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私の主張・ひとりの日本人として

新聞やテレビの報道で特に偏向マスコミや反日日本人などに憤慨することが多くなり、暇な時に思いつくまま書き綴ったブログです。

観光庁は国内の観光地を支那人だらけにするのか

2009年01月04日 22時30分38秒 | 政治

中国人観光ビザ 要件緩和へ

 観光庁は日本を訪れる外国人観光客を増やすため、今後増加が見込まれる中国人観光客に観光ビザを出す要件を一段と緩和する方向で関係省庁と調整を進めることになりました。

 去年発足した観光庁は、日本を訪れる海外からの観光客を、現在の2倍以上の2000万人に増やすことを目標に掲げていますが、世界経済の悪化で外国人観光客が急速に減少しています。このため観光庁は、外国人観光客を増やすには、今後増加が見込まれる中国人観光客の受け入れを拡大する必要があるとして、観光ビザを出す要件を一段と緩和することを検討しています。具体的には、現在添乗員を伴う団体や家族での旅行に制限されている中国人への観光ビザの発行を、今後は添乗員を伴わない個人の旅行にも認めるべきだとしています。一方、外国人観光客の受け入れ拡大にはマナーの悪さなどを理由に反対する動きもあり、観光庁は関係省庁と調整を進めたうえで、ことし夏までに政府としての方針を決めたい考えです。
(NHKニュース)


(引用終了)


 去年発足した観光庁だが、国民がもっと観光に出かけ易くなる施策でも行うのかと思っていたら、どうも正反対のようであり、支那人観光客に観光ビザを出す要件を一段と緩和することを検討しているとのことで、これでは国内の観光地を支那人だらけとなる恐れがあり、国民はますます観光に出かける気分にならないし、支那語やハングルの観光案内板があるだけでも雰囲気が悪いのに、周囲の迷惑を考えることなく騒いでいる支那人などがいたのでは国民として「こんな所は二度と来ない」と思うだろう。

 日本国内において国民が心安らぐ観光を楽しむことが出来る施策をまず先に考えるのが観光庁の仕事だと思うが、にも関わらず、世界各地で無法を働く支那人への反発が高まってことに目をつぶり、観光ビザを出す要件を一段と緩和してまで支那人を呼び込もうとしていることは狂気の沙汰であり、これでは不法滞在者を増やすことになることは間違いであろうし、そこまでして支那人が好きなのかと言いたくなる。

 観光庁は国民のための官庁ではなく、特亜国の人間を日本に一人でも多く呼び込むために発足したようであり、外国人犯罪の検挙率と検挙人員では常にトップになっているのは支那人であり、また不法残留者も多いことからして、犯罪被害にあうなど国民生活に重大な影響を及ぼす恐れがあると言わざるを得ない。

 長崎県の対馬は日本人観光客が減少したとのことで、韓国人観光客を呼び込むようになってからどのように変化したのか観光庁としても承知しているであろう。対馬はこのままでは韓国領になる恐れがあるとまで言われており、何か対策を講じないといけない訳で、情勢によっては支那人や韓国人を含む外国人を締め出すことも必要だと思うが、支那人への観光ビザを出す要件を一段と緩和するなどの規制緩和をすることだけが仕事なのかと言いたくなる。

 観光庁と言いながら特亜国だけの利益になるようなことしかしないとなれば、日本を訪問する他の外国人観光客が「日本に行ったら、観光地は支那人と韓国人だらけだった」として、日本を避けることになりかねず、また前述したように支那人だらけの観光地に国民はますます行かなくなるであろうし、韓国人観光客を呼び込んだ対馬に観光に訪れる国民が増えるどころが前にも増して減少しているとのことで、今回の支那人観光客に観光ビザを出す要件を一段と緩和することを検討している観光庁の方針には絶対反対である。
(2009/01/04)


今度の衆院選の結果によっては日本の危機を招く

2009年01月02日 22時16分33秒 | 政治

 明けましておめでとうございます。本年も昨年同様に当ブログを管理運営して参りますので、ご愛読のほどよろしくお願い申し上げます。

 昨年から地区にある神社の宮番となったことから、昨年末には大払式の準備や式典に参加し、また初詣客への接待と暖房用の焚き火を準備するなどし、元旦には元旦祭に参加して、宮司さんから色々とお話を聞く機会に恵まれた。その中で、20年に一度行われている伊勢神宮の第62回になる遷宮(せんぐう)が、平成25年に予定されているとのことで、そのために寄附の件でお話があり、20年に一度行われる社殿の造り替えは、造営に携わる人々の伝統技術の伝承が目的であって、式年遷宮と呼ばれていることは定められた年という意味であり、平成25年で第62回となれば1300年にわたって続けられていることになり、このようなことが途切れることなく継続している国は世界では日本だけであり、もっと日本人は日本のことを誇りに思わなければならないと強調されていた。

