ランシモ

ランニングからツチノコカメラや時事まで興味あるすべて

新宿シティハーフマラソンのボランティアをやたー

2016-01-31 18:42:46 | ランニング・大会

会社が新宿にあるので、地元の大会「新宿シティハーフマラソン2016」にはボランティアを出しました。

今年はボランティアに7人エントリーしていたが、仕事が忙しいので2人だけ登場、、、。

じゃーん

7:30から15:30までと受け持ち区間の競技時間が長かったのでヘトヘトになった。

気温が1月にしてはポカポカだったのは、せめてもの救い。

最初の受け持ちが終わったら、よその区間の援軍に行かされたーーー。

我が会社のボランティアは「やる気だ野郎めら」だと思われたのかな???

それにしても東京マラソン以後は、ランニング大会のマニュアルが完成された。シュミレーションして紙にマニュアル化がなされた。東京マラソンほどじゃないけど、新宿シティハーフマラソンもよくできています。東京マラソンは規模が大きくて世界から走りに来ています。新宿シティはローカルな大会で、ボランティアの必要数に応募が達していない。東京マラソンは走りたい人の倍率も記録的だし、ボランティア希望のかたも多くて募集を早めに締め切っています。新宿シティハーフではボランティアの数が足りないので区の職員などを動員しています。

それで、以前は会社ぐるみで大会を走っていたが、いつの頃からか地元だもの、ボランテイアをやるようになりました。

コース図に合わせたスタッフの配置図。

国立競技場が更地になっているので、ボランティアの集合場所が散らばっています。

新宿駅前や靖国通り新宿通りはハーフマラソンだけの交通整理なので終了が早い。

私たちが受け持った外苑区間はすべてのカテゴリーの人が走るから終わるまでです。

募集人数と実際に受け付けた人数が違います。

この大会もネットで受け付け開始後1時間で募集終了になります。最近のランニング大会はとんでもないことになっている。

申込者はおそらく受け付けられたのだから出走OKでしょう。

ハーフマラソンの4900人はコースのキャッパシティを超えています。

狭くて走りづらそうです。

ファミリーの部は人数が出ていませんが、実はこれが一番人数が多いのではというくらい迫力がありました。

行けども行けどもファミリーの親子が湧いてきて、こりゃ4500人以上じゃないのーーー。

新宿区の子供と親を全部参加させたのじゃないかと思います。

公明党と自民党が議会を牛耳っているからそれくらいのことはやれそうだ。

むろん、悪いことじゃなく楽しいけどねーーー。

ハーフマラソンのコース。

通過予想時間が出ています。

シュミレーションでは、分ごとに先頭の位置と最後尾の位置まで予測しています。先頭が来る数分前に規制をはじめて、最後尾が通過したら規制解除。大都市のマラソン大会は往来が多いから綿密な趣味レーションが必要です。

ランナーの最多ボリュームがどこにあるかなども予測しています。

10kは、ほぼ外苑区間で収まっているので交通閉鎖区間は少ない。

周回路は微妙に違うが3周です。

3kmは一般男女と中学生の部です。

一般はえらく速く全力疾走の距離です。

短いから楽というわけじゃなく、息がきれる位飛ばすのでキツイですよー。

中学生もはやいけど、多分一般男女の方が速いと思う。

ハーフでも女子のトップは男子の中に入れても入賞圏内にいました。あれは実業団の選手でしょう。

これはほのぼのクラスです。

ところが、2kmを走るクラスは4つあったけど、最期のファミリーのすごいこと、、、びっくりしました。

どこから、こんな人数が湧いてきたんだい!!!

一般ボランティアは高齢化が進んでいて、若い人が続いてくれないのが残念ですね。

ランニング大会のボランティアはランナーじゃないかたの方がはるかに多い。

 

にぎやかでしたファミリーは、、、。

走りたがらない子供さんもいて、アンパンマンのお菓子でつって走らせたり、なだめすかして走らせたり、これはこれで大変そうで面白かった。

親子で走るのはいいんじゃないかしら!

ファミリーだけでも3000人ぐらいいましたよー。

これも、東京マラソンあたりから普及してきたAEDで各区間に装備していて、1分以内に駆けつけられます。

なかなか大会ボランテイアも疲れますよーーー。

タオル1本もらったけど、収支はあいません。

地域で見たらいいのだろうけどねーーー。

ハーフの部でトップになった女性です。

フォームは理想的な走り方だし、すごく速かったし実業団の方でしょうねー。

誰だろう?

この女性だけ市民ランナーの中にあって異次元の走りだった。

アートスポーツのHPを見ていたら、この方の記事があった。鈴木莉紗さんでタイムは1時間17分54秒だ。

ラップタイムが

 

1~5km…………18分15秒

 

6~10km………18分28秒

 

11~15km……18分27秒

 

15~16km……3分48秒

 

17~20km……14分46秒

 

ラスト1.0975km…4分9秒

5kmを18分台でまとめられているのはさすがですね。どこの所属か知りませんが、ピンクのウエアーは資生堂かも?


2015年、新宿シティハーフマラソンは沿道でパン売りだた
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/1449786167625071496c679b1c8016d0

2014新宿シティハーフマラソンのボランティア
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/2c01ae46aa20bb5979cf022248a207dd

2013年01月27日 新宿シティーハーフのボランティアを5人で
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20130127

2013年02月05日 新宿のボランティア懇談会の案内がきた
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20130205 

2011年01月27日 新宿シティーハーフマラソンのボランティア
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20111003

2010年02月28日 東京マラソンは雨 給水かかり
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20100228

2010年02月03日 新宿シテーハーフマラソンのボランティア
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20100203

2009年01月15日 新宿シテーハーフマラソンのボランティアを会社のスタッフと
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20090125

2009年01月11日 新宿マラソンのボランティア配置図
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20090111

2007年02月17日 東京マラソンのボランティア、荷物預かり担当1149人分
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20070217

2007年02月18 東京マラソンは雨だった
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20070218

2007年02月19日 ボランティア奮闘記
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20070219

2008年02月17日 東京マラソン応援記
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20080217

2009年03月21日 東京マラソンは明日
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20090321

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サンライズ瀬戸、寝台特急で高松往復

2016-01-30 16:50:58 | 鉄道

寝台列車は、北海道での鈍行列車の寝台からブルートレインの寝台、海外ではスペインのタルゴトレインの超お洒落な寝台、コンパートメントの寝台(マダームと一緒になると緊張する。オリエント急行の世界です)などいろいろ乗ったが、サンライズ瀬戸の寝台はなかなか快適だった。

今回は往復ともに使って、のびのび寝台とシングルツインと違うグレードに乗ってみた。

 

仕事をバリバリやっていた頃は、車か飛行機がメインだったので、仕事で列車旅行は少なかった。

大阪ぐらいまでだったら新幹線だし、機材が多い時は遠くても自動車です。

サンライズ瀬戸はサンライズ出雲と連結して運行しています。東京始発だと岡山までは14両編成の列車で、岡山でサンライズ瀬戸とサンライズ出雲を切り離し、瀬戸は四国の高松へ向かい、出雲は山陰の出雲へと分かれます。

緑の窓口の話では、出雲行きの方が若干人気があるそうです。出雲大社は縁結びの神様なので、女性たちに人気だそう。

女子はサンライズ出雲のノビノビ座席で車座になっておしゃべりするのが好きなのだそうだ。

いくら若い女性でも酒盛りしてイカ珍味でも食い出したら、それじゃ、まるでオヤジじゃないかー。

じゃーん

東京駅の東海道線のプラットホームにカッコ良いヌメッとしたサンライズ瀬戸&出雲が入線してきました。

22:00発で10分前に入ってきた。

2階建ての寝台特急です。

行きは単身だったのでノビノビ座席にしてみました。

連絡船の3等船室みたいな感じかなっと楽しみにしていた。

船だと広いのでゴロゴロ雑魚寝状態ですが、列車なのでどんな感じかなーーーと思っていたら、一番近いのがカプセルホテルの仕切りを外した感じだった。

じゃーん

ノビノビ座席は寝台車ではなく、だだっ広い座席車両という位置づけだそう。

それで実質は座席指定寝台列車ですが特急料金だけでOKです。

ノビノビは格安特急寝台列車なのです。考えてみれば宿泊込みの交通費ですからね。

東京

サンライズ瀬戸のノビノビ座席は、東京ー高松の運賃が11000円あたり、特急料金が3560円で合計14560円でした。バスと所要時間は同じぐらいだけど、足を伸ばせてくつろげるし、安心さははるかに上でしょう。

まわりに人がいても、どこでもいつでも寝れる人にはいいのでは。

今回は、私の隣に白人女性が来ました。女性はパジャマになっているし、、、なんというか、咳もできないし、寝返りも不自然になるし、チラチラ見ることはもっとまずいし、私は一晩中まんじりもできなかった。

