ランシモ

ランニングからツチノコカメラや時事まで興味あるすべて

東海自然歩道

2007-06-30 18:35:08 | トレイル・ランニング

高尾山へ行って地図を買ってきた。

東海自然歩道の地図で、高尾から中部を通って美野、箕面まで貫いています。主に里山と言うか低山を通っています。

070630t1 ロープウエイの券販売所で売っています。300円です。

地図を見ていると気持が遠くへ飛びます。

070630t2 裏表印刷されていて、高尾から愛知県の瀬戸あたりまでと、愛知県の山から大阪の箕面まで。

コースマップとしては大きすぎるから、実際に走ったり歩いたりするには、詳細な地図が必要になるかも。

070630t3 大きな地図の合い間に、見所のコースの詳細図が挿入されていてわかりやすい。主だった所は所要時間など書いてあります。

歩きがメインのようなので、ランニングだったら1/3ぐらいじゃないかな。歩くと時間がもったいないから、我々は走りましょう。

「比叡山コース」と歴史に名高い「山辺の道コース」。

クリックすると拡大されます。

山之辺の道は、古代日本の道でもあります。

これに伊勢あたりの熊野古道があったら完璧だな。行ってみたいナー。

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インド料理、SITAARA

2007-06-29 23:42:31 | 食・レシピ

久しぶりに美味い料理屋に出会った。

新宿の新宿の高島屋タイムズスクエアー、13階にあるインド料理のSITAARA GROVE

 

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高尾山から帰ってきて、ひと息ついて、タイムズスクエアーにある本屋さんの紀伊国屋へ。帰りにそういえば、美味しいインド料理屋さんが高島屋に入ったと言う。

行って見るべし!

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ビリヤニセット、炊き込みご飯です。ほうれん草カレーと白いのがライタ(野菜のヨーグルト)。全部ご飯にかけてグジュグジュにして食べるのが流儀だそう。

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ドーサセット、ライスクレープと申しましょうか、、。

ココナッツチャツネが付いてきてうまい。

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シムラミルチ、ピーマンの中にジャガイモが入ったヘルシー詰め物。これは初めて。

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チャツネ、コリャンダーともしかしてミントも、、、。

ホームページを見ていただくのが良かろうと思いますが、上品なお店です。インド料理屋はシディークをはじめ雨後の竹の子のように都内あちこちにありますが、こういった、本格的なインド料理もいいものです。南インド料理もあり、インド全般の料理です。高級店ですが意外な値段です。美味いさはピカイチだ、絶対にお勧めです!

カレー伝道師の渡辺玲さんもお勧め。

SITAARA GROVE
〒151-8580
東京都渋谷区千駄ヶ谷 5-24-2
タカシマヤ タイムズスクエア 13F
レストランパーク内
Tel/Fax.03-5361-2029
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雨が上がって明日は晴れのよう、梅雨明け?
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高尾山でインターバル

2007-06-29 17:48:58 | ランニング

高尾山口から1号路を走って登りリフト乗り場まで、ハードな登り約1,8kmのインターバル・トレーニングを3本。平日なのでガラガラでしたが、ランナーはいた。

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1号路の入り口。

けっこうな坂道がいきなり始まります。工事中なのでトラックが狭い急坂を飛ばしてきて危なかった。ロープウエイ、リフトの終点を抜けるt薬王院に通じます。高尾山へは遠回りかも。

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折り返し地点。たった2kmにも満たないけど16分ぐらいかかった。

くりさんたちは11分と言っていたような、、、。

登り① 16:29

下り  14:10

登り② 16:30

下り  13:03

登り ③16:50

下り  13:33

登りはホントゆっくり止まらず、下りも膝を痛めないようにスロー&スロー。

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山頂リフト乗り場。

ロープウエイ乗り場はさらに先です。

070629t4 高尾山へのメインコース、稲荷山コースと琵琶滝コースはここで分かれます。高尾山口のロープウエイ乗り場横です。

左は稲荷山コース、尾根筋です。

右は琵琶滝コースで沢沿いに登っていきます。夏は涼しくていいかも。

どちらも、高尾山の頂上直下に出ます。そこから頂上へは階段でひっと走り。

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川沿いに紫陽花がきれいに咲いていた。

梅雨は空振りかな??

070629t6 ロープウエイは平日なので、動いていなかった。

夏だったらリフトが気持ちがいいかも、、。

この手前に瓢箪があって、湧き水が出ています。山から下りてきたら、いつも飲んでいた。

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いよいよ、高尾山名物、ビアマウントがオープンします。

3000円で2時間のバイキング。

16:00からなので、私は行ったことがない。今年はぜひ初ビアマウント体験。

1号路の標高差がどれくらいだかわかりませんが、しばらくココで練習をすべし。

何回か走れば16分が11分になるのか?

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トヨフィールド45A

2007-06-28 22:59:13 | つちのこカメラ

つちのこカメラシリーズⅩ

TOYO FIELD45A

組み立て方、各部の説明です

「あおり」についての解説、方法は

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20101124

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つちのこカメラだけど、現役カメラでもある。リンホフカルダンBIやトヨビューG45はすでに使うことがなくなったが、これは45としては速写性があり、ファッションなどで使います。

キズだらけなのは、折りたたむと弁当箱のようになるので、ケースに入れず持ち運びするからです。

しかし、デジタルに移行して5年ばかりたち、さすがに出番がなくなりました。

原始的な機材なので、30年間も使ってきました。

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これが私のセットです。

65mmf4

135mmf5.6

210mmf5.6

360mmf8

500mmf11

レンズは他のビューカメラと共有です。

45は他にリンホフ・カルダンBI、トヨビューG45を使っていました。

90mmはその時にあった明るいレンズをレンタルしていました。90mmf8を持っていたのだが、仕事にはもっと明るいレンズが必要だったので結局手放した。

トヨフィールドの最大の特徴である弁当箱のようにたたんだところ。

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ピントグラス側です。

カットホルダーやクイックホルダー、ポラロイドホルダー、ロールフィルムホルダーなど、JIS規格のフィルムバックが取り付けられます。

世界共通の規格なんで、リンホフでもジナーでもカンボでもカルメットでも、後ろのつくりはホボ一緒です。

特にトヨビューG45はカメラバックが全く同じ作りなので互換性があります。

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TOYO-FIELD 45A

三脚ねじは大ねじです。

国産の三脚を使う時は、小ねじアダプターを大ねじ穴につけ、三脚の小ねじが使えるようにする。

もしくは、三脚を大ねじ仕様にします。

アダプターは、なくす事があるので、常時たくさん持っていた。

ジッツオでは三脚ごとに小ねじと大ねじのダブルで使えるようにしていました。プロは何十に安全策を考えておくものです。

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こちらサイドは2つのノブとカメラバックのレバー、ハンドバンド。

こちらも101117t65

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同じようなサイドです。

ボディーの2つのポッチは、ここにハンドバンドをつけるためのもの。

45で手持ち撮影は、、、あまり考えないから必要はなかった。

1950年代のニュースカメラマンは、こんなのでスナップしていた。

アメリカのグラフレックスなどは手持ち45ですね。

リンホフテヒニカはファインダーつきだし、距離計連動ですが、余計な機構だと思う。

テヒニカは手持ち用じゃなく、テクニカル・ビューカメラとしてプロは使っていた。

トヨフィールドはテヒニカほどカチッとした造りじゃありませんが、遜色のない機構と丈夫さです。使い勝手は値段ほど違いはない。

トヨフィールドは眺めて磨くカメラではありません。使って何ぼの兵器のようなもの。

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このサイドは持ち運びする時に底となる面。

古い電話番号が、桁数が違うぞ。

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組み立てた時、上になる面。

下が組み立てた時に下になるベース面。

では三脚につけます。

 

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三脚に固定する時は水平垂直、三脚雲台の向きにそろえること。

これを怠ると、三脚のパン棒で傾きなどを調整しても、何かゆがんだ感じになります。

まず、45撮影は三脚の取り付けから注意。

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こんなに曲がって三脚につけたら、絶望的ですね。

カメラ本体とレンズ意外に必要なものがあります。

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レリーズ、

ルーペ、

三脚の大ねじ、

大ねじアダプター、

レベラー、

メジャー、

露出倍数換算表

これにレンズとフィルムホルダー、被りがついて、プロの45セット

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ルーペは10倍が使いやすかった。

レベラーは小さすぎるのはダメ。ある程度大きくなくちゃ精度が保たれない。

無くすものなので、5個ずつ買っていました。

 

