ランシモ

ランニングからツチノコカメラや時事まで興味あるすべて

田島のお祭り

2017-07-31 12:52:42 | 旅行記

地方を旅しているとお祭りに出くわすことがあります。

七行器(ななほかい)行列は、花嫁が神器を持って神社にお参りする行列です。

100人も若い花嫁候補はいないので、とうが立っている方もいらっしゃったようですが、孫にも衣装という諺の通り、きれいだなーーー。

写真は駅に貼ってあったポスターです。

会津田島で花嫁行列を、地域観光の目玉として復活させたそうです。

残念ながら7:50から8:30に終わってしまった。

その時間は、私は会津駒ヶ岳の山中で雨に打たれて走っていた。

会津田島駅は第三セクターでJRではないので、駅舎はローカルなたたずまいです。

日が落ちて暗くなってきて、ぼんぼりに火が灯る頃になると街中にも活気が出てきます。

田舎歌舞伎が始まる前でも、役者さんはちーんと正座していました。

始まると大勢の観客が取り囲んで賑やかになる。

見物人も地元女性はゆかたですよ〜〜〜。

観光客は普段着なのでわかります。

まん丸太めな子供役者さん。

いい思い出になることだろう。

夜店も賑わっていました!

ローカルはいいですねーーー。

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会津田島に向かう、お祭りだった

2017-07-30 17:26:38 | 旅行記

尾瀬の入り口まで行きましたが、天気予報でもこの先ずっと大雨なので、計画変更して会津鉄道で会津田島に移動しました。

日光から会津若松に抜ける路線は1本なのですが、運営が東武鬼怒川線→会津鬼怒川線→会津鉄道と運営が分割されています。

観光用の路線というわけじゃなく、重要な地域の生活路線ですが、沿線人口が少ないので第三セクターなのか細切れで民営化されています。

むろん単線です。

前後の車両デザインがちがう。

この路線が開通して30周年なんですね。

これは快速列車で内装もデラックスです。

料金は運賃だけでいいからお得な列車です。

単線区間なのですれ違いの待ち合わせでした。

これは東武鉄道の特急車両(リバティ号)で浅草⇄会津若松に直行します。

日光行きと会津若松行きは今市で切り離して分かれます。

すごく快適な車両でした。

東武鉄道は新宿など東京の西部にいるとあまり乗る機会がありません。

快速列車ですが観光列車然とした車内です。

内装がキンキンキラキラしたデザインで、モーテル列車なのかと感激した。

2両連結の列車ですが、車内販売のワゴンが回ってきます。

なにやら怪しい感じがするけど豪華でしょ。

モーテル列車とは下品すぎますので、神社仏閣列車とでも言い直しましょう。

シートも立派ですよー。

びしょびしょに濡れたウエアーじゃ悪かった、、、。

2両連結のもう一つの車両は極めて普通だった。

なんでだろーーー。

さらに広々としたトイレが完備しているのは立派です。

会津田島の駅にに着いたら、除雪車の先頭が置いてあった。

冬はさぞかし雪が深いのだろう。

大雨の尾瀬をやめて会津田島に来たのは、この日にお祭りがあるからと聞いたからです。

お祭りは金曜日、土曜日、日曜日の3日間でした。

浅草から乗った列車でお隣に座った女性からお祭りのことを聞きました。

なんでも、会津田島のお祭りで花嫁行列が練り歩くそうだ。

女性の娘さんが地域おこしのために、総務省から会津田島に派遣されて、花嫁の衣装を着て浅草やあちこちでアピールしているそうで、自慢げに話していた。

総務省がそんなことをやっていると聞いたのも初めてです。

今日のお宿は丸山館にきまり。

駅前の観光協会の方に宿を探してもらったら、ちょっと離れた湯野上温泉や芦野上温泉を勧められた。

だけどなー私は会津田島のお祭りを見に来たんだよー。

協会の方は、祭りをちょっと見て列車で30分ほどの温泉をすすめていたが、私は市内の寝ぐらを探していたのだ。

会津田島の駅前ビジネスホテルは満員で、市内の旅館しか空いていなかった。

風来坊の私だもの、、、寝ぐらはどこでもいいのです。

と言って市内のど真ん中、お祭りのど真ん中の丸山館を紹介してもらった。

ただし、、、旅館スタッフがお祭りに参加しているので食事なしです。

充分じゃないですか、、、いつもは山小屋の素泊まりに泊まっているんだからね。

 

会津磐梯山が遠望できます。

とりあえず神社に向かいました。

するとお神輿を台車に乗せた行列がきました。

お祭りの終わりのようでした。

神社にお神輿が奉納されてしまわれるようだ。

なになに、お神輿を社殿に入れようとしている。

2台あったお神輿が社殿の中に入ってお祓いのようだ。

いっぽう市内の目抜き通りでは、おおきな屋台が4台あって、その上で田舎歌舞伎が行われるよう。

暗くなるまで待ちましょうーーー。

屋台は町内会の若者たちで引き回されていた。

雨がちなので残念ですねーーー。

尾瀬ヶ原はもっと雨が降っていることでしょう。

平地でパラパラ雨が降っていたら、尾瀬など山の上は土砂降りです。

昨日、会津駒ヶ岳の雨を堪能したから、今日は会津田島のお祭りにきました。

残念ながら、、、花嫁行列はこの日の朝に終わっていた。

いきの列車でお会いした女性の娘さんも行列に参加したことでしょう。

各町内の山車は微妙に異なっているけど、舞台になっていて田舎歌舞伎が演じられるのは同じです。

子供役者が勢ぞろいしているけど、本番は日が落ちて暗くなってからです。

それまで出店を冷やかすとしよう。

登山の格好と全く同じです。

むさ苦しい観光客です。

弘前で見かけた電球ソーダがようやくわかりました。

200w電球をそのまま使った器にカラフルな飲み物が入っていて、ストローがさしてあります。

超・やばそうな飲み物です。

まーお祭りの出店の飲み物ですから、、、やばい方が面白いのだろう。

電球ソーダは色とりどりです。

浴衣姿の少女が可愛らしいのなんの。

女学生さんたちのウエアーは、ゆかた生地の上下???