幅は1mでカプセルホテルと同じかな。

高さが1階でも2階でも同じように低いので、立ち上がると天井に頭がぶつかります。

仕切りは頭部分だけで、自分用の設備は全体のライトとスポットライト、小さな棚、広くはない毛布、紙コップだけ。

個々にはコンセントはなく、通路に幾つかあるだけでスマホなどの充電は早いもの勝ち。

値段の高い個室寝台にはコンセントは1つづつありました。

個室なのにドアーを開けっぱなしで、PCとスマホと機器をタコ足配線して仕事をしている若者の集団がいた。ドアーを開けているので、何人かでやりとりできます。威勢良く列車内を社内のように使っていた。

列車でも仕事をいつものようにやっているわけだ。プレゼンを作っているのか、なんだかわからないが、急ぎの仕事なんでしょう。朝いち8:00頃に資料を作り上げて、相手先に提出するぐらいの勢いでやっていた。

飛行機でさっと行って、行き先でPCを出して仕事をするのとどっちが効率が良いかわからないが、朝一番に着かなきゃならないとこれしかないわけだ。

もっとも、飛行機が飛ばない時間に出張が決まったら、この選択「サンライズ瀬戸&出雲」以外は考えられないかも。

下の階の居住性は2階と同じなのかわかりません。

列車の揺れなどはどうなのかな。

ノビノビ座席は寝台列車としては格安だけど、旅情はあまりない。

仲間での旅行には面白そうだ。

車内は乾燥しているので飲み物は十分に用意しておくこと。

毛布はちいさめでした。

まくらはなかった。

床はカーペットで硬いけど床暖房なので寒くはない。

着替えは、男だったらその場でやっていたが、女性はうまくやるかトイレで着替えているようだ。

ノビノビのお客さんは、男女半々ぐらいで年齢層も決まっていないが、どちらかというと若い人が多い。

 

朝を迎えて薄明るくなって、世界が動き出します。

その一連を見ているのも旅情の中のひとつかなーーー。

日の出の頃に瀬戸大橋を渡っています。

電車だとあっという間です。

サンライズ瀬戸は、大阪、岡山で降りる人が多かった。

カプセルホテルが列車になった格安寝台特急と思えばぴったりかな。

************************************

四国は高松観光をして帰りはJALで帰る予定が、搭乗手続きして機内に入りシートベルトを締めて目を閉じていたら、アレヨアレヨというまに天候が悪化して、欠航になってしまった。

その後は、何百人が払い戻しと便の変更、宿の相談でカウンターが大混雑になった。

それが19:00頃だった。

そんなこんなで、、、パッと頭に浮かんだのが、、、いきに使ったサンライズ瀬戸、、、。

東京発のサンライズ瀬戸は、ノビノビ座席は満員だったけど、個室はかなり空いていたはず、、、。

JALカウンターから伸びる行列長かった。

ぱぱっと考えて、高松市内行きのリムジンバスに飛び乗ってJRのみどりの窓口へ走った、、。

私の便は滑走路に出てから飛ぶ寸前に欠航が決まったけど、搭乗手続きに至らない便もあるから、私たちの前に大勢の人が次善の策を考えているはず。

高松市内にもう一泊する人、でも明日は雪でどうなるかわからない、、、。

新幹線に乗るには四国から本州へ海峡を渡らなきゃならない。JRの海峡横断快速電車は普段は1時間に2本ぐらいはあるが20:00近くなると1本しかない。

それも時間との勝負だし、岡山に行けたとしても、東京行きの新幹線は意外に早い時刻で無くなってしまう。

息を切らせて、みどりの窓口へーーー。

「21:30のサンライズ瀬戸で高松発、東京行き、2人でお願いします」

「サンライズ瀬戸がいっぱいだったら、サンライズ出雲に岡山から乗れますか?、岡山までは在来線でなんとか行きますから。」

駅員:「・・・・・」

駅員:「瀬戸がダメだったら、、、いつも出雲の方が混雑しているので、むりですねー」と冷たく。

しばし機械をガチャガチャ操作して、たぷーーーりもったいぶって「シングルツインがありました!」

ノビノビ座席はいっぱいだったが、個室A寝台、個室B寝台の空きがありました。

B寝台の方が狭くて、2人用はシングルB寝台のツインと呼んでいます。シングルB寝台の数は多いが、少しだけツインがあるのです。

通称シングルツインと言っています。

じゃーん

個室B料金の部屋代が14830円。

特急料金が2人分で6480円。

特急料金と寝台料金で21310円。

運賃は1人あたり11310円。2人なので22620円です。

全部合わせると2人で43930円

飛行機でも早割などだったら激安になるが、急な出張だとJALやANNだったらいい勝負です。

帰りの足がなくなったときに、お助け足としても使える寝台特急です。

個室なので室内は狭い。

だけど他人がまわりにいないということが、こんなに気が楽になるものかとびっくりしました。

着替えだってどんな格好をしたって自由ですよーーーー。

シングルツインはシングルシートの寝台に上に補助ベットがあるという解釈だそうです。

補助とは言っても下段ベットと全く同じですがそれでシングルツインと言うそうな。

鍵は暗証番号でロック。

2階のベットの頭上はラウンドしています。

ラウンドしたシェードは電動で開け閉めできます。

寝れる最小スペースです。

急な階段があって、そこが物入れにもなっている。

階段にコンセントが1個付いていました。

空調や頭上のランプと足元ランプのつまみ、ラジオはNHKのみです。

サンライズ瀬戸&出雲は基本的に2階だて列車です。たぶん2階より1階の方が揺れは少ないでしょう。窓の見晴らしは2階が断然良い。

私たちの旅行はいつも、行き当たりばったりで弥次喜多道中のようです。

高松編につづく

そうそう、天候不良でフライト欠航だと、その時じゃなくても電話でもネットでも払い戻しができます。

 

四国は仏生山温泉が注目
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/1a11818f7609f51efb950f430cbe3df3
 

直島の地中美術館とアートたち
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/15d78080b2ad0420692114dd56e4be30

四国は高松から金比羅さんへ
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/da68fd0c0e9074f690797c55c2f94325

高松から直島へ渡る、直島全体がアート
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/0fbd0dcb330754c1f15bff562ead499d 

2017年1月 台湾新幹線に乗り台南へ行く

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ce98ba4d368c8919b895656daa0ce693 

2017年1月 いすみ鉄道の旅
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/0cac0a8ead7bd8890540731d88df065e 

2017年1月 続、いすみ鉄道
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/0c752ec18735bc92ec6841992840901d 

2014年9月 大井川鉄道のトーマス君を見に行った

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/f0c7d05da8388d08d02e0895d03ed46e 

2014年9月 大井川鉄道の蒸気機関車

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/088e7c1ca1a004fe0ba5180c4021a251 

2014年11月 立山のトロッコ電車

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/96255da0fd55b5c859ff2b8277c1d5c3 

2016年4月 銚子電鉄に乗りに行く

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/632516593059b583072bc11032c6b9d6

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ドローン使用の三次元データー写真

2016-01-27 07:56:16 | 日記・エッセイ・コラム

ドローンやデジタルカメラの小型化と解像度アップで新しい視野や映像が出てきました。

上空および側方から見たイスタンブールの風景をつなげた画像集 ドローンによる空撮と三次元データ作成の興味深い応用。トルコの A. Büyüktaş 氏の作品。via

http://www.thisiscolossal.com/2016/01/istanbul-inception-warped-turkish-citypcapes-by-aydin-buyuktas/

ニュヨークや東京、パリなどじゃなく、面白い映像や新しい視点が周辺国から出てくるのが面白い。

画像処理じゃないかと言われればその通りだが、何かやってやろうと思う人が存在するのが、周辺国なのがいい。

昆虫写真や恋人写真でユニークだったのは、東欧とロシアのアマチュアカメラマンだった。

しかも、その機材はプロが使うようなカメラじゃない。ごく一般的なアマチュアが安く買ったカメラで、衝撃的な視点の撮影をされている。

恋人と手をつないで世界を旅する

https://www.instagram.com/muradosmann/

水滴をつけた昆虫のマクロ写真

http://buzzap.jp/news/20121028-insects-in-the-morning-dew/

アリさんたちの非日常写真

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20130307

こんな写真を見ると、カメラがどうのこうの、レンズがどうのなど、どうでもよくなります。写真は発見する目がいちばんと、今更ながらわかります。でも、大多数のカメラおたくは日本経済に寄与しているから良いことをしているのだと自慢してもよい。

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明日から四国にレッツゴー

2016-01-26 20:23:50 | 日記・エッセイ・コラム

明日の22:00発のサンライズ瀬戸で四国は高松へ遊びに行きます。

寝台みたいだけど、のびのび座席というらしい。

特急料金と指定料金合わせて14870円。夜行バスのデラックスより安全で広くて快適です。

のびのび座席は、1階と2階に分かれていて、だだっ広い絨毯の部屋みたいです。船の2等船室みたいだな。

大勢のグループ旅行に人気だそう。

私は今まで普通の寝台列車にはいっぱい乗ってきたが、のびのび座席は初めてで、しかも2階列車なので楽しみワクワクです。

乗り鉄としては、この列車がいつまであるかわからないので、チャンスがあるうちに乗ってしまおうという魂胆。北海道行のカシオペアみたいな豪華列車には興味がありません。だって、ちまちましたホテルみたいで面白くない。

