ランシモ

ランニングからツチノコカメラや時事まで興味あるすべて

和蔦の小さな花

2019-06-30 13:39:16 | 植物

庭の塀に和蔦の花が咲いています。

すごく小さく地味なので花として認識されません。

蔦は雑草のようなものなので、誰にも見向きもされないようです。

人生でもそんな役回りの人がいますが、縁の下の力持ちだったりします。

じゃーん

小さすぎてピントが合いません。

しかもアップなので被写体が動いたら、ピントが外れるしブレが拡大されていて、定常光では撮影が難しい。

こんな感じで咲いています。

花というか、花みたいな塊です。

青いのが蕾で咲くとオレンジ色。

可愛らしいものです。

よく見ると王冠じゃないですか!

肉眼じゃこれがわかりません。

撮影があまり難しかったので、クリップオンのストロボを持ち出して撮影。

直射じゃきつすぎるので、上に白紙を置きバウンスしました。

露出はTTLオートです。 

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ナスの揚げ浸し、男の料理

2019-06-27 13:08:51 | 食・レシピ

小平の畑に行って、ジャガイモを40kgと大量に収穫。

ナスとキュウリ、インゲンも豊作でした。

台風が来る前にあるていど収穫しなきゃ〜〜〜。

ナスはみんなで分けたので4個いただいてきた。

さて・さて前回はナス丼だったが、今回はナスの揚げ浸しにチャレンジ。

それも、、、電子レンジを使って誰でも、簡単、すぐできる、、、つくれぽを参考にしました。

何しろ、男の料理は早い、いい加減が命ですから!

 

薬味を最初に作っておきました。

大葉、生姜が定番ですが、自家製のバジルの香りも捨てがたいので入れた。

ナス  4個

大葉  適当

生姜  適当

バジル 適当

めんつゆ大さじ2杯

水   3倍に薄める

ごま油 適当

麺つゆと大葉、バジル、生姜は水で薄めてから、電子レンジで加熱。

それを冷ましておく。

小平畑から直行トレトレ茄子です。

ごま油を刷毛で塗りました。

大さじ2杯ぐらい使ったかなー。

裏表よく塗り込めます。

そしてラップをかけて、電子レンジで500wで3分加熱。

ツクレポでは2分と書いてあったが、2分じゃナスがクタクタにならなかった。

揚げ浸しだから、ナスはクタクタがいいもの、、、。

どちらも熱々になっているので、少し冷ましてから合えて冷蔵庫にしまった。

すると冷めていく間に味がしみ込んでいきます。

じゃーん

ずいぶん遅い時間に料理していた。

帰宅してから、織田フィールドへインターバルトレーニングに出ていたから、ランニングから戻ったのが9:30だったので、風呂に入りつつ、洗濯をしつつ、夕食を食べ、男の料理をしつつ、、、忙しかった。

よくやっているなーと自分でも感心しています。

なにしろ茄子を処理している間にも、、、インゲン豆やトウモロコシも茹でました。

インゲン豆は朝一番で胡麻和えにして、残りを冷凍庫に保存。

トウモロコシとヤングコーンも小平畑からです。

これじゃ、、、主夫をしているのか、仕事人なのか、アスリートなのか、わからないじゃない。

この日の南蛮連合のインターバルは

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/302c4c48caa00522b19b93fb22d21345

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南蛮連合の5kmTT

2019-06-26 22:21:08 | ランニング

質の良い練習はとんとおさらばなんで、5kmタイムトライアルを走るのもおこがましい。

だけど、一応ランナーの端っこに身を置く者としてチャレンジしました。

結果は27分03秒で今の私には上出来でしょう。

27分もかかって上出来とは何ぞや、、、と言われても、オン歳になれば自分で言うのもなんだが、立派ですよ~~~。

5kmを走りきれただけでも自分に合格点です。

5kmTT、400mトラックを12周半
2:01 
2:09 
2:08 
2:11 
2:12 
2:09 
2:12 
2:11 
2:13 
2:10 
2:09 
2:09 
0:57 
27:03だったが、 もう少しアップできたかもしれない。

30分を切って27分あたりで走れればよいと考えていた。最近、高尾~陣馬山トレイルを再開したから、徐々に走力がアップしてくるだろう。

今年中に5kmを25分切れればおんのじです。

まーーーベストタイムは50年以上前のティーンの頃だし、18分台で走ったのは50歳を超えてからでしょ。

今だたら25分で充分満足です。

5kmより長い距離は、元々嫌いだたし、、、なんであんな距離を走らなきゃならないのか、、、わけわかめです私には。

文明の利器を使ったら楽で速いよ~~~!?

