三重県木本で虐殺された朝鮮人労働者の追悼碑を建立する会と紀州鉱山の真実を明らかにする会

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「日本の右翼団体が国連人権理事会で世論戦 韓国の慰安婦団体巡る疑惑で」

2020年10月05日 | 日本軍隊性奴隷
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20201005000600882?section=news
「聯合ニュース」 2020.10.05 09:38
■日本の右翼団体が国連人権理事会で世論戦 韓国の慰安婦団体巡る疑惑で
【ソウル聯合ニュース】日本の右翼団体が旧日本軍の慰安婦被害者を支援する韓国団体「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯(正義連)」を巡る疑惑を逆手に取り、国連人権理事会で慰安婦問題を否定する世論戦を展開したことが分かった。正義連は慰安婦被害者のための活動が国内外で厳しい攻撃を受けているとして、国連に支援を要請した。

【写真】ソウルの日本大使館付近で開かれている慰安婦問題の解決を求める「水曜集会」(資料写真)=(聯合ニュース)

 国連人権理事会がホームページに公開した資料によると、国連の事務総長は正義連が提出した文書を回覧した。正義連はこの文書で、慰安婦被害者の李容洙(イ・ヨンス)さんが5月7日に記者会見を開いた後、日本と韓国の右翼メディアと歴史修正主義者から無差別的な攻撃を受けていると明らかにした。李さんは会見で、正義連が寄付金を被害者のために使っていないなどと主張し、正義連の活動に疑問を投げかけた。
 正義連は「日本の歴史修正主義者は日本軍の性奴隷問題を歪曲(わいきょく)し攻撃するため、この状況を利用している」として、単純な会計ミスを不正や横領問題に拡大していると主張した。また、慰安婦被害者の証言を否定し、日本政府の戦争犯罪と責任を認めない右翼の動きも活発化していると指摘した。
 日本の右翼団体が6~7月に開かれた国連人権理事会に提出した文書では李さんの会見と正義連に対する韓国検察の捜査を取り上げ、「国連人権理事会は犯罪者にだまされた」と主張した。慰安婦被害者らが正義連の指示を受け「性奴隷」になりすまし、国連で虚偽の証言を行って慰安婦問題を世界の女性の人権問題として拡大させたと主張した。
 右翼団体は国連人権理事会が韓国政府に対し、徹底的な調査と結果の報告を求め、国連の機関が慰安婦問題の事実関係を調べ直すよう要請した。
 これに対し、正義連は疑惑は事実ではないとし、慰安婦問題の責任は日本政府にあると強調した。
 その上で、国連が過去、日本政府に慰安婦問題の解決に向けた努力を勧告したことを取り上げ、慰安婦被害者の支援活動に対する攻撃に懸念を表明するよう要請した。


https://japanese.joins.com/JArticle/270742
「中央日報日本語版」 2020.09.30 09:11
■慰安婦被害者・李容洙さん、謝罪の手紙で悪質コメント投稿者を許す
 旧日本軍慰安婦被害者の李容洙(イ・ヨンス)さん(92)が自身に関する記事に悪質な書き込みをした投稿者に対する告訴・告発を取り下げた。謝罪の手紙を受けたからだ。
 大邱(テグ)地方警察庁は29日、「李さん側が6月、名誉毀損などの容疑で告訴・告発した悪質コメント投稿者に対する取消書を提出した」と明らかにした。
 李さん側が告訴・告発した投稿者は8人。投稿者は李さんに自筆の謝罪の手紙を送った。一種の反省文の謝罪の手紙には「書き込みで傷つけてしまい申し訳なく思う」という内容が書かれていたという。
 警察関係者は「謝罪の手紙を見て李さんが投稿者を許したようだ。一括取消書が提出されただけに名誉毀損の件は公訴権がないものとして整理する方針」と話した。
 悪質なコメントは、李さんが過去の記者会見で言及した正義記憶連帯、尹美香(ユン・ミヒャン)共に民主党議員に関連する記事に書き込まれたものがほとんどだ。
 一方、大邱市達西区(テグシ・タルソグ)の公共賃貸マンションに20年以上暮らしている李さんは近く新居に移ることになった。大邱市が管理・運営するマンションだ。李さんは39.6平方メートル(12坪)の古いマンションに居住していた。
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