三重県木本で虐殺された朝鮮人労働者の追悼碑を建立する会と紀州鉱山の真実を明らかにする会

三重県木本で虐殺された朝鮮人労働者の追悼碑を建立する会と紀州鉱山の真実を明らかにする会

「韓国検察 全斗煥氏に懲役1年6カ月を求刑=光州事件に絡む名誉棄損」

2020年10月10日 | 韓国で
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20201005004100882?section=news
「聯合ニュース」 2020.10.05 18:16
■韓国検察 全斗煥氏に懲役1年6カ月を求刑=光州事件に絡む名誉棄損
【光州聯合ニュース】韓国軍が市民らの民主化要求行動を弾圧した1980年の5・18民主化運動(光州事件)に絡み、死者に対する名誉毀損(きそん)の罪で在宅起訴された全斗煥(チョン・ドゥファン)元大統領(89)の論告求刑公判が5日、光州地裁で開かれ、検察側は懲役1年6カ月を求刑した。

【写真】4月の公判に出廷した全被告(資料写真)=(聯合ニュース)

 全被告は裁判所の許可を受けてこの日も裁判に出席しなかった。
 同被告は2017年4月に出版した回顧録で、光州事件の際に軍がヘリコプターから市民に向けて射撃したとする神父(16年に死去)の目撃証言を否定し、「聖職者という言葉が意味をなさないほど破廉恥なうそつき」と非難。18年5月に在宅起訴された。
 死者に対する名誉毀損の罪には2年以下の懲役か禁錮、または500万ウォン(約45万円)以下の罰金が科せられる。


http://japan.hani.co.kr/arti/politics/37925.html
「The Hankyoreh 」  2020-10-06 11:11
■[ニュース分析]韓国検察、全斗煥元大統領に与えた免罪符を25年ぶりに覆す
 検察、ヘリ射撃を認める真相究明の出発点 
 1995年に自衛権を認めた捜査結果を覆す

【写真】1996年8月26日、囚人服を着て判決公判を待つ全斗煥、盧泰愚元大統領=ハンギョレ資料写真//ハンギョレ新聞社

 25年前、新軍部が犯した光州(クァンジュ)での虐殺行為に免罪符を与えた検察が、これを覆す判断を下した。死者名誉毀損事件で起訴された全斗煥(チョン・ドゥファン)元大統領(89)に懲役刑を求刑し、5・18光州民主化運動の時のヘリコプター射撃が実際にあったと明らかにしたからだ。5・18団体は、今回の検察の求刑が光州民主化運動の真相究明の始まりだとして歓迎した。
 5日、光州地裁201号刑事大法廷で、刑事8単独のキム・ジョンフン部長判事の審理で開かれた全斗煥氏の死者名誉毀損事件の結審公判で、検察は全氏に懲役1年6カ月を求刑した。今回の求刑は、1995年の検察捜査を覆す判断だ。
 検察は1994年5月、光州民主化運動での被害者の告訴・告発を受け、同年11月23日から1995年7月まで、全斗煥・盧泰愚(ノ・テウ)両氏をはじめとする新軍部関係者269人を調査した。しかし、12・12軍事反乱は起訴猶予、5・18虐殺事件には公訴権なしの決定を下した。高度の政治的行為であるため、司法審査の対象にならないという論理だった。当時、検察は1980年5月21日以降の戒厳軍の発砲は「デモ隊の威嚇攻撃に対応した自衛権レベルの発砲」という戒厳軍の主張を受け入れ、ヘリコプター射撃などはまともに捜査もしなかった。当時の金泳三(キム・ヨンサム)大統領の指示で行われた2次調査も、全氏・盧氏ら新軍部の処罰を目的としただけで、5・18の真相究明は先送りされた。
 特に今回の裁判で争点になった民間人に対するヘリコプター射撃は、軍部隊員の保護ではなく一方的な射殺であるため、新軍部の「自衛権保有」の主張を否定できる事案だが、検察は1995年の捜査結果を覆し「ヘリ射撃はあった」という結論を下した。被害者側の法律代理人のキム・ジョンホ弁護士は「1995年の検察調査は証拠不足でヘリ射撃は明らかにされなかったが、今回はこれまでの政府レベルの捜査、新たな目撃者の証言などを基に、検察が事実と判断したようだ」と述べた。
 全南大学法学専門大学院のミン・ビョンノ教授は、「光州民主化運動におけるヘリコプター射撃問題は、5・18真相究明調査委員会を発足させたきっかけだ。強制捜査権を持つ検察が初めて5・18の真相を調査して認めたという点で重要な意味を持つ。ただ、明白な証拠がなく、5・18調査委に課題を残した」と主張した。
 光州民主化運動を記録した『光州5月民衆抗争の記録―死を越えて、時代の暗闇を越えて』の著者イ・ジェウィさんは「ヘリ射撃は自衛権保有論理を一度に崩壊させるもので、軍の名誉とも関連がある。1995年の捜査は政治的処罰が目的なので、1988年の国会光州聴聞会のレベルを脱することはできなかった。検察の立場としてはきちんと整理できなかった過去事に対する教訓を得たはず」と述べた。
 5・18記念財団のチョ・ジンテ常任理事も「全氏に対する検察の懲役刑は、5・18真相究明へとつながる橋となる。裁判所は有罪を宣告し、全氏は処罰を受けるべきだ」と述べた。