健康には悪そうだしと、、、いい訳は山ほどある。

練習後の記念写真(帰国する方がいました)ですが、私は早々と帰宅したのでいません。たぶん1/3の方は帰えりを急いでいたので半分ぐらいかな?南蛮連合は毎週水曜日にインターバルトレーニングしています。NHK隣の織田フィールドで毎回100人の南蛮人が集まって走っています。織田フィールドは水曜日が無料開放の日で、日中から学生さんが、有名大学や高校の部活など、夜には社会人の方達で満員状態です。そりゃすごい人数のアスリートが集まっています。南蛮連合は土曜日は御所周回で坂道トレーニングしています。私は水曜日の夜のトレーニングしか行けません。土曜日は仕事があるときもあるが、貴重な休みなので他の用事が大優先です。現在の私には走ることは2次的3次的な優先度になりました。

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加齢性難聴は

2019-06-24 20:46:25 | 健康・病気

いつでも元気2019年7月号」に加齢性難聴についての記事があった。

難聴になると他者との会話が少なくなり、生活の質が落ちて認知症になりやすくなります。

私も高音が聞こえにくくなって、炊飯器の炊きあがった音のピーが聞こえません。

部屋3つ離れると、もうダメです。

ムロン、近くにいたら何も問題がないですが。

若い時は地獄耳だったし、、、地獄目でもあった。

床に小さな物を落としても、たいていはすぐに見つけられたが、、、今はダメですね―――。

そもそも、眼鏡をどこに置き忘れたかも忘れてしまいますから。

目がわるいと言うよりか脳がおかしいのかも。

耳が遠くなるのは、、、基本的に動脈硬化で蝸牛に行く血流が悪くなるからと考えられています。

蝸牛には音を感じる髭がありますが、高音は外側で低音が内側だそうです。

血流は内側から流れてくるので、外側は末端に当たるので加齢によって、先に働きが悪くなる。

それで、高音から難聴になるのだそうです。

常に働かせられている高音部の外側のひげは、血流から見ても末端なので影響を最初に受ける。

だから難聴になる割合は中性脂肪に比例するようです。

それと同時に、難聴は認知症の最大要因にもなると言います。

聞こえにくくなったら、会話も苦痛になるからです。

つまり、社会的に孤立してしまいます。

頑張って、中性脂肪を減らしましょう!

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ナス丼ならぬナス定食

2019-06-23 21:09:26 | 食・レシピ

小平畑直行のナスをゲットしたので、またナス丼にチャレンジ。

チャレンジと言っても3回目だから、一番うまくできて当然なのだが、前回のほうがナス丼としては立派だった。

前回はナス丼だったが、今回はナス炒め定食。

ナスは畑に1週間行かなかったら全部巨大になっていた。

キュウリもこん棒のような大きさだった。

普通サイズの3倍はゆうにある。

前回は縦に切ったが、これだけ大きいと長くなりすぎるので、ぶつ切りにした。

1個のナスで3個分のレシピでちょうど良いだろう。

なす     3本

片栗粉  大さじ4

サラダ油 大さじ4

醤油   大さじ2

砂糖   大さじ1

みりん  大さじ2

白ごま  小さじ2

青じそ    5枚

ごはん  300g

片栗粉はナスにまぶしておく。

ナスを水にさらして片栗粉が付きやすくしました。

醤油、甜菜糖、みりんは調合しておきます。

いつもはアバウトですが、料理や菓子、パンなどは最初はレシピ通りやらないと、うまくいたかダメだったかわからないもの。

我が家には白砂糖がありませんので、甜菜糖を使いました。

まずは片栗粉をまぶす。

油は大さじ4杯ですがナスが油を吸収するので追加しました。

 

