ランシモ

ランニングからツチノコカメラや時事まで興味あるすべて

新しいランニング・チーム

2009-08-31 12:33:27 | 日記・エッセイ・コラム

セコンド・ウインドウの嶋原さんが北海道マラソン女子で優勝。2位にも尾崎さんが入った。
先の世界陸上でも加納が7位に入るなど、セコンド・ウインドウの活躍が目につきます。
それも、秀でた選手が1人と言うのではなく、所属の選手が均等に、しかも優勝、入賞を狙える所に来ています。

セコンド・ウインドウは企業チームじゃなく、資生堂から分派したチームですが、市民が有料で入会できるチームとして、今までにない形で頑張っています。
チーム財政は企業のひも付きじゃないので厳しいと思うけど、所属選手達は予想外(失礼)に良い結果を出しています。英国2番手、ラドクリフさんの次の選手、マーラ山内さんもセコンド・ウインドウで練習していることを考えると、それは世界の女子選手の中で、有望選手が異例に多い。

選手の自立性を尊重しているのが感じます。だから女子選手と監督の変な絆と言うものを強調されない。監督が前面に出てこないのが時代ががっていなくてスマートです。
代々木公園でも織田フィールドでも、我々南蛮連合と競合していますが、世界を走った選手達が市民ランナーと一緒に走っているのは、、、今までなかったこと。
クラブのあり方が新しく面白いですね。

世界陸上を走って帰国したばかりの加納が練習にいらした
http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20090827

マーラさんのブログ

http://marayamauchi.blogzine.jp/japanese/

2008年20日マーラさんが織田フィールドに来てくれた。マーラさんが来日した頃は南蛮連合で練習していたからなのだ。

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20081120

ゴルフでも宮里藍さんが全米で優勝争いに加わるようになり、面白くなってきました。
日本女性のスポーツでの活躍は、経済的な理由なのか社会的な理由なのか、、、考えさせられます。男も頑張らなくちゃ。

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剣岳のなだれのシーン

2009-08-29 23:21:00 | 日記・エッセイ・コラム

両神山から会社に戻ると、、、かわったお客さんが。

真っ黒に日焼けした人が、ザックを背負っていらした。都内の仕事に小さなデパックはあるけどザックは珍しい。

何でかなーと聞いたところ、映画「剣岳」の制作スタッフだったと、、、。しかも「なだれのシーンのいちばん端っこにいたのは私ですー」。映画製作で山中の滞在期間が長く、それからザックが日常品になったそうでした。

話をもっと聞きたかったが、仕事中なんで聞けなかった、、、残念。

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秩父の両神山へ

2009-08-29 21:05:26 | トレイル・ランニング

予定があったけど、急に秩父の両神山(1723m)へ。
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かわいらしい軽自動車が代車に来たんで楽しませてもらった。小さいけど下りの速いこと、、、ゴーカートのように走ります。mocoと言う車名らしいが、意外に速いのだ。
燃費計が付いていて、そのメーターを見ていると、思わずアクセルから足が離れてしまう。郊外だと25km/Lは確実、都内の信号待ちが多いところは11km/L。
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道を間違えて、埼玉のどこかの峠にでた。山のてっぺんに牧場があって牛さんがおおぜい。

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両神山の登山口に付いたのは、都内を出てから4時間以上たってから。アクセスが悪く、、、それで登山者の数も少ないそうです。

頂上までコースタイムで徒歩4時間強と言うことですが、私らの早歩きで2時間とちょっと。あいにく雨で見晴らしはなかった。両神山の見晴らしは定評があって、北アルプスから奥秩父、富士山などくっきり見えるそうです。

登り始めて2時間ぐらいの所に、立派な山小屋がある。

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頂上は岩で狭い。
この山も鎖場やロープなどアクロバット的な登山道で楽しい。あまり走るような所じゃないが、、、。往復しても20kmとちょっと。

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信仰の山で、両神山はもしかして、、、大神(狼)を祭ってイルの?
秋にまた来ます。

シューズは初めての所なんで、トラブコを使用。岩が雨で滑りやすかった。こんなときにはジェネレーサのほうが滑らない。

しかしシューズのプロテクトが違うし、足底のダメージはトレイル用のほうが少ない。

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ラ・バゲット

2009-08-28 16:17:22 | 食・レシピ

知る人ぞ知るラ・バゲットへ立ち寄った。

すると、小さな店頭にあるパンの種類が増えているじゃありませんか!

お話を聞くと、ちかじか小売のお店を出したいとのこと、それで色々テスト的に始めたよう。

そう、私はラ・バゲットのパン工房で直接買っているんです。

じゃーん

0908028r1 買ってきたのはバゲットとカンパーニュ、ぶどう入りのパンと、山形食パンとetc、、、7種類。

思わずいっぱい買い込んでしまった。

焼きたては、特に香ばしくパリパリでうまい。

0807p1 私が一押しの食パンとバゲット。

もう、、、何もつけないで食べてもいい!

もぐもぐ、むしゃむしゃパン生地の美味さだねー。

081021p1さてさて小売のお店はどこに出すんでしょう。

以前に新宿高島屋にお店があった。その前は靖国通り沿いに路面店があった。しかし、卸し専門だったのと小売で売れるパンの種類が違うのとで小売業から撤退。さて、今度はどんなお店にするのだろう?

ラ・バゲットは都内のホテルやレストランのパンの卸しを一手にやっています。だから知らず知らずに食べているかもしれない。

直売工場は

新宿区新宿6-13-3

℡03-3352-8130

以前の記事

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20080627

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20081021

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ラ・バゲット<script type="text/javascript" charset="utf-8" src="http://r.tabelog.com/badge/google_badge?rcd=13096391&amp;user_id=83745"></script>
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加納さんが来ていた

2009-08-27 13:09:26 | 日記・エッセイ・コラム

毎月最終水曜日は南蛮5kTT。
軽井沢の疲れが残っていて、21分58秒、今期最遅かも。
トレイルを楽しんでばかりだから、追い込み練習から遠ざかっているからだろう。

トラックは学生が休みなんで、相変わらず空いています。

私が周回を重ねるごとに何回も追い抜いた、とあるチームの最後尾の小柄な女性が、何となく気になっていた。よくよくみたら、先日ベルリン世界陸上で活躍した、女子マラソンの加納じゃありませんか。
ゆっくり走っていても、ただものじゃない雰囲気があります。
キロ7分ペースの、おそらくチームのいちばん初心者クラスだと思うが、その最後尾をしめているのが世界陸上7位入賞の加納とは、、、、!。
世界の一流選手と練習できるなんて、市民ランナーには超贅沢なこと。
だから、あのチームが増えているんだー。
加納は1日前に帰国したばかりで、時差ぼけだってあるだろうけど、あれは大事なお仕事なのでしょう。

他チームの事ですが素晴らしいことです!

