ランシモ

ランニングからツチノコカメラや時事まで興味あるすべて

小林牧場のチーズ、京王百貨店

2019-07-30 18:04:09 | グルメ

北海道土産に小林牧場のカマンベールチーズ限定品を買ってきたが、新宿の京王百貨店の7階には北海道物産展が常設されていて、いっぱい売っていた。

灯台足元暗しだった。

右のゴーダチーズは近くのオリンピック(スーパー)に売っていて、よく買いますがブルーチーズは、元町ユニオン(高級スーパー)で見つけて1度だけ買ったことがあった。

ブルーチーズは135gで1800円だから、けっこうな高級チーズです。

ゴーダチーズは400円ぐらいなのでリーズナブルだし、硬めのチーズなので脂肪分が少なく栄養がぎっしり詰まっている。

ブルーチーズは135gなので、かなり分厚い!

ドーンとしています。

美味しそうに撮ればいいものを、どうしても迫力を求めて撮ってしまう悪い癖だ。

食べ物に迫力を求めてしまうのは、おかど違いかな。

どうです、ドーーーンとして立派でしょ!

値段もいいけど美味しいらしい。

左からブルーチーズ、カマンベールチーズ、ゴーダチーズどれも美味い!

日本の酪農を応援しています。

小林牧場のカマンベールチーズ

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/70744af4d08c45490f755ffcc5a8cf17

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難聴と補聴器、いつでも元気から8月号から

2019-07-29 19:59:43 | 健康・病気

民医連の機関紙「いつでも元気8月号」に難聴と補聴器についての記事があった。

私自身は、耳の聞き取りが若干弱くなったとの意識はありますが、生活に不便が出るほどじゃない。

せいぜい、炊飯器が炊き上がったときに出るピーという音が、部屋3つ離れると聞こえなくなったぐらいです。

だから、弱くなったと言っても、ほんのびっちょだけです。

でも、私と2つ違いの兄じゃは補聴器を買ったそうです。

老化現象は個人差が大きいいから。

「いつでも元気」は健康のこと、時事、記事がバラエティーに富んでいます。

基本は発行が医療機関なので健康に関する記事が多く、しかもわかりやすく書いてあります。

グラフは補聴器の所有率です。

アジアやアフリカと比べちゃ意味がないから、西欧諸国と比べています。

なんで日本が補聴器の所有が少ないかというと、耳がいいからじゃなく、たぶん国からの補助がないからだろうと書いてあった。

でも、もしかして日本人は西洋人に比べて老化が遅い可能性があるかもしれない。

書いてあったのは、国から補助がないからだと断定していましたが、、、どーなんでしょうね。

老化現象のグラフと突き合わせる必要があると思います、、、。

次のページはどんな補聴器があるか、、、です。

それと、補聴器が必要かどうかの、聞こえ具合をチェックするのに、2つの項目で調べます。

ひとつは、音の周波数を変えてどの音が聞きにくいか調べます。

もうひとつが、語音明瞭度検査です。

音は聞こえているけど、言葉として聞き取れているかの検査です。

日本では50デシベル以上しか聞き取れない方に、補聴器は勧められています。

まーーー私はまだダイジョーブかな。

経験によると、、、女性の方が小さな音に強い。

おんなは地獄耳じゃないかと思えるほどですーーー。

いろいろあるからネーーー。

怖いですよーーー!

補聴器は3万円から20万円もするんです!

私はもっと安いものだと思っていて、金額を聞いてびっくりした。

小さいし精密機械じゃないでしょ???

補聴器に公的補助をと言いますが、、、私は子供の貧困や、教育の不平等、母親の育児、保育所の完備などの方が先決じゃないかと考えます。

老人に、いくらお金をつぎ込んでも、近いうちにお亡くなりになられる。

それで、さほど生産性はないわけで、子供や母親世代を優遇してほしなーーー。

と言ったら、同世代から大反撃を食いそうだ!

ただ、難聴だと社会との関わりが億劫になり、認知症になりやすくなるそうです。

認知症が増えるのは社会の重荷になります。

代々木病院の外郭団体の代々木健康友の会では、高齢者に外に出てもらうために、麻雀クラブを開催しています。その効果はすごいもので、毎週のように5卓(20人)が埋まるそうです。待ち見学を含めると相当です。爺様だけじゃなく、若いときに麻雀をやったことのない婆様まで来るそうです。わたしゃ麻雀は金輪際やるまいと30歳の時に決めました。それまでは雀鬼のように、呼ばれたら夜中でも遠くまで駆けつけましたが、、、若い自分にはなんて時間の無駄なことだろう、、、と気がついて牌を置きました。一大決心だった。するとあれほどやっていた麻雀がやりたいとも思わなくなった。タバコと一緒かな。

だけど、麻雀は痴呆予防や、認知症予防、ひきこもり対策に良いというので、代々木健康友の会では麻雀クラブを開催しています。

まーーー私は近づかないようにしていますが、、、。

頭の体操に麻雀はいいけど、麻雀は若者には不健康だと思うけど、、、高齢者には良いことなんて、どっか矛盾している気もします。

長生きは、もっとハイレベルを目標にしてほしい。


代々木健康友の会(代々木病院)

03-5411-9589

http://blog.goo.ne.jp/yoyogiken

 

2018年12月 前立腺肥大

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/a68306133779e1cddf2e79c3034fd7ca

2018年12月 認知症

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b49b3d6f1feeba3add346cc3949f9ee7

2018年11月 胸痛

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/65282d784aeb0c5757771dd46fb8c5de

2018年9月 腰痛

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/9a50911eeebb16c217e6aa3441c812f2

2018年7月 脳梗塞

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/c1196f2adb860e4f7a712f8510eb0c99

2018年2月 嚥下障害

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/2f6fc35c499e1c3e0c36bc0781378c28

2017年12月 骨粗鬆症

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/56603aac6fa6d2e0a86d4d76b2acfedb

2017年12月 病院で血圧測定

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ad8c728ac45f0a25b951e568f5c07df3

2016年6月 歩こう会

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/995e8cb4b141ada4061820e2775b202d

2016年6月 ロハス・メディカルから代謝と添加物

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/2c78a0a619efe0e86c7aa10f225a347c

3016年5月 80歳で20本の歯

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/9fab7dc0d48d637729c3c6cd0d7aed0c

2014年5月 頻尿について

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/4d3025a99b8bb32cc38f4ee68b4d07ec 

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サムラート、新宿のアジアンティストの料理屋さん

2019-07-28 21:29:55 | グルメ

サムラート新宿店は昔々は良くいきましたが、最近10年ぐらい行っていなかった。

インド料理がまだ珍しかった頃から、高級インド料理屋さんとして有名だった。

だけど、、、新宿のサムラートに久しぶりに入ったら、メニューを見て今風の軽いのりのインド料理&タイ料理屋さんに変身していてびっくり。

インド料理からアジア料理屋さんに変わってしまったのだ。

サムラートの母体でも変わったのか、コックさんが大変身したのかわからないが、カジュアルになりました。

昔はもっと高級路線でインド宮廷料理屋さんという雰囲気だった。

映画を見て、伊勢丹を散策して、ビックロで買い物して、お昼時をちょいすぎたいい時間だった。

ランチメニューのデラックス・ビュッフェ(ドリンク付き)1500円だった。

ビュッフェなのでカレーは10種類ぐらいの中から、自分で適当にとってきます。

サラダもデザートもありました。

サフランライスに豆をトッピング。

手前の野菜は玉ねぎの辛い炒めかな。

お野菜カレーです。

サムラートは30年前から知っていたが、味がマイルドになった。

ぜんぜん辛くなくて、ジャパニーズ・ティストなんじゃないかな。

インド人が食べたら、、、こんなのカレーじゃない、香辛料が入っていないじゃないか、などと怒り出しそうなくらい、日本人の味覚に合わせています。

何カレーか忘れましたが、チキンのようなビジュアルです。

これも、何カレーだったか覚えていない。

食べ物レポートとしては、、、失格もいいところ。

サラダもあるので何回もビュッフェに取りに行き、腹いっぱいになってしまった。

腹ペコの若者には1500円ビュッフェはお勧めです。

年配者だって、楽しいのでお勧めです。

だけど、カレーライスにして食べたり、テーブルに出されたナンをバクバク食べていたら、多種のカレーを食べる前に、腹いっぱいになって撃沈します、、、これ間違いない。

だから、ご飯はホンのびっちょにすることと、美味しそうなナンをテーブルに山積みされても、我慢して食べないこと。

ビュッフェの1500円の元を取るには、誘惑に負けない我慢が必要です。

何しろカレーの種類が6種類あるし、お肉とお野菜のカレー炒めなど、いろいろ目移りするメニューがいっぱいあります。

ご飯をしゃもじでいっぱい取るお客さんを見たら、、、きっと店員さんはシメタやった~~~て喜びます。

右のほうにココナッツミルクやヨーグルトなどデザートがあり、写真には写っていないけど左のほうにサラダがあります。

昔のサムラートはビュッフェなどやっていなかった!

知る人ぞ知る、高級インド料理屋さんだった。

王朝風の店内の意匠や雰囲気で、こんなカジュアルじゃなかった。

このナンにそそのかされてだまされるのだ。

誘惑に負けて、ナンを美味しい美味しいと食べると、せっかくのカレーやほかのものが食べられなくなります。

私のデザートはヨーグルトにジャムをトッピング。

7階だったので、台風一過の新宿の暑い雑踏を見下せます。

サムラートに入ったときは暑くなかったが、出た時にはあまりの暑さにびっくりだーーー。

朝方に映画を見に行った時は暑さを感じなかったが、あちこちのお店回りして、サムラートで一服していたら、35℃になっていた。

夏・本番が、来たーーーて感じかな。

建物自体はそんなに大きなものじゃない。

エレベーターを降りると、もう店内です。

世界のビールが飲めると書いてあった。

でもビールもビュッフェには禁物ですね。

ビールを飲んだら、ビール腹になって何も食べれないでしょう。

ビュッフェがウリのお店は、考えて攻略しなきゃもったいない。


サムラート新宿店

東京都新宿区新宿3-18-4

新宿駅東口を出て角の靴のABCマートの隣です。

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小林牧場のチーズ

2019-07-26 13:51:04 | グルメ

北海道土産は色々あったけど、自分用には小林牧場のチーズを買ってきた。

なんてったって、国産のチーズでは小林牧場でしょう。

5月に北海道の車旅をしたときに、札幌の近くにある小林牧場を見に行きました。

小林牧場は直販所があって、見学などできるかと思っていたら、ただただ広大で呑気な牧場だった。

だから、、、牧場を訪れても、北海道の雄大な環境を見れただけです。

今回は旭川の空港を使ったので、空港内の土産物屋さんで、北海道限定と書いてあった小林牧場のチーズをゲット。

新宿のスーパーでも小林牧場のカマンベール・チーズは手に入れられますが、せっかくなので限定品を買ってきた。

普通手に入るものは100g程度なんで、これは135gとちょっと大きい。

缶の中に入っていた。

日持ちしそうですね。

やはり100gのカマンベール・チーズよりも、ひとまわり大きい。

クリーミーでお味が良い。

さすがに限定品だけのことはある。

もったいなくて、パクパク食べれない。

貧乏性なんですねー。

yoshimiってなんだろう?