もっと焦がしたほうが良かったか、、、。

それから、合わせ調味料で煮込みます。

煮込むというよりか調味料で炒めるのかな。

片栗粉をまぶしてあるので、水分がなくなるとねっとりしてきます。

たぶん、ここで調味料の量や水がもっと多かったほうが良かったみたいだ。

ねちねちが少なすぎると思うが、、、。

今回は丼にしないでおかずにした。

薬味は大葉、ミョウガ、大根おろし、白ごまです。

じゃーん

だけど、前回6月9日に作ったナス丼のほうがそれらしかった。

ナスのたれが少なすぎたようだ。

まー充分においしく食べました。

前回は、、、

前回のほうが調味料が多くて、よく味がしみ込んでいた。

残念無念、男の料理なので、レシピ通りやっても上手くいかないときがある。

ナスの切り方も細長いほうが、ナスらしくカッコいい。

6月9日 ナス丼にチャレン

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/1e9b94aa854747c013e169141ee801b3

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夏野菜の茄子、インゲン豆、キュウリが豊作

2019-06-22 21:24:18 | 畑仕事

小平畑に行ってきました。

明日から天候が崩れると聞いたので、たぶんナスやキュウリは肥大化しているだろうから、収穫してくる必要があった。

じゃーん

ナスが通常の3倍ぐらいの大きさになっていた。

キュウリは巨大なのが1本と普通サイズのが数本。

ナスは全て巨大化していた。

インゲン豆がやたら大量にできていた。

いつの間にインゲン豆ができたのだろう

甘長はちょぼちょぼで8月が本番です。

来週にはジャガイモを掘りに行きます。

左下が普通サイズのナス。

大きくて立派でしょ。

今日、ナス丼を作り明日食べよう。

6月9日 ナス丼をレシピを見て作った(2度目)

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/1e9b94aa854747c013e169141ee801b3

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東北、北海道のお土産

2019-06-20 17:32:39 | 日記・エッセイ・コラム

5月の連休で東北・北海道に行っていたが、その時買ってきた自分用のお土産は、、、塗り箸、塗スプーン、昆布粉、蜂蜜です。

津軽塗の箸とスプーンは弘前で購入。

箸は消耗品なのでときどき替え変えます。

高価なものじゃないので、地場産業の品を買うことにしています。

先端に粒々がついていて、納豆でもつまめます。

箸などはスーパーでも売っているけど、旅先でなるべく買うようにしています。

昆布粉は襟裳岬の売店で買った。

自家用に普通のだし昆布も買いました。

昆布粉は色々使えそうでしょ。

これは、和食ならば何にでもあいます。

見た目は美しいものじゃないけど、、、有意義です。

親へのお土産で喜ばれたのは、、、各地の御線香です。

旅に出ると名所旧跡のお寺によったら、お線香やローソクを買うようにしています。

お仏壇に使うので、すぐに無くなります。

それに、高名なお寺のお線香は値段が高いけど、ありがたい香りがします!

 

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高尾山から陣馬山、藤野におりる

2019-06-16 19:41:33 | トレイル・ランニング(高尾山系)

雨上がりのトレイルだった。

2週間空いたので、距離の短い藤野21kmコースにしました。

まだまだ高尾~陣馬往復28kmはきついと思う。

若干登るスピードがアップしたのか、今日は陣馬頂上直下で2人のトレイルランナーに抜かれただけ。

先々週は10人以上に抜かれたもの

その前は速いハイカーにも抜かれたし、、、。

だいぶ足が戻ってきた。

くっきり富士山が見えました。

これが何処からだったか覚えていない。

明王峠だったかな?