おそろいでしょ、これは〜〜〜?

流行りなのか?

会津駒ケ岳に登る

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b85d314e4fd66b5565e096d2f073a002

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青山アンデルセンが閉店、パン屋さん

2017-07-29 14:25:13 | グルメ

青山アンデルセンは1970年に開店したそうで、青山通りのランドマークになっていました。

今月いっぱいで青山店は閉店だそうで、朝の8:30に駆けつけました。

アンデルセンはマーメイドがマーク。

1970年から青山にあるようなので50年てわけか!

ランドマークだった。

ずいぶん前に広島を訪れた時に、偶然に広島のアンデルセンを見つけたことがあった。

古い銀行建造物をリノベーションした店舗だった。

その広島のお店も昨年取り壊されたときました。

古い建造物を存続させるのは、地震の多い日本では難しいのかなー。

青山のパン屋さん、アンデルセンは高木ベーカリーが展開している。

広島発のパンメーカーです。

戦前だったか戦後だったか、高木さんがヨーロッパで修業しに行って、腕の良い職人さんを日本に連れて帰って展開しました。

まさに、東京の本格的なパン屋さんの先駆けでした。

後発のパン屋さんで高級路線を売っているところも、いっぱいありますがアンデルセンのパンは、全体にやさしいお味です。

高級なパン屋さんの中では、ガツンとした味を出すために、塩分が私には強すぎるなーと感じることがある。

アンデルセンのパンは、どれもこれも超ナチュラルです。

お味のティスとをよくぞ揃えています。

どのパンも、しっかりしたパンです。

アンデルセンのパンは、どれを選んでも普通に美味しい。

ここのパンは優しいお味です。

アンデルセンのパンは昔ながらの優しいお味。

いわゆる、ゴマパンでアンデルセンのオリジナルでしょう。

どのパンもハズレはない。

フランスパンも普通に美味しい。

この、普通というのが大事なんだなーーー。

アンデルセンのアンデルセンたるデニッシュ・パン。

たぶんですが、本格的デニッシュを広めたのはアンデルセンじゃないかなー。

ただの推測ですがねー。

50年前には日本には食パン、菓子パンやフランスパンぐらいはありましたが、こんなカラフルできれいなパンはなかったと記憶しています。

この日、食べられる分だけゲット。

朝一番、8:30を目指して、自転車で行きました。

2012年から作り始めた、大きなカンパーニューです。

お店があった(エリア開発だと思う)青山通りと表参道の交差点です。

右側一帯が、もしかして再開発かも?

サンドウィッチも値段はさることながら、スーパーのものとは一味違います。

焼かなくても美味しいですよーーー。

東京のアンデルセンは、次はどこにお店ができるんだろか?

ダッチブレッド     302円

グラスカラグブロAA  405円

チェダーチーズ     475円

マカデミアナッツ1/2 248円

レーズン100ロール  172円

ダークチェリー     259円

ミックスサンド     540円

アンデルセンのパンは本格的なパンを、日本に紹介した黎明期のお店です! 

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小平畑でトマト、ナス、キュウリの夏野菜が豊作

2017-07-27 20:21:36 | 畑仕事

スタッフ任せの畑ですが、たまには収穫に行かなきゃー。

というわけでママチャリで新宿から小平までえんやこらーだった。

自転車で往復すると疲れる。

じゃーん

重かった!

20kgはないかもしれないが、、、さしもの自転車がフラフラだった。

青梅街道を事故もなく、よく戻ってこれました。

写っていないが巨大キュウリが他に5本とインゲン豆が大量に(1000円分)ぐらい収穫です。

ナスは1夏で200個から300個を目指していますから、、、これくらいは普通です。

トマトは私にとっては例年以上に豊作ですが、畑仲間では普通です。

甘長は今年の作柄は良い。

間違いなく作物全体の収穫量と出来は良い。

畑でとったばっかりのトマト。

木で赤く熟れたトマトは格別です!

これは中玉トマトです。

今日は大玉と中玉を収穫してきたけど、ミニトマトが手付かずで、近じか行かなきゃーーー。

立派なナスです。

ナスの下の方の枯れかかった葉を整理したり、一本の枝に2つの実がなったら、先は葉一枚を残して剪定します。

いろいろ、農業にはしきたりがあるのだ。


新宿の会社に、野良仕事と自転車通農&通勤でヘトヘトになって戻ってきたら、大きなマイクロバス2台と黒塗りのワゴン車がいっぱい停まっていた。

黒服のSPさんが大勢ウロウロされていた。

世界的なセレブ歌手さんが来社だそう。

セレブの移動には取り巻きというか、なんだかわからない人が大勢ついてきます。

日本のトイレは日本人サイズで小さいと通訳の人がエクスキューズしていた。

ばかやろう、日本人だったら、日本の文化文明に誇りを持て!

白人が肥大化しすぎなのかもしれないだろーーー。

黒服のSPさん達に長靴の野良仕事人が混じりましたとさ!

