ランシモ

ランニングからツチノコカメラや時事まで興味あるすべて

君の名は、映画

2016-10-31 15:36:52 | 映画

世界中でヒットしつつある日本のアニメーション映画です。

「おやじ」ひとりで日曜日に見に行ったが、、、まわりは親子連れの子供たちや、若い高校生ぐらいのアベック。

ちょっと気恥ずかしかったが、、、。

会社に戻り、中国人スタッフに話したら、、、弟がイギリスに留学中で、あちらで「君の名は」を見て超感激してたと、、、。

*スタッフに兄弟がいるということは、ひとりっ子政策の中国では超お金持ちなんだろう*

最近、台湾やシンガポールでも上映開始されたそうだ。

会社のスタッフには観なさいと熱弁をふるった。

じゃーん

最後のシーンだと思うけど、オヤジはこんなシーンはこっぱ恥ずかしい!

遠い遠い遠い、、、にあったような、、、。

だけど、青春のころの胸ときめく感じが微に入り細に入り良く描けている。

ティーンは思う人とすれ違っても、、、ぎこちなく通り過ぎてから振り向く、、、その感じが良くできていた。昔もいまも同じなのか???

その、声のかけ方、、、いいねー。

人は中年になると、ずうずうしくなって~~~恥も外聞もなくなり、即物的になるからー。

 

どうです、美しい映像!

こんなシーンは自分にはなかった、、、残念ながら、私のその頃は、女の子にふられてばかりだったものーーー。

いいなー。

いくら純粋に好きだってうまくいくとは限らないでしょ。

特筆すべきは実写から起こした映像、東京の街が現実以上に魅力的だったこと。

キレイに描きすぎている気さえしますが、、、。

入れ替わってみた、夢の世界だし、幻想の世界のことですからね。

描写の立体的で美しいのが、日本のアニメの水準の高さを物語っている。

映像は立体的に動いている。

セルを何枚も重ねて撮影した苦労が想像できます。手間ひまかけた甲斐があったというやつですね。

この「君の名を」を見たら、ちょっと他国のアニメが見れなくなるほどです。

この森のシーンでも、コマ撮りのセルは5枚ぐらい重ねているのだろう。

エンディングロールで気がついたが、アニメータ(描く人)の人数が半端じゃなかったが、外人が増えたなーと感じました。それも中国人と韓国人スタッフが目につきました。中国人2で韓国人が1の割合かな。むろん日本人のアニメーターの数に比べたら5%から10%ぐらいだと思うが。

アニメは人海戦術ですから、これから中国のアニメが出てくるかもしれない。

中国人スタッフに聞いたら、アニメを書く人は今すごく多いそうだ。まだ良い脚本を書く人がいないが、いづれ良い作家が出てくるだろうと言っていた。

中国のことだが、文化革命以前(50年前の毛沢東赤色革命前)にはアニメ(漫画)の良い作家がい大勢いたと言う。毛沢東の文化革命で文化人や知識人、起業家、芸術家が根こそぎ殺された。その中にも漫画家が多くいたそうです。それで、中国の漫画が廃って今に至るそうだ。

今は中国の若者たちが、日本の漫画に倣って大勢勉強していると言っていた。うちのス中国人タッフは、そんなことをよく知っていて話してくれる。

皆さん、音楽が良かったと言っていますが、私には音量が大きすぎたようだ。

もう少し、音量を下げてもらった方が、じんわりと楽しめたと思う。

これでもかと言うくらいで、ちょっとうるさすぎたかな、オヤジには。音楽自体はいいん(メロディーしか聞いていないけど)だがね。

物語は私には理解しやすかったが、難解だという方もいるようですね。

主人公の男、立花龍と女、宮水三葉が入れ替わるのは、よくあるストーリー。

後半に時間と空間が交差して、立花龍が過去の宮水三葉の分身である口噛酒を飲み、過去の宮水三葉に合うことができた。復活した宮水三葉が何かいわれのある田舎の村人を救い出すというストーリー。現在と過去、男と女の入れ替わりを、神秘的な村の風景と、理想的な大都市に描いた東京の実写と、うまく組み合わせている。

 

男女歳に関係なくお勧めします。

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ピッツェリア・ドォーロ、イタリア料理屋

2016-10-29 18:00:58 | グルメ

甲州街道沿いのピザ屋さんに行くつもりが、1本手前のピザ屋さんに入った。

初めてのお店なのですごく楽しみだった。

新宿、代々木界隈はイタリア料理屋さんの超激戦区と聞いています。

このお店は昔からあって近くだったが、2階にあるので足が向かなかったのだ。

じゃーん

1階にある中華料理屋さんは本格的なようでいつも満員です。

ドォーロは2階にあるので、いつか行かなきゃと高くなっている目の前の公園から眺めていました。

この日は雨が降っていたので、歩き回るのが大変だったのだ。

ピッツエリア・ドォーロ httpmetius-foods.com

食べログ https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13006566/

食べログの方がわかりやすい。

食べログで評価があまり高くないのにびっくり。

評価で3、15ぐらいはあるが、私が食べてかなり満足だったので、3、5ぐらいじゃないかと思っていた。新宿はイタリアンの激戦区だから、おのずと評価が厳しくなっているんだと思う。

メニューを見て赤ワインとスパークリングワイン、スパークリングウォーターをまずオーダー。

メニューも眺めてあれやこれや考えるのが楽しいでしょ。

前菜に生ハムと柿、イチジクの盛り合わせ。

彩がきれいで、生ハムの塩っけが美味しかった。

イチジクも柿も旬ですね。

私は人の数倍ぐらい果物を食べているんじないかしら?

毎日、毎日、それこそ今だと柿を1日に2個は食べている。

あとミカンでしょ、ぶどうはそろそろ終わりかな。

来月あたりからリンゴが出てくるしなーーー。

もう一品前菜を頼んだのがこれ、ナスとトマトのオーブンチーズ焼き。

これだけは、、、私の方が豪快だし量もお味もくらべようがないくらい美味しいぞーーー。

2016年7月26日 小平畑で採ってきたナスとトマトを料理

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/48e8f80c4477bbd3f88e7d9df3af1862

私が焼いたナス&トマト&チーズの方が美味しそうじゃない!

ナスのパルミジャーナが800円だったら、私が作ったトレトレのトマトとナスのチーズ焼きは、美味しさもさることながら、量もすごいから1万円ぐらいの価値があるぞーーー。

迫力が違うよ〜〜〜。

さてさて前菜を食べて、お酒がちょび入って満足げな私です。

イタリア料理にはスパークリングがよく合います。

ピッツェリアと名を売っているので、、、ピザはちょっと変わり種の秋サンマのピザをオーダー。魚介ピザがどんなものか楽しみでしよー。

ポルトガルではイワシのサンドイッチがあるし、イタリアでも魚介類は多く食べているから期待が大きかった。

ジャーン

なんかー色どりがーショボショボーしているけど、どことなくイワシのようなサンマのような良い香りが漂っていた〜〜〜。

うーん、美味そうな匂い!