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風景を撮る時には必要ありません。

商品撮りの時に、アップになった時に使います。

上の四角の5cm四方のプラスチック板を写す画面に置きます。それが45のピンとグラスにどのくらいの大きさで映っているかを計ります。

たとえば、黒いプラスチック板が等倍で映っていたら露出倍数は4。つまり絞りを2絞り開けてOK。

プロは45カメラで商品撮りをしていたから必需品ですが、風景主体のアマチュアーの方々には、縁のないグッツです。

三脚に取り付けたら、さっそくカメラを組み立てます。

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まず左右の大きなノブを緩めます。

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アクセサリーシュー近くの黒いボタンを押してロックを外します。

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大きなノブ脇の小さなレバーがこの位置にあることを確認。

これが上がっているとカメラボディー本体が定位置で止まりません。

これでOK。

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このレバーが数ミリ起き上がっていると、ボディーを起こしてきたら、垂直を行き過ぎてしまいます。

つまり垂直ストッパーと言うわけです。

ただのストッパーなので数ミリしか動かない。

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すべてのロックを緩めてボディーを起こしていきます。

何か引っかかる感じがしたら、どこかロックがかかっていますので、無理しないこと。

知らない人が扱うとカメラを壊します。

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丸いノブ脇のレバーが効いてボディーはこの位置で垂直になります。

ストッパーが効かないと、ボディーは後ろに傾いていきます。

ボディーを後ろに倒していく事もあるのですが、それはティルトという『あおり』です。

それは後ろのほうで解説します。

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すべてのロックを外して、前枠を引っ張り出しながら上へ引き上げます。

どこかロック1つでもかかっていると動きません。

トヨフィールドを組み立てる時、しまう時は、常にロックをすべて解除します。

ロックがはずれた状態でないとたためないのです。

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前枠が起き上がってきました。

すべてのロックがフリーになっていると、前枠をおこしていくと、必然的な位置に収まり、それからノブやレバーで固定します。

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使うレンズによって、前枠の位置を変えます。

焦点距離が違ったら、無限大の位置が違うのはあたりまえ。

だいたい、、、フィルム面から焦点距離の長さに前板を持ってきたらいいかも。

テレタイプは全然違うけど、45のレンズにテレタイプは希少です。

今回は210mmレンズを使うとすると、このあたりで前枠レバーで固定。

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このレバーは前枠の傾きを固定するもの。

前枠は前にも後ろにも倒れますので。

レバーの下にも向きの違うレバーがあり、それは両サイドにあり、それをつまむと後ろに傾きます。

むろん、前枠の固定レバーを緩める必要があります。

45カメラはロックと締め付けノブがいたるところにありますので、緩め忘れ締め付け忘れすれは厳禁です。

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これでロック。

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最初の定位置に前枠を上げます。

定位置のしるしはこれ。

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この赤ポッチがこのように見えればOK。

アバウトです。

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だいたい、これで定位置『ゼロ』の状態です。

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トヨフィールド45Aはレンズマウントがトヨ規格なので、リンホフボード・アダプターをつけます。

最新のトヨフィールドはこの必要がない機種があります。

トヨ規格など誰も使わなかったので、何のためのボードなのかわかりません。

ここだけは、ナンセンスな造りです。

プロはレンズをリンホフボードにつけている人が多かった。

もしくは、オートマチックなジナーボードでしたから、、、。

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レンズをつけますが、下を先に入れて、上を押し込みます。

下がきちんと入っていないと上が入りません。

きちっと入ってから手を離します。これが、いい加減に入った状態で手を離すと、45のレンズは重たいから、ボロッとはずれてタイヘンな目にあいます。

プロ用機材は家庭用白物家電と違い、セフティーはあまり期待できません、頼れるのは自分の注意力だけです。

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レンズをつけたら、ロックをスライドして固定します。

私は45を使っていた時は、このようにテープで軽く補強していました。

補強の意味と何気にロックがはずれない用にです。がたつきの防止の意味もあり、実際は黒いパーマセルで止めました。白かったらかっこ悪いでしょ!

 

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レンズをつけた最初の位置。

210mmがついているので、これではピントがきません。

カメラバックを引き出します。

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カメラバックを引き出し固定したら、前枠を適当な位置に戻してOK。

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210mmがついている時は、蛇腹の長さが210mmで無限大にピントがきます。

つまり210mmだと、撮影する距離によって蛇腹はこれから伸びていく。

繰り出しはこの位置からと考える。

無限遠ストッパーは自分で調節してつけます。 

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無限遠ストッパーは細い六角レンチで2つの小さなボルトを止める。なくてもいい。

風景写真だと無限が決まっていると、ピント合わせがいらない、、、。後ろのピンとグラスをのぞくだけでOKとは楽でしょー。

実際にはルーペで何が写っているか見ましたけど。

 

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これで撮影スタンバイOK。

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使用可能レンズは90mmから360mmまで。360mmではレンズにかませを入れると使いやすい。

後部はモノレールで10cmほど下がります。この状態でカメラバックは左右のスイングができます。ムロン上下のティルトもOK。あおりの絶対値はビューカメラに比べれば少ない。

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500mm、360mm、210mm、135mm、65mmが私の目でした。

トヨフィールドは大好きな45でした!