欧州スペインのタルゴトレインの寝台列車がかっこよかった。オリエント急行みたいな寝台にはずいぶん乗った、着飾ったレディーみたいな方と相席になることもあった。私が一番気に入ったのは北海道の帯広に行った時の普通列車の寝台車です。旅情豊かで各駅停車でとてもー遅かったし、あんなのが大好きです。カシオペアやななつ星なんて論外ですよーーー。いかにも高く作りましたなんて野暮の骨頂だ。

乗車券は1ヶ月前から発売で、ぴったり1ヶ月前のam10:00にみどりの窓口へ行ったら、そんな列車に乗る人は少ないらしくてあきれられた。

10:00発売なので、券売り場の係員は腕時計を一瞥していた。

12月だったが汗が出た、、、。

乗り鉄としてはことでんの「フリーパス」か「ことでん温泉乗車入浴券」を買おう。

うちわ型の「ことでん温泉乗車入浴券」と記念タオルをもって「ことでん激写ツアー」に行ってきます。

乗車するにはうちわにハサミを入れてもらうらしい。

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2016渋谷駅伝を走った、4位だった

2016-01-24 14:48:26 | ランニング・大会

まともに、まじめに大会に出るのは何年ぶりかな。

健康ランニングになってから、こんなに息が切れたのは久しぶりだー。

じゃーん

ロートルチームですが優勝を期待されちゃ、練習不足が思いやられた。

しかも、このクラスの中でも我々の年齢が一番高い。

55歳のころはバリバリで、5000mを18分台で走っていたが、それから数十年、25分で走ってもゼイゼイですから。

何人か抜いて、やたら元気な女学生と同カテゴリーのおやじに抜かれた。

ラスト10mぐらいで一人抜いてポジションアップ。

4位でゴール、ぎりぎり間に合ったーーー。

イヤー息が切れました。

南蛮連合の10年前ぐらいが、チームとして元気だったころかな。

一般男子でもいろんな大会で優勝しまくっていた。

トライアスロンの世界チャンピオンから早大陸上部OB、準実業団までそろえて他のチームを悔しがらせたものです。

私が後にも先にも単独で入賞は、その頃の1回だけだった。

南蛮連合の一般男子の優勝は途切れているなーーー。

今の南蛮連合は駅伝でも強いメンバーだけ集めるとクレームがきたりします。

遊びなんだから、変な差をつけるなと言われては、強力メンバーチームを作れません。

それに、今日はあちこちでマラソン大会があって主力が分散しているようだ。

今日の出来は、私にしちゃよく走ったと思う。

チームで走るからサボるわけにはいかないものねーーー。

ラストは追いかけて追いかけて行ったが、さすがに昔のようなダッシュ力もなく、ずるずるスピードが落ちていたようだ。

結果表を見たら私がチームで一番遅かったようだ。足を引っ張ったとは、、、。

みなさん、よく頑張りました。

レディースも昔のように超強力メンバーをそろえられないのは残念だ。

わが母校の中大レディースは速かったなー。

さすがに陸上部OBとは言え準実業団クラスの走りだった。男子学生と実業団の女性ではイーブンですからねーーー。厳しさが違う。

男連中を振り切って、独走状態だった。

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正月の空気は澄んでいた、都内はくっきり

2016-01-23 21:13:59 | 日記・エッセイ・コラム

手持ちの80mm-200mmレンズで都内の高層ビルを撮ってみました。

空気がすっきりしていて、ブレなどないとどれだけシャープかびっくりします。

窓辺に人がいたらよく見えるくらいです。

その距離は地図で図ると700mだった。

これが200mmレンズだから小さくしか見えないけど、500mm以上だと偵察レベルになりそうだ。

まず80mmでは

夕日を浴びてキラキラして、なおさらシャープに見えますが、ほんとにこんなによく写るのというくらいだ。

次は200mmです

200mmだと顔を出せば知っている人だったら判別できるくらいでしょ。

誰もいなかったから良いけど顔でも出したら大変だ。

正面のビルが1km、左右のビルは700mと言ったところ。これで200mmだから600mmだったら、顔の判別どころじゃないです、表情までわかります。縦横の線があるものは、この高価なレンズでも中心と周辺ではクリアー差が違います。それは絞っても同じです。

デジカメは27インチモニターで直接見れるから、しかも拡大自在でやばいですねー。

軍事用はさらに高性能なのだろう。

デジカメとレンズ性能の高さに驚きます。

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小平の畑が雪に埋まっていた

2016-01-22 20:07:59 | 畑仕事

今月いっぱいで畑の契約が切れます。

農園長から早く作物を片付けろとせかされていますが、なにぶん新宿から小平は遠いのでフラットは行けません。

日にちがないので、仕事が一段落した時に行ってきました。

大根を4本、長ネギを5本、キャベツを1個とってきただけです。

長ネギがまだ21本もあって手つかずのようす。

新宿の道や路地が雪もなくなって乾燥していたので、油断して長靴を履いていかなかった。

畑は雪と泥でぐちゃぐちゃだった。

皆さんは大方片づけています。

白菜が縛って収穫していないのがちらほらです。

他はほとんど終わっている。

私のエリアの長ネギだけ青々としている。

今週末までに収穫しなきゃ。

日曜日に渋谷駅伝があって、走り終えたらスタッフ(若者)を連れて一気に収穫してこよう。

カリフラワーが大きくなるのを待っていたが、小さいまま収穫しなきゃならないみたい。

もったいないなーーー。

寒くても雑草のように強いわさび菜。

雪をかぶっても緑が増えているぞー。

虫さんの、アブラムシだと思うが、縮れた葉に隠れるようにいっぱいいます。

格好の冬の住まいなのかな。

でも虫さんには、いくら葉が縮れていても寒すぎないか?

これをサラダなどで食べるときは、水に長時間さらしておくと、水を張ったボールにいっぱい虫さんが浮いてきます。以前は知らないでむしゃむしゃ食べていました。虫がいることを知ったらゲッゲッゲッですがね~~~。

更地にします。

2月は土を天地返しして土を造ります。農作業はスタッフの福利厚生の一環で、健全な体と知力は、健康的な食から始めるを実践しています。農作業は社長のパワハラだとも思われていますがー、どんまいでしょう。

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台湾旅行記7、好丘の雑貨屋さん、パン屋さん、かき氷屋さん

2016-01-21 19:57:49 | 台湾

最終日は台湾で今いちばん尖がって最先端な好丘、古い家屋を残して内装だけリノベーションした「おしゃれな雑貨屋さん」を見に行きました。お店で売っているモノは日本の最先端と同じで価格も同等だから、台湾では高級路線です。それと台湾に来たら果実かき氷を食べたかったが、まだ未食だったので、評判店の百果園へレッツゴー。

古い家並みを残して外観はそのままで、内装をチェンジして超おしゃれな空間にしています。

古い台北の家々です。

続き長屋のような造りで何気にコンパクトです。

台湾は雨が多くて古いこともあって、カビがすごい。しかもカビをそのまま生かして古さや懐かしさを強調している。

古い大きなビルは窓枠に出窓を造りつけて、落下防止に頑丈な格子をつけている。

どうやら、この造りがアパートメントの標準のようだ。

古い街並みを残しています。たぶん昔の路地はこんな感じだったのだろう。

どぶ板なのか、どことなく昭和初期の日本の感じが少しある。

路地が狭くて日本で言えばゴールデン街みたいな感じかな。

ところが、一歩中に踏み入れると、そこは超お洒落な空間で、きっと女性に大人気なんじゃないかしら。

感度の良いお店が集まっています。

お客さんもこぎれいな女性主体。カップルも当然多い。

これは喫茶コーナーでイートインができるのでは。

手前に天然酵母のパン屋さんがあった、そこで買ったパンを食べれるのだろう。

ベーグルもおいしそうだった。

売り場の向こうにはガラスの先にパンを作っているのが見えます。

自然食のお店ですねー。

このような、ちょっと値段が張るが良い素材を使った商品を買う層がいるということ。

リッチになったんだ。

日本語も書いてあるからお土産にもいい。

説明書には日本語のパンフレットもあります。

茶ですがどう見ても、今までの台湾のイメージじゃない。

日本で言えば原宿の表参道あたりで扱っている感じかな。

そんなお店の外側がこんなにノスタルジックです。

うまいこと考えた。

表と裏の意匠がちがい、面白さや感激が倍増でしょう。

入口が文化住宅と言ったら、そのまま信じます。

外と中の乖離がいい!

