トレイルを走ろうよ

幾つになってもトレイルラン

久し振りの早朝ランだったが…

2016-09-27 07:15:18 | 
今朝はほぼ一週間ぶりの早朝ラン。
何か季節が数か月前に戻ったような蒸し暑さ。
加えて、僅か17kmで終わってしまったが、雨に打たれ、また泥濘の中、体にいつもと違う力が加わったSTYの影響か、気持ちと体が全くアンバランスな状態。

終わってみればキロ6分のランと言うかジョグ。
それでも終盤はちょっと持ち直したので、ちょっと安心。

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自己責任、自己判断…等々いろいろあったSTY

2016-09-26 07:17:19 | 
コースが短縮になり更にそこからまた短縮になったり、レースが中断そして中止になったりと、語弊があるかもしれないが「しっちゃかめっちゃか」なUTMF/STYでした。
情報の収集、諸々の判断とその周知、変更後の選手の誘導等、大会関係者のみなさんご苦労には、ただただ感謝しかありません。
ありがとうございました。

そんな中で、「自己責任」と書いてしまえば四文字ですが、難しいと思った状況がありました。

STYの太郎坊に向かうI06のちょっと手前だと思います。

「沢」の中を茶色く濁った水が勢いよく流れ、見た目とても「渡れそうに」ではありあせんが、沢の岸にはマーキングあります。
(昨年のSTYに出ていたので後で冷静に考えたら、もともと沢ではなく単なる窪地でその中がルートになっている。
つまり集中豪雨で道が濁流の沢になってしまったと言うことです。)
ここから先は「橋が流された」「人が濁流に飲まれたが這い上がってきた」等いろいろな情報が出てきます。

大会本部に連絡する人もあり、I04まで戻ってという情報も出てきます。
そのうち集団の先頭の方が動き出し、自分も付いて行きました。
ちょっと崖のようなところを登ると平坦になり直ぐ下には人工池があり、その向かう側はゴルフ場です。

雨は勢いよく降っていますが、気持ちピークの時より弱まった感じですが、動いていないので段々と体が冷え、雨具のズボンを履きました。

そこから僅かな距離で「沢」の上流にマーキングが見え「対岸」にもマーキングが見えます。
(本来は窪地のルートを登り、マーキングの所を右折するのがルート)
何人かは、飛び石伝いに「沢」を渡ります。

時間的には「到着した各エイドで一時中断」のSNSが出た頃だと思います。
この内容を素直に読めば、太郎坊まで行きそこで指示待ちですが、「沢」は渡れない状況です。
実際のところどれくらいの時間が経ったのか定かではありませんが、感覚的には止まり始めてからかなり長い時間が経ったような気がします。

I04まで戻るという話が出ても隊列が動く気配がありません。
そんな中、水量が少し減ったのかも知れませんが、何人がまた「沢」を渡りました。
意外と足場はしっかりしていて、それほど苦労もなく「対岸」へ。

自分の後でも何人かが「対岸」に渡りましが、戻るようにとの指示が出たという情報もあり戻り始める人も出てきます。

さて、どうするか?

昨年にも雨の後で今年ほどではありませんが、トレイルは結構泥濘になっていましたが、太郎坊に近づくほどトレイルの状態が良くなってきたような記憶がありますので、自分は太郎坊を目指しました。
ただ、どうも自分が最後尾のようで後ろをみても誰もいません。
また、前も間隔が開き時々後ろ姿を捉えることができるような状態です。
ただ、幸いマーキングが頻繁にあり助かりました。
これが、マーキングの間隔がかなり開いていたら…

今回はレースは中止になりましたが「自己責任」や「自己判断」の観点からはいい経験になりました。

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この青空が昨日だったら…

2016-09-25 10:47:54 | 
今日25日は、皮肉にも青空が…。
しかし、昨日のSTYでの雨は半端なく凄かったが、改めて雨具特にズボンの必要性を痛感した。
また、手袋も指先のあるものでなければも。
ソックスはウールで大正解だった。

途中中止という結末だが、少なくとも装備に関してはいい経験となった。

また、沢の増水で行くか戻ろうかでかなりの時間を費やしているが、ここの判断は結構難しい。
結局は進んだが、どうせ進むならなぜもっと早くだったが…
一つ言えることは、迷う原因は流れの速さや水量ではなく「色」であること。
澄んだ水が、茶色に変わることの恐怖感は確かにある。

と言うことで、残念ながらSTYも太郎坊で終了に。
ただ、エイドに着く頃には富士山の全景も見えたが…。

雨に翻弄された大会となったが、大会関係者やボランティアのご苦労は相当なものだったと思います。
ありがとうございました。

さて2週間後の今日はハセツネ。
最近の大きな大会はことごとく雨に祟られているが、果たしてどうなるか


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主催者の想いを胸に

2016-09-23 20:54:11 | 
何とかしてこの雨!!
と叫びたいのは自分だけではないと思うのだが。
ちなみに気象庁のデータを見たら、東京の9月13日から9月22日までの10日間の日照時間は5.3時間しかない。

さてUTMFは168kmから42kmに短縮されたが、STYは予定通り。
明日は雨は大丈夫と思っていたら、いつの間にか雨マークが登場。
思わずため息が…。

短縮されたUTMFの完走者はSTYの出走が可能ということで、どのくらいの数のランナーがSTYも走るのか、興味があるところ。

状況は刻々変化しているが、どんな状況でも無事完走を!

