私の主張・ひとりの日本人として

新聞やテレビの報道で特に偏向マスコミや反日日本人などに憤慨することが多くなり、暇な時に思いつくまま書き綴ったブログです。

カゴメのウイグル産トマトの使用停止を支持する

2021年05月03日 22時43分57秒 | 支那関連

「ウイグルのトマト不使用」のカゴメが中国ECサイトで大炎上

2021/04/30
 
食品メーカーのカゴメは中国・新疆ウイグル自治区で生産された加工品トマトの使用を今年中に停止すると発表した。同社はコストや品質に加えて「人権問題が判断材料のひとつになった」と説明したが、中国国内ではカゴメに対して猛反発が起きている。中国問題に詳しいノンフィクションライターの西谷格氏が現地の状況をレポートする。

 * * *
 
この件が中国で報道されると、ネットユーザーたちは一斉にネガティブキャンペーンを開始した。中国版ツイッター「微博(ウェイボー)」には、「もうカゴメの商品は買わない」などのコメントがあふれた。なかでも目立っているのは、大手ECサイト「淘宝(タオバオ)」のQ&Aコーナーの荒れようだ。
 
淘宝は日本に置き換えるなら楽天やアマゾンに相当し、中国人の生活に欠かせないものになっている。Q&Aコーナーは、本来なら顧客が商品の仕様や使い勝手などを質問し、他のユーザーが回答する場だが、カゴメの野菜ジュースの商品ページ「日本?口kagome可果美混合果蔬汁野菜生活0脂肪番茄汁整合12盒 99元(=日本輸入 カゴメ野菜フルーツミックス野菜生活 無脂肪トマトジュース計12パック99元)」を開くと、異様な書き込みであふれている。

 質問と回答ではなく、消費者へカゴメ不買を呼び掛ける場になっている。ほかにも、

Q「ウイグル産トマトを使用停止にしたのは、このメーカーですか?」
A「そうですよ」
A「まさにそうだ。ここ以外にカゴメという名の会社はない」

Q「ウイグルのトマト?」
A「前はよくカゴメを買っていたけど、もう買わない」

 など、ウイグルに関する質問が集中している。さらには、

Q「商品の原材料は広島の原爆? それとも福島のトマト? ウイグル産ではないんですよね?」

 という悪ふざけにしては度が過ぎるものまで。さすがにこの書き込みに対しては、

A「あなたは病気だ」
 
と一蹴されていたものの、書き込みの多くはカゴメへの批判の声だ。多くの日本企業にとって中国市場は無視できない存在になっているが、そのリスクも十分に考慮したビジネスが必要になっている。
(NEWS ポストセブン)

写真:カゴメの決定は国際社会では歓迎されている(共同)

(引用終了)


 何年か前に、確か中央高速道路だったと思うが、大雪のために多くの車が立ち往生したことがあり、乗っている方はいつ動きだすか分からないからと車を離れることも出来ず、また高速道路上のため、食料の確保もままならず、空腹に耐えるしかなかったそうである。

 立ち往生した車の中に配達途中の山崎製パンのトラックがあったそうだが、パンには賞味期限があることから、決められた日と時間に配達が不可能になった場合には対処方針が決まっているようで、なんと付近で立ち往生している車に乗っている方に運転手がパンなどを無償で配ったそうであり、その様子をパンを貰った方が撮影して公開したことから、山崎製パンの企業としての姿勢が評価されたのは言うまでもない。

 企業としてカネ儲けをすることは悪いとは思わないが、もっと大事なことは社会に奉仕することであり、例えば大きな災害があった時などに被災者を救援するために、その企業が製造しているものを無償提供したり、義援金を送ることなどである。同じ日本企業でも、カネ儲けだけしか頭になく社会奉仕の概念すらない企業もあるし、前述した山崎製パンのような企業もある訳で、日本国民として、何か買う場合に販売している企業の社会に対する姿勢を知っていれば、間違った買い物をしないのではあるまいか。

NEWSポストセブンによれば食品メーカーのカゴメは中国(支那のこと以下同じ)・新疆ウイグル自治区で生産された加工品トマトの使用を今年中に停止すると発表し、同社はコストや品質に加えて 「人権問題が判断材料のひとつになった」と説明したが、中国国内ではカゴメに対して猛反発が起きていると報じている。

 未だに支那に進出中の日本企業があるようだが、かって反日暴動によって破壊された日本企業があったことを知れば早期撤退すべきである。カゴメが新疆ウイグル自治区で生産された加工品トマトの使用を今年中に停止すると発表したのは、同自治区においてウイグル人に対して支那がジェノサイド(大量虐殺)を行っていると認定されているからで、そのような犯罪が行われていることにカゴメとして加担出来ないとしたからであろう。

 このカゴメの決定により、支那国内において猛反発が起きているとなれば、支那人の不買運動などの影響で市場を失うことになるかもしれないが、支那以外の国からはカゴメへの評価は高まることは間違いなく、それでも支那共産党政府がカゴメに対してウイグル産のトマトを今後も使用することを要求したならば、支那から撤退すべきであり、そもそも支那人にカゴメの美味しい野菜ジュースなどを飲ます必要はなく、もったいないからだ。

 何度も書いているが、私は支那産の飲食物は購入しないことにしているので、日本企業であっても原材料に支那産が含まれていれば同様に避けており、だから、カゴメとしてもウイグル産のトマトを使い続ければ、日本でも売上が落ちる恐れがあるだろう。食の安全に関して世界一厳しい日本において、安心で美味しいものを提供したいと思っているならば原材料に支那と韓国産を使うべきではなく、トマトであれば国内で栽培されたものに限定すべきであろう。
(2021/05/03)

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2 コメント

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賢明な判断 (成田あいる)
2021-05-05 18:36:01
日本国内でもフジテレビや花王へのデモが起こった当時は、amazonの花王各製品に「星1つ」や否定的なレビューが付きまくりました。
その中には、「日本人を大事にしない企業の製品はもう買いません」とのレビューもありました。

それはさて置き、ウイグル・人権問題で中国産の原料を取り止めることは、今回のカゴメが初めてでしょう。
各メーカーにとって中国は重要な原材料の輸入先で、かつマーケットなので、勇気ある決断だったと思います。
そして、賢明な判断でもあったと思います。

Q&Aコーナーでの「前はよくカゴメを買っていたけど、もう買わない」と言う「回答」に、彼らの負け惜しみが伝わってきます。
それ以前に、彼らが本当によくカゴメの製品を買っていたかどうかも疑わしいですが。
森喜朗元総理の発言が問題になる一方で、来年五輪を控えている中国でのウイグル族の人権侵害がスルーされている折です。
この動きが、日本国内の各企業に広がってほしいものです。
>成田あいるさん (forest(管理人))
2021-05-07 20:51:08
コメントありがとうございます。未だに支那の進出している日本企業があるようですが、いくらカネ儲けのためだとしても、ウイグルの件などで支那に対する世界の目は厳しくなっているし、進出することで支那の発展に貢献していることにもなるでしょう。

支那を崩壊させる必要があり、なぜならば世界を支配するおそれがあるからで、カゴメのウイグル産のトマトは使わないとの措置は小さいことかも知れませが、支那とは関わらないとする姿勢が大事で、日本だけでなく世界中の企業も同様な姿勢を取って欲しいものです。

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