三重県木本で虐殺された朝鮮人労働者の追悼碑を建立する会と紀州鉱山の真実を明らかにする会

三重県木本で虐殺された朝鮮人労働者の追悼碑を建立する会と紀州鉱山の真実を明らかにする会

海南島で日本は何をしたのか  住民虐殺・略奪・労働強制・性奴隷化、抗日反日闘争

2018年12月13日 | 集会
 日本軍の海南島侵入(1939年2月10日)から80年後、来年(2019年)1月26日に開催する集会のお知らせです。


■海南島で日本は何をしたのか  住民虐殺・略奪・労働強制・性奴隷化、抗日反日闘争■

 2019年1月26日午後1時30分開会(午後1時開場)
 ところ:ムーブ21(守口市生涯学習センター) 
         地下鉄谷町線大日駅(3号出口)をでて北へ約250m
 参加費(資料代を含みます):500円

 主  催 設置理念に則ったピースおおさかを取り戻す会         
           http://regainpeace.blog.fc2.com/
           連絡先 090-8860-9961(竹本)
 協  力 海南島近現代史研究会 http://www.hainanshi.org/
 報告者 海南島近現代史研究会 佐藤正人 金靜美 斉藤日出治

【集会内容】
(一)報告 
■日本陸海軍、海南島に奇襲上陸
 80年前の1939年2月、日本陸海軍は、アジア太平洋地域の中心部に位置する海南島に奇襲上陸しました。
■住民虐殺
 日本の侵略に抗する民衆の抵抗を抑えようとして、日本海軍は、「Y作戦」をくりかえし、村を焼き、住民を虐殺しました。
■略奪
 日本政府と日本軍は、日本企業とともに、飛行場、港湾、道路、橋梁、鉄道、ダムなどを整備・新設して軍事支配の基礎をつくり、鉱山開発、森林伐採などをおこなって資源を略奪しました。
■労働強制
 日本企業は、海南島内、ホンコン、上海、台湾、朝鮮などから連行した人たちを酷使し虐待し、1万人以上の命を奪いました。
■日本軍性奴隷
 1939年3月に、海口の日本海軍情報部長は、台湾拓殖会社本社に「慰安所」設置を依頼しました。台湾拓殖会社は、5月に海口に「慰安所」を竣工させました。海南島の村々に侵入した日本軍将兵は、その地の少女を捕え監禁し性奴隷としました。
■海南島を基地として
 1941年12月4日、日本陸軍兵士を乗せた船団が海南島の港を出港し、12月8日未明、マラヤのコタバルを奇襲攻撃し、アジア太平洋侵略戦争を開始しました。
■昨日のこと
 日本占領時に、村を襲撃された海南島住民、朝鮮の監獄から海南島に連行された「朝鮮報国隊」の人たち、アジア各地から連行され酷使された人たち、「日本軍隊性奴隷」とされた人たちにとって、日本政府・日本軍・日本企業による虐殺・暴行・略奪・人権侵害は、昨日のことです。
■抗日反日闘争の時代
 日本の侵略に抗して、海南島の民衆は、戦いつづけました。
 アジア太平洋の民衆にとって、日本の侵略の時代は、抗日反日闘争の時代でした。 
 その時代は、全世界的規模で、まだ、終わっていません。
■海南島民衆の証言
 紀州鉱山の真実を明らかにする会と海南島近現代史研究会はこれまで、海南島の1000か所あまりの村を訪ね、証言を聞かせてもらうとともに、住民虐殺の現場、日本軍の基地跡などに案内してもらいました。
 日本国家の侵略犯罪を日本民衆が知り、日本政府に責任者を処罰させ、謝罪させ、賠償させる民衆運動が広がっていくことを願いつつ、海南島民衆の証言の内実を報告します。

(二)討論  他地域他国侵略をゆるさない民衆の歴史認識


◆略年表                                       
 1939年2月10日 日本陸海軍海南島北部に奇襲上陸。
 1941年12月4日 日本陸軍の船団、海南島楡林港出港。12月8日午前1時半、日本陸軍コタバル奇襲、アジア太平洋戦争開始。
 1945年8月14日 日本無条件降伏。
 1998年6月 海南島で、紀州鉱山の真実を明らかにする会、はじめての「現地調査」。
 2001年7月 日本軍隊性奴隷とされた8人の女性、「海南島戦時性暴力被害訴訟」開始。
 2007年8月5日 海南島近現代史研究会創立。
 2007年9月~11月 海南島近現代史研究会、はじめての海南島「現地調査」。
 2018年10月 海南島近現代史研究会として20回目、紀州鉱山の真実を明らかにする会として33回目の海南島「現地調査」。
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25回目と11回目の追悼集会に参加してください