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トレラン・シューズはジェネレーサー

2009-08-26 16:19:16 | トレイル・ランニング

この夏は毎週トレイル・ランニィングに行っていたが、いちばん活躍したシューズはアシックスのジェネレーサー。富士登山、赤石岳から聖岳、千丈岳から甲斐駒、軽井沢&浅間山、と今年の長距離トレイルは全部このシューズで。
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お気に入りのトラブコはむろん良いのだが、もっと軽くてグリップが良いのがジェネレーサー。モントレイルのコンチネンタルとは比べ物になりません。
コンチネンタルは減りが早いしグリップがいまいち。ただ足入れが抜群に良いので、購入したコンチネンタルは普段履きにしています。
ジェネレーサーは準ロードレーサーですが、私にはロードでは全く足に合わなかったが、トレイルでは、、、こんなにいいシューズだったのかと見直した。
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ジェネレーサーの特徴は、靴底が真っ平らで、いわゆるフラットソール。こんな靴底でトレイルが走れるか!と思うのが普通かもしれない。だが、底に張ってある黒いつぶつぶが硬く、濡れた岩や倒木、木の根っこを、ちょうどスパイクのようにグリップしてくれる。トレイル用のシューズじゃこんなにグリップはない。
トレイル用は大きなパターンでグリップするようになっていて、濡れていたりするとグリップが急減します。
その点で、ジェネレーサーは路面がスリッピーであるほど威力を発揮します。
ただ泥になったところはジェネレーサーじゃお手上げです。もともと底のパターンが無いに等しいのだから、、、。ぬかるみが想定されるなら普通のトレイル・シューズがいいなー。


岩場、濡れた木の根っこ、湿気た倒木が多いところにはジェネレーサーにすぐるものなし!
メーカーの思いや、ショップの思いとは違う結果や使い方だと思うけど、それを言えるようになったのは、経験を積んだからなのだろう。
先日、浅間を走っていて、トレイル・ランナーに「そんな靴じゃダメじゃない」と言われて、反対にジェネレーサーを宣伝しておきました、、、。
世の中には専門家などに見えないものがあると言うことで、、、偏見をすてましょう、、。

トレイル・シューズとスパッツ記事 http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20081105

古いトラブコとトレイルの持ち物

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20080531

トレイル・シューズを3つ比べた。トラブコ&コンチネンタル&アディスターTR

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20071016

 

2018-6-24 高尾山から城山をへて相模湖に下りる

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/8fcde66b46894bd768df9f58cdd07c12

2018-6-10 南高尾から

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/2a5dbf8170b62c7ba6ba356c1bc7c9e9

2018年5月 高尾山、陣馬山から藤野へ

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/675985c91a76bbb71c2e92073e84e80c 

2018年3月 箱根の金時山、大雪直後だった 

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/568d8b161af97af4d88daac79f42510e

2018年1月 三つ峠、富士山を見に

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/37d8783fabcd96f6f64bb418fd479324

2017年7月 会津駒は梅雨の中だった

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b85d314e4fd66b5565e096d2f073a002 

会津駒ヶ岳から御池に下山① 

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/aeb7249097e1f74877ccc7cf69fbf49d 

会津駒ヶ岳から御池に下山② 

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/f70f0443f30e3da63d9b2bfb21144708

2017年5月28日 天城峠を縦走 

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/f1007ccb0bdb683fe73f30b44436820c 

2016年8月 笠ヶ岳山荘の雲海は素晴らしい 

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ec91fa559fa372833fa445f84eacc269 

2016年8月 笠ヶ岳を下山 

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b677baa0b2532e3ffb0017a1d5b22cff 

2016年8月 笠ヶ岳の朝霧のなか 

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/fea238608107da391018cb6f3f11020b 

2016年7月12日 陣馬街道のキノコ

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/d4717436a36f73b4ed277f81d078d155 

2016年5月23日 30℃の陣馬山往復

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/ec887cda31cf9de1ac54f505f5e5ac02 

2016年5月5日 久しぶりの陣馬山

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/77febba5cb33f8e10477dd8864b3a4f3

2015年 鳥海山1

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/cd2a0f07e65310670c5cd195ea657e33

2015年 鳥海山2

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/a453c512fc38284aae88d570c84c0988

2015.8.11蓼科山で雲海を見て戻る

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/c4c35740a455749dc4cd032fadc04be8

2015.8.11蓼科山へ枯縞山から遠回りして

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/c5827e69c3c061ba54376e1a3737dab8

2015年 8.4白山村の大問題は

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/5821c1a039cf3dcfc37ddeee5bfea73c 

2015年 加賀の白山へ①

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/3f99d43778196d8e34b0023c600143f9 

2015年 金沢観光のあと白山登山②

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/6ab83cde44d494372b521af0b386e1c7 

2015年 加賀の白山の高山植物は、これを見に行くだけでも価値がある

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/3a643ae94367e3c60ac2f2eba4814896 

2015年 尾瀬、尾瀬沼を回る

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/13f88215736aa7f01ea16c92aaede75a

2015年 尾瀬、長蔵小屋から燧岳

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/a647e31c7689bb84c4f5fbf62d1b29dd

2015年 尾瀬、三瓶峠から

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/cb36e1d9f6d4020361bac822e1f92a2b

勇士、相馬剛さんと雪の富士山トレイルランニング

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/6039ea814b2dc42611ea39c83d758973 

四国の剣をトレイルランニング、大雨だった

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/c9095d6da10201062a396b501798f0f2

京都の東山をトレイルランニング

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/e635fa0b9aa6d56fe80c5db834611868 

南部南アルプスの赤石から聖へトレイルランニング

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/6d9748893817779c160d6e9152e022a9 

仙丈岳から間ノ岳、北岳とトレイルランニング

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/95e95690c481af7b0c4a116e57d2ee2f 