小林牧場

http://kobayashibokujo.com 

新宿の京王百貨店に売っていた

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/513405efab0877ab384b2aa67a0b0528

ほかの北海道土産は

左から利尻昆布の「とろろ昆布」は観光バスのお土産です。「とろろ昆布」と「おぼろ昆布」の違いを知っていますか?観光バスに乗ってガイドさんの説明を聞いて賢くなったぞ~~~。マー大した話じゃないけどね。「とろろ昆布」は昆布を束ねて機械で圧縮して、固まったら昆布に対して縦削りしていきます。それで「とろろ昆布」は糸のように細くなります。「おぼろ昆布」は肉厚の厚い良質の昆布の面を人が薄く削っていきます。薄いと0.4mmになるそうです。それでおぼろ昆布のほうが普通に値段が高い。材料がいいことと手作業だからね。

中のカマンベールは私自身のお土産で小林牧場の製品。

右のチーズケーキは空港で試食して、とても美味しかったからスタッフにお土産。

下はホリ製菓の「じゃがいもコロコロ」。じゃがいもをすりつぶしてもち米と一緒に揚げたものだから、ポテトチップスに近いものかな。これも試食して美味し買ったので買ったら、北海道では評判のお菓子だった。

2019年7月 北帰行1 稚内の野沙布岬にきた

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b21272a0c9255884d036ee43bc35b8e4

2019年7月 北帰行2 利尻島を観光バスで回った

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/95a9f8fbfcae0b5afd334d5a892cf183

2019年7月 北帰行3 利尻山登山

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/4f83c73b33181caeae51c2fad597a14f

2019年7月 北帰行4 稚内に咲くハマナスの語源は

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/d825508f3f15f5acb6b0cec923b000a8

2019年7月 北帰行5 利尻グリーンヒル・イン(ゲストハウス)

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/1ec469c82d6a40e39c683eed31c692a8

2019年7月 北帰行6 稚内のMoshiripa(ゲストハウス)

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/d75fdfd0311b1e1153e71a29a610a093

2019年7月 北帰行7 稚内を観光バスで5時間

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/91e79456ebc552668a301ef9f4d8410d

2019年7月 北帰行8 富良野観光、北の国からの五郎さんの家を見に行く

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/6fe011beefb1f0a6a25dc942a361fef3

2019年7月 北帰行9 旭川から美瑛。富良野へローカル線の旅

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/46cb0f82e64f3e3e05f9cb24dd3afe2e

2019年7月 北帰行10 ハートランドフェリーで利尻へ渡る

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/92420e0751a461da0a197116ef0a9feb

2019年7月 9北帰行11 北海道土産は小林牧場のチーズ

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/70744af4d08c45490f755ffcc5a8cf17

 

2019年5月 北海道紀行1 江差で開陽丸を見た

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/35666cdc12af55d27ba8aaaff5af6662

2019年5月 北海道紀行2 襟裳岬は雨だった

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/132d3c7089e161d590b7d75a18d61b18

2019年5月 北海道紀行3 旭川ラーメン天金を食する

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ffaeac6812da82f4e143a7558e596f92

2019年5月 北海道紀行4 宗谷本線で稚内まで普通列車の旅

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/9c7a3de4103d4bd8c355cb41f5738500

2019年5月 北海道紀行5 旭川の旭山動物園は面白い

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/65d476dc4863a9b7813d5eb0f058ce5c

2019年5月 北海道紀行6 日高の拾昆布漁

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/936956e22e21ead7264d1b708386ef67

2019年5月 北海道紀行7 帯広から幌加・三国峠へ

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b37063b0418ce47792bef6ade6b20cf2

2019年5月 北海道紀行8 旭川ラーメンの山頭火を食する

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e7621511a11158cc32e35028a6b024c7

2019年5月 北海道紀行9 静内と新冠の桜並木

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/dae61c1f7141e3b4830b32879692772c

2019年5月 北海道紀行10 義経神社が日高の富川にあった

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/d3eb5401d3032a053d19f6c943f2c733

2019年5月 北海道紀行11 半田ファームでチーズをゲット

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e2f1d234ffa0b14297c69bcc1e561d60

2019年5月 北海道紀行12 北海のヒグマと呼ばれた故中川一郎衆議院議員碑

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/04f1a9366b0144c21680d69aa68b6a26

2019年5月 北海道紀行13 青森ー函館フェリー

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b07fbe3516366b92bcfddc90d04f491e

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南高尾コースで城山、小仏峠

2019-07-25 12:45:35 | トレイル・ランニング(高尾山系)

南高尾から陣馬山に抜けようとしたが、城山から小仏峠に下りてしまった。

城山の頂上でカレーライスを食べたのが間違いのもと。

腹いっぱいになり、、、やる気がなくなった。

蒸し暑い土曜日でした。

木々が緑になってきたが、空気が湿気でもやっています。

ふと休憩所の木でできた柵を見たら、木の年輪が面白かった。

歳月で年輪に凹凸ができている。

じゃーん

年輪の幅が広い。

気候が良い所に育った木です。

1本の木の年輪に広い狭いが同居しています。

いい所に育った木でしたが、何かの原因で日陰になったのか条件が悪くなったようです。

しかも、また年輪が広くなっているので、環境が良くなったみたい。

均等に育っています。

良いのか悪いのかわかりませんが環境が一定です。

これまた、年輪の幅がえらく広い。

日差しをいっぱい浴びられる、豊かな場所に育ったんだね。

年輪が完全な円じゃなく曲がっている。

どんな生活だったんでしょう?

観察していると、時を忘れます!

寄り道トレイルランナーです。

というか、人生が寄り道だらけだったりして、、、。

小仏峠に下りてきた登山道にあった湧水です。

梅雨時だったので水量が多い。

コップに水を受けたら、すごい勢いで水がたまらない!

たまには違ったところに下りてくるのも楽しい。

この時期はハイカーの人は比較的少ない。

トレイルランナーは暑くても雨が多少降っていても大勢来ます。

南高尾のコースにハイカーの方もトレイルランナーの方も増えました!

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一言堂のカレー、高尾駅

2019-07-23 16:33:35 | グルメ

JR高尾駅の改札にある一言堂は、私にとっては高尾山~陣馬山に行ったときに立ち寄る大好きな茶屋です。

茶屋というか表側にはパンも売っているし、色んな食品のセレクトショップでもあります。

でも、私は野菜カレーを一押しします。

ワンプレートで出てきます。

丸いお皿に、ご飯と火を通したお野菜に、カレーがかけてあった。

以前はカレールーは小さな壺に入っていて、自分でご飯にかけるようになっていた。

それはそれで、見た目が良かったが、今度のように最初からカレールーがかかっているほうがシンプルで美しい。

サラダはデフォでついてきます。

コーヒーは何か違う飲み物に変えることができます。

お野菜カレーは都内では、今人気になっていますから!

その、お野菜カレーのはしりです、一言堂さんは。

付け合わせのサラダは、季節によって変わるようだ。

喫茶なのでコーヒーだけでも店内で飲めますし、お店で買ったパンもここで食べられるようです。

高尾では私のおすすめ店、そのいちです!

改札を出たらすぐ左手にあります。

手前にパンやおにぎりを売っていますが、奥が広くて喫茶になっています。

JR高尾駅はクラッシックな作りです。

天井がどことなく、お寺や神社など和風の作りです。

高尾の北口からは、陣馬山への登り口の「和田峠」行きや、城山や景信山への登り口の小仏峠に向かうバスがあります。

美味しそうでしょーーー!

おススメします。

食べログ

https://tabelog.com/tokyo/A1329/A132904/13111505/dtlrvwlst/B295342657/?lid=tabelog_pickup_review

 

2018年5月 一言堂の野菜カレー

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/349381d1231c4fc03c4598843b1f61f1 

高尾山口から高尾山まで 

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/9f8f760d465b50072d0db2600d1e01cd

陣馬山を超えて藤野まで

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/71f4162e067652983fe813e616d39d2f 

代々木の野菜カレーのお店,CAMP

http://studioon.cocolog-nifty.com/yoyo/2019/01/camp-7a90.html

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稚内から利尻島へ渡る、ハートランドフェリー

2019-07-22 16:39:42 | 旅行記

2019年7月 北帰行10 ハートランドフェリーで利尻に渡る


利尻島は遠かった!

早朝に羽田を飛び立っても、翌日にしか利尻島へ渡れなかった。

もちろん、高いフライト便で稚内まで入れば、利尻島や礼文島にその日に入れます。

だけど、LCCの愛用者として便が悪かったら、その時はその時でその場を観光がフェイバリット。

稚内のゲストハウスで1泊してから、ハートランドフェリーで利尻へ渡る。

JR稚内駅から徒歩で20分ぐらいか、むろんバスもあるそうだが使わなかった。

立派な建物ですが、時間にならないと人けがない。

ガランとした空間があるだけで、、、地方都市はいつもいつも人がいるわけじゃない。

3000トン近くの、意外に大きなフェリーだった。

こちらは礼文島へ直行するフェリー。

利尻島行きの30分前に出港していった。

こちらが利尻島行きのフェリー。

利尻島へ渡る人は、礼文島と一緒に回る人がほとんどらしい。

利尻回りか礼文島回りか、要するに右回りか左回りかの違いでしかない。

それぞれ、島に着いたら島の観光バスに連絡していました。

うまくしたものです。

もしかしたら、1日で両島を見学して最終便で稚内に戻れるのかもしれません。

だけど、わたしゃそんなのは苦手です。

最北の地に来たんだから、利尻島に2泊しました。

ついでに稚内にも2泊だった。

礼文島は残念ながら、今回はなし。

人によっては「花の礼文島」がいいよーとのお言葉だったが、、、。

今回は利尻山を登るのが目的だったので仕方なし。

よくできたもので、稚内のハートランド・フェリー乗り場の建物の中に、両島の観光バスの受付がありました。

フェリーが着くと15分ぐらいで島内観光バスが出発します。

うまく連携しているのです。

だから、1日で2島を観光バスで回れるようになっている。

宗谷バスとハートランド・フェリーは連携がうまくできています。

こんな景色は見れませんでした。

北海道だって梅雨があるんですね。

7月11日に利尻島に渡りましたが、その日は乗客がほぼ満員だったが、帰りの13日の稚内行きは超満員になっていた。

3連休と夏休みが重なり急に混み出しました。

ツアーグループが多いですね。

旅行会社のツアーは基本的に年配者が多い。

中国人観光客は5人〜6人のグループが多い。

家族旅行なのかもしれない。

中国人観光客は昔は、グループが多かったけど、今は家族旅行の個人旅行が多くなった。

利尻のような日本の僻地にも外人観光客が増えてきました。

利尻のゲストハウスは中国人はゼロで、白人の年配夫婦、個人旅行者、サイクリスト、登山者などけっこうバラエティーに富んでいた。

いづれ、中国人観光客もサイクリストや登山者になるのだろうか???

2等船室はいつも見慣れた雑魚寝スタイルです。

昔のことですが、スペインからモロッコへ地中海のジプラルタル海峡を、フェリーで4時間〜5時間かけて渡った時は、椅子席ばかりだった記憶があります。

雑魚寝スタイルは日本式なのかな?

