ランシモ

ランニングからツチノコカメラや時事まで興味あるすべて

マラソンの選考大会について考察

2016-02-29 14:24:12 | 日記・エッセイ・コラム

女子の大阪マラソン、男子の東京マラソンが終わって、リオ・オリンピックのマラソン選手選考が何やらきな臭くなってきた。

何年も前から性懲りもなく、選考が間違っていると、いやこれでいいだとかもめるのは、4つの大会から3人選ぶのが難しいのと、優先順位が不明瞭だからだ。

オリンピックの選考はひとつの大会で、米国のように一発勝負というのがいちばんフェアーだ。

だけど、スポンサーの都合で選考大会を3つぐらいほしいというのであれば、明確な基準、決められた選考方法があればよい。

今でも選考基準があるじゃないというが、抜け穴だらけで基準にもなっていない。

3つの大会が終わった時点で、残りの枠ひとつを「強いと思われる者」を陸連が選ぶではだめ!。

「思う」とか「陸連にチームが貢献している」などは、ほんと論外です。

誰のための日本代表か?

陸連代表じゃないでしょ。

そもそも「強いであろう者」は、その年にタイムを出しているはずなのだ。

 

強い(主観が入る)かどうかより、、、発展途上国じゃないのだから!、フェアーかどうかがいちばん大事です。
だから、選考大会がいくつあったとしてもよいけど、タイム優先、もしくは、優勝者優先かそれらの組み合わせにしても、優先順位を明文化すること。
現在の選考は強いものという、陸連幹部の考察が入りすぎます。まず、一番大事なのは誰かの考察が入らないようにすること。


今までも、瀬古選手が基準外でオリンピックに出場したことや、その年のベスト記録を出した松野明美が選ばれなかったこと、タイムが良かったけど10000mにまわされ...た資生堂の弘山など、納得いかない選考がいくつも見られている。


結果オーライじゃありません。彼ら彼女らが出場していたら、もっと良い成績を出したんじゃないかと思えるからだ。


国と私たちランニング・ファンを愚弄したと思う!


ベストは選考大会を決めないで、特定の年のタイムでベスト3を選考することだ


優勝者や日本人1位などという基準は、互いに牽制してタイムが悪くなりやすい。

いい加減に陸連などは解体してほしい、水連を見習いなさい!
フェアーじゃなく発展途上国みたいだ~~~!

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姫椿の季節です

2016-02-28 08:50:13 | 植物

会社の庭の姫椿が真っ盛りです。

今日はam6時前に出社して、入りを待ってから東京マラソンの応援に駆け付けました。

都庁まで自転車で10分。

25人の南蛮連合のランナー(戦士)を送り出してから帰社。

ピンクが美しいのが姫椿の特徴。

実に高貴な感じがします。

 

これから咲くつぼみや、お役目ごめんで枯れたものさまざま。

空にヘリコプターがブンブン飛んでいます。

東京マラソンがスタートしたんだなーーー!

仕事の終了予定はpm23:00と長い~~~。

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東京マラソンは明日

2016-02-27 16:15:04 | 日記・エッセイ・コラム

東京都庁に立ち寄ったら、明日の東京マラソンの準備に大忙し。

都庁の正面にメインステージを組み立てていた。

西新宿がなんとなく人が多いのは明日の大会があるからだろう。普段はサラリーマンしか通行していないところにブラブラ歩きの人が多い。しかも外人さんでスラットしたアスリート体系の女性がちらほら。白人は恰幅の良い人が多いけど、今日に限っては全般にスリムだ

警備も厳しくあちこちに監視カメラが設置された。テロ対策は新宿マラソンにもあったから、東京マラソンではもっと厳しくなっているだろう。ランニングポリスも新宿では導入された。走るお医者さんや警察官、AEDをしょって走るものいろいろだ。

スタート方向です。

左に作ってあるメインステージの真ん中がスタートラインになる。

石原さんと猪瀬さんが推進した東京マラソンとオリンピックを舛添さんが引き継ぐけど、、、私にはその引継ぎは良いこととは思えない。評判はいろいろあるようだが猪瀬さんにやってもらいたかった。権力の座に就くと若干見えなくなることもあるようだが、舛添さんより猪瀬さんのほうが私は好きだなーーー。

こっちに走ってきます。

走り出してすぐに右折しますが、スタートして300mのところに左右にトイレがずらーと並んでいた。早朝から寒いなか並んでいたらトイレに行きたくなります。第一回目の大会時に、スタートしてすぐの新宿オーガードのへこんだところで、男性陣が列をなして小便をしていた。

その日は雨ですごく寒くて待っている間に催してしまったのだ。

トイレの数は順次増やされているが、ちょうどよいところに設置していなければ何の意味もない。

何回か大会が開催されて、どこにトイレがあったらよいか、だんだんわかってきた。

運営がうまくなってきたのだな。

これはスタートして右折したらすぐのトイレ。

反対側にはこれの倍以上が設置してあった。

スタート会場で一番多かったのが西新宿公園の中。行列の後ろのほうのランナーが使えるようになっている。

ただ行列が長くなりそうだから、その案内やさばきが必要だろうなー。

3万人以上の人が一度ならず何度かトイレに駆け込むから、そりゃ大変です。

東京マラソンのボランティアは最初の5年間ぐらい携わりました。

立ち上げの時は半年前から何度もボランティアのシュミレーションしました。何が必要か、何ができるか、どれだけの人数が必要かを考えたのです。宇佐美さんのNPO法人や笹川財団がボランティアの必要性を説いたものだ。東京マラソンの企画段階では、都や主催者はボランティアはいらないのではと言っていたのだから。陸連の選考大会はほとんどが新聞社系が主催していて、販売店などを動員してやっている。だからボランティアという発想がなかった。オリンピックの選考大会がいくつもあるのは、新聞社後援の国際大会の流れなのだ。一本に絞るか、その選考大会のトップになったものが自動的に先行されればよい。陸連に裁量があるのが大間違いなのだ。それは陸連が裁量権を手放したくないからということだ。おぞましいことです。

