ランシモ

ランニングからツチノコカメラや時事まで興味あるすべて

夜叉神峠から鳳凰三山、早川尾根、アサヨ嶺をへて北沢峠まで11時間

2012-07-31 22:54:26 | 旅行
梅雨が明けて天候が安定しているうちに南アルプスへレッツゴー。

トレイルランニングの格好ですが、実際はスピード・ハイキングです。

夜叉神峠から鳳凰三山をへてアサヨ嶺を超えて北沢峠まででした。
予定ではアサヨ嶺のあと甲斐駒ヶ岳まで往復するつもりだったが、時間と疲労どを考えて北沢峠へ下山。

金曜日の夜に東京を出て、夜叉神峠の駐車場へ23時に到着。
しばし寝てam3時にランプの明かりを頼りにスタート。
ヘッドランプはPETZLの、LED4個タイプ。
これだけでも、足元は十分に明るいけど、遠くが暗いのでスポットになるランプが必要。
自転車用のCATEYEがちょうどよかった!
遠方は確認だけなんで点滅で良かった。
足元用はできるだけ明るいものがいい。

2時間強で南御室小屋に到着。
小屋どまりの方々が出発の準備をしているところだった。

そこから一時間もかからないで砂払岳、薬師岳につきました。
快晴の南アルプスの山々が見渡せました。
雲海の上に、あれっという高さに富士山があります。

観音岳、地蔵岳、赤沢の頭、高嶺まで行くと道悪になり時間がかかります。
夜叉神峠から観音岳までは比較的良い登山道なんで、のぼりで5km/hで下りだと10km/h以上で走れます。

早川尾根は、とにかく時間がかかる。
ごろごろした岩場の通過、這松をかき分けていったり、両手を使う場面が出てきて、2km/hぐらいだった。

早川尾根に入ってからアサヨ嶺までは、たっぷり3時間はかかった。

甲斐駒まで行って戻って16時の最終バスまで間に合うかどうか、、、判断はやめて下山でした。
たぶん、アサヨ嶺の次のピーク栗沢の頭から甲斐駒往復して北沢峠までは、疲労した足では2時間30だろう。

北沢峠から伊那方面へは頻繁にバスが出ています。この季節は登山者が多いので臨時バスがあります。
北沢峠から広河原行は3時間ごとですが、やはり登山者が多ければ臨時バスが出ます。
夏の平日だとわかりませんが土日だったら、間違いなく定時のバス以外に臨時が出ます。

暑かったので、水は2Lのペットボトル2本でちょうど良かった。

詳しくは
http://runshimo.blog.ocn.ne.jp/shoji/2012/07/post_ac6a.html

場所:観音岳(2840m)
カメラ:オリンパス・ミュータフ6000(途中でストラップが切れたが、シリコンカバーのおかげで大丈夫だった)
露出:感度200 オート -1/3
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南アルプス市のプラムは最高です

2012-07-30 20:36:50 | 食・レシピ

プラムのジャムを3つ作った。
いっぱい買ったのでプラムはまだまだ残っている。
じゃーん
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何年か前に同じように鳳凰トレイルの帰りに、日帰り温泉でプラムを買ったのが超美味かった!
そのときは生産者から直接買ったもので、夕方の店じまいだったので、立派なプラムを箱で安くいただいた。
その品種は太陽、紀陽とか言っていました。

都内で買えるものの半値で、しかも新鮮で美味いときチャ、、、ずーと記憶に強く残っていました。

今回、鳳凰三山、早川尾根トレランの帰りに、絶対に買って帰ろうと思っていた。
ところが、日帰り温泉に直売場がなくなっていた。
何でも、経営が変わって運営も変わったそうで、数年前からプラム生産者を見かけていないと言うではないか。

がぁんーーーー!

では、では、町へ探しにいきましょう。

ぐるぐる探しまわること、、、桃の直売はあちこちあるが、プラムはない。
やっと52号線沿いで見っけ!

やはり,夕方の店じまい間際だったので、外に出していた果物をしまっている所だった。
プラム探しのいきさつを、とうとうと熱く話したら、お店のプラムの大きいのを3つも「食べていけ」。
美味くて仰天!
さっそく3箱買いました。
それで、たった、1500円

おまけにおまけで、いったい幾つあったかしら、、、。
右と上がエンジェル2種類、左下ソルダム1種類をゲット。
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ソルダムが濃厚なお味。
エンジェル2種類は瑞々しくさっぱり系です。
太陽、紀陽はあと2週間後だそうです。どんな味だったか忘れましたが、美味かったのは間違いない。

山梨県の南アルプス市へ行かれたら、ぶどう、桃のほかにプラムがあることをお忘れなく。

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夜叉神峠から鳳凰三山,早川尾根から北沢峠まで

2012-07-29 16:15:52 | トレイル・ランニング

夏なんでアルプスですね~~~梅雨開け直後が天候が安定している!
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金曜日の夜に東京をでて、夜叉神峠の駐車場にpm11:00着。

