どーも、ワシです。今回は福島県喜多方市高郷町塩坪(たかさとまちしおつぼ)にある阿賀野川水系の新郷(しんごう)ダムを訪れます。アクセスは県道16号を進んでいくと当該ダムの右岸になります。
最初に新郷ダムの「ご尊顔」をご覧ください。

県道沿いにあるこの建物が東北電力第二新郷発電所です。

その入口のところには新郷発電所および第二新郷発電所の看板。新郷発電所の発電開始が1939年7月なので新郷ダムが建設されたのも同時期と思われます。また、第二新郷発電所は1985年9月から発電開始なのでこのクリーム色の建物はその頃に建てられたものなのでしょう。

近くには水利使用標識。発電所が付設されているダムなので当該ダムの正式名は新郷発電所ダムなのかもしれないですね。

右岸からだとダムがほとんど見えないので阿賀川の左岸へ行ってみます。ダムの下流にある塩坪橋から新郷ダムを見るとこんな感じ。訪れた時にはモヤがかかっていました。

塩坪橋を渡り、左岸からダムへアクセスしてみます。でも、この通路は行けるのはここまで。ちなみにこの通路の先にあるのが新郷発電所。

通路の脇には新郷発電所の看板とその水利使用標識。

あっ、やっぱり「新郷発電所ダム」が正式な名称のようですね。


では、ダムの上流側へ行ってみることに。写真中央の草が生えているようなところが網場(あば)になっていて、流木やゴミが通らないようになっています。それらが除かれた水が発電のための取水口へ向かうのです。

大きいゴミが除かれた水は次に写真右に見える縦格子のようなフィルターを通過し、貯砂池に流れ込みます。

そして水はこのゲートを通過して左岸にある新郷発電所へ送られるものと思われます。

それにしても、ダム名の由来はなんでしょうね。この辺りの地名なのかなぁ…。
最初に新郷ダムの「ご尊顔」をご覧ください。

県道沿いにあるこの建物が東北電力第二新郷発電所です。

その入口のところには新郷発電所および第二新郷発電所の看板。新郷発電所の発電開始が1939年7月なので新郷ダムが建設されたのも同時期と思われます。また、第二新郷発電所は1985年9月から発電開始なのでこのクリーム色の建物はその頃に建てられたものなのでしょう。

近くには水利使用標識。発電所が付設されているダムなので当該ダムの正式名は新郷発電所ダムなのかもしれないですね。

右岸からだとダムがほとんど見えないので阿賀川の左岸へ行ってみます。ダムの下流にある塩坪橋から新郷ダムを見るとこんな感じ。訪れた時にはモヤがかかっていました。

塩坪橋を渡り、左岸からダムへアクセスしてみます。でも、この通路は行けるのはここまで。ちなみにこの通路の先にあるのが新郷発電所。

通路の脇には新郷発電所の看板とその水利使用標識。

あっ、やっぱり「新郷発電所ダム」が正式な名称のようですね。


では、ダムの上流側へ行ってみることに。写真中央の草が生えているようなところが網場(あば)になっていて、流木やゴミが通らないようになっています。それらが除かれた水が発電のための取水口へ向かうのです。

大きいゴミが除かれた水は次に写真右に見える縦格子のようなフィルターを通過し、貯砂池に流れ込みます。

そして水はこのゲートを通過して左岸にある新郷発電所へ送られるものと思われます。

それにしても、ダム名の由来はなんでしょうね。この辺りの地名なのかなぁ…。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます