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私の主張・ひとりの日本人として

新聞やテレビの報道で特に偏向マスコミや反日日本人などに憤慨することが多くなり、暇な時に思いつくまま書き綴ったブログです。

支那に主導権をとらせなかった小泉総理

2005年12月15日 10時41分57秒 | 政治
   マレーシアのクアラルンプールで開催されたASEANプラス3、東アジア首脳会議(サミット)など一連の国際会議が閉幕したが、支那の温家宝首相は小泉総理の靖国神社参拝をわざわざ取り上げて「アジア人民の感情を傷つけた」と日本を非難した。感情が傷ついているかどうか知らないが、追悼施設への参拝と言う純粋な日本国内での出来事に、誰かがご注進するようで、その都度に反応して非難するのは支那と韓国だけであり、もういい加減にしたらどうかと言いたくなる。

 小泉総理が「(靖国神社参拝という)一つの問題で首脳会談を開けないのは理解できない」と支那を批判したのは、この会議が支那の主導で行われないように牽制したものであろうが、人民日報によれば温首相が「中国は、東アジア地域で支配的な地位を追求することは絶対にあり得ない。中国の発展は、何人をも妨害せず、いかなる国を脅かすこともない。安定し開放された繁栄した中国は、地域と世界の平和の保護や、人類の共同発展の促進に、必ず大きく貢献するだろう。」と述べているそうである。

 支那が、温首相の述べたように東アジア地域において平和な国家として貢献すると言うならば立派なことだが、言っていることと、やっていることが全く正反対であり、建国以来、周辺国に侵入を繰り返して勝手に自国領土に編入し、「世界はすべて支那の領土だ」として、侵略行為を行ってきたではないか。このような嘘を平然とついて何ら恥じることはないのは共産主義者の特徴であり、現に支那から領土を強奪されたことがあるASEAN諸国の首脳らは「支那がまた嘘をついている」と思ったことであろう。

 靖国参拝問題と言うありもしない問題を支那が執拗に取り上げ、日本非難をしようとしたが、小泉総理が「心の問題であり、これを批判することはいまだに理解できない」と重ねて反論したことは大変良かったと思う。ASEAN諸国の中には日本と支那、韓国の関係が良くないことを懸念する向きがあるが、ここで支那に靖国参拝中止を表明して譲歩することなれば、支那の急激な軍事力の増強を背景にした東アジア地域での覇権に対抗出来なくなることが懸念されることから、支那の口先だけの平和攻勢に騙されないようにとの旨を説明すればASEAN諸国も理解するのではあるまいか。

 民主党の前原代表も、支那の軍事的脅威を言明したところ、支那の要人との会談が実現しなかったが、これでは支那の事を少しでも非難すれば会談すら出来ない訳である。小泉総理が靖国参拝を中止すれば、他のほとんどの問題が解決するとの声もあったが、その他の問題を解決するための会談が、支那の事を少しでも非難した者ではダメとなると、友好的な交流とか言われて騙され毎年のように支那に参拝に行けるような支那様に逆らって来なかった者しか会談が出来なくなる。

 支那や韓国との首脳会談は行わないより、行った方が良いであろうが、靖国参拝を理由に支那、韓国が拒否するならば仕方ない。日本の方から譲歩する話ではないし、新追悼施設を建設したとしても解決することはない。

 小泉総理が靖国参拝に関して支那、韓国を非難したこと。前原代表が支那の軍事増強は脅威であるとの認識を示したことは全く正しい。今日まで、なぜか特定アジア諸国に対してだけは「刺激してはいけない」として、その理不尽な要求にも屈し、反論もして来なかったことから、このままでは侵略国家支那の野望が実現されてしまうとの危機感もあることから、ようやく攻勢に出たものと理解する。

 この時期になっても、未だに支那との対立を煽るものだと批判する者は、支那の代弁者として訪問すれば歓迎されるであろうが、日本の国会議員であるならば支那の東アジアにおける覇権を許さないために行動し、発言すべきであり、その野望に加担するような発言は厳に慎むべきである。
(2005/12/15)

この記事は「今日のコラム」
「支那に主導権をとらせなかった小泉総理」
としてHPに掲載されていたものです。


掲示板 2005年12月分過去ログ (11926~11953)

2005年12月14日 17時16分43秒 | 掲示板過去ログ2005年分

11953.盗むか真似をしているようでは     
名前:forest(管理人)    日付:12月14日(水) 17時16分
>ナポレオン・ソロさん

韓国は東アジアのバランサーになるとか言っていましたが、支那が執拗に小泉総理の靖国参拝を批判し、友好関係を築こうと言う意思がないにも関わらず、バラ ンサーなると言うならば日本と支那の間に入り取り持ちをすれば良いのに、一緒になって日本を批判しておりますが、だから今回の東アジア首脳会議では完全に 埋没しており、どの国も盧武鉉大統領に期待する声はないようです。

そのような韓国が世界のガンとか、世界の嫌われ者とか言われている支那との友好を考えているようでは、未来は明るくありません。支那と同様に自らの努力で 国の発展に貢献する科学技術など開発しようとせず、盗むか真似をしているようでは確かに向上心はないと言えるでしょう。

韓国には誇れる文化がないと言われていますが、これも日本統治の影響でしょうかね。自らの努力せず、日本からカネや技術を貰い、何かあれば責任を押しつけ てくるようでは困ります。

フランスから輸入した高速鉄道の車両を少しいじくって韓国産の高速鉄道として輸出するようですが、支那は日本の新幹線ではなく韓国の方を輸入すれば良いの ですね。反日国家同志なのですから仲良くやれば良いと思いますよ。


11952.向上心     
名前:ナポレオン・ソロ    日付:12月14日(水) 14時24分
>「日本の統治があったので経済や技術の発展が遅れたからこのようなことに なったのだ。統治がなければこんなことにはならない」と反論。
 ワハハ、日本は、国全体が滅ぶような本土爆撃、原爆投下~敗戦~米国の統治や占領を経ても、科学技術や芸術といった、多くの面で「世界一」に成ってい る、負けた原因を素直に反省して、工業技術の規格や品質管理を徹底して身に着けたからこそ大量生産に耐えられる品質が可能となり、因習を見直して自由な学 習環境を与えたから若者がその才能を発揮したと思う。

 次の時代を担う若者が、学問や技術の研鑚に対して「自らの不足を省みて積極的に糺す」視点を欠き、「他國に責任転嫁する」と言う認識しか持って無いので あれば、韓国の夜明けは永遠にやってこないだろう、真の向上心は、まず、己れを厳しく律する事から始めなければ、的を外したものと成ろう。


11951.耐震偽装事件に思う事。     
名前:ナポレオン・ソロ    日付:12月14日(水) 10時31分
 これら一連の偽装問題を引き起こす背景とは、下記の様ではないだろうか。
 ①建ててしまえば外見からは判断が着かない。
 ②大きな地震さえ起きなければ、問題は顕現しない。
 ③現住していれば出来る事は少ないので泣き寝入りが多く、問題の責任の所  在も明らかになる迄時間が懸り、結果、問題が表面化し難い。
 ④許認可、点検の仕方が複雑、且つ煩瑣な為に、事実上、省略している部分  が多いので、名目のみ通せば良く、検査機関にも圧力を掛け易い。
 ⑤問題が顕現した場合でも、余りに問題が大きく金額も大きいので、自己破  産と言う救済処置に逃げ込み易い。
 結果から言えば「逃げ得」の可能性が高い、姉歯氏はそういう背景が存在するにも拘らず、一人で背負うには問題が大き過ぎる事や、このままでは、自分一人 が罪を着せられて社会的に抹殺されるだけと言う恐怖心から告発に至ったのだと想像するが、果して、事実発覚後は創価学会の身内同志の「救済」措置=公金投 入を早い時期に決めた、一番の被害者であり、問題のキモである筈の、マンション住人や周囲の住民への経済面での配慮は後回しで、救済所か「自己責任」等と 驚くべき言辞が飛び出しているが、事前に検査にも拘れず、全く騙まし討ちの状態の住民が如何して些かでも責任を問われなければ成らないのだろうか、こう言 う事が罷り通るのでは、こんな事に公金を注入する事を易々と許しては、社会正義の存在さえ疑わしい。

 ヒューザーの小島社長や木村建設の木村社長等は、明らかに事前に「計算」「計画」をしているのが明らかであり、責任回避のシナリオが存在しているのも間 違いが無い様に感じる、我々はこう言う卑劣な「サギ」行為を決して看過してはいけない、ナントなれば、こう言う「抜け穴」の存在が有効である事を世間に証 明すれば、将来、模倣犯が必ず表れて、建設業界は、詐欺師の罷り通る世界という、致命的な印象を持たれることだろう。


11950.耐震偽装問題と言えば。     
名前:元ROM君    日付:12月14日(水) 2時12分
ここにも情報が載っています。
http://asyura2.com/0510/hasan43/msg/503.html

阪神大震災の時のテレビ映像を思い出しましたが、
倒壊した高速道路を見て驚きより笑っていたような記憶があります。

以前に海砂を使っての建築で鉄筋が腐食する騒ぎがありましたね。
またバブル時代は早く建築するためにセメントの密度を薄めて、
耐震強度が著しく低いビルが連立していたとの話で、建て直しの
特集が組まれていましたね。

マンションを買うのはある意味命がけなのかもしれません。


11949.確かに対岸の火事ではありませんね。     
名前:forest(管理人)    日付:12月13日(火) 13時46分
>たまねこさん

そう言えば韓国で新築して間もないデパートが崩壊したり、やはり新しく架けられた橋が崩壊したことがありましたね。日本の統治時代を知る老人が「日本が 作ったものはびくともしていないのに何故だ」と嘆いたそうですが、反日教育に固まっている若者は「日本の統治があったので経済や技術の発展が遅れたからこ のようなことになったのだ。統治がなければこんなことにはならない」と反論していたようです。

風が吹いても雨が降っても「日本が悪い」というのが韓国らしいですが、今回の耐震偽装問題も在日企業が関与しているとの情報がありますね。阪神大震災でも 大きなビルが崩壊していますが、設計施工業者がどこであったか調査すれば、今回の件と繋がってくるような気がします。確かに対岸の火事ではありません。日 本の企業も鉄筋を減らすなどして僅かな工事費を惜しんだことで、会社まで崩壊しないように肝に銘じて欲しいと思っております。しかし、今までの地震や欠陥 住宅で何ら支援もしなかったのに、今回は公的資金投入とは変ですね。明らかに民間企業だけの問題であり、行政に責任などないと思いますよ。


11948.そんなアホな。     
名前:ナポレオン・ソロ    日付:12月13日(火) 2時57分
>わが国を占領したことのある国の中で、日本はもっとも残酷だった」と 記す。それが実態だった
如何、残酷だったのか、証拠を示してほしいもんですな、オランダ人がやった事は克明過ぎるほどの表現で残っているそうですから、其れより、年代の若い、直 接被害を受けた人もいるだろうに、オランダ以上の仕打ちをしたのだったら、戦争はもぅ終わっているのに、何故、日本人の援護を信じて一緒に戦えたのだろう か、朝日がオランダと言う部分を日本と摩り替えただけだったりしてね。


11947.対岸の火事ではない     
名前:たまねこ    日付:12月13日(火) 1時48分
最近の一連の耐震偽装問題で思い出したのですが、10年以上前に、確か
阪神大震災より以前でした。韓国ソウルのどこかのデパートが、地震でもないのに、突然崩壊して多数の犠牲者が出ましたね。中には惨事から15日振りに
救出された女性店員のことが、バラエティー番組でも紹介されましたね。
 さて、最近の耐震強度偽装の事実が明るみに出てくると、とても対岸の火事
とは思えませんね。
 日本でも、今のところは大丈夫であっても、いずれ韓国みたいな悲劇が起こらないとも限らないと。


11946.耐震強度偽造建築は在日と創価の組織犯罪?     
名前:forest(管理人)    日付:12月13日(火) 0時32分
耐震強度偽造問題に関して、日本の企業ならこんなアホなことをするかのと疑問 に思い、ずっと関心を持っていました。まだ事実はどうか分かりませんし、マスコミはまったく報じていませんが、耐震強度偽造したマンションなどの建築が行 われのは在日と創価が共同して行った組織犯罪だったとの情報が流されています。

以下がその情報のまとめ

◆検査機関
イーホームズ(藤田東吾社長)→創価学会員

◆施工者
木村建設。→木村盛好(李盛好)社長。在日・創価学会員
自己破産を宣言。すでに韓国にマンションを建設し、妻と数組の親戚関係者が居住、預金も韓国内の銀行に移動。
 
◆コンサルティング会社
総合経営研究所(内河健所長)→創価学会員

◆設計者(デザイン)
平成設計→木村建設の100%出資の子会社。代表・木村建設社長の妻

◆構造計算(姉歯秀次元一級建築士)→創価学会

◆マンション建築主
1.ヒューザー(小嶋進社長)→在日。社員の8割以上が創価学会員。小嶋社長は財産をすでに韓国の銀行に移し。一族も移住。
2.シノケン(篠原英明社長)→社員の半分は在日朝鮮人

◆公的資金投入
北側国交大臣→公明党・創価学会

これでは、過去の欠陥住宅被害者の救済はしないで、今回のみ公的資金を投入するカラクリが分かりますね。おそらくマスコミは報道しないでしょうが、もしす れば公明党は大打撃を受けることは間違いありません。今後、マンションなどの購入には在日や創価が絡んでいるかいないか良く調べて、そうでない業者を選択 しなければ危なくて買えませんね。

参考

偽装の“黒幕”、偽装離 婚!?