当然、ベーグル・マニアとして食べないわきゃありません。

何個か買って、外の公園で味わいました。

美味しいですよーーー日本に持ってきてもトップクラスのベーグルですね。

街並みがぼろぼろでしょ、味があるけど、その内部はピカピカでオシャレ。

好丘(タイペイナビ):http://www.taipeinavi.com/food/781/

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台北最後に訪れたのがかき氷で有名な百果園。

果物かき氷を食べなきゃ、台北に来たことにならないでしょ。

お金が小銭が少しあまり、帰りの空港行バスまで時間があったので突撃です。

街を散策しながら探しました。

にぎわっているお店がいくつかあるけど、、、百果園は店内のお客さんは90%が日本人だけ、だけ、、、。

何でかな、、、と考えたら、日本のガイドブックに載っていることと、若干お値段が良い。

場所もMRTからはちょっと歩きます。

繁華街から外れているのだ。

私たちは徒歩で行きますが、若い日本の女性たちはタクシーで乗りつけていました。

市場で買い物していると、タクシーで乗りつけ待たせておいて、買い物が終わるとタクシーで飛んでいく日本の女性を見かけました。

買い物で効率よく回るのにはタクシー利用が良いのかも。

私たちは買い物がメインじゃなく、台北の空気を吸いに来たんだから、当然丈夫な足をフルに使います。

時には競歩スタイルでね===。

マンゴーかき氷、イチゴかき氷、オーソドックスな定番メニューです。

このお店のオーナーは、最初は屋台から始めました。

でも、それじゃ他との違いがないので、厳選された超高級な果実を使い、高級甘味屋さんとして始めたら、リッチな層に大人気を博した。

それで、日本に紹介されて、お客さんは日本人ばかりになった。

見ていたら、瓶詰などいろいろな商品を全部買って数万円払っていく日本人の旦那さんまでいらした。

百果園(タイワンナヴィ):http://www.taipeinavi.com/food/10/

*********************************

空港行のバスは忠考敦化駅のSOGOの反対側から出ていました。

空港行のバスは何社もあるらしく、値段も違うようだ。

私らは行きも帰りも直行便だった。

バス乗り場に桃園國際機場と書いてあります。

LCCだったのでターミナル2だった。

ここから乗れば45分でした。

終わり

台湾旅行記6、平渓線でローカル列車の旅、十份へ
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/035614ba761bf9fc5ac8f58b6d22e38f

台湾旅行記5、九份から瑞芳の美食街へ
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/1e86112e4b2e2b6b4fed56cb450b6d6d

台湾旅行記4、故宮博物館から台鉄で九份へ
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/eb9458ad6d0fef0a907e5b3c41b68d45

台湾旅行記3、黒落花生
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/77cab75c159796d1b6593681f7b98642

台湾旅行記2、象山トレッキング&臨江街観光夜市
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/f5e9ff944588121bc91b58b833aa8442

台湾旅行記1、出国から鼎泰豊の小籠包、神旺ホテル
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/24d0f38a6ce8f2c25eb92c12681773c

コメント (4)

イザベラ・バードの日本紀行、下巻、読書

2016-01-20 11:23:02 | 本と雑誌

イザベラ・L・バード(1831~1904)、イギリスの女流旅行作家

1887年4月に横浜から函館までの日本の内陸縦断記です。

江戸時代が終わり時代は明治に変わって10年目のことです。

横浜に上陸したイザベラは通訳一人を連れて日本の国内旅行に旅立った。

上巻は東北旅行で記事はhttp://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/9c4b8150096cccbbba33fbc2711c3c2e

下巻は北海道旅行から、東京へ戻り大阪、神戸、伊勢旅行から離日までです。

北海道旅行ではアイヌたちの部落の中に率先して入っていった。

アイヌに対しては好意的な描写が多く、外観は日本人のきゃしゃな体つきじゃなく、がっちりした筋肉と体つきだと言っている。

顔も西洋人のような理知的な顔つきで、誠実さは日本人と同じよう。

日本人が持ち込んだ「酒」におぼれているのが唯一残念なところ。

酒を飲むために働くだけで、何一つ余剰品を造ろうとしない、、、。いわば日本人がアイヌをスポイルしたようだとまで言っている。

北海道はヒグマの存在が非常に大きく、アイヌの熊に対する狩猟は「落とし穴」や「仕掛け毒矢」だった。森の中にそんなものが仕掛けられていたら、部外者の旅人はたまったものでないだろう。それで、日本政府の力が北海道に及んできたときに、それらのアイヌの狩猟方法は禁止させられた。

考えても車ほどの大きさがあるヒグマに人が何人がかりで狩猟しようとしても、鉄砲でもない限りムリ~~~。

仕掛け毒矢は強力で、矢じりに塗りこめた毒は、大きなヒグマでさえものの5分足らずで殺傷するという。そんなものが森に仕掛けられていたら、本州から来た日本人など危険でおちおち森の中を歩けない。

おそらく、アイヌの習慣、生活様式を禁止され、酒におぼれさせられて堕落していったのだろう。

アイヌについては、「言語はとても単純である。文字、文献、歴史は何もなく、伝統はごくわずかあるばかりで、自分たちが追い出された地にはなんの痕跡も残していない」とかいてある。縄文式時代と同じ社会が、ついこの間まで北海道と東北の地にあったのだ。

西洋人の利害のないイザベラの記録なので、ある程度は事実だろう。

今から100数年前に、日本の地に文字がなかった文明があったことは驚きです。

今でもアイヌの実態がよく分かっていないのではないかな。

面白いのが、アイヌは義経をしたって祭っている。

日本を平定したのが源氏ならば、その先方に立っていたのが義経です。東北では義経の伝説が数多くあるが、北海道のアイヌの中に義経を強く慕う気持ちがあるのが興味深い。「なぜ鉄器を使わない」「日本人が来て、鉄器の技術を持って行ってしまった」「なぜ宗教を持たない」「日本人が来て歴史を消していった」など、意味深な表現もあった。

アイヌでは義経以降に来た日本人が、アイヌの伝説を何もかも盗んでいったと言っている。

アイヌは毛皮や織った布が主の生産物で、それを持って日本人の村へ行きお酒と交換していた。

それで酒におぼれる日常になったようだ。


イザベラ・バードはその後東京、大阪、兵庫とまわり最後に奈良を通って伊勢に参拝した。

伊勢はその当時もっとも立派な街のひとつであったと書いてある。

空虚な神道と定着した仏教と対比している。

最後のページで当時の日本の経済状態現況を箇条書きのように記している。

日本の新政府が真っ先に行った事業のひとつに、東京ー大阪間の郵便路線の確立だと。今で言う通信網に相当するだろう。

軍隊の兵隊さんは百姓や平民上がりで怠け者が多くで規律がだらしなかったと、、、それに反して警官の立派さは武士階級の人たちがなったからだろうと書いてあって、なるほどと思った。犯罪が世界の国に比べても極めて少ないのが特徴で、それは今に続くことです。教育に力を入れていて、軍備の約二倍の予算がついている。独裁国家のようなものだけど、軍事じゃなく教育に予算を割いていたのは賢明なことだった。

明治維新で新生日本を立ち上げた人々は、ただの荒くれものじゃなかった。
システムの破棄と再構築を緻密に力強く推進していって、きわめて短期間に列強に比するぐらいになった。

 

この現状報告が、とても興味深かった。



イザベラ・バードの日本紀行、上巻
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/9c4b8150096cccbbba33fbc2711c3c2e

イザベラバードの中国奥地紀行㊤
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/7c1d52aa204ccb6975824f020bdcc504

イザベラバードの中国奥地紀行㊦
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/96ac13d80f8fb7067ac229984ae53ce1

イザベラバードの朝鮮紀行
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/5f2f1b42636aa986b44cb7594e14d909

イザベラバードのハワイ紀行

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/7ac626dd5a29152ba319ad10d16b2ec3

ホテルローヤル 桜木紫乃

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/7336ab8978fa67681d133f096c2f2390

すばらしい新世界 バックスリー 1932年に発行された破壊的懐疑主義空想物語

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/24ecbe9335f0cce6345980ca1d2c1ad7

わたしを離さないで カズオ・イシグロ 代表作のひとつ 2017年ノーベル文学賞を受賞

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/5f171addb3dc788c75939e82d34be018

夜と霧 ヴィクトールEフランクル 第二次世界大戦時のアウシュビッツでの生活

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/88d701444d03e880344237c875562569

憑神 浅田次郎 貧乏神、疫病神、死神が次々にやってくる、ファンタジー小説

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/9a8f3bea2f8fc5bcdd0be1bb111859ae

漂流教室 楳図かずお 極限状態に設定した世界での人の本性を描く

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b9d8b6217b3a0cce2bc26ad9c2417a8d

風の影 カルロス・ルイス・サフォン 舞台は第二次世界大戦直前のスペイン、フランコ政権時だった

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/544e11da177f9b40b4d6598b3e0ab434

容疑者Xの献身 東野圭吾 大学時代の天才が時を経て再会、数学者の犯罪を物理学者が解いていく

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/775ba2cbeb9bbf089274adef1ebef503 

天使と悪魔 ダンブラウン この後書かれた、ダ・ヴィンチ・コードが世界的ベストセラーになった

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/096cf2b75dac6343a24b8817b6eca9c4

イリュージョン リチャード・バック かもめのジョナサンで知られている作家

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/cb318b4e1618aff6c5ad58fa4252ae7a

注文の多い料理店 宮沢賢治 9つの短編小説 メルヘンと思いきや、結構残酷です

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/13a6cb97ac223df13f691ab46c8510b6

椅子が怖い 夏樹静子 作家さん自身の腰痛闘病記

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/7d3621b6f0b47287f79d96c5e0712442

