本人などに憤慨することが多くなり、暇な時に思いつくまま書き綴ったブログです。

国の安全保障に一切協力しない善良な沖縄県民とは

2012年10月04日 23時01分00秒 | 偏向マスコミ

「怒り、どこにぶつければ」=オスプレイ初飛行に無力感-沖縄・宜野湾市

 米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に配備後初めて飛行訓練を行った4日、配備に反対する沖縄県民の間には「諦めざるを得ないのか」「この怒りはどこにぶつければいいのか」などと無力感が広がった。
 宜野湾市役所を訪れた同市在住の無職女性(53)は「反対せずに配備されるのは悔しいが、いくら行動しても結局押し切られる。諦めなければならないのか」と悔しそうに声を振り絞った。
 同飛行場ゲート前では4日午後も配備反対派住民約60人が抗議行動を継続。米軍関係者が乗った車が出入りすると「オスプレイ、ゴーホーム(オスプレイは帰れ)」などと詰め寄る姿も。
 無職宜保幸善さん(71)は「いてもたってもいられなかった」と読谷村から参加。「善良な沖縄県民が負担ばかり背負わされる。この怒りはどこへぶつければいいのか」と吐き捨てるように語った。(2012/10/04-18:22)
(時事通信)

(引用終了)


 私の住む神奈川県にも横須賀、厚木、座間、相模原などの米軍基地があるが、その中でも特に厚木基地は米海軍の戦闘機などが離着陸することから、その飛行コースの下に住む方は騒音に悩まれている訳だが、極左暴力集団による破壊活動が頻発した昭和40年から50年代に掛けてはそれなりの基地反対運動行われていたが、最近では他の基地でも、そのような運動が行われている様子はないようだ。

 これは聞いた話だが、不動産屋が厚木基地周辺に物件を客に紹介するのは戦闘機などが飛行しない日曜日らしく、客も「ここは静で良い所だ」として中にには契約に応じてしまう客もいるようであり、基地が近くにあるため、訳あり物件として価格もそれなりに安くなっているからであろう。  

 家を購入するとか新築しようとする場合は、その土地はもちろんのこと付近の環境を十分調査する必要があり、その土地が田んぼや沼を埋め立てて造成されでいる場合は避けるべきで、また付近の河川を調べ、洪水になった場合に浸水のおそれがある場合も同じであり、住んでみたものの、こんな筈ではなかと言っても始まらない。

 基地付近の物件を購入して、あまりの騒音の酷さに驚き失敗した嘆いている方もおられるだろうが、地図で確認すれば基地が付近にあることは分かった筈であり、ならば、騒音の程度はどの位か何度も足を運んで確認してから購入すれば良い訳で、それは基地騒音だけでなく、工場や道路を走る車からの騒音も同じではなかろうか。

 基地反対運動は沖縄に集中している感があるが、沖縄だけに基地があるのではなく、全国各地にあるにも関わらず、なぜ沖縄なのと以前から疑問に思っていた。それは沖縄における基地反対運動が沖縄県民だけで行われているのではなく、全国からいわゆるプロ市民が集結してからであり、その沖縄に行くには航空機を利用するとなれば、ちょっとした旅行気分を味わえることから、同じ基地反対運動ならば半分レジャー感覚の沖縄が良いと言うことになる訳である。

 時事通信によれば、沖縄県宜野湾市にある米軍普天間飛行場に米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが配備され、4日に飛行訓練を行ったことが報じられているが、紹介されている沖縄県民の声はすべて配備に反対する者だけであり、沖縄県の島である尖閣諸島を支那が強奪しようとしているのだから、配備に賛成する者も多い訳だが、なぜか紹介されていない。

 その中で読谷村から参加したという無職宜保幸善さん(71)は「善良な沖縄県民が負担ばかり背負わされる。この怒りはどこへぶつければいいのか」と言っているが、この方は自分のことを善良な沖縄県民と言っている訳であり、まるで詐欺師が「私を信用して欲しい」言っているようで、自分のことを善良などと言うような者ほど信用することは出来ない。

 本当に善良な沖縄県民ならば、尖閣有事を想定して空母2隻の機動部隊を派遣し警戒監視活動に当たっている米国に感謝しているであろうし、「オスプレイ、ゴーホーム」などと言って抗議などしないであろう。

 オスプレイを沖縄に配備するのは侵略国家支那への牽制のためであり、怒りぶつけたければ支那に対してやれば良いし、さらに普天間飛行場の辺野古への移設に反対していている仲間に対してやったら良いだろう。住宅地に隣接していて危険だとして普天間の移設を要求したものの、それが辺野古に決まればなぜか反対し、抑止力を維持するために県外の移設は出来ないのに、それを無理に要求し、にも関わらず国からの交付金はしっかり頂くようであり、善良な沖縄県民とは国の安全保障に一切協力しないが、カネだけ欲しい連中のことを指すようである。
(2012/10/04)  

写真:米軍普天間飛行場ゲート前で、出入りする米軍関係者らが乗った車に「OSPREY NO!(オスプレイノー)」と書かれたプラカードを掲げる住民ら=4日午後、沖縄県宜野湾市