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利尻グリーンヒルイン、利尻島鴛泊のゲストハウス

2019-07-16 14:20:51 | 旅行記

2019年7月 北帰行5、鴛泊のゲストハウス「グリーンヒル・イン」

北海道の北部に利尻島と礼文島が並んでいます。

礼文島は平たい島ですが、利尻島は富士山のような火山です。

島自体が利尻山です。

来たぜはるばる、、、利尻富士を登りに!

東京からはえらく遠かった。

比較的安いルートを選んだので、旭川までフライト(エアードゥ)でコストダウンして、旭川から特急で稚内まで。そこで1泊して翌日フェリーで利尻島で渡る。山に登るにはあさイチが鉄則なので翌日の早朝5:00から登り始めました。4:45にグリーンヒル・インから車で登山口まで送ってもらった。利尻山を登って下ってもう一泊。翌日稚内にフェリーで渡り観光バスで稚内観光。最終日はあさイチで旭川に戻り、今まで行ったことのない富良野観光、その夜にエアードゥで羽田に戻った。

もっと日数を減らすことはできるかもしれないが、スケジュールがキツキツになって疲れるだろう。

利尻島には港が2つ、鴛泊(オシドマリ)と沓形(クツガタ)があります。

フェリー便数が多いのが鴛泊です。

その鴛泊の町の右下端(下の地図)に、今回泊まった利尻グリーンヒル・インがありました。

鴛泊から歩くと20分ぐらいかかった。

バスの便は本当に少ないけど、グリーンヒルインに行きたいと言えば、建物前に止まってくれます。

ローカルバスはサービスが良い!

利尻島の鴛泊港の先に、利尻山(1721m)が見えるはずですが雲の中にある。

グリーンヒル・インの方向です。

ペシ岬の展望台からです。

右上に見える夕日ヶ丘展望台も、私がいま立っているペシ岬も、こちらの言葉でポン山のようです。

ポン山は、利尻山は火山なので、その周辺に噴出した溶岩ドームでできている。

それで、利尻島ではポン山がいくつもあります。

利尻山の中腹にあれば、、、海岸にもあります。

溶岩ドームが海岸に噴出したのが岬になります。

夕日ヶ丘展望台からは、利尻グリーンヒル・インが眼下に見えます。

晴れた日の夕日や朝日は、さぞかしキレイなことだろう。

利尻グリーンヒル・インは比較的大きなゲストハウスです。

昔はユースホステルだった。

だから、鴛泊から歩いて行くと、利尻YH(ユースホステル)まで200mなどと表示がありました。

利尻山は雲に入ったり出てきたりめまぐるしい。

今度は夕日ヶ丘展望台からペシ岬を見ました。

右に広がるのが鴛泊の町です。

ペシ岬や夕日ヶ丘見晴らし台は海抜100mぐらあるかも。

町のはずれです。

路線バスは利尻グリーンヒル・イン前からは自由乗車区間になります。

グリーンヒル・バス停はちょっと手前にあって、先の建物前で止まるから、バス停で降りないでと言われた。

グリーンヒル・インでは港までや利尻山登山口まで青いワゴンで送迎してくれました。

この宿は自転車族や登山者、トライアスリートなどのスポーツ系のお客さんが多い。

利尻島1周ランニング大会が6月初めにありました。

寒冷地なんですね。

冬の利尻、礼文の寒さは半端ないだろーな。

自転車ハンガーがあります。

登山靴やハードなスニーカーが多い。

たぶんレンタル、ヘルメット。

メーカ違いのヘルメットが8個もあるってことは、自転車が多いのだな。

あいかわらず、、、ごちゃごちゃだーーー。

売り物のグッツです。

昔はペナントを買ってきて自分の部屋に飾ったものです。

今じゃ買わないのかも?

部屋は上です。

私が泊まった部屋は左のオリオンです。

男子8人部屋です。

貴重品ロッカー。

窓を閉めると、、、男の熱気や匂いがこもるので、夜中少し開けておいた。

宿泊客は老若男女です。

若い人もいれば、白髪の年配者も、白人の方たちもいらっしゃいます。

私のスペースは2段目。

畳1畳は狭いなー。

荷物整理は、結局布団の上でやらなきゃいけなくなる。

右のザックが利尻山登山用です。

知らない山なので、荷は多めだった。

こちらの写真は朝で、もう旅だった人がいるようです。

ベットにコンセントが付いていたのは便利ですね。

畳1畳のベットより半畳ぐらい広くしてくれると、使い勝手が急速に良くなりそうです。

荷物置き場付きベットですよ~~~。

送迎を頼みたい人は、ここに書き込んでおく。

私も書き込みました。

鴛泊登山コースの登山口に、4:45に車で送ってもらいたかったからです。

今の季節は北海道は4時ではもう明るい!

聞いたところによると、夏至の頃は日の出が3時台だという。

緯度が高くて本州よりも東にあるので朝がエラク早い。

夏場は太陽は南の国よりも弱いけど、日照時間は長い。

反対に冬至の頃は朝8時でも薄暗く、4時には日が沈んでしまう。

本州の太陽の在り方とずいぶん違う。

ダイニングルームでは、備え付けの食器や調理器具が使えます。

男連中はパンや弁当を食べていたが、女グループや家族の方は、ちゃんと料理して美味しそうなものを食べていた。

いやいや、、、羨ましかった。

私は旅行中の朝食は毎日パンだった。

インスタント・コーヒーや紅茶はポットからお湯をいただいて自分でいれる。

ジャムやコーヒーは1つ50円だった。

食器は使ったら洗って棚に戻す。

食パンは無料でコーヒーやジャムが各50円で、合わせて100円朝食です。

隣にトースターがあります。

座敷のところでパソコンをやっていた。

ベットにもコンセントはあるが、いかんせん狭くて窮屈。

このダイニングの方が快適だし、いろんな方が入れ替わり立ち代りくるので、話しかけるようにしていた。

セルフサービスだから1泊3800円

今まで泊まった方達の写真とメモ。

きれいに良く整理されている。

フォーマットを決めているからきれいに見えます。

1周60km以ぐらいありますから、、、結構きついですよー。

自転車だったらわけありません。

旅ノートがありますので読んでください。

わたしゃ興味がないけどねーーー。

利尻グリーンヒル・インは小ぎれいでおススメです。

外人さんが多いし、女性客も多い、登山者もこの日は8人いました。

話し相手に事欠かない!

利尻グリーンヒル・イン

北海道利尻郡利尻富士町鴛泊富士野35ー3

グリーンヒル・院でも利尻1周自転車したり、利尻山登山したりしたら、表彰しているようです。それでかスポーツ系の方の宿泊が多い。

利尻の鉄人と言うそうだ! 

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