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会津駒ヶ岳から御池におりる②

2017-07-26 10:06:54 | 旅行記

トレランのふりをした植物博士のまねっこでした。

会津駒ケ岳の小屋から御池まで、今日1日誰にも会わなかった。

朝から梅雨だからねー。

尾瀬より会津駒ヶ岳はハイカーが少ない。

湿原の広さもだいぶ違い植生も尾瀬の方が多様でしょう。

でも、会津駒ヶ岳は人が少ないので、ゆったりした高原の山行きが楽しめます。

ただし、会津駒ヶ岳の山小屋は1軒しかないし、素泊まりだけなので自炊が必要です。

尾瀬の山小屋はどのエリアでも複数あって、お食事が豪勢なので有名です。

雨のなかを御池まで下っていきます。

高山植物の宝庫です。

この花がウチワのような大きな葉の花です。

葉の真ん中から茎が出て花が咲きます。

小さな可憐な葉の花も真ん中から白い花が咲いていました。

これです!

私が気に入った一枚の写真です。

白い花がペタッと咲いています。

大きなウチワの花はしんなりした紫でした。

昨日アップした写真をもう一度。

大きさが微妙に違うけど、同種じゃないか?

人知れず高山に花が咲いて、人の歴史と関係ない生の営みがあるのです。

さっきの葉と微妙に違う。

これはなんでしょか?

シダさんも元気いっぱいです。

食べたらアクが多そうだ。

尾根筋の大きくなった木は雷に打たれて元の木阿弥になる。

だから尾根にある木々は高くなれません。

尾根を外れたら大きく育てるのにねー。

これって、人の社会と同じ「出る杭は打たれる」ってやつですかー。

ヒキガエルがいたけど全然逃げる素振りもなかった。

もしかして、寒くて体が固まっている?

真ん中の茶色い棒がシダの花のようだ。

でも、、、シダって胞子で繁殖していくはずなんだが?

雨がが降り続いているのでレンズに水滴がついたまま、、、。

レンズを拭こうにもタオルまで濡れちゃったから。

植物図鑑みたいな植生です。

三脚はどこかで1回だけ使ったが、今回はただのウエイトになっただけ。

ストックのほうが便利だな。

こんな格好でも夏山なので寒くはなかった。

足、シューズはズブズブですが、私はズボンが濡れる方がいやなので、たいていは短パンです。

濡れたままでも、シューズは3時間も履いていれば、生乾きになります。

御池まで下りたら、売店でカラフルな登山用ソックスを売っていたのでゲット。

1000円で安いと思った。

半乾きになってから、それに履き替えました。

グットでした。

むろん、ソックスは3セットぐらいザックの中にありましたが。

シダの真ん中に茶色棒状のものが見えるでしょー。

あれは花なのかな?

なんと、なんと、なんと天城峠で発見した、銀龍草(幽霊草)を見つけた。

天城峠の銀龍草は

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/053c4547d5b1f5fe3a340789aa2eb56a 

今まで気がつかなかったけど、知ってると「あ、ここにもある」と気がつきます。

小さな白くて不気味な草です。

キノコじゃないというのが、、、不思議。

壺状の中におしべとめしべがある、れっきとした草なのです。白いのは光合成をしないからで、他に寄生して養分を補給しています。その点でキノコみたいですが、体の組織は植物です。日本全国どこにでも見られるそうですが、、、私は若い時は登山で、つい最近まではトレイル・ランニングだったので足元の小さな生き物たちに気が付かなかった。ここ数年は植物採集のようなのんびりした山行になったので、先月あたりに伊豆の天城峠で初めてこの銀竜草を知りました。

健康な人が一般の人の体の悩みに気が付かないのと同じようです。ゆっくりし始めて、初めて小さな生き物に気が付いたという次第です。トレイル・ランニングで山道をすっ飛んでいたら、こんなちっぽけに気が付くはずがありません!どれくらいのタイムで走ったとか、タイムが命でも同じことですね。自然へのかかわりが私自身変わったということ。

私が歳をとり変わったのですね。


燧岳が近くなりました。

どんどん下って尾瀬の登山口の御池におります。

このコースは危険なところはありません。

この日は誰にも会わなかったから、ただ人が少ないだけかな。

御池の登山口に下りてきたのが10時前だったか、、、早すぎ。

御池は尾瀬の登山口ですが、東京からはどちらかというと裏口になる。

尾瀬の登山口なので巨大な駐車場があり、バス停脇には売店、食堂、日帰り温泉が完備している。

さすがに尾瀬です!

今日も明日も雨で東北南部は大雨注意報。

今回は尾瀬をパスして、会津田島のお祭りを見に行くことにした。

私の人生と同じで、極めてフレキシブルですよ〜〜〜。

そうそう、私の会社も業界で古参の域に達しました。それは姿かたち内側も自由自在に変えられたからだと思います。

会津駒ヶ岳から御池に下りる①

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/aeb7249097e1f74877ccc7cf69fbf49d

会津駒ヶ岳はまだ梅雨のさなか

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b85d314e4fd66b5565e096d2f073a002

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会津駒ヶ岳から御池におりる①

2017-07-25 20:42:45 | トレイル・ランニング

東京は灼熱の暑さだが、南会津地方はどんよりと雨模様で涼しい。

梅雨真っ盛りだった。

というか、真っ暗じゃないですかーーー。

先の戦争の残留敗残兵のようじゃないかーーー。

山に立て籠もってな、、、。

吹きつけるような雨ではないが、防水カメラのレンズに水滴がついて「写りが悪い!」

大雨と聞いていたので一眼レフは置いてきて、ランニングのお供の防水カメラを持ってきたのだ。

この手のカメラは、防水もさることながら、たいていは落下やショックに強い。岩にぶつけてもダイジョーブ。

会津駒ヶ岳の先の中門岳の中腹からは、燧岳、男体山、女体山、さらに遠くの富士山までがチラッと見えた。目指す燧岳は遠いなー。ランニングクラブ南蛮連合の仲間には、1日で山道を100kmも走っていくやつがいます。それこそ、山の中にいても目的地が全く見えないくらいの距離です。