11945.なるほど…     
名前:kaname    日付:12月12日(月) 18時38分
自サイトのほうも読み返してみたら、かなり感情的に書いておりました。特に最 初のエントリですね。その点は反省しようと思います。ありがとうございました。


11944.中国は正しい歴史認識を持って     
名前:天野愛一    日付:12月12日(月) 18時37分
米国の大学で日本人留学生と中国人留学生が南京事件について議論した時のこと です。日本人学生がたじたじとなっていた時、米国人の教授が「南京で大虐殺があったかどうかについて議論に参加はしないが、中国では大躍進や文化大革命で 数千万人が死んだではないか?それに比べれば南京事件など微々たることではないか?」と言ったら中国人学生は反論もなく沈黙したそうです。


11943.天下の大患はその大患たる所以を知らざるに在る     
名前:みっちゃん    日付:12月11日(日) 11時32分
靖国神社
http://www2s.biglobe.ne.jp/~hiro_ino/gallery/gallery-yasukuni-1.htm

危機管理、昔の独り言
http://hiro-ino.at.webry.info/200512/article_3.html

反日的「日本人?」、売国奴が多過ぎますね。


11942.靖国参拝「控えるべきだ」 元駐米大使が雑誌に論文     
名前:元ROM君    日付:12月11日(日) 3時46分
>http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051210-00000103-kyodo-pol

栗山尚一元駐米大使(外務省顧問)と言えば、
日本人は未来永劫敗戦国として贖罪意識を持ち、永久に謝罪せよと主張する極左の一人ですね。
彼は過去にこのような発言をしています。
>「過去」というものを継続して背負っているのが国家だ、と認識する必要がありましょう。
>日中戦争、太平洋戦争、朝鮮植民地支配。。。みな3代も4代も前の日本人がやったことですが、
>現代の若い人々も日本人であれば逃れられない。
>加害者の側は、過去を忘れない、過去をみつけることが責務となります。
>それによって、長い年月がかかっても、被害者に「ゆるす」という気持ちを抱いてもらうほかない。
>平和条約とか賠償では真の和解は生まれないのですね。

上記の文を読み本当に国益を優先しているのか、省益のみを言っているのか甚だ疑問です。
とはいえ、わずか10年前まで国内の雰囲気はこれに近かったので、ある意味時代に取り残された
愚か者の末路なのかも知れません。


11941.栗山     
名前:吉田    日付:12月11日(日) 0時10分
こういう輩がいるから、本来参拝に否定的でない国までが靖国神社について誤っ た認識を持つのでしょうね。
さっさと更迭して欲しいです。


11940.栗山と言うクズについて     
名前:愛国主義者    日付:12月10日(土) 23時39分
こんなのが、駐米大使をしていたと言う事実が
許せませんね

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051210-00000103-kyodo-pol


11939.防衛庁が防衛省になることは「平和を売る」こと?     
名前:forest(管理人)    日付:12月10日(土) 22時45分
風邪をひいたようで、頭が頭痛になっております。皆様が如何でしょうか。とこ ろで社民党の主張や、やっていることも頭痛の種ですが、毎日新聞に

>社民党:防衛省問題で公明批判 又市幹事長

>社民党の又市征治幹事長は9日の記者会見で、公明党が防衛庁の「省」
>昇格に賛成の意向を示していることについて「平和と福祉を立党の精
>神とする公明党が、連立を保つため平和を売っていいのか。(連立政
>権の)ブレーキ役の役割さえ放棄するのかと懸念せざるを得ない」と
>批判した。

との記事が掲載されていました。防衛庁が防衛省になることが「平和を売る」ことになるとの発想には驚きを禁じませんが、このようなことを言って存在価値を 示したとしても「なるほど」と思う人がいるとは思えません。

社民党から批判されている公明党は防衛庁の「省」昇格に一旦賛成しておきながら手のひらを返すように反対した過去があるので、「省」昇格法案の成立まで油 断出来ませんが、その公明党は報道によれば防衛省ではなく「防衛国際平和省」とか「防衛国際貢献省」とすべきと主張しているようであり、まったくふざけた 話である。本気でそんなことを言っているとしたら、軍人(自衛官)の名誉などまったく考えていないと言える。では警察庁も「市民安全庁」とか「地域安全 庁」とかに名称変更されたとしたら、それで警察官が誇りを持って任務に励むことが出来るか。

だいたい防衛省ではなく「国防省」とすべきなのに「平和」とか「国際貢献」を名称に用いれば、国の守りをおろそかにするようなものであると思う。平和は軍 隊による抑止力によって成し遂げるものであり、念仏を唱えれば自然とやってくるものではない。また「国際貢献」は国防に支障のない範囲で行うものである。 社民党も公明党も防衛問題を語る資格はないと言える。


11938.韓国で「親日派」の財産国有化の新法     
名前:吉田    日付:12月10日(土) 12時8分
韓国で日本の植民地政策に協力した人の子孫の土地や財産を国有化する新法が9 日までに成立したそうです。
なんだか韓国がだんだんと北朝鮮に近づいていっている気がします。
韓国は当時国が日本に併合されることを望んだのだから、その国の政策に協力した人を国が裁くなど持ってのほかであるし、大体祖先にいくら悪人がいたとして も、その子孫を罰するなどまともな法治国家のすることではありません。
仮にも人権や民主主義を国の根幹に据えている国であるなら、とてもこんな法律は成立しないでしょう。
こんなことをしているから、日韓には本当の友好関係が出来ないのですね。


11937.ポル・ポト派(クメールルージュ)末期の如きな朝日新聞     
名前:abusan    日付:12月10日(土) 10時20分
お久しぶりですm(__)m
この所、サヨク連中の壊滅ぶりが目立つと言うことで他の事に
うつつを抜かしてました(^^;ゞポリポリ

12月8日の朝日新聞社説も阿呆な事を書いてましたな。
本当に「アサヒ アカイ アカイ マッカッカナ アサヒ」の世界です。
詳細は、くっくり様のエントリー
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri/index.php?eid=238

ちなみに12月8日付けの社説
■朝日社説:開戦の日 真珠湾だけではない
http://www.asahi.com/paper/editorial20051208.html

>「あの戦争のおかげでアジアの人々は植民地支配から脱したのだ」
>と、いまだに主張する人たちがいる。

当に朝日新聞的なモノの言い方ですが┐(´ー`)┌我が日本は
確かに戦争に負け、台湾、朝鮮半島、支那一部地域を失ったどころか
北方領土4島までソ連(現ロシア)に不当占拠される始末でした。
しかし、朝日・岩波史観を批判する全ての論客は欧州列強も弱体化し、
欧州の列強植民地が次々に独立した事実を結果論として述べているに
過ぎません。それを愚かしいと言わんばかりのモノの言い様は
社説子が如何に高慢知己な人物であるかを物語ってます(^_^X)
これだけでも私個人的にはそいつの頬をぶん殴ってやろうかと
言う黒い感情に駆られます(^_^X)(暴力は非民主主義的な事ですが)
マジでウザい!と言うのが私の社説子に対する本音です。
(可成り感情論になっている(^◇^;) > abusan)

>だが、現在は親日的とされるインドネシアですら、高校生向けの
>歴史教科書は「わが国を占領したことのある国の中で、日本は
>もっとも残酷だった」と記す。それが実態だった。

あれ?醤油・・・・・・じゃなかった!ソースは?と突っ込みたくなる
文章で有り、捏造の疑いが濃厚ですなあ(過去の実績より(^_^X))
それにオランダの植民地時代より残酷だったと言うのは初耳で有り
その点でも捏造記事と私は決めつけますm9(^Д^)プギャーッ > 朝日新聞
こういった記述は過去の朝日新聞記事にも無く、2005.12.8の
朝日新聞社説が初めてなので┐(´ー`)┌勿論他社新聞記事には
こういった記事は見当たりません。

>都合のいい部分にだけ光を当てて戦争を正当化するような言動は、
>アジアの心ある人々を遠ざけるだけだろう。

( ´,_ゝ`) ぷっ!思わずお茶を吹き出しそうな文章で有り
噴飯モノの文章の見本ですな┐(´ー`)┌
こやつのような社説子には言われたくないですな。

只、私個人は勿論、日本に都合の良い主張だと可能な限り言われない
ように努力する必要は有りますので、ここは朝日新聞社説子の振り
見て我が振りみよと言うことで(^^;ゞポリポ

ついで折角ですから、くっくり様のエントリーより引用

>“朝日にとって都合のいい部分にだけ光を当てて日本を卑下するような
>言動は、アジアの心ある人々を遠ざけるだろう。”

と、くっくり様は突っ込まれてます。( ´,_ゝ`) クスクス
禿しく同意(2ちゃんねる)で有り、この点からも社説子の
気違いじみた人格すら窺えますな┐(´ー`)┌
http://blog.so-net.ne.jp/absente/


11936.小泉総理     
名前:オコゼマン    日付:12月10日(土) 7時20分
私は小泉総理を信じようと思います。
政治家はある意味、役者でなければならんと思います。

有識者会議なるものには私も背筋が凍る思いです。
小泉総理には細かい処での不満はありますが、そもそも完璧を求めるのは無理な話です。

彼ほど持論に拘った総理は近年いなかったように思います。

小選挙区制のもと私は自民に投票しましたが、これは自民執行部を支持したのであり、そのトップを支持したつもりですので
最後まで、彼の真意は別にあると信じます。


11935.自国の有権者を無視する政治家     
名前:mumu    日付:12月10日(土) 4時11分
少々古い話題で恐縮ですが…

首相との対決へ支持訴え 新党日本幹事長、北京で講演
http://www.sankei.co.jp/news/051130/sei097.htm

武部幹事長の発言が当たり前な、ごく普通のこととして受け入れられている風潮について、一般国民でさえ10年余前の日本との違いを認識出来るのに、国のあ り様について一般人以上に気を配らなければいけない筈の政治家自身が世の変化に気付いていないようです。

何と無様なことかと思うと同時に、こんな連中でも政治家というだけで我々の血税から給料が支払われるのかと思うと、そのままシナに留め置いて、日本国内に は影法師すら立ち入れなくさせたいものです、まったく…

田中康夫も荒井広幸も、ここまで頭の悪さを晒しておきながら、まだ自分達こそは正しい筈だなんて思い上がっているとたら、有権者をナメるとろくなことが無 いと、そのうち思い知らされることでしょう。
昔に戻るということは、国民が一旦目醒めてしまったしまったからにはあり得ないということも、この手の間抜けには認識出来ないことでしょうね。

出来れば、そのままずっと認識出来ないままでいて欲しいものです。


11934.ついでと言うのも変でしょうが     
名前:mumu    日付:12月10日(土) 3時49分
現総理は左翼だ、だから売国的な言動も平気でする、というようなことを決め付 けているblogがありました。

その管理者は、そういうことを主張することで自分が左翼というものを全く理解していないどころか、左翼とは売国奴と同義であるという誤認を正しいことだと している頭の悪さまで披露しているお目出度さを全世界に晒していることにも、全く気付いていないようです。

そもそも左翼と漢字表記出来るということは、即ち愛国者でなければ言えないことなのに、左翼=国賊 みたいなことを決め付けられるなんて、無思慮の証であ るとしか思えません。
因みに私個人としては、総理が“本物の”左翼であるのなら、それはそれで一向に構わないですし、その方が寧ろ今の時期には良い結果につながるかもしれない とさえ考えております。


11933.事実とは?     
名前:mumu    日付:12月10日(土) 2時51分
>菅根(一地方神主)様
>小泉首相を過大評価していた気がしてならないのです。
(中略)
>その証左は所謂「有識者会議」の素人意見を受け、皇紀2665年の及ぶ世界の冠たる皇室を事実上潰そうとしている事からも伺い知れるのではないで しょうか?