予定は南アルプスの、夜叉神峠から鳳凰三山(2840m)を抜け、高嶺(2770m)、アサヨ(2799m)、栗沢山(2714m)、甲斐駒ヶ岳(2967m)を1日でトレラン縦走して北沢峠におり、広河原まで林道走りだった。
予定では10時間ぐらいかなと思っていた。高尾山から陣馬山往復が28kmで4時間なので、35kmだったら山のハードさを加味して10時間とみた。しかし実際はもっとキツかった。岩場が多く道悪なのと標高差が大きかった。

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スタートは午前3時、真っ暗な中をヘッドランプと手持ちの自転車用ランプでスタート。
自転車用ランプが便利でした。ヘッドランプは登山用で足元と前方全体を明るく、自転車用がスポットなので遠くを照らしルートミスをなくします。遠くを照らさないと方向を誤る事があります。なので、この自転車用の手持ちランプが、ルートファインティングに非常に有効だった。

私は夜叉神峠から鳳凰へは若いときから何度通ったかわからないほどですが、真っ暗になったら条件が違います。

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南御室小屋は5時に通過。夜叉神峠からここまで2時間。

小屋どまりの人たちが、外に出て出発の準備をしている所だった。

山の朝は早い!

南御室につく直前までヘットランプは必要だった。東から太陽が顔をだし、森の中がだんだん明るくなるのは気持ちがよい。むろん気温も暑くなく寒くなく湿度も少ない。

真っ暗な森を駆け抜けていると、ヘッドランプに照らされた野生動物の2つの目玉があると、、、さすがにぎょっとします。もっとも動物の方が恐かったでしょう。
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左上に奥秩父の山々がうっすらと霞のように見えました。八ヶ岳はここからは見えないけど、もっと高いのですくっとしていた。
前日の午後に雷雨があったら、次の日も同じような雲行きが考えられます。

山の天気は変わりやすく、いくら良くても午後は雲がわいてきます。
雲海に浮かぶのは2000mを越えた所。富士山ははるか上にあって別格です。

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薬師岳は6時に通過。
登山者はみんな北岳方向を向いている。正面、雲海に浮かぶ富士山には気がついていないようだ、、、そんなものです。
薬師岳山頂(2770m)は広々としている。鳳凰三山や甲斐駒、対岸の奥秩父連山などは花崗岩で形成されていて、山頂が雪のように白く見えます。
登山パーティが多く、10人から20人のグループに出くわすと抜いたり通過がたいへん。登山者優先でこちとらトレイルランニングは控えめにしましょう。
何たって荷物が少なくて健常者なんで速いけど、まんがいち天候不順や怪我で遭難したら、無謀登山と言われます。裸同然の姿ですからーーー。
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鳳凰三山のトレイルランニングの目玉が砂払岳から薬師、観音、地蔵までの白砂走りでしょう。
特にこの辺りの風景は素晴らしい。
思う存分雲上の2770mの楽園を楽しみたいです。

薬師岳の小屋が頂上から100m下にあり宿泊者で大人気です。そこの小屋泊まりだと居ながらにして御来光が拝めます。たぶん、朝日は富士山の後ろから出るんじゃないかな。
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快適な鳳凰三山ルートから、いっぽ早川尾根に入ると途端に登山道が険しくなります。

あちこちの山を知っている私でも、若い頃、大学生だった時に早川尾根は1度縦走しただけです。
こんなに、ごつごつしたルートだったと記憶になかった。
鳳凰三山とつながっているので、もっと良かったと思っていた。

トレランとしては、鳳凰山まではいいけど、早川尾根はあまりお勧めじゃない。ローカルでヘンピな所が好きな人にはお勧めですが、、、。平均時速が鳳凰だったら登り5km~8km、下りは快適なので10km~15km。

 

早川尾根は登り下りとも平均スピードが2kmほど、、、。ガレ場に気を使い、岩場をすり抜け、這松を押し分けていったら時間はかかります。

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これから向かう甲斐駒とアサヨ、高嶺をのぞむ。

ケッコウ遠いなー
甲斐駒は遠くて青白く見える。15kmぐらいあるかな。

予定より時間がかかったのは、鳳凰までの道と大違いの悪路だったこと。
早川尾根は他の山と比べても、だんぜん人が少ない。これと言った目立った山じゃないし、人に自慢できる標高でもないからだ。単に早川の上の尾根と呼ばれているだけ。実に地味です。

それでも、昔に比べて10倍以上登山者がいた。
大学生の時に縦走したときは、一日に2人しかあわなかったが、今は何十人にも会うし、どこか旅行会社の登山パーティさえ来ていた。北アルプスや南でも北岳や千丈を登った方が、毛色の違った山に行きたいとくるんだと思う。
ハイキングコースじゃない、キレイなお花畑があるわけじゃないし、、、。