遠望できたのは朝の一瞬だけで、、、この後、雨が降ってきてガスってきました。

残雪は黒ずんできたない。

これが溶けて固まってを繰り返しているから、朝のうちはよく滑る。

夕方近くになると溶けた雪はぐずぐずになってトレイルシューズでも歩けるようになる。

朝のうちはガチガチなので軽アイゼンが必要です。

ばいけいそうの新芽は独特で可愛らしい。

いかにも、高山植物らしいでしょ。

水芭蕉もこんな感じで芽を出してきますねー。

尾瀬と同じように高山の湿地帯なのでコケやシダ類が非常に多い。

シダの競演みたい。

昨日見た可愛らしい葉の大群です。

たぶん、雲の上にチラッと見えるのが燧岳で、今日の予定はあの麓までです。

こんな天候じゃ尾瀬を縦断するのも勿体無い、、、。

この木道がよく滑ること。

雨の日には木道の上を走りたくない!

どんな大転倒があるかわからないですよ〜〜〜。

そうそう、こんな場面ではトレイル・ランニング・シューズや登山靴、ハイキングシューズよりも、、、ランニングシューズの大会本番用の、アシックスで言えばターサーやソーティーのほうがグリップが良い。足の保護は全くないが、濡れた岩や木の上には滅法強かった。ソールについている硬いツブツブがスパイクの役目をするのです。

何年か前に、南アルプスの赤石岳から聖岳を走った時は、そんなグリップの良いシューズで大正解でした。ただし、シューズにかかる捻じれには弱かった。ソールは薄くて痛いし、サイドが劇弱ということです。でも山道を早く走ろうと思ったら、スピード用のランニングシューズが一番だと思う。

シャクナゲの蕾です。

小さいでしょ。

野生のシャクナゲだろうし、高山だから大きくならないのでしょう。

平地で見かけるシャクナゲの2回りぐらい小さい。

これから8月にかけて、高山植物の天下になります。

都会にいて仕事に追われてばかりいると、、、流行に振り回されたり、傲慢な自慢話にうんざりしたり、こんな世界が別世界に思えます。

自然は淡々と厳しいだけ。

高山だけど生命が溢れている。

高山植物は弱いと言われているが、何かで人類が滅びたって、しぶとく数え切れない植物が生き延びるだろう。

キリンテに下りるルートと、御池に下りるルートの分岐にありました。

ちょっとした広場になっていて、ここにヘリで荷揚げするのだろう。

燧岳がずいぶん近づいた。

あの山の麓に尾瀬の入山口の御池があります。

御池からちょっと登り返すと沼山峠に至ります。

這松の新芽がきれいでしょ。

ポヨポヨと黄緑色です。

うちわみたいな大きな葉っぱです。

真ん中が凹んでいるので水が溜まります。

アマガエルの住みかになりそうです。

降雨量の多い植生です。

緑の国でしょ。

これを見ていたら、都会での悩みや考え事など、、、どうでもよくなりませんかーーー。

緑一色でしょー、役満ですよー。

 

高山植物の花は基本的に、、、小さい。

会津駒ヶ岳は梅雨の中

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b85d314e4fd66b5565e096d2f073a002

会津駒ヶ岳を御池に下りる②

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/f70f0443f30e3da63d9b2bfb21144708

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会津駒ケ岳はまだ梅雨のさなか

2017-07-24 17:19:29 | トレイル・ランニング

ランニングクラブの南蛮連合の仲間が、会津駒が岳から尾瀬を縦断して、1日で50kmのトレランしたコメントが入っていた。彼はモンブラン100kmトレイルを30時間ぐらいで完走しているから、会津駒~尾瀬ぐらいは助走みたいなものだったか。