あなた個人の評価はともかく、証左とか事実上潰そうとしている事が まるで決まりきったことであるかのような言い方には、正直賛同しかねます。

総理が本気で皇室を潰そうとしていることを、例の胡散臭い?有識者会議に絡んでのこと“だけ”で判断出来るとするなら、それも一方的な見方に過ぎないとも 思います。

総理はその会議での結論?を以ってして、即座に皇室典範を変えるように、などという意志を表示したのでしょうか?
それを国会にかけることで、国民に改めて日本の中心は天皇陛下以外にはあり得ないことを再確認させたいのかもしれず、そうすることによって いまだに燻り 続けているであろう、将に皇室を日本から無くそうとしている非国民共にも思い知らせる?好機になるかもしれません。

(こういうことを書くと、またぞろ感情論だけで総理を全否定出来るとする向きは、私を小泉信者と決め付けたいのでしょうけど、レッテル貼りなど何の意味も 無いどころか、そんなことをすればするだけ発言者の思考の無さを強調するだけでしかないんで、私自身は痛くも痒くもないですから、勝手にやってれば、くら いしか思わないことを敢えて言っときましょう)

いずれにしても総理が皇室を潰そうとしていると、誰もが納得出来る根拠が明白になっているのならともかく、個人的見解でそう感じる、という程度では事実と か証左という言葉を使用するのは、まだまだ早いのではないかと思う次第です。

私自身の個人的見解としては、今の時期に幹事長が「日本は天皇を中心とした国」という発言をしたのも、それについて総理が何ら特別な反応も示していないこ とからも、例の有識者会議の提案?をそのまま飲むつもりは無いことを「匂わせている」という気がします。


11932.日本人が知らない近・現代天皇制の驚異の真相が暴露された!     
名前:前田 進    日付:12月10日(土) 2時45分
日本人が知らない近・現代天皇制の驚異の真相が暴露された!
証言:
近代天皇制は海賊某の孫大室寅之祐を明治天皇にすり替えた大陰謀で成立した
 -大室寅之祐=明治天皇の弟の玄孫地家[Jike]やすまさ氏が証言した!

「万世一系」は虚構のデマゴギーで、北朝も南朝も血統が久しい以前に途絶えている
現代天皇家も虚構である
昭和天皇裕仁は海賊某の孫大室寅之祐の息子で、大正天皇はリベラリスト大隈重信の息子だった
天皇は保守と革新の対立で国民統合の象徴ではない
現行憲法第1条も自民党改憲案第1条も虚偽、虚構である
天皇家は全員カトリック信者で、心はアメリカ人だと米国では見られている
宇宙管理界の1981年決定で 天皇家は民間人化する運命にある
天皇制廃止。
「先制核ハルマゲドン」の米世界戦略に日本を組み込む、売国的な自民党改憲案とその道具天皇制をまかり通すな!

必見: http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/24.html

さらに、大室寅之祐=明治天皇の弟の玄孫地家[ジケ]やすまさ氏の証言の一部を要約すると:
昭和天皇裕仁は大正天皇の息子ではなくて、海賊某の息子地家作蔵の息子大室寅之祐(すり替え東京明治天皇)の息子である。つまり海賊某の子孫である。
現天皇明仁は裕仁の息子ではなくて、徳川斉昭の息子中川宮朝彦の息子東久邇稔彦の息子三笠宮崇仁の息子である。つまり徳川の子孫である。
皇太子浩宮は天皇明仁と美智子の息子ではなくて、前記大室寅之祐(すり替え東京明治天皇)の弟大室庄吉の息子大室儀作の息子大室近祐の息子徳川恒孝の息子 である。つまり海賊某の子孫である。
敬宮愛子は、橋本龍太郎の第二夫人の娘和子の娘で、皇太子浩宮と雅子の内密の養子である(雅子の鬱病はそのせい)。つまり庶民の子である。
橋龍は橋本卯太郎と前記大室庄吉の娘大室ヨネとの息子橋本龍伍の長男である。
http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/24.html


11931.社民情け無い     
名前:BWR    日付:12月10日(土) 0時54分
>福島みずほ党首を団長とする社民党訪中団が7日から3日間、
>北京を訪れ、曾慶紅国家副主席をはじめ、中国政府・共産党
>要人と会談した。小泉首相の靖国神社参拝によって冷え切っ
>ている日中間の首脳外交とは正反対に、日本軍国主義の侵略
>戦争に対する反省を踏まえ、中国側と歴史認識を共有して
>いる社民党だけあって意見交換は終始なごやかに行なわれた
>照屋寛徳副党首、村山富市元首相(訪中団顧問)らが同行。

>7日に人民大会堂で行なわれた曾副主席との会談で福島党首
>は、日中関係を悪化させている小泉首相の靖国参拝について
>「政教分離に反するとの違憲判決も出ている。前文の過去の
>戦争への反省を削除した自民党の改憲草案や靖国参拝で戦争
>に向かうような動きを、社民党は全力で止めるために頑張っ
>ている」と強調した。首相が先の大戦でアジアの人々に多大
>な被害をもたらしたことを日本の首相として初めて謝罪した
>95年の村山談話を引用する一方で、A級戦犯が合祀されて
>いる靖国参拝を強行するという言行不一致が、周辺国の疑心
>暗鬼を招いていると指摘した。

>曾副主席は「(福島党首の)分析に完全に同意」すると応じた
>さらに「2000年の長い日中の交流の歴史の中で短い十数
>年間、不幸な歴史もあった」と述べ、今求められているのは
>「歴史に学び、歴史を範とし、今の政治を大事にすることで
>あり、歴史を回顧して恨みを続けるのではなく、未来に目を
>向けること」だと強調した。

>副主席は、両国間の貿易総額が昨年1678億ドル、今年は
>1800億ドルを超える勢いであり、人物往来も現在は400
>万人を超え、「日中関係の主流は友好的」だとした。その上
>で、首相の就任以来5回に及ぶ靖国参拝強行を「中日友好の
>基礎を壊すもの」と批判。さらに、かつて中国首脳との会談
>で「何度も中国側の意見を尊重、理解すると発言したが、
>そうした約束を破ったように思う」と述べるとともに、公的
>ではなく、私的と言いくるめる首相の姿勢について「最高指導
>者であり、決して個人の行為ではない」と指摘し、靖国問題
>が今月下旬のASEAN(東南アジア諸国連合)プラス3
>(日中韓)首脳会議で日中韓3ヵ国首脳会談が開かれない
>要因となっていることを示唆した。

社民HPより

北京で要人と会談,拝謁の間違い?
北朝鮮から宗主国鞍替え,つーか昔からこれだったし,そのまま
中国に亡命してほしい.
靖国参拝の政教分離自体は個人的に問題無と言えないことも
無いか,と思ったりしますが,こんな国内問題をよその国で言う
所がこの党の異常さかと思います.
「終始なごやか」だなんて馬鹿にされてるのに気付かないの
でしょうか?


11930.晩節を汚したのかも知れない     
名前:菅根(一地方神主)    日付:12月9日(金) 22時41分
これはあくまで個人的な意見でありますが、

小泉首相を過大評価していた気がしてならないのです。
もしかすると彼は単なる旧弊の破壊者であって、正道の守護者ではあり得ないのかも知れません。
その証左は所謂「有識者会議」の素人意見を受け、皇紀2665年の及ぶ世界の冠たる皇室を事実上潰そうとしている事からも伺い知れるのではないでしょう か?

この件に関しては9月で任期が切れることに安堵しております。
次に国会で継続審議か廃案にすることが出来れば良いのですから。

麻生氏、安倍氏が慎重派と聞いておりますので、次の首相の判断に委ねたいと思います。




旧皇族が臣藉降下より約60年。
敬宮愛子内親王が女帝として即位され、天寿を全うされるまで60年以上。
皇室の影として600年以上続いてきた高貴なる家系が神性を取り戻されるのにけして短いとは私には思えないのですが……



論客の方々の実りある指摘をお待ち致します。


11929.参加者9人の原子力空母配備反対の抗議集会?     
名前:forest(管理人)    日付:12月9日(金) 21時44分
朝日新聞から

原子力空母配備反対の国会議 員らが抗議集会 ワシントン


>米海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)への原子力空母配備に反対す
>る国会議員3人と反戦市民団体の代表らが8日夕(日本時間9日午前)
>米ホワイトハウス裏手の公園で抗議集会を開き、横須賀基地への原子
>力空母配備反対やイラク戦争反対などを訴えた。

>集会に参加したのは、民主党の千葉景子、那谷屋正義両参院議員、社
>民党の阿部知子衆院議員と神奈川平和運動センターの宇野峰雪代表ら。
>一行は4日にワシントンに着き、国防総省や国務省、国家安全保障会
>議の担当者らと面会し、原子力空母を配備しないように要請した。

>8日の抗議集会には、米国の反核平和団体からも数人が参加。「イラ
>ク戦争に反対」「原子力空母配備に反対」と日本語と英語で交互に唱
>えた。

抗議集会と言うからには、大規模なものと思ったが、掲載されている写真には9名しか写っていない。反米の朝日新聞らしい記事だが、これが配備に賛成する集 会であれば朝日は報道しないであろう。参加者の顔ぶれを見れば「ああやっぱり」と思うが、わざわざワシントンまで行って抗議活動をするとは「お疲れさま」 と言いたくなる。

それより支那に行って大軍拡に抗議する集会を行ったらどうか。日本に脅威を与えているのは支那であり米国ではないのだから、やっていることが理解出来な い。まあ支那でそんなことをすれば即逮捕でしょう。米国だから許される訳なのに、その辺のところは分かっているのであろうか。


11928.小泉政権になってからは     
名前:forest(管理人)    日付:12月9日(金) 20時53分
>mumuさん

ご投稿ありがとうございます。自分自身の主張をHPやプログ、日記で公開したり、このような掲示板に投稿すれば、その時点でそれが他の方にも分かってしま い、保存もされてしまいます。後になって「そんなことを書いた覚えはない」と抗弁しても言い逃れは出来ません。ですから、これを公開して良いものかどうか 十分に考慮することは大事なことであり、感情的になって、悪口雑言のようになってしまうのでは、幾らもっともらしいことを書いてあったとしても、読み手に とっては気分が良い訳はありません。ですから批判したいことを批判するのは構わないのですが、あくまでも感情を抑えて批判し、反論しようにも、それすら出 来ないように急所を押さえることが大事でしょう。

武部幹事長の発言は確かに小泉政権でなければ、マスコミは鬼の首を取ったように騒ぐでしょう。現に森前総理の同様な発言をマスコミは大きく取り上げ、野党 も追及した記憶がありますが、だが今回は特に騒いでいないようです。

いままで、問題にならないことを敢えて問題にしてきたのが、偏向マスコミと野党の一部であり、そのために政治の停滞を招き、無駄が時間と税金が費やされき たのではないでしょうか。

小泉政権になってからは、一言で言えば「政治が面白くなった」と思います。くだらないTV番組を見ているよりも国会中継を見ていた方が余程面白いです。

確かに、小泉総理の発言や行動に何ら問題はないとは言えませんが、歴代政権が成し遂げなかったことを数多く成し遂げ、また支那や韓国にはっきりものを言う ようになったことで日本は自信を取り戻しつつあると言えるでしょう。