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写真は早川尾根に入ったばかり、高嶺の登り途中だと思います。
地蔵岳のオベリスクが遠くなりました。
大学の時、先輩が鳳凰三山に下駄で登り、地蔵岳のオベリスクもよじ上ったと聞きました。学生がバンカラだった時代です。今じゃバンカラという言葉さえ死語になりつつあるから、、、
甲斐駒から東を見ると鳳凰三山と富士山が冠って見えます。いかに富士山が高いか思い知らされるのです。

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このくらいのガレ場は走れるが、大きな岩になると手を使わなきゃ危ない。足をくじく可能性があります。骨折したら最悪です、こんな高山でやったら戻れません。トレランでヘリコプター救助はごめんです~~~。

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小さな石を見ると、この山の形成がわかるます。
褶曲が石の中に閉じ込められている。
崖などに褶曲が見える事はよくあるけど、転がっている石にも褶曲が存在するのが面白かった。
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じみな南アルプスのじみな高山植物。
北岳や北アルプスの白馬あたりの「お花畑」とは大違い。
色がないじゃないの~~~。

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日陰には古代植物の生き残りのシダが群生。
早川尾根は天候が悪かったら、私は絶対に行きません。何年か前に11月の事ですが、青木鉱泉から地蔵に登って早川尾根のトレランを計画したが、天候が悪くて夜叉神へ降りた事がありました。鳳凰山の尾根に出たら風が強くて砂礫がビシビシ顔に当たり痛くて目も開けていられないくらいだった。風が強くて真っすぐに歩けないくらいだった。高山で見晴らしの良い所は天候に左右されます。今思ってもルートチェンジして良かったと思った。早川尾根がこんな悪路だったとは知らなんだ、、、。
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過酷な環境に生きる植物を尊敬します。
植物、昆虫は動物以上に環境に適応できる強さがあります。

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甲斐駒を望む。
だいぶ近づいた。
休憩は決めていなかったが、一時間ごとに給水。
3時間ごとに大休し、おにぎりを食べる。
塩飴を給水のたびに口にほおばりミネラル補給をしました。
水は2Lのペットボトル2本でピッタリだった。一本はお茶、もう一本は水にスポーツドリンクの粉を入れたもの。交互に飲んで、脱水とミネラル不足にならないように注意。おにぎりは6個で大休止の時に食べる。エネルギー食は持参したが結局食べなかった。ちょっと余分がないと、安全策をとります。
防寒具は持っていなかったが、雨合羽のしっかりしたものとザックカバーを持っていった。あと磁石、ランプ2個、予備メガネ、タオルと帽子、携帯電話(使えなかった)、防水カメラ(オリンパス・タフ6000)。

カメラが何かに引っかかり、ぐいと引っ張ったらストラップが切れた。幾多の山行き、海に使ったカメラで丈夫さが取り柄です。カメラにシリコンゴムをかぶせているので、岩にあたってもダメージは少ない。オリンパスのタフシリーズは写りはともかく、名前どおりタフそのもの。

 

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朝のうち、あれだけ晴れていたが、10時過ぎになると雲が上がってくる。
前日の天候をよく調べておくと良い。
雷雨は連日同じ時間に発生する事がある。
天気のぐあいは数日間は似たような経過をとることがあるのです。

稜線で雲がすぱっと切れるときは、まだ天候が悪化することはないけど、雲が稜線をなだらかに越えだしたら、要注意。一時間後には雨の可能性が大きい。
私はこの雲を見て、甲斐駒まで行くことをちょっと懸念しだしました。時間的にバス時刻が心配だし、前日に雷雨があったと聞いては、先を急がなきゃいけません。計画は計画で、無理をしないのがベテランです。会社経営も一緒ですね。やることをやったら果報を寝て待て、だけど柔軟に社会情勢に対応します。

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高嶺からアサヨは遠かった、3時間ぐらいかかったのでは。
高嶺からダウンしてまた登り返すこと4回ぐらい。
なかなかアサヨの頂が見えなかった。
アサヨの頂上には登山者が10人ぐらいいた。
登山者はバーナー持参でコーヒーを飲んでいたり、ラーメンを食べていたり、それを目にするとぐっぐっとお腹が減ります。
ザックの中でペッシャンコになったコンビニおにぎりはわびしいものです。
それも3時間ごとに、コンビニおにぎりを2つづ食べたら、食傷ぎみでげっぷが出た。
それを,ぐっとこらえてお茶とスポーツドリンクで流し込みました。
4Lの水は少し余りましたが、緊急事態があった時に安心です。

