三重県木本で虐殺された朝鮮人労働者の追悼碑を建立する会と紀州鉱山の真実を明らかにする会

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「寄付金巡る訴訟の初弁論 慰安婦支援団体側「返還できない」=韓国」

2020年10月12日 | 日本軍隊性奴隷
https://jp.yna.co.kr/view/AJP20201012002300882?section=news
「聯合ニュース」 2020.10.12 15:51
■寄付金巡る訴訟の初弁論 慰安婦支援団体側「返還できない」=韓国
【ソウル聯合ニュース】旧日本軍の慰安婦被害者への寄付金が流用された疑いがあるとして、寄付した人たちが市民団体「韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)」や慰安婦被害者が共同生活する施設「ナヌムの家」、挺対協の代表を務めた尹美香(ユン・ミヒャン)国会議員(与党・共に民主党)を相手取り、寄付金の返還を求めた訴訟の第1回口頭弁論が12日、ソウル中央地裁であり、団体側は返還できないとの立場を示した。

【写真】出廷する原告側の弁護人=12日、ソウル(聯合ニュース)

 挺対協の弁護人は「原告をだました事実がなく、寄付金を定款上の事業内容に合わせて使用した」として、「検察の捜査の結果、『嫌疑なし』の処分を受けたため、請求は棄却されなければならない」と主張した。
 尹氏は地裁に送った答弁書で、原告の請求の棄却を求め、寄付金は返還できないと主張した。
 寄付した人たちは6月から3回に分け、寄付金の返還を求める訴訟を起こした。訴訟には計60人が参加した。
 裁判では寄付金を受け付けた口座の入出金明細の公開を巡り、原告と被告側が攻防を繰り広げた。
 一方、慰安婦被害者支援団体「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯(正義連)」の寄付金を流用した罪などで在宅起訴された尹氏の公判準備手続きは11月30日に開かれる。


http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/10/09/2020100980012.html
「朝鮮日報日本語版」 2020/10/09 11:00
■尹美香議員「既に受け取った寄付金は返せない」
 3人から返還訴訟起こされ4カ月後に答弁書
 韓国与党・共に民主党の尹美香(ユン・ミヒャン)議員が「韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)」代表だった時代に受け取った寄付金を返せないという見解を明らかにした。同議員は挺対協と「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯(正義連)」の代表を務めていた時に起こした業務上横領など8件について起訴されている。
 挺対協に合計172万ウォン(約16万円)を寄付してきた後援者3人は今年6月、尹美香議員を相手取り、「寄付金を返せ」として訴訟を起こした。後援者3人の代理人として同訴訟を行うキム・ギユン弁護士によると、同議員は7日、ソウル中央地方裁判所に対して自身が起こされた訴訟の答弁書を提出したという。答弁書には、「原告らの請求をすべて棄却する。訴訟費用は原告の負担とする」という内容が書かれていたとのことだ。後援者からの寄付を返すことはできないという意味だ。
 尹美香議員は答弁書で、その理由について、「今後準備する書面で提出するようにする」と述べた。
 今年5月に慰安婦被害者の李容洙(イ・ヨンス)さんが正義連の会計不正疑惑を暴露して以降、挺対協に寄付した後援者3人は6月24日に尹美香議員を相手取り寄付金返還訴訟を起こした。訴訟を起こした3人は2013年から今年までの8年間で合計84万ウォン(約7万7000円)を寄付した30代女性Aさん、2014年から今年までの7年間で合計68万ウォン(約6万3000円)を寄付した30代女性Bさん、2011年から2012年にかけて合計20万ウォン(約1万8000円)を寄付した50代男性Cさんだ。尹美香議員はこれとは別に、挺対協などに49万ウォン(約4万5000円)を寄付した50代女性と71万ウォン(約6万5000円)を寄付した40代女性にも寄付金返還訴訟を起こされている。
          ウォン・ウシク記者


https://jp.yna.co.kr/view/AJP20201006003600882?section=news
「聯合ニュース」 2020.10.06 17:11
慰安婦団体前理事長の夫 名誉毀損容疑などで168人告訴=韓国
【ソウル聯合ニュース】旧日本軍の慰安婦被害者支援団体「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯(正義連)」の前理事長、尹美香(ユン・ミヒャン)国会議員(与党・共に民主党)の夫で地方新聞社の代表を務めるキム・サムソク氏が、自身と家族をインターネット上で非難したとして168人を名誉毀損や侮辱の容疑で警察に告訴したことが6日、分かった。
 告訴対象となったネットユーザーらは、正義連と尹氏の横領疑惑が持ち上がっていた今年5月ごろ、キム氏と家族を非難するコメントをネット上に書き込んだとされる。キム氏は恐喝罪に問われた裁判で無罪判決が確定しているが、有罪判決を言い渡した一審の結果だけを取り上げて罪があるかのように虚偽の事実を記した人もいたという。
 キム氏は昨年、複数の大学に膨大な量の情報公開を請求した後、これを取り下げる代わりに金銭を受け取る手法で計6000万ウォン(約550万円)を得たとして起訴され、一審では懲役1年の判決を言い渡されたが、二審と大法院(最高裁)判決ではいずれも無罪となった。
 ソウル西部地検は先月、正義連の寄付金を流用したなどとして、尹氏を補助金管理に関する法律違反や詐欺、寄付金品法違反、業務上横領など8件の罪で在宅起訴している。


https://jp.yna.co.kr/view/AJP20201006001900882
「聯合ニュース」 2020.10.06 13:50
■慰安婦団体前理事長の公判準備手続き 来月末に延期
【ソウル聯合ニュース】旧日本軍の慰安婦被害者支援団体「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯(正義連)」の寄付金を流用した罪などで起訴された同団体前理事長で与党「共に民主党」国会議員の尹美香(ユン・ミヒャン)氏の公判準備手続きが11月30日に延期された。事実上の初公判であり、今月26日にソウル西部地裁で行う予定だったが、裁判所によると尹氏側からの変更要請を受け入れた。
 裁判所関係者は6日、「(尹氏の)弁護人が、事件の記録が膨大で検察側の記録の閲覧などが終わらず裁判の準備が間に合わないとして、期日の変更を申請したようだ」と伝えた。
 公判準備手続きは公判審理を効率的に進めるために争点の整理などを行う。被告人の出席は義務付けられておらず、尹氏は欠席すると予想される。
 ソウル西部地検は9月14日、尹氏を補助金管理に関する法律違反や詐欺、寄付金品法違反、業務上横領など8件の罪で在宅起訴した。
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