ライターの脳みそ

不定期に更新する思いつきブログ

溶けるぅ…

2010-08-19 12:44:38 | ドライブ関連
いや~、それにしても暑いですな。何もする気がおきません。おとといのこと、昼間たまたま八王子付近を走行していた時、メーター・パネルをふと見ると、



そう、外気温が40度になってるじゃありませんか! いやいや、本当に驚きました。これじゃあ脳みそが思考停止するのも無理ないな。ええ、都合のいい言い訳ですけど。
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越権行為

2010-08-04 04:10:34 | 脳みその日常
最近、シリーズものの企画に取り組んでいるんですが、毎回苦しめられるのは理解不能な編集者の行動です。実際の印刷物になるまでにオリジナルの原稿には校正や訂正などの手が加えられます。それはいたって普通のことです。だから活字になった原稿がオリジナルと多少異なるのはよくあること。

「理解不能」と書いたのは、この編集者が書き手であるワシの意図とは無関係に勝手に原稿に手を入れることなんです。手を入れる内容が妥当なものであればそれは一向に構わないのですが、「なぜそこを訂正する必要があるんだ?」というところにも手を入れてきたりするんです。意味がわかりません。で、訂正する根拠を教えて欲しいと質すとそれが全く的を射ていなかったりするので、こちらはもうポカ~ンですよ。

挙げ句の果てに、こちらが時間をかけてひねり出した形容詞を何の躊躇もなしにバッサリとカットする始末。こんな扱いを受けるのなら無署名でいいと提案するも、「それは困ります!」などと抜かすんですよ。ホント、呆れてモノも言えません。

たとえば、同じようなことを楽譜でやったらどうなると思います? 楽譜だったらひとつの音を変えただけで全く響きが違ってきますよね? もし作曲家が心ない編集者にそんなことをされたら間違いなく激怒するでしょう。だって、自分の意図していない響きになるんですから…。

今回問題となっている編集者のしているのは、つまりはそういうことなんです。これがまだ経験の乏しい若い編集者なら大目にみてもよいのですが、彼奴は大手出版社の中堅どころ。自分のしていることが越権行為だとなぜ気づかないのでしょうか。

いまのところ、まだ爆発せずにいますが、今後の経過次第によってはこちらも考えなければならないかもしれません。まあ、ここでこんなことを書いても仕方ありませんが、実際の出版の現場ではこのようなこともあるということをお知らせしようと思った次第でして…。

それにしても憂鬱だな。
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お辞儀の意味

2010-08-03 04:24:08 | 音楽あれこれ
近年の若い演奏家のなかには「お辞儀」の意味がわからない人がいるようです。これは国籍はあまり関係ないみたいですね。じゃあ、彼らは頭を下げないかというと、そんなことはありません。演奏の始まりと終わりにはちゃんと頭を下げます。

問題なのはその頭の下げ方。ゆっくり頭を下げるというのでなく、勢い良く前屈するんです。漫才師でいえば麒麟の川島がそのパターンですね。彼らはステージ上でストレッチをしているのでしょうか。そんなお辞儀をする若手がたまにいるんですよ。

世界のあらゆる習慣を知っているわけじゃありません。もしかすると国によってはお辞儀のような行為はよろしくないとするところもあるのかも。それならそれで納得がいきます。

でも、基本的にお辞儀というのは相手に感謝の気持ちや敬意を示すために行なわれるものですよね。演奏家の例でいえば、自分の演奏を聴いてくれたお客様に感謝の気持ちを伝えるためにお辞儀をするわけです。なのに、ぶっきらぼうに前屈したらお客はどう思うでしょうか。たぶんお客に感謝の気持ちは伝わっていないと思います。

なにもお客の立場から「お辞儀をしなさい」と言いたいんじゃないんです。勢い良く前屈したって「聴いて頂いてありがとうございます」という感謝の気持ちは伝わらないよということが言いたかっただけなんですよ。

それにしても、フツーにお辞儀ができない若手が増えたなあ…。
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