甲斐駒、黒戸尾根トレイルランニング

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/fe79949fd5c2e7e858281cc64b525fc9 

八ヶ岳、美濃戸から主峰一周6時間

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/81c71db071854d472a62d7743838dbbd 

金峰山、瑞牆山トレイルランニング

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/7ef73d8ce30257f04ea24d34adc8cda7 

多摩川源流トレイルランニング

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/f432721c72f756943f81acc25c3a9a92?utm_source=admin_page&utm_medium=realtime&utm_campaign=realtime 

金峰山の五畳岩を登る

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/b55b54b62f22ea7ad1ac7afd04b2513c 

鳳凰三山のパノラマ写真

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/19e804f0112e1ebabc124d7a13d381af 

鳳凰三山トレイル・ランニングちかちゃんと

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/d7efc4e7158c741bc0796af6361f5d3e 

7月の北岳トレイル・ランニングのパノラマ写真 

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20080721 

7月北岳トレイル・ランニング。農鳥岳から奈良田温泉へ下山

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/334f991c64028253910273dab5268a7a 

広河原から北岳、間ノ岳をこえ農鳥小屋まで

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/925c92f34f89aabe10f419668283d97a 

農鳥岳の頂上にて

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20080720 

2012年6月26 菅平で四阿山トレイルランニング

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/9431dfe8998f2ce1448bd6c694208d56?utm_source=admin_page&utm_medium=realtime&utm_campaign=realtime

2012年4月15日 檜原の渋谷区保養所から御前山へ

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/72a6c868f9f407e9d6000d9650a5609c

2010年3月23日 菅平でスノーシュー登山

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/c09dd8f292be651d1935f0e9330abd89

2008年11月 加波山から筑波山へトレイルランニング35km

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/64f8bd2a324aa438a705285316e487d1

2008年8月 鹿教湯温泉からトレイル・ランニング33km

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/d87789c680ab51d56e63bef382216d3e 

2007年8月 南蛮連合恒例、富士登山、5合目から歩きで3時間以内だった

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20070806 

2007年8月 浅間山トレイル・ラン

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20070826 

2007年7月 鳳凰トレイル記、夜叉神峠~薬師岳往復、南蛮連合の女子部と

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20070729 

2007年6月 箱根トレイルラン

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20070623 

2006年8月 奥秩父の甲武信岳トレイル・ラン、南蛮連合の仲間と

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20060814 

2005年 雲取山トレイル・ラン、南蛮連合の女子部と

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20050822 

2005年モントレイル高水山30kmトレイルレース

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20050403 

2004年 浅間の外輪山のJバンド・トレイル・ラン

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20040802 

2012年07月28日 夜叉神峠から鳳凰三山、早川尾根トレラン、単独行です

ttp://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20120729

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旧碓氷峠まで

2009-08-25 17:48:41 | トレイル・ランニング

中軽井沢の千ヶ滝から、離山の山麗を巻き旧軽井沢へいったん下り、旧碓氷峠の見晴台までトレイル・ランニング。帰りに離山をひと登り。

午前中に出たが旧軽はもう人でいっぱい。さすがに夏休みの週末だ。

人混みをぬってジョグ。

汗臭い我々は大ひんしゅくかも??

旧碓氷峠の090825kg 見晴台には県境のしるしが。

水のみ場があり助かったーーー。

ここの登りは車道とハイキング道がありますが、登りは車道が急だけど短いのでお勧め。下りのランニングはハイキング道が快調に走れるのでお勧め。

ハイキング道のほうが1kmぐらい長いけど、木漏れ日の中は快適です。

展望台からは妙義山や浅間山、北アルプスなど晴れたら絶景ですよー。

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浅間山に雲が噴煙のようにかかっている。

浅間山は第一級活火山なんで常時煙をはいています。夜見ると火口の赤い溶岩が噴煙に反射しています。

左下に中軽井沢の街並みが眼下に展開してそりゃみごと。

離山は茶屋、駐車場がないので、ハイカーが少なく、静かな軽井沢がエンジョイできます。

この景色は、ちょっとのアルバイトで見れるので、ぜひチャレンジしてください。

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離山は旧軽井沢側(北側)から林道を登って、下りは南登山口の中軽井沢方面へ下りた。

中軽井沢方向は完全な登山道ですが、標識がそこかしこにあるので安全です。

のぼり1時間を見ておけば十分でしょう。

離山には水場はない。

朝夕は熊が出るそうです。数日前に熊出没の立て看板があった。猿は無数にいますし、熊だって人里に出てきます。大声を出しているか、鈴をジャらジャら鳴らしていると安全かも。熊は基本的に臆病なんで驚かしたりしなければ襲ってこない。ただ子供連れの熊だけは注意ですね。

奥多摩や東北の山で何回か遭遇しました。熊はウサギのように走って逃げていきましたが、、、。

今夏、3日間で77kmの南蛮連合・軽井沢合宿でした。

キレイな雑草だと思ったら、うどの花だそうです。

090825u1   よしこさんは野草を良く知っている。

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軽井沢合宿

2009-08-22 21:06:00 | トレイル・ランニング

南蛮連合の9人の仲間と21日~24日まで軽井沢合宿。

090825ka

宿舎は叔父の別荘なんで超安上がり。

ベルリンマラソン出場組と横浜国際女子マラソン組の4人は40km走を1000m道路で。

トレラン組5人は浅間に向かう。浅間山荘天狗の湯から、火山館をへて犀の河原、Jバンドまで往復20k。Jバンドは浅間山の2重外輪山のひとつのピークで、2300mほどの標高があります。

午前中が涼しかったので、登りはさほど苦にならず。そこかしこに浅間ブルーベリーがなっていて、甘酸っぱい実を楽しんだ。登山道の路面は最初のうちは急ですが、火山館を過ぎたあたりから勾配がゆるやかになり、気持ちの良い2000mの高原に。

ちょっと日本離れした景色が見れます。

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写真は外輪山を登っているところで、けっこう急斜面です。

平原は犀の河原で、左の丘に今の噴火口がある。

草原には何十トンもの火山弾がごろごろ転がっている。浅間山の噴火は予兆がないそうだから、、、。火口をのぞいていて、いきなりズドーンとは怖い。直径300mの地球の大砲だからなー、くわばらくわばら、、、。