1等畳室。

1人ずつのスペースが確保されている。

まるで、寝台列車の「サンライズ出雲、瀬戸」みたいな造りです。

2等の座席室。

野沙布岬のレーダー基地を見ながら稚内を出港。

3時間ぐらいでペシ岬が見えてきます。

このペシ岬も利尻島で言うところのポン山です。

ポン山は利尻山の噴火で、山体の脇に噴出した溶岩ドームなんです。

すると利尻富士は、海面下から立ち上がる大きな山なのでしょう!

利尻島の鴛泊港のフェリーターミナルは、稚内のターミナルと同じく綺麗な作りでした。

昔のフェリー・ターミナルは小さな小屋だったが、、、。

その辺が昭和と令和の時代の違いかな。

間に30年の平成を挟んで、時代が進んだと言うことだ。


2019年7月 北帰行1 稚内の野沙布岬にきた

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b21272a0c9255884d036ee43bc35b8e4

2019年7月 北帰行2 利尻島を観光バスで回った

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/95a9f8fbfcae0b5afd334d5a892cf183

2019年7月 北帰行3 利尻山登山

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/4f83c73b33181caeae51c2fad597a14f

2019年7月 北帰行4 稚内に咲くハマナスの語源は

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/d825508f3f15f5acb6b0cec923b000a8

2019年7月 北帰行5 利尻グリーンヒル・イン(ゲストハウス)

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/1ec469c82d6a40e39c683eed31c692a8

2019年7月 北帰行6 稚内のMoshiripa(ゲストハウス)

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/d75fdfd0311b1e1153e71a29a610a093

2019年7月 北帰行7 稚内を観光バスで5時間

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/91e79456ebc552668a301ef9f4d8410d

2019年7月 北帰行8 富良野観光、北の国からの五郎さんの家を見に行く

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/6fe011beefb1f0a6a25dc942a361fef3

2019年7月 北帰行9 旭川から美瑛。富良野へローカル線の旅

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/46cb0f82e64f3e3e05f9cb24dd3afe2e 

2019年7月 北帰行10 ハートランドフェリーで利尻へ渡る

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/92420e0751a461da0a197116ef0a9feb

2019年7月 9北帰行11 北海道土産は小林牧場のチーズ

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/70744af4d08c45490f755ffcc5a8cf17

 

2019年5月 北海道紀行1 江差で開陽丸を見た

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/35666cdc12af55d27ba8aaaff5af6662

2019年5月 北海道紀行2 襟裳岬は雨だった

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/132d3c7089e161d590b7d75a18d61b18

2019年5月 北海道紀行3 旭川ラーメン天金を食する

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ffaeac6812da82f4e143a7558e596f92

2019年5月 北海道紀行4 宗谷本線で稚内まで普通列車の旅

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/9c7a3de4103d4bd8c355cb41f5738500

2019年5月 北海道紀行5 旭川の旭山動物園は面白い

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/65d476dc4863a9b7813d5eb0f058ce5c

2019年5月 北海道紀行6 日高の拾昆布漁

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/936956e22e21ead7264d1b708386ef67

2019年5月 北海道紀行7 帯広から幌加・三国峠へ

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b37063b0418ce47792bef6ade6b20cf2

2019年5月 北海道紀行8 旭川ラーメンの山頭火を食する

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e7621511a11158cc32e35028a6b024c7

2019年5月 北海道紀行9 静内と新冠の桜並木

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/dae61c1f7141e3b4830b32879692772c

2019年5月 北海道紀行10 義経神社が日高の富川にあった

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/d3eb5401d3032a053d19f6c943f2c733

2019年5月 北海道紀行11 半田ファームでチーズをゲット

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e2f1d234ffa0b14297c69bcc1e561d60

2019年5月 北海道紀行12 北海のヒグマと呼ばれた故中川一郎衆議院議員碑

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/04f1a9366b0144c21680d69aa68b6a26

2019年5月 北海道紀行13 青森ー函館フェリー

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b07fbe3516366b92bcfddc90d04f491e

コメント

旭川から美瑛、富良野へローカル線の旅

2019-07-21 21:36:05 | 鉄道

2029年7月 北帰行9 富良野までローカル線の旅

北海道の旭川まで来たら、富良野までのローカル線に乗るのはマストでしょう。

北海道に着いた日に美瑛まで往復して、帰る日のフライトが遅かったので富良野までもう1往復しました。

富良野もじっくり観光したかったが、列車の旅も乗り鉄テッチャンには、マストなんではずせません。

できればのろっこ号にのりたいなーーーと思ていたら、旭川へ戻る列車がのろっこ号になった。

のろっこ号は、7月14日あたりは指定席を買わなくても自由席で充分だったが、今はわかりませんよーーー。

混雑具合は切符売り場で聞きくとよい。

この日は自由車両が2両と、指定席車両が1両だから自由席でもダイジョーブと教えてもらった。

7月10日の午前中に旭川着のフライトだったが、午後13:30ごろまで稚内行きの列車がなかった。

それで、旭川の市内観光やラーメン屋めぐりは割愛して美瑛まで往復ローカル線の旅にした。

テッチャンは寸暇を惜しんでローカル線に乗るのです。

だけど、あわただしかった、、、。

テッチャンはあわただしくて正解なのです。

元々列車の便数が少ない。

飛び乗った列車は、臨時列車で美瑛までノンストップだった。

駅のアナウスでは、この日は車両故障のためのろっこ号が出なかったそうです。

数日後に乗ったのろっこ号を見ると、、、たぶん古い車両のい窓や躯体をぶった切って作り直した、、、ほんとーは超古い車両だと思う。

乗り心地が悪いし、エアコンは付いていないし、元々窓が大きく開くように、トコッロのような作り直したものだもの。

古いので、やっと動いている感じでした。

のろっこ号は、文字通りのろかった。

臨時列車は速かったですよー。

夏場のJR北海道は稼ぎ時ですし、臨時列車が増発されると思います。

臨時なのでガラガラだった。

夏休みに突入した今はどうかわかりません。

北海道の普通列車はこのレイアウトの車両が多い。

5月に旭川から稚内に行った宗谷線もこれと同じだった。

空いていたので、ふんずり返っているのも5月と同じです。

でも、その時はずぶぬれで寒かった!

稚内が5℃しかなくて、大雨で何ではるばる稚内まで来てやったのに、、、耐寒温度がマイナスなんだと、ぶつくさ、ぶつくさだった。

7月はウインドジャケットを着ているが、ちょうど良いか、ちょい暑いかなというくらい

美瑛で下車して、貸自転車で走り回った。

脚力には自信ありです。

美瑛の丘から見た、典型的な美瑛の風景です。

美瑛は見どころはいっぱいあるけど、一切無視して無名の丘に駆け上がった。

美瑛川は意外にキレイでびっくりした。

鉄橋は富良野線です。

右に線路に沿て2kmぐらい行くと美瑛駅です。

 

7月14日フライト前にも時間が取れたので、午前中からやはり臨時便の列車で富良野に向かった

10日の日の車両と違って特急に使われているものかな。

シートにコンセントが付いていた!

そんなこんなで富良野にはビューとついた。

北の国からの五郎さんの家を見てから帰ることに。

旭川への帰りは、運よくのろっこ号があった。

のろっこ号は特別料金があったと思うが、、、忘れた。

いちおう改札で座席の予約状況を聞きました

富良野の駅舎です。

富良野は北海道の町の中でいちばん裕福な町じゃないかな。

駅舎はずいぶん変わった外観だったが、インテリアはごく普通の田舎の駅のままだった。

ただプラットホーム広さが乗客数の多さを想像される。

ローカルにしては、、、えらく幅広く立派すぎるくらいだ。

改札の後ろには、、立食い蕎麦屋さんがあって、ありゃーーと感じた次第。

まー過剰な期待は禁物ですな。

だって、富良野で一番人気の食べ物メニューはオムカレーですよ~~~!

オムライス&カレーですから、、、子供ちゃんが大好きなカレーとオムライス合体しただけじゃないか!

何の独創性も、何の粋も感じられないメニューですよーーー。

しかも、ご丁寧にソーセイジまで付けている。

ウーム、それでも美味しそうだ思い、私も食べたくなっ富良野市内を探し歩いたが、どこも行列で入れなくて断念した!

すごい人気だこと!

そんな、人をそそのかすようなメニューを作るなーーー。

のろっこ号が旭川から到着して折り返します

どーも、こちら側にも運転席があるようだ。

車両の後ろにはジーゼル機関車が後押ししていましたが、旭川に向かうときは機関車が先頭になる。

派手な機関車です。

サイドの窓が上下に大きくい切り取られています。

丸太をサイドに張り付けている車両があった

もしかして指定席の車両か?

旭川からの乗客が下りると、私たちは我先にと乗り込んだ。

足元まで開いた窓が特徴です。

のろっこ号の車内はこんな感じ。

空いているようですが発車間際になるとほぼ満席になった。

乗り鉄テッチャンだもの良い席は確保!

のろっこ号は、名前の通りゆっくり走っていました

普通列車じゃないので止まる駅には注意です。

見える山は十勝岳ですが、今回はずーと雲の中だった。

梅雨だからねーーー。

2019年7月 北帰行1 稚内の野沙布岬にきた

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b21272a0c9255884d036ee43bc35b8e4

2019年7月 北帰行2 利尻島を観光バスで回った

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/95a9f8fbfcae0b5afd334d5a892cf183

2019年7月 北帰行3 利尻山登山

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/4f83c73b33181caeae51c2fad597a14f

2019年7月 北帰行4 稚内に咲くハマナスの語源は

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/d825508f3f15f5acb6b0cec923b000a8

2019年7月 北帰行5 利尻グリーンヒル・イン(ゲストハウス)

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/1ec469c82d6a40e39c683eed31c692a8

2019年7月 北帰行6 稚内のMoshiripa(ゲストハウス)

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/d75fdfd0311b1e1153e71a29a610a093

2019年7月 北帰行7 稚内を観光バスで5時間

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/91e79456ebc552668a301ef9f4d8410d

2019年7月 北帰行8 富良野観光、北の国からの五郎さんの家を見に行く

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/6fe011beefb1f0a6a25dc942a361fef3

2019年7月 北帰行9 旭川から美瑛。富良野へローカル線の旅

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/46cb0f82e64f3e3e05f9cb24dd3afe2e

2019年7月 北帰行10 ハートランドフェリーで利尻へ渡る

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2019年7月 9北帰行11 北海道土産は小林牧場のチーズ

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/70744af4d08c45490f755ffcc5a8cf17

 

2019年5月 北海道紀行1 江差で開陽丸を見た

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/35666cdc12af55d27ba8aaaff5af6662

2019年5月 北海道紀行2 襟裳岬は雨だった

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2019年5月 北海道紀行3 旭川ラーメン天金を食する

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2019年5月 北海道紀行4 宗谷本線で稚内まで普通列車の旅

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2019年5月 北海道紀行5 旭川の旭山動物園は面白い

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2019年5月 北海道紀行6 日高の拾昆布漁

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2019年5月 北海道紀行7 帯広から幌加・三国峠へ

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2019年5月 北海道紀行8 旭川ラーメンの山頭火を食する