もっと手前だった気がします。

このサイズの写真じゃわからないが、ちょうちょの乱舞です。

何か所で見かけました。

白い蝶です。

信玄茶屋でうどんで腹ごしらえ。

朝、バナナ1本で家を飛び出してきたから腹がへっていた。

東京が31℃と予想されていたので、ハイカーは1年を通じて一番少ない季節かも。

陣馬山頂上は25℃ぐらいで、カラッとしていて気持ちの良い気候だった。

風がちょっとあったかな。

ところが、先ほどしっかり見えていた富士山が30分もしたら雲に隠れた。

風景の遠景は朝いちが基本です!

藤野の里山も夏の装いになった。

昨日まで大雨だったのでぬかるんだところが多かった。

小仏峠の狸の前が大きな水たまりになっていた。

それよりも、気になったのが、高尾山ケーブルの改札前にできた、北島三郎の銅像!

何で、、、こんなものをミッシュランで取り上げられた高尾山の入り口に作ったの???

ケーブル改札口の目の前ですよーーー。

八王子の良からぬ筋からのお話を持ち掛けられて、京王電鉄は忖度(そんたく)して作ったのか?

八王子の、裏のドンですよーーー北島三郎さんは!

サブちゃんの歌は大好きだけど、、、。

裏社会が、サブちゃんの陰に隠れて高笑い!?

これが北海道の生誕地に建てられたんだったら、、、美しい話だが、いろいろ噂がある東京の西はずれに造られちゃ、ミッシュランが泣きます。

住んじゃいけない町なんでしょう八王子は、、、。

いやーーーな感じを受けました! 

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日高牧場にて

2019-06-15 18:43:32 | 日記・エッセイ・コラム

2019年 北海道紀行14 日高の牧場(今年5月のことです)

そもそも北海道へは桜前線(5月初め)を追いかけていったのだが、若干早すぎたようで他の観光に切り替えました。

日高は豊かな感じを受ける土地でした。

競馬馬を育てているので、「日高町民の収入が多い」のかもしれないと感じました。

競馬だもの、動くお金が大きそうです。

馬の厩舎がそれこそ幾つあるのかわからないほどいっぱいあります。

一番規模が大きくて、ひときわ立派な厩舎が優駿だったーーー。

オグリキャップなどを輩出した総合商社みたいな規模です。

しかも、瀟洒なカントリーチックなホテルまで経営している。

日本ダービーなどの優勝馬を見ると、日高(新冠は近い)の牧場のものがすごく多い。

それこそ、どこの日高の牧場の馬が優勝してもおかしくないわけだ。

私は日高は裕福そうだなーと感じたが、資料を読むと経営が厳しいところもあって、牧場経営から撤退するところも多々あるそうだ。これで景気が悪いとは、まったく思えないぞーーー。

旅に出ると朝は早い。

日の出と共に動き出します。

勿体無いからねーーー。

優駿は馬の宿舎だけじゃなく、観光客が立ち寄れる立派なステーションさえ持っている。

よく管理されている牧場ばかりです。

さすがに、これほど広々としたところにはヒグマは出てこないだろう。

クマは広々とした身を隠せないところは苦手だと聞きました。

各地の山を歩いていると、ハンターの方に会うことがあって、面白いお話を聞けました。

日高から日高山脈を超えて帯広側に抜ける道は天馬街道と言われている。

その山間の牧場には、昔はヒグマが出てきて馬を襲ったと言います。

生きながら食われる馬のいななき声を聞いたものだ、、、と。

最近は札幌近くでもヒグマが出没していると聞きます。

個体数が増えていて、なおかつ人のエリアが狭まってきていて、人とヒグマの接点が里に近くなってきているのだろう。

北海道では私は熊に出会ったことはないが、本州ではツキノワグマには何回か出会っています。

夕方など薄暗いときが多い。

私は競馬はやらないけど、競馬馬を見ると美しなーーーて思います。

競馬場で走っている馬の姿を見ると、カーレースを見ているのと同じように感情移入してしまいます。

なんでも一所懸命走っているものは、無の境地に入っているのか、美しいなーと思う。 

2019年 北海道紀行1 江差で開陽丸を見た

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/35666cdc12af55d27ba8aaaff5af6662

2019年 北海道紀行2 襟裳岬は雨だった

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/132d3c7089e161d590b7d75a18d61b18