さっそく、ガツガツと食べ始めーーー。

なんと、なんと、なんと、、、これが美味いの、なんの。

美味しいイワシの缶詰かなんかをピザにぶちまけて焼き上げた感じ。

こんなにサンマとチーズが合うとはねーーー。

初めての一品だったが、これが今日の一番かな!

右にあるのがピザ生地です。

いやはや、サンマピザは素晴らしい!

もう1品ムール貝のパスタを頼んだ。

ムール貝はフランスの片田舎を旅した時に嫌というほど食べた。

フライドポテト&ムール貝がランチでもありディナーでもあった。

バケツ1杯ぐらいありそうなムール貝を出されてもねーーー。

それに付け合せというか、、、同じように洗面器一杯のフライドポテトが、、、。

こいつら何を食っているのか、、、と唖然とした記憶があります。

まず、デリカシーがないよーーー量が多すぎだし、単品をドカット出されてもねーーー。

ここは日本なので、パスタもムール貝もちょびちょびでした。

ムール貝の殻はさっさと分けて食べやすくした。

スペイン料理のパエリヤも同じだけど、、、どうして殻つきのまま出すんだろう。

海老にしても貝にしても剥いてくれた方が食べやすいでしょ。

パエリヤも味は好きだが手が汚れるのがいやだーーー。

ちょっと塩っけが強い気がするが、十分においしかった。


これまでで、腹は一杯になってメインを頼んだのが億劫になっていた。

お肉が小さかったらいいのになーーーと期待していたが。

ジャーン

子羊のグリルだ〜〜〜。

300g以上ありそうだ〜〜〜。

食べるのが、、、しんどそうだ、テイクアウトをしてくれるかなーーー。

子羊を食べるのは5年ぶりくらいじゃないかしら?

お腹がはちきれそうだったが、貧乏症なので時間をかけて残さずに食べました。

いやはや満腹になった。

お会計で席を立ったら、入り口のアイパッドが目に入った。

最近はこんな文明の利器で席を予約したり客さばきをしているんだー。

パン屋さんでもアイパッドミニで料金計算をして、お客さんに金額を見せてくれます。

レジと連動していて領収書も発行器で出してくれます。

便利になった!

満腹で満足して外に出たら雨は小降りになっていた。

良いお店ですよーーー。

わりかし空いていたので穴場なのかもしれない。

ランチ時は満席になるらしい。

2人でワインをグラス1杯ずつで8928円。

ディナーなのでリーズナブルでしょ。

食べログでの評価は思ったより高くないけど、私は十分に満足しました。評価以上の料理が出てきますよーーー。

とくにサンマのピザはお勧めします。あーーーナスのチーズ焼きはお勧めしない、私がつくった方がはるかに美味しかった。材料が新鮮だったこともあるけど迫力が違う。

食べログ https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13006566/

食べログの評価が思ったより低いのは、サーブなんじゃないかな。食事そのものはナス・チーズ以外は十分においしかった。ウエイターさんたちがいる場所が入り口から見えない位置にあって、お客さんが入ってきても気がつかない。チャイムをドアーにつけるとかやりようはある。さらに、お客さんを一望できないところいるならば、こまめに客席を回ってくれば良いだけ。ウエイターさんたちが話し込んでいる姿を見かけましたから。サービス業はお客さんの方を見ていなきゃ成り立たない。その辺じゃないのかな、食事内容と評価がかい離している原因は。

ピッツェリア・ドォーロ 新宿店ピザ / 南新宿駅新宿駅都庁前駅
夜総合点★★★★ 4.0

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仏生山ウルトラファクトリー、パン屋

2016-10-27 20:03:36 | 日記・エッセイ・コラム

四国は香川県の仏生山に美味しいパン屋さんがあった。

仏生山温泉の売店で売っていたものを食べたのが最初です。今回はパンを焼いているファクトリーまでお邪魔しました。

稲が刈り取られた後に何の変哲もない工場か倉庫でしょ。

こんなところにパン屋さんがあるのか~~~?

倉庫の中がどうなっているの?

目指すパン屋さんは左手奥に進み突き当ったら右に折れる。

路からも実に遠くて倉庫と言うより、、、物置き場に向かうようだった。

鉄骨資材や土砂が山積みされていたりしてね。

大通りからは自動車屋さんの看板に挟まれて何にもわからない。

ここにパン屋さんがあるとはだれも気が付きません。

下に小さくウルトラファクトリーとパンを持ったイラストがあった。

この看板でパン屋さんにたどり着くのは、、、至難のわざです。

仏生山ウルトラファクトリーのお店と言っても、、、ただ大きな倉庫に木の小屋が中にあるだけ。

パンはちらほらあったが、普通のパン屋さんのように色とりどりと言うわけじゃありません。

あまりパンがない、、、。

写真下にパンがちらっと見えるでしょ、、、これだけ。

買ってきたのはプチクルミパン。

星野の天然酵母を使っているそうだ。

実は今年の2月に仏生山温泉の売店で買った天然酵母パンにびっくり仰天したのです。

天然酵母のパンと言っても、どこが天然酵母なの、結局美味しくなきゃパンじゃないでしょーーー、っていうのが天然酵母を売りにしているパンでも、ままあります。天然酵母を使ってパンを焼いても、結局美味しくなきゃただのまずいパンになる。そんなパンが巷にはあります。

四国の、、、「琴電」に揺られて30分の、田舎そのものの道路沿いに、倉庫の中で怪しげな木の小屋で売っているパン、、、。

美味い!

どうみても田舎パンを想像しますが、、、これが美味いのなんの!

全国のパンを食べ歩いているけど、これほど売られている環境とかけ離れたパンは初めてだし驚異でもあります。

間違いなく、とんでもないくらい美味しいパンを焼いています。

販売所は香川県内だけのようです。

通販もやっていないと言っていました。

パン好きの方は、ぜひ訪れて、その環境とのギャップを楽しんでください。

こんな地方の倉庫で、こんな美味しいパンを焼いている人たちがいるんだ~~~!

この写真は2月に仏生山温泉に行った時のもの。

ロビーでパンをいっぱい並べて売っていました。

お店よりもずっと種類も数も多かった。

本店は工場の売店と言う扱いなんでしょう。

右奥がパン工場のスペースです。

倉庫なので天井がやたらと高くて、その中に売店の小屋やパン工場の家屋が入っていました。

仏生山ウルトラファクトリー

香川県高松市多肥上町1932-3

多肥上ベース内

080-4418-4207

パン職人は誇りを持っているようだけど、わざわざ東京から見に来るなどとは想像していないようだ。つまり、彼ら自身このパンの価値を知らないのでは?

 

仏生山ウルトラファクトリー <script charset="utf-8" type="text/javascript" src="https://tabelog.com/badge/google_badge?escape=false&rcd=37007932&user_id=83745"></script>

関連ランキング:パン | 仏生山駅

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四国の大歩危小歩危を散策

2016-10-25 20:06:12 | 旅行記

四国には何度も行っているが、大歩危小歩危(おおぼけこぼけ)は有名な名所ですが観光したことがなかった。

車で通ったことはあるが、じっくりと観光はできなかった。

それで、四国最後の日に時間がとれたので、琴平から特急で1時間ばかり大歩危小歩危まで足を延ばした。

四国の特急列車は電化していないところを走るのでジーゼル列車です。

この先も電化の予定はないそうだ。

昔、それこそ30年以上前には乗ったことがあったが、最近のジーゼル列車は知りません。

意外に速いのにびっくりでした。

浦島太郎のようだったなー。

大歩危は無人改札(無人駅ではなかったが)だった。

観光地と言っても、大都市から離れた四国の山間部だもの。

とりあえず、名前の知っている観光地と言うわけで大歩危へ来たが、、、さてどうしたものか、、、。

祖谷渓(いやだに)のかずら橋があるらしい、、、。

大歩危の大歩危たるところはどこかしら、、、。

四国は山が高く谷が深い。

5年ほど前に剣山に登った時も、尾根から見る四国は山また山だった。

四国の剣山をトレイルランニング http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/c9095d6da10201062a396b501798f0f2

持ち時間が少なかったのでタクシーをチャーターして、その「かずら橋」まで往復でした。

大歩危峡のキレイなところは国道沿いで、列車も並行して走っています。

じゃーん

おおぉぉ

キレイな渓谷に吊り橋がかかっていた。

アップで見ると

ちゃんとしたロープじゃなく、木のつるを編んで橋にしている。

皆さんおっかなびっくり渡っている。

何か何まで木でできている。

ロープを支えるエンドの支柱も木材だし、結わえてあるのもかずら(つる)でしょ。

こんなに人が乗って大丈夫なのかしら?

橋の床はスカスカだぞーーー。

どーにも、手でしがみつかなきゃ怖い。

皆さんへっぴり腰でしょーーー。

私は勇敢だから手を放してレッツラゴー。

かずらを巻き付けてあるだけで持つんだろうか?

タクシーの運転手の話では3年ごとに橋をかけ替えるそうだ。

自然の材料なので経年劣化が激しいのか、たったの3年しか持たないのか。

昔の人は大変だったなー。

四国の川は激流が多くて水はキレイです。

四万十川も清流で有名ですねー。

ごっついかずらをぐるぐる巻きにしているが、いつ何時にほどけないか心配です。

これでもかと言うくらいにグルグル巻き。

渡り切った反対側です。

観光用なので一方通行になっています。

清くてきれいな水なので、川べりのランチもいいですね。

デートにはいいのでは?

いやはや、きれいな水辺です。

この上流には人家などないのだろう。

本州じゃ考えられないくらいの人家数でしょう。

橋のすぐわきにあった琵琶滝。

平家の落人たちのエリアです。

追手追われたら、かずら橋を切り落して追手を防いだそうだ。

この滝のほとりで平家のやんごとなきお人達は琵琶を奏でて昔を思ったそうな、、、。

行き当たりばったりの列車の旅もいいものです。

そうそう、かずら橋の観光客は中国人や白人が多かった!

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四国の仏生山へ、再訪しました

2016-10-22 19:24:32 | 旅行記

四国に仏生山温泉があって、女性誌に取り上げられていると知ったのは今年の初め。

さっそく2月に瀬戸内海の芸術の島「直島」見物を兼ねて仏生山にも訪れた。

今回は後追い取材と言うほどのことではないが、お話を聞きたかったことがあったし、美味しい讃岐うどんも食べたから訪れました。

というわけで琴電に揺られて仏生山へ。

仏生山は香川の高松から琴電で20分ぐらいだったか、、、。

一昨年だったか、コマーシャルフォト誌で奇妙奇天烈な破廉恥なポスターが出ていた。

温泉の広告にしては若い女性じゃなく、、、親父の裸だったが面白かった。

じゃーん

すごいでしょー。

琴電の電車の中を温泉の洗い場にしちゃっている~~~。

なんでも、この案に賛同した琴電の社員さん達だそうです。

右の親父さんは、きっと琴電の取締役か部長さんじゃないかー。

この広告を見たときにアイデアは大事だなー、インパクトが無きゃ屁も同然だーーーと。

きれいな女性を使っても、タレントを使っても、アイデアが無かったらすぐに忘れ去られるだけーーー。

広告はきれいなものだと言うある意味で偏見をぶち壊しているでしょ。このアナーキーさがたまりませんな!

そんな琴電だもの乗ってみたいでしょ!

仏生山には琴電の車庫があって90年前の車両まで保管してあった。

琴電は何かと話題の多い鉄道会社です。

http://www.kotoden.co.jp/publichtm/kotoden/event/retro2016/gw_index.html

前回は温泉に入浴しただけで仏生山には宿泊しなかった。

女性誌では「町宿なる仏生山温泉が経営している宿泊施設を紹介していた。

どちらかと言うと女性好みで、、、男には興味なさそうな宿です。

ここが仏生山温泉。

正面からの写真が多いが駐車場から建物の全景です。

2月に行ったときの写真です。

モダンな建物ですね。

内部も古き良き時代の温泉じゃなく、あか抜けたデザインです。

エントランスで後ろに受付があって、まっすぐに行くと右に温泉の入り口があります。

日帰り温泉にあるような休憩室は、このエントランスにあるゴザがそれに相当します。

右手の壁沿いに単行本がずらりと展示してあって、お客さんは勝手にそれを読みながらくつろげます。

風呂上がりに新聞でも読みますか~~~。

おっと、四国の名産品も売っていました。

いろんな豆です。

今回の旅の目的は仏生山温泉に泊まること、とある人物のお話を聞くことでした。

「町宿」と呼ばれる宿泊施設は、この仏生山温泉の裏の方にちんまりとありました。

コンパクトで部屋数が4つしかなく、トイレ、洗面所は4部屋共同で飲食は温泉まで来なきゃできない。

しかも素泊まりのみとなっていた。

女性誌になんで取り上げられたかチェックですね。

じゃーん

男一人で泊っても面白いわけないじゃないですか~~~。

顔が真っ暗だよ~~~。

しかも、木の香りがプンプンとして、これが大好きな方はいいけど、、、アレルギーーがあったら死んじゃうぞっと。

どう見ても、「町宿」はオヤジには不向きな施設だぞ、、、。

コテコテが好きな人には、、、向いていません。

塗装していない白木ばかりで、シンプルそのものの内装であり外装です。

白木は手入れが大変だぞー、わかっているのかな。

外から見ると、、、海の家のシャワー室か?