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2019年5月 北海道紀行9 静内と新冠の桜並木

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/dae61c1f7141e3b4830b32879692772c

2019年5月 北海道紀行10 義経神社が日高の富川にあった

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/d3eb5401d3032a053d19f6c943f2c733

2019年5月 北海道紀行11 半田ファームでチーズをゲット

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2019年5月 北海道紀行12 北海のヒグマと呼ばれた故中川一郎衆議院議員碑

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2019年5月 北海道紀行13 青森ー函館フェリー

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b07fbe3516366b92bcfddc90d04f491e

鉄道

2019年7月 旭川から富良野までのろっこ号

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/46cb0f82e64f3e3e05f9cb24dd3afe2e

2019年5月 旭川から稚内まで普通列車で6時間

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/9c7a3de4103d4bd8c355cb41f5738500

2019年 奥会津、只見川第一鉄橋

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/3bebf1709daab9db11cb6f470d8400ad

2019年 大内宿、雪まつり1

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e39e3a8848672bb377f9b74e1c03f20f

2019年 大内宿、雪まつり2

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ea7e04922367452e0ce54900a0190ac1

地下鉄博物館

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/23afbeb0b18883b1e00364747f47ee71

鉄道エッセイ特集(立松和平、太宰治、五木博之、西村京太郎ほか)

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20180708

台湾の彰化で扇形車庫を見る

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e16d0160442d86fb1dfa095f72c8158f

いすみ鉄道(ポッポの丘1)

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e87b0e7e564fe87bf7b38d78796e6687

いすみ鉄道(ポッポの丘2)

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/3f8403ec6d2e7fa607fb12db9ec442c1

大宮の鉄道博物館へ

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/465dca2032c31a4d74a647caf2ca72ab

東武鉄道(昭和の乗り物館)

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/184b5c59de2d0fea4a63d44d238f8dfc 

2018年7月13日 わたらせ渓谷鉄道2

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/4112901b428c82bf2386615299c2504b

2018年7月13日 わたらせ渓谷鉄道1

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/973b4d30e56e30915464bedf8558bf52

2018年7月 湘南新宿ラインのグリーン車に乗る、初グリーンだ!

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/53bd57869ceb82550f64b0f3d749cd95

2018年5月 広電トラムに乗る

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e6c7fa1e132fb54de8cbb1acf9341cdd

2018年5月 広島の芸備線に乗る 

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/fc5ac21d9b491091e957a1e39eae7dcd 

2018年5月 芸備線で向原へルーツ探し 

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/22f807baab3f178735ec67a733b5b996 

2018年4月 天竜浜名湖線の二俣尾駅内の転車台ハケーン 

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/af6b3449c6ef14a1dffe0d4b1bc5c7b9

2018年1月 台湾の嘉義で台鉄駅弁をゲット

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/a0d97d1ccb06372509efcee5339a78a8

2018年1月 台湾の彰化駅で扇型車庫(転車台)見学

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e16d0160442d86fb1dfa095f72c8158f

2018年1月 乗り鉄てっちゃん、富士急行で富士山急行

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/010ca3e7eb135a3c2b44e92ec0b35b01

2018年1月2日 三つ峠にハイキング

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/37d8783fabcd96f6f64bb418fd479324

2017年12月05日 天竜浜名湖線はうなぎの味

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/21ab8cc6e5b0c4bf34e198ac5756f48a

2017年12月 南木曽から浜名湖へJRの普通列車で、日本のトイレがたいへんなことに

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/7e642e3fadda69c1c785e2c4af79d701

2017年1月 続・新春いすみ鉄道へ乗りに行く

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/0c752ec18735bc92ec6841992840901d 

2018年5月 広電トラムに乗り鉄てっちゃん

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e6c7fa1e132fb54de8cbb1acf9341cdd

2017年12月 天竜浜名湖線ローカル線の旅

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/21ab8cc6e5b0c4bf34e198ac5756f48a 

2017年12月2日 上田電鉄ローカル線の旅  

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/886ac9c503a5a4cf932e37c06289448d

2017年12月3日 ローカル線の旅、下之郷、別所温泉

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/f2ee14def68f70d4603cf46c40875d98

2017年10月12日 いすみ鉄道(ぽっぽの丘2)

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/3f8403ec6d2e7fa607fb12db9ec442c1

2017年10月10日 いすみ鉄道(ぽっぽの丘1)

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e87b0e7e564fe87bf7b38d78796e6687

2017年10月 9日 いすみ鉄道 ローカル線の旅

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/9e019de4cefdd43d2a6ee75ccf8ca08f

2017年1月2日 新春、いすみ鉄道に乗り鉄に行く、小湊鉄道から国吉神社

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/0cac0a8ead7bd8890540731d88df065e

2017年1月2日 続、いすみ鉄道に乗り鉄に行く、駅で餅つきをしていた

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/0c752ec18735bc92ec6841992840901d

2017年7月2日 秩父鉄道の蒸気機関車1 熊谷駅から

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/4cf67bf05d011a707db4f43ad892a66b

2017年7月4日 秩父鉄道の蒸気機関車2 三峰口まで

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/818ec5ad10147573ed1ca951003a30d6 

2017年4月 函館の漁火鉄道へ 

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/0907c60f052530a0770167a9a82bde26

2017年1月 台湾新幹線に乗りに行く 

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ce98ba4d368c8919b895656daa0ce693

大井川鉄道のトーマス君を見に行った

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/f0c7d05da8388d08d02e0895d03ed46e

銚子電鉄に乗ってきた

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/632516593059b583072bc11032c6b9d6

真岡鐡道1

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/f7ec4e4b3422a2cb32db66957900e95d

真岡鐡道2

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b985f3775dd3179753914a58bc1b672c

真岡鐡道3

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/149a250474671ac943ccad96e0b95326

中央線を代々木から見下ろす

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/975ae6ce8330bf71be806d9fb3381751

御茶ノ水駅の工事がたけなわ

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/861c043bb859e1e327dff18f6d8847b1

会津田島から郡山、黒磯、新宿まで各駅停車で

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/92e53041d7962e4c4c32057935f52576

秋田、大鰐温泉まで弘南鉄道

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e48770e0aeb6cb4fbe0aa6eb35aa1fcf

台湾鉄路千公里、昔の台湾の鉄道あれこれ

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/d0bb58f7781ffe2cbccc6e1472339d9e

サンライズ瀬戸で高松往復、行きはノビノビ寝台、帰りはシングルツイン

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b37a4112804dfa38ab8a9f39fd201d14

宇奈月から欅平まで黒部渓谷鉄道のトロッコ列車

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/96255da0fd55b5c859ff2b8277c1d5c3

大井川鐵道

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/088e7c1ca1a004fe0ba5180c4021a251

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富良野の五郎さんの石の家「北の国から」

2019-07-20 20:36:11 | 旅行記

2019年7月 北帰行8 旭川から富良野に行き、「北の国から」の五郎さんの家を見に行った。

富良野や美瑛は北海道のメインの観光地です。

しかし、私は通算で何か月も北海道に行っていながら、富良野も美瑛も行ったことがなかった。

私が若いころは突っ張っていて、そんなところは通俗的、観念的と思っていたからだ。

キレイすぎるよーと思っていた。

でも、歳をとったので次にいつ行けるかわからないので、フライト時間が遅かったので念願の富良野に向かいました。

富良野と言えばラベンダー畑や、夕日のオレンジに映える麦畑の写真が思い出されます。

富良野には見どころが満載なので、半日ぐらいじゃかすっただけだろう。

それで、北の国からの五郎さんに家だけに絞って見に行きました。

欲張ったら時間的に無理~~~。

富良野の正面には十勝岳、富良野岳がそびえています。

広大な山域から豊かな水が流れ出しているのだろう。 

こちらは麦畑。

牧草地のようです。

富良野から20km貸自転車で小一時間だった。

バス停があったから来ているのだろう。

入場料500円を払って入る。

五郎の家が2軒あるだけですが、、、。

物語で五郎が建てた最初の掘立小屋と、石組みの家があった。

近くには丸太小屋と廃材で建てた五郎の家があるが、それは別料金だ。

石組みの家にしたって、極寒の北海道内陸は私たちには住めないくらいの寒さだっただろう。

掘っ立て小屋!

これが、、、人が住む家と言えるだろうか、、、。

北海道の開拓者が入ったころや、原住民のアイヌの方たちは、よっぽど耐寒性があったのかなーーー。

家の中にしたって、木造の板塀の家は風がスカスカです。

気温は外とたいして違わないだろう。

昔の日本は、、、こんなものだった。

貧しかったんだー。

生きて生活するだけで精いっぱいだっただろう。

手前が風呂小屋で、奥が母屋です。

母屋もボロボロじゃないかーーー。

冬だったら、家の中でもマイナス30℃ぐらいかな。

食器だって洗ったら凍り付いただろう。

山梨県の山中湖に冬にいたことがあったが、マイナス15℃でスリッパが凍って硬くなった。

料理した鍋物は翌朝になるとガチガチに凍って溶かすことができなかった。

北海道の富良野はもっと冷えるから、人がどんな生活ができるのか私にはわかりません。

風呂場ですが母屋と風呂小屋が10m離れているのが心配ですね。

その10mで行き倒れないかしら?

恐ろしい生活です。

もしかして、居住性は中二階のほうが良いかも。

こちらの家は、そのあとに作られた石の家。

石の家と言ってもヨーロッパのしっかりした石の家とは大違い。

ペラペラの石の家だった。

キレイに石組みされていますが中は寒々としていた。

石組みの内に内張がないから、これじゃ寒そうだ

お風呂場が離れじゃなくなったけでも上出来です。

石の家にも中二階がありました。

土間です石組みにしたので下からの冷気は少ないかも。

炊事場ですが、冬でも水はあったのかな?

かっこはいいが、現代のレベルじゃない。

昔の人の苦労を考えると、現代はなんて楽な社会なのかとありがたい。

家の前にはテラスがあった。

北海道はいくら雪が少ないといっても、人里離れて雪に覆われたら外の社会と閉ざされます。

北の国からは良い番組だった! 