トヨフィールド45A②「あおり」について解説と形

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20101124

OnPhotoスタジオ・ライティング講座は

http://onphoto.co.jp/newpage3.htm

お問い合わせは、、、東京新宿 スタジオオンへどうぞ何でも相談してください

studioon@fine.ocn.ne.jp

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除湿器を購入

2007-06-28 11:34:34 | 日記・エッセイ・コラム

梅雨に入る前に欲しかった除湿器を先週購入。

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便利ですねーーー除湿器がこんなに威力があるとは思わなかった。会社では4台ぐらいあって動いていても、それほどのありがたみは感じなかったけど、自宅では歴然!

ランニングをしていると洗濯物が多くて、湿気が多いとなかなか乾きが遅かったが、除湿器をおいておくと一晩でおおかた乾いています。

物にあまりこだわらない私ですが、この除湿器と、昔々に買った羽毛布団には感激した。布団に関しては、人生の何分かいちは寝ているのだから良い物を使いなさいと言われたが、ホント煎餅布団から羽毛に変えたとき実感しました。

朝になると除湿器が止まっていて、水が満杯なっている。うーん、これだけ湿気があったんだー。

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映画、BARに灯ともる頃

2007-06-27 12:29:17 | 映画

映画、BARに灯ともる頃

ル・シネマでマストロヤンニの特集を上映していた。

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左マストロヤンニ、右マッシモ

あまり世間では一般的じゃないけど、良い映画でした。

ストーリーはオヤジと息子の会話のみで成り立っている。それだけでリアルタイム・イタリアを感じられました。

アクションも無ければ、どんでん返しもないし、甘い恋もないけど映画として伝えたい物が伝わりました。

家族は短い会話だけで気持が通じるのだよ、、強い愛情があればの話しですが、、、。

イタリア映画はシンプルなんで好きです。ハリウッド映画のように盛りだくさんじゃないのが、ほのぼのとした気持にさせられた。

オヤジと息子もそうですが、夫婦も意外に簡単な言葉だけで成り立つことができるんじゃないかな。長く話さなくきゃならないときは、ピンチな時かも。.

渋谷文化村のル・シネマに会社の帰りに直行

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観客はマストロヤンニ世代ばかりで、若い人にもこういう味のある映画を見て欲しい。

見終わって、EVで下へ降りたら、ドアーが開いたら、目の前に俳優の津川雅彦さんがいらした、、、。

ロビーには大勢、着飾った人がいて、オペラ、パレルモ・マッシモ劇場 日本公演2007 の初舞台のよう。オペラは富裕層の娯楽のようで、私には縁のない世界だ。

 

帰りに、そういえば、、、。

東急から100mほど先にある、爆発事故の女性専用天然温泉シエスパを見ようとしたが、まだ立ち入り禁止でした。最近都内で温泉が掘られて、あちらこちらに高級温泉ができたが、、、裸で爆発は怖いよー。

昔は都内の温泉と言えば、麻布十番の十番温泉、新宿公園脇の十二社温泉ぐらいしかなかった。十番温泉は下が銭湯で450円、2階が温泉施設で1700円でしたが、どちらも湯は天然温泉。
12社(ジュウニソウと発音)は料金は同じくらいだったが、お湯は真っ黒な鉄分のある温泉。12社は近くなのですが1回しか行ったことがない。

PS::北ヨーロッパとイタリアの違いはこのビデオを見るとわかりやすい。

http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=344&yncm=

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地獄の季節、読書

2007-06-26 13:20:05 | 本と雑誌

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読み終わったが、重たい気分になるだけだった。

10年ほど前、神戸にほど近い須磨のニュータウンで、知的障害者の子供の首切り事件「酒鬼薔薇」のルポルタージュです。犯人が捕まっったら、被害者に親しい14歳の少年。実はその加害者の少年は、半年前にも迷宮入りしそうになった殺人事件を2つも起こしていた。学校の同級生達は、絶対に「あいつ」の仕業だとささやいていた。学校と警察が無責任だったのと、それとニュータウン内の出来事だったので、情報の停滞があって3度目の事件を引き起こしてしまった。