うーん、若い女性はこんな趣味なのか?

驚いたことに、、、4部屋満室だったのだ。

たぶん1名様は私だけだったようだ。

宿泊客は若い女性ばかりでどこがいいのかわけわかめ。

布団は軽いダウンで寝心地は最高だったが。

床も天井も壁も同じような木なので、部屋がどこにあるかわからないので、間違えてひと様のドアーを開けてしまったら、20代前半の女性がお化粧をしていた、、、すまんと謝ったが鍵ぐらいかけてくれよ~~~と、これをオヤジの逆切れと言う、、、。

無粋なおやじが、、、お洒落空間を乱してしまったようだ。

仏生山は高松から南に電車で20分~30分。

JRは通っていなくて琴電だけです。

仏生山温泉へは車で行かれる方が多いようで駐車場は広大です。

仏生山の町を探索しました。

高松を収めた松平家の菩提樹が法然寺で、四国巡礼の札所にはなっていないが大きくて立派なお寺がありました。

松平家の色がついているから札所になっていないのか?

埼玉の秩父にも巡礼のお寺があるけど、本場四国のお寺さんは札所じゃなくても超がつくくらい立派だった。

日が暮れると街灯がないので真暗になる。

なんとも言えない雰囲気のあるお寺です。

お寺の入り口は参道がまっすぐに伸びている。

江戸時代には高松からここまで大名行列で参拝に来たそうです。

それで仏生山温泉の目抜き通りは御成街道と言われている。

それにあやかったお祭りは数日前にあったそうだ。

ぶらりぶらり、あてもなく出歩くのが好きです。

若いときから世界中を歩いていますから。

法然寺をこの高台から見つけたのです。

5重塔まである立派なお寺じゃないですか。

実は最初に仏生山の町を歩いていたら行き止まりに小高いところに神社があった。

私の記憶では勝神社だと思ったが、ちきり神社だそうです。

参拝客がちらほらといらっしゃいました。

法然寺はいなかったのにねー。

神社のほうが日本では活きた宗教なのかしら?

何とも不気味なお雛様が飾って合って、この神社はもしかして人形供養の神様か?

口コミから

「高松市の南に仏生山という門前町があります。私はそこの出身なのですが、ちきり神社正式には「滕神社」と書くのですが、この地域の氏神様になっています。 
仏生山には高松藩主の菩提寺(法然寺)や平池と言った観光スポットもあるのですがお互いが全てちきり神社とリンクした関係になっています。また位置関係も狭いエリアに集中しています。
法然寺、平池、ちきり神社の由来を説明すれば長い話になりますから省きますが、... 
続きを読む
ちきり神社では年間行事も多く、私も正月の参賀、節分、護摩焚きとほとんど毎年参加しています。 神社は高台になっていてそこからの景色は仏生山のみならず高松市街地全てが見渡せる感じです。」

御成街道と呼ばれている仏生山の真ん中の道には、古い建造物がちらほらと残っています。

江戸時代の造りでしょうね。

醸造酢屋さんですね。

よく残ったものです。

このあと金比羅山の手前にある善通寺へお参りだった

以下は2016年2月の記事です。アートの直島と仏生山に行きました。

四国は仏生山温泉が注目

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/1a11818f7609f51efb950f430cbe3df3

四国は高松から金比羅山へ

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/da68fd0c0e9074f690797c55c2f94325

直島の地中海美術館を見に行く

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/15d78080b2ad0420692114dd56e4be30

高松から直島にわたる

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/0fbd0dcb330754c1f15bff562ead499d

四国へは特急寝台列車のサンライズ瀬戸で行くのが贅沢ですよー

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b37a4112804dfa38ab8a9f39fd201d14

高知の竜馬マラソンを完走した(2016年2月)

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/c34b9a815ba3c17239c7914651a52a92

高知観光と黒潮鉄道に乗る

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e00e7a043e391b0b391e49fd5feaee65


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箱根駅伝マップがあります

2016-10-21 14:00:17 | 日記・エッセイ・コラム

先週行われた、箱根駅伝予選会に母校(中央大学)の応援に行きました。

残念ながら11位と予選突破とはならなかったが、予選会会場で箱根駅伝のコースマップをいただいた。

表が箱根駅伝の本コースの地図になっている。

裏は箱根駅伝予選会の昭和記念公園のコース地図になっていた。

母校の中央大学は数年前から予選組になってしまった。

日大をはじめ明治大学や中央大学が、最近では予選会からのチャレンジになっている。

昔は箱根駅伝の常連校だったが、箱根駅伝人気にあやかろうと、他校が力を入れだしたから、昔の常連校がはじき出された格好です。

こちらのマップが予選会の会場です。

昭和記念公園のお隣の自衛隊基地をスタートして、一般路を走りまた昭和記念公園に戻ってきてゴール。

各校10名の代表が走ってその合計タイムで争います。

平均タイムになるから一人だけ早くてもダメで、全体に走力がなければ予選会をクリアーできません。

残念ながらわが中央大学は87連続出場でストップしました。

こちらは箱根駅伝の本コースです。

来年の正月は母校が出ないので応援にはいきません。

残念ながら今回はダメだけど、きっと再来年あたりには中央大学は新チームになって力強く復活してくれるだろう。

この表を見ると、最初は6大学が強くて、そのご順天堂や日体大、大東文化、山梨が登龍してきた。現在は駒大や東洋、青学の天下ですが、学校数が増えたのと各校の力が平均化しているので、今後も強いところがコロコロ変わることでしょう。

歴代箱根駅伝の優勝回数は

明治大学    6回

早稲田大学  13回

中央大学   14回

日本大学     12回

慶応大学    1回

専修大学    1回

順天堂大学   9回

日本体育大学  10回

大東文化大学  4回

山梨学園大学  3回

神奈川大学   2回

駒澤大学    6回

亜細亜大学   1回

東洋大学    4回

青山学院大学  2回

近年を見ると10校以上が優勝しているので、強豪校が移り変わっているのがわかります。

30年以上前はいわゆる6大学が優勝していた。

中央大学は監督が今年から変わったので期待していますよ~~~。

2016年10月15日 箱根駅伝予選会の応援にいった

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/69586ab5c14eb940d0bf4bd3187916d1

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四国は善通寺にお参り

2016-10-20 21:34:56 | 旅行

丸亀から善通寺にぶらっと夕方にお参りしました。

帰りの切符です。

首都圏のように自動改札じゃなく、昔ながらの駅員さんがパチンと切符を切ってくれました。

あーこの時はスタンプでしたね。

広い境内は夕方だったので人はまばらだった。

弘法大師(空海)の生誕の地なんですかねー。

お遍路さん一行はこれからお宿に向かうのだろう。

宿坊にでも泊まるのかな?