2019年7月 北帰行1 稚内の野沙布岬にきた

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b21272a0c9255884d036ee43bc35b8e4

2019年7月 北帰行2 利尻島を観光バスで回った

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/95a9f8fbfcae0b5afd334d5a892cf183

2019年7月 北帰行3 利尻山登山

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/4f83c73b33181caeae51c2fad597a14f

2019年7月 北帰行4 稚内に咲くハマナスの語源は

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/d825508f3f15f5acb6b0cec923b000a8

2019年7月 北帰行5 利尻グリーンヒル・イン(ゲストハウス)

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/1ec469c82d6a40e39c683eed31c692a8

2019年7月 北帰行6 稚内のMoshiripa(ゲストハウス)

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/d75fdfd0311b1e1153e71a29a610a093

2019年7月 北帰行7 稚内を観光バスで5時間

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/91e79456ebc552668a301ef9f4d8410d

2019年7月 北帰行8 富良野観光、北の国からの五郎さんの家を見に行く

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/6fe011beefb1f0a6a25dc942a361fef3

2019年7月 北帰行9 旭川から美瑛。富良野へローカル線の旅

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/46cb0f82e64f3e3e05f9cb24dd3afe2e

2019年7月 北帰行10 ハートランドフェリーで利尻へ渡る

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/92420e0751a461da0a197116ef0a9feb

2019年7月 9北帰行11 北海道土産は小林牧場のチーズ

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/70744af4d08c45490f755ffcc5a8cf17

 

2019年5月 北海道紀行1 江差で開陽丸を見た

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/35666cdc12af55d27ba8aaaff5af6662

2019年5月 北海道紀行2 襟裳岬は雨だった

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/132d3c7089e161d590b7d75a18d61b18

2019年5月 北海道紀行3 旭川ラーメン天金を食する

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ffaeac6812da82f4e143a7558e596f92

2019年5月 北海道紀行4 宗谷本線で稚内まで普通列車の旅

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/9c7a3de4103d4bd8c355cb41f5738500

2019年5月 北海道紀行5 旭川の旭山動物園は面白い

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/65d476dc4863a9b7813d5eb0f058ce5c

2019年5月 北海道紀行6 日高の拾昆布漁

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/936956e22e21ead7264d1b708386ef67

2019年5月 北海道紀行7 帯広から幌加・三国峠へ

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b37063b0418ce47792bef6ade6b20cf2

2019年5月 北海道紀行8 旭川ラーメンの山頭火を食する

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e7621511a11158cc32e35028a6b024c7

2019年5月 北海道紀行9 静内と新冠の桜並木

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/dae61c1f7141e3b4830b32879692772c

2019年5月 北海道紀行10 義経神社が日高の富川にあった

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/d3eb5401d3032a053d19f6c943f2c733

2019年5月 北海道紀行11 半田ファームでチーズをゲット

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e2f1d234ffa0b14297c69bcc1e561d60

2019年5月 北海道紀行12 北海のヒグマと呼ばれた故中川一郎衆議院議員碑

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/04f1a9366b0144c21680d69aa68b6a26

2019年5月 北海道紀行13 青森ー函館フェリー

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b07fbe3516366b92bcfddc90d04f491e

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観光バスで稚内観光

2019-07-19 12:33:01 | 旅行記

2019年7月 北帰行7 稚内で観光バスに乗る

日本列島の北端の稚内に行ったんだから、とりあえずグルっと見てみたかった。

宗谷観光のバスで5時間コースです。

稚内北防波堤は長さが427mもあります。

オホーツクの荒れた海の波から連絡船の乗客を守ったようです。

線路は堤防内まで引き込まれていた。

ローマ古代遺跡みたいな北防波堤の完成は、戦前の1936年です。

樺太と稚内を結ぶ航路があったのです。

北防波堤は世界遺産は無理にしても、群馬県の富岡製糸工場ぐらいの価値はありそうだ。

防波堤のところから稚内公園方向を見ています。

右に若いバスガイドさんがいます。

お客さんは、じい様ばあ様ばかりだった。

ここから樺太(サハリン)航路が出港したんでしょう。

海上保安庁の巡視船リシリが隊員を募集していました。

この日は巡視船リシリは一般人の見学を受け入れていました。

海の日だったからかな。

船のサイドに大きな電光掲示板がついていた。

これだったら遠くから警告ができる。

海上自衛隊じゃなく、海上保安庁だが同じような軍艦のイメージはあります。 

つ前の写真のタワーから稚内港を見降ろしました。

真ん中の埠頭は利尻・礼文航路行きです。

朝いちでは利尻行きと礼文行きの2隻が並んでいることがあります。

日本の国土の最北端なので、レーダーや通信設備がごちゃごちゃとあります。

笹の葉ソフトクリームです。

宗谷岬に来ました。

5月の時も天候が悪くて、大雨で凍えていましたが、今日もどんよりして時折小雨が降っていた。

そんな時は、地元のうまいものを食べるに限る。

ホッケのつみれ汁は昆布だしで美味しかった・

そりゃ昆布の名産地ですからねーーー。

宗谷岬は、最北端の岬なんで寒々としていて、実際に寒くてしょうがないので、正面に待っているバスに逃げ込みました。

月に行った時は、もっともっと寒かった。

その日は気温は5℃ぐらいだったが、雨と風で体感気温はマイナス10℃。

足の指先までびしょびしょに濡れて凍えていました。 

稚内の海岸はどんよりして真っ黒だった。

このあたりは遠浅だそうです。

バイクの人は寒かっただろう。

広大な牧草地。

何の情報もなかったが、、、宗谷丘陵は、、、すばらしかった!

牛や鹿が点々としていた。

牛は宗谷黒牛と言うブランドで、鹿は野生だがいっぱい生息していた。

国道を走っていても鹿に会います。

違った季節に来てもいいかなーーー。

この宗谷岬牧場では社員募集をしていた。

社宅完備だそうで、どなたか応募しませんか?

最後に美しい写真じゃないけど、身につまされるような写真です。

何かと言うと、、、間宮林蔵の時代、江戸時代に稚内に赴任した武士が、あまりの寒さに部屋の中が温まらないもので、木箱の中に入って蓋をして寝たという、箱型ベットです。昔の木造の家だったら隙間だらけだったでしょう。家の中でテントを張って寝るようなものです。

昔の人の苦労をしのびました。 

2019年7月 北帰行1 稚内の野沙布岬にきた

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2019年7月 北帰行2 利尻島を観光バスで回った

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2019年7月 北帰行3 利尻山登山

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/4f83c73b33181caeae51c2fad597a14f

2019年7月 北帰行4 稚内に咲くハマナスの語源は

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2019年7月 北帰行5 利尻グリーンヒル・イン(ゲストハウス)

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/1ec469c82d6a40e39c683eed31c692a8

2019年7月 北帰行6 稚内のMoshiripa(ゲストハウス)

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2019年7月 北帰行7 稚内を観光バスで5時間

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/91e79456ebc552668a301ef9f4d8410d

2019年7月 北帰行8 富良野観光、北の国からの五郎さんの家を見に行く

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/6fe011beefb1f0a6a25dc942a361fef3

2019年7月 北帰行9 旭川から美瑛。富良野へローカル線の旅

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/46cb0f82e64f3e3e05f9cb24dd3afe2e

2019年7月 北帰行10 ハートランドフェリーで利尻へ渡る

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/92420e0751a461da0a197116ef0a9feb

2019年7月 9北帰行11 北海道土産は小林牧場のチーズ

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/70744af4d08c45490f755ffcc5a8cf17

 

2019年5月 北海道紀行1 江差で開陽丸を見た

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2019年5月 北海道紀行2 襟裳岬は雨だった

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2019年5月 北海道紀行3 旭川ラーメン天金を食する

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ffaeac6812da82f4e143a7558e596f92

2019年5月 北海道紀行4 宗谷本線で稚内まで普通列車の旅

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/9c7a3de4103d4bd8c355cb41f5738500

2019年5月 北海道紀行5 旭川の旭山動物園は面白い

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/65d476dc4863a9b7813d5eb0f058ce5c

2019年5月 北海道紀行6 日高の拾昆布漁

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/936956e22e21ead7264d1b708386ef67

2019年5月 北海道紀行7 帯広から幌加・三国峠へ

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b37063b0418ce47792bef6ade6b20cf2

2019年5月 北海道紀行8 旭川ラーメンの山頭火を食する

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e7621511a11158cc32e35028a6b024c7

2019年5月 北海道紀行9 静内と新冠の桜並木

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2019年5月 北海道紀行10 義経神社が日高の富川にあった

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2019年5月 北海道紀行11 半田ファームでチーズをゲット

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e2f1d234ffa0b14297c69bcc1e561d60

2019年5月 北海道紀行12 北海のヒグマと呼ばれた故中川一郎衆議院議員碑

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2019年5月 北海道紀行13 青森ー函館フェリー

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稚内のゲストハウス「Moshiripa」

2019-07-18 12:13:10 | ご挨拶

2019年7月 北帰行6 稚内市内のゲストハウスMoshiripaに泊まる

利尻島と礼文島の観光は、手っ取り早く観光バスに乗って順に回ることができます。

フェリー時間と観光バスが上手く連携しているからです。

でも島で何かやろうと思ったら、急にアクセスが悪くなります。

それで利尻山に登るだけなのに稚内に2泊、利尻島に2拍しました。

無理しないでのんびりしたからで、無理クリしたら2泊で済んだかもしれない。

でも、それじゃめったに行けない最北の地がもったいない。

夏休みに入ったことだし、3連休があるしホテル・旅館はどこも満員だった。

しかも、、、ホテル・旅館は2万〜4万円ぐらいとハイシーズン価格です。

わたしゃ旅館の「豪華」夕食は嫌いなんで、そんなところに泊まる必要もない。

探したらゲストハウスやライダーズ・ハウスがありました。

オートバイ乗りに北海道は人気ですからねーーー。

JR稚内駅から徒歩5分のところにMonshiripaはあります。

街全体はちょっと寂れた感じかな。

ずいぶんシンプルな造りです。

庭などない。

いきなり玄関です。

風除室が必ずあるのが北海道の造り。

自転車も多いけどオートバイが多い!

大型バイクばかりです。

「男なら」小さなカブで旅してみろ!

初日は早めに着いたので荷物をあづけて、野沙布岬を見学しました。

地元の人が言うには、朝方は寒くて寒くて外に出れなかった。

日中になって、ようやく気温が上がってきて仕事になりましたと、、、。

Monshiripaはキレイなんで聞いたら、今年の7月にリニューアル・オープンしたばかりだった。

むかしユースホステルだった建物を、今のオーナーが買い取りゲストハウスにしたもの。

だから、、、オーナーは地元民じゃないと言っていた。

ユースホステルとゲストハウスは、同じような目的だし、構造なのでリニューアルも簡単だったのだろう。

ダイニングルームで、お食事やパソコンはこの部屋でやります。

コーヒーと紅茶はタダのようです。

むろん電子レンジとトースター、電気ポッド、食器棚は完備していた。

私の定位置は正面右手で、パソコンを開いています。

ベッドにコンセントがなくてチョイ不便かな。

すぐ近くの、有名な400m防波堤でニギヤカにお祭りをやっていたが、オーナーは地元民じゃないので、何も知りませんと言っていた。

演歌歌手やフラダンスショーやいろんな出し物があった。

Monshiripaは7月にオープンしたばかりなので、稚内のことも初めてなことばかりなのだろう。

だって、利尻島にも渡ったことがないと言っていた。

でも稚内で宿泊業をやるなら、地元青年部にでも顔出したほうが良かーないか?

いつもの、余計なお節介ですがね。

3800円ですが外税でした。

利尻グリーンヒル・インは登山者や自転車族が多くて、話が盛り上がりますが、稚内のMonshiripaの宿泊客は、ライダーの方達が多く、その方たちの特性なのか、あまり話すことがなかった。

ライダーは走りが命で、バイク談義以外に興味がない方が多い。

私が若き頃はライダーだったので、その記憶からもそうでした、、、。

Monshiripaの部屋は6人部屋で男女混合だった。

白人の大きな女性と一緒だったので、圧迫感が若干あった。

ゲストハウス「Moshiripa」はユースホステルを買い取って、今年の7月1日から営業を始めたそうです。

この時期のホテル・旅館は、、、高くて泊まる気になりません。

2万円から4万円です。

びっくりする私が貧乏性なのか?