さてさて、私がやったのはスタートの荷物預かりのボランティアリーダーが最初だった。初回の受け持ちが1150人ぐらいだった。大型トラック20台ぐらいチャーターしてゴール地点にランナーの荷物を運ばなきゃいけない。そのしんがりを受け持って、それで受け持ち人数が増えたものだった。

何度かやって飽きたので違う部署の給水係にまわった。

思うところがあって、今は東京マラソンのボランティアはやりません。もっぱら新宿シティハーフマラソンを手伝っています。こちらは会社ぐるみでボランティアです。

東京マラソンは大きく立派になったが、お金のかけ方も主催者もお国のような官政大会になってきたからだ。オリンピックじゃないんだから、ニューヨーク・マラソンのように市民主催になってほしかった。官と大手広告代理店が仕切りだしたら、今までの新聞社主催の大会と同じだ。東京都知事だった石原さんが東京マラソンを立ち上げたが、その前には石原さんは醜いことをなさった。東京国際ハーフマラソンというのが長い歴史を持っていたが、コストがかかりすぎと言って石原さんの代になって大会をつぶされた。しかも、ある年の東京国際ハーフマラソン当日に、トップ争いをしていた招待選手を信号で1分ぐらい止めてしまったのだ。国際大会のランニング大会で、信号でトップ選手を止めたのは前代見ものだった。一体全体ランナーのトップを信号ストップするぐらいの大会に招待選手を呼んでいたのが間違いということで、理由が逆なのだが大会中止のきっかけになった。それもこれも、ランニング大会を目の敵にしていた石原さんの差し金で警視庁が行ったものだった。ところが、日本でもランニングブームがじわりじわり盛り上がってきて、世界各国で大都市マラソンが成功しだすと、石原さんは「ランニング大会は大儀があって儲かる」と知ると手のひらを返したように、東京マラソンを後押ししていた市民団体に声をかけた。それからは順調に計画が進み、日本でのマラソン大会が百家争鳴のごとくに湧き上がってきた。東京マラソンも何度か試行錯誤して立派な大会になった。ボランティアなどいらないと最初は言っていた東京マラソン本部だったが、実際に開催してみるとボランティア自体が大きな応援団体になって、大会を盛り上げたのはご存知の通り。ここで広告代理店が出てき営業しては、、、私たちボランティアは企業の利益ためにやっているんじゃないと、、、。

東京マラソンは大きな大会だが、いろいろ裏があったり問題はある、、、。

わが南蛮連合からボブさんのメールでは25人が出走するという。サブスリーの2:40狙いは2人だけのようだ。好調なりえどんtSatohiがどこまで記録を伸ばせるかな。サブスリーになったらすごいものだ。スタバに7:00待ち合わせらしいから、応援に駆け付けよう。と言っても会社の仕事はもっと大変でam7:00からpm23:00と超長い!

明日は穏やかな天気だろう!

2016年1月  新宿シティハーフマラソンの沿道ボランティアでへとへとに
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/41d5b9e93e15ab4c9de57968f8e3b8f2

 

 

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くんかれ、カレー屋さん

2016-02-26 20:05:43 | グルメ

「くんかれ」と聞いても何屋なのだかわからない。

お店の近くに来ると、カレーの良い匂いがするのでわかります。

つまり、燻製カレーということだった。

新宿の大久保に出来ました。

チェーン店なのか個人店なのかわかりません。

「くんかれ」とは燻製カレーの略です。

何が燻製なのか、早速食べに行きました。

じゃーん

野菜カレーです。

この野菜カレーが一番見た目が良かった。

野菜のどれを燻製にしているかわからないけど、良い味を出していた。

大久保にしては良いお値段だけど、けっこう人が入っていました。

1100円から1500円といったところです。

カレーにしちゃ、相当高めだと思うが、燻製が効いていて美味しかった。

豚肉、チーズ、たまごカレーは1000円ぐらいだった。

見た目のショボさと裏腹に、けっこういけますね。

肉がほんのチョビなので見た目に貧弱なのが欠点かなーーー。

燻製チーズも美味しいけど、、、、コスパはちょっと問題がある。

サラダとごぼうを頼んだが、値段は200円ぐらいだったような気がします。

サラダの方は小鉢に盛られていて綺麗です。

カレー自体にも燻製の匂いがあります。

どれとどれが燻製されているのかわからないところは、カンナ屑を食べても「この鰹節はうまいなー」というくらい、私は味覚音痴なので仕方ない。

いつぞや海外のレストランで、「このフィレオフィッシュはうまいなー」と言ったら、、、、それは「じゃがいもでしょ」と呆れられた。あんたは何食べても、、、とそれから味覚の信用をなくした。

だから、私のグルメ・レポートは相当怪し。

基本的にトッピングだけの違いのようです。

こちらの単品料理もなかなかユニークで美味しそうです。

これらも燻製なのだと思います。

まーーー唯一無二の燻製カレーなので、高い安いは関係なくなります。

よくわからないが美味しいです。

大久保ではちょいと高めの「くんかれ」でした。

くんかれ

03−3368−4441

169−0074東京都新宿区北新宿3−4−5

http://kunkare.jp/index.html

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中国奥地紀行、イザベラ・バード(1)

2016-02-24 19:37:44 | 本と雑誌

イザベラバードの日本奥地紀行が面白かったので、中国版も読み始めました。

時期は1895年から1896年にかけて。揚子江をさかのぼり、四川省を一周して重慶から戻ってきた、河川の大紀行です。

1880年代というと、日本の明治維新が1867年で、それからしばらくして産業革命になった頃です。

日清戦争は1894年~1895年、日露戦争は1904年~1905年と頭に入れておきたい。

日清戦争は朝鮮と遼東半島の覇権を巡って中国と争い、また日露戦争は満州と朝鮮を巡って争った。

だから、イザベラバードが中国奥地紀行したときは、日本との戦いのすぐ後だということ。日清戦争は、産業革命で勢いのあった日本が、中国の朝鮮支配を巡って行われた。朝鮮はずっと中国の属国だった。