正面が北岳、日本で第二の高峰です。この位置から見ると北岳は左回りにねじれています。相当な年月と力が働いて今の北岳の姿を作ったのでしょう。いわゆるフォサマグナです。鳳凰三山から見る北岳は横に平たい感じで、間の岳や農鳥岳と一緒にボリュウムを感じさせますが、一歩横に回るとソフトクリームのようにねじれていて山頂が尖っています。雲がかかっている頂上左が有名な岩壁バットレスです。

野呂川が大きく北岳を回り込んでいます。左下が広河原、目の良い人だと駐車しているバスが小さく見えます。野呂川の右手は広河原から10kmで北沢峠になりますが、野呂川自体は千丈岳との間の両叉に続きます。

両又にはひなびた山小屋があって、若い頃に泊まったものです。両叉から北岳に登ったときは、川を越え滝や岩をへつっていき、その日は誰にも会わなかった。壁をのぼっていき尾根に出たら、いきなり北岳の山小屋に出たと記憶している。そこで、大学クラブの先輩に出くわしたのも楽しかった思い出。
学生の頃、冬でも丹沢に入りびたり、山小屋の番人を頼まれたこともありました。あの頃がいちばん数多く山を歩き回っていた。
いまは、トレイルランニングというスピード登山です。

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北沢峠は南アルプスで一番の登山基地。

千丈岳、甲斐駒岳、アサヨ嶺へピストン(往復)で登山できます。
幕営は仙水小屋のまわりに、それこそ100張りぐらいあった。キレイな水が豊富なのが南アルプスの特徴です。
サントリーの南アルプス天然水として有名な製品は、この山々の反対側から湧き出る聖水です!
栗沢の頭(2740m)で甲斐駒往復するか、北沢峠に急ぐか最終判断した。
甲斐駒経由でも16:00の広河原行きの最終バスには間に合うだろうが、その先に進めなかったら広河原で野宿もありえる。一本前のバスは13:00とこれまた早い時間です。考えたすえ下山することに。
ところが北沢峠に着いたのが13:10で、バスは時間通りに2台で出てしまったよ~~~
急いで下山したが望みのバス時間に間に合わなかった。
仕方なく、広河原まで林道をトレランするか、、、と走り出したところ、そのへんでゴロゴロ昼寝していたバスの運転手さんが、、、「広河原まで遠いよ、暑いよ~今日はお客さんが多いから、じきに臨時バスをだすべー、」とのたまうではないか。
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広河原行きバス停。

北沢峠は分水嶺でこの写真側は微妙に広河原へ下っている。
反対側に戸台、伊那方面行きのバス乗り場があります。
峠の真ん中に公衆トイレがある。
南アルプススーパー林道は山を切り開いて通した道路なんで、環境的には問題がおお有りですが、登山者達には大人気です。
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北沢峠バス停後ろにある長衛荘は南アルプスに似合わないほどお洒落な山小屋。
人気があるので予約しないと泊まれません。この辺りの山小屋はみな予約が必要です。予約なしで泊まれるのはわずかです。
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お腹が減ったら、レストランでお食事ができます。
むかしの南だったら考えられないくらい便利。
北アルプスに慣れた人が、南アルプスに来たら、きっとビックリされるでしょう。「こんなに不便で古めかしいの!」って。

臨時バスはいつ出るかわからないので、テント近くで濡れた服を乾かしていた。
バッチリ着込んだ登山者の中で、Tシャツ一枚、半トレパンのランナー姿は寒くはないが浮いていた。
1時間以上待ったらバス待ち人数が増えたので出発!
30分で広河原に着きました。

でも、広河原から夜叉神、芦安、甲府方面行きの乗り換えバスがすでに10分前に出ていた。
なんと、、、連絡の悪い運行なのかと憤慨したら、、、乗り合いタクシーが手ぐすねを引いて待っていた。たぶんバスより運賃が高いのだろう。それは地元経済のためバスの連絡を悪くしてタクシーへ誘導なんだなぁ、、、。
しかたなく登山者同士で人数を勘定しながら乗り合いタクシーに頼みます。
ひとり1000円でした。
許される金額だったから、いいけど~~~。

ただ甲府行きはバスじゃないとだめ。乗り合いタクシーはそこまでは行ってくれません。

しかし、地元の連中の連携は良くできたもので、乗り合いタクシーは飛ばしていって、先に出発したバスを林道の途中で追い抜きました。すると、夜叉神あたりで甲府行きのバスに乗れるという算段。バスに乗り遅れた方は、タクシーで追いかければ、甲府行きバスに間に合う手はず。

う~~~ん上手いやり方だ。
バス会社とタクシー会社の見事な連携でした。

最後に有効だったランプの写真

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右は登山用でポピュラーなPETZL、4つのLEDで明るく近場を照らします。
左が自転車用CATEYE、これは照射範囲がスゴく狭いが遠くを照らしてくれます。コンパクトでスポットが欲しいので非常に有効だった。
手前はできるだけ明るいPETZLで、遠くの進路を点滅CATEYEがちょうど良い。