しかも、昔ながらの夕食でしょー、旅館業界の先見の明のなさに、がっかりしますだー。

旅館の、あの料理を好きな若者がいるのだろうか?

年配者は日本旅館の夕食が楽しみという人がいらっしゃるのは知っています。

でも日本の観光を考えたら、食事なしのホテル形式の旅館が必要じゃないか。

すると、何もない一軒家の旅館ではそれは無理ですが、街中の旅館・ホテルは街のレストランと手を組んでアッピールしなきゃいけなくなる。

旅館に入って、そこで全てという考えは、ワールド・インパウンドを考えると、みすぼらしいし独善的すぎます。

しかも、しかもだ、、、あんな旅館の夕食を出していいと思っている、旅館業界の頭を疑う!

稚内観光のバスコースです。

私は左の満喫コースに乗りました。

良かったのは、、、宗谷丘陵というところ。

全く有名じゃないし、何もないところだけど。広々とした高原牧場に感激しますよ〜〜〜。

東京ドームの3000倍の広さだと言っていた。

Monshiripa(JR稚内駅から5分のゲストハウス)

北海道稚内市中央2−9−5 

2019年7月 北帰行1 稚内の野沙布岬にきた

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2019年7月 北帰行2 利尻島を観光バスで回った

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2019年7月 北帰行3 利尻山登山

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2019年7月 北帰行4 稚内に咲くハマナスの語源は

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2019年7月 北帰行5 利尻グリーンヒル・イン(ゲストハウス)

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2019年7月 北帰行6 稚内のMoshiripa(ゲストハウス)

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2019年7月 北帰行7 稚内を観光バスで5時間

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2019年7月 北帰行8 富良野観光、北の国からの五郎さんの家を見に行く

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2019年7月 北帰行9 旭川から美瑛。富良野へローカル線の旅

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2019年7月 北帰行10 ハートランドフェリーで利尻へ渡る

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2019年7月 9北帰行11 北海道土産は小林牧場のチーズ

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2019年5月 北海道紀行1 江差で開陽丸を見た

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2019年5月 北海道紀行2 襟裳岬は雨だった

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2019年5月 北海道紀行3 旭川ラーメン天金を食する

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2019年5月 北海道紀行4 宗谷本線で稚内まで普通列車の旅

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2019年5月 北海道紀行5 旭川の旭山動物園は面白い

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2019年5月 北海道紀行6 日高の拾昆布漁

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2019年5月 北海道紀行7 帯広から幌加・三国峠へ

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2019年5月 北海道紀行8 旭川ラーメンの山頭火を食する

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2019年5月 北海道紀行9 静内と新冠の桜並木

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2019年5月 北海道紀行10 義経神社が日高の富川にあった

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2019年5月 北海道紀行11 半田ファームでチーズをゲット

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2019年5月 北海道紀行12 北海のヒグマと呼ばれた故中川一郎衆議院議員碑

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2019年5月 北海道紀行13 青森ー函館フェリー

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利尻グリーンヒルイン、利尻島鴛泊のゲストハウス

2019-07-16 14:20:51 | 旅行記

2019年7月 北帰行5、鴛泊のゲストハウス「グリーンヒル・イン」

北海道の北部に利尻島と礼文島が並んでいます。

礼文島は平たい島ですが、利尻島は富士山のような火山です。

島自体が利尻山です。

来たぜはるばる、、、利尻富士を登りに!

東京からはえらく遠かった。

比較的安いルートを選んだので、旭川までフライト(エアードゥ)でコストダウンして、旭川から特急で稚内まで。そこで1泊して翌日フェリーで利尻島で渡る。山に登るにはあさイチが鉄則なので翌日の早朝5:00から登り始めました。4:45にグリーンヒル・インから車で登山口まで送ってもらった。利尻山を登って下ってもう一泊。翌日稚内にフェリーで渡り観光バスで稚内観光。最終日はあさイチで旭川に戻り、今まで行ったことのない富良野観光、その夜にエアードゥで羽田に戻った。

もっと日数を減らすことはできるかもしれないが、スケジュールがキツキツになって疲れるだろう。

利尻島には港が2つ、鴛泊(オシドマリ)と沓形(クツガタ)があります。

フェリー便数が多いのが鴛泊です。

その鴛泊の町の右下端(下の地図)に、今回泊まった利尻グリーンヒル・インがありました。

鴛泊から歩くと20分ぐらいかかった。

バスの便は本当に少ないけど、グリーンヒルインに行きたいと言えば、建物前に止まってくれます。

ローカルバスはサービスが良い!

利尻島の鴛泊港の先に、利尻山(1721m)が見えるはずですが雲の中にある。

グリーンヒル・インの方向です。

ペシ岬の展望台からです。

右上に見える夕日ヶ丘展望台も、私がいま立っているペシ岬も、こちらの言葉でポン山のようです。

ポン山は、利尻山は火山なので、その周辺に噴出した溶岩ドームでできている。

それで、利尻島ではポン山がいくつもあります。

利尻山の中腹にあれば、、、海岸にもあります。

溶岩ドームが海岸に噴出したのが岬になります。

夕日ヶ丘展望台からは、利尻グリーンヒル・インが眼下に見えます。

晴れた日の夕日や朝日は、さぞかしキレイなことだろう。

利尻グリーンヒル・インは比較的大きなゲストハウスです。

昔はユースホステルだった。

だから、鴛泊から歩いて行くと、利尻YH(ユースホステル)まで200mなどと表示がありました。

利尻山は雲に入ったり出てきたりめまぐるしい。

今度は夕日ヶ丘展望台からペシ岬を見ました。

右に広がるのが鴛泊の町です。

ペシ岬や夕日ヶ丘見晴らし台は海抜100mぐらあるかも。

町のはずれです。

路線バスは利尻グリーンヒル・イン前からは自由乗車区間になります。

グリーンヒル・バス停はちょっと手前にあって、先の建物前で止まるから、バス停で降りないでと言われた。

グリーンヒル・インでは港までや利尻山登山口まで青いワゴンで送迎してくれました。

この宿は自転車族や登山者、トライアスリートなどのスポーツ系のお客さんが多い。

利尻島1周ランニング大会が6月初めにありました。

寒冷地なんですね。

冬の利尻、礼文の寒さは半端ないだろーな。

自転車ハンガーがあります。

登山靴やハードなスニーカーが多い。

たぶんレンタル、ヘルメット。

メーカ違いのヘルメットが8個もあるってことは、自転車が多いのだな。

あいかわらず、、、ごちゃごちゃだーーー。

売り物のグッツです。

昔はペナントを買ってきて自分の部屋に飾ったものです。

今じゃ買わないのかも?

部屋は上です。

私が泊まった部屋は左のオリオンです。

男子8人部屋です。

貴重品ロッカー。

窓を閉めると、、、男の熱気や匂いがこもるので、夜中少し開けておいた。

宿泊客は老若男女です。

若い人もいれば、白髪の年配者も、白人の方たちもいらっしゃいます。

私のスペースは2段目。

畳1畳は狭いなー。

荷物整理は、結局布団の上でやらなきゃいけなくなる。

右のザックが利尻山登山用です。

知らない山なので、荷は多めだった。

こちらの写真は朝で、もう旅だった人がいるようです。

ベットにコンセントが付いていたのは便利ですね。

畳1畳のベットより半畳ぐらい広くしてくれると、使い勝手が急速に良くなりそうです。

荷物置き場付きベットですよ~~~。

送迎を頼みたい人は、ここに書き込んでおく。

私も書き込みました。

鴛泊登山コースの登山口に、4:45に車で送ってもらいたかったからです。

今の季節は北海道は4時ではもう明るい!

聞いたところによると、夏至の頃は日の出が3時台だという。

緯度が高くて本州よりも東にあるので朝がエラク早い。

夏場は太陽は南の国よりも弱いけど、日照時間は長い。

反対に冬至の頃は朝8時でも薄暗く、4時には日が沈んでしまう。

本州の太陽の在り方とずいぶん違う。

ダイニングルームでは、備え付けの食器や調理器具が使えます。

男連中はパンや弁当を食べていたが、女グループや家族の方は、ちゃんと料理して美味しそうなものを食べていた。

いやいや、、、羨ましかった。

私は旅行中の朝食は毎日パンだった。

インスタント・コーヒーや紅茶はポットからお湯をいただいて自分でいれる。

ジャムやコーヒーは1つ50円だった。

食器は使ったら洗って棚に戻す。

食パンは無料でコーヒーやジャムが各50円で、合わせて100円朝食です。

隣にトースターがあります。

座敷のところでパソコンをやっていた。

ベットにもコンセントはあるが、いかんせん狭くて窮屈。

このダイニングの方が快適だし、いろんな方が入れ替わり立ち代りくるので、話しかけるようにしていた。

セルフサービスだから1泊3800円

今まで泊まった方達の写真とメモ。

きれいに良く整理されている。

フォーマットを決めているからきれいに見えます。

1周60km以ぐらいありますから、、、結構きついですよー。

自転車だったらわけありません。

旅ノートがありますので読んでください。

わたしゃ興味がないけどねーーー。

利尻グリーンヒル・インは小ぎれいでおススメです。

外人さんが多いし、女性客も多い、登山者もこの日は8人いました。

話し相手に事欠かない!

利尻グリーンヒル・イン

北海道利尻郡利尻富士町鴛泊富士野35ー3

グリーンヒル・院でも利尻1周自転車したり、利尻山登山したりしたら、表彰しているようです。それでかスポーツ系の方の宿泊が多い。

利尻の鉄人と言うそうだ! 

2019年7月 北帰行1 稚内の野沙布岬にきた

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b21272a0c9255884d036ee43bc35b8e4

2019年7月 北帰行2 利尻島を観光バスで回った

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/95a9f8fbfcae0b5afd334d5a892cf183

2019年7月 北帰行3 利尻山登山

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/4f83c73b33181caeae51c2fad597a14f

2019年7月 北帰行4 稚内に咲くハマナスの語源は

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/d825508f3f15f5acb6b0cec923b000a8

2019年7月 北帰行5 利尻グリーンヒル・イン(ゲストハウス)

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/1ec469c82d6a40e39c683eed31c692a8

2019年7月 北帰行6 稚内のMoshiripa(ゲストハウス)

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/d75fdfd0311b1e1153e71a29a610a093

2019年7月 北帰行7 稚内を観光バスで5時間

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/91e79456ebc552668a301ef9f4d8410d

2019年7月 北帰行8 富良野観光、北の国からの五郎さんの家を見に行く

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/6fe011beefb1f0a6a25dc942a361fef3

2019年7月 北帰行9 旭川から美瑛。富良野へローカル線の旅

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/46cb0f82e64f3e3e05f9cb24dd3afe2e

2019年7月 北帰行10 ハートランドフェリーで利尻へ渡る

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/92420e0751a461da0a197116ef0a9feb

2019年7月 9北帰行11 北海道土産は小林牧場のチーズ

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/70744af4d08c45490f755ffcc5a8cf17

 

2019年5月 北海道紀行1 江差で開陽丸を見た

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/35666cdc12af55d27ba8aaaff5af6662

2019年5月 北海道紀行2 襟裳岬は雨だった

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/132d3c7089e161d590b7d75a18d61b18