2018年10月16日 | 集会
 1994年11月20日に李基允さんと裵相度さんを追悼する碑が除幕されてから24年になり、2008年3月9日に紀州鉱山で亡くなった朝鮮人を追悼するはじめての集会が開かれてから10年半あまりが過ぎました。
 李基允さんと裵相度さんを追悼する25回目の追悼集会と紀州鉱山で亡くなった朝鮮人を追悼する11回目の追悼集会を開きます。
 みなさんの参加をお待ちしています。
  
     三重県木本で虐殺された朝鮮人労働者(李基允・裵相度)の追悼碑を建立する会
         http://www5a.biglobe.ne.jp/~kinomoto/
     紀州鉱山の真実を明らかにする会
         http://www.kisyukouzansinjitu.org/index.html

■李基允さんと裵相度さんを追悼する24回目の集会のご案内 
 と き:2018年11月17日(土) 午後2時 開会
 ところ:李基允さんと裵相度さんの追悼碑前(木本トンネル熊野市側入り口)
        JR熊野市駅から尾鷲方面に歩いて徒歩約8分です。

 追悼集会の後、「木本事件」の跡をたどりつつ、おふたりの墓のある極楽寺に行きます。


★写真パネル展
 追悼集会と合わせて、「木本事件」、「紀州鉱山への朝鮮人強制連行」などに関する写真パネルなどを展示します。ぜひ見にきてください!
 場所は、熊野市文化交流センター 多目的広場です。
    熊野市井戸町643。 電話 0597-89-3686。 JR熊野市駅をでてすぐ右です。
 [展示時間]●11月18日:13時~17時  ●11月19日:9時~16時
         
 ※追悼集会・写真パネル展とも参加費は無料です。


■紀州鉱山で亡くなった朝鮮人を追悼する集会のご案内
 11回目となる紀州鉱山で亡くなった朝鮮人を追悼する追悼集会を開催します。
 ぜひ、参加してください。

 と き:2018年11月18日(日) 午後1時 開会
 ところ:紀州鉱山で亡くなった朝鮮人を追悼する碑前
       熊野市紀和鉱山資料館(熊野市紀和町板屋110)から徒歩2分です。

 当日、午前10時から12時まで、旧紀州鉱山地域の「現地調査」をおこないます。


【宿泊のご案内】
 11月17日夜、紀州鉱山で亡くなった朝鮮人の追悼碑に近い朝鮮人の飯場があった湯の口に宿泊し、夕食後に懇親会をひらきます。
 宿所は、熊野市紀和町にある「湯元山荘 湯ノ口温泉」です。
 宿泊を希望する方は連絡してください。
 宿泊費は、夕・朝食費をふくめ5500円ほどです。懇親会費は1500円ほどです。
   問い合わせ、宿泊申し込みは、
    pada@syd.odn.ne.jp にメールするか、090-8860-9961(竹本昇)に電話してください。
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24回目と10回目の追悼集会に参加してください

2017年10月29日 | 集会
 1994年11月20日に李基允さんと裵相度さんを追悼する碑が除幕されてから23年になり、2008年3月9日に紀州鉱山で亡くなった朝鮮人を追悼するはじめての集会が開かれてから9年半あまりが過ぎました。
 李基允さんと裵相度さんを追悼する24回目の追悼集会と紀州鉱山で亡くなった朝鮮人を追悼する10回目の追悼集会を開きます。
 みなさんの参加をお待ちしています。
  
     三重県木本で虐殺された朝鮮人労働者(李基允・裵相度)の追悼碑を建立する会
         http://www5a.biglobe.ne.jp/~kinomoto/
     紀州鉱山の真実を明らかにする会
         http://www.kisyukouzansinjitu.org/index.html