2019年 北海道紀行3 旭川ラーメン天金を食する

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ffaeac6812da82f4e143a7558e596f92

2019年 北海道紀行4 宗谷本線で稚内まで普通列車の旅

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/9c7a3de4103d4bd8c355cb41f5738500

2019年 北海道紀行5 旭川の旭山動物園は面白い

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/65d476dc4863a9b7813d5eb0f058ce5c

2019年 北海道紀行6 日高の拾昆布漁

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/936956e22e21ead7264d1b708386ef67

2019年 北海道紀行7 帯広から幌加・三国峠へ

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b37063b0418ce47792bef6ade6b20cf2

2019年 北海道紀行8 旭川ラーメンの山頭火を食する

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e7621511a11158cc32e35028a6b024c7

2019年 北海道紀行9 静内と新冠の桜並木

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/dae61c1f7141e3b4830b32879692772c

2019年 北海道紀行10 義経神社が日高の富川にあった

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/d3eb5401d3032a053d19f6c943f2c733

2019年 北海道紀行11 半田ファームでチーズをゲット

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e2f1d234ffa0b14297c69bcc1e561d60

2019年 北海道紀行12 北海のヒグマと呼ばれた故中川一郎衆議院議員碑

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/04f1a9366b0144c21680d69aa68b6a26

2019年 北海道紀行13 青森ー函館フェリー

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b07fbe3516366b92bcfddc90d04f491e

 

2019年 東北紀行4 田沢湖と大釜温泉(乳頭温泉)

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/00e46e0b69710d1a118c990f1525c7b1

2019年 東北紀行3 弘前城の桜

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e13f7d80ec7221fe91f428b0f9c6c611

2019年 東北紀行2 秋田は角館の夜桜

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e8246afa2665e91272a1e0b89ee447f7

2019年 東北紀行1 角館の桜を見に行った

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/972edf8f872f8c193665127bc0738102

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小平の紫陽花公園

2019-06-14 17:54:38 | 植物

紫陽花が満開です。

紫陽花は日本原産の、極めて日本的な花です。

紫陽花は別名「水の器」と言われるぐらいなので、日本の梅雨時にいきいきと咲きます。

多摩湖遊歩道=多摩湖自転車道路の小平近くに紫陽花公園があります。

小平畑に行く通り道なので紫陽花が咲く頃は楽しみです。

新緑の季節や桜の季節もいいけど、紫陽花の季節は格別です。

明日は大雨という天気予報だったので、時間を見て畑仕事に行きました。

いろんな紫陽花があって、花びらがギザギザのものから額紫陽花など種類や色が様々です。

紫陽花の花は、、、実際は花弁に見えるところは額だそうです。

真ん中の小さな丸ぽっちが花です。

額紫陽花は真ん中にある小さな花たちが花弁で、周りの大きな花弁のようなものは額です。

でも、見る人にはどっちでもいいかな?

だから、この花はまだ咲いていないということ。

真ん中の本当の花弁が開花していない。

まだ丸ポッチのままです。

外側の額の中にも「丸ポッチ=つぼみ」がある紫陽花もありました。

真ん中のまるポッチは茹でたら美味しそうだな〜〜〜。

畑に行ったら、サニーレタスが塔になっていた!

これじゃ、サニーレタスの葉が硬くなちゃうのでは?

手前の小さな芽が落花生の苗。

左の細長いのが長ネギの苗。

後ろがトウモロコシです。

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我が家のミクロな花たち

2019-06-12 12:14:44 | 植物

我が家の雑草の花です。

立ていると見えない花たちです。

目を地面近くまで寄せて、初めてよく見えます。

名の知らない雑草です。

5mmよりは大きいけど1cmはありません。

和蔦の花が咲いていました。

オレンジの、それこそ3mmぐらいの花を撮っていたら、虫さんが飛んできた。

あんなに小さな花に蜜があるのかしら?