コースタイム 大雑把に休憩も含んでいます。

 

駐車場     ~  峠            30分
夜叉神峠   ~  南御室小屋   1時間30分
南御室小屋 ~    薬師岳         45分
薬師岳    ~  観音岳           30分
観音岳    ~  高嶺        1時間30分
高嶺      ~  アサヨ        3時間00分
アサヨ     ~  北沢峠      2時間00分

だいたい休憩を含んで11時間と言った所です。トレイルランイングで速い方だったら8時間ぐらいじゃないかな。今回は一度も走っていませんから、、、。

2013年08月03日 北沢峠から仙丈岳、間ノ岳、北岳トレイルランニング

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20130805

2012年08月12日 八ヶ岳の赤岳、横岳、硫黄岳を縦走トレラン

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20120812

2009年08月10日 はるかなる聖岳、、、赤石岳からトレラン

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20090810

2009年08月17日 甲斐駒ヶ岳、黒戸尾根トレイルランニング

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20090817

2009年08月02日 甲斐駒&千丈ヶ岳トレイルランニング

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20090802

2008年08月10日 鳳凰三山を南蛮連合のチカちゃんと http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20080810

2008年07月21広河原から北岳、間ノ岳を越えて農鳥小屋までhttp://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20080721

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ランニングつながりのrunrunさんから農産物!

2012-07-27 16:01:38 | 日記・エッセイ・コラム

松本郊外、安曇野にお住まいのrunrunさんは農園を借りているそうです。

このところの天候です、しっかり雨が降って日が照って、日本は土壌が豊かです。

いっぱい収穫された農産物、、トレトレをいただきました。

ジャーん

120727r1 ジャガイモは料理の基本中の基本です。

後ろが男爵

左後ろがメークイン

真ん中がキタアカリ

左手前が小粒ジャガ

色んな料理ができますね!

120727r3人参もクーロン栽培の形が同じじゃなく野性味がある。

120727r4 すももは梅干のように味が濃いい。野生のグミみたいだな~~~。やたら甘くないのが、スモモのオリジンということかな。

120727r2ルハーブもいっぱい貰ったので、ジャムにすべし。

夏野菜ありがとうございます!

runrunさんのブログ

http://greenthumb.blog56.fc2.com/

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仙葉烈さんの写真展を見に行った

2012-07-26 16:28:19 | 日記・エッセイ・コラム

代々木公園に来る渡り鳥のオシドリを長年撮り続けている仙葉さんの写真展です。

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前回は静のシーンが多かったが、今回のテーマは動だそうです。

オス同士の争いが面白い。代々木公園といっても自然の一部なんで、鳥にとっては生存競争の場。野生そのものの戦いがあります。

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場所は新宿通りに面したシリウス。

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8月1日まで

am10:00~18:00

日曜日は休館

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作者のコメントです。

私が事務所を初めて持った時に、借りた駐車場がお隣だったので、やぁやぁと言うことになって以来のお付き合いです。

かれは良いコマーシャル写真を撮られていて、私の雑誌がメインの仕事とはちょっと違った。とある時から代々木公園で望遠レンズを使って何かを取っていた。同じ自然を撮る方がいても、目のつけどころが美しい。コマーシャルカメラマンの域なんですね。

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籍を入れました

2012-07-26 06:43:00 | 日記・エッセイ・コラム

20年来の姫を入籍しました。

一緒に暮らしていたので、生活に変化はありませんが、籍が入ると諸々の責任出てきます。

気合を入れなおして生きていきます。

これからもよろしく。

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夏の5kmTT

2012-07-25 22:59:51 | ランニング

今日は5kmTT
① 1:45
② 1:48
③ 1:49
④ 1:49
⑤ 1:52
⑥ 1:52
⑦ 1:49
⑧ 1:48
⑨ 1:48
⑩ 1:43
⑪ 1:47
⑫ 1:41
⑬ 0:51
5kmが22:26だった
暑くて出だしが遅すぎた
後半のほうが速いなんて珍しい
前半にもうちょっと頑張っておくんだった。
それにしても22分の壁が厚くなった。涼しくなったら22分切りを狙いましょう。

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千歳が丘高校、ベスト8で敗退

2012-07-25 16:41:50 | うんちく・小ネタ

OBの友人と連れ添って神宮球場へレッツゴー

だけど、勇ましかったのは2回まで。

それからは、ピッチャーが捕まってコールドゲーム。

都立勢が勝ちあがるのは難しい!

せめて対戦相手だった国士舘が準決勝で帝京に勝って甲子園へ行ってくれ!