■李基允さんと裵相度さんを追悼する24回目の集会のご案内 
 と き:2017年11月18日(土) 午後2時 開会
 ところ:李基允さんと裵相度さんの追悼碑前(木本トンネル熊野市側入り口)
        JR熊野市駅から尾鷲方面に歩いて徒歩8分です。

 追悼集会の後、「木本事件」の跡をたどりつつ、おふたりの墓のある極楽寺に行きます。


★写真パネル展
 追悼集会と合わせて、「木本事件」、「紀州鉱山への朝鮮人強制連行」などに関する写真パネルなどを展示します。ぜひ見にきてください!
 場所は、熊野市文化交流センター 多目的広場です。
    熊野市井戸町643 電話 0597-89-3686。 JR熊野市駅のすぐ右です。
 [展示時間]●11月18日:13時~17時  ●11月19日:9時~16時
         
 ※追悼集会・写真パネル展とも参加費は無料です。


■紀州鉱山で亡くなった朝鮮人を追悼する集会のご案内
 10回目となる紀州鉱山で亡くなった朝鮮人を追悼する追悼集会を開催します。
 ぜひ、参加してください。

 と き:2017年11月19日(日) 午後1時 開会
 ところ:紀州鉱山で亡くなった朝鮮人を追悼する碑前
       熊野市紀和鉱山資料館(三重県熊野市紀和町板屋110-1)から徒歩2分です。

 当日、午前10時から12時まで、旧紀州鉱山地域の「現地調査」をおこないます。


【宿泊のご案内】
 11月18日夜、紀州鉱山で亡くなった朝鮮人の追悼碑に近い朝鮮人の飯場があった湯の口に宿泊し、夕食後に懇親会をひらきます。
 宿所は、熊野市紀和町にある「湯元山荘 湯ノ口温泉」です。
 宿泊を希望する方は連絡してください。
 宿泊費は、夕・朝食費をふくめ5500円ほどです。懇親会費は1500円ほどです。
   問い合わせ、宿泊申し込みは、
    pada@syd.odn.ne.jp にメールするか、090-8860-9961(竹本昇)に電話してください。
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23回目と9回目の追悼集会に参加してください

2016年10月11日 | 集会
 1994年11月20日に李基允さんと裵相度さんを追悼する碑が除幕されてから22年になり、2008年3月9日に紀州鉱山で亡くなった朝鮮人を追悼するはじめての集会が開かれてから8年半あまりが過ぎました。
 李基允さんと裵相度さんを追悼する23回目の追悼集会と紀州鉱山で亡くなった朝鮮人を追悼する9回目の追悼集会を開きます。
 みなさんの参加をお待ちしています。  
     三重県木本で虐殺された朝鮮人労働者(李基允・裵相度)の追悼碑を建立する会
         http://www5a.biglobe.ne.jp/~kinomoto/
     紀州鉱山の真実を明らかにする会
         http://www.kisyukouzansinjitu.org/index.html
                                   
■李基允さんと裵相度さんを追悼する23回目のつどい
  と き:2016年11月26日(土曜日) 午後2時 開会
  ところ:李基允さんと裵相度さんの追悼碑の前(木本トンネル熊野市側入り口の高台)
         JR熊野市駅を出て左の尾鷲方面に進んで、徒歩10分ほどです

  追悼のつどいの後、「木本事件」の跡をたどりつつ、極楽寺に行きます。

■紀州鉱山で亡くなった朝鮮人を追悼する9回目のつどい
  と き:2016年11月27日(日曜日) 午後1時 開会
  ところ:紀州鉱山で亡くなった朝鮮人を追悼する碑の前
        熊野市紀和鉱山資料館(三重県熊野市紀和町板屋110)の筋向かい

  当日、午前10時から12時まで、旧紀州鉱山地域の「現地調査」をおこないます。
 
■「写真パネル展」
 追悼集会と合わせて、 「木本事件」、「紀州鉱山への朝鮮人強制連行」などに関する「写真パネル展」を開きます。ぜひ見にきてください!
 場所は、熊野市文化交流センター 多目的広場です。
       JR熊野市駅を出てすぐ右です(熊野市井戸町643-2 TEL 0597-89-3686)。    
 展示時間:11月26日:13時~17時  11月27日:9時~16時  
       