トレランという言葉が一般的になったのも、ここ10年くらいしか経っていないだろう。

私たち南蛮連合は30年前あたりから、フルマラソンの練習に高尾山から陣馬山往復を走りだした。

夏の暑い季節にロードの練習はバカバカしいので、ちょっとでも涼しい所を求めて山に向かったのです。

じゃーん

会津駒ケ岳は標高2132mあって、豪雪地帯なので7月の中旬過ぎでも残雪はけっこうありました。

駒ケ岳の頂上は踏んできたが、中門岳(2060m)に行く途中の残雪が大きくて、トレランシューズだけでは滑るので引き返した。

軽アイゼンとストックは必要だな~。

会津駒ケ岳は尾瀬と同じく桧枝岐経由で入山できます。尾瀬は沼田から入ると鳩待峠が手短な登山口です。

沼田経由の尾瀬は何度も行っているので、桧枝岐から入り会津駒が岳から尾瀬に抜けてみようと計画した。

尾瀬の入口としては東京から見れば裏口ですが。

野岩鉄道の会津高原尾瀬口駅からバスで1時間ぐらい。

桧枝岐の会津駒ケ岳登山口で降りてスタート。

バス停にはなんもないから、その前に必要なものはそろえておくように。

この日は東北地方は大雨警報が出ていたので、バス停で降りた登山者は10人に満たなかった。

会津駒ケ岳の山小屋の方に聞いたら、この日にキャンセルされた方が20数人いたという。

明日は大雨と聞いて山小屋に予約を入れた私は変なおじさんだったろう。

山は晴れるばかりじゃないし、雨の時もあるし、ガスることもあれば、強風の時だってある。会津駒ケ岳は初めてですが、雨も山行のはんちゅうの内かなと思ったわけです。

一応、2泊ぐらいの予定だったので、ザックは小さいけど重たくなっった。

毎度、ぎゅぎゅう詰めのザックです。

たった3.8kmでくたばった図です。

水をがぶがぶ飲んで、汗がたらたらでした。

調子が悪い時の症状ですね。

登山開始が11時近かったので昼飯をどこかで食べたかったのだが、電車とバスの連絡がよく駅前で何も食べれなかった。登山口のバス停にはなんもなくがっかりしていたのだ。

それで、焦りと気苦労で疲れ果ててしまった。

ここのコースタイムは3時間30から4時間ぐらいだったと思うが、2時間45分で会津駒ケ岳の山小屋着だった。

こんな・は・ず・じゃ・なかった、、、。

登り始めのこのコースで疲れてしまって、練習不足というよりか、年齢相応に走力が衰えているのだろう。

まーーーもう無理しない。

木道が出てきたら小屋は近い。

どうしてなのかわからないが、どこの山域でも山小屋の1kmあたりは木道のように整備されていることが多い。

会津駒ケ岳の全貌が見え、山小屋の形が見えてきました。

東北の山らしく笹ですね。

尾瀬の燧ケ岳とは対照的な、ゆったりした山容です。

山頂付近のひだひだ(筋々)が下のほうにいくと谷になり急流になるのでしょう。

かわいらしい葉があちこちにあります。

ここでは花が咲いていないけど、翌日見た同じ葉の真ん中に白い花が咲いていた。

バイケイソウと高山植物たちです。

残雪が解けようやく芽が出せます。

会津駒ケ岳一帯も尾瀬と同じような環境なので、湿地が多い。

尾瀬ヶ原よりここは標高が高いのではないか。

尾瀬は今時分はニッコウキスゲが咲き誇っているころだから。

這松の先っぽに花だか実のようなものが。

もしかして、花が咲いてそれが松ぼっくりになるのか???

山小屋の周りには池が点在しています。

ガスったりクリアになったり、山の天気は変わりやすい。

と言っても、基本はまだ梅雨らしいんでカラットは晴れない。

登山口から6.6kmのはずだったが、、、。

この木道を行くと会津駒ケ岳の頂上へ至ります。

このルートは登りっぱなして緩むところがない。

一直線に登れるので、きついけど最短ルートなのでしょう。

今日のお仕事はこれで終わりです。

のんびり行きます。

トレイルランニングの現役選手でもないし、、、むかし頑張って走っていたということですから、、、きょうはハイキングです。

これぐらいの負荷でも、足も体も持たなくなってきました。

小屋の前の残雪を登っていく人たちがいるので、私も登ることにした。

空荷なのであっという間に頂上に着いた。

見晴らしのきかない山頂です。

何も見えないじゃないかーーー。

なになに、、、パノラマガイドだとーーー。

見たくても、木々が大きくなっていて何も見えないじゃないか!

この、嘘っぱちめーーーと、普通の登山者は怒り狂うのではないか?

怒るが負けと私は達観の域にいますから、うそも腹が立ちません。

うーむ、ここが駒なのか。

甲斐の駒ケ岳も伊那谷の駒ケ岳も、超見晴らしがよかったぞーーー。

雨を覚悟して来たんだから、どうにかならないものなのか~~~。

右の木道が駒ケ岳山頂に向かう。

まっすぐ行くと中門岳に向かいます。

私は残雪に行く手を拒まれたけど、中門岳の先もありません。

結局戻ってくるしかない道です。

この日は雨を覚悟できましたが、結局1滴の雨にも会わなかった。

下のほうで雷がゴロゴロしていて、山小屋で休んでいるときにどばーっと降ってきた。

雨が降り始めたのは夕方近かった。

シャクナゲは日本古来の花なんでしょうね。

尾瀬に抜けるまでずっと見かけました。

平地のシャクナゲより花が小ぶりです。

残雪の下には水たまりのような池があり、シャーベット状の氷が浮いていました。

山頂から下るときは木道が滑るので気を付けてください。

濡れた木は良く滑る。

バランスが命のトレイルランナーだって、大会で私の目の前で大転倒した人がいた。切り傷などの怪我はなかったようだが打撲は相当だっただろう。その大会はちょっと変わったスタートで、30秒おきに一人ずつスタートしていった。コース幅がシングルトレールしかないからと大会の方の説明だった。

熊がいるんだーーー。

菅平でトレイルランニングの大会に出たことがあったが、そこの山域には熊がうようよいると聞きました。たぶん、猟師さんやハンターが少なくなったからかもしれない。松本で木こり(林業)をやっている方がいて、同じように熊にはしょっちゅう会いますとのこと。

私は奥多摩と栗駒山で2度クマさんに会いました。でもギョッとするのはカモシカのほうかな、なにしろ大きいから。ライチョウは南アルプスの尾根にはいっぱいいた。

日本は野生動物の天国なんです、、、実は、、、。

カラスだって東京にやたらと多い。

石原都知事の時代に、カラスが石原さんの気に障ったので殺傷処分命令が出ましたが。

また依然と同じぐらいにカラスは復活しています。

鳩だって中国じゃ食べられちゃうからいませんよー。

たぶん、中国人はカラスだって食べるのではないかー。

「うーむ黒くて栄養がありそうだ、、、」とでも。

バスから降りた登山者は10人に満たなかったが、車で来ている人たちは、もっといるはず。

車だと早い時間からスタートして、会津駒ケ岳は日帰りが可能な山です。

ここの山小屋は素泊まりしかできません。

布団はあるので、コンパクトでぎっしりしているので、寝ているときは暑いくらいだった。

素泊まりなので3000円です。

翌日は大雨の中、尾瀬登山口の御池に下りました。

会津駒ヶ岳から御池に下山①

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/aeb7249097e1f74877ccc7cf69fbf49d

会津駒ヶ岳から御池に下山②

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/f70f0443f30e3da63d9b2bfb21144708 


2017年5月28日 天城峠を縦走

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/f1007ccb0bdb683fe73f30b44436820c

