きんちゃんの観劇記(ネタバレだよ)

思いつくまま、適当に。

ジャポネ補記

2007年06月25日 | 劇団四季
6月25日13時現在。
今週のユダはWです。
明日になれば変わるのか?
ドキドキです。
ついでにマリアもWです。

で、補記。
芝ユダの場合は、
ユダとマリアは、
ジーザスの別々の面を愛している。
その両方とも、確かにジーザスに存在している。
なので、ジーザスを頂点に三角関係というよりは
ジーザスを映し出す2枚の鏡。
ジーザスを軸に向かい合うような。
ユダの愛は、自分だけが正しいと思う過剰な愛。
自分自身を相手のために変えることはない。
押しつけるような愛だな。
娼婦から使徒になり(諸説あるけど)
自分を変えたマリアの方は受容的な愛。
2つの異なる愛を捧げられるジーザスといえば、
他人からの愛に気がいてはいるけれど
それよりも、真理にいたる道を歩むことの方が重要そう。

スンラユダとジーザスは、
二人で一対。
マリアなど入り込む隙はない。
それぞれが、それぞれの感情を正しく理解している。
片方がもう片方を傷つけたというのに、
実際に傷つくのは、傷つけた方なのよね。

芝ジー、スンラユダだとどうなるのかね。


何回か見たので、寺田ユダを聞いても大丈夫になった。
寺田ユダを聞いたときはビックリしたよ。
最初の「ジーザーーーースッッ!」で、
それまで残っていた芝ユダのわずかな記憶が上書きされてしまったので
そこで聞くのを止めてしまったのよね。
今回は芝ユダもスンラユダもしっかり2回見たので
寺田ユダを聞いても大丈夫になったぞ。
改めて聞くと、寺田ユダは、愛しているのは自分だけみたいだ。
ジーザスへの愛はそれほど感じられなかった。
いろんなユダがいるんだなあ。
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