法に抵触しなけば何を言っても良いとの考えがありますが、私は良識ある大人として言論にも秩序と品位が必要であり、他人を批判するからに言葉は厳しくても 説得力があるものとしなければならないと思っております。


11927.当たり前のことを     
名前:mumu    日付:12月9日(金) 9時25分
ごく普通に当たり前に言っただけで、文字通り不当な糾弾を受けなければいけな かったのが、つい10年余前までの日本だったのは残念ながら事実でした。

しかし、それを過去形で言えるようになったのは明らかに今の総理の時代になってから、これも事実ですね。

武部幹事長の今回の発言も、それこそ例の?森前総理の発言内容と然して変わらない内容なのに、今回はあの時のような外道な騒動は殆ど見受けられないという ことは、つまり世間一般的に幹事長や前総理の主張の正当性というか、既にそれは常識ですらあることが認識されていることの表れではないかと。

よく、感情論だけで現総理を全否定出来ると思い上がっている向きの主張に時々見受けられる言い分のひとつに、今のような時代になった時に、たまたま現総理 が就任しただけであって、別に本人の功績でも何でもないということを決め付けられている傾向があるようですが、現総理の就任前と今とを冷静に考察し、且つ 正面から比較することも出来ない意気地無しであることを発言者自身が証明しているだけだと見られるのが精々ではないかと思いますね。

今となってはそんなことを言えば言うだけ逆に総理の功績が際立つだけ、つまり否定しているつもりが却って総理を持ち上げることにしかならないというのも、 発言者には不本意でしょうけど外から見ている分には正直、もっともっともっと言えば良いのに、とさえ思えて来ます。

細かい部分で言えば、今の総理にも色々な問題が深刻に残っているのも事実でしょうが、少なくとも今回のように当たり前のことを当たり前に言って、それが当 たり前に普通に受け容れられるようになったのは、今の総理になってからであることは紛れも無い事実でしょう。
それすらも否定出来るとするのは、既に愛国心のある日本人の言動ではないとさえ思えてくるのも、そろそろ当たり前になりつつあるような気がします。

一部のことについて気に入らない(それこそ感情的に)からと言って全否定出来るとするのは、他の評価して然るべき功績を無いものとする、実際非常に不当な 決め付けにしか見えないのですが、昔と違って誰がどういうことを主張していたのかを後々まで残せてしまうシステムの持つ意味合いを、そういう主張を繰り返 す向きはもう少し考慮する必要があるのではないかと思える今日この頃。


11926.武部幹事長の発言は当たり前     
名前:forest(管理人)    日付:12月8日(木) 22時52分
自民党の武部幹事長の「日本は天皇中心の国」との発言は当たり前のことで、憲 法に明記されております。公明党として天皇陛下ではなく池田ダイサクを中心とする国にすることが最終目的ですから文句を言いたいでしょう。

日本は男系によって皇統を維持してきた天皇陛下を戴く世界最古の国であり、陛下が世界から尊敬され、最高位におられるのは日本の2600年余にわたる歴史 の重みからです。ですから男系男子による皇位の継承は陛下であっても変えることは出来ないと思います。

そもそも我々平民が皇室の伝統に口を挟むことは畏れ多いことでしょう。日本は天皇陛下が中心におられるから日本であって、皇統が断絶すれば日本の歴史も途 絶え、別な国になってしまうことです。

武部幹事長と同様な発言を森前総理がしていますが、なんら問題でないことを問題にして騒いだのはマスコミでしたね。憲法を良く読んでくれと言いたいですな あ。


支那要人との会談が実現しなかった前原代表だが

2005年12月13日 10時36分04秒 | 政治
   支那の要人と会談するには、靖国神社に参拝をせず、「支那は脅威である」など支那を批判をする発言をせず、あくまでも支那のおかしな主張を理解し、評価していないと無理なようであり、支那を訪問中の民主党の前原代表は、靖国神社には参拝しないことをかねてから表明していたことから、要人との会談が実現するのではないかと思っていたが、米国での講演で支那脅威論を展開したことから、支那側が反発したようで、前原氏側が会談を求めていた胡錦涛国家主席ら指導部との会談は実現しなかったようである。

 前原代表から本当のことを指摘されたからと言って反発することはないと思うが、最近の支那の大軍拡や、東シナ海などにおける海軍艦艇や航空機による示威行動をみれば現実的な脅威とみるのが自然であり、支那が「他国に脅威を与えてはいない」と抗弁しても信ずることは出来ず、「ない」と言う時は「ある」のであり、これは相手を騙すために共産主義者がとる常套手段である。北朝鮮が「拉致はない」と言っていたのに拉致はあったではないか。

 報道によれば支那の秦剛外務省副報道局長は13日、「中国は歴史上、他国を侵略したり、他国の領土で殺人・放火をしたことはない」「昨年の中国の軍事費は256億ドルだが、日本はその約1.62倍。日本は中国の25分の1の面積、人口は10分の1だ」「どこに脅威があるのか分からない」と反論したそうであるが、世界最大の地上軍や核兵器を保有し、現実にチベットなどを侵略し、虐殺を繰り返している国にも関わらず、良くもこのような見え透いた嘘を付くものであり、支那で嘘を付かないのは詐欺師だけだと言うのは正解のようである。

 人民日報には前原代表の訪問を伝える記事が掲載されているが、訪問中においても支那脅威論を展開したとのことだが、それには触れておらず、前原代表の「靖国神社に日本のA級戦犯が祀られている限り、首相、外務大臣、官房長官や『国家に対し責任を負う公職にある人間』はすべて参拝すべきでない」との発言や、小泉総理が靖国神社参拝を継続していることで日本と支那の正常な交流に影響が出ていることから「適切な判断」をしなければならないとしたこと。さらには「また、為政者は国民から政治の重任を託された者であり、あの戦争についても当然誰かが責任を負わなければならない」との認識を示したことだけを紹介している。

 前原代表が小泉総理の靖国神社参拝について反対をしていることは支那も喜んでいるであろうが、靖国神社にA級戦犯が祀られているとの認識は誤りである。東京裁判において連合国側が事後法で平和に対する罪と言う罪状をでっち上げ、A級戦犯として東条英機など当時の日本政府指導者を裁いたことは事実だが、国際法や罪刑法定主義を無視したもので、主権回復後に全国から集まった4000万人もの嘆願署名により、国会決議によって戦犯とされた者全員は罪なき者とみなされ服役中の者は釈放された事実を知らねばならない。

 人民日報に掲載されている前原代表の発言が正確かどうか不明だが、すでに責任を負って刑死しているA級戦犯とされた者に更に責任を負わそうとしているなら驚きの何者でもない。前原代表も、せっかく支那脅威論を展開しておきながら、支那の友好とは名ばかりの恫喝に反応し、その意向に添った発言をすることは許し難いものがある。支那が韓国と共同歩調をとって、靖国カードを使い日本を牽制しても無駄であり、絶対に譲歩してはならない。

 靖国神社には参拝してこなかった前原代表のようだが、それだけでは支那の要人と会談が実現する条件とはならなかったようだ。うらを返せば、会談が実現しているような人は支那を批判したこともなく、媚びる発言を繰り返し、日本国内で批判されている人であると言える。支那に褒められるようになってしまったら終わりである。
(2005/12/13)

この記事は「今日のコラム」
「支那要人との会談が実現しなかった前原代表だが」
としてHPに掲載されていたものです。


朝日新聞も驚く民主党の前原誠司代表の発言

2005年12月11日 10時29分05秒 | 偏向マスコミ
   民主党の前原誠司代表が、米国ワシントンの戦略国際問題研究所で講演した内容が波紋を呼んでいると報道されている。かねてから「外交・安全保障の分野に与党も野党もない」と、持論を展開してきた前原代表であるからして、党内からも批判を受ける覚悟があった上の発言であろうが、その内容は全うなものであり、民主党が外交・安全保障の分野で自民党が掲げる政策と違いがほとんどなければ、政権交代はまったくの夢ではなくなるかも知れない。

 前原代表の発言とは、シーレーン防衛拡大のためや、集団的自衛権の行使が出来るように憲法改正に積極的な考えを示したことと、支那の軍事力増強・近代化を「現実的脅威だ」としたことであり、さらに支那が進める東シナ海におけるガス田開発に対してはも「毅然(きぜん)とした対応が重要だ。(中国が)既成事実を積み上げるなら、日本としては、係争地域での試掘を始めざるを得ない」と語ったものであり、これからの日本の行く末を考えるならば至極当然な発言であり、高く評価したい。

 民主党には、水と油のように決して混ざることがない思想をもった議員が混在し、今まで分裂しなかった方が不思議であり、特に旧社会党系の残党議員が、影響力を及ぼそうと様々な画策をするならば、そのような民主党に政権を託すのは危険のなにものでもなく、早期の党分裂を期待する。

 この前原代表の発言に対して、民主党副代表も務めた横路孝弘衆院副議長が「アジアの中の日本が(周辺国との)友好を考えないでどうするのか」と支那の軍事力増強・近代化を「現実的脅威だ」とする前原代表の発言を批判しているそうであるが、横路氏は支那の日本に対する恫喝や海軍艦艇や航空機などによる威嚇が現に行われており、それが日本を仮想敵国としてなされている事実を無視していると言わざるを得ない。

 横路氏が支那との友好を大事と考えるのは理解出来るが、では友好の名の下に支那を刺激するような発言も差し控えた方が良いと思っているのか。また横路氏は支那との友好関係を維持するために、小泉総理の靖国神社参拝も中止した方が良いと思っていることであろうが、支那の言いがかりを受け入れることだけが真の友好と思っているのか。

 前原代表の発言はまっとうなものであると思うが、それは正しくないと横路氏は批判した訳であり、その批判はアジアとの友好ではなく特定アジアに対してだけの友好のためであろうが、では横路氏の唱える友好はどのような方策なのか、それを持っているなら是非とも教えて欲しい。

 朝日新聞も「前原発言 外交センスを疑う」との社説を掲げて前原代表の発言を批判しているようであるが、小泉総理の「中国脅威論はとらない」との発言や麻生外相の「中国の台頭を歓迎したい」との発言を支那との無用の摩擦を避けようとするものと評価している。にも関わらず前原代表が支那の軍事力は「現実的脅威」と発言したことに朝日は驚いているようだ。友好の名の下に現実を直視しない朝日らしい論評である。

 支那が「現実的脅威」と思っていても総理や外相の立場とすれば安易に発言し、波紋を広げたくないと思っているだろうから、支那は脅威であるとする発言がないからとしても、その発言を真に受けてはならないこと位は理解すべきであろう。

 ともかく朝日にとってのアジア外交とは、特定アジアだけに目を向けたものであり、だから小泉総理の靖国神社参拝に反対し、それが原因で首脳会談が実現しないことを嘆くのである。会談が実現しなくても良いではないか。「参拝するな」との恫喝に屈し、参拝を中止し、それで首脳会談が実現したとしても真の友好関係が築けるとは思えない。

 戦後の日本は、特定アジアに対して毅然として対処をして来なかった大きなツケが出てきており、これまでの体たらくを何とか打破しなければ、日本が主権国家として、国益を守り、主張すべきところは主張し、理不尽な要求には断固として拒否しなければならない。朝日や横路氏などが唱えてきたアジアとの友好とは、日本の国益を侵害するものであったと未だに気づいていないようである。
(2005/12/11)

この記事は「今日のコラム」
「朝日新聞も驚く民主党の前原誠司代表の発言」
としてHPに掲載されていたものです。


支那韓国に気遣う朝日は日本の新聞ではない

2005年12月08日 10時22分58秒 | 偏向マスコミ
  12月7日の朝日新聞の社説「公明党 余りに筋違いの取引だ」を読んで驚いた。朝日は以前から「どこの国の新聞なのか」と言われているが、まるで支那と韓国からの指令に基づいて、それに反することは厳しく批判し、利益に合致することは嬉しそうに評価し報道をするから、これでは益々読者離れが進むことは間違いない。