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よく頑張ってここまで来た。

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野球の技術すべてに相手が少し上回っていました。

特に国士舘の盗塁はすごかった。

千歳が丘は一回も刺せなかった。投球フォームを盗まれているのか、タイミングが良いのもあるだろう。ベスト8までになると、さすがに野球がうまい。

鍛えられたチームです。

国士舘と千歳が丘の点差は大きいが、技術の差は大きくない。全体に少しずつ手堅く基本に忠実だったこと。国士舘はピッチャーに余裕があった。2番手3番手ピッチャーが控えにひしめき合っているのだろう。場慣れが一番じゃないかな。

あとは千歳が丘が大会慣れして要所を締められるようになれば、いっそう上位を狙えるようになるでしょう。点差以上に差がないと私は断言するし、この試合が良い経験だっただろう。来年ひときわ大きくなって戻ってきてほしい。

千歳が丘ではトップバッターの藤野の働きが目につきました。ピッチャーは連戦で疲れたことでしょう。

良いものを見せてもらいました、ありがとう。

2012年07月15日 太田球場へ応援に行く

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20120715

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ムット2号店、南インド料理

2012-07-23 16:10:01 | 食・レシピ

たまにはエスニックと思ったが、やっぱり手短なムットさんへ行く。

お滝橋通りの大久保交差点近くにあります。

南インド料理の老舗です。

1号店は西新宿にあって2号店はそのすぐ近く。

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ムット2号店はこんな所にあるの、という立地ですが、店内は面白くデコレートされています。手作り風というか、素人の手作りそのものです。

5年ぐらいになるそうですが、最初の頃は日本人の店員さんを雇っていた。

それはピンキリだったそうです。

よく働く人は始業の1時間以上前から来ていて、隅々までキレイにしていた。机や椅子の裏まで吹き上げて、勘が鋭く何でも事前に済ませていて任せられたと、ご主人のムットさんは言っていた。

働かない人は、時間に来ないので電話したら今日は行かないと言ったそうです。事前に電話連絡でもしてくれりゃいいのに,そんな気はさらさらないようだった。いつもと違った事を頼むと、それは私の仕事じゃないと言ったりして、、、日本人なのに使えないなーとインド人のムットさんは思ったそうだ。

使える人使えない人と、感じるのはどの国の人でも一緒ですねーーー。

ダメな日本人より、良くできる中国人の方が遥かに使えます。使えると言っては失礼で、そんな人だけが世に出て行くのだと思います。

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いろんなミールスがあって、これは1800円。

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こちらはベジタブルミールス1000円。

ムットさん自身が作ってくれたので、ひときは美味しかった。ムットさんが作るのと,他人が作るのでは全然ちがう。どこがどう違うのかわからないが、スパイスの味がいろいろ絡まっていて美味。

他のコックさんが作ると味が単調です。

ムットさんはインドでもホテルの料理長をやっていて、日本でも各お店で料理長を歴任してきたら、、、一流シェフなんですね!

新宿界隈のターリー屋さんとは料理自体が全然違います。現地の味,本物がエラいわけじゃないけど、本場の南インド料理を知りたかったら、リーズナブルで美味しいムットさんがお勧めです。住所電話などは食べログを参照してください。

2012年01月23日 ムット1号店

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20120123 

2010年09月08日 暑い日にはカレー

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20100908

南インド ティファン&レストラン ムット
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母校の野球の応援に駆けつけた

2012-07-21 17:27:02 | スポーツ

都立勢でベスト8に進出!
今日は神宮球場で雨待ち一時間のあと開始。

都立千歳が丘ー農大一
相手は私学の勇じゃないですか。

試合は初回に4点を取った千歳が丘が逃げ切った。農大もしぶとく点を取ってきた。
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私の人生には高校はもう関係ないけど、母校が勝ち進むと嬉しいものです。

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若いって良いですね

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手前の学生達は,大根を手に持って「大根踊り」、農大名物です。

チアガールも派手でいいな~。
我が母校の千歳ヶ丘にはチアガールはいなかった。
ブラスバンドはいたけど、応援団は男だったような。
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全力勝負は見ていて面白い。
私の趣味のマラソンは耐久レースだから、力と力がぶつかる感じゃない。学生の頃は短距離の全力疾走が好きだったが、今はそれよりも長くゆっくり景色を見ながら走るのがフェーバリット。それで山を走っている。今まで最長は45kmでだいたい、都内から青梅当たりの距離の山岳を走った。むろん宿泊しながらの山岳トレランはもっと距離がある。

試合は千歳ヶ丘8ー農大6で追い上げられたが、逃げ切り勝利。ぎりぎりセーフだった。ここまで来ると打撃がよくなり一筋縄じゃいかない。ただ守備が良いので、ピッチャーが崩れなきゃいいが、、、相原1人で大変だろー。

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次は強豪の国士舘だそうです。甲子園までに帝京も控えているし、頑張って欲しい!