数十年前から四国にはよく来ていたが、最近のほうがお遍路さんをよく見かける気がします。

お遍路ブームか?

夕方だったので人はまばらだ。

お線香をお土産に買ってきた。

お寺のお土産は、私はお線香に決めています。

お賽銭の意味もあるけど、高価なお線香はやはり良い香りがします。

JRの駅からてくてく歩いてきたが、途中に地元大学があって若者たちがワイワイしていた。

時間が遅かったのもあるが、善通寺には人影が少なかった。

奥へ奥へ行くと、ようやくお遍路さん一行を見つけた。

今日のお勤めは終わりで、これから宿に行くのだろう。

樹齢千年を超す楠。

平安時代から生きているんだから、歴史の証人ですね。

ここがご本殿だと思ったが、左に行くとまた立派なお社があった。

右の売店でお香をゲット。

2千円と奮発した。

首都圏の電車と違って、夕方となるとめっきり人影が少なくなる。

この路線は電車区間だったと思う。

四国では高松、松山を外れると電車区間じゃなく、ジーゼル列車になります。

電化されていないのだ。

普段はレンタカーなど借りることが多いけど、のんびり列車の旅もいいものです。 

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箱根駅伝予選会の応援に行った

2016-10-15 18:24:16 | ランニング・大会

我が母校、中央大学がピーンチーーー。

じゃない、アウト-だった。

箱根駅伝の予選会を落ちてしまったーーー。

87年箱根に連続出場していたが、ここ最近は駅伝の成績が落ちてきた。

心配だったので風邪気味を押していったが、44秒差で落選! 

スタート前の自衛隊基地内のコース。

滑走路を1周してから昭和記念公園に入り、それから一般道路に出て立川駅北口を通ってまた昭和記念公園に戻りゴール。

このあたりで1kmぐらいかな。

これはこれは中央の応援団じゃないですか。

各大学の応援団のにぎやかなこと、、、!

スタート時間が近づくと続々と選手が出てきます。

5km地点で見ていました。

トップ集団。

黒人集団のすぐ後ろに中央の選手がいて、くらいついているなーと思ったが。

結局20km走って、黒人のあと日本人トップは神奈川大学の選手だった。

5km地点では中大選手たちはいいポジションにいたから大丈夫だと思っていたが、、。

箱根駅伝で見かけない学校がいっぱいだ。

快晴だったので日差しが暑かった。

走っている人たちには、夏の大会のように汗びっしょりだった。

陸上自衛隊駐屯地の周回路を2周したら昭和記念公園やその周辺の一般道路がコースです。

応援団も移動しています。

ゴールは昭和記念公園の大きな芝生です。

基地ですねー。

緊急ヘリか?

箱根駅伝の本選には出てこない学校がいっぱい。

東大や東大大学院や、一橋大学、東京工芸大、立教、慶応、など駅伝に感心なさそうなところも、、、

それが、なんで急に青学が出てきたんだ、ゆるせんぞーーー。

若い応援団の所は新興学校が多い。

ジジババ応援団の所は昔からの伝統校。

だから、中央や日大は年配者がめだつ。

トップ争いが飛び込んできた。

残りあと2km、ここからがきついんだなー。

大観衆の中でどれだけ粘れるか、相手との駆け引きもあるだろうし、、、。

結局右の日大選手がトップで入った。

日大と中央の差は44秒だったので、この黒人の走りが決めたと言って過言じゃないだろう。

3位の選手も黒人だぞーーー。

ようやく中央のトップが来た。後ろは、、、明治学院か?

残り2kmなので、ここからきつい所。

Hは法政大学。

Cのマークが中央大学で広島カープと同じデザインです。私のオヤジは広島出身の中央大学卒の弁護士だった。だからCのマークにはすごく親しみを感じていた。私は大学生の頃は箱根駅伝には全く興味がなかった。しかし45歳すぎからランニングをはじめてからは、毎年、往復どこかで応援しています。一度だけ中大が総合優勝した現場にいたことがあった。それはそれは嬉な出来事だった。 

相手の顔色を見て足がどれくらい残っているか推測しているなー。

防衛大は国立だから、有望選手を引っ張ってこれないし。

Rは立教かな?

昭和記念公園の周回路です。

各校ののぼりが秋の日差しに揺らいでいた、良い一日でした。

まー中央大学が44秒差で落選したが、来年には復活してくるだろう!

2018年10月 箱根駅伝予選会

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/94059eb24733fbed64b6828b684de4e1


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流しのパイプ掃除

2016-10-13 20:46:36 | 日記

リフォームして10年がたちました。

洗面台のパイプ掃除は何回もしています。

3年ぐらいすると水はけが悪くなります。

髭かすや髪の毛などが絡まってパイプの途中が詰まり気味になるのです。

一番最初に掃除した時は10cmぐらいの黒い筒状のものが出てきました。

全体がふにゃふにゃした塊で水の抵抗になっていたようです。

今回はそれほどひどくなかったが、早めの掃除と言うことだったのかも。

パイプが工具を使わなくても外せるようになっていました。

まずはパイプスリーナーで汚れを柔らかくします。

どれが良いかわかりませんが、パッケージがパイプの絵だったのでこれにしました。

パウダー状になっていて、水路を湿らせてからこれを振りかけます。

ブクブク汚い泡が出てきます。

何か溶かしているんだろう。

まー汚いこと、、、。

パイプを外して洗面器かバケツで受け、そこで歯ブラシを使ってゴシゴシゴシ。

割りばしで真っ黒な毛玉状になった詰まりを引き出します。

髪の毛やひげかすを元に石鹸かすなどで固まるのだろう。

気持ちが悪ければ手袋をしたら良い。

他も外してみたが、詰まっていたのは1ヵ所だけだった。

掃除の後は、新品のように流れが良くなって嬉しい。

これは洗面台ですが、マンション組合では年に1回、厨房の流しや風呂など高圧の水流で掃除してくれます。マンションに第三国人が住むと、油をそのまま流して詰まらせることがあるそうです。それで最近、業者さんに1年に1回頼むことにしたそうです。それもあってか、今回のパイプ掃除はそれほどひどくなかった。

