「行使は絶対に許さない」=大江健三郎さんら訴え-東京
集団的自衛権行使をめぐる閣議決定を受け、ノーベル賞作家の大江健三郎さんらが1日夜、東京都内で記者会見し、「閣議決定は許しても実際の行使までは絶対に許さない。きょうはその誓いの日だ」と抗議の声を上げた。
会見したのは、大江さんら「戦争をさせない1000人委員会」のメンバー。冒頭に「集団的自衛権の行使は中立の立場を捨てることで、過去の戦争の多くが集団的自衛権を名目に正当化されてきた。憲法の理念を権力者から取り戻さないといけない」などとする声明を発表し、今後も反対運動を続ける意向を示した。
閣議決定に大江さんは「平和憲法と民主主義が自分の支えであり、打ちのめされたような気持ちだ」と表情を曇らせた。訴えは数十分におよび「安倍晋三首相は憲法への畏れを持たない珍しい人間だ。集団的自衛権がもとで国内で起きるテロなどへの想像力も欠けている」と批判した。
また、作家の落合恵子さんは「立憲主義の息の根が止められようとしている。権力者の戦争ゲームに付き合わず、国民は子供の笑顔を思い浮かべてほしい」とアピール。法政大の山口二郎教授は「さまざまな概念を持ちだし、国民を当惑させたままで閣議決定に踏み切った。不誠実極まりない」と訴えた。(2014/07/01-21:36)
(時事通信)
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世間で一番信用出来ないものと言えば、偏向マスコミだとの認識を持っており、有りもしないことをさもあるかのように報じるのを得意としている捏造報道が多いことからで、それがバレても訂正も謝罪もせず、頬被りを決め込むのだから、信用して欲しいと言われても出来るものではない。
また世論調査も同様で、これも信用しないことにしており、郵送や電話にて調査を実施したとして、あたかも公正に行われているかのように言っているが、偏向マスコミから事前連絡もなく郵送や電話にて回答を求められても、応じない方もいる筈である。だから応じる方は、それが新聞社であれば、その論調に賛同している方が多いのではあるまいか。
かって新聞週間で入選した「新聞で育つ世論が政治を正す」と言う標語があるが、世論とは新聞が作るもので、また、そのような世論が政治を動かしているとの思い上がった考えを新聞は持っている訳だが、今ではネットの普及によって、それも出来なくなったのは良いことであり、世論とは有権者が選挙の際に投票行動で示すことであり、偏向マスコミから何かと批判されることが多い自民党だが、多くの有権者から支持され政権政党となっているのは偏向マスコミが信用されていない証左であろう。
日本が憎いらしい朝日新聞が集団的自衛権に関する世論調査をなぜか支那と韓国にて実施し、それを国内の世論調査と合体して公表したようで、集団的自衛権の行使を容認するかどうかを支那と韓国で調査した理由は、行使容認反対を増やすためとしか思えず、これは世論調査ではなく世論操作に他ならない。
日米安保、有事法制、特定秘密保護法などに反対し、反原発を訴えているのは偏向マスコミのお仲間である反日サヨクの連中だが、新聞やテレビに登場するのはいつも同じ顔ぶれなので思わず笑ってしまうし、若い人はおらず、老い先短い連中ばかりなので、後継者が見つからず引退もままないのであろうが、顔ぶれを見ていると痛々しいとしか思えず、また哀れみの目で見てしまう。
そのような反日サヨクが集団的自衛権の行使に反対するのは、いつものことであり、驚きもしないが、むしろ反対しているならば、集団的自衛権の行使は正しいことだと確信するし、支那や韓国は反対しており、偏向マスコミも反対しているとなれば尚更で、非常に分かりやすいし、日本固有の領土を強奪し、また強奪しようとしている国が隣国なのに、何も言わずに集団的自衛権行使によって戦争になるとか脅かしても説得力はないだろう。
何にかと評判が悪いNHKだが、驚くことに安全保障問題を語る番組に大江健三郎氏を出演させたことがあり、いくら有名な方だとしても正気とは思えないことを言うだけだし、現実を直視せず何でも反対しか言わないのだから、話を聞くだけでも無駄と言うものだ。時事通信によれば、その大江氏が集団的自衛権行使をめぐる閣議決定を受けて、都内で会見し、 「閣議決定は許しても実際の行使までは絶対に許さない。きょうはその誓いの日だ」「安倍晋三首相は憲法への畏れを持たない珍しい人間だ。集団的自衛権がもとで国内で起きるテロなどへの想像力も欠けている」などと批判したそうである。
この会見は「戦争をさせない1000人委員会」のメンバーが行ったもので、大江氏以外もいつもの顔ぶれであり、何でも反対しか言えない連中なので何とも思わないし、また騒いでいるのかと言った程度の印象しかない。その大江氏が「集団的自衛権がもとで国内で起きるテロなどへの想像力も欠けている」として安倍総理を批判しているようだが、これはテロ宣言をしたも同然ではないか。
もし、テロを起こすとなれば集団的自衛権行使に反対する大江氏の仲間である反日サヨクであろうから、その情報を大江氏が既に知っていれば、テロによって国民が犠牲になる前に阻止すべきであり、知っていながら、何もせずテロが起きるのを待っているのかと言いたくなる。
世界のほとんどの国が、集団的自衛権を行使することで自国の安全を確固たるものとしており、集団的自衛権がテロの要因となるならば、世界中でテロが起きている筈である。だからテロが自然に起こるのではなく、大江氏は反日サヨクの連中にテロを起こしてまで、集団的自衛権の行使に反対した方が良いと扇動している恐れもあることから、公安当局には大江氏がテロの首謀者かも知れないとして監視活動を要望したい。
(2014/07/04)
写真:反日日本人の代表とも言える大江健三郎