それにしても主催者は選手よりも遥かに大変。
今日も徹夜だろうな。
主催者の想いを胸にですね。
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いよいよですね

2016-09-23 07:14:07 | 
天気が気になる秋分の日だったが、気象庁のHPで気象衛星の画像を時間を追って見ていくと、太平洋側から次から次へと白い雲の塊が誕生して来る。
正体は雨雲だが、正に「湧き出る」感じだ。

今年の夏は、以前のように猛暑日が続くということはなかったが、9月になっても夏の高気圧の居座りが長引き、秋の超長雨になってしまった。

UTMFのスタートとなる河口湖も当然「雨」
午後1時のスタートまでに雨は上がるか?

そして自分も明日の今頃は、新幹線の中でそろそろ新富士到着。
いよいよカウントダウン。
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よいよUTMF/STY

2016-09-22 09:03:20 | 
ここ一か月ばかり、すっきりした青空を見ていないような気もする。
今日も雨だが、UTMF/STYも早々コース変更のアナウンスがあった。
STYも最終的には富士山資料館がカットになった他は、昨年と同じコースのようだ。
路面コンディションは昨年よりも悪い?

海外からも多くの選手が来ているので、折角なのだから富士山に顔を出してもらいたいたいのだが…

今朝はかなり涼しくなっている。
天気予報では、この先気温が上がる予報になっているが、さて如何に。

昨日は健康センターで1時間ちょっとタップリ汗を流す。
先週末は何気に体が怠かったが、涼しくなったから怠さは消えた。

距離も累積標高もUTMFの半分以下であるが、UTMFの皆さん比べればだが、自分にとっては十分過ぎるボリューム。
まあ、頑張って前にですか。
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希望的観測

2016-09-21 07:14:19 | 
台風一過…とは行かずに冴えない曇り空。
しかし、気温はグッと低くなった。
やはり自然の涼しさはエアコンの涼しさと違い、良く眠れる。
ぐっすり8時間睡眠だが、まだまだ眠い。

何かと天気が気になる今日この頃だが、今みたいにネットとかがなかった時代に山ではラジオを聞きながら天気図を書いていた。
日本や朝鮮半島、中国の太平洋側の各地の気圧を天気図に記入し、最後に点と点を結んだ等圧線を引き終了。
出来上がった天気図を見て、さて明日はどうなるか。
確かに天気予報はラジオでも聞けたが、自分で作った天気図で「希望的観測」をし、稀にだが「希望的観測」が当たったこともあった。

さて、今週の天気予報は土曜日までは雨マーク。
「希望的観測」では太平洋高気圧の張り出しが後退し、北西の高気圧が張り出し雨はなし…なのだが。
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今年も天気にヤキモキ

2016-09-20 07:12:00 | 
三連休明けの火曜日は雨の朝。
台風が関東地方に近づくのは夜か?
日本列島に横たわる秋雨前線を台風が後押ししている格好だが、そのまま秋雨前線も押し切って欲しいものだ。

UTMF/STYも開催が春の時は天候に不安がなかったが、今年も昨年同様に天候にヤキモキすることになった。

雨は低体温は勿論だが、トレイルの渋滞や渋滞の原因ともなる「泥濘」
歩く歩幅は1mに満たないが、何せ距離があると何万歩の世界。
僅かなスリップでもいらぬ所に力が加わり、それが積もると結構きついものがある。

「スカッと」とは言わないが、できるだけ良いコンディションになってもらいたいものだ。
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良い時間です

2016-09-19 08:46:13 | 
秋雨前線が日本列島に張り付いてしまって、もはや雨が降っていないのが「奇跡」のような状態。
今朝はそんな奇跡のような朝だった。

先週の金曜日はこれで大丈夫?と思ってしまうような調子の悪さだったが、今日はそれに比べると快適に走れた。
しかし、夜明けが遅くなった。
まあ、その分気温も低くなり走り易くなったが…。
14km弱走って終了。
いつもだと走った後の気怠さに別れを告げて仕事だが、今日は休日なので、その気怠さを引き摺ってのんびりと。

良い時間です、
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UTMF/STYの天気は如何に?

2016-09-18 09:51:37 | 
三連休の中日、青梅丘陵へとも思ったが雨ということもあり、のんびりとした休日。
しかし、今年は雨が多い9月。
これから先も傘マークが続いているので、UTMF/STYも昨年同様にコースの泥濘は避けられないか?

UTMF/STYも諸般の事情から実施時期やコースについては毎年変更がある。
昨年もそうだが、「よくぞここがコースに」と言った箇所もいくつかあった。
関係者のみなさんのご苦労が伝わってくる。
心して進まねば。

諸般の事情からか、年々山岳パートの部分が少なくなってきたが、思えば初回の天子山塊は強烈だった。
強烈なアップダウンと滑り台のような斜面、それに結構両側も切れているところもあった。
当時はポールが使えたが、下りで折れ曲がってしまった。

もう二度とと思ったが、翌年は反時計回りになって、STYでは天子山塊が外れたので、それでは参加となって今に至っている。
第2回が初回と同じだったら、まず申し込んでいなかった。

縁あって初回から連続してのSTY参加になるが、5回という区切りなので、是非完走したいところだ。
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