 公明党が総選挙のマニフェストとして掲げていた児童手当の拡大を、自民党との協議で予算増されることになったことを朝日は評価しているのだが、それに対して公明党が防衛庁を「省」へ格上げすることと、教育基本法の改正に向けての協議に応じることに譲歩したと朝日は批判しているのである。

 社説は「どちらも憲法改正への動きとも絡んで、公明党が長く自民党の主張に歯止めをかけてきたテーマである。福祉や清潔とともに『平和』を結党の原点に据える公明党にとって、見過ごすわけにはいかないことだった。」と書いて防衛庁の省への格上げと教育基本法の改正は「平和」に反すると言いたいのであろうが、公明党が与党として自民党の足を何とか引っ張って暴走を防いで来たのに「公明党がこれでは困る」と朝日は思っているのか。

 しかし、防衛庁が防衛省(他の名称になるかも知れないが)となったり、教育基本法の改正で「愛国心を持つ」と言った程度のことが加えられるだけで、平和の妨げとなるかのように考えてしまうのは朝日以外にどのような連中だろう。

 世界のほとんどの国では防衛省ではなく国防省を設置し、愛国心を持つように教育しているだろうが、それをもって、その国が平和国家ではないと言えるのか。また日本だけは防衛庁のままで良いという理由は何か。

 教育基本法改正案にわざわざ「愛国心を持つ」と明記しなければならないことの方がまさに異常であり、日本人であれば、祖国日本に愛着と誇りを持つことは当然なことで、教育以前の問題である。それを日教組などが日本が嫌いになるような教育を繰り返して、無国籍人間を増やしてきたことへの危機感から自民党が教育基本法の改正に取り組んできたことは至極当然なことである。

 このような公明党の姿勢を朝日は批判し、支那や韓国との間に「亀裂が広がっていることに、深刻な危機感を抱いてきたはずである。」として、その原因は小泉総理の靖国神社参拝にあると指摘している。支那や韓国との首脳会談すら出来ないのは正常ではないと言いたいのであろうが、小泉総理が靖国参拝を中止すればすべての問題が解決するかのような支那や韓国からの宣伝に朝日はすっかり騙されているようである。

 続けて「防衛庁の昇格や教育基本法の改正となれば、中韓にも不安を呼ばないではおかない。」と書いて、どこの国でも当たり前のことが、日本に限っては不安を与えるとして、支那や韓国からの批判を呼び込もうとしている。

 社説の最後のとどめは「せめて公明党も主張している新たな追悼施設の建設で、調査費の計上を自民党に認めさせるぐらいの『取引』はできなかったか。隣国の不安をぬぐい、関係改善をめざすという意味で、これならかろうじて筋が通らなくはない。」として、調査費の計上を自民党に認めさせることによって新たな追悼施設の建設に向けた道筋をつける取引をしなかったのかと批判している。

 新しい追悼施設が建設されれば、不安もないのに不安があるかのようなふりをしている支那や韓国が安心するとでも思っているのであろうが、これも小泉総理が靖国参拝を中止表明と同様であり、建設することでこの2国との関係が好転するのではと思っているようだが、外国政府から言われ建設することが問題であると同時に、すぐにまた他の問題を持ち出して来るに決まっている。

 なぜ朝日は、それほどまでして支那や韓国に気遣うのか。隣国との友好は大事だが、日本の文化や心の問題まで干渉してくる隣国に譲歩することは悔しことだとは思わないのであろうか。このような社説を掲げるようでは朝日は日本の新聞ではなく支那や韓国からの指令に基づき、その利益に合致する世論を醸成することを任務とする諜報機関であると断じざるを得ない。
(2005/12/08)

この記事は「今日のコラム」
「支那韓国に気遣う朝日は日本の新聞ではない」
としてHPに掲載されていたものです。


掲示板 2005年12月分過去ログ (11891~11925)

2005年12月08日 05時55分12秒 | 掲示板過去ログ2005年分

11925.学歴って何?     
名前:ナポレオン・ソロ    日付:12月8日(木) 5時55分
 日本が天皇中心の国でなくて、何が中心なんでしょうかね?
 主権在民だって?
 そうだけど、飽く迄、日本が皇国であるのは、日本海海戦の時から一つも変わっていない、日本に対して唯一、戦勝国を称して良い米国でさえ「日本を共和国 にする」なんて言ってないでしょう、歴史の勉強さえマトモにして無くて、自分の国の政治体制も解ってない奴が、ナンデ、東大出だったり、京大出だったりす るんでしょうかね、しかも、法学部だって、弁護士資格まで持ってたりして(笑)
 学校で習わなかったって、そりゃ、日教組の所為だわ。


11924.また朝日ですよ!     
名前:石川県・20歳・男性    日付:12月8日(木) 0時21分
「日本は天皇中心の国」 自民・武部幹事長が会合で発言
http://www.asahi.com/politics/update/1205/010.html


公明と野党と、アサピーの記者は、
日本国憲法というものを読んだことがないのだろうか。
一番目立つところに武部氏発言と全く同じことが書いてあるのに。。。


11923.朝日は焦っている     
名前:みっちゃん    日付:12月7日(水) 20時33分
朝日の購読者激減は周知の事実です。
朝日も、往生際が悪いですね。
沈み行く「夕日」の如く、逝ってはいかがか。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~hiro_ino/inoue-office.htm


11922.恐らく朝日新聞の堕落は相当末期的症状かと。     
名前:abusan    日付:12月7日(水) 0時28分
吉田様

支那でも個人有力者レベルでは今の体制に限界が有るとの認識が定着しつつ
有る様です。
(ソースは佐藤元空将のブログよりhttp://d.hatena.ne.jp/satoumamoru/


つまり、朝日新聞に巣くっている反政府反国民主義者一味は敗勢が明白
にも関わらず敗北を認めずイラク戦争時のアル・サハフ宜しく空しい
虚勢を張っているだけの事でありましょう( ´,_ゝ`) プ
ま、かような連中に主導権を握られている朝日新聞内の現実主義者も
不甲斐ない限りでは有りますが(^_^X)

せめて民主党シンパ新聞として旗色を鮮明にしてくれたらまだ可愛げが
ありますのにね┐(´ー`)┌
http://blog.so-net.ne.jp/absente/


11921.教育勅語     
名前:みっちゃん    日付:12月6日(火) 22時36分
教育ニ関スル勅語 (口語文訳)

 私は、私達の祖先が、遠大な理想のもとに、道義国家の実現をめざして、日本の国をおはじめに
なったものと信じます。そして、国民は忠孝両全の道を完うして、全国民が心を合わせて努力した
結果、今日に至るまで、美事な成果をあげて参りましたことは、もとより日本のすぐれた国柄の賜
物といわねばなりませんが、私は、教育の根本もまた、道義立国の達成にあると信じます。
 国民の皆さんは、子は親に孝養をつくし、兄弟、姉妹はたがいにカを合わせて助け合い、夫婦は
仲むつまじく解け合い、友人は胸襟を開いて信じ合いそして、自分の言動をつつしみ、すべての人
々に愛の手をさしのベ、学問を怠らず、職業に専念し、知識を養い、人柘をみがき、さらに進んで、
社会公共のために貢献し、また法律や、秩序を守ることは勿論のこと、非常事態の発生の場合は、
真心をささげて、国の平和と、安全に奉仕しなければなりません。そして、これらのことは、善良
な国民としての当然のつとめであるばかりでなく、また、私達の祖先が、今日まで身をもって示し
残された伝統的美風を、更にいっそう明らかにすることでもあります。
 このような国民の歩むべき道は、祖先の教訓として、私達子孫の守らなければならないところで
あると共に、このおしえは、昔も今も変らぬ正しい道であり、また日本ばかりでなく、外国で行っ
ても、まちがいのない道でありますから、私もまた国民の皆さんとともに、父祖の教えを胸に抱い
て、立派な日本人となるように、心から念願するものであります。

 明治二十三年十月三十日
 御名 御璽
                                国民道徳協会訳文による
                               (靖國神社社務所)
http://www2s.biglobe.ne.jp/~hiro_ino/opinion/opinion-japanese-education.htm


11920.朝日新聞の社説     
名前:吉田    日付:12月6日(火) 18時1分
きのう、朝日新聞の、社民党の福島瑞穂党首が党首に再選したことについて、 「福島さん旗印は重いぞ」とか言う題名の、明らかに社民党に肩入れしている社説を読んであきれてしまいました。
本気で朝日は社民党などという将来性なし、愛国心なし、政策なしの政党を応援しているのでしょうか。
それに朝日はこんな社説を毎日のようにを載せていながら、「朝日新聞の社説は大学入試出題率ナンバー1」などと宣伝して学生を洗脳しているのです。これで 日本の将来は大丈夫だろうかと不安になります。


11919.第五列の方々え     
名前:ナポレオン・ソロ    日付:12月6日(火) 17時40分
 メディアの方がお読みなら一言、言いたい事があります。
 報道は中立の立場で為されなければその価値は半減するのは、当然ですが、昨今の様に、ニュースを偏向した観方で改竄・捏造し続けているのでは、社会に害 毒を撒き散らしているのと同じ行為で、最早報道ではなく、特定の国や機関を擁護したプロパガンダであると言って良いと思う。

 社説も結構だが、噴飯ものの話が多くなってきたのは、筆者の程度が下がったからなのか、正体がばれて開き直っているのか、自分の立脚点を確かめてから、 書いたら如何だろうか、「私にとって、日中(韓)友好が世界一大切です」と前以て書いておけば、ワザワザ読んだりしないけどね。


11918.抗議をする資格のない朝日に「諭されて」も小泉さんは痛くも痒くもないだろうな     
名前:局長    日付:12月6日(火) 14時19分
中韓が小泉首相との会談を延期してきたことを小泉総理の靖国参拝のせいだと朝 日が小泉さんを非難している。NHK問題で失敗しても謝罪も訂正もしない大新聞に他人のことを言える資格があるのか?
http://homepage3.nifty.com/trancom


11917.ナポレオン・ソロ様へ     
名前:吉田    日付:12月6日(火) 0時48分
全く同感です。
幾多の先人たちが命をかけて守り抜いた日本の国土や日本精神をわれわれも次の世代へと受けつがせていかねばなりませんね。
>大和の心とは八百万の神々を遍く崇拝する
これもまったくその通りだと思います。
以前、森前首相が「日本は天皇を中心とした神の国である。」と言って大問題になりましたが、私には何が悪いのかまったくわからず、むしろ日本人としては当 然ではないかと考えた覚えがあります。日本にはすべてのものに神が宿ると言う思想が古くからあり、それだから天皇という中華体制の皇帝とは一線を画す存在 を創り出すことができたのだと思っています。もし天皇と言う存在が無ければ今頃日本はとっくに朝鮮のようなシナの属国となっていたでしょう。だからこそ日 本人は日本民族独立の象徴である天皇守らばければならないと思います。そして、それを貶めようとする者は、まさに日本人の敵であると考えなければなりませ んね。
それにしても、天皇のことに限らず、日本には日本人でありながら祖国を貶めようとする人間が多すぎると思います。そういう反日日本人に対しても、また日本 の国の主権、領土を侵害してなんとも思わない国に対しても、まさに断固とした鉄槌を振って日本を護り抜くという精神をすべての良識ある日本人は持つべきだ と思います。
そうしなければ、日本などという国はあっという間に滅んでしまうか、国の名前はあっても中身は空っぽのようなものになってしまうでしょう。


11916.描くべき国家像とは     
名前:ナポレオン・ソロ    日付:12月5日(月) 21時52分
 茲にきて、外交、教育、行政、皇室問題と、国の基幹に関る様々な問題が噴出 して、早急な解決を迫られている裡に、我々日本人が将来に描くべき国家像が見えてきた様に思います。
 すなわち、立憲君主国にして、議会制民主主義によって、法の執行、法の立案、法の遵守を主権者たる国民に委ねる現在の制度を護り、且つ、あらゆる外国勢 の影響を払拭する事です、嘗て、王国、帝国と呼ばれた様に戻そうと言うのではなく、2665年の永きに亘り、広く国民の支持を得た、神聖にして侵さざるべ き日本独特の司祭王を国家元首として戴き、四方の国々には、日本人が、列島に一万年を超すに至る住み続けた日本人の結論である「大和の心」を以って万事を 為す姿勢とする、大和の心とは八百万の神々を遍く崇拝する、つまり、価値観の違いを大きく受け入れる鷹揚さを特徴とするが、同時に、神聖侵さざるべき神州 を、貶めるべき行動には断固とした鉄槌を振って護り抜く誇りも併せ持つものである。
 と私は描いています。