シドニーへ彼女たちの42195m   増島みどり 高橋なおこ、山口、市橋、弘山、小幡たちのドキュメント

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/d087d449a9d42610cbc98acc203230a1

陰獣、孤島の鬼 江戸川乱歩 登場人物が奇形や変人ばかり

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/410303ba722ed3d9e0893b5b44f769b1

赤い月 なかにし礼 満州で日本が何をやったか、、、自叙伝でしょう

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/229d752a2eae9ba818b79223e1ed0303

カッパが歩いたインド 妹尾河童 イラストで描いたインドです 素晴らしく緻密で面白い

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/c/ffb3370bcb7b998aacceaecb1ab50635/3

ワイルドソウル 垣根涼介 ブラジル移民の実態

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/355393b153ec2a6e00d7675d347bac42

火車 宮部みゆき 現代版破産ミステリー小説

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/fd8be908ec8de7c2665c7d8cda3527cc

ぼっけいきょうてい 岩井志麻子 見てはいけない約束事、心の闇

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/0ff2487bb230d857c526e5042d6a6c02

死の泉 皆川博子 第二次大戦下のドイツの狂気

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/3a54f885c3df8e987cd8d2fdff9598c0

病んだ家族、錯乱した室内 春日武彦 部屋は住まわれている方たちの精神状態を表している

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/24c9b887a8837d4f8cfc3e47f1a131e1

アルジャーノンに花束を ダニエル・キイス 知能遅れのことについて、天才と対比して語っています

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/8bfca45696446e9489febccfe92f419b

人間の証明 森村誠一 野性の証明のほうが面白いかな

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/7253a80dc53b2e074792c176512ed862

闇の子供達 梁石日 東南アジアの臓器売買の実態

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/495ddcdddb9e390916a9159790fe1c9f

僕は殺す ジョルジュ・ファレティ イタリアのベストセラー

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/70017568a3b1ad535c38f0b344ebeedf

一瞬の風になれ 佐藤多佳子 上中下3巻です、部活の匂いがする

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/9c0014753f3049a659c9743829cc93d1

地獄ん季節 高山文彦 首切り事件「酒鬼薔薇」のルポルタージュです

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/72adca24bffe5041da04fbb87a57310d

ダヴィンチコード ダンブラウン 教会や彫刻に秘められた暗号を解き

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/98d6dcba736882cbdf77caa4c0034fbf

ラブジャンキー 家田荘子 性のモラルを突きつけている

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/633503af24ceefb1ddb26aae39cae04d

風が強く吹いている 三浦しをん 箱根駅伝を目指す部員たち

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/80b97f362098db5f1d5defb8e53f947c

悪魔の飽食、野生の証明 森村誠一 731舞台の話と、東北を舞台にした殺人事件

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/08311ea3ca800cd82ddc4f2eac13a2b0

もの食う人びと 辺見庸 食らい、語らい、鮮やかに紡いだ、世紀末の食の黙示録

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/d49f76c0fc8bf08a643676f2ef03733a

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台湾旅行記6、平渓線でローカル列車の旅

2016-01-18 16:04:43 | 台湾

九份から午前中に下りてきて、瑞芳で平渓線鉄路の一日乗車券をゲット。

十份、菁桐見学でした。

平渓線の列車も中国人、韓国人、日本人の観光客に大人気です。

乗車券を買って駅でのんびりしていたら、瑞芳駅内にある日本語案内コーナー(ボランティア)のおばさんに「早くホームに行きなさい」とけしかけられた。

昨日は日本語が話せるおじさんだったが、今日は日本語が話せるおばさんにバトンタッチだそう。

日本語案内のボランティアの方は相当なお年と見た。日本統治時代が懐かしいのだろう。

じゃーん

80元だと320円ぐらいだから、距離を考えれば安いですよー。

十份や平渓を訪れるつもりならば、一日乗車券はマストです。

この区間は電化されていなくでジーゼル列車だった。東京近郊でいえば八高線かな。八高線も中間から先は非電化区間だった。

昔、JRでよく見かけたような形の列車です。列車の外観はすさまじいが内装は極めてきれいです

日本のJRと同じ狭軌鉄道です。

瑞芳のプラットホームに向かうと、、、すでに長い行列ができていた。中国人は並ばないと聞いたが、そんなことはなく韓国人や日本人と同じく長い行列を作っていた。

始発からぎっしり満員で猫町で途中下車するのをやめました。

朝からこれだけだと午後の混雑ぶりが思いやられますから。

それで、十份まで直行しました。

ほとんどの方が十份で降りられた。

平渓線に来られている観光客は若い方が多い。

正月明けで社会人がいないのも理由かもしれない。

若い学生さんばかりのようです。

列車の停車時間が長いので(10分近く)乗客は線路を渡って改札へ向かいます。

おそらく、改札と言っても皆さん一日乗車券をお持ちだと思う。

ガイドブックで知る通り、十份の街は線路をまたいでできています。

列車が通る時だけスペースを空けて、列車が通り過ぎたら、線路は住人と観光客の場になります。一時間に往復で1本ずつぐらいなので、問題ないようだ。

十份の熱気球(風船)です。

観光客は大きな紙の風船に願い事を書きます。

書き終わったら、お店の人がぼろ雑巾に油をしみこませたものに火をつけ入れます。

すると、熱気球は勢いよく空に向かって上昇していきます。

遠くの山まで飛んでいくものもあって、後処理をどうするのか、いらぬ心配をしました

書いているのを見るとハングルもあるし漢字もあった。日本語は極めて少ない。

線路があるのがわからないくらいにぎわっています。

列車が着くたびに混雑が増していき、帰りが心配になります。

十份の見どころは、他に十份瀑布があるというが私たちは行かなかった。

写真右手に進んで旧市街を抜けていくが、瀑布まで行く人は少ないようだ

十份瀑布まではこの旧市街を抜けてバスに乗るか、歩いても1時間はかからないだろう。

雨が強く降ったりやんだり、雨がちなので私らもパスです

駅からすぐの所に大きな川を挟んで対岸へ渡るつり橋があります。

長くてちょっと怖い橋でした。

街を外れると何もない。

観光客は道路を通らないで線路伝いに駅に向かう人が多い。

あれは中国人なのかな~~~?

望遠レンズで見ると線路がゆらゆら曲がっています。

列車のスピードは出せないだろう。

十份の駅のプラットホームは延長工事中です。

これだけ人気なのだから列車も4両連結じゃ足りなくて、10両連結ぐらいに増便する予定なのだろう。

平日でしたがラッシュアワー並みの混雑です。

十份の街も猫だらけ、、、。

平渓線の途中に猫町があって、おりてみたかった。

喫茶店でお茶をしました。

キレイな喫茶ですがガラガラで、オープンテラスの怪しげなお店は満員だった。

カメラは小さな一眼レフのニコンD5300です。

コンパクトでよく写ります。

つり橋で対岸に渡り、駅の方向を見ています。線路に沿って土産物屋さんが並んでいます。

もっと右へ行くと線路を挟んで両側に土産物屋さんのアーケードのようになります。

そこが一番混雑するところです。

十份の十份らしいところです。

風船付のお守り。

誰が買うのだろう???

列車が通る時だけ、商売を中断して線路を空けます。

本当にギリギリのところをジーゼル列車が通り抜けていきます。

十份からまた列車に乗り、平渓で途中下車の予定だったが、混雑を考えて終点の菁桐(発音がわからない)まで行きました。

駅舎が古く、日本統治時代のままと言うことで見たかったのです。

ノスタルチックな景色でしょ。

この終点の街は十份や平渓ほど混んでいませんが、それでも相当な観光客が訪れています。

台北から近くて渓流が美しいローカル鉄道の旅が人気なんですね。

この列車のドアーは外開きなのですね。日本国内ではほとんど見ないタイプ。

乗客には白人がほとんどいないのが不思議です。

東京は中国人や韓国人の観光客が多いけど白人も同じように見かけます。九份も平渓線も白人の姿をほとんど見かけません。

白人はヨーロッパの登山鉄道を知っているからかもしれない。スイスの鉄道はローカルじゃなくても景色が素晴らしいから。あちらが世界の表舞台の登山電車だったら、ここはもっと日常的な沿線です。スイスの書き割りみたいな風景もいいけど、ノスタルチックな平渓線鉄路の風景もいい。猫だらけだしねーーー。

日本人には懐かしい造りです。

昔はこんな駅舎が日本中どこにでもありました。

菁桐のメインはこの竹筒のお札です。

願い事を書いてひもで吊るしておきます。

今回の旅は、ずっと雨がちで合羽と傘が手放せなかった。

どんよりした空模様ばかりでしたが、それはそれで旅情がありました。

テレサテンやオーヤンフィフィの歌にでも似合いそうな風情ですよー。

駅からちょっと行ったところに、日本統治時代の日本家屋が残っています。

昔の話ですが、蒋介石が中国本土から逃げてきて、台湾に国民党をつくり台湾の歴史を踏みにじっていったそうだ。台湾は日本に統治されていた期間が50年余りと長く、いろいろ日本風のしきたりや建造物が残っていた、その痕跡を念入りにつぶしていったと聞いています。