2019年5月 北海道紀行3 旭川ラーメン天金を食する

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ffaeac6812da82f4e143a7558e596f92

2019年5月 北海道紀行4 宗谷本線で稚内まで普通列車の旅

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/9c7a3de4103d4bd8c355cb41f5738500

2019年5月 北海道紀行5 旭川の旭山動物園は面白い

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/65d476dc4863a9b7813d5eb0f058ce5c

2019年5月 北海道紀行6 日高の拾昆布漁

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/936956e22e21ead7264d1b708386ef67

2019年5月 北海道紀行7 帯広から幌加・三国峠へ

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b37063b0418ce47792bef6ade6b20cf2

2019年5月 北海道紀行8 旭川ラーメンの山頭火を食する

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e7621511a11158cc32e35028a6b024c7

2019年5月 北海道紀行9 静内と新冠の桜並木

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/dae61c1f7141e3b4830b32879692772c

2019年5月 北海道紀行10 義経神社が日高の富川にあった

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/d3eb5401d3032a053d19f6c943f2c733

2019年5月 北海道紀行11 半田ファームでチーズをゲット

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e2f1d234ffa0b14297c69bcc1e561d60

2019年5月 北海道紀行12 北海のヒグマと呼ばれた故中川一郎衆議院議員碑

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/04f1a9366b0144c21680d69aa68b6a26

2019年5月 北海道紀行13 青森ー函館フェリー

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b07fbe3516366b92bcfddc90d04f491e

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ハマナスの語源は

2019-07-13 20:32:49 | 旅行記

2019年7月 北帰行4、ハマナスの原語がわかった

稚内の海岸にはハマナスが咲き誇っていた。

海岸線の全部がハマナスと言っていいほどです。

何処にでもある、ありふれた花です。

稚内でのんびりと観光バスに乗って、ハマナスのことを聞きました。

ハマナスの語源は、、、。

ハマナスがバラ科だとは初めて知りました。

ハマナスの実が「ナシ」に似ているので、浜に咲くナシの花・ハマナシと呼ばれ、それがなまってハマナスになったそうだ。

よく見ると、、、バラそのものです!

バラ科なのでとげがすごい。

普通のバラよりも原始的なのか、とげはとげとげじゃすまないくらいトゲトゲです。

たぶんハマナスはバラ科なのだが、品種改良などされていないから、原種の形をとどめているからでしょう。

美しいが花にとげがある。

咲く前のたたずみは、バレリーナが踊りを始める前の、凛とした美を感じます。

バラ科なのでしっかり実をつけます。

リンゴもももも、プラムも梅も、杏も丸くてお尻のような実をつけるものは、みんなバラ科。

あれだけとげがあったら、牛だって馬だって、鹿だって食べられません。

バラそっくりの花です。

まーーーバラなんですから。

実が付き始めています。もっと大きな実もありました。

海のナシと例えられたのだから、大きくなるのでしょう。

ハマナシなんだからね~~~。

アイヌの人は、トドの脂とハマナスの実を煮て食べたそうです。

あたしゃ、、、怖いよ~~~トドナシは! 

2019年7月 北帰行1 稚内の野沙布岬にきた

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b21272a0c9255884d036ee43bc35b8e4

2019年7月 北帰行2 利尻島を観光バスで回った

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/95a9f8fbfcae0b5afd334d5a892cf183

2019年7月 北帰行3 利尻山登山

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/4f83c73b33181caeae51c2fad597a14f

2019年7月 北帰行4 稚内に咲くハマナスの語源は

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/d825508f3f15f5acb6b0cec923b000a8

2019年7月 北帰行5 利尻グリーンヒル・イン(ゲストハウス)

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/1ec469c82d6a40e39c683eed31c692a8

2019年7月 北帰行6 稚内のMoshiripa(ゲストハウス)

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/d75fdfd0311b1e1153e71a29a610a093

2019年7月 北帰行7 稚内を観光バスで5時間

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/91e79456ebc552668a301ef9f4d8410d

2019年7月 北帰行8 富良野観光、北の国からの五郎さんの家を見に行く

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/6fe011beefb1f0a6a25dc942a361fef3

2019年7月 北帰行9 旭川から美瑛。富良野へローカル線の旅

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/46cb0f82e64f3e3e05f9cb24dd3afe2e

2019年7月 北帰行10 ハートランドフェリーで利尻へ渡る

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/92420e0751a461da0a197116ef0a9feb

2019年7月 9北帰行11 北海道土産は小林牧場のチーズ

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/70744af4d08c45490f755ffcc5a8cf17

 

2019年5月 北海道紀行1 江差で開陽丸を見た

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/35666cdc12af55d27ba8aaaff5af6662

2019年5月 北海道紀行2 襟裳岬は雨だった

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/132d3c7089e161d590b7d75a18d61b18

2019年5月 北海道紀行3 旭川ラーメン天金を食する

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ffaeac6812da82f4e143a7558e596f92

2019年5月 北海道紀行4 宗谷本線で稚内まで普通列車の旅

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/9c7a3de4103d4bd8c355cb41f5738500

2019年5月 北海道紀行5 旭川の旭山動物園は面白い

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/65d476dc4863a9b7813d5eb0f058ce5c

2019年5月 北海道紀行6 日高の拾昆布漁

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/936956e22e21ead7264d1b708386ef67

2019年5月 北海道紀行7 帯広から幌加・三国峠へ

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b37063b0418ce47792bef6ade6b20cf2

2019年5月 北海道紀行8 旭川ラーメンの山頭火を食する

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e7621511a11158cc32e35028a6b024c7

2019年5月 北海道紀行9 静内と新冠の桜並木

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/dae61c1f7141e3b4830b32879692772c

2019年5月 北海道紀行10 義経神社が日高の富川にあった

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/d3eb5401d3032a053d19f6c943f2c733

2019年5月 北海道紀行11 半田ファームでチーズをゲット

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e2f1d234ffa0b14297c69bcc1e561d60

2019年5月 北海道紀行12 北海のヒグマと呼ばれた故中川一郎衆議院議員碑

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/04f1a9366b0144c21680d69aa68b6a26

2019年5月 北海道紀行13 青森ー函館フェリー

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利尻山を登った

2019-07-12 17:37:35 | トレイル・ランニング

2019年7月 北帰行3、利尻山に登る

昨日の天気予報では期待できなかったが、朝起きてみると少しガスっているけど、姿がくっきり見えていた。

ドミトリーのグリーン・ヒル・イン(夕日の見晴らし台)から4:45にマイクロバスで登山口まで送ってもらった。

宿泊者の8人ぐらいの方がご一緒された、、、。

登山者を送迎してくれる宿泊施設と、送迎なしのところがあるから注意。

タクシーは7;00からだそうで、登山には遅すぎるのだ。

ここが鴛泊(オシドマリ)コース・スタート地点。

キャンプ場があります。

3合目だったか、、、標高が270mで利尻山は1721mだからけっこうな標高差です。

森の中の長い道中は割愛します。

長官山1200mに早々とつきました。

私の足で2時間だった。

ここから1721mの頂上までが1時間30分。

足場が悪くて急登だったのだ。

鴛泊コースで利尻山の全貌が見えるのはここが最初です。

少し行くと避難小屋が見ええきました。

避難小屋なので基本は宿泊予定につかっちゃいけないそうです。

たぶん、個人登山者はいいけどツアーのグループ登山者はダメと言うことだろう。

最初からツアー登山で予定に入れちゃいけないということ。

緊急時に登山者が避難できなかったら問題ですから。

あくまで緊急用なんです。

充分使えます。

私はテント泊より好きです。

若いころはちょくちょく避難小屋を使わせてもらった。

東北の山は人が少なく、長丁場の山行きでもツエルトを持っていくだけなので、避難小屋ば雨風を完全に防げるので使わせてもらった。

ようやくピークが見えてきた。

ところが、ここ利尻山の1合目、2合目、、、が曲者だった。

8合目から先がやたらと長くなって、何合目の距離表示がインチキなのだ。

たしか、、、8合目からでも頂上まで標高差は600mあったと思う。

「ここから正念場」と書いてあるけど、、、よーするに「ここからきついよ、ざまーみろ」とでも書いてある。

それでも見晴らしがよいので、ゆっくりゆっくり踏んでいけば頂上は近づく。

沓形(クツガタ)からの登山道を合わせて、さらに急になっていく。

軽石の登山道になります。

8合目を過ぎると高山植物が増えてきて、しかもキレイに咲いていた。

高山植物と言えば、、、何と言っても白山でしょうねーーー。

白山の高山植物は https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/3a643ae94367e3c60ac2f2eba4814896

頂上の祠が見えてきました。

頂上が近くなると土が無くなりザラザラの火山性の軽石になります。

まるで富士山の5合目以上と同じです。

ザラザラでずるずる足が滑ります。

赤みを帯びた軽石ですね。

利尻山が火山由来の山で、標高が高くて土になる樹木・草が生えていないからです。

こんな華奢な祠で良いのだろうか。

風が強くて壊されやしないか???

この日は風がほとんどなかったが、利尻山は日本海に浮かぶ独立峰で、海を渡ってきた風がもろに受けて常時強風が吹いている。

頂上から来た道を振り返った。

沓形の港を遠望しました。

利尻島には2つの港があるけど、最近は鴛泊にフェリーが発着して栄えています。

沓形にはフェリーは日に1便しか寄りません。

ただ良港なのは沓形(クツガタ)港で、大型のクルーズ船は沓形に停泊ます。

今回の利尻登山は、登り3時間30分、下り2時間30分だった。

たぶんコースタイムの60%ぐらいじゃないか。

東京に帰ってから筋肉痛がひどかった。

利尻にいるときは筋肉痛の症状はさほどじゃなかったが、数日後に帰宅してからがひどかった。

筋肉痛は若い人はすぐに、年をとると数日後に出ると言います。

まさにその通りだった。

利尻山登山は地図の直線距離で6kmを1700m登るので、最初から最後まで急登です。

これが他の山だったら1時間ちょとの距離ですが、利尻山の登山は、私でも3時間以上かかります。

最初、登り始めはロングスリーブだったが、すぐに暑くなってTシャツになった。

頂上は風があって寒いので、またロングスリーブを着たが下り始めて8合目で脱いだ。

じゃーん

9合目に下りる途中だったかな。

見える港は鴛泊港(オシドマリ)です。

礼文島はかすかに見えていました

この季節は明るいのでヘッドライトは使わなかった。

水は2リットル以上持参しろと言われた。

私は2リットルのアクエリアスと、途中の水場でさらに2リットルくんでいったが、結局2リットルしか消費しなかった。

利尻山には茶屋などありませんから、水は絶対に必要です。

防寒具は雨合羽で代用です。

ダウンジャケットも持て行きましたが、この日は全く出番がなかった。

私は暑がりなので薄着だたが、ハイカーの皆さんはダウンを着込んでいる方もいました。

食料は大き目の菓子パン4個、チョコレート4個、カロリーメイト2個、エネルギーバーを少々だった。

持ち物で一番重要なのは、、、携帯トイレです。環境保全のため登山コース上にトイレはあるが、携帯トイレを使って用を足すための小屋。携帯トイレを持て行かなかったらトイレにならないトイレなんです。トイレには穴がありません、携帯トイレのビニールを引っかけて用を足せるだけです。鴛泊で泊ったグリーン・ヒル・インでも携帯トイレは売っていたが、都内のスポーツ品店で購入してきた。だけど使わなかった。

