三重県木本で虐殺された朝鮮人労働者の追悼碑を建立する会と紀州鉱山の真実を明らかにする会

三重県木本で虐殺された朝鮮人労働者の追悼碑を建立する会と紀州鉱山の真実を明らかにする会

「痛みで叫ぶ先住民患者に差別発言、看護師に非難殺到 カナダ」

2020年10月02日 | 国家・社会
https://www.afpbb.com/articles/-/3307319?cx_part=latest
「AFP」 2020年9月30日 15:35 発信地:モントリオール/カナダ 
■痛みで叫ぶ先住民患者に差別発言、看護師に非難殺到 カナダ
【9月30日 AFP】カナダ・ケベック(Quebec)州の病院で、死にひんした先住民女性に看護師らが差別的発言をしていたことが分かり、同州首相が29日、激しく非難した。この女性がその模様をフェイスブック(Facebook)で生配信し、国内では非難の声が殺到している。
 28日夜に配信された7分間の動画には、先住民アティカメク(Atikamekw)の女性、ジョイス・エチャクワン(Joyce Echaquan)さん(37)が苦痛で叫び、担架から緊急の助けを求める中、看護師2人がエチャクワンさんに対して差別的かつ侮辱的な発言をする様子が映し出されている。
 2人はフランス語で、エチャクワンさんが愚かだとし、セックスにしか向いておらず死んだ方がましなどと述べていた。
 エチャクワンさんはそれから間もなくして亡くなった。
 地元メディアによると、エチャクワンさんはこの数日前、腹痛のためモントリオールから約70キロ離れたジョリエット(Joliette)の病院を受診した。
 ケベック州のフランソワ・ルゴー(Francois Legault)首相は記者会見で、「看護師の発言は全く許容できない。人種差別主義であり、(看護師の一人は)解雇された」と非難し、「この人種差別と闘わなければならない」と述べた。
 マナワン(Manawan)村のアティカメク評議会も看護師らの発言を非難し、「先住民ファーストネーションズ(First Nations)への明らかな人種差別だ」と述べた。
 ツイッター(Twitter)にはハッシュタグ「#JusticePourJoyce(ジョイスに正義を)」を付けた投稿が相次ぎ、ジョリエットの病院前では29日夜に追悼集会が予定された。
 1年前には、「ケベック州に住むファーストネーションズやイヌイット(Inuit)の人々が、公共サービスとの関係において実際に組織的差別の犠牲者となっている」と結論付けた公的調査報告書が公開された。
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「国連 「北朝鮮IT労働者、第3国人の名前で外貨稼ぎ」」

2020年10月02日 | 北部朝鮮
https://www.donga.com/jp/List/article/all/20200930/2197629/1/%E5%9B%BD%E9%80%A3%E3%80%8C%E5%8C%97%E6%9C%9D%E9%AE%AE%EF%BC%A9%EF%BC%B4%E5%8A%B4%E5%83%8D%E8%80%85%E3%80%81%E7%AC%AC%EF%BC%93%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%90%8D%E5%89%8D%E3%81%A7%E5%A4%96%E8%B2%A8%E7%A8%BC%E3%81%8E%E3%80%8D
「東亞日報」 September. 30, 2020 09:45
■国連 「北朝鮮IT労働者、第3国人の名前で外貨稼ぎ」
 北朝鮮が、核兵器の小型化に成功でき、弾道ミサイルの能力を高める作業を推進していると、国連安全保障理事会の北朝鮮制裁委員会の専門家パネルの中間報告書が28日(現地時間)、明らかにした。
 同報告書は、専門家パネルの独自の調査および評価と加盟国の報告を基に作成され、安保理理事国15ヵ国の承認を経た。報告書によると、北朝鮮は寧辺(ヨンビョン)核施設を中心に高濃縮ウランの生産、実験用軽水炉の建設、ウラン鉱山の作業など核兵器開発に関連する活動を進めているという。報告書は、「北朝鮮が過去の6回の核実験を通じて弾道ミサイルに装着できる小型化された核兵器を開発できると、いくつかの加盟国が評価した」と伝えた。また、「ある加盟国は、北朝鮮が浸透支援パッケージと多弾頭システムの開発のために(核兵器の)さらなる小型化を追求する可能性があると指摘した」と付け加えた。
 外交当局者はこれに対して、「国際原子力機関(IAEA)の評価とほぼ同様」と説明した。北朝鮮の核活動が続いているという指摘が「加盟国の評価」とされているが、事実上IAEAのような専門機関も同意する内容ということだ。
 北朝鮮が弾道ミサイルの能力を高める作業も継続していると、報告書は見通した。特に、「2019年に公開された弾道ミサイルを運用可能な兵器システムに向上させ、弾道ミサイル基地と関連産業のインフラを補強するためにスピードを出している」と説明した。
 また報告書は、北朝鮮が不足した外貨を獲得するために、不法な労働者海外派遣活動を続けていることを具体的に示した。特に、北朝鮮の軍需工場部が、情報技術(IT)関連労働者を海外に派遣し、第3国人の国籍を盗用する方法で外貨稼ぎをしていることが明らかになった。
 報告書は、「普通10、20人で構成された北朝鮮のIT労働力が中国で月10万ドル以上稼いでいる。彼らは第3国人の名前を使ってフリーランサーとして活動する」と伝えた。一例として、「中国延吉(ヨンギル)技術産業開発地区のシルバースターという会社に派遣された北朝鮮IT労働者16人が、昨年100万ドル稼いだ」と報告書は伝えた。北朝鮮はまた、モザンビークやアンゴラなどのアフリカの国に医療協力をするという理由で医療関係者を派遣した後、私立病院を運営して外貨を獲得した。
 北朝鮮制裁で北朝鮮のサッカー選手が海外リーグで活動することもできなくなったという。「北朝鮮のロナウド」と呼ばれる韓光宋(ハン・グァンソン)選手は、イタリアのプロリーグで活動し、今年1月にカタールのアル・ドゥハイルに移籍したが、最近所属チームから追放された。イタリアのリーグで活動しチェ・ソンヒョク選手、オーストリアリーグで活動したパク・グァンリョン選手も、所属チームから追放されたという。
          韓基渽 record@donga.com


https://jp.yna.co.kr/view/AJP20200929001300882?section=news
「聯合ニュース」 2020.09.29 11:09
■北朝鮮の武器輸出会社がイランで活動継続 国連報告書
【ニューヨーク聯合ニュース】国連安全保障理事会の北朝鮮制裁委員会は28日、制裁履行状況に関する専門家パネルの中間報告書を公表し、北朝鮮の武器輸出を担う朝鮮鉱業開発貿易会社(KOMID)が武器禁輸制裁の対象国であるイランで活動を継続していると明らかにした。

【写真】国連報告書は、北朝鮮が核弾頭の小型化に成功した可能性に言及した=(聯合ニュースTV)

 KOMIDは、北朝鮮が弾道ミサイルに関する装備や通常兵器を輸出する際の主要ルートに挙げられている組織だ。イランの軍需企業に対し、液体燃料の弾道ミサイルや打ち上げロケットの地上実験に使うバルブ、電子部品、計測機器などを販売してきたとされる。
 KOMIDは2009年から国連の制裁リストに含まれているが、専門家パネルはKOMIDの代表が今なおイランで活動しているとの情報を伝えた。
 また、国連の制裁対象となっている北朝鮮の美術制作会社、万寿台創作社の海外事業部門とされる万寿台海外開発会社グループがアフリカのベナンとギニアで依然として造形物や記念碑を販売していることも、報告書で明らかになった。
 専門家パネルはあわせて、北朝鮮が過去6回の核実験を経て、弾道ミサイルの弾頭に装着できるほどの核弾頭の小型化に成功した可能性があると言及した。
 北朝鮮の東部・新浦の造船所で観測された活動に関しては、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の発射実験と関係している可能性があると分析した。
 また、国連の制裁により北朝鮮の石油精製品の輸入上限は年50万バレルとなっているが、実際には守られていないと指摘した。加盟国は、北朝鮮が60万~160万バレルを輸入しているとの情報を提供したが、北朝鮮に石油精製品を輸出する中国とロシアはこうした情報を認めていないという。
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