台湾とは残念ながら外交関係がないが、台湾からの観光客に対する査証(ビザ)の発給を恒久的に免除する出入国管理・難民認定法の特例法が5日の参院本会議で全会一致で可決し、成立したと報道されている。よって現在愛知県において開催されている「愛・地球博」(愛知万博)の期間に限定して認めている台湾観光客に対するビザ免除は、万博終了後も継続することになり、やっかいな存在でしかない極東三馬鹿国家と異なり、特に問題を引き起こさない台湾からの観光客を暖かく迎えるためにも当然の措置と言って良く、特例法の可決成立を高く評価する。
現時点では、台湾人観光客の不法入国や不法滞在などの問題は生じていないそうであり、わが国における外国人犯罪の国籍別の統計でトップに座を占めている支那人や、ご存じのように韓国人の日本人を対象として引き起こす各種問題も少なくないことから、わが国に観光客として入国したい場合は、国籍別に区別して、治安悪化の要因とならぬようにしておくのは主権国家として当たり前である。
この特例法は全会一致とのことだが、普段から支那の媚びている議員も賛成した訳であり、後で支那から「先生。なぜ反対してくれなかったのか」と怒られるのではないかと心配している。支那からお手当を貰って良い思いをしていながら、その支那を裏切ってしまったのか。政治家として信念があるならば支那との友好のために反対すべきではなかったのか。今度支那に参拝に行った時に当然ながら嫌味の一つでも言われるであろうと想像がつく。
台湾人観光客のビザ発給を恒久的に免除することに支那はさっそく反応し、人民日報に支那外交部の劉建超報道官のコメントが掲載されており「中国政府の台湾問題における立場は明確で一貫している。世界に中国は一つしかなく、中華人民共和国政府は、全中国を代表する唯一の合法的な政府であり、台湾は中国の領土の分割できない一部分だ。」としているが、確かに支那(中国)と言う国は世界に一つであろうが、台湾も世界で一つしかない国であり、支那がそのような主張をするのは勝手だが、「台湾は中国の領土の分割できない一部分だ。」と言うならば過去においても現在でも台湾を統治したことがあり主権が及んでいるのであろうか。
世界は台湾は支那の主権が及んでいない他国との認識を持っているが、敢えてやっかいな支那と波風を立たせまいと、その勝手な主張を理解しているふりをしているに過ぎないと思う。劉建超報道官は続いて「われわれは日本が言行を一致させ、台湾問題について『中日共同声明』など3つの政治文書(共同声明、平和友好条約、共同宣言)の中で中国に行った厳粛な約束を守るよう望む。」と述べているが、約束やぶりの常習犯である支那から「厳粛な約束を守るよう望む。」と言われても説得力はないが、確かわが国は「台湾問題に関しては支那の立場を理解する」と言っているだけで「支那と台湾は同じ国」とか「別の国」とは言っている訳ではなく「理解する」との曖昧な表現に止めていたに過ぎない。それを支那は「台湾は支那の主権が及ぶ領土だ」と勝手に思っている訳である。
わが国に観光客として入国しても問題を起こす者と起こさない者を国籍ごとに統計をとり、区別して入国ビザを恒久的に免除するかどうかを決定するのはわが国の主権問題であり、支那がどうしても気に入らなければ、支那に入国する日本人観光客にビザ取得を義務付け、写真撮影と指紋を採取をするなど「報復」をすれば良いだろう。私は奇病が蔓延しているような支那に観光に行くことは絶対にないが、是非やって欲しい。
入国ビザが免除されたことから李登輝氏の来日も問題がなくなった。媚支那の議員も反対すら出来ないので、靖国神社には李氏の戦死した実兄が合祀されているとなれば是非参拝して頂きたい。日本国民は心から歓迎したいと思う。
極東三馬鹿国家を刺激し、苛出させることから日本は本当の主権国家としての再生が始まるのであり、そのためには、その三馬鹿国家になま暖かい風を送り続けてきた連中をあぶり出し、淘汰して行くことが絶対に必要である。
(2005/08/07)
この記事は「今日のコラム」
「台湾人観光客の恒久的なビザ免除を評価する」
としてHPに掲載されていたものです。
現時点では、台湾人観光客の不法入国や不法滞在などの問題は生じていないそうであり、わが国における外国人犯罪の国籍別の統計でトップに座を占めている支那人や、ご存じのように韓国人の日本人を対象として引き起こす各種問題も少なくないことから、わが国に観光客として入国したい場合は、国籍別に区別して、治安悪化の要因とならぬようにしておくのは主権国家として当たり前である。
この特例法は全会一致とのことだが、普段から支那の媚びている議員も賛成した訳であり、後で支那から「先生。なぜ反対してくれなかったのか」と怒られるのではないかと心配している。支那からお手当を貰って良い思いをしていながら、その支那を裏切ってしまったのか。政治家として信念があるならば支那との友好のために反対すべきではなかったのか。今度支那に参拝に行った時に当然ながら嫌味の一つでも言われるであろうと想像がつく。
台湾人観光客のビザ発給を恒久的に免除することに支那はさっそく反応し、人民日報に支那外交部の劉建超報道官のコメントが掲載されており「中国政府の台湾問題における立場は明確で一貫している。世界に中国は一つしかなく、中華人民共和国政府は、全中国を代表する唯一の合法的な政府であり、台湾は中国の領土の分割できない一部分だ。」としているが、確かに支那(中国)と言う国は世界に一つであろうが、台湾も世界で一つしかない国であり、支那がそのような主張をするのは勝手だが、「台湾は中国の領土の分割できない一部分だ。」と言うならば過去においても現在でも台湾を統治したことがあり主権が及んでいるのであろうか。
世界は台湾は支那の主権が及んでいない他国との認識を持っているが、敢えてやっかいな支那と波風を立たせまいと、その勝手な主張を理解しているふりをしているに過ぎないと思う。劉建超報道官は続いて「われわれは日本が言行を一致させ、台湾問題について『中日共同声明』など3つの政治文書(共同声明、平和友好条約、共同宣言)の中で中国に行った厳粛な約束を守るよう望む。」と述べているが、約束やぶりの常習犯である支那から「厳粛な約束を守るよう望む。」と言われても説得力はないが、確かわが国は「台湾問題に関しては支那の立場を理解する」と言っているだけで「支那と台湾は同じ国」とか「別の国」とは言っている訳ではなく「理解する」との曖昧な表現に止めていたに過ぎない。それを支那は「台湾は支那の主権が及ぶ領土だ」と勝手に思っている訳である。
わが国に観光客として入国しても問題を起こす者と起こさない者を国籍ごとに統計をとり、区別して入国ビザを恒久的に免除するかどうかを決定するのはわが国の主権問題であり、支那がどうしても気に入らなければ、支那に入国する日本人観光客にビザ取得を義務付け、写真撮影と指紋を採取をするなど「報復」をすれば良いだろう。私は奇病が蔓延しているような支那に観光に行くことは絶対にないが、是非やって欲しい。
入国ビザが免除されたことから李登輝氏の来日も問題がなくなった。媚支那の議員も反対すら出来ないので、靖国神社には李氏の戦死した実兄が合祀されているとなれば是非参拝して頂きたい。日本国民は心から歓迎したいと思う。
極東三馬鹿国家を刺激し、苛出させることから日本は本当の主権国家としての再生が始まるのであり、そのためには、その三馬鹿国家になま暖かい風を送り続けてきた連中をあぶり出し、淘汰して行くことが絶対に必要である。
(2005/08/07)
この記事は「今日のコラム」
「台湾人観光客の恒久的なビザ免除を評価する」
としてHPに掲載されていたものです。