2016年8月 笠ヶ岳山荘の雲海は素晴らしい

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ec91fa559fa372833fa445f84eacc269

2016年8月 笠ヶ岳を下山

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b677baa0b2532e3ffb0017a1d5b22cff

2016年8月 笠ヶ岳の朝霧のなか

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/fea238608107da391018cb6f3f11020b

2016年7月12日 陣馬街道のキノコ
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/d4717436a36f73b4ed277f81d078d155

2016年5月23日 30℃の陣馬山往復
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ec887cda31cf9de1ac54f505f5e5ac02

2016年5月5日 久しぶりの陣馬山
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/77febba5cb33f8e10477dd8864b3a4f3


2015年12月23日 高尾山口の駅前に日帰り温泉「極楽湯」ができた
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ee39fe54782a2856a75ff977c86cdaf6

2015年 会津磐梯山
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/d1594f37c486ec54096ac1da0d560c89

2015年 尾瀬、長蔵小屋から燧ヶ岳③
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/a647e31c7689bb84c4f5fbf62d1b29dd

2015年 尾瀬、燧岳から尾瀬沼周遊④
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/13f88215736aa7f01ea16c92aaede75a

2015年 尾瀬、三平峠から尾瀬沼へ②
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/cb36e1d9f6d4020361bac822e1f92a2b

2015年 8.19鳥海山登山2
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/a453c512fc38284aae88d570c84c0988

2015年 8.19鳥海山登山1
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/cd2a0f07e65310670c5cd195ea657e33

2015年 8.17東北の名山、鳥海山へ登る
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/a173542c4315fe57bcfedab1580e7ee4

2015年 8.11蓼科山で雲海を見て戻る
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/c4c35740a455749dc4cd032fadc04be8

2015年 8.11蓼科山へ枯縞山から遠回りして
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/c5827e69c3c061ba54376e1a3737dab8

2015年 8.4白山村の大問題は
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/5821c1a039cf3dcfc37ddeee5bfea73c

2015年 加賀の白山へ①
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/3f99d43778196d8e34b0023c600143f9

2015年 金沢観光のあと白山登山②
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/6ab83cde44d494372b521af0b386e1c7

2015年 加賀の白山の高山植物は、これを見に行くだけでも価値がある
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/3a643ae94367e3c60ac2f2eba4814896

勇士、相馬剛さんと雪の富士山トレイルランニング
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/6039ea814b2dc42611ea39c83d758973

四国の剣をトレイルランニング、大雨だった
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/c9095d6da10201062a396b501798f0f2

京都の東山をトレイルランニング
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e635fa0b9aa6d56fe80c5db834611868

南部南アルプスの赤石から聖へトレイルランニング
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/6d9748893817779c160d6e9152e022a9

仙丈岳から間ノ岳、北岳とトレイルランニング
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/95e95690c481af7b0c4a116e57d2ee2f

甲斐駒、黒戸尾根トレイルランニング
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/fe79949fd5c2e7e858281cc64b525fc9

八ヶ岳、美濃戸から主峰一周6時間
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/81c71db071854d472a62d7743838dbbd

金峰山、瑞牆山トレイルランニング
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/7ef73d8ce30257f04ea24d34adc8cda7

この下のリンクは超過去記事です

多摩川源流トレイルランニング
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/f432721c72f756943f81acc25c3a9a92?utm_source=admin_page&utm_medium=realtime&utm_campaign=realtime

金峰山の五畳岩を登る
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b55b54b62f22ea7ad1ac7afd04b2513c

鳳凰三山のパノラマ写真
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/19e804f0112e1ebabc124d7a13d381af 

鳳凰三山トレイル・ランニングちかちゃんと
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/d7efc4e7158c741bc0796af6361f5d3e

7月の北岳トレイル・ランニングのパノラマ写真 
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20080721

7月北岳トレイル・ランニング。農鳥岳から奈良田温泉へ下山
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/334f991c64028253910273dab5268a7a

広河原から北岳、間ノ岳をこえ農鳥小屋まで
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/925c92f34f89aabe10f419668283d97a

農鳥岳の頂上にて
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20080720

2008年8月 鹿教湯温泉からトレイル・ランニング33km
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/d87789c680ab51d56e63bef382216d3e

2007年8月 南蛮連合恒例、富士登山、5合目から歩きで3時間以内だった
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20070806

2007年8月 浅間山トレイル・ラン
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20070826

2007年7月 鳳凰トレイル記、夜叉神峠~薬師岳往復、南蛮連合の女子部と
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20070729

2007年6月 箱根トレイルラン
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20070623

2006年8月 奥秩父の甲武信岳トレイル・ラン、南蛮連合の仲間と
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20060814

2005年 雲取山トレイル・ラン、南蛮連合の女子部と
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20050822

2005年モントレイル高水山30kmトレイルレース
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20050403

2004年 浅間の外輪山のJバンド・トレイル・ラン
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20040802

2012年07月28日 夜叉神峠から鳳凰三山、早川尾根トレラン、単独行です
ttp://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20120729

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桑の木が大きくなった

2017-07-21 18:34:27 | 植物

桑の木は植えていませんから、鳥の糞から芽を出したようです。

左が桑の木で、右隣の木は名前がわからない。

どちらも、たぶん鳥の糞からです。

桑の木に気が付いたのは、お隣さんから塀からはみ出ている桑の枝を切ってくれと言われてからです。

ただの雑木林の木だと思っていた。

これが桑の木だったの!