イザベラ・バードの著書には朝鮮紀行があり読むのが楽しみです。

上海から鎮江、南京、九江、漢口、漢陽、荊州、万県などをたどり、そこから陸路にかえて四川の奥深くまで入っていった。

揚子江をさかのぼるときは、船をチャーターした。

揚子江はところどころ極めて危険な瀬がいくつも連続して、年間に500隻が難破するような川だった。イザベラは目の前で大きなジャンク船が岩に乗り上げ、乗客もろとも爆発したように粉々になったのを目撃したという。

イザベラがチャーターした小船。

船長さんが他の乗客を勝手に載せて30人にもなることがあったという。普通だとチャーターした船の権利は借主のはずだが、発展途上国というか昔だし現在の西洋の感覚とはずいぶん違う。

揚子江はこの流域に住む1億8000万人の重要な交通手段で、というより唯一の交通手段だった。いわば当時の経済区の物流の大動脈だった。

実際、この流域が北京よりも中国の最重要経済地域であった。

私の会社に広東省の者がいて、現在はここの茶館は飲茶レストランになっているという。

上海は今も昔も中国の大商業都市だった。イザベラの記によると、日本と比べているわけじゃありませんが、揚子江の流域の繁栄は日本よりはるかに進んでいたようだ。日本は日清戦争で海戦で偶然勝っただけで経済力は中国の方が上だった。でも戦いというのは士気や戦術で結果は違います。これが体力勝負の持久戦になったら、対中国も対ロシアも違ったものになった。限られた戦術で勝っただけだったのだろう。しかも日本と清国の間に立って調停してくれたのが英国やロシアなど欲の深い国々だった。日本か中国かどちらかが勝ちすぎて意気揚々になっても、諸外国は困ったのだろう。

揚子江も中ほどの沙市まで登っていくと、そこは運河が張り巡らされた穀倉地帯。

1億8000万人が当時暮らせたバックボーンが肥沃なこの辺りの土地なのでしょう。

運河と運河の高低差は、このような滑り台のような仕組みで連絡している。

下流から上流へは100人単位の人力で引き上げます。コロもないから相当な人数を集めたらしい。

漢口、漢陽、武昌と合わせて武漢三鎮と呼ばれて、同時代の東京を3つ合わせたぐらいの人口や繁栄だった。

これほど繁栄した地域が河川の港だったのは、揚子江は海以上の恵みがあったのだろう。 

こんな旧市街は、今の中国には残っていないそうだ。

今年の年初に訪れた台湾には、このような旧市街(今で見ると)が残っていた。

中国人が揚子江と呼ぶのは潮水が見られる320kmだけだそうで、上流では単に江とか長江、大官江と呼ばれる。

この橋のあった万県は1000kmほどの遡ったところ。古くから石積みの技術があったのだろう。

日本の石工や織物、鉄器、紙、文化の全てが中国から持たらせられたと言って過言じゃない。

中国の橋には屋根がかかったものがよく見られる。

イタリアのフィレンツェにかかるヴェッキオ橋のような4層の石橋はなさそうだが、屋根付きは当たり前のようにあったのかも。

考えてみると、イタリアのヴェッキオ橋は現存するものが1345年のものだから、もっと以前からあったのは確かでしょう。イタリアは日本と比べると、、、1000年近い文化の差があった。人の交流が始まると、世界の文化度の差はあっという間に減少してきた。ローマや中国は5000年の歴史があるから、邪馬台国どころの話じゃない!

中国の屋根付き橋は木造だから、それほど長くは持たないだろう。

 

イザベラの旅は続き、西国を一周して重慶に戻り、揚子江をまた船で戻ってきた。2巻目を読むのが楽しみです。イザベラは日本紀行、朝鮮紀行、中国紀行と東アジアの未開の地(西洋人にとって)を一人で飛び回っていた。!


最後に、イザベラは西洋の列強が中国を分割したが、もしかすると西洋より高度な文明を持った中国を蹂躙したのではと危惧している。

中国奥地紀行2
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/96ac13d80f8fb7067ac229984ae53ce1

イザベラ・バード日本紀行(下巻)

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/119fb8e45d2c7563144f348f6c65d6bb

イザベラ・バード日本紀行(上巻)

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/9c4b8150096cccbbba33fbc2711c3c2e

イザベラバードの朝鮮紀行

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/5f2f1b42636aa986b44cb7594e14d909

イザベラバードのハワイ紀行

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/7c1d52aa204ccb6975824f020bdcc504

九曲橋は現在は豫園と呼ばれて観光地になっている。

見違えるようにライトアップされています!

ホテルローヤル 桜木紫乃

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/7336ab8978fa67681d133f096c2f2390

すばらしい新世界 バックスリー 1932年に発行された破壊的懐疑主義空想物語

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/24ecbe9335f0cce6345980ca1d2c1ad7

わたしを離さないで カズオ・イシグロ 代表作のひとつ 2017年ノーベル文学賞を受賞

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/5f171addb3dc788c75939e82d34be018

夜と霧 ヴィクトールEフランクル 第二次世界大戦時のアウシュビッツでの生活

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/88d701444d03e880344237c875562569

憑神 浅田次郎 貧乏神、疫病神、死神が次々にやってくる、ファンタジー小説

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/9a8f3bea2f8fc5bcdd0be1bb111859ae

漂流教室 楳図かずお 極限状態に設定した世界での人の本性を描く

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b9d8b6217b3a0cce2bc26ad9c2417a8d

風の影 カルロス・ルイス・サフォン 舞台は第二次世界大戦直前のスペイン、フランコ政権時だった

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/544e11da177f9b40b4d6598b3e0ab434

容疑者Xの献身 東野圭吾 大学時代の天才が時を経て再会、数学者の犯罪を物理学者が解いていく

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/775ba2cbeb9bbf089274adef1ebef503 