※追悼集会・写真パネル展とも参加費は無料です。

 
【宿泊のご案内】
 11月26日夜、紀州鉱山で亡くなった朝鮮人の追悼碑に近い朝鮮人の飯場があった湯の口に宿泊し、懇親会をひらきます。
 宿所は、熊野市紀和町にある「湯元山荘 湯ノ口温泉」です。
 宿泊を希望する方は連絡してください。
 宿泊費は、夕・朝食費をふくめ5000円ほどです(懇親会費は1500円ほどです)。
   問い合わせ、宿泊申し込みなどは、
    pada@syd.odn.ne.jp にメールするか、090-8860-9961(竹本昇)に電話してください。
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2014年 追悼集会報告

2015年10月11日 | 集会
■李基允氏と相度氏を追悼する集会
 2014年11月20日に行った李基允氏、相度氏の追悼集会に、おおくの方々が集まりました。
 追悼碑前は、塀と崖に囲まれているような土地です。いつも誰かが滑って落ちてもおかしくないぐらい集まって追悼集会を行っていますが、2014年もおおくの人々で埋まったような状態でした。
 まず、開会のあいさつで、会員が、つぎのように述べました。
   「(略)日本における異民族虐殺も追悼碑の建立・維持も日本・アジア・世界の情勢を
   反映していると思います。
    追悼碑は、わたしたちが、共にたたかっていく一つの拠点だと思います。
    21回目の追悼集会の日を、新しい未来を切り開いていく第一歩のはじまりの日にした
   いと思います(略)」。

 次に献花、献杯を行い、参加者がひとことずつ発言していきました。
   「(略)この会の活動は、20年前から会誌を通して知っていた。在日朝鮮人として、父
   や母が同じ運命を辿っても不思議でないという大変身近な問題として感じています。こ
   の場で育つ草花を植えたいと思い、白いユリの種を持ってきました(略)」。
 これは京都から参加された人の発言です。

 李基允氏と相度氏が虐殺された事件、日本人住民が朝鮮人労働者を襲撃し、殺人した事件を、日本人の私は身近な問題として感じているか、と思いました。身近な問題として感じるというのはどういうことか。
 この追悼碑自身が、『木本事件』はどういう事件なのかを表しています。事件を掘り起し、どういう性質のものだったのかを明らかにし、そしてどういう追悼碑であるべきかの激しい議論、賛同、協力があって、立ったと聞きました。
 その後、追悼碑の前にさまざまな人々が集まってきている。追悼碑にしか分からないだろうけれど、石段のゆるみなどにも影響しているのかもしれません。そしてまた追悼集会の直前に、おおくのひとびとの力で、手すりが設置されました。
 木本にある追悼碑は、多分、数えきれないぐらいのひとびとが支えて、成り立っています。それはこの事件を世界史的に位置付けてとらえて、緻密に調査し、今も『熊野市史』を書き換えさせようと行動し続けているからだし、調査・行動もおおくのひとびとの力があってこそ。
 この追悼碑は、私にとって、どう考え、行動するのかを考える1つの基準であって、いつもそうしているかを考える基準にすべきものだと思いました。多分、近いうちに、京都から背負われてきた種は、きれいに追悼碑の周りで咲き出すでしょう。

■紀州鉱山で亡くなった朝鮮人を追悼する集会
 翌日、午後1時から、紀州鉱山で亡くなった朝鮮人の追悼碑の前で7回目の追悼集会を開きました。この日だけ来られた方もいました。新宮の人が、ことしもみかんと花をたくさん、送ってくれました。
 開会のあいさつに続き、熊野市の追悼の土地課税に対する裁判の経過報告、参加者全員による献花と献杯を行いました。

 集会での会員の発言です。  
   「追悼碑の石の35人のお名前の中に、姓の解らない人、名前の一字しか解らない人
   がいます。故郷の住所が解っている方は5人だけです。ということは、あとの30人は、
   故郷の人たち、家族の人たちが、自分の息子であり、夫であり、父である人が、日本
   のどこで亡くなったか、どんなふうにして連れていかれたのか、知らされていない
   可能性が高いということです。
    わたしたちは、4年前に追悼碑をつくるときに、さらに、調査を継続して、故郷の住
   所、正確な名前を捜していこうとしましたが、その後は、一人だけが解っただけで、あ
   との方は、まだ、どなたも判明していません。これからも、できる限り、皆さんの故郷、
   正確な名前を明らかにする努力を続けていきたいと思います」。

