日本の知識人が声明 「反省と謝罪に基づき歴史問題解決を」=韓日の対立懸念
2019/02/06
【東京聯合ニュース】和田春樹・東京大名誉教授ら6人が6日午後、東京の衆院第2議員会館で「日本市民知識人の声明」を発表し、日本による植民地支配への謝罪を盛り込んだ1995年の村山富市首相談話などに基づいて韓国と北朝鮮に関連した歴史問題を解決していくべきだと日本政府に促した。
声明には歴史家103人や学者・研究者58人、作家、弁護士、社会活動家など日本の知識人計226人が署名した。
和田氏らは、現在の韓日の非正常的な対立と緊張関係を懸念し、声明を発表することになったと説明。村山談話と2010年の菅直人首相談話に基づき植民地支配を反省・謝罪することこそ、韓日、朝日(日朝)関係を持続的に発展させる鍵だと強調した。
(聯合ニュース)
(引用終了)
最近の若者は、テレビを見ず、新聞も読まなくなっているそうであり、その理由の一つとして、偏向メディアと言われてるテレビや新聞からでは正しい情報が得られないからであろうが、ネットの普及に伴って、教科書にも載っていない様々なことを知るようになれば、驚くばかりであろうし、なぜならば、特定の情報しか伝えていないことから、今まで洗脳されていたことにやっと気がつくからである。
そのような偏向メディアには、持ち上げる政治家と、反対に批判する政治家を区別する方針のようなものがあるようだが、有権者として、偏向メディアから持ち上げられ、評価されているような政治家は支持しない方が良いし、なぜならば不祥事があったとしても、まったく取り上げないなど、同じ仲間として配慮しているからだ。
政治家以外では、いわゆる有名人でも、偏向メディアの好みがあり、その発言を嬉しそうに伝えていれば、まとに聞かない方が良いし、なぜならば、相変わらずアホなことを言っているに過ぎないからで、要する日本を批判するのは得意だが、いわゆる反日国による日本批判には沈黙するに傾向があるからである。
日本の偏向メディアはなぜか伝えていないようだが、韓国の聯合ニュースによれば、和田春樹・東京大名誉教授ら6人が6日午後、東京の衆院第2議員会館で「日本市民知識人の声明」を発表し、日本による植民地支配への謝罪を盛り込んだ1995年の村山富市首相談話と2010年の菅直人首相談話に基づいて韓国と北朝鮮に関連した歴史問題を解決していくべきだと日本政府に促したそうだ。
和田春樹の名が出てくるようでは話しにならず、信用出来ないし、そもそも知識人と自称するのは恥ずかしくないのかと言いたくなる。韓国に対する謝罪や補償は日韓基本条約並びに日韓請求権協定で終わっており、私のように知識人でない者まで知っていることなのに、偏向メディアに取り上げられることが多い自称知識人であれば知っている筈だが、もし知らないとなればとても知識人を名乗る資格はないだろう。
もし本当に知らずに、このような声明を出したとなれば、まったく恥ずかしいことだし、そうであれば知識人ではないことを自認しているも同然だと言えるだろう。何でも日本が謝罪し賠償すれば良いとしか言ってこなかったことで、韓国がここまで付け上がる事態を招いているのであり、「日本市民知識人の声明」と言っておきながら、そこには日本人としての意識が皆無であり、韓国の知識人と言った方が正解ではなかろうか。
日韓関係が悪化しているのは韓国が謝罪しないからであり、海自哨戒機に対する火器管制レーダーに照射や、日韓請求権協定を無視したいわゆる徴用工に対して日本企業に賠償を命じる最高裁判決などがあっても、韓国政府は何もしようとしないのだから、知識人として、韓国はこうすれば良いとする声明を出せば「さすが知識人」と言われるだろうが、韓国の手先としか思えない知識人では、無理な相談ではあるまいか。
(2019/02/08)
写真:声明を発表する和田氏(右から3人目)ら=6日、東京(聯合ニュース)