窓の下に置いたプランターにコリャンダーを植えたら花が咲き出しました。

白くて可憐な花です。

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登戸研究所資料館を見学

2019-06-10 19:25:44 | 日記・エッセイ・コラム

登戸研究所は現在は明治大学・生田校舎内に一部だけ保存されています。

日本人の年寄りでも、登戸研究所と聞いても知らない人がほとんどだと思います。

正式名称は第九陸軍技術研究所で、80年前の戦争のときに「秘密戦」といった戦争の裏面の研究所だった。

人道上あるいは国際法規上、大きな問題を有するものが含まれていたので、当時働いていた方々は口を閉ざし、戦後になっても、公式な記録が残されていなかった。

登戸研究所は、結果として戦局に大きな力になれなかったので、そのまま閉ざされて公にもならなかった。

80年前の予算を見ると679万円を登戸研究所に支給されていて、当時200万円で飛行機工場ができることを考えると、最大限の期待が寄せられていたのがわかります。

当時の陸軍の研究所の中で、参謀本部と直通なのは登戸研究所だけです。

そもそも第九陸軍研究所なるものは、当時は明らかになっていなかった。

数字も何もない空欄の研究所だった。

「秘密戦」とは「防諜、諜報、謀略、宣伝」ですから、闇の研究所だった。

*諜報グッツの開発、手配、毒物実験、細菌実験、などの開発や知見。

*電波兵器や風船爆弾などの開発。

略に分類されるのか偽札の印刷。

*本土決戦に備えての軍事秘密兵器の開発。

などが主な研究だった。

登戸研究所を案内解説していただいた方の、熱心なお話から理解できたことです。

当時から現存する最後の建造物です。

1950年に明治大学が登戸研究所のおよそ半分にあたる部分を建物ごと取得して、明治大学生田キャンパスとして開設された。

農学部や理学部が設けられたので、、、およそ登戸研究所と同じ方向の研究に用いられたようだ

もちろん、戦時中の兵器研究じゃなく、純然たる研究だった。

明治大学は歴史上の戦争遺跡として復元・公開しています。

唯一残っているこの建物は、数年前まで校舎として使っていた。

弾薬庫と言われているが、実際は資料がないのでわからないそうです。

世に有名な風船爆弾もここで開発された。

1万個ぐらい実際に飛ばしたそうで、アメリカに着いたのはそのうちの10%ぐらい。

1千個も米国に着弾したのはびっくりです!

被害は、6人ぐらいの子供が落ちていた風船爆弾に触れて死亡しただけだそうだ。

風まかせの、確実性のない兵器だったようだ。

ただ、製造は難しくこの写真が実物大で、直径が10mもあります。

これを1万個以上も作るのは、戦時中だったこともあるだろうが、相当大変であっただろう。

若い女性の柔らかい手先が必要だったと書いてある。

和紙を何枚もコンニャク汁で貼り合わせてあります。

これが日本の最終兵器だった。

当時の米国の国力は日本の13倍だったと言われています。

つまり13倍の科学力、工業力の差があった。

今の日本と米国以上の差でしょう。

何よりも戦後になっても、登戸研究所を公にしなかったのは、国際的に見ても恥ずかしいことをやっていたからだ。

つまり、、、偽札製造をしていたのだ。

登戸研究所の中の、さらに秘密の塀に囲まれた一画で、偽札を印刷していた。

製紙から印刷までを秘密裏にやっていた。

戦後生き延びた人でも、さすがに国家の恥を公言できなかったようです。

今の北朝鮮を非難できないことをやっていた。

軍国主義で「お国のため、勝った勝ったと万歳、天皇陛下のため、、、などと」殊勝な言葉の裏です。

独裁政治の行き着くところでろくなことはない。

今回見学させていただいて、唯一なのか、現代につながったのか、面白い有益な装置があった。

丸い筒の中で水をろ過する装置です。

当時としては世界的に見ても高性能なろ過装置だったそうだ。

ところが、このろ過装置を使う想定状況が、、、とんでもないことだった。

日本が本土決戦で追い詰められて、大本営と陛下を長野の山の中に疎開して、攻められないように周りの山林平野に細菌を撒いて、敵が入ってこられないようにして、自分たちはこのろ過装置で安全な水を確保する、、、。

自分たち一部は生き延びて、、、何も知らない国民は死んでも構わないという、破廉恥な作戦を考えていた。

穴熊作戦とでも言いましょうか、でも地域を封鎖されたらどうするつもりだったんだろう。

元祖、引きこもり軍になったかもしれない。

日本の軍部が考えることは、、、こんなことだった。

風船爆弾にしても、面白いお話を聞けた。

もともと細菌や毒物を研究していたので、風船爆弾にそれらを乗せて、全米にそれをばら撒こうと考えていた!