 在日朝鮮人の参加者から、紀州鉱山で亡くなった朝鮮人の追悼の場のさらなる整備のための、全面的協力の提案をいただき、現在、案を練り、進めています。

                                 日置真理子
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22回目と8回目の追悼集会に参加してください

2015年10月09日 | 集会
 1994年11月20日に李基允さんと相度さんを追悼する碑が除幕されてから21年になり、2008年3月9日に紀州鉱山で亡くなった朝鮮人を追悼するはじめての集会が開かれてから7年半あまりになります。
 李基允さんと相度さんを追悼する22回目の追悼集会と紀州鉱山で亡くなった朝鮮人を追悼する8回目の追悼集会を開きます。 
     三重県木本で虐殺された朝鮮人労働者(李基允・相度)の追悼碑を建立する会
         http://www5a.biglobe.ne.jp/~kinomoto/
     紀州鉱山の真実を明らかにする会
         http://www.kisyukouzansinjitu.org/index.html
                                   
■李基允さんと相度さんを追悼する22回目のつどい
  と き:2015年11月7日(土曜日) 午後2時 開会
  ところ:李基允さんと相度さんの追悼碑の前(木本トンネル熊野市側入り口の高台)
         JR熊野市駅を出て左の尾鷲方面に進んで、徒歩10分ほどです

  追悼のつどいの後、「木本事件」の跡をたどりつつ、極楽寺に行きます。
  極楽寺では、足立知典住職に説明をお願いしています。

■紀州鉱山で亡くなった朝鮮人を追悼する8回目のつどい
  と き:2015年11月8日(日曜日) 午後1時 開会
  ところ:紀州鉱山で亡くなった朝鮮人を追悼する碑の前
         熊野市紀和鉱山資料館(三重県熊野市紀和町板屋110)の筋向かい

  当日、午前10時から12時まで、旧紀州鉱山地域の「現地調査」をおこないます。
 
■「写真パネル展」
 追悼集会と合わせて、 「木本事件」、「紀州鉱山への朝鮮人強制連行」などに関する「写真パネル展」を開催します。ぜひ見にきてください!
 場所は、熊野市文化交流センター 多目的広場です。
       JR熊野市駅を出てすぐ右です(熊野市井戸町643-2 TEL 0597-89-3686)。    
 展示時間:11月7日:13時~17時
        11月8日:9時~16時  
       
※追悼集会・写真パネル展とも参加費は無料です。

■連日の追悼集会に慶尚北道議会の議員団が参加します。
 11月7日9時から、議員団とともに新宮市内の「現地調査」をして熊野市に行きます(新宮駅→浄泉寺→共同墓地→徐福公園→熊野速玉大社→熊野市)。
※浄泉寺は、「大逆事件」で1911年1月18日に死刑判決を受け、翌日無期になり、1914年に秋田刑務所で自殺した高木顕明さんが住職をしていた寺です。この寺に、日本敗戦後、朝鮮人の遺骨が置かれていました。その遺骨のうち、家族が引き取っていった以外の遺骨は、新宮の共同墓地に移されました。現在の住職、山口範之さんに案内をお願いしています。
※徐福公園、熊野速玉大社は、1592~1593年の壬辰倭乱に関係が深いところです。
※新宮駅は、日本敗戦後の1945年12月24日に、紀州鉱山に強制連行されていた朝鮮人が、帰国するために紀州鉱山からトラックに乗って集まったところです。
 
【宿泊のご案内】
 11月7日夜、紀州鉱山で亡くなった朝鮮人の追悼碑に近い朝鮮人の飯場があった湯の口に宿泊し、懇親会をひらきます。
 宿所は、熊野市紀和町にある「湯元山荘 湯ノ口温泉」です。
 宿泊を希望する方は連絡してください。
 宿泊費は、夕・朝食費をふくめ5000円ほどです(懇親会費は1500円ほどです)。
     問い合わせ、慶尚北道議員団の新宮「現地調査」への参加、宿泊申し込みなどは,
    pada@syd.odn.ne.jp にメールするか、090-8860-9961(竹本)に電話してください。 
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21回目と7回目の追悼集会に参加してください