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ホテルローヤル、桜木柴乃、読書

2016-10-12 12:50:34 | 本と雑誌

桜木さんを初めて知り、始めて読みました。

直木賞を取られたそのものの本です。

「ホテルロ-ヤル」はラブホテルのホテルローヤルのオーナーや利用者、従業員、業者さんを一話ずつ短編で描いています。

ホテルローヤルを取り巻く関係者のオムニバスと言うわけです。

作者の親がラブホテルを経営されていて、ラブホテルにまつわる話にリアリティーがあります。

桜木さんの描写はさらっとしているが、描かれる人物像が目に浮かぶような感じがします。

何処でもありそうな出来事ばかりですが、この世の果てのような感じさえします。

素晴らしい映像が目に浮かびます。

素晴らしいと言っては語弊がありますが、貧困を描いているのだが、こんなことが本当にあるのと思うが、どことなく郷愁と親しみを感じさせます。

「現実は小説より奇なり」と言いますから、このホテルローヤルを読むと、、、現実には想像を絶する世界があるのだろうなーと、、。

①シャッターチャンス 廃墟になったホテルローヤルで、ヌード写真を撮ろうとする若者

②本日開店 近くのひなびたお寺は、檀家さんたちがお寺の奥さんと契約で交わっていた

③えっち屋 ホテルローヤルをたたむときに、えっちグッツを業者に引き取ってもらう

④バブルバス ホテルローヤルになけなしのお金で利用するお客さんの話

⑤せんしぇい ホテルローヤルで自殺した先生と生徒さんの話

⑥星を見ていた 年老いた従業員の息子さんが犯罪者に

⑦ギフト ホテルローヤルを作る夢物語

どのパートもあるあると思える話ですが、貧困さがこれでもか、、、というくらいなのだが、でも現実にはこのような話はゴロゴロあるのだろう。

全ての不幸の原因は貧困なのだが、「頑張って生きているなー」ではなく、「それでも人は生きていく」と言った感想が正しいのかな。

裕福な生活を送っていても、極貧生活でも、生きていること自体は変わらない。どんな境遇でも人は生きていくとーーー悟りか?

6話目のミコ婆に共感しました!

「いいかミコ、なにがあっても働け。一生懸命に体動かしている人間には誰も何も言わねぇもんだ。聞きたくない事には耳をふさげ。働いていればよく眠れるし、朝になりゃみんな忘れている」なき親が言った言葉だそうです。せちがらい現代では、働こうにも働けないと言うこともあるし、耳をふさいでいることはなかなか難しい、、、。

桜木さんの他の本も読んでみたくなりました。

イザベラバードの日本紀行㊤ 1880年代にイギリス人女流冒険家&写真家&作家さんが1人で日本旅行した 

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/9c4b8150096cccbbba33fbc2711c3c2e

イザベラバードの日本紀行㊦

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/119fb8e45d2c7563144f348f6c65d6bb

イザベラバードの中国奥地紀行㊤ 1880年代、ちょうど日清戦争が終わった頃の一人旅です

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/7c1d52aa204ccb6975824f020bdcc504

イザベラバードの中国奥地紀行㊦

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/96ac13d80f8fb7067ac229984ae53ce1

イザベラバードの朝鮮紀行 日本、中国、ロシアに挟まれた当時の朝鮮

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/5f2f1b42636aa986b44cb7594e14d909

ホテルローヤル 桜木紫乃

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/7336ab8978fa67681d133f096c2f2390

すばらしい新世界 バックスリー 1932年に発行された破壊的懐疑主義空想物語

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/24ecbe9335f0cce6345980ca1d2c1ad7

わたしを離さないで カズオ・イシグロ 代表作のひとつ 2017年ノーベル文学賞を受賞

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/5f171addb3dc788c75939e82d34be018

夜と霧 ヴィクトールEフランクル 第二次世界大戦時のアウシュビッツでの生活

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/88d701444d03e880344237c875562569

憑神 浅田次郎 貧乏神、疫病神、死神が次々にやってくる、ファンタジー小説

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/9a8f3bea2f8fc5bcdd0be1bb111859ae

漂流教室 楳図かずお 極限状態に設定した世界での人の本性を描く

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b9d8b6217b3a0cce2bc26ad9c2417a8d

風の影 カルロス・ルイス・サフォン 舞台は第二次世界大戦直前のスペイン、フランコ政権時だった

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/544e11da177f9b40b4d6598b3e0ab434

容疑者Xの献身 東野圭吾 大学時代の天才が時を経て再会、数学者の犯罪を物理学者が解いていく

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/775ba2cbeb9bbf089274adef1ebef503 

天使と悪魔 ダンブラウン この後書かれた、ダ・ヴィンチ・コードが世界的ベストセラーになった

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/096cf2b75dac6343a24b8817b6eca9c4

イリュージョン リチャード・バック かもめのジョナサンで知られている作家

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/cb318b4e1618aff6c5ad58fa4252ae7a

注文の多い料理店 宮沢賢治 9つの短編小説 メルヘンと思いきや、結構残酷です

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/13a6cb97ac223df13f691ab46c8510b6

椅子が怖い 夏樹静子 作家さん自身の腰痛闘病記

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/7d3621b6f0b47287f79d96c5e0712442

シドニーへ彼女たちの42195m   増島みどり 高橋なおこ、山口、市橋、弘山、小幡たちのドキュメント

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/d087d449a9d42610cbc98acc203230a1

陰獣、孤島の鬼 江戸川乱歩 登場人物が奇形や変人ばかり

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/410303ba722ed3d9e0893b5b44f769b1

赤い月 なかにし礼 満州で日本が何をやったか、、、自叙伝でしょう

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/229d752a2eae9ba818b79223e1ed0303

カッパが歩いたインド 妹尾河童 イラストで描いたインドです 素晴らしく緻密で面白い

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/c/ffb3370bcb7b998aacceaecb1ab50635/3

ワイルドソウル 垣根涼介 ブラジル移民の実態

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/355393b153ec2a6e00d7675d347bac42

火車 宮部みゆき 現代版破産ミステリー小説

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/fd8be908ec8de7c2665c7d8cda3527cc

ぼっけいきょうてい 岩井志麻子 見てはいけない約束事、心の闇

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/0ff2487bb230d857c526e5042d6a6c02

死の泉 皆川博子 第二次大戦下のドイツの狂気

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/3a54f885c3df8e987cd8d2fdff9598c0

病んだ家族、錯乱した室内 春日武彦 部屋は住まわれている方たちの精神状態を表している

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/24c9b887a8837d4f8cfc3e47f1a131e1

アルジャーノンに花束を ダニエル・キイス 知能遅れのことについて、天才と対比して語っています

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/8bfca45696446e9489febccfe92f419b