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外輪山の内側はスパッと切れています。

ここを縦走しようと思ったが、やせ尾根で足場が悪く時間がかかりそうなんで次回に。

090825ke 遠くの山並みは蓼科と八ヶ岳。

反対側に北アルプスが遠望できました。

往復で休みをいれ3時間強。下りは道が荒れていないので気持ちの良いランニングです。

この日、ロード40km組も午前中に走って、意外に涼しかったと言っていた。

午後の部は、夕方に千ヶ滝まで往復で7kmぐらいの軽いジョグ。軽井沢には良いところがいっぱいありそう。

090825kbマイナスイオンたぷーりですナー。

南蛮連合の国際美女軍団です。

浅間山荘天狗の湯は、真っ赤なお湯でタオルを入れると染まります。鉄分独特のにおいがぷんぷん。

自炊は楽しいです。夜はビール片手に世界陸上を応援でした。

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DAI、ラーメン

2009-08-20 00:09:21 | 食・レシピ

小滝橋通り沿いに新しく出来たお店で、大久保の住人としては食べにいかなきゃ。

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らーめん600円。

無料トッピングがあって、野菜&ニンニクと言ったら、こんなものが出てきた。

おぉ、、、、麺にたどり着く前に腹いっぱいになりそうだ。

野菜をくずすとバラバラになるぞ。

スープは脂が浮いていてこってり系。

野菜の下に隠れて見えないけど、麺は200gありボリューミー、ムチムチで歯ごたえあり。

札幌系の味でうまーです。

さすがに大久保のラーメンやさんのCPは高い。

次回は普通盛りで十分です。

再訪しました。

090910d1 野菜少な目、脂少な目、味薄+豚肉細切れ=670円

激戦区で後発なのでCPはめちゃくちゃ高い。

090910d2 麺はごわごわで太い。歯ごたえがありもちもちしている。

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スープは豚骨系で煮干の匂いはない。次郎系だとのこと。

背脂チャッチャですなー。

味は濃いい。

090910d4  600円デフォでチャーシュウが3枚入っている。

トッピングににんにくも選べます。

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今回は豚細切れをプラスしたので670円。

さすがに大久保のラーメンやさん、ワンコインじゃないけどCPは高い!

普通盛りでも多いかも。

090818d1 DAIの上がインド料理ムットさん。

nonchさんのブログが詳しい。

http://blog.goo.ne.jp/nobanonch/c/e4f49e527a7996d4dce57e99a96def17/1

らーめん大 大久保店<script type="text/javascript" charset="utf-8" src="http://r.tabelog.com/badge/google_badge?rcd=13085897&amp;user_id=83745"></script>
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さるすべりの花

2009-08-18 19:36:25 | 植物

近くの公園を歩いていると、夏の花が咲いていた。

0908 赤いもじゃもじゃ。

090818s2 ピンクのもじゃもじゃ。

さるすべりは知っていたけど、こんな花が咲くのはしらなんだ。

昨夜、ぶらっと都内見物。

青山ではかっこいいモデルさん、足が異様に長く真っ直ぐだ。恵比寿ではタレントの◎◎さんがお犬さまをテーブルに乗せ団らん。南麻布では大使館街のリッパなファサードを見ていたら警備員がでてきた。

街には街のカラーと人があって面白い。

青山裏通りのレストランには人が入っていたけど、十番のお店はすいていた。どちらもスノップなところだが、ちょっとティストがちがう。

夏の夜の散歩、屋根があくロードスターはこんな時が良く似合う。

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甲斐駒、黒戸尾根トレイルランニング

2009-08-17 10:29:46 | トレイル・ランニング

3週続けて、,と言うか、2~3ヶ月続けてトレイルランニングでした。

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甲斐駒ヶ岳の黒戸尾根は、山を知っている人なら、知る人ぞ知るハードコース。

標高差が2200mあって、急斜面で鎖場、ロープ、梯子などを使って、よじ登るアドベンチャー的な要素が強いコースです。

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北岳と間ノ岳。

ハードだけど、北アルプスの穂高、槍、剣にくらべると、森林が上まできているので比較的安全です。

甲斐駒ヶ岳は花崗岩の白と松の緑がコントラストがあり美しい山です。

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鳳凰三山の先に富士山が。

岩と雪の北アルプスに比べれば、甲斐駒は標高が3000m近くても山水画のような趣あり。

 

8月の頭にNHK小さな旅で、地元の韮崎高校教員ヤマモトさんが、甲斐駒ヶ岳でトレイル・ランニングをやっていると紹介していた。その番組は話で聞いただけで見ていないが、鏑木さんのブログなどを見ても甲斐駒の話が出てきて、いつか黒戸尾根にいってみたいと思っていた。

先日は北沢峠から甲斐駒に登ったが、登れば良いって訳じゃない。黒戸尾根で登ることが面白いのだ。

甲斐駒ヶ岳の黒戸尾根は、学生の時に初めて登った本格的な山行きに使ったルートだった。それから◎◎十年たって、2度目のチャレンジです。

当時は重たいキスリングを背負って、仲間と4人とテント、自炊の登山。30kgの荷は肩にずっしりして、運動していなかった仲間は早々とグロッキーになり荷を持ってやったことも。

2人分の荷は50kgをゆうに超えていたが、それで走ったりしたのは、、、今に続くことなのかもしれない。

今回は南蛮のイシカワさんと2人。

イシカワさんも先月、白馬などをトレランしたという心強い相棒だった。

甲斐駒の黒戸尾根登山口は2ヶ所あり、ひとつは竹字駒ケ岳神社で、もうひとつが横手駒ケ岳神社。

私達は尾白川に面した竹字駒ケ岳神社の駐車場からスタート。

朝9時過ぎについたので、スタートしたのは10時前。

神社から頂上までが4時間~5時間だろうと推測、すると宿泊予定の7合目小屋は3時間ぐらいか。

神社のあたりが標高で500m~600mぐらい。そこから登るので、樹木はうっそうとしていて風も入らない。道はそれなりに快適なもの。最初の黒戸尾根の頭に相当するところからは、快適なトラバース道。

道中の半分ぐらいの刃渡りあたりから、甲斐駒黒戸尾根の本領が出てくる。はしごと鎖場の連続です。背負っている荷が大きいと周りの岩にぶつかって身動きが取れないような所もあった。ただ北アルプスの岩場のようにスパッと切れているのじゃないから、さほど怖くない。

登るにつれ、周りの景色が見えてきて、八ヶ岳が釜無川の先にそびえてくる。

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登るには手の力も必要です。

ここはロープに結び目を作って垂らしてあった。

鎖場や梯子、手すりなどは、ぐらぐらするものはなく、シッカリ整備してある。だから見た目ほど危険じゃない。

 

5合目小屋あとを過ぎると、あの手この手で登山者の行く手を岩がはばむ。

登山者は他の山よりは少ないけど、それなりにいます。

それより、トレイルランニングの方が目に付き、もしかしてメッカになりつつあるの?