2019年7月 北帰行1 稚内の野沙布岬にきた

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b21272a0c9255884d036ee43bc35b8e4

2019年7月 北帰行2 利尻島を観光バスで回った

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/95a9f8fbfcae0b5afd334d5a892cf183

2019年7月 北帰行3 利尻山登山

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/4f83c73b33181caeae51c2fad597a14f

2019年7月 北帰行4 稚内に咲くハマナスの語源は

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/d825508f3f15f5acb6b0cec923b000a8

2019年7月 北帰行5 利尻グリーンヒル・イン(ゲストハウス)

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/1ec469c82d6a40e39c683eed31c692a8

2019年7月 北帰行6 稚内のMoshiripa(ゲストハウス)

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/d75fdfd0311b1e1153e71a29a610a093

2019年7月 北帰行7 稚内を観光バスで5時間

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2019年7月 北帰行8 富良野観光、北の国からの五郎さんの家を見に行く

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/6fe011beefb1f0a6a25dc942a361fef3

2019年7月 北帰行9 旭川から美瑛。富良野へローカル線の旅

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/46cb0f82e64f3e3e05f9cb24dd3afe2e

2019年7月 北帰行10 ハートランドフェリーで利尻へ渡る

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/92420e0751a461da0a197116ef0a9feb

2019年7月 9北帰行11 北海道土産は小林牧場のチーズ

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/70744af4d08c45490f755ffcc5a8cf17

 

2019年5月 北海道紀行1 江差で開陽丸を見た

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/35666cdc12af55d27ba8aaaff5af6662

2019年5月 北海道紀行2 襟裳岬は雨だった

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/132d3c7089e161d590b7d75a18d61b18

2019年5月 北海道紀行3 旭川ラーメン天金を食する

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ffaeac6812da82f4e143a7558e596f92

2019年5月 北海道紀行4 宗谷本線で稚内まで普通列車の旅

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/9c7a3de4103d4bd8c355cb41f5738500

2019年5月 北海道紀行5 旭川の旭山動物園は面白い

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/65d476dc4863a9b7813d5eb0f058ce5c

2019年5月 北海道紀行6 日高の拾昆布漁

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/936956e22e21ead7264d1b708386ef67

2019年5月 北海道紀行7 帯広から幌加・三国峠へ

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b37063b0418ce47792bef6ade6b20cf2

2019年5月 北海道紀行8 旭川ラーメンの山頭火を食する

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e7621511a11158cc32e35028a6b024c7

2019年5月 北海道紀行9 静内と新冠の桜並木

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/dae61c1f7141e3b4830b32879692772c

2019年5月 北海道紀行10 義経神社が日高の富川にあった

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/d3eb5401d3032a053d19f6c943f2c733

2019年5月 北海道紀行11 半田ファームでチーズをゲット

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e2f1d234ffa0b14297c69bcc1e561d60

2019年5月 北海道紀行12 北海のヒグマと呼ばれた故中川一郎衆議院議員碑

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/04f1a9366b0144c21680d69aa68b6a26

2019年5月 北海道紀行13 青森ー函館フェリー

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利尻島で観光バス

2019-07-11 16:43:22 | 旅行記

2019年7月 北帰行2、利尻島を観光バスで1周

利尻島で宗谷観光バスに乗った。

3時間の観光旅行です。

明日、利尻山に登るので、足慣らしというか、利尻島の知識を仕入れた。

たまには観光バスもいいものです。

利尻のような僻地にも中国人の観光客がいっぱいだ。

知識欲と何よりもお金が潤沢なのだろう。

中国人の旅行も団体旅行から個人旅行に変わってきた。

稚内を朝一番のフェリーで利尻へ渡り、すぐさま観光バスに乗った。

宿はドミトリーを2泊予約してある。

ぞろぞろとバスガイドさんの後ろについて歩く、、、新鮮だーーー。

手っ取り早く利尻のことを知りたければ観光バスはいいかも!

なりきり観光客です。

ホタテのバター焼きをゲット。

美味しかった!

ホタテの実が大きいこと、本州で食べるホタテの大きさじゃない。しかも新鮮だし、やわらかくて良いお味だった。記憶では500円と安い!

ソフトクリームにも目がないので、、、

同じくハスカップ・ソフトクリームゲット。

ソフトクリームは他国では少ないと何かで知ってびっくり!

ソフトクリームは世界中で食べられているものだと思ていた。

ソフトクリームがこれだけ全国で食べられるのは日本だけだそうです!

ソフトは日本の文化だたんですねーーー。

バスガイドさんが、観光地で散策するたびに、旗を持って待っていてくれる、、、。

遅れるやつがいるんだーーー。

バスの車内の前半分が日本人で、後ろ半分が中国人(15人)で、、、これが時間にルーズなの!

最初の頃は律義に時間に集まっていたが、最後の頃になると地が出たのか遅れることしばし、、、。

バスから降りるたびに、ワイワイガヤガヤ、、、土産物店で買いまくって、食べまくって、お金を無駄づかいすること、、、基本的に中国人は裕福そうだ。

それで時間ギリギリに戻ってくるから、バスガイドさんはひやひやものだった。

先の天皇陛下、今の上皇様がいらしたそうです。

陛下は本当は最北の島、礼文島に行きたかったそうですが、礼文島には空港がないので、やむなく利尻島に来たそうです。

やむを得ずだろうが、利尻島の案内には大々的に宣伝してあった。

さぞかし礼文島は無念だっただろう!

ぞろぞろと人についていった。

このホタテがおいしい!

バターと醤油で焼いています。

焦げるにおいがたまらないから、冷やかしのつもりで近ずくと、においにひかれて食べる羽目になる、、、間違いない!

ウニも美味しいそうだが、残念ながら私はウニ、トロ、イクラが苦手です。

ついでに言えばカニも嫌い!

生きているウニを自分で割らせてくれる、それからおじさんが説明しながらお皿にウニを取り分けてくれる。

バフンウニともう一種類のウニがあります。

利尻島まで来ると日本海の水は実にキレイで、透明で底まで見えます。

ウニを養殖しているのか、、、海に放し飼いにしているようで、海中にはすごい数の大きなウニがいっぱい。

ウニは昆布を食べて大きく育つそうです。

昆布を食べるとお味も良くなるそうです。

放っておくと昆布はウニに食い尽くされるそうでその辺の塩梅が難しい。

島の資料館で、写真家の長野重一さんの記事を見つけた。

戦後すぐの写真で、利尻をルポルタージュされた見事な写真記事でした。

さすがです!

同時期では有名なカメラマン・土門拳さんも筑豊の子供たちの、、、ひもじい生活を写真で切り取っていた。

筑豊の炭鉱夫の子供たち。

小学校のお弁当の時間に、貧しくて弁当を持ってこれない子供がいた。

貧しさは今の人たちが考えられないくらい

お弁当を持ってきて食べている子供のすぐ脇で、弁当を持て来れなかった子供は、本を立てて顔をうずめて、人が食べているのを見ないようにしていた。

見るとつらいし、弁当がないのを見られたくない、、、そんな、子供の心まで土門拳は写し取っていた。

昔から、優れたカメラマンはいらした。

カメラの進歩は、だれでも写真が撮れるようにしたが、人の心までオートでは撮れません。

カメラが進歩しても、「何かを撮れる人と撮れない人」の差は歴然とあります。

言葉だって、誰だって言葉を話せるけど、誰でもが小説家にはなれないし、噺家さんにはなれません。

アナウサーにだってなれませんよ~~~。

離島はウミネコの繁殖地になる。

昆布かわかめかわからないが、海草がいっぱいです。

さてさて、明日は利尻山に登ります

天候がいまいちで心配。

利尻島は富士山と同じく火山の噴火でできた山です。

利尻富士と呼ばれるくらいそっくり。

だから島は溶岩だらけでその上に樹木が育ている。

利尻山のまわりには、ポン山と呼ばれる溶岩ドームがいくつか散在しています。

この夕日の丘岬もそのポン山かもしれない。 

2019年7月 北帰行1 稚内の野沙布岬にきた

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b21272a0c9255884d036ee43bc35b8e4

2019年7月 北帰行2 利尻島を観光バスで回った

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/95a9f8fbfcae0b5afd334d5a892cf183

2019年7月 北帰行3 利尻山登山

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/4f83c73b33181caeae51c2fad597a14f

2019年7月 北帰行4 稚内に咲くハマナスの語源は

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/d825508f3f15f5acb6b0cec923b000a8

2019年7月 北帰行5 利尻グリーンヒル・イン(ゲストハウス)

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/1ec469c82d6a40e39c683eed31c692a8

2019年7月 北帰行6 稚内のMoshiripa(ゲストハウス)

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/d75fdfd0311b1e1153e71a29a610a093

2019年7月 北帰行7 稚内を観光バスで5時間

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/91e79456ebc552668a301ef9f4d8410d

2019年7月 北帰行8 富良野観光、北の国からの五郎さんの家を見に行く

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/6fe011beefb1f0a6a25dc942a361fef3

2019年7月 北帰行9 旭川から美瑛。富良野へローカル線の旅

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/46cb0f82e64f3e3e05f9cb24dd3afe2e

2019年7月 北帰行10 ハートランドフェリーで利尻へ渡る

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/92420e0751a461da0a197116ef0a9feb

2019年7月 9北帰行11 北海道土産は小林牧場のチーズ

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/70744af4d08c45490f755ffcc5a8cf17

 

2019年5月 北海道紀行1 江差で開陽丸を見た

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/35666cdc12af55d27ba8aaaff5af6662

2019年5月 北海道紀行2 襟裳岬は雨だった

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/132d3c7089e161d590b7d75a18d61b18

2019年5月 北海道紀行3 旭川ラーメン天金を食する

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ffaeac6812da82f4e143a7558e596f92

2019年5月 北海道紀行4 宗谷本線で稚内まで普通列車の旅

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/9c7a3de4103d4bd8c355cb41f5738500

2019年5月 北海道紀行5 旭川の旭山動物園は面白い

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/65d476dc4863a9b7813d5eb0f058ce5c

2019年5月 北海道紀行6 日高の拾昆布漁

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/936956e22e21ead7264d1b708386ef67

2019年5月 北海道紀行7 帯広から幌加・三国峠へ

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b37063b0418ce47792bef6ade6b20cf2

2019年5月 北海道紀行8 旭川ラーメンの山頭火を食する

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e7621511a11158cc32e35028a6b024c7

2019年5月 北海道紀行9 静内と新冠の桜並木

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/dae61c1f7141e3b4830b32879692772c

2019年5月 北海道紀行10 義経神社が日高の富川にあった

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/d3eb5401d3032a053d19f6c943f2c733

2019年5月 北海道紀行11 半田ファームでチーズをゲット

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e2f1d234ffa0b14297c69bcc1e561d60

2019年5月 北海道紀行12 北海のヒグマと呼ばれた故中川一郎衆議院議員碑

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/04f1a9366b0144c21680d69aa68b6a26

2019年5月 北海道紀行13 青森ー函館フェリー

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b07fbe3516366b92bcfddc90d04f491e

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