この事件は14歳の少年がやったものとして、異様な反響を呼んだが、その後、類似した犯罪が続くのはご存知のとおり。

家庭環境、社会環境と言ってしまえば簡単ですが、犯罪を野放しにする学校や警察を含めた地方性に由来するものでしょう。

遠くは山形のマット殺人事件がありました。その時は地域の閉鎖性が我々に強く印象ズけられた。事件でないほうが、地域のためになるから、周りの全員で口を封じてしまったおう、、。ひとり生徒が学校で死んだのは事実だが、、、。いわば、山形の、とある地域の社会環境、学校がひとりの生徒の命を奪ったもんだと思う。今でも体質は変わらないんじゃないかな、、、!

少年犯罪が最近多いのは、とりもなおさず大人社会で善悪の判断が崩れ、犯罪まがいがはびこっているからでしょう。普通の大人社会のもんだいですよー。感謝の気持とか、愛とか人の感情が足りないんだと思う。

読んだあと、一ヶ月以上も何も書けずに放っておいた。

一言でいえば、理想を求めて巨大団地を作ったが、人の営みに無理がある町になった。その中で生活していく住民は、人としての感情を殺していく。

それは、学校という限られた社会でも同じ。社会が小さくなっただけ、ある意味では煮詰められている。

現実を見ない理想主義。優しさのない家庭や学校。金儲け主義のみの社会。

それらが産んだ14歳の中学生の犯行でした。

いまの日本のどこにでもありそうな、現実です。

あくびさんのブログに書いてあったが、自分が何をしたいのかより、社会で自分は何ができるのかを、親や学校、社会が教えなくきゃいかんのだと思う。

酒鬼薔薇のように社会に恨み敵意を持つ者と、その正反対のような自分探しにボウーとしている者のように、両極端になっている気がします。

学校で体育祭でも順位をつけないそうですが、それをやっていいたら現実を見ないことを教えているようなもの、社会にでたら競争そのものなのだから、しかも競争は悪いことじゃない、各々が得意なものを見つける良いきっかけになるのだろう。個々の個性や良いところを見つけるのに、自分のポジションを知ることは必要だと思います。

その見ない、考えないを、責任をたらい回しにするを、学校と地域でやっていたから、酒鬼薔薇が現れるのは時間の問題だったんでしょう。酒鬼薔薇は社会が産むべきして産んだ子供です。その親を見れば、より、、さもありナン、、、。

重たいです、、、。

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ブログを始めて3年

2007-06-25 22:21:55 | 日記・エッセイ・コラム

何だかもっと前からブログをやっている気がしますが、今月16日で3年目でした。

このブログはランニングを主体に書いていますが、興味あることなら何でもありです。

思えば、ブログの世界が急に広がったのが、2年前の青梅マラソンの頃。「スチャラカランナーの日々」さんのリストがきっかけだと思います。

以来、ランニングチームに属しているけど、北から南までブログのお付き合いが始まりました。WEBで知り合った方は大会などでお会いすることもあり、またOFF会などでご一緒に走るようになった。一昨日の箱根にもブログ仲間が4人もご一緒していただいた。

ありがとうございました。

これから、ますます楽しいブログ・ライフにしましょう。

shimo

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箱根トレイルラン

2007-06-23 23:01:37 | トレイル・ランニング

南蛮連合10人、あくびの会3人、ラスカルさん、ticktackさん、スウザンさんと体育会系OLのクリさん、ビトッチさんの15人で箱根を走りました。

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箱根湯元から阿弥陀寺を経由して塔ノ峰へ向かいます。

ここは阿弥陀寺で、15人います。

トップを2回ここを走っているRASCALさんにお任せ。

私はしんがりでスイーパー。

しょっぱなから急坂でしたが、なぜか皆走ることに、、、。先が思いやられるなー。どうやら、元気な南蛮の若手外人が先頭のラスカルさんを煽っているよう。南蛮には一昨年の高水山で優勝したような、若手で(名前を覚えきれない)速いものがいます。若いときに南蛮連合に入ってくる人は、たいていベラボウニ速いようです。我々のように歳がいってからチームに入る人は社会人の市民ランナーであることがホトンどですが。