キム・ヨンヒ記者 (お問い合わせ japan@hani.co.kr )
http://www.hani.co.kr/arti/area/honam/964469.html
韓国語原文入力:2020-10-06 02:31
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「北朝鮮「旭日旗が大漁旗の象徴?…日本の術策にだまされる国ない」」

2020年10月10日 | 国民国家日本の侵略犯罪
https://japanese.joins.com/JArticle/271024?servcode=500&sectcode=500
「中央日報日本語版」 2020.10.10 10:00
■北朝鮮「旭日旗が大漁旗の象徴?…日本の術策にだまされる国ない」

【写真】靖国神社の旭日旗 [中央フォト]

 日本外務省が「旭日旗に問題はない」という内容の説明資料を外務省ホームページに掲載していることに対し、北朝鮮が「荒唐無稽な詭弁で世間を笑わせる」と指摘した。
 北朝鮮外務省は9日、外務省ホームページに、ミン・ギョンム日本研究所研究員の「世間を笑わせるな」と題した寄稿を掲載し、このように批判した。
 この寄稿によると、ミン研究員は「戦犯旗である旭日旗の侵略史を歪曲し、世人を欺まんしている。歴史を否定して真実を歪曲するのは日本特有の体質であり、慢性的な悪習」とし「ナチ旗のような旭日旗を美化しようとする日本の術策のだまされる国はない」と繰り返し批判した。
 日本外務省が旭日旗に関する説明資料を出したのは昨年だ。当時、外務省ホームページの旭日旗紹介コーナーに「旭日旗のデザインは、大漁旗や出産、節句の祝い旗、あるいは海上自衛隊の艦船の旗など、日本国内で広く使用されている」という内容が韓国語版、スペイン語版、フランス語版などで紹介された。今年9月にはこうした内容の資料がタイ語にも翻訳されて掲載された。これに対しミン研究員は日本の旭日旗広報を「歪曲と欺まん」として反発した。


https://japanese.joins.com/JArticle/270364?servcode=500&sectcode=500
「中央日報日本語版」 2020.09.18 10:10
■北朝鮮外務省、日本の歴史歪曲の試みを批判…「戦犯国で育つ毒草」
 北朝鮮が日本の右翼団体などの関東大震災虐殺と731部隊の生物・化学兵器戦否認の動きについて、日本政府を批判した。
 北朝鮮外務省は18日、ホームページに日本研究所のチャ・ヘギョン研究員名義の「戦犯国の風土で育っている危険な毒草」というタイトルの記事で「(日本社会で)歴史的事実を否定して歪曲しようとする動きが極めて深刻化している」と指摘した。
 チャ研究員は「血なまぐさい日帝の蛮行史は、いつになっても歳月の苔が覆うことができないもの」とし「どうして新しい世紀の20年代に至る今日までも、日本社会で歴史的事実を必死に否定し、むやみに歪曲しようとする動きが深刻化しているのか」と述べた。
 チャ研究員は「(歴史歪曲の深刻化の原因は)歴史的事実を自虐的なものとして罵倒しながら、過去の犯罪に対する真相の調査と犯罪者の処罰などによる真の過去の清算を回避し、厳然たる真実を歪曲して誤った歴史観を浸透させる組織的な行為を黙認・助長・庇護してきた現日本当局の扱いにある」と指摘した。


https://jp.yna.co.kr/view/AJP20200918001200882?section=news
「聯合ニュース」 2020.09.18 10:13
■北朝鮮外務省が日本批判 「歴史的事実を否定」
【ソウル聯合ニュース】北朝鮮外務省は18日、ホームページに同省の日本研究所研究員の「戦犯国の風土で育っている危険な毒草」と題した文章を掲載し、「(日本社会で)歴史的事実を否定し歪曲(わいきょく)しようとする動きが深刻化している」と批判した。
 日本の右翼団体が関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式に対抗して集会を開き、震災時の朝鮮人虐殺は証拠がないと主張したことや、14歳で旧日本軍の731部隊に入隊した男性の細菌戦に関する証言をうそだとみなす書き込みが1万件を超えたことを指摘し、「なぜ2020年代の今日までも日本社会で歴史的事実をやたらと否定し歪曲しようとする動きが深刻化しているのか」と批判した。
 また、こうした社会的雰囲気の背景に日本政府の生ぬるい態度があるとした。過去の犯罪の真相調査、犯罪者処罰などを通じた過去清算を避け、真実を歪曲して間違った歴史観を植えつける組織的行為を黙認、助長、庇護(ひご)してきた日本当局に歴史歪曲深刻化の原因があると指摘した。
 歴史歪曲の雰囲気を毒草に例え、「戦犯国の風土で育っている危険な毒草は日本社会にさらに大きな災難をもたらすだけだ」と警告した。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加