 建国以来、歴史が途切れることなく2600年以上も続いているのは日本だけであり、また、世界最古の皇帝と言われている天皇陛下を戴く皇室の存在が、日本と言う国の尊厳を保っている訳で、「世界最強の天皇陛下」と呼ばれているのは、世界の国々から最高の礼をもって歓迎される地位におられると言う意味でもあり、ローマ法王さえも、日本を訪問されても、陛下が空港で歓迎することはないのであって、それが礼を欠くことではなく、陛下が世界最高の地位におられることを世界の国々が認めているに他ならない。

 日本人として生まれたならば、世界最古の歴史と、素晴らしい伝統文化を持ち、国土の約70%を占める豊富な森林と、水や水産資源に恵まれ、四季の変化がある祖国日本を「良い国だ」として、このような美しい国を残してくれた先人達に感謝しなけばならないのは自然なことだと思うが、過去に戦争があったことだけの理由から「日本は悪い国だ」として、祖国日本を貶めようとする反日日本人の存在はまことに奇妙であると思っている。

 例えば、世界の国の中には水道さえなく、あったとしても、蛇口から出る水をそのまま飲めない国はたくさんあり、日本では水道料金と言うが、これは水そのものの代金ではなく、水道配管などの設備費や、維持管理の料金のことを指すようで、これは水自体はタダであるとの考えからとのことである。諸外国では水自体を買うことから水道代と言っているそうであり、蛇口から出る水を当たり前のようにそのまま飲んでいることを当然だとしか思わず、安心して飲める水道を引いた先人達の苦労に感謝することなく、祖国日本を貶めることに使命感を持っていて、それが何の徳になるのかと聞いてみたいものである。

 自分の国のことを悪く言うような日本人は世界の人々から尊敬されることはなく、戦争の歴史がある国は世界に多数あるが、そのような国でも、祖国を「悪い国だ」と言う国民がいるとは思えず、戦争には勝ち負けがあるが、もし負けたとしても、戦ったことは誇りに思っているであろうし、負けたからとして、いつまでも「悪い国だ」と言っているの反日日本人位であり、また日本をいつまでも悪い国にしておきたい特亜国だけで、だから「日本が戦争に負けたからと言って、いつまでもガタガタ言うな」と言い返せば良いであろう。

 私の住む神奈川県も西部の方に行くと富士山が良く見える。この年末年始は天候に恵まれ、冠雪した美しい富士山を眺めていると日本人として生まれたことに幸福と誇りを感じる。元旦には新調した国旗日の丸を玄関先に掲げて新しい年を祝った。今年は穏やかな年でありたいとは思うが、政治の関係では衆議院議員の任期が9月まであることから衆院選が実施されるのは確実である。偏向マスコミの影響で、民主党政権となる可能性も出て来たが、民主党にとって都合の悪いことや、反日勢力が支持母体になっていること、党の綱領に日本を売渡し、支那の勢力化に入ることを目指す政権公約があることなどが報じられてこなかったからである。

 日本が支那の勢力化に入れば、伝統文化は破壊され、美しい日本を守ることは出来ず、日本が日本でなくなることであって、それを日本人が敢えて実現しようとしていることは愚かなことで、民主党の小沢代表は「民主党に政権を任せて大丈夫かと心配はあると思うが、やってみないと分からない。(政権を取れば)私たちは、今言っていることを実行できる」と、強気の発言を連発したそうだが、代表自身が「民主党には政権担当能力はない」と言っているのだから、「やってみないと分からない。」とは無責任の何者でもなく、政権担当が心配ならば無理をすることはないし、沖縄に3000万人の支那人を受け入れなどが実行されてしまえば、まさに民主党は日本を破壊しようとしている政党であると断じざるを得ない。年頭にあたり、今度の衆院選の結果によっては日本の危機を招くような予感がするのであり、国民は選択を誤ってはならず、民主党の政権公約を良く読んで欲しいと思っている。
(2009/01/02)

写真:冬の富士山