どーも、ワシです。いや〜寒くなりましたね。みなさん、風邪をひかぬようご注意くださいね。
ドライブがてらダム巡りをしているわけですが、ふと「そういえば矢木沢ダムはもう行けるようになったのかな?」と思ったわけです。というのも、前回訪問した時にはダムを目前にしながら新型コロナウイルスのせいで無残にも行けなかったからです(参考)。
とにかく確認してみよう!…ということで当該ダムのサイトを見ると、なんとダムへ通じる管理道路が今シーズンは11月30日をもって閉鎖されるとな! いやいやいや、こりゃ早よ行かなアカン。
…というわけで、群馬県利根郡みなかみ町藤原矢木沢にある利根川水系の矢木沢ダムへ向かいましたよ。下流にある須田貝ダム横の管理道路からしばらく登って行くと…見えました、あれですね。

もうすぐダム横、というところで洪水吐(ウイングダム)が見えました。

そして、やっと到着。これを進んで行くと矢木沢ダム防災資料館(ネイチャービュー矢木沢)です。ただし、ここからは歩きになります。

この近くにあるのがこんな案内板。これで当該ダムの位置関係がわかると思います。



あの建物が「ネイチャービュー矢木沢」です。左側の建物は矢木沢ダム管理所。


そこからダムを見るとこんな感じ。

対岸には水資源機構ならではの壁面看板。

ダム湖名は「奥利根湖」。ダム湖百選のひとつでもあります。


周辺案内の看板。

矢木沢ダムを中心とした立体地図。なんかホイップクリームみたいで、ちょっと美味しそう(笑)

ダム横に向かいます。これがウイングダムのダム上。ウイングダムと称していますが、要するに洪水吐ですね。

ウイングダムの中央から「奥利根湖」を見るとこんな感じ。

ウイングダムから排出された水はこの水路を通って流れてゆきます。

その隅にある矢木沢ダムの看板。ここには「水資源開発公団」(1962年5月設立)と書かれていますが、それは現在の独立行政法人「水資源機構」(2003年10月設立)になる前の名称です。同機構のサイトのデータによれば矢木沢ダムの竣功は昭和42年(1967年)9月だそうです。だからこの看板の表記は水資源開発公団のままなんですね。


ここからはアーチダムのエリアに入ります。右岸から見るとこんな感じ。確かにアーチ型ですね。

アーチダムの中央から見た「奥利根湖」の様子。

一方、ダム下はこんな感じ。高さは131mなのでさすがにクラクラします。クルマの大きさが米粒くらいにしか見えないのでその高さはイメージすることができるでしょう? そういえばこれに似た景色、見覚えがあるなぁ。そうだ、以前に訪れた長野県の奈川渡ダムも同じアーチ式のコンクリードダムでしたね。もっとも、そちらは高さが155mでしたけど(参考)。

下流側の遠景はこんな感じ。

そうそう、アーチダム上の中央には「矢木沢ダム」と刻まれたプレートがあり、その裏側には諸元が記されています。


対岸(左岸)に来ました。振り返るとこんな感じ。ダム上の長さは352mもあるので長い長い。

左岸、下流側から見たダムの様子。やっぱりアーチってますね。(変な日本語)

そこから真下を見ると…ひぃ、足がすくみます。

左岸、「奥利根湖」側からダムを見るとこんな感じ。

そこから見上げると先ほどの壁面看板。やっぱりデカイなぁ。

さすがに11月末のダム訪問は寒いです。風もびゅーびゅー吹いてましたし。でも今回は見学することができて大満足!
ドライブがてらダム巡りをしているわけですが、ふと「そういえば矢木沢ダムはもう行けるようになったのかな?」と思ったわけです。というのも、前回訪問した時にはダムを目前にしながら新型コロナウイルスのせいで無残にも行けなかったからです(参考)。
とにかく確認してみよう!…ということで当該ダムのサイトを見ると、なんとダムへ通じる管理道路が今シーズンは11月30日をもって閉鎖されるとな! いやいやいや、こりゃ早よ行かなアカン。
…というわけで、群馬県利根郡みなかみ町藤原矢木沢にある利根川水系の矢木沢ダムへ向かいましたよ。下流にある須田貝ダム横の管理道路からしばらく登って行くと…見えました、あれですね。

もうすぐダム横、というところで洪水吐(ウイングダム)が見えました。

そして、やっと到着。これを進んで行くと矢木沢ダム防災資料館(ネイチャービュー矢木沢)です。ただし、ここからは歩きになります。

この近くにあるのがこんな案内板。これで当該ダムの位置関係がわかると思います。



あの建物が「ネイチャービュー矢木沢」です。左側の建物は矢木沢ダム管理所。


そこからダムを見るとこんな感じ。

対岸には水資源機構ならではの壁面看板。

ダム湖名は「奥利根湖」。ダム湖百選のひとつでもあります。


周辺案内の看板。

矢木沢ダムを中心とした立体地図。なんかホイップクリームみたいで、ちょっと美味しそう(笑)

ダム横に向かいます。これがウイングダムのダム上。ウイングダムと称していますが、要するに洪水吐ですね。

ウイングダムの中央から「奥利根湖」を見るとこんな感じ。

ウイングダムから排出された水はこの水路を通って流れてゆきます。

その隅にある矢木沢ダムの看板。ここには「水資源開発公団」(1962年5月設立)と書かれていますが、それは現在の独立行政法人「水資源機構」(2003年10月設立)になる前の名称です。同機構のサイトのデータによれば矢木沢ダムの竣功は昭和42年(1967年)9月だそうです。だからこの看板の表記は水資源開発公団のままなんですね。


ここからはアーチダムのエリアに入ります。右岸から見るとこんな感じ。確かにアーチ型ですね。

アーチダムの中央から見た「奥利根湖」の様子。

一方、ダム下はこんな感じ。高さは131mなのでさすがにクラクラします。クルマの大きさが米粒くらいにしか見えないのでその高さはイメージすることができるでしょう? そういえばこれに似た景色、見覚えがあるなぁ。そうだ、以前に訪れた長野県の奈川渡ダムも同じアーチ式のコンクリードダムでしたね。もっとも、そちらは高さが155mでしたけど(参考)。

下流側の遠景はこんな感じ。

そうそう、アーチダム上の中央には「矢木沢ダム」と刻まれたプレートがあり、その裏側には諸元が記されています。


対岸(左岸)に来ました。振り返るとこんな感じ。ダム上の長さは352mもあるので長い長い。

左岸、下流側から見たダムの様子。やっぱりアーチってますね。(変な日本語)

そこから真下を見ると…ひぃ、足がすくみます。

左岸、「奥利根湖」側からダムを見るとこんな感じ。

そこから見上げると先ほどの壁面看板。やっぱりデカイなぁ。

さすがに11月末のダム訪問は寒いです。風もびゅーびゅー吹いてましたし。でも今回は見学することができて大満足!
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