天使と悪魔 ダンブラウン この後書かれた、ダ・ヴィンチ・コードが世界的ベストセラーになった

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/096cf2b75dac6343a24b8817b6eca9c4

イリュージョン リチャード・バック かもめのジョナサンで知られている作家

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/cb318b4e1618aff6c5ad58fa4252ae7a

注文の多い料理店 宮沢賢治 9つの短編小説 メルヘンと思いきや、結構残酷です

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/13a6cb97ac223df13f691ab46c8510b6

椅子が怖い 夏樹静子 作家さん自身の腰痛闘病記

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/7d3621b6f0b47287f79d96c5e0712442

シドニーへ彼女たちの42195m   増島みどり 高橋なおこ、山口、市橋、弘山、小幡たちのドキュメント

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/d087d449a9d42610cbc98acc203230a1

陰獣、孤島の鬼 江戸川乱歩 登場人物が奇形や変人ばかり

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/410303ba722ed3d9e0893b5b44f769b1

赤い月 なかにし礼 満州で日本が何をやったか、、、自叙伝でしょう

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/229d752a2eae9ba818b79223e1ed0303

カッパが歩いたインド 妹尾河童 イラストで描いたインドです 素晴らしく緻密で面白い

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/c/ffb3370bcb7b998aacceaecb1ab50635/3

ワイルドソウル 垣根涼介 ブラジル移民の実態

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/355393b153ec2a6e00d7675d347bac42

火車 宮部みゆき 現代版破産ミステリー小説

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/fd8be908ec8de7c2665c7d8cda3527cc

ぼっけいきょうてい 岩井志麻子 見てはいけない約束事、心の闇

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/0ff2487bb230d857c526e5042d6a6c02

死の泉 皆川博子 第二次大戦下のドイツの狂気

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/3a54f885c3df8e987cd8d2fdff9598c0

病んだ家族、錯乱した室内 春日武彦 部屋は住まわれている方たちの精神状態を表している

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/24c9b887a8837d4f8cfc3e47f1a131e1

アルジャーノンに花束を ダニエル・キイス 知能遅れのことについて、天才と対比して語っています

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/8bfca45696446e9489febccfe92f419b

人間の証明 森村誠一 野性の証明のほうが面白いかな

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/7253a80dc53b2e074792c176512ed862

闇の子供達 梁石日 東南アジアの臓器売買の実態

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/495ddcdddb9e390916a9159790fe1c9f

僕は殺す ジョルジュ・ファレティ イタリアのベストセラー

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/70017568a3b1ad535c38f0b344ebeedf

一瞬の風になれ 佐藤多佳子 上中下3巻です、部活の匂いがする

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/9c0014753f3049a659c9743829cc93d1

地獄ん季節 高山文彦 首切り事件「酒鬼薔薇」のルポルタージュです

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/72adca24bffe5041da04fbb87a57310d

ダヴィンチコード ダンブラウン 教会や彫刻に秘められた暗号を解き

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/98d6dcba736882cbdf77caa4c0034fbf

ラブジャンキー 家田荘子 性のモラルを突きつけている

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/633503af24ceefb1ddb26aae39cae04d

風が強く吹いている 三浦しをん 箱根駅伝を目指す部員たち

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/80b97f362098db5f1d5defb8e53f947c

悪魔の飽食、野生の証明 森村誠一 731舞台の話と、東北を舞台にした殺人事件

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/08311ea3ca800cd82ddc4f2eac13a2b0

もの食う人びと 辺見庸 食らい、語らい、鮮やかに紡いだ、世紀末の食の黙示録

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/d49f76c0fc8bf08a643676f2ef03733a

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河津桜にメジロがよく似合う

2016-02-18 19:32:43 | 日記・エッセイ・コラム

河津桜と梅を見に、今日も代々木公園へ朝の7:00にお出かけ。

紅梅と白梅が公園のNHK側に咲いています。

代々木公園の河津桜には大勢の人が来るけど、梅の方にはちょびしか来ません。

派手なのは桜だものなー。

ところで、昨日近くにいたカメラマンさんに聞いたら「河津桜にはメジロでしょう」とおっしゃっていた。

そこで、50mmー200mmのセットの安物レンズを引っ張り出してメジロを撮りにチャレンジ。

なにしろ鳥を撮るのは初めて。

メジロが目の周りが白いからメジロと呼ばれている、、、なんてつい最近知ったぐらい。

確かに目のまわりがわっかになっている。

ヒヨドリはメジロに比べてふた回りもみ回りも大きい。

小鳥という限界の大きさだなーーー。

メジロはスズメぐらいの大きさだ。

代々木公園ではカラスが一番大きな態度で威張っている。

鷹もいるそうだが、多勢に無勢です。

鷹はカラスは狙わずにカモなどの水鳥を狙うそうだ。

鳩もいるけど、人馴れして実にうるさい。

メジロは人が大勢いたりヒヨドリがいると来ません。

だから、メジロを狙うときは、じっと動かないで15分ぐらい辛抱していると、近くまで飛んできます。

木鶏になるんですなーーー。

メジロは河津桜の花の蜜を細い舌で舐めているそうだ。

蜜はさぞかし美味しいのだろう。

とれとれで新鮮な花の蜜ですよーーー。

器用なもので逆さになってついばみます。

こちらが動くと飛んでいきます。

これは河津桜。

今日はワンコの記念写真を何人も来て撮っていました。

ワンコが実に言うことを聞くもんだから、感心していたら、写真をしょっちゅう撮るんでわかるのですよー、、、とおっしゃっていた。

代々木公園はワンコの広いドッグランがあって、公園周辺にも動物病院やペット同伴喫茶などがあります。

一大ワンコ・ソサエティーが形成されているのだ。

これは白梅の蕾から咲きかかったところ。

白梅は高貴な感じがします。

紅梅はあでやかです。

河津桜は見栄えがいいけど、代々木公園にお出での際は、梅園も見てください。

今が満開です。

鳥を撮るには200mm以上の長玉が欲しい。

今日使ったレンズは一眼デジカメのレンズ2本セットについてきたものです。

安くても最近のズームレンズはあなどれません。

ぶれないで撮ると実にシャープです。

レンズは使いようですね。

同じメーカでも高級レンズ3本セットでは、大三元(麻雀用語)と言うそうだ、、、!