当時の国際法規上では、細菌兵器も毒物兵器も禁止されていた。

それは今も同じですが、、、。

ところが、細菌や毒物で攻撃された側は、同じように細菌兵器や毒物兵器でやり返してもよいという条約だった。

それで、もしこのやり方で米国本土を攻撃したら、米国は同じ細菌兵器と毒物兵器で13倍(国力に比例)返しの目にあうかもしれないと、日本の軍部はハタと気がついた、、、。

それじゃ日本はひとたまりもないと、恐れをなして風船爆弾の小さな火薬だけにした。

そんなのならば、、、早く降参しろよと思うのが後世の人の思いだが、、、現実には「見え」があって、「振り上げた手のおろし場がなかった」というのが事実なのだろう。

戦争は愚かな行いだと、、、歴史は教えてくれます。

明治大学・生田キャンパスには、今でも当時のヒマラヤスギが大きく育っています。

当時の写真を見ると小さな植えられたばかりのヒマラヤスギですが、今では巨木になって学生たちの大きな傘になっていました。

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なす丼、甘辛で激安丼でした

2019-06-09 20:23:38 | 食・レシピ

小平畑直行のなす丼を作った。

畑はそろそろ夏野菜ができ始めた。

きゅうり2本、なすは5個収穫してきた。

落花生が4個種まきしたのに、1個しか目が出ません。

仕方ないので、帰路にある尾崎フラワーパークで、出来合いの落花生の苗を3つゲット。

どうしてか、私は何年やっても落花生に運がないようだ。

でも、なすは簡単な作物で、だれにでもできるようです。

なすと甘長、ジャガイモ、サトイモ、大豆、インゲンなどは簡単なお野菜です。

インターネットで見た「なす丼」にチャレンジですよーーー。

レシピを見ないで作ったので、相当いい加減な料理だったが、美味しくいただいた。

なす     3本

片栗粉  大さじ4

サラダ油 大さじ4

醤油   大さじ2

砂糖   大さじ1

みりん  大さじ2

白ごま  小さじ2

青じそ    5枚

ごはん  300g

だそうです。

なすは小平でとってきた大きななすを1本。

スライスしたなすを油でしっかり炒める。焦げ色が付くまで炒めます。

それから醤油と砂糖を入れ、みりん、を入れて終わり。

ご飯になすを盛り付けてから青じそをのせて、私は大根おろしものせました。

ゴマを振りかけて出来上がり。

料理が始まったら20分ぐらいだった。

材料が、なすなのでただみたいなメニューです。

男の料理は20分。

翌日の朝にもう一度レシピどおり作りました。

ナスを薄くスライス。

レシピがなす3個だったので、昨日の残りの3つを使いました。

片栗粉もレシピどおり大さじ4杯まぶしました。

すると、昨日は片栗粉が少なかったし、醤油に水を足さなきゃいけなかった。

片栗粉には水分が必要だもの〜〜〜。

だからちょい焦げ焦げになった。

今回の方がうまくできた。

合わせも作っておいたのでスムーズ。

昨日よりもさらに美味しそうでしょう。

ただ、なす3個にはフライパンが小さい。

家庭用だもの仕方ない。

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紫陽花が咲きました

2019-06-08 21:16:09 | 植物

会社の玄関に紫陽花が咲きました。

1週間前から咲き出したので今年はえらく早い!