建物と塀の狭い隙間に2本の木が茂っています。

よっぽど土質とか日当たりがドンピシャだったのだろう。

切っても切っても、根本からのこぎりで切っても、力強く枝を伸ばしてきます。

高さはゆうに4mは超えています。

桑の実がなっても取れないような高さにあるのが残念。

ひと夏に3回ぐらい枝切しなきゃ~~~。

高枝切狭で切っています。

建物が経年劣化で痛んできたので、今年か来年には足場を組んでメンテナンスします。

エアコンのチェンジも結構な値段になりますから、稼がなきゃいかんなー。

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屋上プランターでハーブ栽培

2017-07-20 15:21:38 | 畑仕事

新宿の屋上にプランターを4つ置いています。

ひとつはバジルが植わっています。

今年は何度もバジルを摘んでバジルペーストにしています。

スパゲティにするとおいしいのなんの~~~。

バジルはよく使うので2株植えています。

紫蘇はひとかぶあります。

これは丈夫なのでジャンジャン茂っています。

雑草そのものですね。

紫蘇は刻んでそうめんやお蕎麦の薬味にします。

バジルと同じように、紫蘇ペーストにして保存しておくと色々使えます。

ミントも丈夫な草です。

ミントは生のままお急須に入れて、お湯を注ぐだけでミントティーになります。

香りがよい超新鮮ミントティーです。

お店で飲むミントティーより香りが断然強い!

そりゃ摘んですぐですからねー。

適当に摘んできたミントの葉を急須に詰め込むだけ。

暑い夏にいいですよ~~~。

会社のサービスに使えるかな??? 

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大学サークルの同窓会の写真をいただいた

2017-07-19 16:59:12 | 日記・エッセイ・コラム

中央大学のYH研(ワンゲルから派生)の同窓会に45年ぶりに出席。

もっとも私は2年の終わりごろにサークルをやめているから、この方たちとは47年ぶりでした。

サークルを飛び出した、いわばサークルを分裂させた張本人の私を呼んでいただいたので、ありがたく出席しました。

月日のたつのは早いもの、、、紅顔の青年やお嬢さんが、、、お爺に変身。

そりゃ話題と言えば孫と年金だものねーーー。

現役のサークルの生徒さんが3人いらしていました。

若いってーーー可能性が無限です!

同期の世代だけじゃなく何世代にもわたっていて、私の学年が一番年寄りです。

私が在籍し於ていた時は300人もサークルにいましたが、最近は50人前後だそうです。

これが同期の仲間。

実際は私はたった2年しかいなかったので顔も忘れ去られていました。

それでも、当時に山のザックを貸したことをよく覚えている方がいて、手を取り合って懐かしんだ。

当時は鍛え方がすごかったので、山を1人で飛ぶように走り回っていた。

それこそトレイルランニングなど世の中に存在していなかった時代です。

グループで活動したときは30kgの自分のザックと、他人の30kgのザックを前後に担いで、、、そう言えば山道を走っていた。

20代前半のときは底知れないパワーがあったのだろう。

夏合宿では15km走ってトラックに行き、100m走(スタートダッシュ)を30本やり、また15kmを競歩で戻ってきた。若い時の練習は今とは雲泥の差だ。

もっとも、今のランニングは健康のためで速くなるためじゃない。

心肺機能を鍛えるぐらいで、ちょうど良い。

同世代はほとんどがリタイヤしています。何もしていないのは、もったいない。せめて趣味の何かがあればいい。

2017年7月9日 サークル同窓会に出席

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/4bd711f2688f31e956885178f1ae8255

2016年5月1日 くりくり(シリア&多国籍料理)のケンさんが先輩だった。

http://studioon.cocolog-nifty.com/yoyo/2016/05/post-4082.html

ケンさんは何年か前の先輩だが、私が入部していたYH研はワンゲルから分かれたもの。そんな話をケンさんはよく知っていた。私が知らない時代の話だった。その当時ワンゲルはシゴキ(今流に言えばいじめ?)で名をはせて、悪評たらたらになったので、それでYH研というのができたのだろう。

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自作野菜のピザ

2017-07-17 17:13:12 | 食・レシピ

自家製ピザ。

ナスやジャガイモ、トマト、バジルは畑直行です。

見てくれは芳しくないけど、お味は最高ですよー。

トマトもナスもトレトレですから。

シシトウがあったが、次回は変化球のピザでも作ってみよう。

チーズとトマトが焼けたらなんでも美味しいかな。

ジャガイモピザ。

リンゴのように見えるけどジャガイモです。

どっちでも美味しそうだ。

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男の料理教室、ピザ風油揚げ

2017-07-16 10:28:10 | 食・レシピ

暑いので簡単メニューです。

ピザ風油揚げ(これだけは料理の範疇に入るかな)。

枝豆のフライパン焼き。

畑直行のとれとれトマトとキュリ。

豚肉のしゃぶしゃぶと豆腐のにんにく醤油。

刺身盛り合わせは手抜きそのままです。

油揚げに味噌とみりんと合わせ塗ります。

油揚げは湯通しはしませんでした。

味噌の上にチーズを並べていきます。

できれば豪勢にいきたいが、、、。

その上に、青ネギと玉ねぎを細かく刻んでトッピング。

この辺りのトッピングはなんでもいいのではないか?

娘の料理教室でもあります。

じゃーん

油揚げに味噌を塗り、チーズを敷き、その上に青ネギと玉ねぎのみじん切りをふりかけます。

和風とイタリア風のミックスです。

これを200℃のオーブンで5分ぐらい焼いて出来上がり。

できればチーズに焦げ目がついた方が美味しい!

 

もう一品は、枝豆を茹でるのではなく、フライパンで焼きました。

焼くので旨みが逃げないのかもしれない。

「焼き枝豆」は裏表焦げ目ができるぐらい焼いてください。

たぶん生でもダイジョーブだとは思いますが、、、。

簡単でうま〜〜〜!