f2.8 の12~35、24~80、70~200の高級レンズのことです。

一本30万円ぐらいしますから、ちょっと手が出ませんね。

安売りカメラについてくる2本セットはボディーとレンズ3本で10万円ぐらいだから、、、おおよそボディーも考えたら15倍ぐらいの価格差があります。

安いレンズでも、あるかないかでは大違いです。

要は、道具は使いようです。

2016年2月17日 梅と河津桜の季節

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/f84540cacd3311d601dd27dc80e7df00

2016年2月14日 代々木公園の河津桜の花見

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/3367da111541ad693e09df14cb084e12

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梅と河津桜の季節

2016-02-17 11:44:44 | 植物

河津桜と紅白の梅を代々木公園へ花見に行きました。

出勤前に自転車で駆けつけました。

白梅と紅梅がようやく満開に!

毎年、紅梅はきれいだと思うけど、今年は白梅のきれいさにびっくり。

代々木公園のNHK側に梅園はあります。

紅梅が若干早くて白梅もようやく咲き出しました。

早朝の7時過ぎだったので散歩の方もいらっしゃらなかった。

ジュギングの人が何組か走り抜けていった。

梅園の見事さに気がつくと、ジョギングしている人も立ち止まって見入っていました。 

日当たりの違いで開花がずれています。

青いビニールシートはプーさんハウスです。

代々木公園の中央広場にある河津桜は満開になっていた。

3日前の日曜日に3部咲きぐらいかと思っていた河津桜だが、あっという間だなー。

うーむ、これは満開だ。

実に派手、桜は梅よりあでやかです。

蕾の色がピンクです。

咲くと花びらは薄いピンク。

紅梅は花びら自体も真っ赤なので、、、まさに紅梅。

河津桜はソメイヨシノのように太い幹からいきなり咲くということはないようだ。

日中はすごい混雑になるぞーーー。

今日は天候が良いからなーーー。

昨年も気が付いたのだが、なんで花びらがバタバタと落ちているんだーーー。

早朝だったが何人か花見に来ていて写真をバチバチ撮っていました。

ちょうどメジロが河津桜の花々を飛び回っていました。

メジロは小さくて可愛らしい。

花の蜜をなめているらしい。

ところが、メジロはヒヨドリがくると追い払われます。

ヒヨドリは縄張り意識が強く、メジロを見つけたら追い払ってしまいます。

鳥を撮っているカメラマンさんに、落花のことを聞いたら、、、「あれはインコが食いちぎっているんだ」と。

大きなインコが代々木公園にいるとは気がつかなかった。カラスとスズメはいっぱいいるけどねー。

 

きれいな河津桜をバックにわんちゃんの撮影。

わんちゃんも、ちーーんと行儀よく。

2016年2月 河津桜にはメジロがよく似合う

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/db3149fbbe34d9be56cd4f359981b475

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代々木公園の河津桜の花見

2016-02-14 19:18:05 | 日記・エッセイ・コラム

河津桜が代々木公園で咲いています。

大勢が早々と花見に来ていた。

原宿門から入ると右にまっすぐ、公園の真ん中の芝生広場にあります。

河津桜は3分咲きといったところ。

NHK近くの梅林は1部咲にも満たないかも。

じゃーん

ビニールシートを敷いて車座になっているグループもいます。

記念写真を撮るカップルは多し。

今朝は天候が荒れ模様で風も強く雨がちでどうなるかと思っていたら、午後から天気が回復してきて散歩日和になりました。

気温も20℃をこえ、春の温かさです。

とても2月とは思えない気候。

1ヶ月前に渋谷駅伝を走った時は寒かった~~~。

どう見て春爛漫みたい。

明日からまた気温が下がるらしい。

河津桜は咲きだしたが、梅はまだですねーーー。

紅梅は花が咲くにはちょっと早いけど、つぼみが濃いピンクに色づきだしました。

白梅は目立たないし全然まだだった。

桜の方が梅よりも花の数も多く、花びらも大きくて派手だな~~~。

代々木公園の西側にある参宮橋門の駐車場は満車だった。

200台近くとまれますが何台か待ちがあった。

混雑するときは100m、200mも駐車待ちの行列ができます。

公園駐車場じゃなく、手前の青少年国際交流会館の駐車場を使う手もあります。

河津桜の花見と、ドックランが人気なのです。

千代田線の代々木八幡駅は代々木公園に面しているから、そっちが一番便利でしょうねー。

2015年3月31日 桜の季節

http://studioon.cocolog-nifty.com/yoyo/2015/03/post-49b1.html

2015年3月10日 河津桜を見に公園へ

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/0037f0dd28ee912db419822f7248727a

梅に雪

http://studioon.cocolog-nifty.com/yoyo/2014/09/post-4768.html

ブログを見直すと、桜の時期がずいぶん違います。河津桜が3月10日だったの?

 

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外苑の冬、落ち葉やいがいが

2016-02-13 11:06:04 | 日記・エッセイ・コラム

外苑をジョギングしていると、落ち葉やきれいな実に気がつきます。

なんの樹木のものなのか知りませんが、自然の造作はきれいで感激します。

じゃーん

公園のベンチに置きました。

もっとも、私がおかなくても上から落ちてきたイガイガがベンチに転がっています。

トゲトゲがいっぱいあるけど、それほど硬くないので攻撃性はない。

下にいっぱい転がっているイガイガを踏みつけても痛くない。

見た目ほどこわくないのです。

外苑は、国立競技場の建設で変貌しつつあります。

国立競技場がなくなり神宮球場も取り壊しになるそうだ。

秩父宮ラクビー場まで建て直しします。

国立競技場のデザインでおおもめにもめたから競技場ができるのはいつになるかわかりません。

以前の国立競技場を作るときにも、1960年代だと思うが、多くの住人に転居をしいた。今回も競技場だけじゃなく、近隣の霞ヶ丘団地を取り壊すので、高齢者にずいぶん迷惑をかける。