陣場山や奥多摩の山々、丹沢よりははるかに本格的な山なので、最初は人に連れて行ってもらえば良い。

よじ登る箇所はそれこそ無数にある。

2967mの標高感はさすがに気分が良い。

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5合目小屋あとでのんびり休んでいたので、7合目小屋には4時間あまりで到着。時間の短縮は可能です。

土曜日は全体にガスっていて、夜半は激しい雨。

明日はどうなるのかと、小屋の中で雨具を出して心配していた。

3周連続でまた雨かーーー。

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翌日の日曜日16日の朝は、日の出を見ようと5時に小屋を出たが、あいにく雲が多く日の出の頃は、南アルプス全体がガスっていた。

ところが日が差し始めると、30分もしないうちに、みるみるガスが晴れて、青空が見えてきた。

こんな快晴はそんなにあるもんじゃない。7月、8月は数時間しか太陽が出なかったと言う。

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7合目小屋から甲斐駒の頂上へは1時間ぐらい。小屋の主は頑張れば30分だなーと言っていたが、そりゃ無理だろう。

元気だったら、それにしても40分はかかるのでは。

ちなみに、鏑木さんは下の神社から頂上まで2時間26分ぐらいだったと、、、。

トップランナーだったら、2時間台なのだろう。

だから大雑把に考えて、一般ランナーはその倍ぐらいの時間だから、4~5時間見ておけばよい。

むろん登山者は、さらに倍の8時間9時間が標準でしょう。

今回は失敗がひとつ。( ̄‐ ̄#)

出発前に山小屋に電話を入れておかなかったのが間違い、むろん泊まれたが食事付きができなかったのだ!

この一ヶ月間天候が悪くて、荷揚げのヘリコプターが飛べなかったそうで、食料がそこをついて、食事のまかないができなくなったのだ。昔の南アルプスだったらボッカが荷揚げをやっていたが、今じゃ登山者の数タルやそんなものじゃないので、ボッカじゃすまないのだと言う。

だからヘリが悪天候で飛べないと、てきめんに山小屋営業に影響がある。

そんなこんなで、山小屋で買ったカップうどん&インスタントコーヒー&パンの夕食となった。

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質素な夕食だこと。

朝は持っていったカロリーメイトのみ。

うちひしがれる、南蛮トレイルチームだった。でも、こんな事も楽しい出来事ですね。

 

下山は3時間あまり、足場の悪いところばかリなので、スピードアップは危険です。

黒戸尾根は早朝スタートだったら、日帰りが可能です。

また黒戸尾根を登り北沢峠に下り、広河原経由で甲府に戻る手もある。極めつきのツワモノですが、夜叉人峠から入り、鳳凰三山、早川尾根、甲斐駒をこえ黒戸尾根に下ったトレイルランナーにすれ違った。このうち2つまでなら私でも、トレイルランナーだったら可能だろうが、3つはさすがにキツイ。

私は今回、日の出を見たかったから泊まったが、日帰りは十分に可能です。その時は荷をずっと減らします。

今回のザックの中身(22リットルサイズ)

雨具、着替えワンセット、ウインドブレイカー、タオル、ヘッドランプ、ラジオ、軍手、ティシュ、地図、カメラ、鈴、水1リットル、カロリーメイト5箱、財布

汗をかいた体を川で洗おうと試みたが冷たすぎ!日帰り温泉は近くに3箇所ありますので、そちらが良いかと思います。

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竹字甲斐駒神社脇には、キレイな尾白川があって、子供連れ、若い人たちの一大行楽地になっていた。昔は息を呑むようなくらいキレイだった尾白川には誰も人がいなかったが、今やサントリーの南アルプス天然水のおかげだと言うが、観光客であふれています。

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登山道の吊橋の上から。

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水の冷たいこと、子供はそれでも川に飛び込んでいた。

夜に雨が降ったので、

一枚目の写真に比べると、水がにごっています。

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甲斐駒からおりて来て、ひもじかったので食堂でカレーとうどんを空きっ腹にかき込みました。

それから尾白渓谷の遊歩道を3時間散策。

 

東京からは遠いけど、見事な渓谷があります。

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左から鳳凰三山、北岳と間ノ岳、仙丈岳。しばらくは晴天がつづくかも。

クリックすると大きくなります。

 

仙丈岳&甲斐駒ヶ岳トレイル・ランニング

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20090802

広河原から北岳、間ノ岳、農鳥岳まで

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20080721

農鳥岳から奈良田温泉へおりる

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20080721

南アルプスの写真をパノラマにつなげた

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20080721

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かご錦玉

2009-08-13 23:13:53 | うんちく・小ネタ

たまに、こんな、やんごとなき一品をいただきます。

090813a1_2 小さな飴が20個、小さな籠に入っていました。

「ひな菓子飴かご錦玉」

三條若狭屋

京都市中京区三条通堀川入ル橋西町675

http://www.wakasaya.jp/shohin/index.htm

これぐらい、ひと口で食べちゃうぞ。

京都らしーいお菓子じゃ腹いっぱいにならないでしょ。

野蛮人にはもったいない一品でした。

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はるかなる聖岳へトレイルランニング

2009-08-10 15:09:43 | トレイル・ランニング

赤石岳(3120m)から聖岳(3013m)、茶臼岳、畑薙第一ダムへトレイル・ランニング。
今回は一人旅になったので、気軽に行けないところへ計画変更レッツらゴー。
南アルプスの聖岳と言えば、最南端の3000m峰で、アプローチや交通の便が悪く日程をうまく調整しなきゃ行けないところ。
聖岳には学生の頃に1回しか行ったことがない。
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静岡から登山基地入り口の畑薙ダムまで80km、そこから広大な山岳の所有者である、東海フォレスト(パルプ会社)のマイクロバスで20km以上。椹島か二軒小屋が南アルプスの南部の登山基地。
東海フォレストはマイクロバスの運行&10軒の山小屋をやっています。