男の料理教室は夕方6:00から始まるので、畑には16:00ごろに行きました。

とれとれのトマトとキュウリです。

このお皿には3種類のトマトが混じっています。

アイコは楕円形でちょっと皮が固い。

中玉トマトはトマトの中で一番美味しいと言われています。

丸小玉の名前を忘れましたが、これはアイコより皮が薄くて甘い。

豚肉のしゃぶしゃぶと水抜きした豆腐です。

にんにく醤油で食べました。

刺身はマグロの赤身と喝をの刺身です。

ご飯はなくてもお腹いっぱいになりました。

暑かったからねーーー。

東京は梅雨明け前なのに連日35℃ですよー。

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今日の朝食、とれとれのトマトだよ

2017-07-15 07:31:54 | 食・レシピ

いつもより豪勢な朝食でした。

畑直行のトマト、自家製のジャム、畑でとれたお野菜入りのお味噌汁にパンとたまご。

今日は土曜日なので会社には行かず、小平畑に行くだけなのでのんびり。

いつもの朝食はヨーグルトにバナナと蜂蜜です。

ジャムは手作りプラムジャムです。

バターはさすがに作れません。

今年のトマトもナスもトウモロコシもインゲンもジャガイモも豊作でスタッフに配っています。

だいたい、、、毎週これくらいとれますから、みんなで分けなきゃ食べきれません。

しかもトマトだけじゃないですから。

今日は枝豆を収穫してきます。

20本ぐらい残っているので、全部は無理で半分だけとってきます。

これが美味しいの~~~スタッフもトレトレのお野菜がこんなに美味しいのかとびっくりしています。

これ、食育というのでしょう!

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千品香(センピンシャン)再訪した、四川料理

2017-07-12 11:10:51 | グルメ

西新宿の小滝橋通りにできた千品香の激辛があまりに美味しかったので、1週間もたたずに再訪しました。

今日は刀削麺じゃなく、ここの看板メニューのオリジナル名物、元祖「火焔山香草麻婆豆腐」という長ったらしいもの。

火が吹くような香草(パクチー、コリャンダー)入りの激辛麻婆豆腐です。

これで800円だったら、ラーメンなんてバカバカしくなります。

いくら講釈をたれたラーメンだって、ラーメンには違いないでしょ。

火焔山香草麻婆豆腐丼ぶりで800円でも納得しちゃうくらいです。

当然のことで丼ぶりだったら麻婆豆腐がもっと少ないです。

それくらい、千品香のコスパはいいと思う。

それよりも、、、なんとと言っても、、、おいしいのが全てですが!

石焼の麻婆豆腐なので、熱々でしばらく食べられません。

10分以上は冷まします。

写真を撮ろうにも湯気でレンズが曇ってしまう。

冷めるまで撮影ができません。

ご飯の上に麻婆豆腐をのっけて麻婆丼です。

うま~~~!

でも、あちちだった。

食べ終わるころには底にお焦げができる。

韓国料理に石焼ビビンバがあるけど、あれはこの石鍋にご飯とお野菜などが入っているから、はるかにこちらの火焔山香草麻婆豆腐のほうがお得でしょ。

なおかつ美味しいのだから!

お店は小滝橋通りのかなり新宿よりです。

入り口は目立たないので注意。

昼間のランチは800円ですが、それ以外の時間帯だと880円になるらしい。


再訪

ランチ時に炒飯定食を食べました。

ランチメニューは800円で均一です。

食べると意外にボリューミィなのに気がつきます。
炒飯が食べても食べても減りません。
千品香はどのメニューもちょっと多めです。
炒飯は普通に美味しい。
付け合わせの3品はどのメニューでも共通のようです。

これが意外に量が多い。
食べても食べても減りません。
具はタプーリ入っています。

東京都新宿区西新宿7-9-12 鈴和ビルB1

03-5389-1181

 

http://senpinsyan.jp 

 

芊品香 新宿店四川料理 / 新宿西口駅西武新宿駅西新宿駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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忍びの国、映画

2017-07-10 16:38:44 | 映画

和田竜原作

中村義洋監督

大野智主演

石原さとみ、鈴木亮平、マキタスポーツ、伊勢谷友介、立川談春

ぽっかり空いた月曜日、気温は35℃ぐらいになりそうだし、ランニングは夜にして、昼間は映画でも見に行こう。

というわけで、新宿のピカデリーに出かけた。東宝のバルトナインでもいいけど確か高齢者割引がなかったのでは?

娯楽映画はないかなと探したら、忍者物があった。

日本映画だし予告編か何かを見た記憶があった。

日本映画は題名からして、、、見るに堪えられないものがあったりするから、要注意ですがこれはダイジョーブだろう。

結果は、すごく面白くて、ストーリ性もありエンターテイメントとしても合格点です。

アクション、お涙とユーモア、無理のないストーリ、戦争ものだけどやたらと陽気、日本映画のジメジメ感がないのが素晴らしい。

映画内容は織田信長が伊賀を攻め入ったころの戦国時代のはなし。

忍びの国の伊賀を織田信長から様々な忍びの術で戦って守るという話です。

水とんの術、土とん術、木とん術、吹き矢、手裏剣、鍵付き鎖、催眠術、目つぶし、煙など術を繰り出して楽しませてくれます。

ストーリーもしっかりあって、戦いにしても無理がない。

ほろっとさせられる場面も用意されていて、日本映画にしては娯楽性が非常に高い。

忍びの国の12家評定会議のリーダーは立川談春(落語家)さんで、登場したらこれは絶対に悪役だろうというぐらい、はまり役だった。

実際の実生活でもおつきの人が長続きしないくらいアコギな方らしい。

生のままで役づくりしなくてもぴったりで、良い味を映画にプラスしていた。

お勧めしますだー。

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