2014年10月28日 | 集会
 1994年11月20日に李基允さんと相度さんを追悼する碑が除幕されてから20年になります。
 李基允さんと相度さんを追悼する21回目の追悼集会と紀州鉱山で亡くなった朝鮮人を追悼する7回目の追悼集会を開きます。 

        三重県木本で虐殺された朝鮮人労働者(李基允・相度)の追悼碑を建立する会
        紀州鉱山の真実を明らかにする会


■李基允さんと相度さんを追悼するつどい
 とき 2014年11月22日(土) 午後2時 開会
 ところ 李基允氏と相度氏の追悼碑前(木本トンネル熊野市側入り口) 
         JR熊野市駅から左に尾鷲方面に向かって徒歩8分ほどです。
 
 追悼のつどいの後、「木本事件」の跡をたどって極楽寺に行きます。
 追悼集会と合わせて、「木本事件」、紀州鉱山への朝鮮人強制連行などに関する写真パネル展を開きます。
 展示時間 11月22日:13時~17時
      11月23日:9時~16時
 ところ 熊野市文化交流センター多目的広場
        熊野市井戸町643 電話 0597-89-3686 JR熊野市駅をでてすぐ右です。    
 追悼集会・写真パネル展の参加費は無料です。
                                    
<宿泊のご案内>
 11月22日夜、紀州鉱山で亡くなった朝鮮人の追悼碑に近い朝鮮人の飯場があった湯の口に宿泊し、懇親会をひらきます。
 宿所は、「湯元山荘 湯ノ口温泉」です。
 宿泊を希望する方は連絡してください。
 宿泊費は、夕朝食費をふくめ5,000円ほどです(懇親会費は別です)。
                         問い合わせ及び宿泊申し込み先:pada@syd.odn.ne.jp


■紀州鉱山で亡くなった朝鮮人を追悼する追悼集会
 とき 2014年11月23日(日) 午後1時開会
 ところ 紀州鉱山で亡くなった朝鮮人を追悼する碑前
         熊野市紀和町板屋(熊野市紀和鉱山資料館のななめ前)

 午前10時から12時まで、旧紀州鉱山地域の「現地調査」をおこないます。
 
 追悼集会と合わせて、11月22日と23日に「木本事件」、紀州鉱山への朝鮮人強制連行などに関する写真パネル展を開きます。
 場所は、熊野市文化交流センター多目的広場です(JR熊野市駅に向かってすぐ右です)。         
 展示時間は、22日は13時~17時、23日は9時~4時です。         
 入場は無料です。 
 
 前夜(11月22日夜)、追悼碑の近くの「湯元山荘 湯ノ口温泉」に宿泊し懇親会をひらきます。
                         問い合わせ及び宿泊申し込み先:pada@syd.odn.ne.jp.
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20回目と6回目の追悼集会

2013年10月11日 | 集会
 李基允さんと相度さんを追悼する20回目の追悼集会と紀州鉱山で亡くなった朝鮮人を追悼する6回目の追悼集会を開きます。 
 参加してください。
        三重県木本で虐殺された朝鮮人労働者(李基允・相度)の追悼碑を建立する会
        紀州鉱山の真実を明らかにする会

■李基允さんと相度さんの20回目の追悼集会
 とき 2013年11月9日(土) 午後2時 開会
 ところ 李基允氏と相度氏の追悼碑前(木本トンネル熊野市側入り口) 
         JR熊野市駅から左に尾鷲方面に向かって徒歩8分ほどです。
 
 追悼のつどいの後、「木本事件」の跡をたどって極楽寺に行きます。
 追悼集会と合わせて、「木本事件」、「紀州鉱山への朝鮮人強制連行」などに関する「写真パネル展」を開きます。ぜひ見にきてください!
 展示時間 11月9日:13時~17時
      11月10日:9時~16時
 ところ 熊野市文化交流センター多目的広場
      熊野市井戸町643 電話 0597-89-3686 JR熊野市駅をでてすぐ右です。    
 追悼集会・写真パネル展とも参加費は無料です。
                                    
<宿泊のご案内>
 11月9日夜、紀州鉱山で亡くなった朝鮮人の追悼碑に近い朝鮮人の飯場があった湯の口に宿泊し、懇親会をひらきます。
 場所は、「湯元山荘 湯ノ口温泉」です。
 宿泊を希望する方は連絡してください。
 宿泊費は、夕朝食費をふくめ5,000円ほどです(懇親会費は別です)。
                           連絡先::pada@syd.odn.ne.jp