11915.氷屋     
名前:fhpの夢    日付:12月5日(月) 21時7分
小さい頃、よくリヤカーで大きな氷の塊を積んで、持ってきて
それを、切るのですが、切った時に下に落ちる氷を拾って遊んだ事を思い出しました。つい最近の事のようです。
映画「3丁目の夕日」はとても観たいです。古きよき日本の一面を思い出したいです。


11914.コーラ、ラムネ、サイダー     
名前:forest(管理人)    日付:12月5日(月) 20時39分
>fhpの夢さん

コーラが初めて日本に入って来たのは戦後のことでしょうが、子供の頃に近所のお菓子屋に行っても、コーラが置いてあった記憶がありません。まだ市中には出 回ってなかったのか、あるいは駐留米軍基地の中だけで飲まれていたのでしょうか。確か出回り出した時はかなり安い価格で、流行し出したら、値上げをしたこ とを覚えております。

ラムネは駄菓子屋で買って良く飲みました。今でも同じでしょうが、ビー玉が栓となっていて、それを木製の栓抜きならぬ、栓押しで開けると、吹き出してくる ので、急いで飲む訳です。アメリカのレモネードと同じような味であったので、その名前をとって「ラムネ」としたのしょうかね。

今でも瓶入りの三ツ矢サイダーは売っていますかね。冷やして飲むと美味しいので、売っていたら買いたいです。そのサイダーを米屋さんが配達していたとの記 憶はありませんが、米屋なのに氷とかジュースなども売っていたと思います。まだ電気冷蔵庫がなかった時代に親に言われて良く氷を買いに行かされました。今 上映されている映画「3丁目の夕日」で氷で冷やす冷蔵庫が出てきましたが、それに入れる氷です。わが家にもありましたので懐かしかったですね。


11913.客家さんのリンク     
名前:fhpの夢    日付:12月5日(月) 19時47分
読ませて頂きました。
まあ、欧米からの見方も随所に見れて、一般的な記事ですね。
結局お前らの祖父とは違って、今の日本人は世界第2位の経済大国になった優秀な人達だから、そろそろ軍備を持つ事を許してやるというようなニュアンスが感 じられました。国連での軍の派遣は手薄だから、優秀な日本の軍隊も平和の為にお願いしますってはっきり言えばいいのにっていつも思います。
戦勝国側の見識が入るのは仕方がないかもしれません。
ここにもかつての日本悪玉論がまかり通っています。
http://news.ft.com/cms/s/ad3d4c9c-64eb-11da-8cff-0000779e2340.html


11912.客家様へ     
名前:吉田    日付:12月5日(月) 18時0分
>戦後60年、”普通の「民主主義国家」日本”に期待するのは日本国民だけで はないようです。

台湾には、日本と同盟を結んでシナの軍事力に対抗したいと考えている人が結構いるそうです。また、「親日派のための弁明」で有名な金完燮氏も、日本を中心 とした東アジア共栄圏をつくり、アジアの安全保障に尽力できれば良いと語っておられました。
日本がちゃんとした軍隊を持つ「普通の民主主義国家」になるのは日本だけの利益では無く、「イチジク浣腸三兄弟」を除く全アジアの利益になると思います。


11911.イチジク浣腸三兄弟が全世界ではない     
名前:客家    日付:12月5日(月) 16時59分
日本を悪く言うのは中韓朝のイチジク浣腸三兄弟だけでしょう。

戦後60年、”普通の「民主主義国家」日本”に期待するのは日本国民だけではないようです。
It is time the world saw Japan as a normal country
By Gary Scmitt
http://news.ft.com/cms/s/ad3d4c9c-64eb-11da-8cff-0000779e2340.html


11910.マルチで失礼します。     
名前:fhpの夢    日付:12月5日(月) 8時0分
旭日の戦士さん、こんにちは
>>なんか左翼組織の売り上げに協力したくないんですが、買わないとテストができないので仕方なく買ってます。

その気持ち、良くわかります。
自分の為には単位を落としたくないし、テスト(論文)で反対の主張をして落とされる事だってありえるわけです。
就職にも響いてしまって、自分の一生に関わる事になるかもしれないわけですね。一歩外に出ると、そのような究極の選択は日常茶飯事です。
社会では妥協の連続です。それが社会です。
それでも自分の信念を貫くにはそれなりの覚悟と努力が必要です。
サヨク思想も素直に勉強しても良いかも知れません。
何処がどうおかしいのかを深く考察する事は、学生のうちは必要かもしれません。(真実の中にも嘘はある、嘘の中にも真実はある)

forestさん、たまねこさん
コーラの歴史は確か130年くらいになると思います。
そんな昔から、あのような飲み物を一般家庭で飲んでいたアメリカって
進んでいたんですね。そういえば、ラムネって日本で伝統的な炭酸水ですが、あれはアメリカのレモネードつまりラムネ(日本読み)です。
レモネードを飲むとラムネと同じ味です。三ツ矢サイダーは、昔、米屋さんが配達してたように覚えています。その販売作戦は、すごい知恵だったのかもしれま せん。

P.S. RACQという豪州のロードサービスの会社(日本でいうJAF)は創立100周年だそうです。100年前すなわち日露戦争の頃(映画ですが日露 戦争後乃木大将が人力車に乗っているシーンがありました。将軍でさえ自動車に乗っていなかった時代です。)、豪州では、車社会になりつつあったのか!と。 その当時の写真を見てみると、RACQは3輪バイクであったようです。欧米諸国(当時は英領)は、発展してたんだとつくづく思う。今や豪州と日本は比較に ならないほど、日本の方が進歩していますが。
ちなみに日本のJAFの設立は1962年で創立43年のようです。


11909.たまねこ様     
名前:旭日の戦士    日付:12月5日(月) 0時20分
日本の教科書というのは、支那の捏造したことばかり載せて重要なことは書いて ないですからね。
日本が何故戦争を始めたかも詳しく書かずに、ただアジアを侵略したとか、東京裁判についても、どんな裁判だったかも書かずに、指導者の東條英機らが処刑さ れたとしか書いてありませんでした。
こんな日本は悪だと教え込ませる教科書こそ問題ありですね。日本の伝統文化や領土問題など重要事項を多く紹介している扶桑社の教科書をもっと採用すべきで すね。

教科書以外でも小中高とすべての図書館に「はだしのゲン」などの反日マンガが置いてあるのも問題がありますね。
うちの大学は驚くことに、あれだけ左傾大学にして、ゲンが置いてなく変わりに小林よしのりの「ゴー宣」が置いてあります。

それとうちの大学で買わされる参考書に本多の本が多いです。
他には朝日関連や怪しい左翼系出版社のが多いです。授業中に配られる資料はたいて朝日新聞・・・
なんか左翼組織の売り上げに協力したくないんですが、買わないとテストができないので仕方なく買ってます。


11908.>11903.初めて投稿させていただきます     
名前:forest(管理人)    日付:12月4日(日) 23時38分
>かついちさん

初めまして管理人のforestです。投稿ありがとうございます。外国に行って、「貴方には愛国心はありますか。祖国に誇りを持っていますか」と尋ねると 「何でそんなことを聞くのか。当たり前ではないか」と答えが返ってくるのではないでしょうか。しかし、わが国では教育基本法に愛国心を入れるか、入れない か論議をしているとはまさに異常の何者でもありません。

最近まで、特定アジアとの友好が最も大事なこととし、政府は敢えて刺激をしない対応をして来ましたが、小泉政権になってから、少しづつ毅然とした対応をと るようになり、ようやく特亜国寄りの発言をする者の影響力が低下しつつあるようです。

今まで、自分の国を愛せず、特亜国に軸足を置いた政治家、学者、文化人の異常さに多くの国民が気づき出したことは良いことです。

支那や韓国との首脳会談も相手が会いたくないと言っているなら敢えて行ことはありません。そのうち何か言って来るまで待っていれば良いのです。こちらから のこのこ出かけることはありません。

では、今後ともよろしくお願い申し上げます。


11907.旭日の戦士さん       
名前:たまねこ    日付:12月4日(日) 22時33分
はじめまして、こんばんは。つたない書きこみでごめんなさいね。
 そうですね、仰せの通りです。教職員に左翼や赤旗の購読者が多いのも
事実です。下の方の書きこみにもありますが、だいたい教科書作りの執筆者
達が左翼ですからね。
 私も高校時代に、社会科のビデオで「日帝36年の云々」というドキュメント
を観ましたが、これは韓国側が全くの被害者として編集されていましたね。
 それにあの本多氏による南京大虐殺の写真集なども、見たりしました。
だいたいが日本がアジアを侵略した。というのが設定でしたから。
 日本の良い文化、美徳などは教えませんでした。
そのくせ、校則にはうるさかったようです。
 それにしても、パール判事は潔白ですね。それに、東條英機など、戦争責任者達にしても、とても潔白ですね。
 日本人も変わったもんです。最近TVで耐震捏造の小嶋氏の言い逃れや暴言を観ていて呆れました。小嶋氏を見ていると戸塚ヨットスクールを思い出しまし た。こちらも悪名名高いですね。


11906.日本の教育の荒廃     
名前:ナポレオン・ソロ    日付:12月4日(日) 20時6分
abusan様
>私は「つくる会」の教科書の採択率が低いのでこんな制度廃止したら
どうや!
 千里の道も一歩から、ジワジワ行きましょう、それより、今の20~30代のこれから親になる世代の歴史常識を再教育する事の方を急がねばならないと思い ます、今日も、20代後半の理系の子と歴史の話をしてましたら、彼は、私学とはいえ、そこそこの大学を出ているのにも拘らず、「春望」を聴いたことすら無 く、当然、杜甫も李白も、勿論白楽天も知りませんでした、「ゆとり教育」の所為だと言われていますが、その癖、南京大虐殺や、「戦前の日本は。軍国主義」 説をマトモに信じている様子でしたので、懇切丁寧に否定してあげましたが、日本人って本当に程度が悪くなっていますね、理系の学生で、李白を知っているの は10人に一人位ですから。


11905.誤られた歴史は書きかえられねばならぬ     
名前:みっちゃん    日付:12月4日(日) 18時52分
『英霊の言乃葉  社頭掲示集第七輯』(靖国神社社務所、平成十三年)より

  誤られた歴史は
    書きかえられねばならぬ

                ラダビノード・パール
                 極東国際軍事裁判(所謂東京裁判)
                 インド代表判事  博士

 私は一九二八年から四五年までの十八年間の歴史を二年八ヶ月かかつて
調べた。とても普通では求められないような各方面の貴重な資料を集めて
研究した。この中には、おそらく日本人の知らなかった問題もある。それ
を私は判決文の中に綴つた。この私の歴史を読めば、欧米こそ憎むべきア
ジア侵略の張本人であるということがわかるはずだ。しかるに日本の多く
の知識人は、ほとんどそれを読んでいない。そして自分らの子弟に『日本
は犯罪を犯したのだ』『日本は侵略の暴挙をあえてしたのだ』と教えている。
満州事変から大東亜戦争勃発にいたる真実の歴史を、どうか私の判決文を
通して充分に研究していただきたい。日本の子弟がゆがめられた罪悪観を
背負つて、卑屈、頽廃に流れてゆくのを私は見過ごして平然たるわけには
ゆかない。
 誤られた彼らの戦時宣伝の欺瞞を払拭せよ。誤られた歴史は書きかえら
れねばならぬ。
  (昭和二十七年十一月六日広島高等裁判所に於ての講演録から抜粋)

                 【平成七年八月靖国神社社頭掲示】

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●東京裁判に呪縛された戦後日本は、おかしくなってしまいました。反日的な日本人や
 マスコミも責任重大です。今日の日本の荒廃は、あの違法な「東京裁判」が大きな原
 因になっています。日本人よ、自信を持って生きなさい。パール判事は偉大なり。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~hiro_ino/gallery/gallery-yasukuni-1.htm