昨年、ずーと建物の工事でネットに覆われていたので、紫陽花や他の植木の日当たりが良くなかった。

それでかどうか、紫陽花の花の大きさが例年よりも小さい。

とは言っても、人様の紫陽花の花ぐらいの大きさはあります。

例年より小さいだけですが。

紫陽花ボールです。

ところが、、、最近、紫陽花の花泥棒と、紫陽花の枝を数本まとめて折っていく輩がいます。

枝を折られたら、すぐにガムテープで折れたところをぐるぐる巻きにして、枝全体を補強したら、元に戻ります。

植物は丈夫ですね〜〜〜。

実にけなげです!

それを、今年は2回やられた。

心ないというか、何か社会に対して恨みや遺恨を持っている人が、近くに住んでいるということです。

紫陽花をキレイだから欲しい方は、事務所に来て「紫陽花の花をください」と言っていきますので、園芸バサミで切って差し上げています。

手で花をむしり取っていく人は、、、なんなんでしょう?

それで、防犯カメラを4台設置しました。

と言っても、紫陽花の花泥棒には、花ぐらいはくれてやります。

それ以上のことのために防犯カメラは設置したのです。

日陰に咲いていて真っ白です。

だいぶ色づいてきた。

表の花は色が濃い。

今現在、紫陽花と一緒に泰山木の大きな花が咲いています。

すごく大きな木なので、見上げなきゃ花が見えません。

紫陽花は目に入るけど、泰山木の花は気がつく人は稀です。

次に咲き出すのは、、、夏の花のオシロイバナでしょう。

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今月の歩きカメラは川越・蔵の町

2019-06-06 20:40:20 | 旅行記

関東平野の西、奥武蔵の手前に位置する川越に、12人の「歩きカメラ」の面々で行ってまいりました。

川越は江戸時代には関東平野の農産物などの集積地だった。

江戸時代まで川が重要な交通手段だったからだ。

奥武蔵、秩父を流れる入間川と荒川が合流するのが川越近くだった。

荒川は上流に、秩父銘仙でゆうめいな絹の産地である秩父市を控えています。

古くは利根川も荒川とはかなり近距離で接していて、どちらも洪水を起こすような暴れん坊川だった。

れで利根川は東へ外房の銚子の方へ流し、荒川は西へ川筋を変えた。

江戸時代の大治水だった。

川がよく氾濫する川越の周辺の平野は米どころだったのだ。

川越の街は京都や奈良や鎌倉のように、見どころが広いわけじゃない。

わりかし、蔵が残っている通りは限定されます。

だから1日もあれば大方見て回れる。

蔵といっても、かなり豪壮な蔵造りです。

当時の繁栄が偲ばれます。

黒い蔵もあれば、白い漆喰のままの蔵もあります。

でも、川越には黒い蔵が似合います。

なんの為か、屋根がやたらと複雑です。

権力、財力誇示のためのデザインなんでしょう。

最近とみに日本全国で、着物姿で闊歩する女性や男性を多く目にします。

日本人だけじゃなく、外人さん、それもアジア系の方が多い。

浅草でも鎌倉でも東北の角館でも、日本人は元より、外人さんの着物姿がやたら増えました。

みなさん、レンタル着物です。

浅草などでは中国人が営業している、着物屋さんがあるという。

来日する前から、ネットで予約できるし、つまり好みを知っていて話が早いのだ!

スターバックスだって和風になっていた。

最近の観光は、ただ見るだけじゃなく体験型、経験型の観光になってきました。

物よりアクトというわけですな。

着物姿にカンカン帽が粋ですね〜〜〜。

「よ、ご両人!」なんて声をかけたくなります。

ハイカラさんが行くです。

川越で、今一番人気があるお菓子(立ち食い用)です。

川越名物のサツマイモを薄くスライスして揚げたものに、バターやジャムなどをつけて食べる。

大人気で30人ぐらい行列していた。

こちらは日本の伝統工芸品といっていいくらいの刃物屋さん。

よく切れそうです。

川越は何十年ぶりだったか!

代々木健康友の会の「歩きカメラ部」でした。

https://blog.goo.ne.jp/yoyogiken/e/d1a908d24a911e3c8394f4ccc20339ab

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