きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

2018年を振り返って(4)映画

2018年12月31日 | 映画
今年見たのは133本。
字幕&吹替両方見たグリンチは1本、
オールナイトで寝た2本はノーカウント。

「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」
「ペーパームーン」(午前十時の映画祭8)
「キングスマン:ゴールデン・サークル」
「ジャコメッティ 最後の肖像」
「ユダヤ人を救った動物園」
「フラットライナーズ」
「彼女がその名を知らない鳥たち」
「アニー・ホール」(午前十時の映画祭8)
「ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ! 」
「伊藤くん A to E」
劇場版 「進撃の巨人 Season~覚醒の咆哮~」
「劇場版 マジンガーZ / INFINITY」
「パディントン2」
「嘘を愛する女」
「ジオストーム」
「ルイ 9番目の人生」
「ダークタワー」
「祈りの幕が下りるとき」
「バグダッド・カフェ」(午前十時の映画祭8)
「宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち/第四章 天命篇」
「不能犯」
「ギルバート・グレイプ」(午前十時の映画祭8)
「スリー・ビルボード」
「グレイテスト・ショーマン」
「今夜、ロマンス劇場で」
「麦秋」(午前十時の映画祭8)
「空海」
「シェイプ・オブ・ウォーター」
「劇場版 Infini-T Force/ガッチャマン さらば友よ」
「招かれざる客」(午前十時の映画祭8)
「15時17分、パリ行き」
「The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ」
「ブラック・パンサー」
「ザ・キング」
「リメンバー・ミー」
「ウィンストン・ チャーチル ヒトラーから世界を救った男」
「レッド・スパロー」
「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」
「ペンタゴン・ペーパーズ」
「聖なる鹿殺し」
「ナミヤ雑貨店の奇蹟」
「パシフィック・リム:アップライジング」
「ワンダーストラック」
「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」
「いぬやしき」
「娼年」
「アンロック/陰謀のコード 」
「レディ・プレイヤー1」
「さよなら、僕のマンハッタン」
「君の名前で僕を呼んで」
「タクシー運転手 ~約束は海を越えて~」
「機動戦士ガンダム THE ORIGIN VI 誕生 赤い彗星」
「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」
「地獄の黙示録」(午前十時の映画祭9)
「ピーターラビット」
「モリーズ・ゲーム」
「孤狼の血」
「GODZILLA 決戦機動増殖都市」
「のみとり侍」
「モーリス(4K)」
「宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち/第五章 煉獄篇」
「デッドプール2」
「オール・ザット・ジャズ」(午前十時の映画祭9)
「マルクス・エンゲルス」
「ファントム・スレッド」
「ゲティ家の身代金」
「犬ヶ島」
「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」
「恋は雨上がりのように」
「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」
「用心棒」(午前十時の映画祭9)
「オンリー・ザ・ブレイブ」
「ニンジャバットマン」
「椿三十郎」(午前十時の映画祭9)
「スウィンダラーズ」
「ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷」
「天命の城」
「ワンダー 君は太陽」
「アメリカン・アサシン」
「トリプルX:再起動」
「雨に唄えば」(午前十時の映画祭9)
「メリー・ポピンズ」(午前十時の映画祭9)
「ボディ・ガード」(午前十時の映画祭9)
「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」
「ウィンド・リバー」
「オーシャンズ8」
「グリース」(午前十時の映画祭9)
「銀魂2 掟は破るためにこそある」
「チャーチル ノルマンディーの決断」
「カメラを止めるな!」
「SHOCK WAVE ショックウェイブ 爆弾処理班」
「プラトーン」(午前十時の映画祭9)
「アントマン&ワスプ」
「SPL 狼たちの処刑台」
「タリーと私の秘密の時間」
「トップガン」(午前十時の映画祭9)
「プーと大人になった僕」
「ザ・スクエア 思いやりの聖域」
「ハッピーエンド」
「ヒトラーと戦った22日間」
「1987、ある闘いの真実」
「灰とダイヤモンド」(午前十時の映画祭9)
「日日是好日」
「散り椿」
「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」(午前十時の映画祭9)
「トゥームレイダー ファースト・ミッション」
「劇場版 はいからさんが通る 後編 ~花の東京大ロマン~」
「宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち/第六章 回生篇」
「超人ロック 劇場版(魔女の世紀)」BD化記念 トークイベント付上映会
「search/サーチ」
「ボヘミアン・ラプソディ」
「近松物語」(午前十時の映画祭9)
「GODZILLA 星を食う者」
「ヴェノム」
「旅猫レポート」
「ソフィーの選択」(午前十時の映画祭9)
「ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲」
「ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ」
「裸の島」(午前十時の映画祭9)
「代立軍」
「くるみ割り人形と秘密の王国」
「人魚の眠る家」
「ジャイアンツ」
「墨の魔術師」
「私はマリアカラス」
「来る」
「シュガーラッシュオンライン」
「パリの恋人」
「アリー」
「グリンチ」吹き替え・字幕
「マチルダ 禁断の恋」
「ニセコイ」
「仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」

新作限定の今年の10本。

「パディントン2」
優しい気持ちに溢れ、
画面がポップで楽しく、
伏線の張り具合が良く、
エンドロールで歌い踊る彼に拍手。

「シェイプ・オブ・ウォーター」
異類婚姻譚。
美しかった。

「グレイテスト・ショーマン」
ストーリーにやや無理はあっても
歌とダンスは圧巻!

「今夜、ロマンス劇場で」
手を触れ合えない切ない関係に泣き、
映画への深い愛に泣きました。
キャストが全員ぴったりハマってた。

「スウィンダラーズ」
逆転のオチのスカッと感が
素晴らしい!
騙されたよー!

「チャーチル ノルマンディーの決断」
ゲイリーの方は結論ありきのチャーチル像だったけど、
こちらのブライアン・コックス版は、
チャーチルも同盟国も迷い悩んでいて、
その果ての結論だったのがよくわかった。
首相の決断によって戦死者数が変わる、
その恐怖の当事者の苦しみがクリアだった。

「カメラを止めるな!」
今年話題の作品。
二重構造も良かったし、
ポンとかさりげない小ネタも楽しいけど、
映画を作る苦労がなんとも良かった。
ピラミッドは感動した。

「プーと大人になった僕」
プーが可愛いんだよー!
もこもこプーとユアンの組み合わせが
けしからんぐらい可愛いんだよー!
作曲家本人が出てくるエンディングもいいけど、
冒頭の「森を出て行くロビン」に号泣。

「ボヘミアン・ラプソディ」
クイーンの曲は素晴らしいけど、
それによりかかることなく、
フレディがどういう人物であったか、
それを伝えようとする芯が
はっきりしていてたので
娯楽作品としても楽しかった。
自分もライブの観客になったようだった。

「search/サーチ」
台詞が少なく、画面で話を進めて行く。
大画面だから話の流れが良くわかる。
映画館で見てこその作品。


次点群
「彼女がその名を知らない鳥たち」
「ザ・キング」
「恋は雨上がりのように」
「タクシー運転手 ~約束は海を越えて~」
「銀魂2 掟は破るためにこそある」
「代立軍」

今年は邦画と韓国映画の当たり年だったわ。
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