2012年07月 東京学園戦

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20120715

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わたしの山小屋日記、読書

2012-07-20 13:10:58 | 本と雑誌

今泉吉晴著、論創社
山小屋を2軒ご自分で建てて住まわれて、自然の動植物を観察された日記です。

山梨県の尾崎山と岩手県の羽越山の自然の中です。
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ムササビの赤ちゃんを拾ってきて、できるだけ自然に戻れるように育てたくだりが良い。
独り立ちすると、危険な目にあい徐々に野生を体得していくさまがいい。
著者が山の中を散歩していても、名を呼ぶとこずえの上から滑空してきて肩にちょこんと坐るという。

雑草でも食べられるのもがあり、それが非常に味が濃くて美味だと言う。
人が今野菜として食べているのもは、肥大化して味が薄くなったものだと感じたそうです。
その菜は野生動物が食べなかったものを、野生動物や昆虫達のあまりとして人が食べ始めたのではと、、、新解釈があった。

植物と昆虫の共存の話も良い。
基本的に野生動物と同じですが、植物はそれを食べる昆虫がいても、繁殖力の方が大きい。好物の植物がなくなっては昆虫も生きてはいけないからだ。

喰い尽くしたりするのは,自然の摂理に反していて、何らかの人為が入った結果じゃないかな、、、これは私の感想ですが。

自然生活が好きな、軽い読み物です。

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大井に都のスポーツ施設発見

2012-07-19 23:44:18 | うんちく・小ネタ

今週、全国高校野球の都地域予選があったので母校の応援に行きました。

モノレールを乗り継いで大井競馬場まで。

120719o1 大井ふ頭中央海浜公園、、、長ったらしい名前で広大でした。

設備も球場がいくつもあって、400mトラックもあるようです。トラックは見なかったが、球場は練習場はいくつもあって、立派な球場がひとつ。神宮球場より立派です。

1kmのランニングコースは、サッカー場や練習球場の周りを四角に走るようになっていて、距離の把握がやりやすい。

120719o2 はてな、立派な球場はどこに???

トラックのところか、先かわかりません。

とにかく広大。

イラストを見ると、海側には人工浜辺が

ありそうだ。

120719o3 球場はできたばっかりのよう。

都立千歳が丘高校の応援に行ったかいがあって、なんと5回戦、16強になりました。後の試合は帝京や日大一やもろもろの強豪ばかりです。勝てそうもないけど、守備やピッチャーが良いので、都立高校として甲子園に行ってほしい!

化けるんだぞ~~~~~!

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全国高校野球の応援に行かなきゃ

2012-07-18 11:26:54 | スポーツ

東東京の選抜は数百校の中からなので、都立勢として16強に残ったことはすごいこと。

21日からの神宮球場へは応援に行きます。

母校の千歳が丘高校はこんなことじゃなきゃ思い出しません。

高校時代は部活で走って走って、、、明け暮れていて、何も見なかった時代でした。

勉強は大学に入ってからが一番だったかな~~~。

出てからも人の3倍は勉強したつもり。

全国高校野球の東東京スケジュールです!

http://www2.asahi.com/koshien/94/etokyo/schedule/

これから日大一高や帝京、国士舘、東農大、雪谷などがあり勝ち残るのは至難のわざ!

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代々木の10万人大会へ参加してきた

2012-07-16 21:32:08 | 日記・エッセイ・コラム

原発のなし崩し的再開に反対する。

無策の上の増税に反対する。

言い出せばきりがないから割愛しますが、誇りある日本、住みやすい日本を目指したい。

120716g1 大規模な集会に参加するのは40年ぶりかも。

医療関係のグループにご一緒させていただいた。

医療も医師連は自民党とくっついたり、民主党とくっついたり、利権の確保に右往左往。

もっとも、業界団体というものは政治圧力をかけることで自分らの利益確保しているから、業界的には善なんでしょう。どれだけ一般社会の平均や常識とはずれているかが問題。

政党もどこかの利益集団であることが多い。民主党はうまれは反官僚であったが、政策の無知から官僚機構に丸められて、今では官僚やお役人の旗振りそのものになってしまった。

政治家は官僚や役人をやみくもに非難するのではなく、役人は執行役なのだから役人を使う頭を持たなきゃいけない。今は役人が頭を持ち勝手に政治を動かしている反対の状況です。

政治家が役人を使わなきゃいけないのに、反対に役人に政治家が使われている、ゆゆしき問題です。役人に任期がなく、政治家に任期があるのでバランスが問題なのだ。政治家が役人の任命権、罷免権、いわゆる人事権を持たなきゃ改革は始まらない。政治家が変わって政府の指示が変わっても、時がたてば上が変わる可能性がある。役人は任期がないから、じっと待ってまたくつがえす。政治家が不勉強だと足元を見て動かないやり過ごす。すべて政治家が絶大な人事権を持っていない弊害です。