映画、非常城市のストーリーもその時代を描いたもの。

この日本家屋は、取り壊されずによく残っていました。

山の中だったので、国民党の影響が及ばなかったのでしょう。それとも、ここの住人たちが守ったのかもしれません。

この菁桐から台北域のバスがあると、バス停で1時間近く待っていたが、バスの影も形もなかった。観光センターで聞いたが確かにバスはあるようだが、季節ものなのかもしれない。

それとも土日だけ運行かもしれない。バスでも台北へ戻る予定を立てる際は注意してください。

私たちは待っていて来ないものだから、見切りをつけて始発列車に飛び乗りました。

相変わらず満席で私は車掌さんの椅子に座っていた。

車窓からの景色はこんな感じで、見晴らしがよいわけじゃない。

しかし、いかにもローカル列車の旅でした。

平渓線の列車内部はピカピカできれいです。

外観は絵が描いてあっておどろおどろしています。

長シートとボックス席がミックスしています。

台北からは始発地点の瑞芳までが、特急で30分、各駅停車で1時間と言ったところです。

台湾旅行記7、好丘の尖った雑貨屋さん、パン屋さん、かき氷屋さん
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/a7831df27e82d37d1a44554a3943ffbc

台湾旅行記5、九份から瑞芳の美食街へ
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/1e86112e4b2e2b6b4fed56cb450b6d6d

台湾旅行記4、故宮博物館から台鉄で九份へ
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/eb9458ad6d0fef0a907e5b3c41b68d45

台湾旅行記3、黒落花生
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/77cab75c159796d1b6593681f7b98642

台湾旅行記2、象山トレキング&臨江街観光夜市
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/f5e9ff944588121bc91b58b833aa8442

台湾旅行記1、出国から鼎泰豊の小籠包、神旺ホテル
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/24d0f38a6ce8f2c25eb92c12681773c

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台湾旅行記5、九份から瑞芳の美食街へ

2016-01-17 12:22:07 | 台湾

映画「非常城市」の舞台になった九份へ行きました。

ここの観光客は99%日帰りですが、私らは民宿泊です。

夜の九份を見たかったからです。

有名な茶屋のあたりが混雑しています。

この下にも茶屋がいくつも連なっています。

私らもミーハー観光客になって2階の左端でお茶しました。レストランも併設されていて、さらに左の一角がお食事用スペースです。

茶は右側のちょうちんで飾られた1階から3階までがそのスペースです。予約もせずに飛び込んだが良い席に座れました。3階は丸テーブルがあり映画で使われたセットそのものです。

雨の非常城市もいいものでした。

九份には夕食を食べれるような、良いレストランがありません。

炭鉱の洞窟を抜けて芋レストランで夕食だった。

骨董品屋さんなのかお食事やさんなのかわからないようなお店。

だが、そのお食事に反して夜景は美しかった!

遠くには港が望めました。

雨が降っていなければ屋上のテラスを開放するから、よりきらびやかになるだろう。

この時間になると観光客は引き上げていき、細い路地もすいてきます。

民宿は九份の街の最上部にあって、小さいけど室内も調度品もきれいだった。

泊り客は私たち夫婦と韓国人一家3人だけ。

朝食はパスタだと言っていたが、パンに変えてもらった。

台湾に来てパスタはないだろー、ビーフンや変なヌードルも嫌だけどねー。

若い英語が達者な兄さんが宿を切り盛りしていた。

古い民家を現代風にリフォームしていた。 

中国のお寺はきらびやかです。
日本のお寺も古くは極彩色豊かだったのではと言われています。
日光の東照宮や金閣寺などが普通だったのではないか。
いつの間にやら、色のないワビサビがもてはやされるようになった。
 
 
朝一番で路地を抜けて街を下りました。
招き猫や達磨は中国から日本に来たのか?
「日本の文化はすべて韓国がウリジナル」だよだけは避けたいでしょ。
ただ、文明は中国、朝鮮半島を通って日本に伝来したのは間違いない。しかし、東の果ての日本でそれらの文明が開化したのも間違いない。独自の文化が熟成されたのだ。
 
 
九份に限らないが、野良ネコと野良犬の多いのにはびっくり。
野良犬には触らないほうが良いとガイドブックには書かれている。狂犬病があるやもしれぬからです。外国ではやたら動物には触らないほうがベターです。
 
 
早朝は狭い路地を商用車やバイクが走り回っています。
人が混みだすと車やバイクが通れないからです。
日中は観光客で原宿の竹下通りのように混雑しています。
だから、車やバイクのとばすこと、、、早朝は危なくて注意が必要です。
 
 
バイク(スクーターばかり)が路地を飛ばしてきたのでよけたら、後ろにリヤカーのようなものを連結していた。しかも、、、宅急便じゃありませんか!
日本の宅急便が台湾でこんな形で活躍していました。これなら細い路地でも急な坂道でもへいっちゃらです。
 
 
昨日、九份の路地で見つけて混雑していたので買いそびれた、なんだかわからない食べ物。
団子に粉をまぶして包んで食べるらしい、、、。
 
 
どう見ても落花生だ。
かんなで削っているし、、、。
固めてあるものはなに???
 
 
ビニール手袋をして衛生状態もよさそうだし、食べてみよう。
アイスクリームと書いてあるし、、、なんだー。
 
 
キャラメル・ピーナッツ?
 
 
兄さんは、ただひたすらにピーナッツ・ブロックをかんなで削っています。
 
 
かんなで削ったピーナッツの削り節と団子アイスをクレープで包んだ食べ物だった。
 
これ、超いけます!!!!!
 
台湾においでの際は、このピーナッツ・アイスを食べることをお超勧めします。
 
 
食べ物の名前は聞き忘れた。
 
落花生巻+アイスとでもいうことかな。
とにかく、下賤な感じはするけど、超美味しい。もしかすると、もう原宿にあるのかな???
 
 
そんなこんなで瑞芳まで下りてきて、街を散策。
おなかが減ってきたので市場へレッツゴー。
 
 
瑞芳の駅からまっすぐ道を行くと美食街という名の、期待が持てる一角についた。
まだお昼前だったが、人が動き出していた。
 
 
お総菜屋さんが集まった一角だった。
その数は30軒ぐらいか、、、。
 
 
空揚げやさんもあります。
 
 
市場は自分で適当に袋などにとり、おかみさんに値段を聞きます。
お弁当と言えば、紙の弁当箱にご飯を詰め渡されたら、自分で適当にお惣菜をよそいレジでお金を払う。
日本でいうオリジン弁当のようなシステムだった。
 
ちょびしかとらなかったら、おかみさんに「そんな少なくていいの?」とびっくりされた。
 
 
弁当箱はシンプルです。
 
 
街中はバイクが実に多い。
それもスクーターばかりです。
日本ではバイクはすたってしまったが、台湾や東南アジアはバイク全盛ですね。
 
 
果物の豊富なことはうれしい。
日本のリンゴ「フジ」が高級品として売られていた。
米国産や韓国産の「フジ」の実に5倍以上の値段だった。
 
 
台湾でも葉付き果物が出てきました。
日持ちするのかしら。
 
さてさて、ここから平渓線にのってローカル線の旅に出ます。あて先は決めずに旅しています。
 
 
ここが十分駅、九份におとらず人気観光地です。

分は份と書くけど文字化けするからむずかしい。日本語で八戸(はちのへ)みたいな戸の意味でもあるのか。

2019年、台湾紀行35、鶴宮寓(ホックハウス)の共用ラウンジ

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e19be8c5067e93ecda93c77b71032108

2019年、台湾紀行34、鶴宮寓(ホックハウス)は台湾で一番人気のゲストハウス

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/7cb29af5079e6d4911f622952faa3e0e

2019年、台湾紀行33、飛行機の窓から日本列島

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/943369c57e0655d3d1f72ef775fafd89

2019年、台湾紀行32、福品旅店、花蓮の旧市街にあるホテル

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/523ee68d574b3bfc52439bdc7ae3f953

2019年、台湾紀行31、台東の南国フルーツ

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/597110d68721e65b2acf57d0c1b372ca

2019年、台湾紀行30、気球民宿、台湾台東

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/c9cb42503b0855a45aebc74de5fcd4f6

2019年、台湾紀行29、高雄捷運環状軽軌

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/91b29f1b0433decb76c1e843b377279a

2019年、台湾紀行28、高雄国際空港

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/3cea09b2dd1253bc467cb664aa71766f

2019年、台湾紀行27、高雄鉄道博物館

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/fa6f57f367249327ca1c75fbf8bccce0

2019年、台湾紀行26、果貿國宅社區

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ddd1d6d3b1abb7a63afdfcc256e1b205

2019年、台湾紀行25、高雄の6号夜市

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/972ad3b1a28519885e0a4fbc038b6e90

2019年、台湾紀行24、呉寶春(ウーパオチュン)パン選手権で世界一になった

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/fac7e2a4dbc2dde08cb9f97eb771f877

2019年、台湾紀行23、朝食専門店の寬來順早餐店

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/de49c118d8b63541f20c40da0c458384

2019年 台湾紀行22 花蓮の重慶市場

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/9e98a93844584f8f3ac9a91a48eeaf51