母体の会社が明治時代に5万円で広大な南アルプスの半分を買ったそうだ。
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車で来た人は畑薙ダムの手前で駐車しておいて、東海フォレストのマイクロバスに乗り換える。
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12時前に着いたが、12時のバスに登山者が多すぎて積み残しだった。ここまで東京から6時間もかかったのだ。

しばし待って臨時バスに乗るが、トレイルランニングのスタートが2時過ぎになった。
山小屋の夕食は5時と早い。バスの運転手と乗客は、私がその時間までに登れるだろうかと、心配してくれたが、ランナーだから、標準コースタイムが5時間でも2時間もあればOKだと宣言した。
実際、初日だったんで足は活きていたから、2時間10分で1200mの畑薙ダム湖から2600mの赤石小屋へ到着。考えてみれば富士登山競走5合目コースと標高差が一緒じゃないかー。だらだらした登りじゃなく、急登だから荷物を持っていても時間がかからないのかも。
しかし赤石小屋に着いた時、汗で上から下までビッショビショに濡れ鼠のようになった。
しばし、小屋に中に座らずに、タオルで衣服の汗を吸い取って乾燥を待つ。臭くなったー!
トレイル・ランニングの親子がいて、小学6年生の男児と、いかにもトレラン風のオヤジさん。なんと2時間で登ってきたと言っていた。私の荷物は他の登山者に比べれば少なめだが、彼らのは高水山縦走ぐらいしか持っていなかった。

山小屋泊まりでトレランだと、それが出来るんです。

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赤石小屋。
南アルプスの山小屋は、、、昔はバラック小屋だった。
10年以上、、、あるいは20年以上前か、、、皇太子さんが、登山が好きで南部の荒川岳、悪沢岳などにお登りになられた。
皇太子さんが登られたその時は山小屋は汚いままだったそうで、のちに静岡県の県知事が、殿下のお登りになった南アルプスはどんなものかと視察に来て、あまりの汚さに仰天して、全ての山小屋を建て替えさせたそうです。
だから、、今はほんとーにきれいだ。便所だって昔のはポットンで臭くてたまらなかったが、今のはバイオテクノロジを利用したきれいなもの。ソーラ発電、風力発電もありで、南アルプスの山小屋は北アルプス並みにきれいになっていた。八ヶ岳も皇太子殿下がお登りになってから、キレイになったそうです。
日本の山をきれいにするのは皇太子様だったようだ。次男の殿下はとても登山などやりそうにないから、、、個人的には今の皇太子さんを応援しています。むろん雅子様もです!

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玄関の靴箱はいっぱい。朝のドサクサで人の登山靴をはいていく人があとを立たないそうだ。それで、自分の登山靴に名札をつけている。

同じ事が雨具にもいえるそうで、乾いたらすぐにしまいなさいと、、、。
今回はランニングシューズでチャレンジだったんで、私のシューズが浮きまくっていた。
小屋の中はフロアーが段々に別れていて空間を上手く利用している。今期最高の混み具合だったようです。
食堂のキャッパが20名程度と収容人数に比べて小さいので、夕食を5回~6回に分けてた。

山小屋の料金は一泊二食で7500円~8000円。朝食が1000円で、お弁当を作ってもらうと1000円。早出するときは、am5時の朝食を食べません、そのかわりお弁当の人も多い。

ペットボトルは300円~500円程度。

水場はたいてい小屋近くにあるので水の補給ができます。

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こんな感じで寝ています。雑魚寝ですね。1人のスペースは幅50cmぐらい、富士山だと登れる時期が限られているので混み具合が他の山以上。、頭の向きと足の向きをを交互にして、詰めていきます。だから、コレくらいだとまだまし。
寝具は赤石小屋は毛布が2枚。茶臼小屋はシュラフだった。

人いきれで暑かった。

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これは翌日の朝食。
山に入ったら、ゴハンは山盛り食べること。
おかずを見てご飯を一膳食べます。次におかずを半分食べてご飯をおかわり。つまり、ご飯3膳でおかずを全部きれいに食べるのが鉄則!
それは朝食でもいっしょですね。

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翌朝6時に出ましたが、登山者はもっと早い時間にスタート。
登り始めてすぐに大勢を抜いて行きます。小屋から1時間程度の見晴らしの良いところに。
雲海がキレイでしょー。
今回はだんだん天候が悪くなっていった。初日の早い時間帯はこんな感じで遠方まで見えたが、9時過ぎには赤石岳もろとも雲の中。

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今年はスカーと晴れる日が少ないと言っていた。

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赤石岳(3120m)の頂上はガスの中。
だいたいコースタイムの半分です。
登りは早歩きで、下りと平坦なところのみランニングで、ここまで1時間30分。

南アルプスは北アルプスの槍ヶ岳~穂高岳縦走路のような危険箇所はない。ガレ場は注意していればOK。

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若い人たちは幕営(テント)です。年配者が山小屋泊まり。
山小屋だけ見ていると、なんだ、この国は年配者ばかりじゃないですか、となるが、キャンプ場を見れば若い人がいます。テントをしょって自炊で山行は体力が必要だもの。

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赤石を越え、2800mの山を3つばかし越えると、ようやく聖岳にトッかれます。

千丈岳と塩見を遠望できました。
この中間にある山のひとつひとつが大変なんです。南アルプスの名もない山は2800mぐらいあるから、それを超えるのだって一苦労。
外人さんの幕営1人旅の人に会ったが、今日の嵐はダイジョーブだったかな?

