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私の主張・ひとりの日本人として

新聞やテレビの報道で特に偏向マスコミや反日日本人などに憤慨することが多くなり、暇な時に思いつくまま書き綴ったブログです。

特定アジア諸国の日本叩きは永遠に継続する

2005年10月17日 20時29分40秒 | 靖国神社問題
 小泉総理は17日午前、靖国神社を参拝した。年に1度の参拝を表明していた総理だが、8月15日の参拝を見送ったことから、秋の例大祭に参拝するのではと予想されていた。今回は本殿に入らず、記帳もせず、一般の参拝者と同じように手前の拝殿にて、さい銭を投じ参拝で済ませたようである。

 マスコミは朝から参拝の様子を何度も繰り返し伝えていたが、かねてから支那や韓国が靖国参拝中止を求めてきた経緯があることから、アジア外交への影響が必至であるとして、「小泉総理は取り返しのつかないことをしてくれた」との論調が中心で、支那や韓国に配慮することしか頭にない河野洋平氏、加藤紘一氏などの親支那派のコメントを紹介しているが、支那様の言いなりになることが日本の政治家としての信念であり、正しいと言えるのか。

 参拝中止を求めてきたのにも関わらず参拝をされてしまったことから、支那や韓国は当然ながら反発しており、支那の王毅(ワン・イー)・駐日大使は「中国政府は小泉首相が在任中、いかなる形でもA級戦犯を合祀する靖国神社を参拝することに断固反対する」「小泉首相がこうしたことを行うことは全中国人民に対する重大な挑戦だ。小泉首相は中日関係を破壊するという歴史的責任を負わなければならない」と批判し、韓国政府も、潘基文(パン・ギムン)・外交通商相は17日午前、大島正太郎駐韓大使を外交通商省に呼び、「この間、戦犯が合祀されている靖国神社を訪問しないよう数回にわたって要請したにもかかわらず、小泉首相がきょう再び参拝したことに対し、韓国政府として深い遺憾と失望感を禁じ得ない」と抗議したと報道されている。

 マスコミは「アジア外交への影響が必至」と報じるが、靖国神社参拝に因縁をつけてくる国は特定アジア諸国の支那と韓国・北朝鮮だけであり、その他の多くのアジア諸国は批判どころか、政府要人などが靖国神社へ公式参拝をしている事実がある。支那と韓国・北朝鮮だけがアジアではない。マスコミはどこの国だけが反発しているか正確に報道すべきである。

 韓国では、日本国旗を破るなどの反日デモが既に始まったようだし、支那でも小規模ながらデモが行われているようである。だが、小泉総理の靖国参拝で、支那や韓国が反発していることは、わが国にとって決して良くないことではない。わが国が大陸や半島と関わりあったために過去に大きな痛手を受けたので、近隣諸国であるが、今後は挨拶程度にとどめ、なるべく距離をおいた方が良いであろうから、反日感情が高まり、日本をドンドン嫌いになって貰った方が良いからである。

 支那も韓国も、小泉総理の靖国参拝を批判するのは、日本が過去の歴史を反省しないとする国民感情があるからだと抗弁するが、自国内に抱える様々な矛盾から生じる国民の不満が、政府に向かわないようにするために日本と言う外敵を作り、批判の対象にしているのであり、まさに国民の鬱憤を晴らすために日本はとばっちりを食っているのである。

 口先では日本との友好を叫びながら、子供の頃から捏造された歴史による反日教育が行われている国と友好関係など築けるのであろうか。もし、小泉総理が靖国参拝を中止すれば反日教育は中止され、支那における抗日記念館も閉鎖されるのか。そんなことはあるまい。特定アジア諸国の日本叩きは永遠に継続すると思っていた方が良さそうである。

 支那、韓国の反日感情がさらに高まり、日本をもっと嫌いになって貰い、日本への渡航者が減少した方が良い。それは日本に来る目的が良からぬことばかりで、治安の悪化を招いているからに他ならないからだ。

 ともかく支那、韓国には内政干渉という概念はない。日本は批判されるだけに対象とされ「日本は黙って言うことを聞け」とされる。そんな支那、韓国の横暴さに反発せず、友好を阻害しているのは小泉総理の靖国参拝にあるとするのは大きな誤りである。
(2005/10/17)

この記事は「今日のコラム」
「特定アジア諸国の日本叩きは永遠に継続する」
としてHPに掲載されていたものです。


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