11904.反日左翼大学     
名前:旭日の戦士    日付:12月4日(日) 0時12分
たまねこ様、はじめまして。
私は今、仏教系の私立大学に通っていますが、そこはもうひどい左翼主義です。職員はほとんどが左翼思想でNHKアナウンサーや朝日の元記者などもいます。

去年は有事法制反対のビデオやNHKの反戦ドキュメンタリーなどを見せる講義がありました。学校として自衛隊のイラク撤退キャンペーンをやっているらし く、その運動の為のチラシがゼミで配られたりもしましたね。

今年は授業前の雑談で「中国の反日デモの原因は日本政府にある、やっぱり中国は被害者だから」などと馬鹿げたことをいう教師もおりました。

最近では「日本の歴史」という授業で「神武天皇は神話上の人物で実在していなかった、科学的に解明されている。」「これから天皇制が必要なのかあなたちの 世代が考えてください。」と言った反天皇制の歴史研究をしている教師もいました。

そしてさらに酷いのが、あの左翼の大集会の「女性国際戦犯法廷」について取り上げる講義がありました。
その教師がかなりの左翼思想の持ち主で完全に慰安婦に同情的で、日本軍は極悪で、慰安婦に否定的な奴は右翼だ!というような教え方でした。

毎日、こんな授業が繰り返されれば誰でも左翼思想なりますよ。たまねこ様のおっしゃるように人生経験の少ない学生ならなおさらです・・

上の国際法廷について感想を書くことになったんですが、反論しまくってやろうと思ってます。 


11903.初めて投稿させていただきます     
名前:かついち    日付:12月4日(日) 0時8分
皇位継承問題に関するブログを検索していたところ、ここにたどり着きました。 ここで主張されていることが、私の信条ととてもよく似ていたので、共感を持ちました。日本という国に誇りと愛着を持つ、という当たり前のことができない国 民が多いのは珍しいですよね。世界のどの国の国民も国に愛着を持ち、どんなに小さな国であっても自国に誇りを持っているのに、ほんとにおかしな国になって しまいました。
それがまかり通っている現状を、良識ある国民が気づき、指摘していくことが世論を変える力になれると思いますので、頑張っていきたいです。


11902.コカコーラの話     
名前:forest(管理人)    日付:12月3日(土) 23時25分
>fhpの夢さん

コカコーラを初めて飲んだのは昭和40年に入ってからだと記憶していますね。終戦直後には入ってきたと思いますが、黒色をした飲料でしたので、敢えて飲ま ずに他の物を飲んでいた記憶があります。子供の頃の飲料は大体瓶に入っており、サイダー、ラムネ、オレンジジュースなどが主でした。また今のように紙パッ クや缶入りのものは昭和40年代に入って増えてきた感じで、その前の私が中高校生時代には、記憶がありません。

サイダーと言えば、確か昭和43年だったと記憶していますが、富士山に登った時に山小屋で三ツ矢サイダー(瓶入り)を100円売っており、それを飲んだ覚 えがあります。これが美味しかったですよ。今でもその味が忘れられませんね。

コカコーラは最初は瓶入りの物が出て、その後に細い缶入りのものが市販されて買って飲んだ覚えがあります。今、自販機などで売られている缶入りの350ミ リリットルのものが、まだ市中に出回ってないころに、米軍基地内に仕事で入った時に、その350ミリリットルを売っていたので、飲みたくて買った覚えがあ ります。これは昭和45年から47年頃の話です。

でも今はコカコーラはほとんど飲みません。自販機の前でどれを買うか迷う程に色々な飲料はありますので、いつも決まったものではなく、その時に目についた ものを飲むことにしています。

でも飲料は缶入りより瓶入りの方が美味しい気がします。特に牛乳では差を感じますね。


11901.やはり検定制度の維持は必要でしょう。     
名前:forest(管理人)    日付:12月3日(土) 22時46分
>abusanさん

教科書検定と言えば家永氏の教科書裁判が有名ですが、要するにサヨク史観で書かれている教科書が検定で修正されるのが納得出来ないと言う訳でしたね。まあ 今の教科書の執筆者の多くがサヨクであり、だから偏向しているのは当然ですが、子供達にその史観を植え付け、革命戦士を作り上げようとして、教科書を使い 洗脳しようとしている訳です。

まあ、検定制度がなく、自由に執筆させ、自由に採択させるのも良いような気がしますが、教科書である限りダメでしょうね。執筆者が教科書ではなく、他のど んな本を書いても問題はありませんが、純粋な子供達は、教師の言うことや、教科書に書いてあることを真に受けてしまうでしょうからね。

つくる会の教科書は今までの教科書が酷いのが新たに参入して、検定に合格したものですが、採択率をあげたいために検定制度を廃止してしまうと、今回の高嶋 教授のようなサヨク史観で書かれてものも、そのまま学校現場に使われる可能性があるので廃止は無理でしょう。

また、偏向したものは採択しなければ良いのではと思うでしょうが、教科書を使う教師が高嶋教授のようなサヨク史観で書かれたものが偏向していない教科書と 思っているのですから話になりません。やはり検定制度の維持は必要でしょう。

高嶋教授には教科書以外に様々な本を執筆されて活躍して頂きたいもので、このような人が教科書の執筆者となることは適任ではありませんね。


11900.コカ・コーラ     
名前:たまねこ    日付:12月3日(土) 21時48分
私の友人が米国のネイティブアメリカンの家庭にホームステイしたときの話しで す。現地では1Lサイズのコーラが毎日のように飲まれているそうだ。
 だからみんな結構デブが多い。日本人から見れば確かに健康に悪い。
その反面、アメリカはサプリメントやダイエット大国でもある。
 また極端なベジタリアンも少なくないらしい。
 コーラは戦後の飲み物ですが、これがコーヒーなら明治からありました。
 靖国の遊就館のカフェに行く度に「海軍コーヒー」を注文する。
昔のコーヒーは今よりやや濃い目の味、山本五十六元帥も味わったのだろうか。
 
 それにしても、1ドル360円というのは、はるかに円安ドル高の時代でしたね。
 最近、ジョン・レノンの名曲や映像がよくCMなどで流れますね。当時は
ベトナム戦争や安保闘争の時代でもあり、冷戦の時代でもありました。


11899.国立大学の立て看板     
名前:たまねこ    日付:12月3日(土) 20時19分
こんにちは。以前ユダヤのことで書きこんだ者です。
 私はある国立大学の近くに住んでいます(東大ではない)
さて、この大学ではずっと以前から、「侵略戦争」とか「慰安婦問題」
などの、シンポやら、一般向けの講義などの立て看板が目立ちます。
 学生がペンキで手作りの原色文字のものが多いです。
(ちなみに、私はここのOG(OB)でも関係者でもありません。)
ここに限らず、国立大学では左翼主義の研究などが、あるようですね。
 よく、チラシなどを通行人に配っている学生がいることがあります。
やはり、学生も、職員も左翼教育受けてきたわけですが(私もそうでした)
大学にはいっても、反日的な傾向の、研究部などにハマる学生が少なくないの
でしょうかしら。
 10年以上前に、オウムの連中がきたこともありました。
最近では、学生をターゲットにした、キリスト教の布教の外人の姿を周辺で
よく見かけます。それも、無料英会話教室などと称しての布教のようです。
 ユダヤ教関連かもしれないし、真意はわかりません。
いずれにしましても、人生経験の少ない学生が耳障りの良い言葉に、洗脳されることは非常に危険な気がします。
 私個人の考えとしましては、誤解を承知で言ってしまえば、左翼主義も
一神教も、日本の風土に適してないと思います。
 なぜなら、神道は日本人の自然崇拝から来たのであり、説教も布教もないし、教義とか戒律もありません。ただ、祖先の霊を拝むだけです。
 そして、「愛国心」といえば、すぐに「軍国」と短絡的に考えがちな、
そんな教育もおかしいと思います。もっと国の歴史や文化、神仏を大切にしたいです。
 最近、「大東亜解放戦争 上・下」岩間 弘 岩間書店を読んでいます。
この本には、大東亜戦争をはじめ、帝国主義や共産主義の遠因が、大航海時代
まで遡って詳細に書かれています。特に中国近代史にはこと細かい内容です。
私にはちょっと難解なので、スローテンポでよんでいます。

 ワインが入っているため、少し饒舌になりました。


11898.夢の飲み物”コカコーラ”     
名前:fhpの夢    日付:12月3日(土) 18時18分
日本で、ある戦前生まれの方との話で、コカコーラの話題になった。
その方は終戦直後になって初めてコカコーラを飲んだとき、この世の中にこんなに美味しい飲み物があったことに大きな衝撃を受けたとの事。
またその頃は、高価で貴重な飲み物であったらしい。
今では安いチープな飲み物になった。
アメリカを象徴するコカコーラは全世界で飲まれている。
forest様の幼少時代は、いかがでしたか。

abusanさん
ポールマッカトニーの”ウイングスパン”というベスト、ヒストリーの2CD組を買って聴いていますが、1960年代後半から1995年くらいまでのヒット 曲を聴くと曲曲でその時代を想い出して、感傷的になります。最高です。チュウコク人には、良さは理解できないでしょうね。
共産主義真っ盛りの時代ですから。


11897.検定制度     
名前:abusan    日付:12月2日(金) 1時41分
forest様

私は「つくる会」の教科書の採択率が低いのでこんな制度廃止したら
どうや!と逆に考えてしまいますが、ここのところは戦略的見識の
相違の部分ですね(^◇^;)

まあ、今回の判決はアンチサヨクにとっては都合の良い判決だったと
思い、結果論として高嶋教授の戦略ミスと判断しますが(w
根拠の乏しい事を教科書に載せようとした謀略行為を真っ向から
否定した当然の判決だと言えます。
http://blog.so-net.ne.jp/absente/


11896.(untitled)     
名前:ナポレオン・ソロ    日付:12月2日(金) 1時30分
 西村さんやっと民社党とさよならですね、しがらみやの様なものがあったのか もしれませんが、大体。そんな売国団体に組している方がおかしいと思います、今回の事件が前原君の仕業だとすれば、民主党内の粛清運動じゃないかと思うの です、小泉さんに倣って自分の主張を党の主張として先鋭化しているのではと。

 その結果、売国度数が上がっているのか下がっているのか、今後の民社党は注目ですね、今度は、河村さんを狙い撃ちですか、それなら党が割れるのは近いで しょうね。


11894.短気なダボハゼには耐えられませんでした(^_^X)     
名前:abusan    日付:12月1日(木) 10時22分
kanname 様

短気なダボハゼとは私abusanの事です(^^;ゞポリポリ

まあ、サヨク版のabusanと言っておきましょうと。(逝)
何とも薄汚ねぇブログですがよく見ると拙blogもサヨクから
薄汚ねぇヒヒヲヤジウヨブログだと陰口?なんぞ叩かれてるの
でしょうな(w

他人の振り見て我が振り見よと思った次第であります。
このブログはUzeeeee!と思うも批判は敢えてせず。
> ネット右翼監視所
http://kurasios.blog23.fc2.com/blog-entry-18.html
http://blog.so-net.ne.jp/absente/


11895.小中国人も居る様で(w     
名前:abusan    日付:12月1日(木) 10時17分
ころっけ様

日本に復讐する事ばかり考えている人もいるのですな(w
私が見た限りでは他の支那人は「高見の見物」だったような
気がしますが(笑)

全く「利」を重んずる支那人の言う言葉とは思えませんが。
おまいは反日朝鮮人かとwww > リンク先の支那人

こういった馬鹿赤い考えな支那人に舐められる程日本人はヤワな人種
では無いことを示しましょうぞと。
http://blog.so-net.ne.jp/absente/


11893.よくぞ言った小泉首相     
名前:葦の髄    日付:12月1日(木) 6時57分
 小泉純一郎首相は三十日、自民党本部で講演し、中国や韓国が首相の靖国神社 参拝に反発していることに「一人の国民として参拝している。なぜ中国、韓国から批判されるのか分からない」と述べるとともに、

「靖国問題は外交カードにならない」と強調した(産経記事より)。
 
 これは、隣国の内政干渉は受けないという婉曲な言い回しである。
 この点に関しては小泉首相にエールを送りたい。
http://www.geocities.jp/s060630/


11892.kanname 様へ     
名前:オコゼマン    日付:12月1日(木) 6時56分
私もどっちもどっちという感想です。
感情的になっている人に感情的な文言は通じないように思います。
半島の火病が相手なら兎も角、
感情抜きで理路整然とやりとりしていけば何時かは和解するのでは?
もともと近い者同士であるのなら時間をかけて根気よくやれば
気持ちの良い結果が得られるような気がします。


11891.kanname様へ     
名前:ころっけ    日付:12月1日(木) 0時45分
自分はいつも どこからの掲示板で大戦争をしてますが、
ちゃんと正しいことを説明すれば、いつか、擁護して意見は正しいと感じた方にいきます。
 
 今回さらっと流し読みした感じでは・・・・どっちが正しいとよりも
どっちもどっちだと思いますけどね。
 重箱の隅のつつきあい という感じがします。

今 自分は中国人と喧嘩の真っ最中
中国人の共産党に洗脳された人物は救いようのないってよくわかるかもしれません。
 自分的には「バカをからかうと楽しい」って感じで進行してます

鹿児島市日中友好協会
http://www.keiji.tenmonkan.com/joyful/joyful.cgi?

