私の主張・ひとりの日本人として

新聞やテレビの報道で特に偏向マスコミや反日日本人などに憤慨することが多くなり、暇な時に思いつくまま書き綴ったブログです。

韓国のノージャパンで日韓関係が健全な関係になる

2021年05月12日 22時22分54秒 | 韓国関連

日本メディア「文大統領任期中の日韓関係改善は難しい」

2021/05/10

日本メディアが、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領の任期が残り1年となり支持率も最低水準に落ち、韓日関係の改善は難しいという見方を示した。

NHKは9日、「(文大統領の)支持率が就任以来最低の水準に落ち込み、求心力の低下が指摘される中、冷え込んでいる日本との関係で任期内に事態を打開するのは難しいので
はないかという見方も出ている」と報じた。

文大統領の支持率が低下したのは不動産価格の高騰と最低水準の支持率、そして先月のソウルと釜山(プサン)市長選挙で文大統領を支持する与党が敗れたのが原因だと診断した
。また、韓国与党内では文大統領に近い主流派と非主流派がせめぎ合い、大統領の求心力の低下したと指摘した。 
(中央日報)

写真:文在寅大統領が3日午後、青瓦台与民館で開かれた「第2次新型コロナ対応特別防疫点検会議」で冒頭発言をしている。[写真 青瓦台写真記者団]

(引用終了)


 かって偏向メディアが韓国から資金提供を受けて韓流ブームなるものを捏造したことがあったが、テレビでは韓流ドラマが朝から晩まで放送されたことから、韓国に親近感を抱くようになった日本人もいたようだ。ドラマではなく実際に韓国を見たいとして韓国を訪問する人もおり、そこで見たものは不潔で、こちらが日本人と分かれば平然と嫌がらせをする国だったのである。

 韓国は素晴らしい国だとの印象を日本人に抱かせるためのドラマであるにも関わらず、それに騙されて韓国を訪問した日本人にがいたことは残念だとしか言いようがないが、それでも現実の韓国を見た日本人がおそらく口コミで、真実の韓国を拡散したことから「知れば知るほど嫌いになる国」とまで言われるようになってしまったのであり、捏造した韓流ブームで、日本人を洗脳しようとしたものの、失敗に終わってしまったと言えるだろう。

 日本で韓流ブームを流行らすことに失敗した韓国は、今度はまったく正反対なことをやりだしており、それは日本は相手にしないとの「ノージャパン運動」であって、「日本に行かない」「日本のものは買わない」など徹底して日本を避けることで、加えて韓国政府による「日本には何を言っても、やってもいい」との方針がさらに顕著となって、日韓関係が悪化している。

 中央日報によれば、NHKが9日、「文在寅(ムン・ジェイン)大統領の支持率が就任以来最低の水準に落ち込み、求心力の低下が指摘される中、冷え込んでいる日本との関係で任期内に事態を打開するのは難しいのではないかという見方も出ている」と報じたようであり、日韓関係が冷え込んでいるとしても何も困ることはないし、なにせノージャパンなのだから、むしろ健全な関係ではなかろうか。

 この中央日報の記事はNHKが放送したものらしいが、そうなると日韓関係の改善は難しいとの見方を日本もしているのは確かだとしても、NHKはいつも「お隣りの国韓国では」と韓 国に親しみを込めた放送しているのは日本が韓国との関係改善を期待しているからなのか。しかし、誰が大統領になっても韓国の反日はやまないだろうし、また平然と嘘を付き、約束を守らない朝鮮民族となれば残念ながら日韓関係が好転する兆しは皆無で、さらなる悪化によって国交断絶に至って、最も相応しい日韓関係になることが予想されている。

 韓国とすれば日本との関係が悪化したしたことで「困った。困った」と頭を抱えているかも知れない。今までは韓国が何を言ってもやっても日本は反発せず譲歩してきたのは間違いであったとようやく認識し、だから余程のことがない限り韓国に対して日本は甘い対応はしてはならないとの世論と言うか風潮が形成されているのである。いつもは「韓国は 隣国だから仲良くすべきだ」と言っている連中でさえサジを投げているようにも思えるが、韓国とはあの朝鮮人が住む国であり、それでも仲良く出来ると思っていたのであろうか。
(2021/05/12)

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