役人の人の問題じゃない、システムの問題です。

原発再開だって、役人と産業の恫喝で再開されてしまった。産業はさておき役人のほうは何とかなります。産業だって日本がなくなりゃ産業どころじゃありません。あまりにも簡単な利益ばかりを追求しすぎです。それが教育の場にも反映してきている。その場限りのつじつま合わせ。

120716g2 6車線の人波を1車線に狭めているんだもの、前に進みません。おかみの嫌がらせで、うんざりさせているんでしょう。何かパレード(デモ)と違った方法を考え出さねばならないでしょう。

この日は17万人と言っていたが、東京圏内には3000万人います。本当に微々たる人たちです、それを考えたら。100万人、200万人の人が実際に立ち上がったら、状況は変わります。権力の規制ができません。

イスラム圏や中国など共産諸国の自由度に比べたら、はるかにましなので、きっとうまくガス抜きができているのだろう。

若い人がもっと苦しんだほうが良いのかもしれない、、、と考えるのは酷だろうか?

若い人に仕事など回さない、給料を安くたたく、将来を悲観させる、、、それが他国ではバネになっているからだ。日本の若者は「親が甘いので」恵まれています!

120716g3 甘すぎる親世代。

それを覆すのが私たちの役目なのかもしれないが、、、。

改革・革命は次世代の皆様に先送りしざるを得ないようだ。

120716g4

現状で若者がいいのなら、私たちの出る幕じゃないかもしれない。

ただ、変な社会を作った責任があるから声を出しているのだが、若者たちはこれで満足しているのだろうか。

 

この集会の呼びかけ人、大江健三郎、坂本隆一、落合恵子、以下には私はシンパシーを感じていないので割愛します。

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都立千歳ヶ丘高校の野球試合を大田まで応援に

2012-07-15 13:05:27 | スポーツ

夏の甲子園!

新聞を見ていたら、わが母校の試合が今日あるでないか~。

時間があったので山手線と東京モノレールを乗り継いで大井競馬場まで駆けつけた。

臨海公園に大田区の広大なグラウンドがあった。

サッカー場や野球の練習場がいくつもある。

夏の甲子園の予選で都立勢が勝ちあがってくるのは難しい。いったいいくつ高校があるのか500~600あるのでは?県だと普通200校ぐらいだと聞いています。

夏の高校野球の母校の応援は3回目ぐらいだろうか。

若いとき(現役時)はまったく興味がなくて、誰が野球の応援などに行くもんかと思っていた。ライト側が千歳が丘側だったので、前のほうに座って見回すと、同年代の方たちが多かった。働き盛りの方は母校だといっても高校野球などに応援に来ません。

今日は私学相手だったが、なんと7-0で勝利、4回戦にコマを進めた。結局、高校野球は守備の乱れが敗因になる。戦力とは打力と投手、それに守備でしょ、都立なんで前二つは期待できないけど、守備は監督の存在が大きい。

昨年は5回戦まで勝ち進んで都代表の強豪に負けたそうです。私のころよりずいぶんと強くなった。

リッパな球場でしょ。

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チアガールはいなかったけど、女子学生たちが汗だくになって応援していた。

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観客席は良い歳のオヤジばかり。

暇そうなわたしのような年代が多い。

知り合いがいるかと見回したが、たぶん顔も形も変わったのでわからず。

昔々、私たちのときは千歳ヶ丘高校は進学校だったんですよー。私は中央大学だけど、仲間は早稲田や慶応、明治、法政などにいった。陸上部の先輩も国立大学へ進学してかっこ良かった。スポーツができるやつが勉強もできた、、、今日神宮球場に応援に来ていた連中は,そんな時代の人たちだったような。

頑張れ千歳ヶ丘!

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6回の裏表まで見てダイジョーブそうだったので、予定通り高尾山~陣馬山へ出発。トレイル・ランニングで28kmの予定。この時間からだと復路が真っ暗になるのでヘッドランプ持参です。陣場往復は200回を超えているけど夜間のトレラン初めて。

ずいぶん応援で時間を食ったのでどこまでいけるか??

正月の大学駅伝(中央大学)の応援は毎年だけど、夏は高校野球(千歳ヶ丘)の応援ですね。

思えばマラソンなるものを走ったのは、この高校生だった頃、千歳が丘高校の校内マラソンの10kmが最初だった。場所は西武遊園地だった。今でもそのことは、よく覚えています。当時は短距離選手だったので10kmはまともに走れなかった。たった10kmで足がつりまくってバイクに乗せられて帰ってきたこともあった。陸上競技部所属だったので短距離は得意だったが10kmは未知の世界で期待されるのが、実に辛かった。好きな女の子にカッコを付けたいが、そうもいかずに大変な日になった。今では10kmなど,オチャノコサイサイなのが面白いです。山道を登ったり下りたりするトレイルを45kmも走れるようになった。

2012年07月21日 東京農大戦
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20120721

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