人間の証明 森村誠一 野性の証明のほうが面白いかな

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/7253a80dc53b2e074792c176512ed862

闇の子供達 梁石日 東南アジアの臓器売買の実態

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/495ddcdddb9e390916a9159790fe1c9f

僕は殺す ジョルジュ・ファレティ イタリアのベストセラー

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/70017568a3b1ad535c38f0b344ebeedf

一瞬の風になれ 佐藤多佳子 上中下3巻です、部活の匂いがする

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/9c0014753f3049a659c9743829cc93d1

地獄ん季節 高山文彦 首切り事件「酒鬼薔薇」のルポルタージュです

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/72adca24bffe5041da04fbb87a57310d

ダヴィンチコード ダンブラウン 教会や彫刻に秘められた暗号を解き

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/98d6dcba736882cbdf77caa4c0034fbf

ラブジャンキー 家田荘子 性のモラルを突きつけている

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/633503af24ceefb1ddb26aae39cae04d

風が強く吹いている 三浦しをん 箱根駅伝を目指す部員たち

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/80b97f362098db5f1d5defb8e53f947c

悪魔の飽食、野生の証明 森村誠一 731舞台の話と、東北を舞台にした殺人事件

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/08311ea3ca800cd82ddc4f2eac13a2b0

もの食う人びと 辺見庸 食らい、語らい、鮮やかに紡いだ、世紀末の食の黙示録

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/d49f76c0fc8bf08a643676f2ef03733a

 

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今日の畑仕事は種まき

2016-10-10 13:39:58 | 畑仕事

大根の植え替えをした。

人参は間引きした人参は植え替えができないと言います。似たような大根も植え替えがきかないかもしれない。間引いた大根を空き地に植えたが根が張るかどうか、、、テストです。

テストと名を借りていますが、ただもったいないだけです。

吉野農園の館長さんは、いつも「だから、お前たちはろくな作物を育てられないのだ。欲深いからなー」と言っている。

じゃーん

普通の青首大根。

こちらは赤大根で茎から赤い。

いい大根がとれるんですよーーー。

ここが私の大根スペース。

いいあんばいに育ってきている。青虫対策に先週に少し薬品をまいた。雑貨店に売っている霧吹きタイプの薬品です。

人参葉はジャンジャン大きくなってきて楽しみですねー。

人参は間引きしなきゃいけなかったが、もったいないから間引きはなし。だから窮屈に育っている。

自家栽培の人参は超美味しい。

どこがどう違うのかわからないが、美味しいのだーーー。

秋ですねーナナカマドの実が赤くなりました。

 

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オムライスレストラン、RAKERU

2016-10-09 16:00:23 | グルメ

新宿西口を散策していたら、オムライス屋さんを発見。

渋谷に昔からあったお店だそうです。

男1人ぶらっと入ってびっくり。

ウエイターさんがメイド姿じゃないですか。

ここはアンナミラーかメイド喫茶か?

間違ったお店に入ってしまったと、くるっと回って出ようとすると続々とお客さんが入ってきて、結局おひとり様で座った。

蕎麦屋さんやカツ丼屋さんはぶらっと入るけど、オムライス屋さんは初めてだぞ。

オムにハンバーグにライスがついている、、、ご飯攻めだな、これは。

つまり、トマトケチャップと卵とハンバーグでご飯をいっぱい食べさせようという、、、チープなメニューだな、これは。

卵ご飯は美味しいから-ハンバーグがついたら、いっそう美味しくなる。

オムライスをおかずに、五穀米まで食べさせようという、、、こんたんにはまったかな。

見た目に1100円もするランチには見えないが、、、けっこう店内はいっぱいだ。

実はすぐに気がついたが、お隣に座ったカップルは、、、ホストさんと一般女性のようだった。

耳をそばだててお話を聞いていたら、女性は小田原以遠にお住まいのようで、普段は東海道線を使っているが、今日は新宿でホストさんとデートなので小田急線で来たと話していた。

女性は歯科診療所に勤めていて、どうやら歯科技工士さんのようだ。

そりゃ高給取りでしょ。それでホストさん通いしたらお金を散財するよーと注意したかったが、、、それは余計なおせっかいだ。

オムレツ屋さんでプレゼントをもらって、、、のめりこまなきゃいいのになーとお話を聞いていた。ワン・パターンじゃないか、、、よくある物語の中にいらっしゃる本人だけ気が付かないという、、、。

ケチャップ味の卵かけご飯を食べて、まさに社会の縮図を見た気がしました。

と感じつつ、、、周りを見渡したら、なんと3組もホストさんデートらしき人たちが、、、。

ホストさんデートの流行りなのだろうか、オムライスレストランは?

内写真を撮ってた頃は空いていたが、あっという間に満席になった。

子供ずれ親子に、男サラリーマン連中、女性組やら、、、それにホストさんデート、、、。

普通のファミレスのお客さんとホストさんデートですよ~~~さすがに繁華街だけのことはある。

うーむ、欲望の渦巻く繁華街と言うことかな。

店内の調度品も可愛らしい。

アリスの世界でしょ、ホストさんデート女性もちゃんと反応していました。

調度品がいろいろ可愛いのだ。

デートにしてはオムライスは安いんじゃないか~~~。

だまされちゃ、いかん、いかん。

RAKERUは渋谷が発祥でしょ。

たまには、こんな危険(ミニスカートのメイド姿)な香りのするお店もいいですねーーー。

ラケル:旧約聖書に出てくるヤコブの妻で、ヨセフの母親。聖書は良く知らないが高貴なお方の名前のようである、、、。

新宿RAKERUの食べログ

https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13000800/

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オリンパス・ペンEE-3

2016-10-05 12:39:24 | つちのこカメラ

つちのこカメラ19

OLYMPUS・PEN EE-3

この記事は2008年6月にアップしたものです。プロバイダー移行でこの記事中の写真が消えたので、写真を撮なおして今日の日付でアップしました。

オリンパス・ペンの最終バージョンEFは、このEE-3にストロボを内蔵したもの。

10年以上前(1990年代)のことですが、地方の写真屋さんに、なにげに新品が飾ってあって、思わず「これ売り物なんですか」と聞いてしまった。この当時ではすでに金属カメラが巷では無くなっていて、さっそく定価で購入してきた。ひなびた町のカメラ屋さんの商品ケースには、下取りした金属カメラがごろごろ山ずみされていた。いっぱいあって売り物じゃないので処分するにもどうしようか困っている、とそのお店のご主人は嘆いていた。きれいなリコーオートハーフを1台いただいてきた。お店のオヤジさんは全部持って行ってくれと言ったが、、、。