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阿弥陀寺からの登りですが、バンブーがいい感じでした。高度が上がると、じきに笹の林になります。このあたりの笹は熊笹じゃなく、もっと背が高い。山のとっつきの常ですが、いっきに高度をかせぐからキツイところです。

阿弥陀時まではキツイ舗装路ですが、お寺の右裏手から登山道は始まります。竹やぶや草がうっそうとした所を登っていくと、塔の峰を過ぎ、下りになると舗装路にいったん出て左へ。1kmほど行くと右手に登山道が現れてきます。あとは、標識にしたがい一本道です。

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宮ノ下から上がってくると、明星ヶ岳の先に出ますが、そのあたりの防火帯でしょう。

この先で3名が箱根湯元へ戻って行った。これからがいい所なんですが、、、。ここまでの往復だと20kあるかないか。

タイム計測をしていなかった、よく忘れることがある、緻密な頭じゃないもので。

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雨上がりで晴れてドンドン気温が上がっていた。明神ヶ岳までで水がなくなった人がいて、下山してくる登山者に水をわけて貰った。その登山者はザックの両サイドに水を入れていて、左右のバランスをとるのだと言っていた。

ペースがバラバラなんで、だいぶ先頭と後ろが離れた。所々で待っていてもらうが、大部隊なので、先頭の連中は時間をもてあましたことでしょう。

南蛮の人が3名ひきかえしたんで070623h5 明神ヶ岳では12名。暑くて汗ビッショリで、しかもノドが乾いた。

 

 

 

 

 

 

 

今日はハイカーが多かったーー。それでも、高尾山系の1/10というところか。まだ皆さん元気なようです。

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金時山で大休止。ラーメン、うどん、おにぎり、カップラーメンなどを食べる。1人仙石原へ降りたので、ココでは11名。金時山の最後の登りが富士の8合目のよう。5人組のトレイルランナーもいらした。

あまり休んだため、乙女峠経由で御殿場温泉会館に行く時間がぎりぎりになってしまった。

最後の車道走りはキロ5分を切るぐらいで激走。帰りのバスを予約していたので、温泉もモノノ10分でからすの行水みたいだった。それでも体を洗えて着替えられたので、こざっぱりしました。

帰りの新宿行き高速バスが満席だったので予約しておいて、本当によかった。急きょ参加した者も全員にバスに乗車でき、無事帰れて一安心。

箱根湯元から御殿場までは、約25kmぐらいだと思いますが、走った体感は30kmオーバー。所要時間は大休止を含め6時間あたり。もっともメンバーによってペースが違うから参考にならないと思います。速い連中だと、、、3時間??

若い南蛮は速く、登りでも走っていた。どこぞの大学院生だそうです。

箱根はだいたい何処でも景色のいいコースなんでおお勧めします。明星ヶ岳からが特にいい。

mapヤフー:http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35%2F13%2F44.854&lon=139%2F6%2F36.05&layer=0&ac=14382&mode=map&size=s&sc=5

osjの大会マップ:http://www.powersports.co.jp/osj/07_hakonetrail/course.htm

osjの箱根山の高低表:http://www.powersports.co.jp/osj/07_hakonetrail/degree.htm

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眼鏡をつくる

2007-06-22 14:06:14 | 日記・エッセイ・コラム

近くが良く見えないので読書用のメガネをつくった。

070622m1_1右上が新しく作った読書用。。

右真ん中が一般用。

右下が夜間の車の運転など用。

各々メガネの度数が違い使い分けています。

サングラスは度が強いのでアウトドアー用です。

ランニングをしていて、時計を見ても文字がハッキリ見えません。止って見ればいいけど、大会などでは困っています。時刻表示がモット大きかったらいいのに、、、。

目が悪いと不便ですね、、、。

トレイルランには転倒してメガネを割ることも想定されるので、普通は予備を持参しています。学生の頃もド近眼だったので、リレーの時に転倒してバトンを落とし、バトンがどこにあるかわからず右往左往したことがありました。目の良い方は羨ましいですね。

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織田フィールどで南練

2007-06-20 22:55:24 | ランニング・インターバル

夜半の7時15分スタートのインターバルです。夜半は涼しくなったとはいえ、走ると汗がビショリでした。

070621o1pan_1

写真は6時過ぎで、学生主体ですが、日が落ちてくる頃に一般市民ランナーが登場します。トラックのインコースは長距離走。真ん中のコースではスピード走。100mから200m、リレーとさまざま。後ろにロッカールームがあります。右手に小さな観客席、むろん照明設備もあります。無料日と貸し切りの日があり、特に水曜日が人気です。

