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私の主張・ひとりの日本人として

新聞やテレビの報道で特に偏向マスコミや反日日本人などに憤慨することが多くなり、暇な時に思いつくまま書き綴ったブログです。

尖閣国有化で東京都に責任転嫁する岡田副総理

2012年10月22日 23時51分59秒 | 民主党関連

岡田副総理が「都の購入計画間違い」 和歌山市で講演

2012.10.21 19:08

 岡田克也副総理は21日、和歌山市で講演し、沖縄県・尖閣諸島の国有化の背景に石原慎太郎東京都知事による購入計画があったことに触れ「都が尖閣問題に乗り出したのは間違いだった。都は外交問題の責任を取れない。結果的に中国から非常に厳しい反応が返ってきた」と批判した。

 同時に「『都よりは政府が持った方が安定的』と中国側に伝えている。尖閣は領土問題ではないが議論があることは事実で、対話を通じ今の状況を鎮めないといけない」と指摘した。
(産経新聞)


(引用終了)


 選挙で負けようが、国民から批判を浴びる不始末を起こそうが、誰も責任を取らず、すべて他人に押し付け、その反面、他人の手柄であっても自分のものにしてしまうのが民主党であり、これはサヨクの特徴であって、責任とは何かさえ理解していないとなれば、政権を取ったことがそもそも間違いの元だったと言えるだろう。

 民主党は政権を担っているとの認識がないだけでなく、今や責任転嫁を党是とする政党に成り下がり、解散総選挙によって政治の刷新を求める国民の声は無視され、任期満了まで政権にしがみ付いて、売国に勤しむつもりらしいが、 民主党政権が続けば続くほど国益を損ねるばかりで、政権交代して3年が経過したものの、民主党には評価出来る点はないが、もしあるとすれば、それは何か教えて欲しいものである。

 東京都の石原慎太郎知事が尖閣購入計画を表明し、寄附金を募ることを明らかにしたことから、小額ながら寄附させて頂いたが、それは尖閣沖で支那漁船が海保巡視船に衝突した事件の際の民主党政権の対応に危機感を覚えていたからに他ならず、寄附された方は同じ思いであったであろうが、その思いを打ち砕いたのが民主党政権による税金を使っての国有化であった訳で、やるべきことをせず、やらなくても良いことをしてきた民主党の国民に対する最大の裏切りではなかろうか。

 尖閣諸島国有化で実効支配に向けて何かする訳でもないとなれば、なぜ国有化したのか分からないし、都に購入させておけば税金を使うこともなかったのだから、民主党は何をやってもダメな政党だと言われているのである。

 報道によれば、岡田克也副総理は21日、和歌山市で講演し、沖縄県・尖閣諸島の国有化の背景に石原慎太郎東京都知事による購入計画があったことに触れ「都が尖閣問題に乗り出したのは間違いだった。都は外交問題の責任を取れない。結果的に中国から非常に厳しい反応が返ってきた」と批判したそうだが、支那の反日暴動などの非常に厳しい反応は尖閣国有化に反発して起きたものであり、今になって都による購入計画が反日暴動を惹起させたかのように都に責任転嫁するのは間違いであり、政権交代以来、外交問題に限らす、様々な問題に何一つまともに解決出来ず、すべて悪化させてきたことに反省する気持ちはないようだ。

 尖閣国有化によって支那がどのような反応をするかについて予想すらせず、石原都知事の尖閣購入を阻止することしか眼中になかったとなれば、支那がどのような国であるか分かっていない証左であり、日本と支那の間の友好などあり得ないのに、それが維持出来るかのように勘違いをしているようで、ジャスコが暴動によって破壊されたのに悔しくないのかと言いたい。

 民主党は税金まで使って尖閣国有化したのだから、都に責任転嫁することなく、尖閣の占拠を画策する支那に対して毅然と対処する責任があると同時に埠頭などの施設を建設するなどして、実効支配を強化すべきだが、それすらしないとなればまさに税金の無駄遣いである。

 都による尖閣購入を黙認すれば、支那が何か言ってきても「都の島なので国は何とも言えない」と支那を誤魔化すことも出来た筈だし、民主党が得意とする責任転嫁も出来た訳だが、反日暴動にうろたえたのか泣き言を言っても始まらないし、国有化が正しいと思ったのであろうが、それが外交問題にまで発展するとは予想しなかったとなれば、民主党には政権担当の資格はないと言われているのは正解であろう。
(2012/10/22) 

  写真:講演のあと記者会見する岡田副総理=21日(産経新聞)