夜半の風は台風の余波で半端なかったから、テントが吹き飛ばされなきゃいいが。

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聖岳、上河内岳、茶臼岳を越えて、茶臼小屋へ到着。
テントの若い人たちは夜までうるさかった、、、が風が強まってきて、暴風雨になってきたから、心細かったでしょう。
だいたい、南アルプスのコースタイムはちょっと甘めと言われているが、19時間のところを9時間ジャスト。
6時に赤石小屋を出て、茶臼小屋に15時到着でした。
登山者のみなさんにビックりされました。トレランだったら普通なんですがー。
途中の聖平で台風が来ているから、明日は天気が崩れると聞いたんで、そのまま畑薙まで下山しようかと考えていた。だけど9時間走って、くたびれた足で、下山とは言え、あと3時間あまりはキツソウだった。山の中で台風を迎えるのも又よろしかなーと覚悟したが、それたよう。

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これは茶臼小屋の中、私のスペースは2階のさらに中2階ということに。

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この写真は今日の早朝で登山者はもうとっくに出ています。
混雑の極みで通路にまで寝袋をひいて休んでいた。高山の山小屋は、基本的に客を断っちゃいけないのです。
それほど大きくない小屋に上手く詰め込んで100人以上はいただろう。

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昨日の夕食です。
山の上で刺身が出るなんて、、、。
汁物はみそ汁じゃなく、野菜コンソメ・スープ。
デザートに果物ゼリー。
山の上で、こんなに食べれれば、もう充分です。

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昨日から山小屋の中は台風の話ばかり。

夜の風と雨はすごかった。
今日の早朝、私は下山しましたが、年配者のパーティーはほぼ全員、光岳(5時間)へ向かったり、聖岳に向かって行きました、、、台風はそれたかもしれないが、稜線の雨風は半端ないはず。皆さん危機管理はどうなっているの?
登山ツアーのパーティーは当然に下山でした。ツアーリーダーの判断は正しかったと私は思った。よしんば明日晴れたとしても、今日の行動はどうだったかな?
個人の年配者パーティー達は、「判断しない、できない」と言っていいのか、交通の便が昔より良くなったから、こんな南アルプス奥地に簡単に来られるけど、無謀な(私の判断ですが)登山者が多いのにはビックリです。

ガレた稜線で、もともと足元のおぼつかない人が風雨にさらされたら、死亡事故に至らなくても、怪我ぐらいありそうです。

北海道の大雪山の遭難は、今まで感じていた事ともっと別の要因があったのかもしれない、、、と今回の事で考えた。
いっとき風雨が弱まっても、台風の雨雲は渦を巻いているから強弱があるんです。それとがけ崩れ、土砂崩れなどで帰りの道が無くなっていることもある。
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下山時に見つけた登山道脇のキノコ。毒々しい舞茸ってとこ。

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帰りは吊り橋を5つぐらい渡った。
南アルプスの沢の水量は多い。台風の影響か怒涛の流れ。

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畑薙ダムにかかっている長い吊橋を渡ると、やっと林道に出る。

200mはあるか?

バス時間より早く下りたので、そっから駐車場まで10kmをトレランでしめたが暑かった!

バスとそう変わらない時間で着いた。林道は道悪なんでバスもスピードが出せないのだ。

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今回履いたシューズは、アシックスのジェネレーサー。どっちかと言うとレース用のシューズですが、ソールのパターンのグリップが岩などに強い。

ソウルの黒い点々がグリップしてくれる。
ぬれた岩肌や木などには、トレイルシューズより、ちょうどスパイクのように引っかかりグリップしてくれる。

すぐれもののシューズです!

ターサー、スカイセンサーよりトレイルに向いていると思う。全体は薄いので長丁場にはむいていないかも。

今回の持ち物。
雨具2個(ハードとソフト)。替えのTシャツ、ロングスリーブ2着、替えの下着1セット、タオルに歯ブラシ、地図、お金、ティシュ、鈴、携帯電話、防水デジカメ、カロリーメイト5パック、水1リットル、ビニール袋3つ、ザックカバー

忘れたもの。
ヘッドランプ&磁石。特にヘッドランプを忘れたので、明るくなってからのスタートになった。

 

付録の写真です。

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兎岳の中腹だったか、、、。

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蜂さんが花に、、、。

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高山植物は鹿やカモシカに食い荒らされているそうです。天敵だった狼がいなくなったことと、ハンター高齢化して野山に出なくなったかららしい。

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ライチョウの親子を3mほどの距離で見ました。人は安全なものだと認識しているそうです。むしろ人がいると、天敵の鷲などがこないからだと。
這松の上に小さなウズラがいるなーと思ったら、後ろからライチョウの親が追いかけていました。
聖岳の頂上近くのことです。

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はるかなる聖岳。

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聖岳(3013m)に来た証明写真。ガスがかかったり視界が良くなったり、全体は芳しくなかった。

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聖平へ降りる途中で、前方に大勢のパーティーが降りてます。写真では見えないけど500m先に何パーティが先行していました。

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トレイルランニングの降り方は、すごいスピードだから、遠くに見えた人まで、あっという間に追いつきます。
登りは走れないから歩きですが、それでも登山者の1.5倍くらいの速さかな。
最後の写真は
帰りに井川の村を遠望しました。

トロッコ列車で有名な大井川鉄道がここまで来ています。

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全体の距離は不明ですが、50km以上かな?

椹島~赤石小屋 2時間10分

赤石小屋~赤石岳頂上~百軒平~中盛丸山~兎岳~聖岳~上河内岳~茶臼小屋 9時間

茶臼小屋~林道~畑薙第一ダム 3時間

 

広河原から北岳、間ノ岳、農鳥岳まで

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20080721

農鳥岳から奈良田温泉へおりる

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20080721

南アルプスの写真をパノラマにつなげた

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20080721

甲斐駒の黒戸尾根

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20090817

夜叉神峠から鳳凰三山、早川尾根をへて北沢峠へトレラン

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20120729

鳳凰三山のトレイルランニング、女性と一緒

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20080810

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135mm、つちのこレンズテスト

2009-08-05 13:12:26 | つちのこカメラ

仕事に使っていたレンズは135mmF2だったが、つちのこレンズのニッコール(NIKKOR AUTO)135mmF3,5とソリゴール(SOLIGOR TELEーAUTO)135mmF3,5がいつの間にか手元に来た。
この際デジで撮ってみよう。
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レンズの長さは同じようですが、直径が大違い。