今日は

800m

1200m 4:33

1000m 3:42

800m

600m

400m 71s

200m

徐々に距離を短くしていった。

往復7km+公園内7km+インターバル5kmで合計19km

ジョグを10km以上やってからインターバルに入ったが、チョと疲れぎみだった。しかし400を71秒で上がれたのは、疲れているにしちゃ、まずまずでした。

週末の箱根トレイルは南蛮連合から8人、あくび会から3人、クリさん、ビトッチさんの合計13人の予定。速い人もいるけど、基本的にゆっくり行きます。希望者はブログに書き込むなり、メールを下さい。

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朝練21km

2007-06-19 15:52:13 | ランニング

明日から梅雨になるそうなので、今日は朝練で距離を踏まなきゃ、、、と朝食も食べずに飛び出した。

15kも走るとエネルギーが切れかかってくる、、、朝は犬の散歩とジョッガーが多い。

代々木公園の周回路を

5:58

6:19

6:19

6:15 5kを24;53で

5:49

5:48

5:42

5:46 5kを23:57

5:40

5:31

7:39

5:43 5kを24:33

12,5kあたりでエネ切れ、15kまで走ったが終わっていた。

朝だというのに気温が高く、水補給を絶やさず。トイレも水場もあちこちにあるのが都心の公園です。

代々木公園はドックランができてから、なおさら犬の散歩が多くなった。ジョッガーも増えましたね。いつものメンバーは、もっと早い6時~7時頃に走っているが、、。

帰りに代々木駅前に寄り道して、ampmに立ち寄った。

070619y2_1  代々木名物ソフトクリームを食べました。でも作る人によって大きさが倍くらい違う!!

今日、店員のリーさんが作ってくれたソフトは小さめ?これが標準?

以前に店長さんらしき人が、張り切って作ったソフトはコレデモカというほど大きかったのに、、、。食べ物の記憶は強い、、、。

070619y1

店長さん教育をしっかりしてくりゃんせ。

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ランニング・ザックを買いました

2007-06-18 14:00:28 | ランニング

いい加減なザックを使っていたら、ショルダーの部分がほつれてきました。

しかも、参加賞でもらった物なので、大会名がプリントしてあってカッコ悪かった。

そこで、用品が充実している渋谷のアートスポーツ店へ、レッツゴー。

買い物は楽しいですね、心うきうきしながら物色。

070618g1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真ん中のGREGORY・リアクター11Lを購入、11340円也。

リアクターじゃ超普通ですが、、、見比べてこれに決定。大きさ背負いやすさなどがグットでした。

左右のバックは今でも使っている物。左はワコールの小さなザック。コレだと着替えを入れるのがきついくらいで、トレイルランのワンウエイには右のウエストバックが必要でした。2個を組み合わせていたが、それでも容量が足りないことがある。

黄色いワコールのザック、右端のGREGORYのウエストバックは、単品としては使いやすい。特にウエストバックのほうはランニング用じゃないけど良いつくりです。GREGORY製だったとは、、、今日リアクターを買ってきて、同じマークじゃないと気がついたしだい。あまりブランドを気にしないで買いますが、それでも正しかったということか!

070618g2











今まで使っていた、参加賞品のザック。壊れるとか使いにくいとか言っちゃいけないのでしょう!

南蛮連合では、このザックでおそろいの事がよくありました。

私も道具から入るほうじゃないけど、良いものが欲しくなるときがあります。

1万円とはいえ、10年ぐらいは使うと思いますから、安いものでしょう。

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箱根の長尾峠

2007-06-17 19:54:48 | トレイル・ランニング

前から行ってみたかったルートです。

長尾峠~箱根峠の往復ですが、今日はうんと短縮して三国山の先で折り返し。

昨日の夜20:30に今日17日の仕事が急に入ってしまった。そりゃ仕事あっての遊びですから、、、温泉で汗を流し、早めに帰宅し出社!