この巻き上げノブが好きだった。カリカリ巻き上げていく感触がいい。これを見つけたことが、ペンの成功の一つだと思う。

むろんレンズも極めてシャープ。

当時はまだデジカメが出たばかりぐらい、プラスチック製のオートフォーカスカメラ全盛だった。その時代に、新品のしかもペンが写真屋で売っていたとは、私には仰天ものだった。

ペンSは裏蓋を外してフィルムチェンジだったが、このEEー3は一般的な裏蓋開閉になった。ずっと使いやすい。

シンプルな上面。何もない清さでしょ。

ひなびた写真屋さんで、そのとき同時に、1台だけタダでいただいてきたのがリコーオートハーフ

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20070203

これも実動品で良く写ります

フィルムカウンターは自動になっていた。積算式です。ペンSは逆算式だった。

金属カメラなんで、持つと意外に重い。しかしPEN-S3.5より軽い。

端正なデザインにつきます。

 レンズの周りにセレンの露出計がグルッと1周。この当時の流行みたいなもの。フィルターはレンズとセレン露出計の、両方にかけるので43,5mmと大きいサイズ。すると白黒用のフィルターをつけても露出補正づみになる。 

感度調節はここ、ストロボ撮影のときはこの表示の裏にガイドナンバーがふってある。もしくは絞りを手動で合わせることも可能。記憶では1/30に固定されたと思います。

ピント調整はできません固定焦点です。取り扱い説明書には4mに固定されていると。

巻き戻しノブは最初の機種から同じようだが、カウンター、シャタボタンは変わった。

絞りが5.6

アクセサリーシューには接点がついています。フィルムチェンジのさいに裏蓋を開けるストッパーはサイドにあります。普通の蝶つがいの裏蓋になりました。

 

初期のペンとボディーの絞りが違う。ノブ巻上げはずーと同じですね。

一般的なこの時代のカメラと同じようですが、プラスチックじゃなくオール金属。

実際にいつまで製造していたのだろう??

EE-3は1973年の発売。

 

初期型のペン3兄弟。

左からペンS3,5、ペンEES3,5、ペンD

薄いボディーなので携帯性は抜群だったが、昔のカメラは金属製だったのでずっしり重たい

ペンSには22.5mm程度のきわめて小さなフィルターが付きます。フードもこの径で小さくてスタイリッシュなのがありましたが、ただ被せてあるだけだったので紛失しました。EE3のフィルターは43mmぐらいでセレン露出計を覆います。

今日ブログにアップ(2008年6月8日)した、読書「宮本常一写真図録」はキャノネットとペンで撮影されたものだと言う。日本のまさに復興期、キャノネットは大卒初任給の数倍したんじゃないかと思う。

その後の工業製品の値下がりは目を見張る物があります。

反対に値上がったのが土地ですね。それは、、、人が都市部へ集中するのに比例しているのでは。

レンズは定評あるズイコー28mmf3,5

ペンS3,5についているのと一緒です。固定焦点だけどシャープなのは間違いない。

フィルム・カウンターが自動復元式に。今では当たり前のことですが、昔のカメラはフィルムを入れたら、自分で20枚撮りか、36枚撮りか合わせた。

 

080610p11_2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マニアのマニアたる元箱つきです。

ライカは買えないけどペンは買えました。その価格がオリンパス・ペンの偉いところ。一般大衆に写真を撮ってほしいとの思いが、この小さなボディーにぎっしり詰っています。

廉価ではあるが、ネガをルーペで良く見ると、高画質なのに驚かれることでしょう。高価なライカやニコン、キャノンと比べてください。ええぇぇーと叫び声を上げるのは間違いない。

PEN EE-3

Dズイコー F3,5 28mm、3群4枚 固定焦点

プログラムシャッター1/30、1/250

EE可動範囲、EV8,5~EV17

フィルム感度、ASA25~400

手動絞りF3,5~22の時はシャッターは1/30に固定

108幅×66高さ×42厚み(mm) 335g

購入日は1994年ごろで定かではない、定価14800円で購入だった。

ペンで撮ったツチノコ写真

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/a6a3017724ad891d03e5e9b9d0b8a640?utm_source=admin_page&utm_medium=realtime&utm_campaign=realtime

2012年12月06日 1969年の冬の八ヶ岳 ペンSの白黒ネガをスキャン

http://runshimo.blog.ocn.ne.jp/shoji/2010/12/s_ed1e.html

2007年06月01日 ペンDの記事

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20070601

2007年03月10日 ペンSの記事

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20070310

2010年11月05日 ペンSの記事②

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20101105

2007年02月03日 リコーオートハーフの記事

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20070203

2007年01月25日 キャノン・ダイアル35の記事

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20070125


 

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吉野農園の秋

2016-10-02 18:47:39 | 畑仕事

小平の吉野農園の秋冬の農作物の作付けが完了、と言いたいがナスのあと地をどうするか聞いていない。

今日の作業はナス2本抜いて耕すこと。

畑を遊歩道から見た全体像です。手前はブロッコリーかカリフラワー。

一か月ぐらい前に苗を植えているのを見かけました。

ブロッコリーとカリフラワーは苗の時には区別がつきません。

そもそも、カリフラワーがブロッコリーの突然変異だから葉っぱも同じです。

ナナカマドの赤い実がきれいです。

9月になって日本は台風だらけで雨が続きました。ようやくつかの間の晴れ間なので畑仕事にきました。

東京の西、小平市の10月2日の畑です。

ジャーン

手前の畝は4列先々週に植えたもの。

一列だけ芽が出ていました。

あれは小松菜かほうれん草かなー。

あと2列は何を種まきしたかわかりません。

吉野農園で配られた種が後から出てきたので、皆と違った種を植えたようだ。

2列目の畝は大根畑。

普通の青首大根と、こっそり赤大根を植えています。

その次の3列目の畝はカリフラワーとブロッコリーと白菜です。

その先にある大きな葉っぱは里芋。

そろそろ里芋は収穫時ですか~~~。

さらにその陰にネギ畑があります。

ネギの数は40本ぐらいあるんじゃないかー。

里芋の後ろにあったナスを処分してきました。

ナスの大きさが小さくなってきました。

そもそも、ナスの葉が落ちてきて、まばらになっていた。

ナスの収穫は減ったが、甘長は絶好調。

私の甘長は1ヶ月遅かったから樹勢は小さい。

今年はキュウリ、トウモロコシは不作だった。

枝豆、トマト、小松菜、ジャガイモは大豊作だった。

里芋葉が茂っているので、さぞか地中でいっぱいできているだろう。

ネギは昨年も良かったが、今年もいっぱい取れそうだ。

何年か前から、畑仕事に会社のスタッフを連れてきて野良仕事をさせている。

若者に野良仕事ですよ~~~!

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