トレイルを走ろうよ

幾つになってもトレイルラン

桜の楽しみたい

2017-03-26 09:50:04 | 
今日は3月26日だが一ヶ月季節が戻ったような寒さ。
箱根の方は雪の様だが、東京近郊の山でもちょっと標高が高ければ雪では?

以前は桜の下で入学式だったが、最近は入学式では桜が散ってしまうことが多かった。
でも今年は桜の下での入学式になりそう。

自分の住んでいる台東区には上野公園と隅田公園という桜の名所があるが、あまりに有名過ぎるところがあり、早朝の上野公園は酒の匂いが抜けきれていない状態。
なのでつい足が遠退いたりもする。

桜について言えば、桜の下を走るのも良いが、桜吹雪の中を走るのも格別なものがある。

この寒さで、楽しみはもう少し先になりそう。
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髙尾山と迎賓館

2017-03-25 21:02:19 | 

今日は午後から大学時代のサークル仲間との集まりがあったので、午前中は髙尾山へ。
高尾山口から髙尾山、そこから南高尾を回って再び高尾山口へ。

速い遅いは別にして、このコースは走れる所が多く「トレイルランをやっている」との実感が沸くコース。
そんなこともあり、ハイカーよりもトレイルランナーの多い?感じだったが、高尾山口に戻ると凄い人!
ほとんど観光地と言った感じ。
やはりトレイルランは朝早くが鉄則と思った次第。

トレイルランは早めに切り上げて、帰宅したのは正午前。
シャワーを浴び、軽く食事をして四谷へ。


向かった先は迎賓館。
迎賓館の周りは時々走りに行くが、勿論入ったのは初めて。
結構、観光の団体さんが多い。

「ここで天皇陛下が、安倍総理が…」等現在進行形なのが最大の魅力。
一見の価値ありと言ったところか。

見学の後は飲み会へ。
40年前にタイムスリップした感じだが、それぞれがそれぞれの道を歩んで、40年後にこうして顔を合わせ思い出を語ることができるのは素晴らしいこと。

いろいろ盛りだくさんの一日だった。




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アートスポーツ50周年に想う

2017-03-24 07:11:36 | 
御徒町のアートスポーツが50周年を迎えた。

自分は山を始めたのが高校時代。
先輩に連れられていった山の店が「アートスポーツ」と「サカイヤ」(昔は「さかいや」)。
その当時のアートスポーツはバリバリの山の店で、登山靴や登攀用具に囲まれていた。

今はもうお店には出ていらっしゃないが、つい最近までトレイルランの大会でも活躍している鳥海宏太選手のお父さんもアートスポーツの店員さんで、自分が高校時代の時からいらっしゃった。

「アートスポーツ」も「サカイヤ」も自分にとっては、青春の真っ只中の場所だったが、還暦を過ぎた今もその場所に足を運べることは、ある意味幸せなこと。
ちょっと大袈裟な表現になるが「人生の歩みとともに」と言った感じか。

これからもよろしくお願いしますよ!
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退職後の第二の人生か…

2017-03-23 07:16:20 | つれづれ
昨日は今月末で定年退職になる人の送別会。
参加した中で、現役でないのは自分だけだったが、やはり現役は大変そう。

自分を考えてみても定時に帰れたことはほとんどなかったし、土日出も結構あったしだったが、それが今はないのは大きい。
いろいろ話を聞いていても、中々現実味を帯びてこない。
「退職後の第二の人生」などとの言葉もあるが、少なくとも仕事に関しては、確かにと思った次第。

そんなことを思っていたら、今度の土曜日は大学時代のサークルの還暦を過ぎた仲間たちの集まり。
全員が「退職後の第二の人生」を歩んでいるメンバー。
出てくる話は、その当時の話が多い。
言ってみれば、長い縦走が終わりに近づき振り返って、今迄辿ってきた道を懐かしむと言ったところか。
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また道を間違えた?