070617n1

長尾峠のトンネル脇にある茶屋の駐車場へ車をとめ登りはじめます。

茶屋は朝早かったのでやっていなかった。下った所にも駐車場があるらしい。

登りはじめると、ほんのわずかで乙女峠からの尾根にでた。

左へ樹木の中をしばらく行くと、ようやく見晴らしが効くようになります。笹の林で見えないけど、すぐ登山道の脇を芦ノ湖スカイラインが通っている。休日だったので二輪のローリング族がいっぱいでうるさかった。最近は大排気量のバイクが増えたこと、図太い音を立てて走り回っていた。日本の若者のふところが豊かになったんですね。

070617n2

これは帰り道に撮ったけど、下のほうにハイカーが点々としているでしょう。日曜日でもこんなものかーーー高尾山系とは大違い。

070617n3

しばらく行ったところで振り返る。右が金時山、真ん中が乙女峠。

道は間違えようがないくらい、案内がありました。

先の大会があった為か、道を広げた形跡があります。笹をカマで刈ったんじゃないかな。

070617n4

日当たりがよいところには、花がびっしり。

070617n5

070617n6 湖尻から三国山へ行く途中。

070617n7 下が湖尻で三国山を望む。このあたりから三国山へは30分ぐらい。

三国山をすぎて、先まで行こうと下りかけたが、時間を考えて引き返してきました。

次回にします。

070617n8

長尾峠まで戻ってきたら見晴らし茶屋が開いていたので、さっそく手打ちうどん(600円)を食べました。うどんは富士吉田のに似てシコシコしてうまかった。そういえば金時娘茶屋のラーメンも美味かったし、最近は茶屋に当たっている。

茶屋からの眺めですが正面が神山。でっかいゴルフ場だと思ったら、18ホールのゴルフ場が3つ連なっているそうだ。高級ゴルフ場で今でも1プレイ3万円は下らないそう。早川の流れの元がゴルフ場を突っ切っています。

070617n9

見た目にも美味そうでしょ?

「見晴らし茶屋」はガスッたり、雨だとやらないそうです。看板に偽りありになるとまずいでしょーーと女将いわく。

三国峠から長尾峠までの所要時間は1時間と少し。道は全体にグットです。一部、湖尻のあたりで雨が降ると滑りやすそうな所があっただけです。

帰りに立ち寄った、御殿場市温泉会館は、トレイル・ランナーのたまり場と化していた。町田のランニングクラブの方たちが、大勢。気分の良い尾根筋のトレイルコースが近場にありゃ、人気が出て当然でしょう。

さーて、、、今日の仕事は25時終了予定だし、、、。

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ビトッチ工房へ

2007-06-16 17:03:46 | 日記・エッセイ・コラム

天気が良かったんでビトッチさんの工房を訪ねた。

ビトッチさんはランニング・クラブ原宿ACに属している、古くからの知り合いです。

070616b1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美味しそうな、とれとれのズッキーニです。工房の裏庭からとって来てくれました。代々木公園で見かけるときと顔がちがうぞ、、。

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どちらも美味しいけど、、、甘いのはどちら?

右のは赤味が少なくて縦に筋があり、テッペンがかさぶたのようになっている。

左のは色も見事です。木で熟したトマト。

トマトは出荷間際に水をあげると、テキメンに糖分が少なくなるそうです。水をいっぱいあげて育てると、太陽の光を吸収して色は真っ赤になります。美味しそうですね。

水を控えめにしておくと、糖分が増すそうです。でも油断すると右のトマトのようにテッペンがかさぶたのように、、、。実際に食べ比べると色の薄い右のトマトのほうが、糖分が煮詰まって甘いし味が濃い。トマトに縦に筋があるのは美味しい印だと聞きました。

ただ、このトマトはベラボウニ美味しいが、見た目が悪いから出荷されないそうです。店頭に並ぶのは、美味しさは二の次の見た目優先だそうです。消費者が右のようなトマトでも買うようになったら、美味いものが市場に出てくるのかもしれません。

じっさい、取れたての2個はどちらも美味かったが。

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いただいたズッキーニ。カレーに入れるか、炒め物にするか!

切り口がまだ濡れています。

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これが、ビトッチ工房の作品。

スズキのジムニーのエンジンです。

右手のパイプはターボにつながっています。微妙なカーブと太さ、レスポンスが良くなり、パワーカーブが盛り上がります。

小排気量のチューンナップは彼の右に出るものがいない。ビトッチさんは、いわゆるゴットハンドを持つ男、足のほうも高尾~陣馬トレイル100回を数えるオフローダー。

 

いただいたズッキーニは夕飯のカレーと味噌汁になりました。

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ズッキーニのカレーは良くありますが、味噌汁が意外にうまかった。ちょうどナスのよう。

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