高齢者の中には、人生で2度もお国のために立ち退かされる者もいます。

樹木は寡黙です。

春には葉を茂らせ日陰を作ってくれて、秋には実をいっぱいつけて楽しませてくれます。

自然の造作は実にシンプルできれいだ。

青々とした葉は生命の息吹を感じるし、枯れた落ち葉には世の味わいを感じさせる。

いいですねー、生きていることは。

後で知ったが、イガイガはポプラの実だった。

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代々木公園で南蛮連合のインターバル

2016-02-10 22:00:47 | ランニング

南蛮連合インターバルの日だ。

渋谷区の織田フィールドが使えないので、他のチームも学生さんたちも暗がりの代々木公園をいいスピードで走っています。南蛮連合が集合するのは、他チームに比べて遅い時間7:30なので、もっと早い時間に集まって走り終えているところの方が多い。

今日は

2000m

1000m

1000m

1000m

500m

500m

だった。

最初の2000mは無理に走らないで、後ろを走るつもりでB組み8番手あたりをとことこいった。

1000mの1本目は若干前に行き4番手あたり。タイムは4分20秒近かったので遅くなったものです。

1000mの2本目は抜いて15番目あたり。

3本目は前へ出て3番手だった。

500mを2本だったが、1本目は吊りそうになったので歩きが入った。

2本目は果敢にトップを行くが、1人抜かれて2番手でゴール。

今月はこれで60kmを超えるくらいで、月間で150km近くになりそうだ。

それくらい走ると若干足が持つようになる。

でも、あまり息を切らせて走ると、年配者には体に悪そうなので遠慮します。早死にしたくないのでね。

往復を入れると今日のエクササイズは12kmのランニングだった。

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赤カブのピクルス、男の料理

2016-02-09 10:56:18 | 食・レシピ

地産マルシェでゲットしてきた赤カブはピクルスと浅漬けにしました。

ピクルスの方は簡単だと思ったが苦戦してやっつけになってしまった。

材料

大きな赤カブ3/4

酢50cc

砂糖2さじ

塩少々

ネットで見て、とりあえず始めた。

最初に酢と砂糖と塩を鍋に入れ一回煮沸。

そこに赤カブを短冊に切ったものを投下して、沸騰するまで火にかけた。

冷まして食べたら全然酸っぱさが足りなかった。

カブが大きすぎたのかな~~~。それとも酢が足りなかったのか。

もういちど、鍋に戻して酢を80ccぐらい追加して、胡椒とハーブを入れ瓶詰めにしました。

だいたい、うまくできたかなーーー。

まだまだ酢が足りないみたいだが、どうしてなのかな?

*******************************

浅漬けはしょっちゅうやっているので、気軽なものです。

赤カブ1/4

紅しぐれ大根1/6

赤カブ葉少々

塩3さじ

水切りした後大きなボウルに塩と交互に入れて上に重石しておきました。

一晩たつと水分が出てきますので捨てました。

じゃーん

きれいな色に染まって、美味しいですよー。

赤カブの歯ごたえと、ちょっと硬めの大根の歯ごたえと、葉の茎のシャキシャキがなんとも言えません。

側が赤いのが赤カブで大根は白いままです。

美味しいので、あっという間になくなってしまった。

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地産マルシェで大きな大根を1本買ってきて、それは切り干し大根にしました。

これで干し始めて1日目です。

たぶん、冬場の今は乾燥しているので1週間でカラカラになるのでは。

大きなザルに入れてネットに入れておきました。 

そのままじゃ新宿スズメたちはタチが悪いので食われてしまいます。 

植木鉢にある小さな植物も掘り返してしまいますからねーーー。 

新宿のスズメはギャングですからーーー。 

以前、スズメと仁義なき戦いをして、結局私の方が撤退(名誉ある転進)しました。 

多勢に無勢でした。


乾燥しているので5日目にはカラカラになりました。

さわるとボロボロ減っていくので、そおっと触れるだけです。

冬の間にあと何本か干し大根を作ろう。

 

地産マルシェで買い物
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/d50f2e4528bb9b731aad8441e61d51a5

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四国は仏生山温泉が注目

2016-02-08 10:26:53 | 旅行

四国の直島は、ベネッセコーポレーションが美術館を展開して注目を浴びている。島の美術館だけじゃなく瀬戸内の街を面白くして島自体をアートに包んでいる。

四国には、もう一つ注目されている地域があります。

高松から琴電で30分ほどの仏生山で、ローカル色豊かなところです。

琴電は何本か路線を持っていて、仏生山は琴平(金比羅さん)へ行く途中にあります。

そこにUターン組の若旦那が造った仏生山温泉を核にして街を造り変えているのです。

瀬戸内海の直島はベネッセという大資本が開発しましたが、仏生山は地域の若旦那さんたちが自分たちで少しづつ変えています。

町全体にはまだ至らないが、なかなか良いものができつつあります。

仏生山温泉は現代的な美術館のようです。

歴史ある道後温泉などとは随分違う。

若旦那の親父さんが掘り当てた温泉を現代風に味付けしています。

これは、これで面白い試みだと思う。

温泉はどうしても湯治場みたいなクラッシックになりがちなところを、美術館か図書館か、はたまたカフェのように作ったのだから。

しかも、四国は高松から30分、ちょっと先へ行けば金比羅さんが鎮座するような、いわば古来の巡礼さまの真っ只中でしょ。

古い土地に新しい思想とでも言いましょうか。

じゃーん

温泉受付をバックに売店、休憩所&図書館を見たところ。

なぜ図書館と言うかというと、廊下右側に一列の棚があるが、そこに厳選(偏向しているかも)された本が置いてあります。

お客さんは、その本を勝手に読んだり、寝っ転がっていたり、涼んでいたり自由なのです。

爺様、婆様が寝っ転がってもよし、若い人が涼みながら本を読んでもよし、売店で売っているお菓子(これがまたいい)を食べてだべってもよし。

もはや、これは直島のベネッセと同じくアートではないか?