2017-03-22 07:17:46 | 
今朝は走り始めは足が非常に重かったが、途中から少しは軽くなり13kmほど走って終了。
しかし、今日も新大橋通りから永代通りに出ようと思ったところ、そのまま新大橋通りを直進してしまった。
逆回りの場合は間違えないのだが…

同じ道でも行きと帰りとは雰囲気が異なる。
山で言えば、登りと下り。
人間の感覚はあまり当てにならないのだが、道に迷ってしまう。

方向もそうだが歩きと走るとでは、これもまた同じ道でも印象が変わってくる。
その時々で違った感覚、印象があるのが、同じことを行っていても飽きないところか。
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奥武蔵は味わい深い

2017-03-21 07:08:55 | 

虚空峠 ここから正丸峠までの登りはきつい

三連休の最後は奥武蔵へ。
車窓から眺める山里は梅が満開。春本番と言うよりは「早春」と言った感じ。

芦ヶ久保から丸山への登りは3回目だが、過去2回は1時間を切れていたが昨日は48秒オーバー。
登りがきつく感じる。以下同様だが…

丸山から大野峠、正丸峠、伊豆が岳、子の権現、吾野駅だがコースタイム比は50%切れずで4時間34分ほどで終了。
総じて体が動かなかったが、短いがガッツリ登りあり、ちょっとした岩稜あり、走れるトレイルありで中々雰囲気がよろしい。

三連休の最後でもう少し人がいるかと思ったが、意外に少なかった。

人が少ない原因の一つかも知れないが、登山道の浸食が進み木製の階段の崩壊が結構進んでいる。
一部は修復が行われているが、旧正丸峠付近の階段はほとんど使用不可では?(もっともロープはあるが)
それもあってからか、丸山から正丸峠までの間は出会ったのはトレイルランナーの方が多かった。

奥武蔵は髙尾や丹沢に比べると総じて道が良くないが、味わい深いところがある。
今年はちょっと頻繁に通いたい。
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10年一昔か…

2017-03-19 11:41:02 | 
三連休の中日はのんびりと…
昨日は早朝に14kmほど走ったこともあり、明日も天気が良いので今日はしっかり休養。

以前は平日に走る距離は長くて11kmほどだったが、最近は一回に走る距離が12~13kmと延びてきた。
その分、休養やスロージョグで調整と言ったところか。

昨日は、インターンネットが猛烈に遅くなったので、ルーターを交換。
パソコンもそうだが、替えた後は設定が大変。
プリンターの無線ラン再設定では、何度かの階段往復。
まあ、交換したお陰で、今までと比べると格段に速くなった。

今日は諸々の片づけをしていたら、2007年のハセツネの大会案内が出てきた。
10年一昔ではないが、SKINSの広告に出ていた石川弘樹氏も若かった。

また、伝説のOSJ主催「箱根50K」のゴミ袋と言うか物入れというか、も出てきた。

その当時は10年後など考えもしなかったが、今もこうして続いていると思うと感慨深いものがある。

さて10年後はだが、「今」を考えれば良いので、特に考える必要もなし。
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最近都心をよく走るが…

2017-03-18 10:21:51 | 

漸く?春の日差しになってきたが、早朝はまだ寒い。
最近は大手町や丸の内周辺を走ることが多くなった。

距離的にも往復10km程+いろいろバリエーションで距離も自由自在だが、何より走り易い。
いくら早朝と言っても、車道を走り続けるのは無理なので、歩道を走ることになるが、さすが「都心」で歩道は凹凸もなく走り易い。

都心も再開発が進んだが、まだ大規模な再開発を行っているエリアもある。
都心は所謂「コンクリートジャングル」だが、それはそれで少なくとも走る際には、趣のあるところもある。
ただし、地面はコンクリートなので、故障に注意を!は絶対に必要。
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三連休は何処へ?

2017-03-17 07:16:13 | 
漸く?春らしいくなって来たところで、明日から三連休。
三日間は晴れマークで絶好の行楽日和。

自分が山を離れて復活したのが今から13年程前。
その他当時は、山には中高年ハイカーしかいなかったが、今ではファミリー層も含め様々な人たちが山に入っている。高尾山などは今や観光地。

しかし、一歩メインから外れると途端に静な佇まいとなる。
このパターンを山域まで広げると奥武蔵が静な山域と言うことなる。
近くで便利だが、ある程度きつく展望もなく、派手さもない「地味」な山域。
でも味わいありと言うことで、三連休の一日は奥武蔵へ
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桜の下を走れる日は

2017-03-16 07:19:55 | 
今朝は真冬の寒さ。
久し振りの早朝皇居一周だったが、寒さでグローブをしていても手がかじかむ。
早朝だからか、また東京マラソンが終わったからか、ちょっとランナーが少なかっ気がする。

寒いと言ってもそこは3月中旬。
夜明けは随分と早くなってきた。
桜の下を走れる日はそこまで来ている。
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