2019年 台湾紀行21 高雄の竜虎塔

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ae2ff24f43ef6cc4c35c95f5c9b09a9c

2019年 台湾紀行20 台東の森林公園

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/a55783862ff637f6bad55df8b0a4d71c

2019年 台湾紀行19 台東から高雄に向かう車窓

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b503e9bc663bd36597c3f434a0f7c845

2019年 台湾紀行18 台東のカフェ太麻理文創咖啡館日式老屋

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/8f38e28d151b828a21006de5a7ee0609

2019年 台湾紀行17 台東鉄道芸術村

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/63e73f5bdb477f3ba8136c0d1182fbbd

2019年 台湾紀行16 花蓮駅(ファーレン)

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/d903edcdd1210e7f872051793175a2e5

2019年 台湾紀行15 花蓮の市内

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/c184033a911a19e5e0071985bf2bcbae

2019年 台湾紀行14 花蓮の旧日本軍施設、松園別館

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/36114b169d89dc92e24867ca656bccf2

2019年 台湾紀行13 花蓮のchoco・choco屋さん

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/0770b5ad773b24b61243b430eaa72771

2019年 台湾紀行12 花蓮のかき氷屋さん五覇焦糖包粉圓

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/6f088cd71e4286de2ef53914192bc610

2019年 台湾紀行11 花蓮郊外の田園風景、自転車で散策

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/6ae908de26f120c31fed360f9619bd36

2019年 台湾紀行10 日本人建築家・隈研吾氏が設計したコンテナ・スターバックス

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/33143f7a1d28fb9ffb5927d3c92ca611

2019年 台湾紀行9 花蓮海岸から自転車で散策

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/3aae10a794fb80f04f09b59bb478ec48

2019年 台湾紀行8 台北から花蓮へUNIAIRのフライト

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/3ec1212bb7c38129c103fc80fdc3207e

2019年 台湾紀行7 花蓮一番のワンタン屋さん「液香扁食」

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/2672e295990ade5aed42c77782701a69

2019年 台湾紀行6 花蓮の公正包子と周家の小籠包を食べ比べ

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/c5f8a869891275087aeab1905727d980

2019年 台湾紀行5 太魯閣ツアー2 

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/d73116ea91c17d9138415b851e5cfb44

2019年 台湾紀行4 KIKI拉麺(高級インスタント拉麺)

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/a05706be80fa78b8623e43eeb9bec6ce

2019年 台湾紀行3 太魯閣ツアー1(清水断崖、七星潭

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/1ecf178907038b9bd02fa5178d56596a

2019年 台湾紀行2 行冊(ウーキングブック)

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/7f813656534924ffc5dc68c4befa0b06

2019年 台湾紀行1 台北の迪化街にある健歩店で黒落花生を買う

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/269bc3e58974df1217a941d4d4d521c4 

2018年 ⑱台湾のインスタントラーメンは

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/c0f4b20cebb0156081d63c53453529ac

2018年 ⑰台中文学館、日本統治時代の建物を保存

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/39121cac7b4ad3dd39d9d76571763aec

2018年 ⑯台中・無為草堂(茶屋)後半

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/c8b1fe86e8a71d4347b0a20ec47f6393

2018年 ⑯台中・無為草堂(茶屋)前半

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/bce7c918248c288acdc8f1636c449c8d

2018年 ⑮台中・宮原眼科、お洒落なスイーツやさん

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/01a991ec6304bbe576045011187398e5

2018年 ⑬台中・藍天飯店(ブルースカイホテル)リノベーションは宮原眼科と同じ

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/5f2236a400281321104c912b7524990b

2018年 ⑪台中・国家歌劇院 モダーンなインテリアは必見

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/79b098cd33079bcba05a27972598d350 

2018年 ⑩台鉄弁当の八角弁当を食べた

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/a0d97d1ccb06372509efcee5339a78a8 

2018年 ⑨嘉義・皇爵大飯店、台湾のホテルは安くてキレイ 

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/00adcf1f3996718244253e94a9fb9c7e

2018年 ⑧嘉義・しゃれたカフェ、老院子1951

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/206356f0e06d5b68efb76c3929e238a9 

2018年 ⑦阿里山から嘉義へバスで下りる。車窓が雄大だった。 

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/4056856bc0a39776b2a246d71374621b 

2018年 ⑥阿里山の神木の森を散策、スピリチェアルを感じました 

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/9dd6e6577becc25269bcf3e81b3e2105 

2018年 ⑤阿里山森林鉄道に乗り祝山へ向かう 、大雨のなか出発

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/493259cf567fd8b5d71043958fb6dcfd 

2018年 ④奮起湖の阿里山森林鉄道、阿里山へバスで行く  

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b476fa15c132c89bc441df33946cb51c 

2018年 ③嘉義から阿里山森林鉄道にのる、奮起湖まで 弥次喜多道中

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/6207696744ab454f2378baca5430e3c4 

2018年 ②彰化・扇形車庫を見に行く 蒸気機関車時代の車両回転台です

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e16d0160442d86fb1dfa095f72c8158f 

2018年 ①嘉義へ黒落花生を買い出しに  台湾では黒金剛と呼びます

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ef25be279d48a635f9c2a23fd841e1dc

2018年 ⓪台湾人は敬老精神 博愛席に強制的に座らさられた

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/318c87962bd42f1ba3f81f9b4192cbda

2017年、台湾紀行10 台北・青田七六街を散策して永康街でお食事

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/8d7504d73587c194a160741aafbf6508

2017年、台湾紀行9 台南で古い川崎のバイクを発見

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ba2bb2e664e2f4a871daa257b1fba371

2017年、台湾紀行8 台南・正興街の佳佳西市場旅店に泊まり、林百貨店、神農街を見て「度小月」で台南担仔麺を食べた

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/222b45f68f7d9d14df2761894b69ec37

2017年、台湾紀行7 台南の平安路を歩く

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/824afefed9d6deb4cb4c6c517720293a

2017年、台湾紀行6 台北から台湾新幹線に乗って台南に行く

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ce98ba4d368c8919b895656daa0ce693

2017年、台湾紀行5 台北・迪化街の健歩店で黒金剛(黒落花生)を買う

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/0b665ca44b479990adb948f06f31ad43

2017年、台湾紀行4 台北・朝食屋さんの阜杭豆漿(フーハン・ドゥジャン)

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e424073413c5067d00e47a42d2180c3c

2017年、台湾紀行3 台北・丹油旅店大安店(ダンディホテル)に泊まり大安森林公園を走る

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/85c456bba403c1125aac628d7d316387

2017年、台湾紀行2 台北でランステ、森林跑站 RunBaseを発見

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/6f5bf2fd87ae5eea6e36688eb2234611

2017年、台湾紀行1 成田のカプセルホテル、ナインアワーズに泊まった

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/08fac90ebbb1d75c83aaf6c7dbf844a3

2016年、台湾旅行記7、台北・好丘の尖った雑貨屋さん、パン屋さん、かき氷屋さん

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/a7831df27e82d37d1a44554a3943ffbc

2016年、台湾旅行記6、平渓線でローカル列車の旅

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/035614ba761bf9fc5ac8f58b6d22e38f

2016年、台湾旅行記4、台北・故宮博物館から台鉄で九份へ

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/eb9458ad6d0fef0a907e5b3c41b68d45

2016年、台湾旅行記3、台北・迪化街の健歩店で黒落花生を買う

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/77cab75c159796d1b6593681f7b98642

2016年、台湾旅行記2、台北・象山トレキング&臨江街観光夜市

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/f5e9ff944588121bc91b58b833aa8442

2016年、台湾旅行記1、日本出国から台北鼎泰豊の小籠包、神旺ホテル

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/24d0f38a6ce8f2c25eb92c12681773cd 

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パエリアをつくる、男の料理教室

2016-01-16 16:25:20 | 食・レシピ

魚介のパエリア風炊き込みご飯。

去年、代々木のビストロ・ダルテミスのご飯を参考にしました。

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/04c8ac5626d1966f1a3e1b0ae58979cd

大雨の中を合羽を着て食べに行きました。

じゃーん

土鍋で作った。

米2合

いさき1匹

あさり適当

セロリ

パセリ

色付きピーマン

ケイパー

ニンニク

味付けが赤唐辛子、塩、トマトの水煮、白ワイン

下ごしらえに時間がかかります。とくにお魚のうろこ取はたいへん。あさりも砂はきに時間がかかります。

鍋を火にかけて15分ぐらいでしょうか。

じゃーん

ごちそうさまでした。

 

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不揃いな人参、小平の畑のおじさん

2016-01-15 16:21:37 | 畑仕事

苦労して育てた人参を収穫してきた。

人参の種をまいても、畑に水やりに行けなくて、今年の夏の暑さにまいって、なかなか発芽に至らなかった。

なんども種まきをして、本来だと9月には芽がでそろうはずが、10月にまでずれ込んでしまった。

それで人参の発育状態も不揃いだった。

新宿から小平の農園までは毎日は行けずに、週に1回かいいところ2回までしか行けませんでした。

人参は発芽までが勝負だと言います。

ある程度芽が出て葉が茂ってきたらズボラでも大丈夫です。

じゃーん

大きいの小さいの形が不揃いで、てんでバラバラ。

市販の人参はどうして形が揃っているの???

