中国人観光ビザ 要件緩和へ
観光庁は日本を訪れる外国人観光客を増やすため、今後増加が見込まれる中国人観光客に観光ビザを出す要件を一段と緩和する方向で関係省庁と調整を進めることになりました。
去年発足した観光庁は、日本を訪れる海外からの観光客を、現在の2倍以上の2000万人に増やすことを目標に掲げていますが、世界経済の悪化で外国人観光客が急速に減少しています。このため観光庁は、外国人観光客を増やすには、今後増加が見込まれる中国人観光客の受け入れを拡大する必要があるとして、観光ビザを出す要件を一段と緩和することを検討しています。具体的には、現在添乗員を伴う団体や家族での旅行に制限されている中国人への観光ビザの発行を、今後は添乗員を伴わない個人の旅行にも認めるべきだとしています。一方、外国人観光客の受け入れ拡大にはマナーの悪さなどを理由に反対する動きもあり、観光庁は関係省庁と調整を進めたうえで、ことし夏までに政府としての方針を決めたい考えです。
(NHKニュース)
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去年発足した観光庁だが、国民がもっと観光に出かけ易くなる施策でも行うのかと思っていたら、どうも正反対のようであり、支那人観光客に観光ビザを出す要件を一段と緩和することを検討しているとのことで、これでは国内の観光地を支那人だらけとなる恐れがあり、国民はますます観光に出かける気分にならないし、支那語やハングルの観光案内板があるだけでも雰囲気が悪いのに、周囲の迷惑を考えることなく騒いでいる支那人などがいたのでは国民として「こんな所は二度と来ない」と思うだろう。
日本国内において国民が心安らぐ観光を楽しむことが出来る施策をまず先に考えるのが観光庁の仕事だと思うが、にも関わらず、世界各地で無法を働く支那人への反発が高まってことに目をつぶり、観光ビザを出す要件を一段と緩和してまで支那人を呼び込もうとしていることは狂気の沙汰であり、これでは不法滞在者を増やすことになることは間違いであろうし、そこまでして支那人が好きなのかと言いたくなる。
観光庁は国民のための官庁ではなく、特亜国の人間を日本に一人でも多く呼び込むために発足したようであり、外国人犯罪の検挙率と検挙人員では常にトップになっているのは支那人であり、また不法残留者も多いことからして、犯罪被害にあうなど国民生活に重大な影響を及ぼす恐れがあると言わざるを得ない。
長崎県の対馬は日本人観光客が減少したとのことで、韓国人観光客を呼び込むようになってからどのように変化したのか観光庁としても承知しているであろう。対馬はこのままでは韓国領になる恐れがあるとまで言われており、何か対策を講じないといけない訳で、情勢によっては支那人や韓国人を含む外国人を締め出すことも必要だと思うが、支那人への観光ビザを出す要件を一段と緩和するなどの規制緩和をすることだけが仕事なのかと言いたくなる。
観光庁と言いながら特亜国だけの利益になるようなことしかしないとなれば、日本を訪問する他の外国人観光客が「日本に行ったら、観光地は支那人と韓国人だらけだった」として、日本を避けることになりかねず、また前述したように支那人だらけの観光地に国民はますます行かなくなるであろうし、韓国人観光客を呼び込んだ対馬に観光に訪れる国民が増えるどころが前にも増して減少しているとのことで、今回の支那人観光客に観光ビザを出す要件を一段と緩和することを検討している観光庁の方針には絶対反対である。
(2009/01/04)