ニコール135mmF2
重さ950g
無限長10.5cm
直径8cm
フィルター72mm

ニッコール135mmF3.5
重さ500g
無限長9.5cm
直径6.5cm
フィルター52mm

ソリゴール135mmF3.5
重量400g
無限長10cm
直径6.5cm
フィルター49mm

まず実際に使っていたF2のレンズ
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外観はキズだらけですが、レンズは新品同様です。大きな玉だったんで、普段はフィルターを付けていたのが、保存には良かったのでしょう。これを使う時で、ハレーションが入りそうなときには、保護のフィルターはハズシて使いました。

開放でこそ持ち味が活きるレンズです。

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外観はキズだらけ、ずんぐりとして、ずっしりと重たいレンズです。開放で使うことが多いため、ピントがずれているボディーじゃ使えません。また最近のデジカメのように素通しに近いファインダーだとピント合わせが難しい。
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鏡胴が2段になっていて、重量バランスが良いとは言えない。しかし重いため手ブレは少なかった。
85mmF1.8が軽量なのと大違いです。
個人的には、この135mmF2の方が好きで使っていました。

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内蔵フードを伸ばした。短すぎて気晴らし程度のフードです。あれば重宝と言うぐらいかー。

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自作のラバー・フードです。
固定焦点のレンズには、各々にギリギリの長さのフードを作り使っています。ちょっとでもクリアーにしたいでしょ!

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使用状態です。フィルター枠にねじ込んで固定。

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次はニッコール135mmF3.5
ニコンのレンジファインダー、Sシリーズ用から息の長いレンズです。優秀なレンズだったのでモデルチェンジの必要がなかったから、40年間にも渡って製造していたと、、、。さすがにカタログからは外されたが、名レンズだったのだろう。私は使ったことがないけどね、、、。
今回、一眼デジで撮影したのが最初で最後だろう。

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私が若いころ使っていた105mmF2.5に外観が似ています。105mmはこのレンズに比べると明るかったのでお気に入りでした。最近見かけていないが倉庫を探すと出てくるかもしれません。
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もらいもののレンズなんで、フィルターがついていなかったのでホコリだらけ。キズはないようですが。

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このレンズは保管時にはフードを逆にかぶせておき、使う時はひっくり返します。135mmだとフードは最低このぐらいの長さがほしい。

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時代を感じさせる外観です、、、悪いことじゃないですが。理にかなった設計です。

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使い勝手が105mmと135mmじゃその差以上にあるような、、、。105mmまではポートレイト用、135mmからは望遠の感じが強くなります。
105mmF1.8を知らないから何とも言えませんが、F2.5はいいレンズでした。

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絞りによる被写界深度が色分けされているのが、ニッコールの特徴でした。

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最後がソリゴール。ミランダを造っていた会社の汎用レンズです。当時はコムラー、サン、タムロン、コミナー、トキナー、シグマなどが一眼レフ用に汎用レンズを提供していた。
いちばん有名だったのがコムラーだった。

ソリゴールはミランダと言う面白く先進的なカメラを造っていたメーカーのレンズと言うことで、すごく興味がありました。自社製一眼レフには別名のレンズ名をつけていたかも、記憶があいまいです。

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私が高校生か中学生の頃、家のカメラ、ペトリペンタV2を使っていた頃、コミナーの105mmF3.5が欲しかった。自動絞りは高値の花で、買えそうなのがプリセット絞りの暗ーーいレンズのみ。
自動絞りのニッコールやタクマーなどは、もう眺めているだけで満足で、使い勝手の難しいプリセットをくるくる回し使っていました。
それを考えると、このソリゴールは自動絞りだし、フード内蔵で先進的な造りです。
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コーティングがあるのかないのか無色です。ハレーションが多そうだが使ったところ、それほどではない。

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マウントは交換式。

ニコンでも、キャノンでも、PENTAX、ミノルタとアダプターはあった。

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これも、当時の標準的な造りです。

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フードは短いので気休め程度。でもあるとないとでは大違いだと。
まじめに造った感じですね。

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この当時、◎◎がレンズ白書なる本を出したのがきっかけで、汎用メーカーが潰れたと、最近見聞きしました。レンズテストした記事が汎用メーカーに不利だったんです。ほんとかどうか知りませんが、その差は大きかった。
実際にトキナーのズームレンズ、80~200、F4~F4.5はすばらしくシャープだった。その値段を考えればですが。
トキナーで撮影した写真で写真展をやりましたから。プリントサイズは幅1.5m、縦90cmまで伸ばしました。ようはハサミと何かは使いようなんですね。

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最後に描写テスト
最初がニコールF2 すべて開放で撮っています。

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ふわっとした感じはF2ならでは。ピントが浅いから注意。

次がニッコールF3.5
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F3,5になったぶんと最短撮影距離がのびたため、ぼけが少なくなります。開放からピントの合ったところはシャープです。

次がソリゴールF3.5

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ニッコールF3,5に比べても最短距離が遠いので撮影倍率が小さくなり、それに従ってぼけが少なくなります。

意外と言っては何だがシャープでした。135mmですがボケ味を楽しむレンズではない。コンパクトでフード内臓でシャープさが売りなのでしょう。

ニッコール50mm、マクロ55mm、マクロ60mmテスト

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20110710

ニッコール24mm、28mm、トキナー28mmテスト

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20091210

Nikon F MD ①の記事は

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20080224

Nikon F3p MDの記事は (F3本来の姿です)

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20080919

Nikon FM ポラボディーの記事は (プロ専用ボディーです)

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20070804

Nikon FE2 の記事は (ベストセラーでした)

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20080510

Nikkorex Fの記事は

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20090530

Nikkorex 35の記事は

http://blog.goo.ne.jp/photostudioon/d/20060223

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Stand By Me あれこれ

2009-08-04 11:23:41 | うんちく・小ネタ

また南蛮連合のボブさん情報です。

ランニングのことじゃないけど、世界の面白ネタが入ります。

http://www.youtube.com/watch?v=Us-TVg40ExM&feature=related

今回は知らない世界に感動と言うわけじゃないが、、、しみじみと感じいるものです。

Stand By Meを大勢の人が歌っています。世界各国うたい方それぞれですが、気持ちはひとつなんだなーと感心しますよー。見て 聞いてください!

Stand By Meは直訳で「私のそばにいて」だけど、「いつまでも仲良く」ぐらいか。

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私の一押しは、これです。

http://www.youtube.com/watch?v=zlfKdbWwruY&feature=related

ダンスは無邪気ですが、テクニックじゃない感動があります。これも、ぜひ見てください!

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