アートとは自由な発想だと思うからです。

もしかして、食べ物の持ち込みOKなんだろうか?

休憩所はここだけじゃなく、どんつきの奥にもあったようだ。

かなり、、、きている本ばかりだが、、、。

いわば古本屋さんで立ち読みをする感覚かな。

そういえば、東京でも本を読み放題のカプセル・ホテルが出来たという。

本が自由に読める大規模な本屋さん&カフェは六本木にもあるし、大きな駅ビルにも同じような形態のものはできている。

カフェ&本屋は新鮮ではあるが古くからあった組み合わせなのだろう。

カプセル・ホテルと読み放題の本屋さんがあったら、温泉と読み放題の本屋があっていいんじゃないか、ということのよう。

そういえば、高松で泊まった「わかば」というホテルは、コミック9000冊がお部屋で読み放題を売りにしていて、それが泊まる決め手にもなった。

そんな、組み合わせが日帰り温泉でもあっていいんじゃないかということ。


温泉の質はなかなかで、アルカリ性が強くて皮膚がヌルヌルします。

ここが露天風呂。

左に湯船があります。

休憩所と同じセンスで作ってある。

私は温泉に入る前にお腹が空いていたので「肉うどん」を注文。

高松駅前で食べたうどんにガッカリしたので、四国はあんなものじゃないだろと、もういちど「うどん」に挑戦でした。

香川県で、今まで、うどんで外したことがなかったが、今朝の高松駅前のうどんはひどかったのだ。

仏生山温泉のうどんは、しこしこと香川県(うどん県)らしいうどんでした。

温泉売店のうどんでも、普通に美味しいのが香川県でしょーーー。

新聞を読んでのんびり。

風呂上がりで頭の毛がボサボサになった。

休憩所手前にある売店のコーナー。

きれいに展示してあります。

このベーグルとパンを1個づつゲット。

天然酵母で焼いたと書いてあって、さてさて、どんなものかと興味がありました。

温泉の売店においてあるパンは、、、だいたい山崎パンみたいなのが多いけど、、、。

ところが、どっこい!

美味いのなんの!

持ち帰ってホテルで夕食前に食べたが、ベーグルも普通のパンも歯ごたえが充分にあって、小麦の味がよかった。

なんで、こんな、温泉の、売店に、こんな、パンが、売っているのだ?

仏生山の町は、、、まだこんな感じです。

ところどころに仏生山温泉と似たようなお店がちらほらと出来つつある、、、。

町全体を面白くするには、まだ時間がかかりそうです。

町の人にパワーがあれば一気に変わるのだろうけど、いったんひなびた町になると復活に時間がかかります。

でも、あのパンのように一級のものができてくると、、、一点突破全面突破になります。

どこのパンか調べたら仏生山温泉の近くにある、ウルトラ・ファクトリーというところで焼いているそうだ。

東京へ戻ってから調べたので、現地にいるときに知ったらぜひお邪魔をしたかった。

ウルトラ・ファクトリーのURLは

http://b-ultrafactory.sakura.ne.jp/index.html 

美味しいパンが琴電で30分の仏生山にありました。

その日の夜は買ったパンをかじりつつ、高松の飲み屋街をほっつき歩きました。

美味しいイタリアンを発見!

それほど凝った前菜じゃないけど、全部美味しかった~~~。

仏生山温どうなるか楽しみですねーーー。

四国は高松から金比羅山へ
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/da68fd0c0e9074f690797c55c2f94325 

直島の地中美術館とアートたち
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/15d78080b2ad0420692114dd56e4be30

高松から直島へ渡る、島自体がアートの神殿
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/0fbd0dcb330754c1f15bff562ead499d

サンライズ瀬戸、寝台特急で高松往復
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b37a4112804dfa38ab8a9f39fd201d14

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実は、、、仏生山で駅近くの床屋さんに入って、親父さんと話が弾んだのだ。昔話など若い人は聞いてくれなくて、もしかして私が聞いたのが形見のようなものだったかもしれない。なまなましい話だった。

その話を書ける日が来るといいなーと思う。

いつか・・・!

おわり

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皇居往復20kmランニング

2016-02-07 17:56:12 | ランニング・大会

天気が良く走りに出ました。日曜日なので少し距離を伸ばしました。

今日は全国で別府毎日や丸亀ハーフなど大会がありました。仲間があちこちに飛んで一生懸命走ったことでしょう。

いつもの青山通りの豊川稲荷。

御所1周するときは手前を左折していきます。

皇居に向かったので、豊川稲荷を左に見て直進です。

ため池まで下りきって永田町へまた上っていきます。

ゆっくりジョグなのでランナーにどんどん抜かれていった。

豊川稲荷の本社は名古屋にあるのでは?

ここは神仏混合と聞いています。

最高裁判所を過ぎると皇居が見えてきます。

あいかわらずランナーが走り回っている。

同じ方向へ走っていた女性が、いきなり左方向へ右回り行ってしまった。皇居は基本的に左回りが推薦されています。

法律じゃないから右回りでもかまわないのですが、、、。

でも、おせっかいなランナーは注意するそうです。用事があって反対方向にも走りずらいと、ある地元ランナーは嘆いていた。

こういうことは決まりじゃなく、知識だけの習慣にして欲しいなー。本当はそうなんだけど、勘違いしているご仁がいるそうです。

じゃーん

晴れていました。

以前はしょっちゅう皇居を走っていたけど、最近は少なくなりました。距離を踏むには良いコースです。

1周5kmジャストなので20km、30km、40km走るにはカウントしやすい。水場とトイレは何か所かありますし、疲れたらスイカでも持っていればそのまま帰宅できます。そのままで電車に乗るより着替えたほうが良いのはランナーのマナーかな。

お濠の護岸工事をやっていた。

お濠が浅くなっているので泥を掻き出した方が良いのでは?