自家栽培のお野菜の味が濃いいのは良いのだが、売れるような物を作るのは、いいかげん農夫には無理なのか???

 

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久しぶりのインターバル練習

2016-01-14 18:38:37 | ランニング・インターバル

南蛮連合では毎週、水曜日にインターバル練習をやっています。

普段は渋谷NHKお隣の織田フィールドで走っていますが、3月まで改修工事にはいったので、夜の代々木公園が練習場です。

各クラブや学生連中も、代々木公園のインコース、約1100mを結構なスピードで走っています。

私たちは社会人なのでレベルの差が大きくA組B組に分かれて練習です。

私は先月も今月もほんの数十キロだけだったので、超が付くほど遅くなっていた。

B組の最後尾をジョギング並みのスピードでしか走れませんでした。

2000m
1000m
2000m
1000m
今週は4本だった。

来週に渋谷駅伝がありオバー55チームのアンカーらしく、優勝狙いと脅かされた。

今の走力じゃ皆に悪いから、、、。

私は短い距離はそこそこのスピードで走れたのだが、これだけ体がなまると女性陣の初心者のさらに後ろが昨日の定位置だった。

アンカーで期待されているので、しばし練習しよう。

学生の頃は100m、200mの選手だった。3000mまでは長距離の人たちについていけるぐらいだったが、それ以上は全くダメで、年をとっても体、足の性格は変わらない。だから10kmやフルマラソンは苦手でした。練習して何とか走ってきただけです。たぶん、もう年だから走れないだろうが、ヒルクライムなどが自分に合ったジャンルだったのだろう。

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台湾旅行記4、故宮博物館、台鉄弁当、九份散策

2016-01-13 14:16:03 | 台湾

台北を訪れたら故宮博物館はデフォですね。

それから台鉄弁当を食べて、九份散策しました。

まず最初に、MRTとバスを乗り継いで故宮見学をしました。

朝早くだったので人が少なかったが、じゃんじゃん団体さんが到着して混雑してきました。

翡翠の「豚肉」と「白菜」は注目です。

なんで豚白菜なのか疑問はあろうと思いますが、普通にキレイな翡翠や宝石は当たり前の発想です。

故宮博物館のヒスイの中で、白菜と豚肉は人類の歴史に残してもよいくらいの逸品です。
ヒスイの石の中に「白菜」を見たなんて、3000年前のことだったら、人類が動物とは違う発想(遊びや余裕だろう)を手に入れた瞬間だと感激しました。発想の豊かさ、面白がりかたがユニークです。

人類がアートを発見した瞬間なんだと思う。

人の一生は食って生きるだけじゃない、アートという生き方だってあると、強いメッセージが(豚肉&白菜)の翡翠に込められている。食えない「翡翠の豚肉&白菜」の登場がすごいことなんです。

故宮博物館の入場料は、250元で日本円で1000円ぐらい。台湾は入場料や交通費が安い。日本が諸外国に比べて高いという話はありますが。

台鉄は日本でいう国鉄です。それの特急に乗り有名な観光地、九份へレッツゴー。

どこ製の車両だろう、よく見かける形です。

新幹線じゃありません、通常路線の特急です。

台北から九份に行く方法は、瑞芳まで列車で行き駅前からバスに乗り換えていく方法と、MRTの忠孝復興からバスで直接に九份へ行く方法があります。

私らは、あっさり行くのもつまらないので、列車で旅情豊かに駅弁を食べながら行きました。

だけど30分ほどで着いたので、駅弁は瑞芳駅内で食べる羽目になった。

駅弁は一種類しかなく、、、あまりお勧めはしない。

けっこう、激しい内容だった。

駅弁を買うなら、瑞芳の町にある美食街で弁当を作ってもらうのが良い。よりどりみどりのお惣菜を自分で詰めて会計しても、激安で駅弁よりはるかにうまい。日本のオリジン弁当のお惣菜より薄味で私には好ましかった。楽しいしねーーー。

パッケージも日本の駅弁のように凝ったキレイなものではない。

どこで買っても同じようだと思う(確かじゃないが)。

シンプルといえば、、、シンプル、豚肉とキャベツ、煮卵(激焦げ)だけ、、、。

しかも、巨大な一枚肉をベローンとのっけてあるだけで、適当に噛み切って食べろとな、、、。

手間をかけずに、、、200円だから、、、まあしかたない。

肉が巨大なので、日本の豚丼や牛丼より割安ではあるが。


乗り換えの瑞芳の街は古い味のある町でした。

駅前を左に200mほど行くとバス停があります。

バスでもMRTカードがあれば簡単。

車内は混んでいましたが40分ほどで九份入り口につきました。

終点のバス停から見下ろしました。

昔炭鉱で栄えた九份は崖にできた街です。

ここが有名な細い路地の入口。

原宿の竹下通りを20倍長くして、階段と坂道でつないだ感じかな。

私らには異国情緒たっぷりですねー。

この写真の時間は団体さんはいなくて、団体が来ると狭い路地がふさがってしまう。

大変の一語。

足が悪い人にはお勧めできません!

どんどん上っていくと同じような路地が交差しています。

アラブでいえばメジナ(旧市街)のようですが、あちらほど迷路ではない。

遠くは基隆の港か?

階段と坂道を上るにしたがい、だんだん九份の核心部へ近づいていきます。

多くの観光客99%は日帰りだと思うけど、私らは日本から九份の民宿を予約しておきました。

夜の九份をたぷ~~~り見たかったから。

かなり急な崖にできている。

炭鉱の町だったです。

1900年ごろ日本統治時代に石炭が見つかり、ちょうどその頃の産業革命と合わさり、基隆のまちは相当繁盛したはず。

基隆とその石炭を運び出す瑞芳の街はセットです。

まさに、この辺りは日本が作った街といえよう。

有名な茶屋です。

千と千尋のモデルになったり、映画「非情城市」の撮影現場になった茶屋です。

超人気店なので空いていればデフォで入ってください。

この茶屋を撮影するには対岸の茶屋が便利で、そこも写真を撮る人たちでいっぱいだった。

台湾の冬は雨期だそうで、ずーと雨だった。

激しく降ったり霧雨だったり、体中が湿ってしまった。

夏がベストシーズンと聞いた。

九份は30℃から26℃あたりだと言い、東京の夏より過ごしやすそうです。

大きな鉄瓶でお湯がなくなったらついでいただけます。

中国流のお茶の入れ方です。

茶菓子は甘さ控えめで、上品なお味でおいしかった。

だいたい、台湾のお食事も薄味です。

ここは茶屋と路地を挟んだ反対側のお店。

細い階段の路地に、このようなお店が連なっています。

雨なので傘をさしていますが、それがまた情緒があります。

韓国人と中国本土の方たちの団体ばかり、日本人の方がはるかに少ない。どこへ行っても中国本土の方たちが賑やかにしています。韓国人も台湾にこんなに多く観光に来ているとは知りませんでした。日本人がどこでも圧倒されています。

この湿気、、、服がジメジメしてたまらないなー。

夕方になると茶屋の提灯に灯がともり、ますます情緒が出てきます。

この時間帯が観光客が一番多い。

ここから2時間が九份の路地が大混雑します。

とりあえず民宿「九份恵風」へレッツゴー。町の上の方に位置していました。目標物は九份小学校です。

部屋数は2つしかないようだった。

きれいな部屋で快適です。

湿った体を乾かし、夜の部へ備える。

かわいらしいカードです。

左端に猫が乗っかっています。

台湾はのら猫とのら犬天国ですよ~~~。

民宿の前庭というか路地からの展望です。

基隆山が目の前にそびえています。

次回は2泊ぐらいしてトッレキングでもしたい。近くの山を散策して基龍の街も見てみたい。夏でも30℃は超えることが少ないとおっしゃっていた。

九份恵風(民宿紹介):http://jasonma2010.pixnet.net/blog

九份恵風(Bookinng com):http://www.booking.com/hotel/tw/jiu-fen-hui-feng-min-su.zh-tw.html

日が暮れて、夜になるとなおさら情緒があります。

遅い時間になると観光客が全くいなくなります、、、それがまた良い。

 

台湾旅行記7、好丘の尖った雑貨屋さん、パン屋さん、かき氷屋さん
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/a7831df27e82d37d1a44554a3943ffbc 

台湾旅行記6、平渓線でローカル列車の旅
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/035614ba761bf9fc5ac8f58b6d22e38f

台湾旅行記5、九份から瑞芳の美食街へ
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/1e86112e4b2e2b6b4fed56cb450b6d6d

台湾旅行記4、故宮博物館から台鉄で九份へ
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/eb9458ad6d0fef0a907e5b3c41b68d45

台湾旅行記3、黒落花生
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/77cab75c159796d1b6593681f7b98642

台湾旅行記2、象山トレキング&臨江街観光夜市
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/f5e9ff944588121bc91b58b833aa8442

台湾旅行記1、出国から鼎泰豊の小籠包、神旺ホテル
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/24d0f38a6ce8f2c25eb92c12681773c

つづく

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