■紀州鉱山で亡くなった朝鮮人を追悼する6回目の追悼集会
 とき 2013年11月10日(日) 午後1時開会
 ところ 紀州鉱山で亡くなった朝鮮人を追悼する碑前
         熊野市紀和町板屋(熊野市紀和鉱山資料館ななめ前)

 午前10時から、旧紀州鉱山地域の「現地調査」をおこないます。
 追悼集会と合わせて、「木本事件」、「紀州鉱山への朝鮮人強制連行」などに関する「写真パネル展」を開きます。
 展示時間 11月9日:13時~17時
      11月10日:9時~16時
 ところ 熊野市文化交流センター多目的広場
      熊野市井戸町643 電話 0597-89-3686 JR熊野市駅をでてすぐ右です。    
 追悼集会・写真パネル展とも参加費は無料です。
 前夜(11月9日夜)、追悼碑の近くの紀和町湯の口温泉に宿泊し懇親会をひらきます。
                 問い合わせ及び宿泊申し込み先:pada@syd.odn.ne.jp
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海南島における日本の侵略犯罪と抗日反日闘争

2011年05月27日 | 集会
 以下は、神戸・南京をむすぶ会の勉強会のお知らせです。

■神戸・南京をむすぶ会・勉強会■
 神戸・南京をむすぶ会は、1997 年から毎年中国を訪問しています。南京ともう一ヶ所、日本軍の侵略の跡地を訪ねることにしています。
 今年の第15 回目の訪中団(2011年8月12日~ )は、南京と海南島を訪ねます。
 以下のような事前学習会を開きます。
 訪中できない方ももちろん自由にご参加いただけます。訪中団の案内がご希望の方は、下記連絡先までお問い合わせください。
■日 時:2011 年6月10日(金)午後6時開会
■スケジュール
  ●午後6時~午後7時5分 ビデオ上映
     ドキュメンタリー『日本が占領した海南島で 60 年まえは昨日のこと』上映
                 (紀州鉱山の真実を明らかにする会企画・制作65分)
  ●午後7時10分~午後8時10分
      講演「海南島における日本の侵略犯罪と抗日反日闘争」
             佐藤正人さん(海南島近現代史研究会)
  ●午後8時10分~午後8時30分
      質疑応答
■会 場:神戸学生青年センター  TEL 078-851-2760  http://ksyc.jp/map.html
       (阪急六甲下車徒歩3分、JR 六甲道下車徒歩10分)
■参加費:500円
主催:神戸・南京をむすぶ会(代表・宮内陽子)
    〒657-0064 神戸市灘区山田町3-1-1 神戸学生青年センター内
    TEL 078-851-2760  FAX 078-821-5878
    ホームページ http://ksyc.jp/nankin/  e-mail hida@ksyc.jp
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「在日韓国・朝鮮人差別に対する闘いの今日」

2011年02月11日 | 集会
■シンポジウム: 「在日韓国・朝鮮人差別に対する闘いの今日」
 1945年日本国憲法施行、1995年人種差別撤廃条約加入にもかかわらず、さらには、「国際化」の風潮にもかかわらず、在日韓国・朝鮮人に対する差別や偏見はいまだ根強く残っています。一方、それに対する闘いも大きく進展してきました。
 李嘉永さんには、国際社会における進展を語っていただき、金稔万さんには、地域における進展をドキュメンタリーフィルム上映も交えて、お話いただきます。報告者、参加者の経験や思いなど、ざっくばらんな交流ができることを願っています。
  報告1「民族的アイデンティティの保護と国際人権法」
       李嘉永(リ・カヨン)(部落解放・人権研究所)
  報告2「在日の記憶を継承する」
       金稔万(キム・インマン)(中崎町ドキュメンタリースペース)

 主催:大阪産業大学共同研究グループ『福祉・人権概念の転回と歴史概念の転換』
 日時: 2011年2月17日(木)14時から17時
 場所: 大阪産業大学(大阪府大東市) 本館4階 0408教室
 みなさんの参加をお待ちしています。
 シンポジウム後に懇親会を予定しています。
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