藻が繁殖して浅くなっている。

いいのかなーーー?

せっかくのきれいなお濠が藻で埋め尽くされるよー。

復路は新宿通り(国道20号線)で戻りました。

いつも街を見て走っています。

御苑前の大木戸のあたりの富士フォットサロンにお邪魔虫。

大型カメラのリンフォフ・クラブの写真展をやっていたからです。

さすがに、シッカリした風景写真が展示してあった。

そういう私もリンフォフを使っていました。もう10年以上使っていないと思う。そのままでキレイな状態で保存しています。レンズもカビなど生えていないだろう。蛇腹が心配なだけです。

リンフォフと言えばテヒニカですが私のはカルダンBIというビューカメラです。今では希少なカメラだと思います。

街を見ながらジョギングは楽しいですね。買い物もして走って戻りました。

今日は20kmをゆっくりです。

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お野菜は地産マルシェ、そのご男の料理

2016-02-06 20:59:07 | 食・レシピ

地産マルシェが自転車で15分。

産地直送を売りにしています。

生産者の名前をすべてのお野菜にラベルで表示してある。

時間があればスパーじゃなく地産マルシェへいきます。

野菜はともかく梅干しと味噌は必ず地産マルシェです。それか、遠くになりますが五日市近くのファーマーズマーケットで買います。醤油は近藤醸造(近藤勇の末裔)に決めています。

ママチャリの前籠にどっさり乗せてシャカシャカこいできました。

ゆっくりはしていません、いつもロードスポーツと勝負しています。

きっとやだろうなー、ママチャリに勝負しかけられたらー。

でも、たいていはママチャリなので負けますが、これも練習と思っていますから。クロモリのロードスポーツのCARRERAに乗ったら、レースに出てそれなりに走る方以外には負けません。


今日は土曜日で私は休み。

梅干しは保存料とか着色料、砂糖を使っている物は、ここ10年以上食べていない。

どこかで必ず無添加のものを手に入れています。

男の料理教室ですー。里芋の煮っ転がしにチャレンジ。

大きな里芋の皮をむいて鰹節、昆布、生姜、を適当に入れ、みりん、酒、水、醤油、砂糖、塩を「適当」に入れて煮込んだだけ。

優しい、お味になりました。

見た目が悪いのは、昆布や鰹節がそのまま入っているからで、見栄えも大事だなーと思ったしだい。

里芋がけがれているーーー。

次回は昆布や鰹節はだし汁が出たら取り出そう。

それから、赤かぶのピクルスと、大根&赤カブの浅漬けにチャレンジ。

赤カブの葉は浅漬けにしました。

赤カブのピクルスはどーーーも失敗だ。

ぜんぜん酸っぱくなくてピクルスっぽくない。

酢が足りなかったのかな。

やり直しだーーー。

完成品はいつか写真でお見せしますーーー。

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ケポベーグルをゲット、新宿から走って行きました

2016-02-05 18:11:09 | グルメ

ケポベーグルは上北沢にあります。

近くはないが食べたくなると新宿から走っていきます。

上北沢まで約8kmなので往復も可能ですが、帰りは京王線で帰ってきた。

ベーグル屋さんのの中で、今一番好きなのがケポベーグルです。

マルイチも美味しいけどねー、白金は心理的に遠い。

写真は初台を過ぎたあたり。

新宿から上北沢へは甲州街道(国道20号線)でまっすぐですが、ランニングを兼ねて行くときは玉川上水に沿っていきます。

玉川上水は環八の内側は暗渠になっています。

暗渠の上は細長い公園です。

幡ヶ谷のあたりで玉川上水脇に消防学校があって、毎日厳しい訓練をしています。

京王線上北沢駅に着きました。

駅まで行かずに新宿方向に戻ります。

お店の場所は左後ろになります。

線路沿いを新宿方面に向かって右側を行くと踏切から50mほどで立て看板が見えてきます。

ジャーン

小さな白いお店で、お客さんがひっきりなしに入ります。

ケポベーグルにはニューヨークスタイルで焼いたオーソドックスなベーグルと、天然酵母を使ったむっちりベーグルの2種類があります。

各々特徴がありますが、シナモンやレーズンなど味の種類も各々同じようにあります。

これはニューヨークスタイルの麦ベーグル。

今日は12時過ぎだったので店頭のパンが少なくなっていた。

レジ脇のケースにはキレイなサンドがあった。

ベーグル単体は安いけど手が入るとそれなりにします。

美味しそうですね。

今日はベーグル3種とサンドを1個ゲットして、飲み物を近くのスーパーで買いました。

線路脇のベンチで食べようと考えていたが、先客がいて座れなかったので、仕方なくお持ち帰りになった。

ベーグルを買って走って帰ることもあるが、飲み物も買ってしまったし、ベーグル4つだと手に持って8kmを走るのはけっこうしんどいので、電車で戻ってきた。

自宅のお皿に乗せて写真をパチリ。

天然酵母の野沢菜入りベーグル。

モチモチして、どことなく「お焼き」の感じもします。

 

玉ねぎベーグルですが天然酵母かニューヨークタイプか忘れた。

玉ねぎはベーグルだけじゃなく、パンにもよく合います。玉ねぎを練り込んだパンはブレット&サーカス(湯河原のパン屋さん)のが天下一品です。

ニューヨークスタイルのシナモン&レーズンは定番メニューです。

ベーグルで一番人気がこれだと思いました。

チーズと菜っ葉入りの天然酵母ベーグル。

チーズが溶けているのでベーグルを焼いた後にもう一度加熱しているようだ。

詳しくはホームページをご覧ください。通販もあるようですね。

http://www.kepobagels.com

ブレッド&サーカス湯河原のパン屋さん

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/bd084f35d0492b77c7e435d7e71881fc

松戸のツオップへ

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/34fd299124702cad3abf952084d73024

早稲田ベーグル

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ca87fd7376f7d11747204e5e193f8747

仏生山温泉近くのウルトラ・ファクトリー

http://b-ultrafactory.sakura.ne.jp/index.html

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