中国人でも話せば分かると感じている方・・・・誤解です。
中国人でもいくら話しても理解しようとしない人間は大勢います


支那が会談を拒否するならそれでも良い

2005年12月06日 10時17分19秒 | 政治
  14日にマレーシアで初めて行われる東アジアサミットの前に、日支韓首脳会談が支那政府から「諸般の事情により」との理由で開催を延期する旨の連絡があったと報道されているが、会談を拒否するならそれでも良いであろう。会談したいとの気持ちになるのを日本は黙って待っていれば良いことで、日本政府は会談が実現しなかったことに失望することはない。

 小泉総理は「私はいつでもいいですけどね。向こうが延期する。それでも結構です」と語ったそうであり、靖国神社参拝の影響に関しては「それはもう、中国(支那)の問題だ。それは無理だ。批判する方がおかしいと思っている」と語ったとのことである。

 全くの正論であり、日本との対話を正当な理由もなく拒否しているのは支那の方であり、戦没者の慰霊という何処の国でも行われていることを、日本に対してだけ抗議してくるのは奇妙である。支那は日本との戦争が終わった昭和20年以降も周辺国と何度も戦争を繰り返しており、ならば支那にも、それらの周辺国にも戦没者がいる訳であるが、だとすれば、それらの周辺国の指導者が慰霊行為をしたら抗議をしなければならないが、それをしたとは聞いたことがない。

 また、小泉総理は「もう靖国は外交のカードにはならない。中韓がいくら外交カードにしようとしても無理だ。靖国以外、日中、日韓で良好な関係を重視していくべき問題はたくさんある。一つの問題で他の関係も悪くしようという考えにはならない。これは心の問題だ」と述べとのことであるが、まったくその通りであり、支那と韓国が小泉総理が靖国神社を参拝していることだけを捉えて、日本との友好関係を維持したいとの気持ちがないなら、それも仕方ないであろう。

 安倍晋三官房長官は支那から首脳会談を延期する旨の連絡があった件について「政府として特段のコメントはない」と述べたそうであるが、まことに痛快であり、「話が分からない国に何を言っても無駄だから」と言うわけであろう。

 小泉総理が今後は靖国神社参拝をしない事を表明すれば、あるいは会談が実現するかも知れないが、総理も「これは心の問題だ」と述べているように、国家のために殉じた戦没者をどのような方法と場所で慰霊することは、その国の問題であり、他国が口を挟むことは許されない。

 日本人の亡くなった者に対する「心」とは、生前にどのような悪行を働いたとしても、亡くなれば仏様であり、それを等しく慰霊し、それを外国人が理解出来ないと言って批判しても日本人なら惑わされてはいけない。靖国神社にはかってA級戦犯と呼称された者が合祀されていることは事実であるが、国会において全会一致で名誉回復の決議がされているからして、なおさら問題はない。

 世界で支那と韓国だけが小泉総理の靖国神社参拝を批判し、日本に譲歩を迫る外交カードとして使っているが、既に使い古されたカードであり、「日本と支那、韓国の間に起きている諸問題の原因のすべては総理の靖国参拝にあり」などと言っているのは日本では支那、韓国に媚びる政治家と朝日新聞くらいだろう。

 その朝日新聞は「小泉外交 対話の扉が閉じていく」との社説を掲げて「結構です。もう靖国は外交のカードにならない。中韓がいくら外交カードにしようとしても無理だ」との小泉総理の発言を捉えて、「首相のやっていることはまさに逆ではないか。」と書いているが、今までもそうだったが朝日が「逆だ」と言うのだから正しいのだろう。支那や韓国が会談に応じるまで黙って待っていれば良い。
(2005/12/06) 

この記事は「今日のコラム」
「支那が会談を拒否するならそれでも良い」
としてHPに掲載されていたものです。


発言に注意して欲しいのは加藤紘一元幹事長の方だ

2005年12月04日 10時12分19秒 | 政治
   自民党の加藤紘一元幹事長が、TV番組の収録で、安倍晋三官房長官、麻生太郎外相に対し、支那や韓国を刺激するような発言を避けるように自重を求めたことが報道されている。かねてから支那や韓国寄りの発言が目立つ加藤氏だが、これも驚くべき発言であり、「あなたはどこの国の国会議員なのか」と問いたい。

 加藤氏は、対立の多かった支那と韓国との関係は小泉総理が退陣すれば変わると両国は期待しているとして、その上で「外相、官房長官の人選をみて長期戦との感じを持っている。この2人の今後の発言はよほど注意しないといけない」と述べたそうである。

 今回の小泉改造内閣でも入閣出来ず、また自民党の要職にも就任出来なかった加藤氏だが、かっては総理総裁候補とも言われていたものの、国籍不明な発言を繰り返しているようでは「もう過去の人」と言っても過言ではないであろう。

 アジア諸国との友好をうたいながら、多くのアジア諸国が目に入らず、なぜか支那や韓国だけに気を遣い、刺激しないことが日本のためになるという思想を持っているようだが、今日まで、この2国からの理不尽な要求などに屈して良かったことがあったとの記憶がない。日本は冷静な対応をしようとしているのに、刺激してくるのは支那や韓国の方であり、日本は反論もせずして黙っていれさえすれば良いと思っているとすれば、加藤氏は国会議員として適格性を欠く言わざるを得ない。

 加藤氏は日本の国会議員を自認していると思うが、だから隣国である支那や韓国と良好な関係を維持したいとの思いがあるのだろう。だが、この2国にそのつもりが全くなく、日本を叩いて気分を晴らし、また経済援助の名の元に恐喝のように金銭を要求し続けることが国家間の正常な関係と言えるのか。

 支那や韓国は小泉総理が退陣しないかぎり、日本との友好関係は維持出来ないとメッセージを加藤氏は真に受け、来年の9月までが任期となっている小泉総理の後任に安倍晋三官房長官、麻生太郎外相などがなるようでは、支那や韓国の加藤氏に掛ける期待を果たせなくなるとして、発言に注意するようにと言いたいのあろうが、今や、支那や韓国寄りの発言をしたり、その要求に屈して、建設する必要がない新しい戦没者追悼施設の建設に向けて行動する議員が国民から信頼をされているとは思えない。

 「私が外相や官房長官になれば、友好関係は維持出来る」と加藤氏は自慢したいのだろうが、小泉総理の靖国参拝が諸悪の根源であるかのような宣伝に惑わされ、靖国参拝は「何時何分に誰と会談した」との小泉総理の動静欄に掲載されるものに過ぎない単なる出来事を、支那などにご注進し、騒ぎを起こさせるのを常とする反日メディアと共に共同歩調をとりたいのであろう。

 「発言によほど注意を」を忠告したいのは安倍氏や麻生氏ではなく、加藤氏の方である。日本の政治家として支那や韓国から持てはやされる人が良いのか。あるいは日本国民から、その発言を支持される人が良いのか。答えは明らかであろう。

 加藤氏もたまには「日本の政治家として良いこと言った。立派な方だ」と言われて欲しいものだ。以前から支那や韓国に媚びる発言を繰り返し、その度に批判を受けるようでは困ったものだ。これでは総理総裁候補にもならず、国会議員として寂しく引退することになるであろう。支那や韓国に深く関わったことで、失敗するのは企業も国会議員も同じである。
(2005/12/04) 

この記事は「今日のコラム」
「発言に注意して欲しいのは加藤紘一元幹事長の方だ」
としてHPに掲載されていたものです。


「横浜教科書訴訟」で高島教授の敗訴は当然

2005年12月01日 10時04分53秒 | 教科書問題
   高島伸欣・琉球大教授が執筆した高校の現代社会の教科書が検定を受けたことを巡り、「検定で表現の自由を侵害された」として、国を相手に100万円の賠償を求めた「横浜教科書訴訟」の判決公判が最高裁第1小法廷で行われ、横尾和子裁判長は、「検定意見はいずれも適法」と述べ、2審・東京高裁の請求棄却の判決を支持して、上告を棄却し、高島教授の敗訴が確定したと報道されている。

 高島教授は「判決理由が薄っぺらで、説明責任を全く果たしていない。到底承服できない」と話しているそうだが、訴訟を起こせば必ず勝訴するとは限らないのであるから「到底承服できない」と批判しても、どうなるものではあるまい。

 サヨクが絡んだ裁判の良く見かける光景だが、判決の後に「完全勝訴」とか「不当判決」などと書かれた垂れ幕を持った支援者とおぼしき者が法廷から飛び出してきて、裁判所前に集まっている仲間の前で、それを高々と掲げる映像が報道されることがある。その垂れ幕は事前に準備しておいたものであろうが、そうであれば「勝訴」関連の垂れ幕だけを準備し、「不当判決」の方は準備しておかないのではと思うが、実際は憮然とした表情で「不当判決」の垂れ幕を掲げているからして、判決内容によって掲げる垂れ幕が異なることになる訳で、そうなると、それを貸し出す業者があらかじめ待機しているのかと思ってしまう。

 今回の「横浜教科書訴訟」の判決公判でも最高裁の前で「不当判決」の垂れ幕が掲げられたかも知れない。しかし、今回の上告棄却で高島教授の敗訴が確定したのであるから、「不当判決だ」と叫んで抗議をするのはまさに不当の何者でもなく、「主張が認められなかったのは残念である」と話す程度にすべきであろう。

 高島教授が執筆した記述のうち、<1>海上自衛隊の掃海艇派遣に対するアジア諸国の反発<2>福沢諭吉の「脱亜論」や勝海舟の「氷川清話」の引用<3>昭和天皇崩御の際のマスコミ報道<4>湾岸戦争で多国籍軍が行った情報操作――の4か所が検定で修正や削除を求められたことから、検定の違法性を争ったものであるそうだが、最高裁は検定制度は初めて合憲と判断し、いずれの検定意見についても「裁量権の逸脱はない」としたとのことである。

 サヨクの連中は教科書の検定制度そのものを批判し、憲法違反とか言っていた記憶があるが、思想的に偏向した者が現代社会の教科書などを執筆をしたら、支那や韓国でも十分使用出来る凄まじいものが出来てしまう可能性があり、だから検定制度によって修正や削除を求めて是正を図っている訳で、今回の最高裁判決は、検定を行う国側に幅広い裁量権を認めることになったことからして妥当ものであり高く評価できる。

 「検定制度をなくせ」と主張していたサヨクだが、扶桑社の「新しい歴史教科書」が検定合格すると、今度は「こんな教科書を検定合格させるな」と叫んでいた覚えがあるが、「検定制度はある方が良いのか。ない方が良いのか。どっちなんだ」と言いたくなる。まだまだ高島教授のようなサヨクが教科書の執筆者となるようでは、検定制度の維持は必要であろう。
(2005/12/01) 

この記事は「今日のコラム」
「「横浜教科書訴訟」で高島教授の敗訴は当然」
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